えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

兄・妹

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/04(月) 20:48:20.35 ID:d/aViO4X0
工場長「今日のデストロイ数は何体だね?」

兄「十体です、工場長」

工場長「それは基準が厳しいのではないかね?」

兄「お言葉ですが工場長、我が工場は高品質妹の提供が第一のはずです」

工場長「うむ。他の工場の追随を許さない高品質妹こそ我が工場の売りである」

兄「はい。だからこそ不良妹は弾かねばならないのです」

工場長「君の愛社精神には感服した! 明日からもその調子で頑張ってくれたまえ!」

兄「もちろんです、工場長」

【兄「妹デストロイ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27(日) 17:07:48.30 ID:rppWXHKP0
~~~妹部屋~~~



  カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカカタカタカカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

妹「おまいら日曜日にもなってこんな所にいんのなwwwwww 書き込み完了っと」

 コンコン

兄「開けるぞ~?」

妹「・・・どうぞ~・・・」

妹「何の用?」

兄「お前・・・日曜なのに出かけないの?」

妹「・・・」

兄「そういうのをニートって言うんだろ?」

兄「それにいい加減働けよ・・・」

妹「分かってるから・・・」

兄「何が分かってるんだ?ハロワも行かないじゃないか」

妹「はぁ・・・・・・・」


【妹「明日から働く」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/25(金) 01:14:50.09 ID:wS3FxZhBT
姉吸血鬼「見てよこのエンゲル係数」

妹「うわっ、なにこれ」

姉吸血鬼「赤字赤字赤字の大赤字よ。どうしましょう」

妹「どうしましょうって言われても……」

姉吸血鬼「こんなんじゃ来月まで持たないわよ」

妹「うーん、食べなきゃいいんじゃ……」

姉吸血鬼「できると思う?」お腹すりすり

妹「……無理かな?」ぐぅ

姉吸血鬼「はぁ……」

【姉吸血鬼「今月の食事代がやゔぁぁい」妹「えぇ?」】の続きを読む

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1: ◆LRJytAPfz. 2015/08/04(火) 13:31:47.60 ID:WzVT+YyMO

定間隔に聞こえていた線路の継目を踏む音が、少しそのテンポを落としてきた。

さっきまで見えていた空は、今は聳え並ぶビルに隠れている。

大都会という程ではない地方都市でも、その地域で最も大きな駅に近付いているのだから当然の光景だ。


流れる看板にはどれも見覚えがある。

前にここを訪れたのは三ヶ月前、5月の連休の事だった。


明るいブラウンのタイル張りのビルが間近に視界を横切った、それを合図とするように車窓の色が変わる。

列車が河口に近く広い川幅を渡る橋に差し掛かり、再び空が眼前に広がったのだ。


僕は隣りの空席に置いた荷物を膝に載せかえ、もう一度車窓へと視線を戻した。

数分前、まだ建物の少ない地域を走っていた時から気にとめていた入道雲は、高さをぐっと増したようだ。

その覆い被さるような堂々とした姿が背負う青は、僕と姉が他人になったあの日の空によく似ていると思った。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1438662707

【涙目で熱い吐息を漏らす姉が弟に抱かれる話】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/30(火) 18:19:18.28 ID:Cu06VUsH0
姉「もう12時すぎてるのに…」

姉(またどこかで呑んでるんでしょうか…はあ……)

姉(両親が仕事で帰宅しないのをいいことに毎日遊び歩いて…
アルバイトはしてくれているのからまだいいものの…甘やかしすぎでしょうか)

姉(かといって弟くんメンタル弱いからなあ…
厳しくいうとすぐ死ぬとか言うし…)

姉(はあ…)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1435655948

【姉「弟くんが帰ってきません…」】の続きを読む

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1: 名無しさん 2014/03/21(金)19:18:48 ID:xR0Zrd9dh
兄「なんでそんなこと言うんだよ」

妹「こっちのセリフだ 何血のつながった妹に告ってんだ頭おかしいんじゃないの?」

兄「だって好きなんだもん」

妹「嘘つけ」

兄「ほんとだ」

【兄「付き合ってくれよ」妹「死ね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/02(水) 19:22:04.74 ID:CSGCOz2d0
妹「……?……明けまして結婚しよ?」

姉「いや聞こえなかったわけじゃないからっ、二回言わなくてもいいからっ!」

妹「そう?じゃあ結婚しよ?」

姉「えっと……出来ないよ……?」

妹「うん? どうしてお姉ちゃん」

姉「だっ、だって家族だし…っ…」

妹「……じゃあ家族じゃなかったらしてもよかったの?」

姉「な……べ、別にそういうわけじゃ……っ!」

妹「クスクス……ごめんね、冗談だよお姉ちゃん」

姉「むっ……そうやってすぐからかうんだから……」

妹「新年初からかいだよお姉ちゃん」

【妹「明けまして結婚しよ?」 姉「おめで…………え?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/08(火) 01:46:39.47 ID:3IKVA/OvO
妹「くちゃくちゃ」

兄「……」

妹「今日午後から雨降るんだって
  早めに帰ったほうがいいんじゃないの?」クチャクチャ

兄「ん……そうだな。濡れるのイヤだし早めに帰るわ。
  夜の病院ってこわいしな」

妹「うん、早く帰って」

【妹「くちゃくちゃくちゃ」兄「……」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/02/21(金) 15:18:06 fzwNRwhc
男「…………もう一度言おうか」

男「僕の妹は人を殺した」

男「今まで隠しててごめん」

女「…………どういう……?」

男「……今から言うこと、他人には話さないで欲しい」

男「妹や、僕の家族のこと。全部聞いたうえで考えてほしいんだ」

男「僕との結婚を」

女「…………」


【男「妹は殺人罪で刑務所にいるよ」女「えっ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 16:35:13.61 ID:3SgFJR/80
オーキド「ここに三つのモンスターボールがあるじゃろ」

妹「じゃあ私はゼニガメを選ぼうかな」

兄「…なら俺はフシギダネにするか」

妹「ええっ!でもそれじゃ相性が悪いよ!」

兄「お前がヒトカゲを選べば済むことじゃないか」

妹「あっ!本当だ!お兄ちゃん頭いいな」

兄「それならお前がタイプ的にも問題ないだろ」

妹「えへへ…ありがとうお兄ちゃん!私とお兄ちゃんの相性もばっちりだね!」

兄「…なら俺はもう行くから」

妹「ちょっと待ってお兄ちゃん!ここで勝負していかない?」

兄「…別にいいけど」

妹「そっ、それと昔の約束覚えてる?」

兄「約束?」

妹「…あう…でっ、でもいいもん!勝負だよ!」


引用元: 妹「お兄ちゃんにポケモンバトルで勝てば結婚してくれる…」 


 

  【妹「お兄ちゃんにポケモンバトルで勝てば結婚してくれる…」】の続きを読む

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妹「なぜ触ったし」 前編 

妹「なぜ触ったし」 中編 


14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/15(日) 13:30:01.87 ID:Hnia8WO7o

 翌朝、俺はすっきりとした気持ちで目を覚ました。
 部屋の中はしんと静まり返っていて、少し肌寒い。
 床は冷たい。俺は部屋を出て、キッチンの冷蔵庫の中のレモンウォーターに口をつけた。

 どうでもいい話だが。
 
 普通の人間は、飲み物に何かの性質を見出したりしない、らしい。
 ポカリスエットに「まともさ」を、レモンウォーターに「異端さ」を、スプライト(というか炭酸)に「自暴自棄」を感じたりはしないらしい。
 
 どうでもいい話だ。

 さて、と思う。問題は時間が経てば経つほどややこしくなるものだ。
 だから、とっとと話を終わらせてしまおう。
 手段は対話だけ。結局話し合うしかない。

 振られたら拗ねて寝てよう。


【妹「なぜ触ったし」 後編】の続きを読む

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妹「なぜ触ったし」 前編

456: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/06/14(木) 01:40:23.03 ID:mIB6jAMCo

 リビングに降りると妹がコタツで眠っていた。俺はテレビの電源を入れて、平然とその隣に腰を下ろす。 
 テレビの中の声を聞きながら、ぼんやり妹の寝顔を眺めた。なんだかなぁ、という気分になる。

 俺は今まで見当違いのことをやっていた気がする。
 ていうかやっていた。間違いなく。うーむ。

 じっと見ていると変になりそうだったので、俺は妹の寝顔から目を逸らす。
 それからテレビの電源を消す。家の中が静まり返った。

 ぬくぬくとしたコタツに足を突っ込んで、蜜柑を食べる。
 そのままずっとぼんやりとしていた。ぼんやり。
 その間、俺は何も考えなかった。何も考えずにじっとしていた。そういうことは久し振りだった。

 六時を回った頃、俺はコタツから抜け出して夕食の準備を始める。
 冷蔵庫の中にはさまざまなものが入っていたので、たいした手間はかからなかった。
 
 俺は準備が終わる頃に妹を起こして、一緒にテーブルについた。

 気分がいつになく落ち着いている。どうしてだろう。
 夕食のあとに風呂に入って、いつもより早めに眠った。いつもこうありたいものだ。


【妹「なぜ触ったし」 中編】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/05/25(金) 02:49:58.53 ID:+LQnK3JMo

 あーあ、なんだかやる気が出ないな、かったるいな。
 そんな気分で自宅を抜け出して、近所のコンビニに立ち読みに出かけたのが午後八時。

 今日発売の漫画雑誌が置いておらず、不思議に思って店員に訊ねると、

「たしか、先週合併号だったはずですよ」

 と驚愕の事実を告げられる。失意のままで他の漫画を読んでみるものの、なんだか気分が乗らない。

 そんなとき、チャラチャラした茶髪男とケバケバした茶髪女の二人組が、ツーセット同時に店内に侵入。
 四人が迷惑をかえりみずに大声で騒ぐものだから、眉間に皺を寄せたのは俺だけではないだろう。
   雑誌を値踏みしていた隣のおじちゃんとか、内心憤懣やるかたない心地だったはずだ。

 イライラしていたし、ムカッときたのだ。
 


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1337881798(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

【妹「なぜ触ったし」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/10/31(日) 20:43:40.56 ID:J7s9gMAno
姉「今日ハロウィンじゃん?」

弟「そうだね」

姉「仮装するじゃん?」

弟「かもね」

姉「だから妹に」

弟「なんでだよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1635680620

【姉「そうだ、妹の仮装しよう」弟「何言ってんの?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/21(土) 20:28:40.10 ID:vrCpc0bh0
男「はあ・・・はあ・・・」

男「うっ・・・」

男「・・・ふぅ」

男(また妹画像で  てしまった・・・これで何回目になるんだろ・・・)

「この真っ昼間からお盛んですねぇ」

男「ん?何か声が聞こえる・・・?」

【男「妹が欲しい」天使「こんにちは」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/12/14(土) 23:56:58 bfJDc8d2
妹「おはよー……」

男「おはよー」

妹「私……今日学校休む」

男「どうした?具合悪いのか?」

男「……あれ、俺寝ぼけてんのかな」

妹「……お兄ちゃんはおかしくないよ。おかしいのは私」

男「……いつもより随分ちっさいな」

妹「……うん」


【男「妹がちっちゃくなった」】の続きを読む

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前回 【安価】兄「安価で妹にイタズラ」妹「安価で兄を迎撃」【主役は妹】

3: 1 ◆h0mTIOy3Gs 2015/04/26(日) 20:17:37.55 ID:R96d+KErO
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雨降りの放課後、1階の玄関。

弟「ただいま」ガチャ…バタン…

姉「弟ちゃんおかえりなさい」パタパタ

弟「姉さん・・・うん、ただいま・・・」ビショヌレ

姉「あらあら、随分びしょ濡れになっちゃったのね」

弟「うん、台風が来てるらしいからね」

姉「傘持って行かなかったの?」

弟「朝は晴れてたし、学校に折り畳みの置き傘があるはずだったんだけど・・・」

姉「じゃあどうして、そんなびしょ濡れに?」

【【安価】姉「安価で弟を愛でる」弟「安価で姉を迎え撃つ」【主役は弟】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/13(月) 18:40:27.27 ID:Fy8O+VIOO
妹「ん~、やっぱり妹SSは最高だね~」

妹「特に実妹もの。ウチもこんな展開になるんじゃないかと憧れちゃうなぁ」

妹「けど、もっとこう、萌える妹を前面に出すんじゃなくてカッコイイ兄を前面に押し出したSSはないのかなぁ」

妹「まぁそれじゃあ読んでる側が感情移入出来ないってのも分かるんだけど、私としても萌え~な妹に感情移入しにくいんだよね・・・」

妹「う~ん・・・たまにはSS速報じゃなくて2chのVIPで探してみようかな?」

妹「もしかしたら、お宝スレが埋もれてるかも!」


『2chVIP』


妹「やっぱりIEじゃ見づらいなぁ。けど、専ブラ入れる程見に来る訳でもないし・・・」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1428918027

【【安価】兄「安価で妹にイタズラ」妹「安価で兄を迎撃」【主役は妹】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/24(日) 19:56:43.11 ID:Xfo3+9/10

妹「たくさんお菓子買っちゃったね」

兄「帰ったらスマブラな。おれフォックス使うから」

妹「じゃあたしカービィ!」

小学4年生の夏。
その日の出来事を、わたしは生涯忘れないだろう。

妹「爺ちゃんにもらった小遣い、もう無くなっちゃいそお」

首にかけた財布から、ちゃりんちゃりんと小銭の跳ねる音がした。

兄「おまえ、使いすぎなんだよ」

妹「なんで兄ちゃんはそんなにいっぱいお金もってるの?」

兄「ん、内緒」

妹「……知ってるよ、お母さんのお金でしょ?」

兄「違うし!」

妹「兄ちゃんが財布からお金盗ってるの、みたもん」

兄「あーうるさいうるさい」

兄ちゃんは私から逃げるように小道を駆け出した。
ひまわり畑のみえる森のほうから、せみの声が聴こえてくる。

引用元: 兄「線路に石置いたらどうなるのかな」 妹「中入っちゃ危ないよ!」 


 

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/09/28(火) 21:58:55.00 ID:OVXSgsiH0
妹「お兄ちゃんなんで禿げてるの?」

兄「俺は時を止める事が出来る」

「そしてその代償に一秒に髪の毛一本無くなるんだ」

「毛根から綺麗さっぱり…な」

妹「ごめん何言ってるか分からないよ」

兄「無理もない俺も初めは理解できなかった」

「自分の髪の毛が無くなるなんて」

妹(ち、違うそうじゃないよ…!)

兄「まだ20代なのに…!これからなのに…!」ウッウッ

妹「お兄ちゃん?私が言いたいのはね」

「時間を止めるなんて本気で言ってるのってこと」

兄「何を言ってるんだ当然だろ」

妹「…何言ってんのはこっちの台詞だよぉ」

兄「お兄ちゃんの言ってることが信じれないのか」

妹「当たり前だよ!」

兄「そうかじゃあ俺の力とくと見よ!」カッ

妹(重症だぁ…)

兄「ザ・ワールド!時よ止まれええ!!」

妹「おいやめ」ピタッ

兄「止まったか」

 「と言っても長時間止めるとまた毛がなくなるからなぁ」

「戻すか」ブゥゥン

妹「ろ…」

「?お兄ちゃん?」

兄「後ろだ」

妹「!?いつの間に!」

兄「時間を止めて後ろにたった」

 「ただそれだけだぞ」

妹「う…そ…まさか本当に」

兄「だから言っただろ」

妹「私に何かしてないよね」

兄「髪の毛が勿体ないからするわけないだろ」

妹「ふーん」

「今まで何して禿げたの?」

兄「厳密には禿ではない!ただ薄毛なだけだ!」

【妹「お兄ちゃんなんで禿げてるの?」】の続きを読む

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1: ◆PiqUzW26Xw 2013/11/17(日) 08:12:15.34 ID:LlujeMm70
妹「お兄ちゃーん」

妹「はいご飯食べましょうね~」

妹「あ、こぼしちゃ駄目!もう高校生でしょう?」

妹「はい、今度はお着替えお着替え」

妹「うん?寒いの?」

妹「しょうがないなぁ・・・じゃあストーブの温度上げるね?」

妹「ええ?今度は暑い?もう!どうすれば良いのさぁ」

男「お前ぬいぐるみに話かけて何やってんの?」

妹「ん?理想のお兄ちゃんごっこだけど」

男「はぁ?」

【妹「お兄ちゃーん!ご飯の時間だよーー!」】の続きを読む

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1: ◆PiqUzW26Xw 2013/11/19(火) 13:02:03.08 ID:zwVoXA4M0
妹1「お兄ちゃ~ん」ダキ

男「おわ・・・お前高校生にもなって少し子供杉じゃない?」

妹1「ううん。だってお兄ちゃんのことが好きだから!!」

妹1「これくらいぜんぜん普通だよ!」

妹2「兄さん、寝転がってTV見て。少しだらしないよ?」

男「何だようるさいなぁ。お前は俺のこと好きじゃないの?」

妹2「は、はぁ?ばっかじゃないの?兄さんのお弁当もう作らないよ?」

男「はいはい。そうかそうか」

妹2(大好きな兄さんと妹1と一緒にリビングでくつろげる)

妹2(本当に幸せ。ずっとこんな日が続けばいいのに)

妹1(せっかくお兄ちゃんと2人っきりでTV見れてるのに!)

妹1(妹2邪魔だな!どっかいっくれないかな!)

【妹「お兄ちゃん抱っこしてよーー」】の続きを読む

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前回 兄「朝だぞ起きろ」妹「わかったよ、ああクソッタレ、わかったよ」 

1: ◆DCPmUu/AIjbw 2012/12/02(日) 18:31:48.00 ID:WPGsmTBb0
兄「何が二回目なんだ」

妹「テメェに大声で起こされんのが二回目だって言ってんだよクソ兄貴」

兄「大声じゃないと起きないだろ」

妹「ブタ箱みてぇに鉄柵越しに起こすんじゃねぇんだ、体揺するなりなんなり優しく起こせってんだ」

兄「ああ分かったよ、次からそうするよ」

妹「頼むぜ兄貴」




【兄「おい、起きろ」妹「ああクソッタレ二回目だぜ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 20:48:47.46 ID:UqS9xzEB0
姉「……えっ」

妹「いるけど、どうしたのそれが?」

姉「あっ、ううん!……たっ、ただ気になっただけ……えへ…えへへ……」ショボーン

妹「そっか……まぁずっと片思いなんだけどね」

姉「そっ、そうなんだ……」シュン




妹「……」クス

【姉「妹ちゃんは好きな人居るの?」 妹「いるよ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 02:10:28.42 ID:WpoI87BF0
兄「そ、そうなんだ…」

妹「……」

兄「で、相談てのは?」

妹「だから!取り憑かれたっつってんだろ!」

兄「何に?」

妹「幽霊」

兄「ゆ、幽霊?」

妹「……うん」

兄「えー……」

引用元: 妹「取り憑かれた」 



 

  【妹「取り憑かれた」】の続きを読む

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1: ◆PiqUzW26Xw 2013/11/06(水) 11:04:45.01 ID:yuLTWbc/0
男「俺だってもう高校生だし・・恋人の一人くらいほしい」

姉「高校生になったらどうして恋人が欲しくなるんだ?」

姉「私はそんなものいないし、できたこともないぞ?」

男「う・・それは姉さんがおかしい」

姉「私が何だって?」ギロ

男「・・・なんでもない」

姉「ふん・・思ったことも言えないのかお前は」

姉「臆病者が」

男「ううう・・・」

【姉「何?彼女がほしいだ?この軟弱ものが」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/31(土) 10:55:21.37 ID:gB1ZChERO



妹「......」スースー

男「......」スースー

妹「......」スースー

男「......」スースー

妹「ぅ......あ......さ」ムニャムニャ

男「......ん......」スースー

妹「あぁ......お兄ちゃんだ............」ギュー

妹「この匂い......安心して......また眠くなってきちゃった......」クンクン

妹「んふふー」スリスリ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422669321

【妹「......お兄ちゃん......」ギュー】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/17(土) 01:21:48.68 ID:NtfeILOI0
妹「顔が」

【妹「えへへ///…お兄のケダモノっ///」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/17(土) 08:34:37.55 ID:PFS1Z8a50
――――私にはお姉ちゃんが居る――――

「おはよう。妹ちゃん」

「おはようお姉ちゃん。今日はぐっすり寝れたみたいだね」

「……え?8時30分……だ……あー‼会社遅刻する‼‼」

「なに言ってんのお姉ちゃん。一週間有給だって言ってたじゃん」

「あれ?そうだっけ?」

「ほら、有給全然取ってないから、会社に取れって言われたって言ってたよ」

「……あーそうだった。そっか、今週一杯休みだったっけ」

「もーお姉ちゃん。それ昨日も言ってたよーしっかりしてよねー」

「なんか働き詰めだったから、どうもねー」



【私のお姉ちゃん】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/31(水) 21:47:59.15 ID:kTWyITI+0
妹「ハロウィンだね」

兄「そうだね」

妹「もうそんな季節かぁ」

兄「早いねえ」

妹「あと少ししたら雪も降り始めて」

兄「クリスマス?」

妹「クリスマスだね」

兄「早いねぇ」

妹「ねー」

【妹「ハロウィンだね」】の続きを読む

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