えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

オリジナル

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/01(日) 13:58:47.68 ID:VLYsaTCj0
兄「…………」

妹「………?」

兄「……………」

妹「……ちょっと」

兄「……………………」

妹「……ねぇってば」

兄「………………」

妹「………」







妹「言えや!!!!!」

兄「………」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401598727

【兄「ひとこと言わせて貰うが…」妹「なによ」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/05/25(日) 19:30:31 n1NYP0QA

女「いいよー何処行こっか?」

男「はい!僕実は見たい映画あるんですけど一緒にそれ見に行きませんか?」

女「りょーかい!じゃあ何処の映画館にする?」

男「折角なんで新しくできたショッピングモールにしましょう!」

女「ってことは○駅集合でいい?」

男「はい!○駅に13時集合でお願いします!」

女「はいー。じゃあまた明後日。ばいばい!」

男「失礼します」


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  【男「週末僕とデートしてください!!」】の続きを読む

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1 :名無し:14/05/24(土) 23:37:51 ID:vdwpwIHkC主 

男「お前の彼氏は、お前が浮気したこと知ってんの?」

女「彼氏は知らない。でも、浮気相手は私に彼氏がいること知ってる」

男「前から気になってたんだけどさ」

女「なによ?」

男「浮気するヤツってなに考えてんの?」

女「なに考えてるって?」

男「やっぱり罪悪感とかはない感じ?」

女「いやいや。浮気したことに関しては悪いと思ってるよ」

男「え? 悪いって思うの?」

【女「浮気したことに関しては悪いと思ってるよ」】の続きを読む

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2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/05/23(金) 02:37:04 l5Be3wAg
~国立魔動機研究所・格闘実験場~

魔道士「つつ、遂に完成したゾ……」

魔道ゴーレム(○)シーン

魔道士「こここのゴーレムに内蔵された触手で女騎士を……フ、フフフ」

女騎士『なっ!?なんだこの触手は!こんなモノは聞いてないぞ!』

女騎士『くっ!は、放せ!どこを触って、ふわぁ!?』

女騎士『やっ、やめ……ぅうん!』

魔道士(そして最後には……)

女騎士『ききましゅ!!なんれもいうことききましゅからこりぇとめてぇぇぇ!!  ぉぉぉぉぉぉ!!!!』

魔道士「ムフフ……」

女騎士「オイ」


【魔道士「でで出来た!女騎士を屈服させるゴーレム!」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/05/18(日) 12:31:00 xYNeynjw

後輩「なんか廊下にファイル落ちてんすけど」

先輩「あ、それ私のだ」

後輩「へぇー作文の授業の奴じゃないっすかぁー」ペラッ

先輩「ちょ、お前勝手に見てんじゃねーよって。おい」

後輩「なになに…」


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【後輩「先輩の作文マジぱないっすわ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 00:13:41.80 ID:1DAQm+uH0
女「憎いよね。男くんも。話しかけてくる人も。みんな、みんな」

男「落ち着け、その手の包丁離せよ」

女「嫌だよ、男くん。憎いもん」

男「一時の気の迷いだ。気を確かにしろよ」

女「私は正気だよ・・・・っ」

男「・・・・・わかった、声を荒げるなよ。・・・・・・仕方ないな。大人しく刺されるから」

女「有難う。男くん」

男「ああ」

女「じゃあね」


【女「殺したいと思ったら、それが殺意なんだよね」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/05/24(土) 15:59:44 bb.PHjD2

女「デスノート?古くない?」

友「違う違う。そもそも、デスノートって死のノートじゃないじゃん。ノートオブデスにしないと」

女「その英語もどうかと思うけどね」

友「死のノートって聞いたら、どういうの思い浮かべる?」

女「んー…死を呼ぶノート」


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【友「死のノート」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/10(金) 15:09:00 ID:bF0kEdmw
弟「起きろ、姉さん!朝だ!」

姉「んっ……」

弟「やっと起きたか、って!なんで服着てないんだよ!」

姉「着てる」

弟「下着だけな!」

姉「弟」

弟「なんだよ?」

姉「朝からうるさい」

弟「あんたのせいだ!良いから着替えてしたくしろ!」

【弟「日曜日な、わかったよ」】の続きを読む

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4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/22(水) 12:33:45.91 ID:0dhDdYiU0
妹「なんでだよ、冷たくて気持ちいいぜー」

兄「もっと俺に対して羞恥心を持てよっ、もう中学生だろっ」

妹「まだ中学生だよっ」

兄「お前さ、もう少し女らしさをだな…」

妹「まあ最近 大きくなってきたんだけどな…」

兄「う」

妹「見てみる?いいぜ?」


【妹「よーし兄ちゃん、一緒に水風呂入ろうぜ!」兄「断る」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/28(木) 07:34:49.79 ID:HTHt7/4AO
女「ねぇねぇ
  どうやればいいの?」

男「えっとねー
  こうやるるるるるぅぅうううんだよ!」

女「・・・。

  こうやるぅ!だよ!
  
  できない…」

男「んー・・・」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1364423689

【女「巻き舌できない」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/02(金) 00:27:19.34 ID:JP++6KUZ0
男「…起きてたのか」

女「うん」

男「無理して起きてなくていいんだぞ、お前も働いてるんだから」

女「本読んだりしてたから平気」

男「…」

女「お疲れさま、ごはん食べる?」

男「あ、うん…」



【男「…ただいま」女「おかえりなさい」】の続きを読む

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1 :名無し:14/05/09(金) 23:18:32 ID:Atwz8Uu68主 

女「おっしゃってる意味がよくわかりません」

男「だからそのまんまの意味だよ」

女「つぶやくことがお仕事って、ちょっと理解できないです」

男「ていうかキミ、大学生だよね? 僕のこと知らないの?」

女「そうですね。はい、知らないです」

男「極めて特殊なタイプだね、キミ」

女「はい?」

男「いまどきの若い子で僕のこと知らないって、かなりめずらしいよ」

【男「僕の仕事はツイッター」】の続きを読む

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1: 全5レス ◆4SlKixQSfBfY 2014/05/03(土) 23:17:44.40 ID:V0wbc3A80
東京都文京区西片一丁目。
壁殴り代行は、そこで一生を過ごす。

白山通りに面した木造平屋。
築100年を越えるこの建物の中にあるのは、ただ一つだけ。

壁。

壁殴り代行が殴る、ただそのためだけに作られた、特殊素材の壁である。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1399126663

【壁殴り代行は笑わない】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/10(月) 22:14:16.97 ID:3ywwa/3U0


勇者「!?」

衛兵「お前はスカイリムとその民に対して罪を犯した」

勇者「ちょっ…待って待って待って!!!」

衛兵「なんだ?」

勇者「いや…え?いやいやいや、意味が、意味が分からないです!」

衛兵「それはこっちの台詞だ!他人の所有物を無断で頂くとは何事か!」

勇者「だってぇ!勇者になれば民家荒らしてもスルーしてくれるって聞いたもん!」

衛兵「…なるほど…」

勇者「あ、分かってくれました?」

衛兵「(こいつ…スクゥーマ中毒者か…)」



【ドラクエ勇者「お金ゲット♪」衛兵「スタァァップ!!!!!」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/05/10(土) 20:12:50 LQl7tJ2A
キーンコーンカーンコーン

先生「よし、これで今日の授業は終わりだ」

キリーツ
レーイ
アリガトウゴザイマシター

先「はい、ありがとうございました。今日も一日お疲れさん」

女「あの、先生、質問があるんですけど」

先「ん?女ちゃんか、珍しいね。授業が分かりにくかったかな?」

女「いえ、授業の事ではないんですが…」

先「じゃあ恋愛相談?先生に相談するなんて、女ちゃんは見る目があるねえ」

女「先生にだけは恋愛相談なんてしません。先生ができるのは数学だけでしょう?」

先「女ちゃん、優等生なのに意外とキツイことを…まあいいや。質問は塾の問題とか?」

女「いえ、『アキレスと亀』という問題です」


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【女「アキレスと亀?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/25(土) 16:10:44.57 ID:8LACmLqO0
ピンポーン

男「幼馴染いる~?」

幼「ん~男~?」

幼「どうしたの?こんな雨の日に」

男「雨で暇だから遊びに来た」

幼「こっちだって暇じゃないんだぞ!」

男「そうか・・・今何やってたんだ?」

幼「ゲーム」

男「お邪魔します」

幼「うわあああ待って待って部屋汚いから!」

男「いいよ別に気にしない」

幼「まあまあいいから5分くらいで終わるから」
ガチャン
男「早くしてくれよ」
ザアアアアアアアアアアア
男「雨が強くなってきたな・・・」

男「あれ?これ俺ビショ濡れになるんじゃ・・・」



【幼馴染「明日遊べる?」】の続きを読む

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2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/29(火) 22:54:07 UFFoK8Go
僕は白い部屋にいた

そこには机と椅子しかなかった

たまに白い服をきた人が来るだけであった

まずは言葉を覚えた

たくさんの言葉だ

僕は勉強が嫌いだと知る

そして学ぶ、知る、そして自分を認知した

僕には友達がいなかった

寂しかった


【あの白い部屋から】の続きを読む

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1 : アナアキ ◆IYbi.dCFgs :2014/05/02(金) 19:36:24 Lu4X8sJ2
僕は好きな人がいた

その人はいつも笑わない

僕は彼女に聞いてみた『なぜ笑わないの?』って

すると彼女は

「私には感情が無いから……」

って答えた。感情が無いと言う彼女の目はとても悲しそうに見えた。

だから僕はそんな彼女に好かれたくて心にもないことを言った『感情なんて要らない』と


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【男「なぜ君は笑わないの?」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/23(水) 21:52:53 1KraUyEc
鍛冶屋「……はぁ」

鍛冶屋「お客さんも来ないし暇だなぁ」

鍛冶屋「そうだ!最強の武器を作って宣伝しよう」

鍛冶屋「まずは……武器の形状だな!>>3にしよう」


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【鍛冶屋「安価で最強の武器を作る」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/05/01(木) 22:53:02 rkvCWl0Q
今日は晴れた

太陽は既に顔を出している

私は家のドアを開け外に出る

暖かい

陽気と一緒に春の香りが体を覆う

今日は入学式だ

最高な日々の始まりと言ってもいいだろう

私は住宅街を歩いていた

道を歩く人は忙しそうにどこかに向かう

今日も私の周りは平常運転だ

きっとこの人たちは大きな変化があっても自分に関係なければ変わらずいられるのだろう

私はそう思った

変わらないでいてもいいことないのに……


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【この黄色い線から】の続きを読む

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1 : アナアキ ◆IYbi.dCFgs :2014/04/29(火) 23:19:15 rg/hEi.g

  

に関連したSSです。
もしかしたらまた短くなるかもしれませんが、ゆっくりと進めていきたいと思います


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【女「私実はタイムリーパーなんだ~」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/22(火) 03:35:45 Gc6LQ5QE

 子供の頃、近所に魔女が住んでた。 

 肌はいつも蒼白で、目は暗く落ちくぼんでいて、髪はくしゃくしゃで、黒い服ばかり着ていた。
 いつも何かに怯えているようにあたりを窺って、誰の邪魔もしたくないかのように道路を足早に歩いていく。
 そんな女。その人は毎日決まって同じ時間、俺たちの遊び場の脇を横切っていった。

 郊外の住宅地に生まれた俺と俺の遊び仲間たちは、夕方になると毎日のように公園で暇を潰していた。
 暇を潰すといっても、特別することがあったわけじゃない。
 その頃には既に、遊具で遊ぶような歳でもなかったし、だからといって家でゲームばかりしているのも退屈だった。

 俺たちはいつの頃か空想遊びを始めるようになった。
 野良犬をケルベロスに見立てて喧嘩したり、木の枝を伝説の剣に見立てて掲げあったりする遊びだ。
 俺たちは自分たちの頭の中にだけ存在する物語の登場人物になりきって冒険していた。

 そういう遊びがまだ楽しめる年だった。


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【魔女狩りの記憶】の続きを読む

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6: ◆2Vn6UAjVKk:14/03/26(水) 14:14:21 ID:iUGQqoDBx 
男(幽霊)「無いわ、いやちょっと無いわ…ちょっとあんまりだわ…」

男(幽れ)「いや俺も悪いよ?友達と遊びで肝試しに行ったのは悪いよ?」

男(幽r)「でもさ、ちょっと殺されるのはあんまりだと思うんだわ、どうよ?」

霊媒師「同情はするけど私に言われても…」

【男(幽霊)「よくも呪い殺してくれたなぁ!!」】の続きを読む

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1 : ◆Tu8oMLf57g :2014/04/10(木) 23:18:10 9JE0UNtM
昔々、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山へ芝かりに、 

爺「────刈れ」ザシュシュシュ

おばあさんは川へ洗濯に行きました。

婆「────水天逆巻け」ジャバァァァ

おばあさんが川で洗濯をしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな苺が流れてきました。

「おや、これは良いおみやげになるわ」

 おばあさんは大きな苺をひろいあげて、家に持ち帰りました。

 そして、おじいさんとおばあさんが苺を食べようと苺を切ってみると、なんと、中から上半身に比べて下半身が貧者過ぎる男が飛び出してきました。

師匠「届かぬ牙に 火を灯す

あの星を見ずに済むように

この吭を裂いて しまわぬように 」

爺「!?」

TITE.001『Death & Strawberry』


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【師匠「鬼退治…だと…」】の続きを読む

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2 : ◆wKJ4P6pC3k :2014/03/21(金) 14:27:07 3lgc1nKI
……

勇者「……魔族、ですか?」

町長「はい。この町のはずれにある廃屋に住み着いたようでして」

町長「奴が来てから、町に悪いことがよく起こるようになってしまったのです」

僧侶「……具体的に、どのような被害がありましたか?」

町長「……いつも物資を売りに来てくださる商人の馬車が襲われることもありましたが」

町長「そのほかにも、病が流行ったり、暴力沙汰が増えたり、とにかく悪いことが起こりすぎているのです」

町長「奴の仕業に違いありません。どうか勇者様、我々をお助けください……」

勇者「分かりました。任せてください」

勇者「必ず、俺がその魔族を倒します!」

町長「おお、なんと頼もしい! それでは地図を……」ごそごそ

僧侶「……」


【魔法使い「僕を仲間にしてくれないかい?」】の続きを読む

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1 :名無し:14/04/10(木) 06:14:41 ID:yyYmf4krk主 
四月始め
少女「売れないなぁ…」

学生「ん?」

少女「あ、あの単位いりませんか?一つ5000円…」

学生「あ?単位?いらねーよんなもん」ドカ

少女「きゃ!!」ドタ


少女「…売れなかった…今日もご主人様におこられる…グス」

【単位売りの少女「単位いりませんかー…」】の続きを読む

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1 :名無し:14/04/12(土) 14:07:21 ID:2DpdlO19E主 
女「まぐまぐ」モグモグ

男「...」

女「まぐまぐ」モグモグ

男「…」

女「んー��」

男(かわいい)

【女「まぐまぐ」男「かわいい」】の続きを読む

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1 :名無し:14/04/14(月) 03:40:14 ID:qqWKMHuhU主 
女「ハァ………疲れた」

女「今日は色々あったからなぁ。はやくお風呂入って寝よう」

ガチャッ

男「おかえり」

女「………え?」

男「どうした?幽霊でも見たような顔して」

女「………アナタ、誰?」

男「は?」

女「なんで私の部屋にいるの!?」

【男「おかえり」女「…アナタ、誰?」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/13(日) 00:24:46 8oA2vO1U
ただの夢日記です


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【男「寝て、覚める」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/01(火) 15:38:18 24zy78Ko

女子高生「いや、もっと深刻な反応してよ。こっちは真面目なんだよ。それでも友達っ」

友達「じゃぁ聞くけどさ、私が友達だってことは覚えてんでしょ?」

女子高生「ううん」

友達「じゃ何で友達なのさ」

女子高生「人は、みんな友達だよっ」

友達「あほくさ」

女子高生「臭くないよ!」

友達「何それボケてるつもり?」

女子高生「とにかく、私は何にも覚えてないの! 自分の名前もすっからかんなの!」

友達「おーい、ここに変な奴がいるぞー」

女子高生「やめてよ恥ずかしいじゃん!」


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【女子高生「私、記憶がないの」友達「ふうん」】の続きを読む

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