えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

女騎士

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1: ◆O5JXAtSDNY 2015/07/19(日) 21:36:14.83 ID:5YIdGK6Z0
女騎士「ああ、構わない」

オーク「薄情な騎士だなぁ、こいつは! 自分が助かるために他の兵を犠牲にするとは!」

女騎士「場所はさっきも言ったがちゃんと覚えているか?」

オーク「分かってるよ、今他の兵どもを向かわせたところだ!」

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【女騎士「くっ殺せ!」 オーク「本当にいいんだな?」】の続きを読む

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1: ◆G/mqESF7Ns 2015/06/30(火) 00:38:21.92 ID:s7JhiGxH0
女騎士「うぅ、拳骨なんて子供の頃以来です」 タンコブ

女オーク「まったくもう、一人でこんな岩山なんかに来るからよ!見つけたのが優しいコで良かったわね」

女オーク「あと『くっ殺せ!』はわざわざ乗っかる必要ないと思うわよ」

女騎士「ちょっと後悔してます、ごめんなさい」

女オーク「ここ、一般オークの集落なんだから、人間捕まえて殺すとかありえないわよ」

女騎士「崖の下で気絶してる人間を助けてくれる方々に悪意があるなんて微塵も思いません!」

女騎士「本当にありがとうございました」

女騎士「でも、流行りに乗っかってみたかったんです、ごめんなさい」

女オーク「気持ちはわかるけど、それはいっちゃダメ」

女騎士「あ、はい」

女騎士「ところでこの広場って女性しか姿が見えませんけど、男女別々に暮らしてるとかですか?」 キョロキョロ

女オーク「男どもなら畑で仕事中よ、大猪がでて畑が荒らされて困っててね、罠を仕掛けてるのよ」

女騎士「お手伝いします!」

女オーク「案内するわ」



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【女騎士「くっ殺せ…なんて言わないんだから!」 女オーク「めんどいわね!」ゴツンッ】の続きを読む

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1: ◆5nzE3xZDiA 2021/12/11(土) 05:06:20.08 ID:qb31UCBUo

オーク「唐辛子酒さ!」

女騎士「なんだと!貴様!酒に唐辛子を混ぜるとは何を考えている!」

オーク「ふ、正確にはウォッカだ。なので唐辛子ウォッカというべきかな」

女騎士「どっちでもいい!」

オーク「なんだ、女騎士はコーレーグースを知らないのか?唐辛子を沖縄の蒸留酒である泡盛に漬けこんだものだぞ」

女騎士「コーレーグースは調味料だろう!そのまま飲むものではない!」

オーク「他にもブラディマリーなどのカクテルにはタバスコを入れるものもあるぞ」

女騎士「そういうカクテルはトマトジュースなどを使って旨味の強いスープに近い味わいを楽しむものだ。酒にそのまま唐辛子を入れるわけではない!」

オーク「ごちゃごちゃと屁理屈を並べ立てるものだな。ならばその唐辛子ウォッカは不味かったか?」

女騎士「なに!……、キリッとした唐辛子の辛味が悪くないな。それにウォッカにはないはずの旨味も感じられる。いったいどういうことだ……?」

オーク「くくく。ウォッカは数ある蒸留酒の中でも特に雑味の少ないピュアな味わいだ。それゆえに漬けこんだものの味が純粋に楽しめる」

オーク「すなわち唐辛子の辛味や旨味をそのまま楽しめるのさ!」

女騎士「な、なんだと!?だがそれなら唐辛子をそのまま舐めればいいだろう!わざわざウォッカに混ぜる意味はあるのか!?」

オーク「クックック。愚かだな女騎士!唐辛子をそのまま舐めれば辛すぎて旨味を楽しむどころではない!」

女騎士「うっ!た、確かに!な、なら水とかお湯に溶かせばいいではないか!なぜわざわざウォッカを使う!?」

オーク「馬鹿め!唐辛子には水に溶ける成分と水に溶けない成分が含まれている!アルコール飲料なら両方溶けるのさ!」

女騎士「そ、そんな理屈が……」

オーク「さらに液体に溶けない固形分が除去されるため味わいはもっとピュアになる」

オーク「だから唐辛子自体をそのまま食べる以上に唐辛子の香りと旨味を純粋に楽しめるというわけだ」

女騎士「……く、そこまで計算していたなんて……」

オーク「それに元々ウォッカは寒いロシアの酒だ。ロシアでは酒に胡椒や唐辛子などの香辛料を漬け込んで飲むことはポピュラーだぞ」

オーク「ならその文化で作られたウォッカが唐辛子と合わないはずがない」

女騎士「そ、そうだったのか……」

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【女騎士「くっ、体が熱い……、貴様!私に何を飲ませた!?」オーク「ククク……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/11/27(土) 21:01:28.31 ID:SqVgxM/70
―騎士団駐屯地―

団長「素振り始め! ――えいっ!」

騎士A「えいっ!」

騎士B「えいっ!」

騎士C「えいっ!」

団長「気合を入れろ! 剣に魂を込めろ! 僅かな気の緩みが死を招くぞ!」

えいっ… えいっ… えいっ…

団長(こうして剣を振っていると昔を思い出す……)

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【騎士団長「私は……立派な騎士団長になれただろうか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/01(土) 23:31:17.57 ID:55r0hKBa0
魔王「フハハハハ、よく来……えっ」

女騎士「ん?」

魔王「いや無理無理無理」

女騎士「えっ」

魔王「俺、魔王じゃん?」

女騎士「うん」

魔王「君、女騎士じゃん?」

女騎士「うん」

魔王「勇者じゃないじゃん」

女騎士「うん? ……まあ、確かに」

【女騎士「魔王、貴様を倒す!」】の続きを読む

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1: ◆cZ/h8axXSU 2015/02/24(火) 17:20:45.74 ID:31EzNMaX0
女騎士「何!?オークとオーガは似たような種族ではないのか!?」

オーガ「あっちの由来はオルガスの死人、私は鬼。ついでにもっと突き詰めるとトロール」

女騎士「へぇー、博識」

オーガ「いやぁそれ程でも。そして私女だから」

女騎士「じゃあ貴様に用は無い。んじゃ」スタスタ

オーガ「えっ」




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【女騎士「くっ!殺せ!」オーガ「人違いです」】の続きを読む

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1: ◆pOKsi7gf8c 2015/02/19(木) 00:00:48.30 ID:NEVNQYzs0

女騎士「よろしく頼む」


  「よろしく頼むって……」

  「アンタ、ココがどこだか分かってるのか?」


女騎士「もちろん、知っている」

女騎士「王国騎士団第二軍のフライコール隊」

女騎士「私が配属された部隊だろう?」


  「…」


女騎士「どうしたんだ?」

女騎士「何かおかしなことを言っただろうか」


  「いや……いい」

  「それより、これは分かるか?」

  「戦争の死にぞこないとか、傭兵まがいの騎士とか」

  「騎士団の中じゃ結構有名なはずだぞ」


女騎士「死にぞこない? 傭兵まがい?」

女騎士「騎士団にはそんな者も居るのか?」


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【女騎士「今日から私がこの隊の隊長だ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/08/31(火) 19:57:59.14 ID:+l67z36KO
女騎士「くっ…殺せ…!」

オーク「当たり前だ、ぶっ殺してやる」

女騎士「下衆め……は?」

オーク「四肢をちぎり内臓を引きずり出して、ここにきたことを後悔させてや 「まてまてまて」 ん?命乞いは聞かねえぞ」

女騎士「違うだろ?ほら……ほかに何かあるだろほら?な?」

オーク「お前のせいで俺たちがさらってきた女どもはみんないなくなっちまった!仲間も何人も殺してくれたな!」

女騎士「そこだよ!ほら、女たちはわたしが全員助けたんだぞ?ほかに女はいないんだぞ?わたし以外…ん?」

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【女騎士「くっ…殺せ…!」 オーク「ぶち殺す!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/12(木) 00:00:41.60 ID:lJjQmFkP0
女騎士「え?」

オーク「お望み通り殺してやると言っているんだ」

女騎士「いやいやいや、ちょっと待ってくださいよ!」

オーク「は?」

女騎士「実はオークが良い人で殺されないパターンとか、なんか仲良くなっちゃったりするパターンとかいろいろあるでしょう!?」

オーク「パターンってなんだ」

女騎士「うわあ……空気読めない真面目な奴に当たっちゃったかあ……」

オーク「何を言いたいのか分からんが、そりゃ勝手に異種族が領地内に入ってきたら殺すだろ。オークとして」

女騎士「今まではなんだかんだ死ななかったのになあ。さすがに今回は死ぬかなあ」


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【女騎士「くっ…殺せ!」 オーク「いいだろう」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/19(土) 22:06:11.67 ID:lI31BXNu0
ロボ女騎士「クッコロセ クッコロセ」

女騎士「くっ・・・殺せ」

オーク「張り合わないでください」

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【女騎士「ロボ女騎士だと・・・!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/08/24(月) 21:40:46 ID:vX3KLANA
女騎士「あっ、殺せ!」





男「オークさん、これはいかがでしょう」

オーク「これは、いわゆる“思い出し殺せ”というやつです」

オーク「なにか吐いてはいけない情報を思い出してしまったのでしょう」

男「つまり、『あっ(重要な情報を思い出しちゃったから)殺せ』というわけですか」

オーク「そのとおりです」

引用元: 女騎士「あっ、殺せ!」 

 

  【女騎士「あっ、殺せ!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/10(水) 13:55:54.49 ID:udE2c0pEo

オーク(前略、オークです)

オーク(先日、相棒のゴブリンとバカ話をしていたオークです)

オーク(ぼくは今、牢屋の中にいます)

オーク(昨日までぼくが表で見張りをしていた牢屋です)

オーク(なぜこんなことになっているのかというと――)



部下1「隊長!敵司令部、陥落しました!これでこの基地は全面制圧完了です!」

女騎士「ご苦労。こちらの被害状況を確認し、すみやかに報告しろ」



オーク("この基地に攻めてくるバカ"がいたからです)



【関連スレ】
オーク「女騎士とか捕まえてみたいわぁ」 ゴブリン「なー」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418187344




【オーク「くっ、殺せ!」 女騎士「えぇ~…」】の続きを読む

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1: ◆UuZF2thJYM 2014/12/08(月) 11:02:55.18 ID:TkUkVkf8o

オーク「暇だな」

ゴブリン「あぁ」

オーク「基地の後詰なんて大した仕事もねーし」

ゴブリン「ここに攻めこんでくるバカもいねぇ」

オーク「空っぽの牢屋の前に二人も立たせるなってんだよなぁ」

ゴブリン「全く全く」



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【オーク「女騎士とか捕まえてみたいわぁ」 ゴブリン「なー」】の続きを読む

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前回 女騎士「くっ、殺せ!」 オーク「お前料理できるか?」

2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/10/09(月) 20:09:32 nePup2ww
戦いの最中に倒れ敵に囚われた俺に、小柄なオークが話しかける。

オーク「良かったら食べてごらん。人間の口に合うかは分からないけど……」

そういって差し出された器の中には、薄茶色の粥らしきものが並々と注がれている。

オーク「穀物と木の実を炒ってから水で煮たんだ。少ないけど、多分身体が弱っていると思うから我慢して……」

魔道士「……」

オーク「ここに置いていくよ。嫌だったら、無理して食べなくていいから……」





【魔道士「くっ、ここまでか……」 オーク「お腹空いてないかい?」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/10/08(日) 20:10:07 Bx2ajIMo
女騎士「へっ? りょ、料理?」

オーク「ああ。うちの飯炊き番がいなくなっちまってな……まぁ、ろくなメシも作れねぇ奴だったが。人間は器用だからな。お前、俺らの飯炊きをしろ」

女騎士「め、飯炊き……」

オーク「そうすりゃ命だけは助けてやる。どうだ、悪い話じゃないだろう」

女騎士「……」





【女騎士「くっ、殺せ!」 オーク「お前料理できるか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/27(土) 13:24:55 ID:OgnjxItw
<山>

コロ助「この山に、オークとかいう悪い魔物がいるナリね」

コロ助「さぁ、行くナリよ! 女騎士!」

女騎士「そ、そうだな……」

女騎士(ううむ、小さい。まるで子供ではないか)

女騎士(なぜ私はこのような者と、オーク退治に向かわねばならんのだ……)

引用元: コロ助「ワガハイはここまでナリ……」女騎士「くっ、コロ助!」 

 

  【コロ助「ワガハイはここまでナリ……」女騎士「くっ、コロ助!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2015/06/18(木) 19:10:41 ID:BRwW3BcA
オーク「できちゃったみたい……赤ちゃん」

女騎士「な、なんだと!?」 




  【女騎士「くっ、堕ろせ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/05/21(金) 16:55:41.52 ID:fmoFc4UE0
女騎士「囚人のジレンマ……? なんだそれは」

取調官「これから私は君にある特殊な取引を持ちかける」

取調官「その取引について、せいぜい板挟み(ジレンマ)に悩まされてくれたまえ」

女騎士「くっ、悪趣味な真似を!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1621583741




【女騎士「囚人のジレンマだと? くっ、悪趣味な真似を!」】の続きを読む

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女騎士「……腰、揉んでいただける?」

息子「はっ、はいっ!!」

娘「あ……」

女騎士「そっちは……まあ、好きなようにしちゃって。私でも、こっちでも」

エルフ三男「(メンドくせーからホントに名前じゃ呼ばないんだな……そっちだのあっちだのって。
名付け親は夫だって言うし……ドラゴンの個体名は、人間には発音がそもそもできないって聞くしな……)」

娘「……」

女騎士「おああ……負けるぅ……ハンモックに負けちゃうぅ……うへへぇwwwwwwwwwwwwww苦しゅうないwwwwww」

娘「お兄ちゃん……お兄ちゃん……!!」

息子「ね、ねえ……当た、当たってる……よ……?」

娘「うふふ……」

息子「 、  ……いいの?」

娘「いいの」

女騎士「(ククク……満更でもないな、この私の生き写しを侍らせるのはそう悪くない……
出自こそ屈辱モンだが……あの旦那サマにはまだまだ働いてもらえる事だしな……)」

エルフ三男「(これぁ抜けますわ……全ての水着回を過去にしますわ……光が仕事しますわ……)」

女騎士「いやぁ……私の寛大さは本当に三千世界に響き渡るなぁ……なぁ!?」

エルフ三男「あっすいません聞いてませんでした」




【女騎士「私の事を好きにならない人間は邪魔なんだよ」 七部】の続きを読む

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≪幕間≫

――撮影を終えての感想をお聞かせください

おかっぱ「のどが潰れた(笑)」

女騎士「わかる(笑)。ようこそ現場へって感じです」

敵兵「しかし、6年ぶりだってのに全然演技変わってないよね、女騎士」

女騎士「怒鳴り合いの相手が変わっただけよね」

おかっぱ「ほんっと、喋りっぱなしで汗がすごいです。衣装びしょ濡れになりますし、おかっぱちゃんって動き多いから」

エルフ三男「甘えるな! もっと小さい子がいるんだぞ!(笑)」

おかっぱ「あー……双子ちゃんか。そういや役と違って女の子の双子なんですよね。びっくりした」

女騎士「あの子達、なんで来てないの?すごい可愛いのになー」

――収録時間が合わなかったそうです(取材時の時刻は午前2時)

勇者「夜中にこんな事してる僕らも僕らですけどね」

エルフ三男「よい子は丑三つ時にぶらぶら出歩かないと(笑)」

女騎士「んもー可愛いの。お弁当食べてる時が一番可愛いのよ、マネージャーさんと一緒にさあ」

エルフ三男「出た!親バカ!」

おかっぱ「親バカ(笑)」

(一同爆笑)

女騎士「6年前の勇者くんもすっげー可愛かった。可愛かったんだけど……」

おかっぱ「現場じゃ三枚目ですよね、どっちかって言うと」

勇者「高校生活が僕を変えてしまったようです」

敵兵「凄い真面目なんだけど、なんか笑えるというか……」

エルフ三男「にらめっこ常勝無敗のイケメンだよね」

敵兵「それだそれ、面と向かうとなんか吹き出しちゃう(笑)」


糸冬




【女騎士「近くにいたお前が悪い」 五部⑨、六部】の続きを読む

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敵兵「人魔の断絶……?」

おかっぱ「その通り。今までの我々の魔族への対応を、お前達にもやってもらう事になる」

敵兵「だ、断絶って……お前らはそんな事ができてたって言うのか?」

おかっぱ「別に、一本線を引いてこれがボーダー、こっからここまでが人間の土地、こっからここまでが魔族の土地。
だなんて事をするわけじゃあない。物質的ならぬ、観念的な隔離を行う」

敵兵「……?」

おかっぱ「つまりだ。人外の存在を超自然的な『災害』として人民に把握させるんだよ。
どこどこのどんな、どういう奴がどういう手口でどういう事をされたっていう詳細な被害を出させずにな」

敵兵「(意味がわからん)」

おかっぱ「魔族……魔物どもを、カミの領域へとシフトさせるんだよ。物質的ボーダーを用いないと言ったが、
それでもやはり連中をある一定箇所に押し込める必要があるがな。なに、そちらはそこまで厳格にする必要はない」

敵兵「かか、カミって……!お前、本当にそんな事ができると思ってんのか!?」

おかっぱ「実行もできねえような世迷言を携えて、わざわざこんなコエダメみてぇな土地に来るか?そんなマ だよそりゃ」

敵兵「だ、だってよう……」





【女騎士「私が死ぬと思ってるの? バカなの? 死ぬの?」 五部破】の続きを読む

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≪あらすじ≫
キュートでファンシー、ビビッドなお茶目さが魅力でお馴染みの女騎士ちゃんがめっちゃ活躍した。
女騎士ちゃんは果たして薄汚い魔物どもを一匹残らず根絶やしにする事ができるのか。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1374513485




【女騎士「いやだ!死にたくない、仲間の居場所でも何でも話すから!」 第四、五部序】の続きを読む

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前回 女騎士「いやだ!死にたくない、仲間の居場所でも何でも話すから!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:14:23.90 ID:IDPO7pPi0
女騎士「絶対に生きて帰ってやる……」

虜囚「無駄よ……」

女騎士「……銃さえ取り戻せば有利になるんだが……地上階を不必要にうろつく危険を冒したくないな」

虜囚「無駄だって言ってるじゃない……」

女騎士「となれば、雑兵から取り入るしかないか……向上心がある奴を見つけるのは難しくはないだろうし」

虜囚「どうせあなたも、私や私の仲間みたいに……連中の慰み者にされてしまうのよ……」

女騎士「糞が……魔王軍とやらも低俗だな、末端の兵はそこらの蛮族と変わりがない。やはりこんな連中滅ぼさなくては……」

虜囚「ほら見て……私のお腹、こんなに醜く膨れているでしょ……数か月前にオークに……」

女騎士「るッせぇんだよ黙ってろ!!!んなもん捕まったテメーが悪ぃんだろうがボケ!!!!
私は逃げるがテメェはここで豚のお母ちゃんにでもなってやがれ!!!テメェと同じ牢にいるとこっちまで滅入るんだよ!!!」

虜囚「」




【女騎士「絶対に死んでたまるか!!絶対にだ!!」 第三部】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/05/17(火) 17:31:37 nxmYduKw
オーク「まるまる太らせてから食うか」





【オーク「子牛を買ったぞ」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/03/04(金) 09:05:17 RAfssW6k
女騎士「私は天ぷらになりたい」





【女騎士「天ぷらの気持ち」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/10/29(水) 23:16:21 ID:qcuGPZZA
実況『さぁ、今年もやってまいりました! オークのオークション!』

実況『全国のオーク愛好家が集まるこの一大イベント!』

実況『今年もこの私が実況を務めさせていただきます! どうぞよろしく!』

実況『さらに本日は特別ゲストとして……』

実況『オーク評論家の女騎士さんをお招きしております!』

実況『女騎士さん、本日はよろしくお願いします』

女騎士『よろしく』 




  【女騎士「オークのオークション」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/12/05(土) 01:11:33 mYh63opk
女騎士「今日は非番だからな。偶には手料理に挑戦だ」

オーク「如何にも余暇らしい過ごし方だとは思うぞ」

女騎士「というわけで今日はクリームコロッケを作りたい」

オーク「……いや、女騎士だからって何も『く』と『ころ』の響きに拘らなくても……」

女騎士「しかも『っ』まで入れ込み、『せ』を『け』に置き換え母音合わせという細やかな気遣い」エッヘン

オーク「いやまあそのなんだ」

女騎士「何だ、何か文句があるか?」ジロッ

オーク「いや、いいです」フーヤレヤレ

女騎士「全く……停戦から和平交渉に尽力している貴様を労ってやろうというのだ、だまって手料理を振る舞われていろ」フンッ

オーク「へいへい、ありがたいこって」





【女騎士「クリームコロッケ」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/12/10(木) 04:44:37 nV51DZUY
ーー序章

女騎士「…はー…なぜ私はくっ殺言えないのだろう」

女騎士「そもそもオークとの出会いがない…」

女騎士「姉様たちは言えてるというのに私だけまだ未経験…」

女騎士「女騎士としてうまれたからには一度は言ってみたいものだ…」

………

オーク「…はあ…なんで俺はくっ殺言われないのだろう」

オーク「そもそも女騎士はどこにいるんだ!」

オーク「仲間は皆言われてるというのに…俺だけなんでっ!」

オーク「オークとしてうまれたからには一度言われたいもんだな…」


女騎士・オーク(でも今更そんなこと言えやしない…)




【女騎士「憧れの」オーク「くっ殺」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/08/09(日) 15:19:43 9lM5clLI
研究者「はい」


【女騎士「くっ、私がどうなってもいいのか!」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/07/17(金) 19:51:03 oXyWbHy2
廃墟

女騎士「……」

「おい!大丈夫か!?」

「しっかりして下さい!」

女騎士「?」ムク

「良かった!無事みたいだな!」

女騎士「……」

「どうした?黙り込んで、腹でも減ってるのか?」

「デリカシーないですよ勇者様!怪しんでるだけでしょう。まだ自己紹介もしてないんですから」

女騎士「…?」ピク

「そりゃそうだ。俺は勇者で、こっちは僧侶。宜しくな」


【女騎士「Lasciatemi morire」】の続きを読む

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