えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ラノベ

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1: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/10/27(水) 20:43:36.98 ID:hSKAoPwo
1





番外個体が耳元で俺の名を囁く。






【番外個体「     」】の続きを読む

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11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/20(水) 00:58:53.67 ID:PLccOawQ0
真尋(んん・・・朝か・・・まだいつもの時間まで少しあるな、10分くらい横になっててもいいか・・・)

コンコン

クー子「……少年?」

ガチャ

クー子「……少年、起きて、朝ごはん作って」

真尋(もうちょっと横になっときたいんだ、スルースルー)

クー子「……起きないなら仕方ない」

チュッ

真尋「」

引用元: 真尋「寝たふりしてクー子をやり過ごそうとしたらキスされた」 


 

  【真尋「寝たふりしてクー子をやり過ごそうとしたらキスされた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/19(火) 23:49:34.88 ID:xomOHxzd0

える「どうして止めるんですか折木さん!」

折木「今出て行ったら死ぬぞ」

える「でも田んぼが……」

折木「落ち着け。無理に下校するなと学校側も言ってただろ」

える「ですが、稲が!稲が倒れてしまったら……!!」

折木「千反田」

える「!」

引用元: える「私、田んぼの様子が気になりますっ!」 折木「やめろ」 


 

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【える「私、田んぼの様子が気になりますっ!」 折木「やめろ」】の続きを読む

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1: ◆nGLyxUSa7U 2021/09/25(土) 08:40:41.45 ID:iPwCaW3kO
ひどく頭の痛む最悪な朝を迎えた

昨日の記憶が全くない、正確には仕事帰りに雪ノ下とたまたま出くわして居酒屋で酒を飲み出してからの記憶がフライアウェイしちまってる。

調子にのってビールやら焼酎やらをチャンポンし過ぎたのかもしれない。

恥ずかしながら節度や分別まで飛ばしたのだろう、しんどすぎて目を開けるのも一苦労だ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1632526841

【八幡二十五歳「どうすればいいんだ・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 14:21:46.87 ID:58vpmEEP0
ガラガラ

八幡「うす」

雪ノ下「・・・」

八幡(眼鏡とは珍しいな)

八幡(それと、なんでギョっとした顔してんだ)

八幡(とりあえず座って文庫本でも読むか)

八幡(今朝カバンに入れたよな)ガサゴソ

雪ノ下「あの...間違ってませんか?」

八幡「何が?」

雪ノ下「ここあなたが来る場所じゃないと思うんですけど」




  【八幡「そこにいたのは眼鏡をかけた雪ノ下だった」】の続きを読む

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-------------
   ~マンション~
-------------


詩羽「ねぇ、倫也くん」ユサユサ

詩羽「早く起きなさい」

倫也「う、う~ん...もうそんな時間?」

詩羽「えぇ、早くしないと会社に遅刻するわよ」

倫也「...ん」

時計を見ると8時半を過ぎたところだった

倫也「...今日は土曜だろ、会社は休みじゃないか...」

詩羽「はぁ...何言ってるの倫也くん」

詩羽「あなたが「大事な用があるから明日会社に一緒に行って欲しい」って昨日言ったんじゃない」

詩羽「もう忘れたのかしら?」

倫也「...もちろん覚えてるよ、すぐ支度する」

詩羽「えぇ、私はもう支度終わっているから早く来てね」

倫也「おっけ~...」ふぁぁ~...はぁ...

倫也「...さてと、それじゃあ"準備"しますか」

【【冴えない彼女の育てかた】 冴えない嫁の育てかた 【詩羽編】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/22(日) 00:32:50.29 ID:qEg9xxRN0
 

「連絡先」

葉山「そういえばさ、比企谷」

八幡「ん?あんだよ」

葉山「連絡先を交換してなかったな、って今気付いて」

八幡「…ぁー、そういやそうだな」

葉山「どうする?」

八幡「どうするつったって、交換したところで特に連絡することもねぇし」

葉山「はは……まぁ、その通りなんだけど」

八幡「……別に、学校で会っているときに話したりすりゃあ事足りないか?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1426951970

【【俺ガイルSS】八幡と葉山が普通に仲良いはやはち日常】の続きを読む

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1: ◆UYOMNZkX3A 2014/02/28(金) 21:38:47.60 ID:1OukvSBZO
雪乃「…………」ペラ

ガチャ

八幡「うっす」

雪乃「あら、比企谷くん」

八幡「おう、流石に目で見りゃ分かるようになったろ」

雪乃「そうね」

八幡「…………」

雪乃「…………」ペラ

八幡「おい」

雪乃「何かしら?」

八幡「いつもの咬みつきはどうした?」

雪乃「咬みつき?」

八幡「だからその……俺が言葉を発する度に、毎回毎回猛毒吐いてただろ」

雪乃「失礼ね」

八幡「どっちが失礼だ」



  【雪乃「今日から比企谷くんには優しく接するわ」八幡「疲れてるのか?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/18(土) 20:39:19.89 ID:T9klQuI80
※超電磁砲+悪の華のSSです


とある河川敷


ビリビリビリイ!!ビリビリビリィ!


上条「どわああ!!」


上条「……はあ…はあ……おっかねえなあ……
もういい加減、気はすんだか御坂??」


美琴「はあはあ……」


美琴「ああもう…なんでよ…

なんでアンタには私の電撃が聞かないのよ!」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1368877159

【美琴「悪の華……ですって?」】の続きを読む

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10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 12:17:52.21 ID:xPt4LUpz0
京介「あ、ああ」

桐乃「はぁああああっ!?」

桐乃「あんたそれ本気で言ってんの!?」

京介「まぁ、うん。本気、かな」

桐乃「あ、あんた!私の友達に手出すなって言ったよねっ!?しかも、相手はあやせ!?ふざけんなっ!!」

京介「す、すまん」

桐乃「う~」だんっだんっ

桐乃「もう知らない!勝手にしろっ、この馬鹿っ!!」


京介「ふいー。あいつマジぎれしてたな……。ビビった。」

京介「しかし、あやせよ。これで本当に大丈夫なのかぁ?」



  【桐乃「え!?あやせと付き合うことになったぁぁぁ!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/09/20(月) 18:57:56.91 ID:ijUOeYjJ0

12月初旬。街は早くもクリスマスムード一色で、至るところが緑と赤のイルミネーションに彩られている。

聞き覚えがあるけども、曲名まではわからないというクリスマスソングあるあるを感じつつ、街を行き交うカップルや家族連れを横目に見る。
彼らは皆、どこか浮き足立って幸せそうに見える。
高校時代の俺なら、そんな彼らを見て

「都合のいい時だけキリストを信じやがって。民間企業のマーケティング戦略に踊らされてるだけじゃねえか。資本主義の成れの果てだな。」

と全力で見下していただろう。
だが、大学4年生22歳になった俺には、もうそんなことを吠える気力もない。

「資本主義の成れの果て?バカねぇキョン。こういうもんは楽しんだもの勝ちなのよ!生きる上で確固たる信念は必要だけども、楽しむ上で余計なものはシャミセンのオヤツにでもしてやりなさい!」

とか叫ぶであろうあいつはもう俺の側にはいないしな。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1632131876

【キョン「またお祈りメールか…」】の続きを読む

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1: ◆hMH7v.dRCk 2017/03/18(土) 00:16:54 ID:GLmoKqwM
キノの旅19収録の「秀才の国」「天才の国」のスピンオフ的なSSです

引用元: キノの旅 「秀才の国前日談」「続・天才の国」 


 

  【キノの旅 「秀才の国前日談」「続・天才の国」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/18(土) 00:50:37.35 ID:fmV4AI9to
週末の夜 比企谷家にて


八幡「…」ガサゴソ

小町「お兄ちゃん何探してんの?」

八幡「部室に持っていくお茶請けがあればと思ってな」

小町「おー、気が利くねえお兄ちゃん。みんなのためにお茶菓子を用意するっていうのはポイント高いよ!って、奉仕部って部活中にお茶やお菓子食べられるの?」

八幡「雪ノ下が紅茶を振舞ってくる。あと依頼者が来た時ももてなすのに用意してるな」

小町「ふーん…。で、お兄ちゃんはそれ手伝ったりするの?」

八幡「いや全然全く。お兄ちゃんコーヒー派だし。紅茶の入れ方なんてサッパリ知らないし」

小町「はぁ…これだからゴミいちゃんは…。それ小町的にポイント超低いよ…?そういう雑用は下っ端の仕事なんじゃないの?なんで部長の雪乃さん働かせてんの?そんなんじゃ社会に出た時やっていけないよ?」

八幡「い、いや…もともと雪ノ下が趣味でやってるようなもんだし、俺が出しゃばるのもおかしいだろ?ティーセットも雪ノ下の私物だしな」

八幡(中3の妹に社会に出る心構えをお説教されるとは…。情けないやら小町の成長っぷりが嬉しいやら)

小町「そんなことないよ。手伝うって言われて嫌な顔する人なんていないじゃん」

八幡「いや、そんなことあるぞ。俺なんて小学校のころにな…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489765837

引用元: 八幡「奉仕部ティータイム」 


 

【八幡「奉仕部ティータイム」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 21:14:38.58 ID:XMcbRgVq0
ロシアでも行間ヒロインだったビリビリが、
その後の世界ではがんばっちゃうはなし。

 

※登場人物

ビリビリ →暴走レールガン
上条 →ガチで無能力
黒子 →平常運転
初春 →黒春
吹寄 →でこ
御坂妹 →安心のVIPPER
打ち止め →ひざカックン
ステイル君14歳 →ビリビリが天敵
小萌 →大人の先生

こんな設定の人物が出てくる予定。

 

  【上条「キミハダレ?」 美琴「私は、ア、アンタの恋人よ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 18:49:31.18 ID:LPR4n7+q0
美琴「追いかけてって訳じゃないんだけどね、その…高校は堅苦しい所って嫌だったからさ、うん」

美琴「……今アイツは三年生よね……校内でばったり出くわしたりするかしら…?」

美琴「………帰り道一緒なら一緒に帰ろうぜー!! とか言われたり」

美琴「散々言われてた中学生はアウトー!! って言い訳も効かないし…いや気にしてた訳じゃないけど、うん」

美琴「………えへっ」ニヨニヨ

【美琴(16)「あいつが居る高校に入学した」】の続きを読む

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68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 11:59:46.88 ID:ZwXnTqxp0
絹旗「つまり、他の仲良しどもを超ボコってしまえばいいんですよ」

絹旗「ふっふっふっ、さすが私ですね。超賢いです」

絹旗「まずは、クラスメートの無能力者どもからですよ」

絹旗「私の調査によると、何もしていないのに上条当麻に暴力を振るう女がいるとか」

絹旗「超許せませんね」

絹旗「天誅、いえ、人誅です」



 という絹旗無双はどうか

引用元: 絹旗「上条当麻と超仲良くなりたいです」 


 

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【絹旗「上条当麻と超仲良くなりたいです」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/13(金) 19:49:08.43 ID:r1fh13qK0
佐天「今日は4人で買い物かー」

初春「なんか久しぶりですねー。最近御坂さん忙しそうでしたし。」

御坂「そうなのよ。黒子のせいで寮内で能力使っちゃって寮監に怒られたり色々あって・・・」



佐天「能力でふと思ったんですけど、御坂さんって学園都市第二位ですよね?」

御坂「そうだけど・・・それがどうかしたの?」

佐天「いやぁー。第一位の人ってどんな人なのかなーと思って。」

初春「そういえば知りませんね。学園都市一位なのに。どんな人なんでしょう?」

御坂「レベル5は総じて人格崩壊者って噂よ。もちろん、私は例外だけど。」

佐天「じゃあレベル5全員で一緒に遊んだりとかもないんですか?」

御坂「私は仲の良いレベル5はいないわね。私抜きでも多分ないと思うわよ。」



初春「つまりレベル5全員で行動されると都合がわるい人たちが・・・!」佐天「はいはいそこら辺にしときなよー」

佐天「私がレベル5ならレベル5全員で一緒に遊びたいんだけどなー・・・」



佐天「あれ?あの人常盤台・・・?路地裏で何やってるんだろう・・・」(御坂さんに似てたような・・・)

初春「あれ?ホントですね。だ、大丈夫かな・・・スキルアウトの人達・・・一応、様子見に行きませんか?」

一同「そうだね・・・心配」(スキルアウトの人達が)

佐天「誰が襲ってきても来ても私がバットで倒す!」



佐天「あの・・・大丈夫ですか?」

ミサカ妹(10032号)「」ビクッ

ミサカ妹(10032号)「ミミミサカは尾行などは一切しておらず、たまたま近くにいただけです、

とミサカは慌てて言い訳します・・・あれ?」

初春「え?御坂さん・・・のソックリさん!?しかも尾行?」

佐天「ど、どういうこと・・・?尾行も気になりますが、それより御坂さん、姉妹いたんですか!?」

御坂「えっ、いや・・・これはその・・・」(やばい!ど、どう言い訳しよう・・・)



一方「なンだァ?騒がしィ・・・ん?御坂・・・?オリジナルかぁ?」

番外個体「お姉様が?一度あってみたかったんだよね♪」

打ち止め「私も合うの初めてだよ、ってミサカはミサカはテンション上げてみたり!」

一方「おィオマエら、こンな所で何してるンだァ?」

ミサカ妹(10032号)「ア、アクセラレータ・・・私はたまたま近くにいただけで、決して尾行をしていたわけではありません、とミサカは全力で言い訳します。」

番外個体「MNWから切断してたし、まぁこんなことだろうと思ってたけど、尾行はもう少し上手くやらないとね?」



-----ファミレス-----



ミサカ妹(18264号)「全く・・・お姉様達に見つかるとは。だから10032号は遠くからの監視しとけと。

元々ここはこのミサカが監視する予定だったのに10032号がどうしてもというから譲ったら、

結果お姉様に見つかり、更にセロリにも見つかり。しかも一番最初にバレたのが極普通の女子中学生とは。と、ミサカは10032号をボロクソに言います。」



ミサカ妹(20000号)「さすがに側溝に入っての監視はキツかった・・・早々にバレて終わってよかったかも、とミサカ2万号は少し安堵します。」



佐天「めっちゃカオスな状況になってるんだけどアタシ達はどうすれば・・・」

御坂「あ、あたしも状況がよくわからない・・・」(主に打ち止めとか番外個体とか・・)

番外個体「確かにこの状況はなかなかないかもね。」

初春「と、取り敢えず自己紹介から・・・」



御坂「そ、そうね。まずこの人のようなモヤシはアクセラ・・・あんた本名なんだっけ?」

一歩通行「忘れた」

御坂「じゃああんたは一方通行《アクセラレータ》でいいわね。」



初春「御坂さん、その人が限りなくモヤシに似てるということはわかりますが、

”人のようなモヤシ”ではなく”モヤシのような人”ですよ・・・」

佐天「一方通行って珍しい名前ですね・・・能力名か何かですか?」

打ち止め「この人はレベル5で学園都市第一位なんだよーってミサカはミサカは衝撃な事実を明かしてみたり」

一方「おィクソガキ、ペチャクチャ喋ンなァ」

初春・佐天「だ、第一!?ってことは御坂さんと同じレベル5で御坂さんより上!?」

御坂「こいつの能力はベクトル操作。あらゆる力の向きを操作して、当てようとしても全て反射される。同じレベル5だけど、私は攻撃を当てることすら出来ないわよ。」

初春・佐天「(す、すごい・・・)」



初春「一時期、御坂さんのクローンが作られてるって噂が流れてましたけど、

これだけ似てればクローンと間違われても無理ないですね・・・」

御坂「そ、そうなのよ・・・」

ミサカ妹(10032号)「いえ、私達はお姉様のクローンですよ?とミサカは発言を少し訂正します。」

御坂「言っちゃうんだ・・・」

初春「でもクローンなんて作ったら統括理事会が黙ってないんじゃ・・・」

御坂「その統括理事会が主導してクローンを作ったのよ。」

佐天「じゃあもしかして、マネーカードの時、セブンスミストから出てきたのも御坂さんのクローンだったり?」

御坂「そうよ。あの時は私も噂程度にしか聞いたことがなかったから、確信はなかったんだけどね。」

初春「でも・・・何のために?ただ単に御坂さんがレベル5だから?」

番外個体「私が作られた理由は一方通行の殺害。まあ今はそんなことどうでもいいんだけどね」

御坂「そ、そうなのよ。」(絶対能力進化計画の説明省けたし助かったー!)



ミサカ妹(18264号)「いいからさっさと自己紹介終わらせろよ。と、ミサカは無理やり話を軌道修正します。」

ミサカ妹(10032号)「では私から。個体番号《シリアルナンバー》は10032号です。」

番外個体「私は番外個体《ミサカワースト》。よろしくね」

打ち止め「私の名前は打ち止め《ラストオーダー》だよ。これでもどのミサカよりも偉かったりってミサカはミサカは胸を張って自慢してみる」

番外個体「無い胸を、ですか。」


【佐天「私がレベル5ならレベル5全員で一緒に遊びたいんだけどなー・・・」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/04/08(木) 02:27:10.44 ID:o/EY.0Q0

打ち止め「………おいおいおい、愉快に素敵に言ってもよぉ、冗談にもほどがあるぞ…」



打ち止め「なんで、俺がクソガキの身体になっちまってるんだ…」

 

【一方通行「入れ替わりだよってミサカはミサカは説明してみる」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/15(金) 23:24:15.04 ID:x52s1w4y0

伏羲「のう、そこの眠そうな目をしたお主だ」

折木「………」

折木(ありのまま起こったことを話そう)

折木(学校の帰りに妙なヤツに絡まれた)

伏羲「分かっておるのだろう?無視するでない!」

引用元: 伏羲「のう、そこのお主」 折木「」 


 

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【伏羲「のう、そこのお主」 折木「」 (氷菓×封神演義)】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 21:07:03.82 ID:+cvIh20N0
六花「ゆうた~」

勇太「…」

六花「ゆうた?」

勇太「…」

六花「ゆうたぁ」ニコッ

勇太「…!」

六花「ゆうた…」ギュッ

勇太「~~っ!!!」

六花「ゆうた?」

勇太「…ごめんなさいもう限界ですっ!」ギュゥウ!

【勇太「六花を無視するとすごく可愛い」 十花「ああ、それはわかる」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 17:10:07.44 ID:+eHV3iqF0

伊原「人らしい感受性が死んでるアンタが最近の音楽なんて知ってるわけないし」

折木「」

伊原「かと言って頑なに歌わないのも面倒くさいから、
   童謡とか唱歌みたいな面白くもなんともない歌でさっさと流してお茶を濁すタイプよね」

折木(こいつ、言わせておけば……)

引用元: 伊原「折木ってカラオケに行って童謡とか歌うタイプよね」 折木「」 


 

  【伊原「折木ってカラオケに行って童謡とか歌うタイプよね」 折木「」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/09/12(日) 20:06:32.64 ID:jTMF0GAc0
ピンポーン


ガチャ


黒猫「はいはいどちら・・・」



桐乃「よっ!」


黒猫「貴女・・・来るときは連絡くらい入れなさいよ」

桐乃「え~いいじゃん別に、元々あたしんちでもあるんだし」

黒猫「まったく…とりあえず入りなさい」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1631444792

【桐乃「ふひひ、遊びにきたよ!」黒猫「・・・・・」】の続きを読む

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1: 以下、 VIPがお送りします 2014/05/01(木) 23:24:35.77 ID:IJ0NsVmu0
佐天「間流結界術って名前らしいよ」



初春「間流?なんですかそれ?」

佐天「うーん、私にもよくわからないんだけど…一応レベル4なんだよね」

初春「白井さんと同じですね」

佐天「まだ使い慣れてないんだけどねーあはは」

初春「何はともあれおめでとうございます」

【佐天「結界を張る能力かあ…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/04/10(金) 22:46:48.11 ID:g6eJZJjV0
キョン「……?」

ハルヒ「なーにぼさっとしてんのよ!電気よ、で・ん・き!」

キョン「あ、ああ」

みくる「?」

古泉「……」

長門「……」

ハルヒ「もう春だって言うのに、一向に陽が長くならないわ」

キョン「そうか?」

ハルヒ「なんか最近PCのモニターの調子も悪いし……コンピ研の連中、よくもこんな不良品押し付けてくれたわね」

【ハルヒ「キョン、暗くなってきたから電気つけなさい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/11(月) 09:28:39.13 ID:9RzHraI+P
京介「どれがいいんだ?」

桐乃「これ!」

京介「ん?今着てる奴か?別にいいけどちょっと汚いかもしれんぞ」

桐乃「肌の上から着てる訳じゃないんだから大丈夫でしょ、じゃあ借りてくね!」

京介「お、おい!……よく考えたらでかすぎて外で着れないだろ、何に使う気だ?」

──
─────

─その日の夜

桐乃「兄貴の匂い……」スーハースーハー

桐乃「……zzz」

引用元: 桐乃「兄貴ー、寒いからパーカー貸して」 


 

  【桐乃「兄貴ー、寒いからパーカー貸して」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/09/10(金) 00:06:13.22 ID:6ku8zbpTO
あの日、星が砕けた日。忘れられない。
居た堪れない私の傍に彼は居てくれて。
砕けた星のかけらを拾い集めてくれて。

まるで自分に言い聞かせるように諭した。

「直るんだ。壊れたって、ちゃんと」
「っ……高須、くん……」
「おう」
「高須、くん……」
「居るよ。櫛枝の傍に居る」

モザイク調になっても、星は輝いていた。

「明日、パーティーに来てくれよ」
「だめだよ……私は行けない」
「でも、待ってるから!」

あの日の彼の言葉がまだ耳に残っている。

「待たないで……行けない、からさ」

そう言って立ち去る私の背中に彼は叫ぶ。

「待ってる……待ってるからな!!」

高須竜児。いい奴だ。そして好きだった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1631199973

【櫛枝実乃梨「大河、綺麗だね」川嶋亜美「馬子にも衣装って感じ?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/03(火) 01:57:07.28 ID:v5V2UYVDO
バレンタインデー編

雪ノ下雪乃の場合

雪乃「比企谷君。今日が何の日かわかる?」

八幡「お菓子会社が自社の売り上げをあげんとすべく作り上げた日だ。」

雪乃「あら、素直にバレンタインデーだといえばいいのに。その様子じゃ誰からも貰えなかったようね。」

八幡「当たり前だ。何故隠謀だと分かっていてもらわにゃならんのだ。」

雪乃「素直じゃないのね。」

八幡「うるせ。バレンタインデーにチョコなんざもらったらホワイトデーまで憂鬱でしかたがねぇよ。」

雪乃「はいはい。そんな可愛いそうな比企谷君には私がもらったものを1つあげるわよ。」

八幡「は?」

雪乃「ほら、私ってモテるから。女子からも一部そういうことがあるのよ。」

八幡「いやふざけんな。どうせ…」

雪乃「ホワイトデーに返せなんて言わないわよ。ただ一応感想を求められてるから聞かせてくれるかしら?」

八幡「いや…しかし」

雪乃「いいからもらっておきなさい!!」メジカラ カッ!

八幡「ひゃい!」

ガラガラガラ

モブ子「あ、雪ノ下さんいたー。」

雪乃「モブ子さん!?」

モブ子「もー。聞いたよ?チョコ全部断ってるんだって?受け取ってあげなよー。」

八幡「え?」

雪乃「………/////」

モブ子「あれ?…もしかしてお邪魔だった?」

八幡「おい雪ノし…」

雪乃「黙りなさい//」ナミダメデクワッ

八幡「ひゃい!」





おいしくいただきました。

【八幡がヒロイン?達と戯れるだけのSS】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26(日) 20:54:19.78 ID:QojioY4i0
キリト「へえ、よかったな」

アスナ「でもこれなんなんだろう?」

アスナ「呪われたりとかはなさそうだしちょっと付けてみようかな」

アスナ「……ん?」

アスナ(スキルが増えた?)

アスナ「なっ!?」

キリト「?」

アスナ(の、覗き見スキルレベルMAX!? なにこれ!?)


 

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/02(月) 20:26:12.01 ID:kcrw0i/G0
このssは仮面ライダースカルととある魔術の禁書目録のクロスです
カップリングがあるかもしれません
初心者ですのでご指摘よろしくお願いします
キャラ崩壊が激しいです
口調や設定などもかなり違います
とある魔術の禁書目録の原作の15年前設定です

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1425295571

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 11:34:48.54 ID:Sz9m59/60
折木「主任、7番書架の補充おわりました」

主任「ああ折木くん、御苦労さま。じゃあレジにまわってくれる?」

折木「わかりま……いや、ちょっと待ってください」



客「…………」キョロキョロ



折木「………」

客「……」スタスタ


引用元: える「いつもご苦労様です、折木さん」 折木「毎度どうも」 


 

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