えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

女騎士

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/10(水) 13:55:54.49 ID:udE2c0pEo

オーク(前略、オークです)

オーク(先日、相棒のゴブリンとバカ話をしていたオークです)

オーク(ぼくは今、牢屋の中にいます)

オーク(昨日までぼくが表で見張りをしていた牢屋です)

オーク(なぜこんなことになっているのかというと――)



部下1「隊長!敵司令部、陥落しました!これでこの基地は全面制圧完了です!」

女騎士「ご苦労。こちらの被害状況を確認し、すみやかに報告しろ」



オーク("この基地に攻めてくるバカ"がいたからです)



【関連スレ】
オーク「女騎士とか捕まえてみたいわぁ」 ゴブリン「なー」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418187344




【オーク「くっ、殺せ!」 女騎士「えぇ~…」】の続きを読む

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1: ◆UuZF2thJYM 2014/12/08(月) 11:02:55.18 ID:TkUkVkf8o

オーク「暇だな」

ゴブリン「あぁ」

オーク「基地の後詰なんて大した仕事もねーし」

ゴブリン「ここに攻めこんでくるバカもいねぇ」

オーク「空っぽの牢屋の前に二人も立たせるなってんだよなぁ」

ゴブリン「全く全く」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418004165




【オーク「女騎士とか捕まえてみたいわぁ」 ゴブリン「なー」】の続きを読む

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前回 女騎士「くっ、殺せ!」 オーク「お前料理できるか?」

2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/10/09(月) 20:09:32 nePup2ww
戦いの最中に倒れ敵に囚われた俺に、小柄なオークが話しかける。

オーク「良かったら食べてごらん。人間の口に合うかは分からないけど……」

そういって差し出された器の中には、薄茶色の粥らしきものが並々と注がれている。

オーク「穀物と木の実を炒ってから水で煮たんだ。少ないけど、多分身体が弱っていると思うから我慢して……」

魔道士「……」

オーク「ここに置いていくよ。嫌だったら、無理して食べなくていいから……」





【魔道士「くっ、ここまでか……」 オーク「お腹空いてないかい?」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/10/08(日) 20:10:07 Bx2ajIMo
女騎士「へっ? りょ、料理?」

オーク「ああ。うちの飯炊き番がいなくなっちまってな……まぁ、ろくなメシも作れねぇ奴だったが。人間は器用だからな。お前、俺らの飯炊きをしろ」

女騎士「め、飯炊き……」

オーク「そうすりゃ命だけは助けてやる。どうだ、悪い話じゃないだろう」

女騎士「……」





【女騎士「くっ、殺せ!」 オーク「お前料理できるか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/27(土) 13:24:55 ID:OgnjxItw
<山>

コロ助「この山に、オークとかいう悪い魔物がいるナリね」

コロ助「さぁ、行くナリよ! 女騎士!」

女騎士「そ、そうだな……」

女騎士(ううむ、小さい。まるで子供ではないか)

女騎士(なぜ私はこのような者と、オーク退治に向かわねばならんのだ……)

引用元: コロ助「ワガハイはここまでナリ……」女騎士「くっ、コロ助!」 

 

  【コロ助「ワガハイはここまでナリ……」女騎士「くっ、コロ助!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2015/06/18(木) 19:10:41 ID:BRwW3BcA
オーク「できちゃったみたい……赤ちゃん」

女騎士「な、なんだと!?」 




  【女騎士「くっ、堕ろせ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/05/21(金) 16:55:41.52 ID:fmoFc4UE0
女騎士「囚人のジレンマ……? なんだそれは」

取調官「これから私は君にある特殊な取引を持ちかける」

取調官「その取引について、せいぜい板挟み(ジレンマ)に悩まされてくれたまえ」

女騎士「くっ、悪趣味な真似を!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1621583741




【女騎士「囚人のジレンマだと? くっ、悪趣味な真似を!」】の続きを読む

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女騎士「……腰、揉んでいただける?」

息子「はっ、はいっ!!」

娘「あ……」

女騎士「そっちは……まあ、好きなようにしちゃって。私でも、こっちでも」

エルフ三男「(メンドくせーからホントに名前じゃ呼ばないんだな……そっちだのあっちだのって。
名付け親は夫だって言うし……ドラゴンの個体名は、人間には発音がそもそもできないって聞くしな……)」

娘「……」

女騎士「おああ……負けるぅ……ハンモックに負けちゃうぅ……うへへぇwwwwwwwwwwwwww苦しゅうないwwwwww」

娘「お兄ちゃん……お兄ちゃん……!!」

息子「ね、ねえ……当た、当たってる……よ……?」

娘「うふふ……」

息子「 、  ……いいの?」

娘「いいの」

女騎士「(ククク……満更でもないな、この私の生き写しを侍らせるのはそう悪くない……
出自こそ屈辱モンだが……あの旦那サマにはまだまだ働いてもらえる事だしな……)」

エルフ三男「(これぁ抜けますわ……全ての水着回を過去にしますわ……光が仕事しますわ……)」

女騎士「いやぁ……私の寛大さは本当に三千世界に響き渡るなぁ……なぁ!?」

エルフ三男「あっすいません聞いてませんでした」




【女騎士「私の事を好きにならない人間は邪魔なんだよ」 七部】の続きを読む

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≪幕間≫

――撮影を終えての感想をお聞かせください

おかっぱ「のどが潰れた(笑)」

女騎士「わかる(笑)。ようこそ現場へって感じです」

敵兵「しかし、6年ぶりだってのに全然演技変わってないよね、女騎士」

女騎士「怒鳴り合いの相手が変わっただけよね」

おかっぱ「ほんっと、喋りっぱなしで汗がすごいです。衣装びしょ濡れになりますし、おかっぱちゃんって動き多いから」

エルフ三男「甘えるな! もっと小さい子がいるんだぞ!(笑)」

おかっぱ「あー……双子ちゃんか。そういや役と違って女の子の双子なんですよね。びっくりした」

女騎士「あの子達、なんで来てないの?すごい可愛いのになー」

――収録時間が合わなかったそうです(取材時の時刻は午前2時)

勇者「夜中にこんな事してる僕らも僕らですけどね」

エルフ三男「よい子は丑三つ時にぶらぶら出歩かないと(笑)」

女騎士「んもー可愛いの。お弁当食べてる時が一番可愛いのよ、マネージャーさんと一緒にさあ」

エルフ三男「出た!親バカ!」

おかっぱ「親バカ(笑)」

(一同爆笑)

女騎士「6年前の勇者くんもすっげー可愛かった。可愛かったんだけど……」

おかっぱ「現場じゃ三枚目ですよね、どっちかって言うと」

勇者「高校生活が僕を変えてしまったようです」

敵兵「凄い真面目なんだけど、なんか笑えるというか……」

エルフ三男「にらめっこ常勝無敗のイケメンだよね」

敵兵「それだそれ、面と向かうとなんか吹き出しちゃう(笑)」


糸冬




【女騎士「近くにいたお前が悪い」 五部⑨、六部】の続きを読む

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敵兵「人魔の断絶……?」

おかっぱ「その通り。今までの我々の魔族への対応を、お前達にもやってもらう事になる」

敵兵「だ、断絶って……お前らはそんな事ができてたって言うのか?」

おかっぱ「別に、一本線を引いてこれがボーダー、こっからここまでが人間の土地、こっからここまでが魔族の土地。
だなんて事をするわけじゃあない。物質的ならぬ、観念的な隔離を行う」

敵兵「……?」

おかっぱ「つまりだ。人外の存在を超自然的な『災害』として人民に把握させるんだよ。
どこどこのどんな、どういう奴がどういう手口でどういう事をされたっていう詳細な被害を出させずにな」

敵兵「(意味がわからん)」

おかっぱ「魔族……魔物どもを、カミの領域へとシフトさせるんだよ。物質的ボーダーを用いないと言ったが、
それでもやはり連中をある一定箇所に押し込める必要があるがな。なに、そちらはそこまで厳格にする必要はない」

敵兵「かか、カミって……!お前、本当にそんな事ができると思ってんのか!?」

おかっぱ「実行もできねえような世迷言を携えて、わざわざこんなコエダメみてぇな土地に来るか?そんなマ だよそりゃ」

敵兵「だ、だってよう……」





【女騎士「私が死ぬと思ってるの? バカなの? 死ぬの?」 五部破】の続きを読む

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≪あらすじ≫
キュートでファンシー、ビビッドなお茶目さが魅力でお馴染みの女騎士ちゃんがめっちゃ活躍した。
女騎士ちゃんは果たして薄汚い魔物どもを一匹残らず根絶やしにする事ができるのか。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1374513485




【女騎士「いやだ!死にたくない、仲間の居場所でも何でも話すから!」 第四、五部序】の続きを読む

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前回 女騎士「いやだ!死にたくない、仲間の居場所でも何でも話すから!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:14:23.90 ID:IDPO7pPi0
女騎士「絶対に生きて帰ってやる……」

虜囚「無駄よ……」

女騎士「……銃さえ取り戻せば有利になるんだが……地上階を不必要にうろつく危険を冒したくないな」

虜囚「無駄だって言ってるじゃない……」

女騎士「となれば、雑兵から取り入るしかないか……向上心がある奴を見つけるのは難しくはないだろうし」

虜囚「どうせあなたも、私や私の仲間みたいに……連中の慰み者にされてしまうのよ……」

女騎士「糞が……魔王軍とやらも低俗だな、末端の兵はそこらの蛮族と変わりがない。やはりこんな連中滅ぼさなくては……」

虜囚「ほら見て……私のお腹、こんなに醜く膨れているでしょ……数か月前にオークに……」

女騎士「るッせぇんだよ黙ってろ!!!んなもん捕まったテメーが悪ぃんだろうがボケ!!!!
私は逃げるがテメェはここで豚のお母ちゃんにでもなってやがれ!!!テメェと同じ牢にいるとこっちまで滅入るんだよ!!!」

虜囚「」




【女騎士「絶対に死んでたまるか!!絶対にだ!!」 第三部】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/05/17(火) 17:31:37 nxmYduKw
オーク「まるまる太らせてから食うか」





【オーク「子牛を買ったぞ」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/03/04(金) 09:05:17 RAfssW6k
女騎士「私は天ぷらになりたい」





【女騎士「天ぷらの気持ち」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/10/29(水) 23:16:21 ID:qcuGPZZA
実況『さぁ、今年もやってまいりました! オークのオークション!』

実況『全国のオーク愛好家が集まるこの一大イベント!』

実況『今年もこの私が実況を務めさせていただきます! どうぞよろしく!』

実況『さらに本日は特別ゲストとして……』

実況『オーク評論家の女騎士さんをお招きしております!』

実況『女騎士さん、本日はよろしくお願いします』

女騎士『よろしく』 




  【女騎士「オークのオークション」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/12/05(土) 01:11:33 mYh63opk
女騎士「今日は非番だからな。偶には手料理に挑戦だ」

オーク「如何にも余暇らしい過ごし方だとは思うぞ」

女騎士「というわけで今日はクリームコロッケを作りたい」

オーク「……いや、女騎士だからって何も『く』と『ころ』の響きに拘らなくても……」

女騎士「しかも『っ』まで入れ込み、『せ』を『け』に置き換え母音合わせという細やかな気遣い」エッヘン

オーク「いやまあそのなんだ」

女騎士「何だ、何か文句があるか?」ジロッ

オーク「いや、いいです」フーヤレヤレ

女騎士「全く……停戦から和平交渉に尽力している貴様を労ってやろうというのだ、だまって手料理を振る舞われていろ」フンッ

オーク「へいへい、ありがたいこって」





【女騎士「クリームコロッケ」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/12/10(木) 04:44:37 nV51DZUY
ーー序章

女騎士「…はー…なぜ私はくっ殺言えないのだろう」

女騎士「そもそもオークとの出会いがない…」

女騎士「姉様たちは言えてるというのに私だけまだ未経験…」

女騎士「女騎士としてうまれたからには一度は言ってみたいものだ…」

………

オーク「…はあ…なんで俺はくっ殺言われないのだろう」

オーク「そもそも女騎士はどこにいるんだ!」

オーク「仲間は皆言われてるというのに…俺だけなんでっ!」

オーク「オークとしてうまれたからには一度言われたいもんだな…」


女騎士・オーク(でも今更そんなこと言えやしない…)




【女騎士「憧れの」オーク「くっ殺」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/08/09(日) 15:19:43 9lM5clLI
研究者「はい」


【女騎士「くっ、私がどうなってもいいのか!」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/07/17(金) 19:51:03 oXyWbHy2
廃墟

女騎士「……」

「おい!大丈夫か!?」

「しっかりして下さい!」

女騎士「?」ムク

「良かった!無事みたいだな!」

女騎士「……」

「どうした?黙り込んで、腹でも減ってるのか?」

「デリカシーないですよ勇者様!怪しんでるだけでしょう。まだ自己紹介もしてないんですから」

女騎士「…?」ピク

「そりゃそうだ。俺は勇者で、こっちは僧侶。宜しくな」


【女騎士「Lasciatemi morire」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/07/30(木) 20:29:42 .3ogTQak
オーク「オークの誇りにかけて人間の手で生き長らえようとは思わん!いっそ殺せ!!」

ナース騎士「馬鹿な!受け持ちの患者を死なすなど看護師としての恥!」

オーク「ていうかお前だろ俺を斬りつけてきたのは!!」

ナース騎士「敵を目の前にして逃げ出すなど騎士としての恥!」

オーク「なんなんだよこいつ」



【ナース騎士「くっ、コール押せ!!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/14(月) 22:04:38 ID:PmgIyY5Y
─ 騎士団駐屯地 ─

騎士団長「ああ、西の山で何件か被害が報告されていてな」

騎士団長「悪いが、頼まれてくれないか」

女騎士「被害というのは?」

騎士団長「山道を通りがかった通行人を斧で脅して」

騎士団長「通行料をいくらか巻き上げてるようなんだ」

騎士団長「はっきりいって、人間の盗賊や山賊に比べれば可愛いもんだが」

騎士団長「被害報告を受けた以上、この地区の騎士団として放ってはおけんからな」

女騎士「承知した」

女騎士「では、すぐに向かおう」 


 

  【女騎士「オーク退治だと……?」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/07/20(月) 06:09:37 nrab2xSk
オーク「本当に初めてなんだな」

エルフ「森の民を舐めないで下さいよ!」

エルフ「本当にしょっぱいんですね、泉の水とは全然違う」

エルフ「おおっと、ここで貝殻とカニさんを発見!オークさんコレはどうすれば!?」

オーク「はしゃぐのはいいが泳ぐならまず準備運動からな」

女騎士「ふふふ、たまには私に感謝する気持ちが生まれたかね?」

オーク「しかしなんで騎士様がライフセイバーの真似事なんか」

女騎士「湾岸警備の応援だぞ、正式な仕事なのだからアルバイトのように言って貰っては困る」

オーク「はいはい、それでなんで中央勤めのお前が湾岸警備を?」

女騎士「停戦後の緊張も解けてくると、いつもの騎士業務が閑職でな……」

エルフ「おっ、そろそろリストラいきますか?」

女騎士「やめて!冗談で済まないかも知れない薄らとした不安が!!」

オーク「……まあ、こんな機会でもなけりゃエルフに海を見せてやれなかったろうしな」



【エルフの少女「うわわわわ、オークさん、これが海ですか……?」】の続きを読む

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1: ◆cZ/h8axXSU 2014/09/19(金) 01:06:24.18 ID:aMfdNoK60
幼女「おっちゃんおっちゃん、答えてくれよ」

オーク「突然ヒトを捕まえておいて何聞いてんだよ嬢ちゃん」

幼女「おっちゃんなら知ってそうな顔してたから」

オーク「そりゃどんな顔だよ。んーっとな……くっ殺せか。なんなんだろうな」

幼女「何だ、知らないのか」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411056374

引用元: 幼女「おっちゃん、くっ殺せってなんだ?」オーク「んー?」 




【幼女「おっちゃん、くっ殺せってなんだ?」オーク「んー?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/06/22(日) 00:46:33 ID:CaRt8voQ

勇者「とどめだぁーー!」


ズバッ


魔王「ま…まさか我が人間なんかに殺されると…は……その剣さえ無ければ…その剣さえ無ければぁぁああ!!」


シュゥゥゥ…


僧侶「ま、魔王が消えていく…」

魔法使い「やりましたね勇者様!!」

勇者「ああ、ついに終わったよ……みんな、今まで本当にありがとう。僕一人じゃ無理だった、みんなが居なかったら魔王を倒すことなんて出来なかったよ」

戦士「そんなことは無いぞ。全て勇者のおかげだ」

魔法使い「そうそう。あとその『剣』もね」

勇者「うん…魔王に傷を負わせることが出来る唯一の剣、この『聖なる剣』がなかったら倒せなかったよ」



この物語はその剣に纏わる物語である 




【女騎士「勇者?何だそれは?」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/12/24(水) 04:51:53 X55PP0co
エルフ「オークさん、一つ訂正を要求します」

エルフ「私は幼女です」

オーク「そこ重要なの!?」

エルフ「幼女と少女ではまったく意味が違います!」

エルフ「私は一桁ですよ、年増と一緒にされたくありません」

オーク「君はまたそういうことを言う……」


【オーク「エルフの少女と過ごすクリスマス」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2020/10/30(金) 21:26:35 ID:CT1flB/M
女騎士「ころしてでもうばいとる」

引用元: 女騎士「トリート!トリート!」 



【女騎士「トリート!トリート!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/19(木) 12:11:37.49 ID:uIIaXhB/0
11月――

毎年この時期、オークの畜産農家は大忙しとなる。
「オーク・ヌーヴォー」が解禁されるためである。



オーク・ヌーヴォーとはオーク売買法によって定められた
「最低売買年齢」である15歳を迎えたばかりの若いオークを指す。
ヌーヴォーとは、“新しい”という意味なのである。



通常、市場に出回るオークは18歳以上のものがほとんどなのだが、
年に一度、その年のオークの仕上がりを見るための試金石のような役割で、
まだ若いオーク・ヌーヴォーの出荷が行われるのである。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1605755497

引用元: 女騎士「今年の『オーク・ヌーヴォー』が解禁だ! 絶対買うぞ!」 



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7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/28(水) 00:54:54.41 ID:C2S8WROe0
女騎士「騎士団の資材買い出しでこんなに時間かかるとは思わなかった……何だあの防具屋!適当な仕事ばかりで!二度と使わん」

女騎士「……来る日も来る日も鍛錬が続いているが、これで本当に街は、世界は平和になるのだろうか」

女騎士「いや、私は戦うことが生業、それ疑問をいだいてはいけないな」

女騎士「それにしても、なんなんだろうな、あいつ……」

騎士「あいつって?」

女騎士「ん?ああ、昨日から新しく騎士団に加入したと思ったら、いきなり私を副長に下げて団長になった男がいてな」

騎士「ほう」

女騎士「まぁ確かに決闘で私は負けたのだが」

女騎士「今ひとつ納得が行かない、それに人使いが荒くて資材調達させるし」

引用元: 女騎士「……あいつは長い髪が好みなのか?」 


 

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/06/25(水) 22:08:35 Hzzsg11s
女騎士「この看板、どういう意味だ……?」

女騎士「まあいい、今回の目的は洞窟に潜むオークの討伐だ」

女騎士「私一人だけの作戦となるが、問題はあるまい」


【女騎士「『基本無料で遊べるオーク』……?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 17:34:48.78 ID:mBxgniMK0
・ルール
TRPGっぽい何か
基本的には安価で行動を指定。行動の成否は安価先書き込み時間のコンマ○○で決定。
コンマ○○がキャラクターのスキル値を下回っていれば成功。

例 安価先の行動が「説得する」だったら
  キャラクターの説得スキルが50で コンマ○○が60だった場合→説得失敗
                       コンマ○○が40だった場合→説得成功

※ただし戦闘時に攻撃を当てるためにはコンマが相手の回避を上回る必要がある。

そして安価先のコンマが90以上だった場合はファンブル(大失敗)でさらにペナルティー
              99だった場合はミザラブル・ファンブルで(致命的失敗)で超ペナルティー
逆に安価先のコンマが10以下だった場合はクリティカル(大成功)00だった場合はエクセレント・クリティカル(華麗なる大成功)でボーナス

敵キャラクターに関しては>>1が行動を決定。行動書き込み時のコンマで成否を判断。味方NPCも基本的には同様だが、プレイヤーの行動で指示も出せます。

引用元: 女騎士「安価とコンマで姫様を助けにいくぞ!」 




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