えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ラノベ

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おさかな目録? その1

156: 人/魚 2011/08/08(月) 08:51:00.35 ID:joRyHX7H0
                                       ☆

「なあインデックス、マンボウって魚は泳ぎが下手で、水槽のガラス面にぶつかって死んじまうってホントか?」

「とうま? 泳ぎが下手かどうかは別にして、マンボウは水族館で飼育するのが難しい魚だっていうのは聞くね」

「まあ何しろデカイからな。のんびりぼーっとしてるだけとは言え、大きいのだと体重1トンを越えるんだっけ」

「ん~……、とうまのマンボウのイメージはなんだか偏ってるかも? ちょっと修正してあげるんだよ」


「ん? そうかなあ? まあ、詳しいわけじゃないから教えてくれるのは大歓迎だけどな。じゃ、まずは分類か」

「うん、マンボウは大きく言えばフグの仲間だね。おちょぼ口で、何となくフグ顔でしょ?」

「言われて見ればそうだな。フグ類ってのは速く泳ぐのが苦手で、外敵から逃げる手段がないのが多いけど」

「代わりに、膨張したり、針を出したり、ガッチガチの装甲で身を守る魚が多いね。マンボウは装甲タイプかも」


「あれ? でもさ、確かマンボウはウロコが無くて皮膚が弱いんじゃなかったっけ?」

「粘液で守られた皮膚は確かに人が触っただけで痕が残るくらい弱いけど、その皮の厚みは数センチもあるんだよ」

「へえ。そんなに厚いんじゃその辺のサメにちょっと咬まれたって平気だろうな。そういう装甲ってわけだ」

「うんうん。ヒレの退化具合といい、防御形 といい、フグ目の特徴をしっかり備えていると言えるんじゃないかな」


「とは言え、体型は独特だけどな。どう言ったらいいか……、常盤台中学の校章を横向きにしたような」

「で、尖ってる方を頭としたら、尾のほうの端の上下に飛行機の羽を付けて……おー、まさにマンボウ形かも!」

「わかりやすいな。で、マンボウはこの飛行機の羽の部分、背ビレと尻ビレしか動かせないんだろ?」

「一応、末端の部分、舵ビレっていうのかな? そこも動くんだよ。まあでも確かに、巨体の割に動く部分は少ないかも」


「だよなあ。ちなみにここまで、上条さんの最初持ってたマンボウのイメージは何一つ変わっていませんけど……」

「焦る魔術師は貼るルーンの枚数が少ない、だよ。 ここからが本番かも。まずは『翻車魚』。コレ読める?」

「ん? おいおいインデックスさん、いくらなんでもバカにしすぎだろ? 『まんぼう』だよ(テーマだし、多分)」

「意外……、とうま漢字強いんだね。でね、何でこの字をあてるかっていうと、マンボウは宙返りをするからなんだよ」



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/07/24(日) 08:27:36.92 ID:Xyb7XGHi0
とある魔術の禁書目録の登場人物がおさかな、つまり水生生物の雑談をする。ただそれだけのSSです

 

それってSSなの? とか禁書でやる意味あるの? とかその辺は置いといてお楽しみいただければ幸いです

また、生き物の話なので、人によっては不快感を覚えるネタがあるかも知れません。ご注意下さい



一回の投下は以下の三つのパートで構成されていることが多いです。合わせても4~6レスくらいです


第一部 上条当麻とインデックス  インデックスは解説役。上条さんは質問とたまに軽いセクハラ担当

第二部 超電磁砲の四人組     『食』がテーマが多い。役割分担は特に無いけど、白井黒子はゲテ物担当

第三部 一方通行と打ち止め    一方さんの長い解説は読むのが大変かも。オチ担当ゲスト有り



そんな感じの「水槽を見てたら思いついたけど使えなかったネタ」、略して『水槽ネタ』の世界。いただきます

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3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 17:18:14.82 ID:G4NMB2U40
ステイル「本日のお願いランキングは~?」

インデックス「学園都市で人気の学生の中で、本当にかわいい娘が知りたいんだよ!」

神裂「でも学園都市の学生ってみんなかわいいから、本当のかわいさを比べるのは難しいのでは?」

ステイル「そこで今回は、美食アカデミーの皆さんに、本当のかわいい娘を決定してもらおう!」

ステイル「超能力の研究、開発でおなじみ、学園都市!その学園都市で人気の学生8名から、かわいい娘順ランキングを作成します!」

ステイル「この調査を担うのが、女の子のプロ集団、美食アカデミー!」

ステイル「学園都市第一位の超能力者、アクセロリータでおなじみ、    研究家の一方通行!」

ステイル「学園都市随一のフラグ建築士!そげぶでおなじみ、年上研究家の上条当麻!」

ステイル「魔術サイドと科学サイドの多重スパイ?妹研究家の土御門元春!」

ステイル「ボクぁ落下型ヒロイン(ry と言うように、非常に多岐にわたる趣味を持つ!青髪ピアス!」

ステイル「この4人が、一人の持ち点10点、合計40点満点で、かわいい順ランキングを作成!」

【上条「とある魔術のお願い!ランキング」】の続きを読む

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5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 12:04:43.11 ID:AjmXpOyVO
御坂「……」

御坂「いや」

御坂「いやいやいやいや」

御坂「なんで合鍵?」

御坂「そんな間柄だっけ?」

御坂「正直、友達なのによそよそしくさん付けで呼び合う様な微妙な間柄でしょ?」

御坂「……っていうか」

御坂「なんで私?」

御坂「……佐天さんの意図が分からない」

御坂「……」

御坂「とりあえず帰ろ」トコトコ

【佐天「合い鍵御坂さんに上げますからいつでも来てくださいね」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/10(火) 02:51:20.52 ID:8nUtBChI0
黒子「もう3時になりますの。明日起きられませんの」

黒子「あと一回だけリロード…」ポチッ

新着:32res

黒子「…っ」モンモン

黒子「このスレだけ見たら今度こそ寝ますの…」



【黒子「寝ますの」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/19(金) 23:25:53.84 ID:s/LDjN9L0
美琴「はぁ……」

美琴「会って、なんて言えばいいんだろ……」

御坂妹「お姉様」

美琴「ひゃっ!?」

御坂妹「何をビクビクしているのでしょうか、とミサカは白々しく尋ねてみます」

御坂妹「そしてその手に持っている物は何でしょうか、とミサカは重ねて追求してみます」

美琴「なっなな何でもないわよ!」

御坂妹「この香り……。なるほどやはり、とミサカは内心勝ち誇り軽くガッツポーズします」

御坂妹「それでは失礼します。お姉様のご健闘をお祈りしています、とミサカは余裕の女をアピールしてみます」

美琴「……」


【美琴「ああ、そっか」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/02(火) 01:19:35.25 ID:gWRAn5zT0
佐天「今月は、グー、グー、パー、チョキかー……」



【佐天「サザエさんとのジャンケンで確実に勝てる能力かぁ……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/18(木) 21:40:43.06 ID:zYqYAi4H0
御坂妹「……と、ミサカは例の毛玉生物との遭遇を期待します」

ねこ「にゃー」

御坂妹「やはり、とミサカはミサカ10032号の推論能力に自信を持ちます」


【御坂妹「段ボール箱の中からにゃーと声がします」】の続きを読む

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9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/19(水) 02:14:13.59 ID:aXJhiMV70
佐天「…どのタイミングで使えばいいんだろ」

佐天「まさかこれで荒稼ぎしようものなら初春に殺されるだろうし…」

佐天「でも誰かで試してみたいなぁ、せっかくだし」

佐天「そうだ、お金持ちな御坂さんでまず試してみよう!」



【佐天「水を800円で売る能力・・・かぁ」】の続きを読む

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14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/17(火) 18:33:43.09 ID:Rj91SYvtO
佐天「で、できた! これがもうひとりの私……」

佐天「そう、私はあなた。もうひとりの私」

佐天「しゃべった!」

佐天「私はあなたが超能力で生み出した写し身。身体の造りから知識、筋力、思考や行動パターンまでうり二つ」

佐天「これがどういう事かわかる?」



【佐天「自分そっくりの人間を作る能力かぁ…」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/28(火) 23:30:35.46 ID:wIRhUmqK0
佐天「実際、可愛い人の眼球なら部屋に飾っておきたいよね」ウンウン

佐天「もちろんブサイクの眼球なんて要らないよ」

佐天「もし御坂さんみたいに可愛い人の眼球を自分の部屋に永久保存できるって考えたら…」

佐天「年齢を重ねない一番可愛い時の御坂さんの眼球を、その目は私だけを見ていて、私だけがその眼球を部屋に飾って独り占めできて…」ゾクゾク

佐天「…私が御坂さんの唯一の人になれるのかぁ」カァァ

佐天「苦しむ御坂さんも可愛いだろうし、生涯そのことに怯える御坂さんも可愛いだろうなぁ…」ワクワク

佐天「…うん!御坂さんの眼球を舐めてみたい!!」グッ

佐天「……」

佐天「……絶対犯罪だよね」

佐天「やめよ。…御坂さんは友達だし」

佐天「…なんで私こんな能力なんだろ…」

佐天「……」


【佐天「眼球を綺麗に抉り取れる能力かぁ…」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 13:22:47.24 ID:gtoyG23ZO
初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「ニャンピョウと遭遇する能力なんだ」

初春「へえ。凄い能力ですね」


【佐天「ニャンピョウと遭遇する能力かあ……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/27(土) 19:38:40.66 ID:Himtl0shO
初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「一人につき一つ願いを叶える能力なんだ」

初春「へえ。凄い能力ですね」


【佐天「一人につき一つ願いを叶える能力かあ……」】の続きを読む

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5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/31(日) 12:34:11.76 ID:5gxka3TwO
初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「口に電球突っ込んで思い切り顔面膝蹴りする能力なんだ」

初春「へえ。凄い能力ですね」


【佐天「口に電球突っ込んで思い切り顔面膝蹴りする能力かぁ……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/31(日) 21:15:40.48 ID:5gxka3TwO
初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「チョビを可愛がる能力なんだ」

初春「へえ。凄い能力ですね」


【佐天「チョビを可愛がる能力かあ……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/14(金) 18:50:11.84 ID:oMElOgIlO
初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「タラちゃんの足音を出すことが出来る能力なんだけど」

初春「へえ。凄い能力ですね」



【佐天「タラちゃんの足音を出すことが出来る能力かあ……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/22(金) 21:17:21.76 ID:PdO9aFrZ0
黒子「今日ぅのー ジャッジメントはつらかったぁー」



黒子「ええ、以前に一度寄らせていただいた事がありますのよ」

黒子「ええ、禁煙席、リクライニングシートのぉ…」

黒子「…5時間パックコースでお願い致しますわ」




【黒子「部分テレポート!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/10(月) 01:26:15.09 ID:1rl0kFyf0
佐天「が発現しました~」

初春「やりましたね佐天さん!」

御坂「おめでとう、佐天さんの努力の成果ね!」

白井「おめでとうございます。でも一体どういった能力何ですの?」

佐天「そうですね、じゃあ試してみますね」


【佐天「都市伝説を再現する能力」】の続きを読む

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2 :しょーちゃん ◆sho/Nrx0p2 :2013/02/14(木) 19:40:30.56 ID:P5jD1GJj0
レッサー「面白そうです」

佐天「へ? あの…どちら様?」

レッサー「魔術師…と言ってもわかんないですかね、イギリスのある組織に所属している者です」

佐天「はぁ、イギリスですか」

レッサー「ではさっそく行きましょうか、佐天涙子さん」

佐天「え、何処にです?」

レッサー「もちろんイギリスに」

佐天「えっ」

レッサー「こちらの準備は整ってますから早く行くとしましょうか」グイッ

上条「んーッッ!?んーッッ!!」ジタバタ

佐天「え?」キョトン


【レッサー「好感度を数値化して閲覧する能力ですか」佐天「へ?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 23:08:50.63 ID:lAKFKbszP
佐天「初春~!」

初春「佐天さん、どうしたんですか?」

佐天「えいっ」ギュッ

初春「え?」

佐天「ふふふ……」

初春「さ、佐天さん……」キュンッ

佐天「はいおしまいっ」

初春「はっ!今のは一体……」

佐天「これが私の目覚めた能力だ……」

初春「凄い……これならレベル5の人間も虜にできますよ!」



【佐天「袖をぎゅってすると相手をきゅーんとさせちゃう能力かぁ……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/12(水) 20:55:52.04 ID:tce5dQXAO
初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「アレイスター・クロウリーとお友達になる能力なんだってさ」

初春「へえ。凄い能力ですね」

【佐天「アレイスター・クロウリーとお友達になる能力かあ……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 18:35:19.46 ID:Ev9ePW980
佐天「初春のあだ名聞きたい?」

初春「……まあ、一応聞きたいです」



【佐天「有吉ばりにあだ名を付けられる能力かぁ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/13(月) 08:41:01.50 ID:R2I1f+8C0
佐天「どうりで私のカービィすぐドンッ0%0%0%になるわけだよ」

佐天「ちくしょー、アレは私の能力のせいだったのか~」

佐天「格闘王まで全部行けたのになぁ・・・」


【佐天「星のカービィ スーパーデラックスのセーブデータを消す能力かぁ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/13(月) 07:49:31.92 ID:j+IL+t2y0
佐天「……」トコトコ

佐天「こ、これって……」トコトコ

佐天「とんでもない能力……じゃない?」トコトコ

ドン

佐天「あ、すいません」ペコッ

一方「ちっ……(なんだこの年増は……)」スッ

佐天(なにあれー……態度悪っ)トコトコ

一方「……?」トコトコ

佐天(あれ、でも今あの人と目合ったよね……? もし能力者だったら……)トコトコ

一方「あァ? なンで、音は遮断出来なくなってンだ?」キョロキョロ

佐天(まぁ、良っか)トコトコ

【佐天「目が合った相手の能力を完全に消しさる能力かぁ……」】の続きを読む

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3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/01(水) 19:21:10.65 ID:wA7ihlhp0
客「お姉ちゃん、お願い!」

佐天「はい、えーっと・・・540円ですね。」

客「お、ぎりぎり間に合いそうだ。ありがとう!」

佐天「はい、またのご利用をお待ちしております!」

佐天(・・・ふぅ。)

佐天(まぁ、なんの役に立ってるかって言ったら・・・)

佐天(お客さんがSuicaを券売機に入れて確認する手間を省いてるだけだから、報酬が少ないのはわかるけど・・・)

佐天(時給200円はきついわ・・・)


【佐天「一目見ただけでSuicaの残額が分かる能力か・・・」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/04(土) 20:04:55.93 ID:NBpzR9K50
佐天「しかも能力発動中は、会った相手がすぐボケてくれるのかぁ……」

佐天「あ、御坂さんだ!」

佐天「御坂さーん!」

御坂「あ!」

御坂「>>4(ボケ)」



【佐天「キレのいまいちなツッコミを入れる能力かぁ……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/10(火) 10:39:46.90 ID:m5y2iT7TO
初春「ふんふーふんー」ガチャガチャ

佐天「初春!アンタ何やってるのさ!!?」

初春「あ、佐天さん。ガチャポンやってたんですよ」

【佐天「初春の欲しいガチャポンが出なくなる能力かぁ」】の続きを読む

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10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/25(火) 19:52:00.05 ID:8N8H4Sik0
佐天「うーいーはーるーっ!」ガバー

初春「ひゃあ!何するんですか佐天さん!」

佐天「えへへー、今日は水玉かー!」

初春「もう!ひどいです!」

佐天「あっ、いや、あの、ごめん…」

初春「えっ?」

佐天「あ、あの、ほんとごめんね、調子乗って…」

初春「い、いえ、別にそこまで気にしては…」

佐天「ごめんほんと…き、き、嫌いになったよね」

初春「そ、そんな事は…」

佐天「ごめんね、調子乗ってごめんね…嫌いにならないでね…」


【佐天「嫌な事があるとすぐにふさぎ込んで手首を切る能力か…」】の続きを読む

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39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/18(火) 23:21:44.60 ID:V5QyRvcz0
佐天「なにこの能力」

佐天「……これはもしや!わたしと初春の友情をブチ壊そうとする誰かの陰謀では!?」

佐天「そんなわけないよね……あはは」

佐天「……なんでこんな能力になっちゃったんだろう、ホント……」

佐天「こんな能力使わないほうがいいよね……うん」

佐天「えっと、宿題でもやろうかな!」

佐天「…………」カキカキ

佐天「…………」ウーン

佐天「……やっぱりちょっとぐらいなら使ってみてもいいよね」

佐天「そうだ!出てきたお金で初春に甘いものでもおごってあげればいいんだ!」

佐天「行きたい店があるとか言ってたし……よし!そうと決まれば今日はもう寝よ!」グーグー

【佐天「初春を殴るとお金が出てくる能力か…」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 00:35:38.19 ID:radfW+JC0
佐天「ういはるー」

初春「あれ? 佐天さんの声がしたような……ええっ!?」

佐天「よいしょー!」ゴロゴロ

初春「きゃー!!」

佐天「あっ、ごめんごめーん。初春も巻き込んじゃったよー」ゴロゴロ

【佐天「物をくっつけて塊にして転がす能力かぁ……」】の続きを読む

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