えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ラノベ

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0001以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2009/10/03(土) 12:29:57.89ID:PqjTDEF70
ハルヒ「今日の不思議探索は古泉君とみくるちゃん、あたしと有希とキョンね」

キョン「珍しい組み合わせだな」

古泉「朝比奈さんとですか……?」

キョン「不満か?贅沢な奴だな」

古泉「いえ、不満では……でも、その」

ハルヒ「じゃあ3時にここ集合ね!じゃ!」

古泉「あっ……」

【古泉「朝比奈さんとですか……?」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/12/26(土) 21:59:58.543 ID:3+lsep5n0.net
──12月25日──

テッラ「ニコラウスの金貨、ですか」スッ

テッラ「『金貨を握って祈ればその願いが叶う』『一度の使用につき1時間程度の待ち時間が必要』と、その用途は検索すれば見つかりましたが……」テクテク

テッラ「誰が私の小麦粉に混ぜたかはわからずじまいでしたねー」

テッラ「まぁ今日はクリスマスのようですし、サンタクロースのプレゼントとでも考えて受け取っておきましょうか」

テッラ「……折角ですし、適当な相手でも見つけて試してみましょうかねー?」

テッラ「元々強大な力を持つこの左方のテッラが、更に強力な武器を手に入れるとどうなるか……迷える子羊達に教えて差し上げましょう」

相手>>4

【テッラ「ほう、私がとある禁書キャラと戦うスッドレですか(ver.ο)」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/12/04(金) 21:59:27.099 ID:m+uUWxff0.net
侑「いらっしゃーい」

安達「珍しいね、本屋なんて。しまむらはどんな本読むの?」

しまむら「いやあ、私はあんまりなんだけど、妹に漫画買ってくるよう頼まれて、ええっとなんてタイトルだっけ」

侑「(うわ、美人の2人がお客なんてうちに珍しい…、他校の制服みたいだけど
どこの学校だっけ…?)」

しまむら「あれ、私たちと同じくらいの子が店番してるよ、安達」ひそひそ

安達「え?あー、うん、そうだね」

しまむら「うちの学校じゃみたことないから他の学校の子からな、可愛い子だけど」

安達「!!??」

【しまむら「ちょっと、本屋よっていい?」安達「うん」 小糸侑「あ、お客さんか…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/09/14(日) 10:56:34.66 ID:f2ab7jhSO
ソードアートオンライン安価コンマスレ


【ソードアート・オンライン】俺「安価の力でデスゲームを生き残る」 前編 

【ソードアート・オンライン】俺「安価の力でデスゲームを生き残る」 後編


・コンマの単発末尾Oの連取りは無効(選択肢挟んだ場合は有効、日付が変わった1発目の投稿時の判定も有効)
・選択肢多数決時の単発末尾Oが埋めた場合の連取りは1が判断

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1757814994

【【ソードアート・オンライン】俺「安価の力でデスゲームを生き残る」第2層 前編】の続きを読む

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【ソードアート・オンライン】俺「安価の力でデスゲームを生き残る」第2層 前編

519: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/09/19(金) 22:33:10.14 ID:Fx2vObtf0
巻き戻し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開

【【ソードアート・オンライン】俺「安価の力でデスゲームを生き残る」第2層 後編】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/11/30(月) 20:56:45.442 ID:LVfxEY/L0.net
キョン「なんてことはたわいもない世間話にもならないくらいの」

キョン「どうでもいい話だが」

ハルヒ「カット!『どうでもいい話だが』の部分もう少し感情込めなさいよ」

キョン「感情込めるって初めてなんだから仕方ないだろ」

キョン「『どーでもいい話だがっ』どうだ?」

ハルヒ「うんうんいいわね!そのまま続けて頂戴」

【キョン「サンタクロースをいつまで信じていたか」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/11/21(土) 23:13:58.564 ID:Sd7qXl7Q0.net
レディリー「…これまで、本当に色々なことがあった──」

──────────

レディリー「ごっ、がぁぁぁぁぁぁぁ!!?」ビクビクッ

極限の美を求めてあらゆる生物の構造を取り込んだ人外は、その裸体を否応なしにレディリーに見せつけた。

レディリー「がはっ…」ズシャッ!!

際どいチャイナドレスを着たキョンシーのような少女は、ぶかぶかの袖から刀を飛ばし、レディリーを一突きした。

レディリー「っ、あ──」ズズズ…

褐色の裸体に包帯を纏った美女は、レディリーの体内を含む周囲のあらゆる水分を、その手の先に収束させた。

レディリー「」ズドォォォン!!

全身に刺繍を施した隻腕で上半身裸の青年は、何兆もの蟲が形作った巨大なサイコロで、学園都市ごとレディリーを擂り潰した。

レディリー「」パキパキパキ…

黒い喪服を着込みヴェールで顔を覆った妙齢の美女は、太陽を覆い隠し、地球ごとレディリーを凍結させた。

レディリー「」ドォォォォンッ!!

円形の鏡を片足の義足とした黒肌で筋骨隆々の大男は、自身を太陽としてその体を大爆発させ、レディリーを巻き込みながら地球を再生させた。

──────────

レディリー「…『魔神』共め、私が不老不死だからって幾度となく無意味な殺戮を繰り返すなんて……」テクテク

レディリー「……でも、それも過去の話。私は『正しい時間軸の学園都市』に帰ってくることができた!」

レディリー「さぁ今度こそ、私を殺せる程の『奇蹟』を!探し出してみせる……!!」


レディリー vs >>4

【レディリー「とある禁書キャラが戦うスッドレなら、私は……」】の続きを読む

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0001以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/10/02(土) 14:39:38.35ID:oKWf5jWrO


朝比奈みくるのパンツ盗難事件。
それが今、俺達SOS団が解決しようと躍起になっている事件だ。
どうやら朝比奈さんのパンティーが、水泳の授業中に盗まれてしまったらしい。
腕に「探偵」と書かれた腕章を身につけ、ハルヒが唸った。

「迷宮入りね……あたしでもわからない事件があったなんて」

頭を抱えている。確かに今回の事件は難題だ。
なんといっても、証拠の数が皆無に等しい。
現場に残された痕跡や、まわりの目撃情報までも一切無いのである。
ここまで完璧な犯罪が、過去にあっただろうか?

「ふえぇ~、わたしの下着、いつになったら戻ってくるんですか~」

朝比奈さんの悲痛に満ちた泣き声が、文芸部室内に響く。

「これは……幾多もの別れ道で構成された迷路に紛れ込んだようですね。
さしづめ、右を選んでも左を選んでも行き止まりといったところでしょうか……」

頭にパンティーをかぶった古泉が、神妙な面持ちでそう呟いた。

【キョン「事件は完全に……迷宮入りだな」】の続きを読む

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0001以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/10/22(金) 01:00:08.80ID:ECGgT1mi0
キョン「もしもし」

佐々木「やあ、キョン。久し振りだね」

キョン「佐々木か。どうした」

佐々木「ふふっ。実は君に話したい事があってね」

キョン「ほう。何だ?」

佐々木「……実は電話じゃ話しにくい内容なんだ」

キョン「?」

佐々木「明日、会えないかな」

キョン「おいおい」

【佐々木「ねぇキョン」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/06(金) 02:02:11.17 ID:Kn7jJlHB0

―関東地方・上空―


箒「一夏!大丈夫か!?」ゴー

一夏「箒ぃ!助けに来てくれたのか!?」ゴー

箒「私が来たからにはもう大丈夫だ!覚悟!!」ゴー

一夏「ダメだ 箒!うかつに近づいては!!」ゴー

吉田沙保里「せい!」バキッ

箒「がふっ!」

一夏「箒!」ゴー


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1446742930

【吉田沙保里「待て―」一夏「う、うわああああああああっ!!」】の続きを読む

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0001以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/10/17(日) 18:36:34.98ID:Ws5gAXQk0
みくる「あ、おかえりなさぁい」

古泉「」

古泉「な、ななななんで朝比奈さんがここに!?」

みくる「えへへ」

古泉「誤魔化さないでくださいよ! 鍵は? 鍵無しでどうやって・・・」

みくる「禁則事項ですぅ」

【古泉「ただいまー」】の続きを読む

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1: 卵焼き@再放送 2020/10/16(金) 18:11:05.431 ID:/+rRuvfr0.net
イレイナ「そう、わらひれしゅ……」

イレイナ「酔っ払ってしまいまひた……。この国にくるまれ気が付きまへんでしたが私ってば下戸なのれしゅね」

イレイナ「いつまでも長居しているとまずいですひ、しょろそろ出ましょうかへ」


男A「よぅ、あの魔女とかどうよ?」ヒソヒソ

男B「おお! 悪くねぇ! 今夜のターゲットはあの子で決まりだな」ヒソヒソ

イレイナ「……」ポワポワ

【イレイナ「お酒を二口舐めただけで酔っ払う頬を微かに赤らめた可憐なこの魔女は誰でしょう?」】の続きを読む

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【ソードアート・オンライン】俺「安価の力でデスゲームを生き残る」 前編

506: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/09/09(火) 18:04:53.16 ID:JocYoHQT0
すみません一旦変えます
トールバーナ

ディアベル「あの塔の最上階でボスの部屋を発見した!」

他のプレイヤー達「「「「」」」オオ-!!

ディアベル「俺達はボスを倒しこのデスゲームもいつか攻略出来るんだと、はじまりの街で待っている皆んなに伝えなくちゃならない」

ディアベル「それが今この場所にいる俺達の義務なんだ!そうだろ皆んな!」

他のプレイヤー達「「「」」」パチパチパチ...

俺(ディアベル…。いかにもって感じのリーダータイプだな…)

ディアベル「OK!それじゃ早速だけど、これから攻略会議を始めたいと思う!」

ディアベル「先ずは6人のパーティーを組んでみてくれ!」

俺(うん?6人?…)

ディアベル「フロアボスは単なるパーティーじゃ対抗できない。パーティーを束ねたレイドを作るんだ!」

アスナ「6人…」チラッ

俺「…。」チラッ

俺(デュオ経験しかやった事の無い者同士…)

俺(そして、初心者の癖に他人とのコミュニケーションの一切を経ってきた者同士…)

俺(ここで俺達があぶれるのはとうぜ…)

俺(……いやいや。違うだろ!ここで声をかけなきゃ俺等は一生あぶれんぞ!)

アスナ「…。」

俺(アスナが沈黙してるがここは…)


1ちゅうもーく!ウチのパーティー、なんと美少女います!
2ディアベル!俺はアンタと組みたい!
3でもアスナ人見知りだしなぁ~…。絶対他の人パーティーに入れたらまた喋らんモードなるじゃん…とか色々考えてたら俺も一緒にあぶれてた…
4そこの強そうなハゲの人、俺等と組まないか?

多数決下3まで



【【ソードアート・オンライン】俺「安価の力でデスゲームを生き残る」 後編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/09/06(土) 12:23:09.94 ID:HWDz74A7O
ソードアートオンライン安価コンマスレ



・コンマの単発末尾Oの連取りは無効(選択肢挟んだ場合は有効)
・選択肢多数決時の単発末尾Oの連取りは1が判断

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1757128989

【【ソードアート・オンライン】俺「安価の力でデスゲームを生き残る」 前編】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/12(水) 19:57:05.684 ID:fy2IWKkvM.net
俺「え?いや、そんな…」

神原「うちでバイトしないか?」

俺「時給は…」

神原「うーん、1500だ」

俺「や、やります!」

【神原駿河「なあ君、いい身体してるね」】の続きを読む

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1: 上琴病患者10032号 2014/07/22(火) 19:16:25.42 ID:xos/C/ny0
美琴「アイツにいつまでも勝てないのは悔しい」

美琴「かと言って私の能力はアイツには効かないし…どうしようかしら?」

美琴「ん?あれは…BOOK ◯FF?」

美琴「何かいい案が思い浮かぶかもしれないわね。寄ってみましょう。」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1406024175

【美琴「打撃系など花拳繍腿、関節技こそ王者の技よ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/09/28(月) 22:53:12.55 ID:NxatYvMV0
スカディ「グレン医師のおかげで、私は病から解放された」

スカディ「彼にはとても感謝してる」

スカディ「でも、それで改めて気付いたことがある」

スカディ「私は…」




スカディ「裸を人に見られるとすごい興奮することに…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1601301192

【【モンスター娘のお医者さん】スカディ「変態でも医療行為してくれますか?」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/09/26(土) 21:21:49.815 ID:zb9Lt5nt0.net
自販機「」ガラガラガラ…ガコン!

美琴「」スッ

美琴「……お、ヤシの実サイダーか」プシュー

美琴「たまにはちゃんと買ってみるのも悪くないわね」

──────────

美琴「さて、と」テクテク

美琴「(……私があの馬鹿に追い付くには)」テクテク

美琴「(……食蜂と手を組む、だけじゃきっと足りない)」テクテク

美琴「(私自身ももっと強くならないと……」テクテク

美琴「(そのためには……どうしよう?実践とか?)」テクテク

ゴンッ!!

考え事に夢中になっていたせいか、美琴は誰かとぶつかってしまったようだった。

美琴「いたた……あ、すみませんちょっと考え事してて……」

美琴 vs >>4

【御坂美琴「へぇ…とある禁書キャラが戦うスッドレらしいじゃない!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/13(月) 12:59:22.54 ID:adCT3SL2O
雪乃「私は東京大学に行くつもりよ。そういう由比ヶ浜さんはどうするつもりなのから?」

結衣「わ、私はまだ決めてないかなー……あはは」

雪乃「笑い事ではないわよ由比ヶ浜さん。あなた仮にも高校三年生なのだし早く進路を決めないと後々後悔するわよ」

結衣「わ、わかってるよ。そうだヒッキーは大学どうするの?」

八幡「ん? 俺は大学に行く気はないぞ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1510545562

【結衣「ねえゆきのん、ゆきのんって大学どこに行くの?」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/09/21(月) 04:55:17.786 ID:sQkMz/+Pa.net
カズマ「あん? なんだって?」

アクア「だーかーらー! もう2倍もハマってる!」

カズマ「おう、頑張れよ」

アクア「違うわよ! 応援が欲しいんじゃないの!」

カズマ「じゃあなんだよ」

アクア「この店インチキしてるわよ!」

カズマ「証拠は?」

アクア「女神であるこの私がこんなに当たらないわけないじゃない!」

カズマ「あっそ」

アクア「あっそって! 付いてきて! 店長に文句言うから付いてきて!」

カズマ「よくあることだろ? 行くなら勝手に行ってこいよ」

アクア「う~~~! カズマ!」

カズマ「うるさいな、俺はいかないぞ」

アクア「一万エリス貸してください!」

カズマ「……はぁぁぁ」

【アクア「ちょっと! この台全然当たらないんですけど!? いんちきよ!!」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/09/20(日) 00:16:57.485 ID:M5pFo1hYd.net
エミリア様「…」

バシッ!

俺「ゴフッ…!」

エミリア様「たいへん!スバル怪我してる!すぐに手当てしてあげるね♪」

俺「俺はスバル様じゃない…」ボロボロ

エミリア様「スバル?何か言った?」

俺「エミリア様…あんたは俺を見てない…ちゃんと俺を見てください…俺はスバル様じゃないんだ…」

エミリア様「…」

バシッ!バシッ!

エミリア様「スバルスバル♪今日は何を食べる?」

バシッ!バシバシッ!

俺「ごはっ!痛っ…やめっ…俺はアーラム村の俺だ!スバル様じゃないって言ってるだろ!!!!!!!!」

エミリア様「えっ…」

俺「…?」

エミリア様「あなた誰…?スバルは?スバルをどこにやったの!?スバル!助けて!スバルー!!!!!!!!」

俺「は、ははっ!やっと気づいてくれたか!はははっ!」

エミリア様「嫌、助けてスバル!嫌ァァァア!!!!!!!!」

グサッ!!!!!!!!

俺「ははっ………は?」ブシャッ

俺「」

【エミリア様「スバルスバル♪私とずーっと一緒にいてくれるよね💜」俺「もうやめてください、エミリア様…」】の続きを読む

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0001以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/04/18(月) 15:40:35.89ID:p2vFXm1x0

上条「システムスキャンの結果、レベル1になってた」

禁書「良かったねとーま!」

上条「でも能力がよくわかんないんだ」

禁書「どういうこと?」

上条「相手を群発頭痛にする能力らしいけどよくわかんない」

禁書「ぐんはつずつう?聞いたことないんだよ!」

上条「よくわかんないからインデックスで試してみる」

禁書「え……やめ」

上条「えい」

禁書「ぁ……あああぁぁぁあああ!!!」

禁書「い、痛い゙ぃぃ!!いだい゙゙よ゙おおおぉぉぉおお!!!!」

禁書「やべでっ!!とーま、やめてええぇええぇ!!!」ドッタンバッタン

上条「なにこれさわがしい」

禁書「いいい゙い゙い゙や゙あ゙あぁぁあああああ!!!!!!!」ジタバタ

禁書「やだやだや゙だああ゙ああぁぁあああ゙゙ぁ゙ぁぁぁ゙あ゙あああ!!!」ドッタンバッタン

【上条「相手を群発頭痛にする能力?」】の続きを読む

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0001以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/09/20(月) 22:37:40.97ID:9nUUebCn0
谷口「わらわんだほ~WA~」

谷口「ふっふっふ、今日から俺も華の男子高校生か!」

キョン「朝から元気だな……」

谷口「おお、何だお前は? これからセーラー服と学び舎を供にする日々が待ってるんだ! もっと楽しく行こうぜ」

キョン「なに言ってんだか……ん、お前も5組か?」

谷口「おうよ! 我こそは神様の忘れ物谷口。東中のホットロッドとは俺のことだ。でお前は?」

キョン「ああ、俺は……」

国木田「こいつはキョン、あと僕は国木田。まぁひとつよろしく」

キョン「だからあだ名はやめろっつーの、俺にはちゃんと……」

谷口「キョンに国木田か! よろしく、後でアド交換しよーぜ」

キョン「……はぁ。まぁ、よろしくな」


岡部「席につけー」

【谷口「お前はAA+だ!」】の続きを読む

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0001以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/10/10(日) 14:08:55.32ID:wZdxA8Vm0
ほんの少し前までの話。僕の好きな人は神様だった。

この銀杏が葉を残していた頃まで、僕は彼女の事を殆ど盲信に近い所まで、信仰していた。そう、信仰。あの頃の僕の気持ちは、きっとそう呼ぶべきなのだろう。

世の中に絶対の神など居る訳はないと、彼はそう言い切ってそして、それを頑なに貫いたけれども。

僕は、彼のようには決してなれなかった。それは生い立ち、人生において歩んできた道が違うのだから仕方のない価値観の相違であるのかもしれない。

あの日。

神様が神様でなくなった日。

彼は彼の大切な少女を、信じぬいた。

世界崩壊の危険性を知りながら、彼は彼女を信じた。

彼女は失恋に、他者の恋の成就に、しかして決して世界を変革させず、その痛みを、受け入れると。

彼女……涼宮さんのその心根の部分に有るであろう優しさを信じた。

僕には、出来なかった。

僕は彼女を好いていながら、けれど僕は……けれどどこかで想い人を軽んじていたのです。

そんな事をすれば、世界が終わる。

涼宮さんの決死の告白を、彼が無碍にする。それを止める側に、僕はあの頃回っていた。

今となっては、笑い話。

決して笑えない、笑うしかない、笑い話。

【古泉「僕は、君が、好きです」】の続きを読む

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0001 ◆lSeO1lzBrQ
2010/01/26(火) 01:32:41.33ID:KwgXQuxJQ
長門「これは彼の家から捨てられたゴミ袋…調査を開始する。」

長門「使い古された歯ブラシを発見。情報統合思念体にアクセス。彼の使用したものと断定。持ち帰って厳重に保管する必要がある。」

長門「そろそろ彼が登校する時間。家から出た所を尾行する。」

【長門「彼の私生活を調査する」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/22(土) 17:31:52.474 ID:+f8Ets7YM.net
御坂「佐天さん気をつけて!この女は…!」

佐天「え?」

フレンダ「あっれ~?本当に喋っていいの~?」

御坂「…どういう意味よ」

フレンダ「私が暗部の人間で~、しかもアンタと戦ったってことを喋るってことは~」

御坂「ハッ!」

フレンダ「結局、アンタが学園都市の闇に首を突っ込んでるってバラしてるわけよ。わかる?」

御坂「アンタねぇ…!」

フレンダ「まぁそんなわけなんで以後よろしく ミ・サ・カ・サ・ン?」

御坂「だ、誰がアンタなんかと…!」

佐天「仲悪いのかなこの二人……」

【御坂「な、なんでアンタが佐天さんと一緒にいるのよ!」 フレンダ「鯖仲間だしね~」 佐天「御坂さんのお知り合いですか?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/06/12(土) 15:10:44.29 ID:ODI5AAQ0
さて、敬愛なる皆様は最早お気付きだと思うが嵐ってーのはずっと一所に留まってるようなモンじゃあない。

ま、そりゃそうだ。明けない夜なんてモンは無いし、どんだけ繰り返しても、それこそ終わらない夏休みなんて夢のようなモンさえ世界には無かったんだ。

時は待たない、ってヤツだな。はて、これは誰が言ったんだったか。誰が言ったにしても含蓄有る言葉だね。うむ。

つまり、時間ってーのは宇宙人だろうと未来人だろうと超能力者だろうと、はたまた神様であったとしても、平等に過ぎ去っていくように出来ているらしい。ん? そんなんは常識だろって?

いやいや、その常識ってーのを疑っていたのが昨年までの俺だったりするんだ。もしかしたらループエンドだったりすんじゃないのか、とかも多少本気で考えたりもしたね。ああ。

こら、そこ。ゲーム脳乙とか言ってんじゃねえぞ。

もしもだ。もしも仮にアンタが俺と同じ状況に追い込まれてみろ。俺と体を入れ替わり、高一の八月であったり十二月であったり、高二の四月であったり七月であったりを経験してみろ?

俺は断言するね。今、画面の前でふんぞり返ってるアンタだって時間感覚ってヤツに多少の弊害を持っちまうだろうってさ。

SOS団で唯一の一般人であり、かつ、まあ自分で言うのもなんだが比較的常識人な俺でさえこの始末だ。その俺が語り部の、そんな物語を楽しんでるアンタらなんかは最たるモンだと思うね。違うか?

だがしかし。それでも俺達は順調にハルヒ出題の問題(一つ残らず難題で無理難題なのは、まあハルヒらしいっちゃらしいんだが)を解き明かし、潜り抜け、あるいは素通りして……。

ああ、ここまで言えば分かるだろ? 大体、話の骨子は読めたよな?



俺達は無事に三年生に進級したのであった。



つまり、この話は後日談ってヤツだな。

神様が居た面白おかしく、波乱万丈、驚天動地で支離滅裂な、その残り香だけがほんのりと桜吹雪に乗って校舎を包み込む。

そんな感じの、取り立てて面白味も無い、フツーの日々、ってヤツを、俺はこれから語っていこうと思う。

勿論、主役は俺じゃない。

この話の主役は……いや、これまでのどの話の主役もそうだったのだが。

最初から最後までクライマックスでお馴染み。

俺達の団長様だ。

そう。やっぱり後日談であってもスポットライトはコイツに当たる。



涼宮ハルヒ。



何を隠すでもない。俺の、恋人である。


【古泉「ただいま」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/08(木) 22:30:16.75 ID:JhpZ9U7U0

一夏「ん? どうしたんだ? シャル」

シャル「ちょっと見て欲しいものがあるんだけど……」

一夏「おう?」

シャル「ちょっと部屋まで来てくれるかな?」

一夏「ああ、いいけど……」

一夏(一体なんなんだ?)


―――――――――――

     


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1375968616

【シャル「ねえ、一夏」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/18(日) 22:58:28.07 ID:N5hKJLlb0.net
食蜂「はぁ……」

取り巻き「どうしました?女王」

食蜂「なんでもないわぁ、今日はもう帰る」

取り巻き「わかりました、では私達も……」

食蜂「今日は見送りはいいわぁ……一人で帰るから」

取り巻き「そうですか……わかりました」

──
────

食蜂「はぁ……誰か連れてきて運んで貰えばよかったわぁ。
    でもこんな姿見せたくないしぃ……」

食蜂「もうダメ……ちょっとベンチで休もうかしらぁ」

食蜂「はぁ……頭痛い」

──
────

「──あんた、ちょっとあんた!ここで何してるのよ」

食蜂「……誰ぇ?」

【御坂「はい、あーん」食蜂「……何してるのぉ?」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/07/02(木) 14:30:36.568 ID:tNhANVnTa.net
(学園都市 とある公園)
ヒソカ「ここが学園都市か…やっと着いたよ♦︎」

ヒソカ(自販機でコーヒーでも飲みたい気分…)

自動販売機(バチッ!、ジーガー…、ゴトン)

ヒソカ「おや?」

御坂「…」

ヒソカ(あの子は確か…)

ヒソカ「ねえキミ♠︎」

御坂「…?(誰よコイツ…見ない顔ね…)」

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