えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

オリジナル

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/13(土) 22:50:43.34 ID:Di/73yiH0

勇者「……」

王様「ま、まて勇者」

勇者「……なんで?」

王様「話せばわかるはずだ。あの頃はワシも必死で……」

勇者「……へー」

勇者「お前が必死ならあのことは許されるもんなの?」





【勇者「……だから言ったんだよ」】の続きを読む

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「ーーそれじゃお姉に龍一、行ってきます!」
「おう。 行ってら」
「行ってらっしゃい桜子」


私達支部の休みは瞬く間に終わり、それからは学校の休みも同様に終わってしまった。

まだまだ残暑が続いているものの、昼間のそれとは一変して夜は涼しくなり始めた。

季節は次第に次へと移り変わる。


9月は初旬。

秋の気配が徐々に顔を覗かせ始めた。

そんなこの頃。

休みはあっという間に終わってしまったけれど、お姉と龍一と海へ行ったり、家の庭で花火をしたり、友達と遊んだり…

十分に満喫出来た。だから特に終わってしまった事に心残りはない。

特にお姉と龍一と海へ行けたことは、一生の想い出と言ってもいいくらい濃いものとなった。


(また三人で行きたいな)


夏休みが終わり、また学校が始まった。

休みの余韻が未だ抜けない。

二人に挨拶してから、重い足をペダルに乗せて、私は学校へ向かう。



【仕事を辞めた俺は超自然現象対策室に再就職した 五章】の続きを読む

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1: ◆3pflJEip3M 2021/06/20(日) 02:23:57 ID:Zr0HAkC6
騎士団長「新たなる騎士の召喚に成功したぞ!」

「魔王軍との戦で減った騎士団のメンバーを、また異界から補充したんですか」

騎士団長「そうだ!君と同じくな、青木君。いや、今は青騎士と呼ぶべきか?」

青騎士「好きに呼んで下さい。で、どんな奴が来たんですか?」

騎士団長「君とは異なり、その名からすでに騎士と感じさせる者だ!」

青騎士「騎士らしからぬ名前で悪うござんしたね」

騎士団長「うむ。雄大な山麓に生きる騎士と言った印象を受ける名だったぞ!」

青騎士「はあ、そっすか」

青騎士(山に生きる騎士っぽい名前……山岸かな?)

騎士団長「これより任命に向かう故、君も同行せよ!」

青騎士「はい」




【騎士団長「この者こそ正に"騎士"!!」】の続きを読む

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2: ◆WnJdwN8j0. 2014/12/13(土) 16:19:58.01 ID:iUTgApp50
森の奥深くに入ってはいけません。
何故なら、森の奥には魔女がいるからです。
魔女は人を惑わし、人の心臓を食べてしまうのです。


子供「どうして魔女はそんな事をするの?」


牛が草を食べ、鳥が虫を食べるのと同じ事――魔女にとっては、それが当たり前の事だから。
人と似ていても、魔女は人とは違うのです。


子供「そうなんだ…」

子供「だけど、人にも色んな人がいるように」

子供「魔女にも、怖くない魔女がいるんじゃないのかな」




【魔女「不死者を拾いました」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県) 2012/09/30(日) 21:24:26.97 ID:XRDzP5sX0
先日"後輩「…今日はなにやってるんですか」先輩「おー後輩!」"を投稿した者です
 

今回は前作の続きにあたる作品を投稿します
前作を一読してから読んでいただけると幸いです
前作からの登場人物の名称が一部変わっておりますので下に書いておきます

【名称変更】
後輩→先輩

先輩→女先輩

後輩友→先輩友


少し長いですが、読んでもらえると嬉しいです!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1349007866




【後輩「…今日はなにやってるんですか」先輩「おー後輩!」 【その後】】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/11(木) 10:00:02.72 ID:ecBlostG0
ここは世界の何処か…かなり昔に戦争が起き、その停戦条約により国境には2つの国の兵士が一人ずつ配置された、何故一人だけなのかは誰も知らない


A国兵「~~♪」

B国兵「………」

A国の兵士は鼻歌を歌っていた、国はまだピリピリしたムードだからいつ攻めてきてもおかしくないというのに

ヒュウウウ

B「……!」

そこへちょうど国境を挟む様にB国側から帽子が飛んできた、目を凝らすと子供の物と確認出来た

B「どうしたものか…誰も監視していないとはいえあそこまで近付くのは危険かもしれないな」

A「……」

そう思っているとA国兵士が大きなコンクリートの門を後にして走ってきた、どうやら取りにきたらしい

B「バカ!」

久しぶりの全力疾走で駆け寄りA国兵士が手を出す寸前の所で帽子をひったくった

B「いったい何を考えているんだ!」

A「えっ?」

A国兵士に悪びれる様子はない。その顔は見る者にはまるで、公園に遊びにきた子供の様に罪悪感を感じさせなかった

B「お前があと半歩前に出ていたら侵入者だ、それがカメラに映っていたらたちまち戦争だろうがっ!」

A「あ、あはは…まあそう怒らないで」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418259592



【A国兵「あ、私3枚ね」B「………ほら」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県) 2012/09/22(土) 14:02:50.03 ID:VE3yGEMC0
後輩「いや、おー!じゃなくて・・・」

先輩「聞きたいか我が後輩よ」ニヤニヤ

後輩「聞いてるんです」

先輩「なんと今日はお菓子を持ってきたぞ!」ジャーン!!

後輩「全く答えになっていません」

先輩「まーまーそんな固いこと言わずに座りなって」ホレホレ

後輩「・・・・・」






SS初投稿です。4コマ漫画を文章化したイメージで書きました。
拙い文章ですがよろしくお願いします。ある程度書きためています。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1348290169 





【後輩「…今日はなにやってるんですか」先輩「おー後輩!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 07:31:16.41 ID:EFWpL13G0
――

父「おい、息子よ」

男「何だよ」

父「大学合格おめでとう」

男「……前にも聞いたよ。その言葉は」

父「入学祝に『これ』をやろう」

男「いや、いいって」

父「そう遠慮するな。おーい、入ってこい」

ガチャ

愛玩娘「し、失礼します」

男「……誰?」

父「今日からお前の『物』だ。  処理にでも使うが良い」

男「はぁ?」

愛玩娘「が、頑張りますので、よ、よろしくお願いします」




【男「じゃあ、今日からメイドね」愛玩娘「め、メイドですか?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/27(金) 22:18:06.37 ID:S+TcoeWg0
女「男~!一緒に帰ろう!!」ニコニコ

男(またか…)

男「あ~…いいよ」

女「やった~」ニコニコ

【女「男~!一緒に帰ろう!!」男「………」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/09(火) 22:39:21.03 ID:rJBVmE7GO
妹「なにいってんの?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418132361

【後輩「お兄さんかっこいいなあ」妹「は?」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/10(水) 16:29:33.00 ID:tOkqHzVAO
魔女「…いつもお疲れ様、ハーブティーがあるけれど、飲む?」

勇者「今はいらんよ。水ない?」

魔女「待って……。はい」コトッ

勇者「………、はー、生き返った」ゴキュゴキュ

魔女「…それで、今日はどんなご用?」

勇者「錬金術ギルドから、転換媒体になる鉱石の素材くれってよ。ほら、これがその材料。頼むわ」

魔女「…、しばらく待って」

勇者「何日かかる?」

魔女「…三日」

勇者「じゃあその頃にまた来るわ」

魔女「…そう」

勇者「いつもわりぃな、じゃあな」ガチャッ




【勇者「ふへ~、疲れたぁ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/10(水) 13:55:54.49 ID:udE2c0pEo

オーク(前略、オークです)

オーク(先日、相棒のゴブリンとバカ話をしていたオークです)

オーク(ぼくは今、牢屋の中にいます)

オーク(昨日までぼくが表で見張りをしていた牢屋です)

オーク(なぜこんなことになっているのかというと――)



部下1「隊長!敵司令部、陥落しました!これでこの基地は全面制圧完了です!」

女騎士「ご苦労。こちらの被害状況を確認し、すみやかに報告しろ」



オーク("この基地に攻めてくるバカ"がいたからです)



【関連スレ】
オーク「女騎士とか捕まえてみたいわぁ」 ゴブリン「なー」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418187344




【オーク「くっ、殺せ!」 女騎士「えぇ~…」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/26(木) 16:59:01.56 ID:IkFpQfxH0
男「(一浪したものの、ようやく志望校に入学できた)」

男「(しかし一浪すると同級生が先輩になったり、後輩が同級生になったりするわけか)」

男「(ま、どうでもいいか)」

――大学、入学時オリエンテーション

後輩(♀)「あ、先輩!」

男「おお」

男「(高校のときの部活の後輩。ここに受かったとは聞いていたが……)」

後輩「合格おめでとうございます!」

男「そちらこそ」




【男「中学時代との再開」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 10:14:33.03 ID:Qa8V8fiY0
男「なあ、いい加減諦めたらどうだ?」

女「え? 何の話だい」

男「普通に考えて、今日はもうエンジン切れだろ」

女「まさか、ボクはまだいけるよ」

男「あのなあ……」

女「ひょっとして、君はもうダメなのかな?」

男「そんなわけないだろ」

女「なら、まだできるよね。ヤれるところまでヤろう」

男「言い方おかしいぞ」




【女「どうしても、ここに来てしまうんだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 20:55:50.41 ID:xUfn4nZb0
あるさびれた剣術道場──

少女「ねぇお父さん! お父さんもチラシ配り手伝ってよ!」

少女「いっぱい宣伝して、入門してくれる人を見つけないと!」

剣士「あのなぁバカ娘、剣術なんつうもんは人にいわれて始めるもんじゃねえんだ」

剣士「こうやって腰をどっしり据えて、入門したい奴を待ってりゃいいんだよ」グビッ

少女「腰を……って寝てるじゃない! しかもまたお酒飲んでるし!」

少女「この間も久しぶりに入門希望者が来たのに、すぐ辞めさせちゃったし……」

剣士「一発ブン殴ったぐらいで逃げ出すような奴は、俺の弟子にはいらん」グビッ

剣士「なんたって人を殺す技術を教えるわけだからな」

少女「あ~もう! こんなんだから、お母さんに逃げられるんだよ!」

少女「じゃああたしだけで、行ってくるから!」

剣士「あいよ~」グビッ

【老人「わしを弟子にしてくれんか!?」少女「へ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 10:10:55.59 ID:e4ISAbdq0
魔物娘「まぁ、でも私には関係ないしね!」

魔物娘「この辺りは人里から離れているし、問題なっしんぐ」

魔物娘「ああ…でも、残等狩りとかあるかなぁ…街に降りるのは控えとおかないと……」

魔物娘「でも、私一人で生活するぶんには山の恵みだけで十分なわけだし」

コンコン

勇者「すいません、勇者です」

魔物娘「……おお、神よ」



【魔物娘「魔王のおっちゃん死んでしまったのかぁ……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/10(月) 21:38:16.14 ID:E6MEbaFJ0
< 城 >

国王「どうだ、ワシは全裸か?」

大臣「はい、みごとな全裸でございます」

大臣「もし、陛下が全裸でないというのなら」

大臣「もはや全裸という言葉は辞書から消えるしかない、というほどに全裸です」

国王「うむ……それほどにワシは全裸か」

国王「では行ってくる」ザッ…

大臣「行ってらっしゃいませ」



姫「…………」

姫(お父様は週に一回、必ず城下町を巡回する)

姫(国民の生活ぶりを自分の目でたしかめるために……)

姫(……全裸で)


 

  【姫「お父様が“裸の王様”なら、私は半裸で勝負!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 03:09:18.47 ID:kU8Chy8i0
妹「みんな避難所に向かってるって。お姉ちゃん」

姉「うるさいなぁ。ドア閉めてよ」

妹「だからクラムボン警報だって。お姉ちゃんクラムボンになってもいいの」

姉「いいよ別に。もう面倒くさい」

妹「お姉ちゃん」

姉「どうせ逃げ場なんてないよ。私はウチに残る」

妹「じゃ私も残る」

姉「それがいいよ。あちょっとそこのお菓子取って」




【妹「クラムボン警報だ。お姉ちゃん早く逃げよ」 姉「いやだ」】の続きを読む

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安価とコンマで異世界転生!その2 前編

516: ◆cUhskXlNTw 2021/05/13(木) 19:25:35.32 ID:96aCYD8Xo
?火口山脈地帯・1合?3合間?


男「それじゃあ登っていくぞ!」

やる気「暑いっすねぇ……」

氷魔「……最終手段ですが……私が氷を出します」

ぶりっ子「おお!ありがたいですぅ!」


>>下1コンマ……探索判定
1?30……遭難者発見!
31?60……モンスターだ!
61?90……山登りカウンター+1
それ以上……!?
(山登りカウンターが二つ貯まると上へ移動します)

【安価とコンマで異世界転生!その2 後編】の続きを読む

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安価とコンマで異世界転生 前編 

安価とコンマで異世界転生 後編

2: ◆UEqqBEVZVY 2021/03/23(火) 21:25:27.43 ID:yuSe/Egzo
折角の2レス目なので能力値について少し説明します

【筋力】
これが高いとダメージ倍率が上がります
なにか力比べしなきゃいけない場面でも参照します

【素早さ】
これが最も高いキャラとそれに与する者が先手です
基本的に攻撃は必中ですが、これが敵より高いと味方を回避させることができるかもしれません

【HP】
無くなったら死のリスクがあります
マイナスの状態でしばらく放置すると死にます
最大HPの絶対値にマイナスHPが到達したら即死です
全能力アップでは伸ばせません
最低でもレベルの値+1はあります

【MP】
これが尽きると魔法を使えません
結構あっさり回復しますが、精神の安まらない状況ではあまり回復しません
また、キャラクターの教養、学力を示すこともあります

【加護】
死んだときに高いと生き返れるかもしれません
【運命力】
これを持つキャラが成功or失敗の二択でコンマ判定をする際、成功率を保証してくれる数値です
【求心力】
これが高いと多少無茶な願いも対人なら通るかもしれません




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1: ◆UuZF2thJYM 2014/12/08(月) 11:02:55.18 ID:TkUkVkf8o

オーク「暇だな」

ゴブリン「あぁ」

オーク「基地の後詰なんて大した仕事もねーし」

ゴブリン「ここに攻めこんでくるバカもいねぇ」

オーク「空っぽの牢屋の前に二人も立たせるなってんだよなぁ」

ゴブリン「全く全く」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418004165




【オーク「女騎士とか捕まえてみたいわぁ」 ゴブリン「なー」】の続きを読む

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2: ◆YBa9bwlj/c 2021/05/15(土) 02:44:25.53 ID:mXZF2/3A0
ーーー放課後ーーー

男「……」

「じゃ!」

「おう。帰ったらまた連絡するわ」

男「……」チラ

「ランニング始めっぞー!」

男「……」ソワソワ

同級生A「おー、男じゃん」

同級生B「相変わらずキョドり過ぎじゃね」

男「あ…うん」

同級生A「何してんの彼女待ち?」

同級生B「バッカこれに彼女とか。いつものママ待ちだって」

同級生A「知ってた」クハハ

男「あはは…」

同級生A「なぁお前幼先輩家に住んでんだろ?前から気になってたんだけどよ、  い写真とか持ってねーの?」

男「そ、そんなの持ってないよ」

同級生B「いーや絶対持ってるね。あんだけべったりなんだぜ?男の言うこと何でも聞いてそうだしよ、一枚や二枚くらい撮ってんぜこいつ」

同級生A「ちょっとスマホ貸してみ」グイ

男「待っ…やめて…!」




【狐娘「妾は老いることも死ぬこともないケモノじゃ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/07(日) 22:36:16.61 ID:C2+WK5a40
男「またまたぁ、いつもみたいに俺をからかってるだけだろ?」

幼「…っ!」フルフル

男(そういえばこいつこんなに物静かなやつだったっけ?)

男(まさか、本当なのか?)

男「物は試しだ。レッツトライ!」

幼「…!」ビクッ

男「じゃあ撫でるぞ、幼」

幼「…ん」コクン


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417959366




【男「頭を撫でられると性格が変わるようになった!?」 幼「…//」コクン】の続きを読む

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1: 覗き見牧師 2014/12/07(日) 14:42:45.89 ID:kfwtCSgnO
青年「な、なぜ人魚が」アセアセ

人魚「・・・」ピチピチ

青年「とりあえず助けなきゃ」スタタタ

青年「大丈夫かい?」

人魚「・・・」ピチピチ

青年「衰弱している。きっと海水に触れていないからだ」ウンショウンショ

青年「後少しだからな」ウンショウンショ

人魚「・・・」ピチピチ

青年「えいっ!」

ザバーーーンッ!



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417930965

【青年「あれは」 人魚「・・・」ピチピチ】の続きを読む

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1: ◆J9pjHtW.ylNB 2014/12/06(土) 22:51:25.02 ID:PwdxvtBAO
古くからの伝統である冒険の仲間を募る出会いの酒場の隅で

私はさして希望も抱かずに勇者を待っていた


勇者は元々私の幼馴染みではあるが、だからこそ絶対に彼が自分を選ばないことは確信が持てる

同じく幼馴染みである戦士と武道家は私と違いすでにパーティー入りを決めているはず

……あの二人は嫌いだ

自分の無能力ぶりを散々からかわれ、虐められてきたから……


確かに私は無能だ

それを一番良く知ってるのは勇者


勇者は私を選ばない

そう思っていた

だけど勇者は私の前に来て


勇者「仲間にならないか?」


そう言ってくれた

しかしすぐに後ろの二人が笑いながらそれを止める


戦士「マジかよ、有り得ねえぜそんな無能者!」

武道家「そうそう、こいつって……」

魔法使い「メラしか使えない」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417873885





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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/11(水) 01:01:08.99 ID:7z6gfKS20
幼女「私のしょうらいの夢はりっぱなお医者さんになることれす」

メイド「はい」

幼女「共和国くっしの名医であるお母様みたいになりたいのれす」

メイド「きっとなれますよ、お嬢様なら」

幼女「今はまだ20くらいしか文字がよめないけれど、いっぱい勉強してがんばるのれす」

メイド「頑張ってくださいね」

幼女「というわけで、お医者さんごっこするれす」

メイド「嫌です」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484064068

引用元: 幼女「お医者さんごっこするれす」 メイド「嫌です」 


 

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1: ◆fAozYWJNF6 2014/12/06(土) 22:45:42.94 ID:kLPUUKMKo
~第一章 前書き、注意書き~


男「投下したらかなりフルボッコにされたんだがどこがおかしいかわからないんだ……優しく教えてくれると助かる」

A「知らん。人に見せる以上はビシバシいく」

B「まあ、ほどほどにできてれば……」

C「日本語で書けてたらいいんじゃない?」

ABC「どれどれ……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417873532




【男「SS書いたからちょっとみてくれ」友ABC「おk」】の続きを読む

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2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:10:47 bZg/lkGw
若騎士「本日付けで男殿の護衛任務に配属されました若騎士と申します!よろしくお願いいたします!!」

その部屋の扉を開け、敬礼しながら若騎士は言う

男「あ、そう・・・よろしく」

男はだるそうにベッドから降りサイドテーブルの水差しから直接水を飲む

男「俺の護衛任務なんてつまらない仕事だけど頑張ってね」

若騎士「いえ、男殿の護衛、つまらない任務などではありません!」

若騎士「あなたはおよそ千年も昔、まだこの世界が混沌としていた時代に光をさした英雄です!」

若騎士「その身が呪いで不死身となって老いることも死ぬこともできず、永遠を生きることとなったその姿を怖いと思う者もいますが、自分はあなたを怖いと思ったことはありません!」

若騎士「そのような方の護衛を任されることは光栄に思います」

若騎士が敬礼をしながら言う様子を男は面倒臭そうに見ている

重騎士「失礼します、男殿。回収用の馬車が参りました。不要なものはございますか?」

男「あ、そこに寝ている娼婦、もう返しちゃっていいよ」

ベッドの上に毛布がまるまっている。重騎士がめくると 婦が顔を出した




【男「俺が不死身となって幾年月が経っただろうか」】の続きを読む

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3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(群馬県) 2012/08/29(水) 00:09:04.47 ID:VZ7yUkzo0
雪女「…男さん、今なんて言いました?」

男「だから寒いって言ったんだよ」

雪女「念のために聞いておきますけど、今の季節を知ってますか?」

男「夏だな。まあ正確に言えば残暑だけど」

雪女「そんな季節なのに寒いって…正気ですか?」

男「そうだな、普通だったらありえないよな」

雪女「自覚症状あり…これは重症だわ」

男「この状況のどこが普通だっていうんだよ!!」ウガー!!!





【雪女「暑いですねー」男「寒いよ」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/01(月) 00:51:22.40 ID:KJWBWpQiO

もう、27だ。

世間的に子供の一人二人いてもおかしくない歳だろう。


女「(結婚かぁ……)」


そろそろ結婚しなさいって、月一の電話で両親にせっつかれる。

でも私には恋人なんかいない。

変な男に騙された友達もいる……何だか怖い。


ーー最初は優しいけど、暴力振るう。


そんな話しを聞くと、男性が怖いったらない。





【女「太陽とペペロンチーノ」】の続きを読む

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