えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

オリジナル

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/19(水) 23:58:44.97 ID:dMsBhjYEO
上司「俺くんさぁ、こんな簡単なことでいちいち質問に来るのやめてくれない?もう大人なんだからちょっとは自分で考えなよ」

俺「馬鹿な……俺はつい昨日、分からないことがあればすぐに質問に来いとあなたから説教を受けたばかりなんだぞ。言ってることが矛盾して……」

上司「え、なに俺くん。もしかして上司のいうことにいちゃもんつける気? 怖いもの知らずだなぁ」

俺「っ……!」

俺(この圧力っ……これが権力行使【パワーハラスメント】かっ……!)

上司「くくく」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492613924

【俺「二重背反基準【ダブルバインド】だとっ……!?」上司「くくく」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/20(木) 00:23:19.70 ID:0ciLJ/1To

ある特殊部隊の駐屯地――

隊長「大都市に正体不明の怪物が出現し、余りの強さに警察でも手をつけられないという!」

隊長「となれば、我ら特殊部隊の出番だ!」

隊長「今こそ日頃の訓練の成果を見せる時だ!」

隊長「各自、出撃準備に入れ!」



隊員A「はいっ!」

隊員B「はいっ!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492615399

【特殊部隊「どうせオレらってやられ役だよな……」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/19(水) 02:03:47.40 ID:9DMxaMf3o
悪徳商人「お代官様」

悪代官「なんじゃ?」

悪徳商人「ぜひうちの商品を将軍家御用達にしていただけよう、便宜を図って頂けないでしょうか」

悪代官「しかしのう……あちらの店の商品の方が質がよいと聞くぞ?」

悪徳商人「こちら……山吹色のお菓子でございます」スッ…

悪代官「おぬしもワルよのぉ~」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492535027

【悪代官「おぬしもワルよのぉ~」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/17(月) 20:08:29.14 ID:wxcG5XTdo

男「今、うつ病の患者さんが増えているそうですね」

医者「はい、今の世の中は多種多様なストレスであふれ返っていますから」

医者「そういったストレスにやられてうつ病になってしまう……という患者さんが多いのです」

男「色んな生き方ができるようになった一方、新しいストレスも増えたというわけですね」

医者「あ、そうだ。せっかくですから、新しいうつ病の患者さんたちをご紹介しましょう」

男「新しいうつ病? いわゆる“新型うつ”というやつですか?」

医者「いえ、それとはまた違います」

男「違う……? となると、さらに新しいタイプのうつ病ということですか」

医者「そういうことになりますね。ではこちらへどうぞ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492427308

【医者「新しいうつ病の患者さんたちをご紹介しましょう」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 風吹けば名無し 2022/10/18(火) 22:46:11.67 ID:5X1WwmWDr
勇者「あれ、仲間って君だけ?なんか情報と違うけど…、まあいいか。それじゃ早速旅にでましょうか」 

女魔法使い「あ、ちょっと待ってください、勇者さん、今装備している武器と防具ってその」

勇者「え、ああ、武器はヒノキの棒で、防具はこれ、お鍋の蓋かな?まあ、初期装備ってことで」

女魔法使い「そ、それじゃレベルは」

勇者「え?当然レベルは1だよ?これから冒険始めるんだから、当たり前…」

女魔法使い「じゃ、じゃあ歳は!?」

勇者「えっと35であと2か月したら36に…」

女魔法使い「おっさんやんっ!」

【勇者(35)「あ、異世界から来た勇者です、よろしくお願いします」 女魔法使い「ええ…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/07(金) 23:13:18.33 ID:TUW2ZJ1r0
~魔王城前~

4人の目の前に大きな扉がそびえ立つ。

勇者(女)「ようやくここまで来れた。」

戦士(男)「長い旅だったな。」

賢者(男)「感傷に浸るのはいいですが、まだやることは残っていますよ。」

盗賊(男)「賢者の言うとおりだ。これまで魔王城に来たものなど幾人もいる。大変なのはこの中にいる魔王を倒すことだ。」

戦士「少しは肩の力を抜け盗賊。緊張状態でいることも大切だが、張り詰めてばかりだと精神が参っちまうぞ?」

盗賊「ああ、そうだな・・・」

賢者「それじゃあ行きましょうか?」

4人は大きな扉を開け中に入る。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491574397

【魔王「来たか勇者」勇者「お、おにいちゃん・・・?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/04(火) 01:47:33.08 ID:NiZ9WHkg0

発明家「何故だ、なぜなのだ」


J( 'ー`)し「ただいまー」

発明家「おっ、おかえりカーチャン!」

J( 'ー`)し「はいはい、ただいまトーチャン!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491238052

【発明家「くそぅ、与党の支持率が下がらん……」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/01(土) 19:23:37.21 ID:3P5BDwx/0

幼馴染「そういうことだから早速やるわよ」

男「なにがそういうことだからなのかわからないんだけど」

幼馴染「あんた、私の幼馴染何年やってるの? それくらいわかりなさいよ」

男「なんて理不尽」

幼馴染「私、好きな人がいるの」

男「それは初耳」

幼馴染「でね、告白したいと思ってるの」

男「へぇ、じゃあ告白すればいいじゃん」

幼馴染「……しいのよ」ボソッ

男「え? なんだって?」

幼馴染「……恥ずかしいの」

男「ん? ボソボソなに言ってんだ?」

幼馴染「だから! 恥ずかしいって言ってんの! それくらい察しなさいよ!」

男「ははっ!」

幼馴染「なに笑ってんのよ」

男「お前に羞恥心があるなんて知らなかったもんで」

幼馴染「あんた馬鹿にしてるでしょ……?」

男「馬鹿にはしてないが馬鹿だと思ってる」

【「恋愛相談の練習がしたいの」男「はあ?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/23(月) 20:47:47.43 ID:EQiuTItd0
< 公園 >

男(この公園で、その放火魔はいつもたき火をしてるという……)

男(あ、あれか!)



放火魔「…………」メラメラ… パチパチ…



男(あれが裏社会で“放火魔”と恐れられてる男なのか?)

男(なんてことない普通そうな兄ちゃんじゃないか……)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1524484067

引用元: 放火魔「今夜はベッドで燃え上がろうぜぇぇぇ!!!」嫁「……暑苦しい」 



孤独な放火魔 (文春文庫)
夏樹 静子
文藝春秋 (2015-07-10)
売り上げランキング: 670,320
【放火魔「今夜はベッドで燃え上がろうぜぇぇぇ!!!」嫁「……暑苦しい」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 12:13:55.44 ID:iK+C/a2A0
男「さあ、これを持って」

女「うん」

男「よーし、俺は半ケツになるぞ」ヌギヌギ

女「え、なんで」

男「ほら、それで突っついて」

女「えー……」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1490843634

【男「ここに長ネギがある」 女「うん」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 04:27:12.74 ID:if8eFm3f0
男「    触って良い?」

幼馴染「は? 死ね」

男「お前、死ねって……!? 死ねはさすがにないでしょ!?」

幼馴染「あ、ごめんね。お亡くなりになって?」

男「意味同じッ!!?」

幼馴染「というか、いきなり何よ?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1490815632

【男「なぁ、幼馴染」幼馴染「何よ?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
49: ◆C6qWh73Y.g 2017/03/25(土) 21:03:33.57 ID:R6pkXtfG0
第一次大戦が終わり、第二次大戦が始まる前。
深い霧に包まれたロンドンの街、ある屋敷のドアがノックされました。


「どなたでしょうか」

応対に出た老齢の執事に、青年が名乗ります。

「ブラウンフィールド大佐がおられましたら、ローレンス少尉が来たと」

「軍の方でございましたか······申し訳ございませんが、旦那様にはお会いになれません」

「······? 一体なぜです?」

「······旦那様は······3日前に急死なされました」

【[安価] 「英国紳士と探偵令嬢」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15(水) 13:38:37.28 ID:Gyhfb40E0
妹「か、可哀相だよ、やめてあげなよ」

暇「い、妹さん…うるうる」

兄「んなこと言ってもしょうがないだろ、暇なんだから」プチッ

暇「ぐおぅぅぅぅぅっ!!」

引用元: 妹「何してるの?」 兄「暇つぶし」プチッ 暇「ぎゃぁぁっ!?」 



超 暇つぶし図鑑
超 暇つぶし図鑑
posted with amazlet at 18.03.16
ARuFa
宝島社
売り上げランキング: 5,338
【妹「何してるの?」 兄「暇つぶし」プチッ 暇「ぎゃぁぁっ!?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆3I8HwXd.3M 2017/03/19(日) 13:15:54.82 ID:GeZ5fjRD0
大きな大きな宇宙人と戦うことになった、小さな小さな人間達のお話。
全滅するか、殲滅するかは皆さんの安価次第。
お付き合いお願いします。
まずはキャラ選択から······

1.スナイパー

2.戦車兵

3.パイロット(Su-37)

>>2

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489896954

【安価で宇宙人から生き残る】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/14(火) 02:59:23.42 ID:upkiwwh/o
※昔某所に上げた物のリメイクです


狐娘「油揚げ持って来い油揚げを」

狐娘「だいたいお前らここんとこの日照りがこのワシのせいみたいに言うがワシ別に何もしとらんからな。わかっとるんかこのボンクラ共が」

村人「しかし…最近の日照りで作物は育たずわしらにはもう生贄位しか…」

狐娘「しょうがないのう…雨降らせてやるから必ず油揚げ持ってくるんじゃぞ…まったく」

村人達「ほ、本当ですか!」 「たすかったぞ!」 「よかったなぁ」

狐娘「で?一体どこの村じゃ?ワシは基本的にこのあばら家から離れんから人間の生活圏の事は最近疎くての」

村人「へぇ、ここから山五つ超えた集落でさぁ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489427963

【狐娘「いや、生贄とかいらんから」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/12(日) 18:39:29.85 ID:ibUI32DK0
メリー『あれ 横浜に住んでるんじゃなかったっけ?』

男「そうだけど 長期休暇で旅行中だよ」

メリー『いつ帰ってくるの?』

男「しばらくいようかと」

メリー『ええー…こまるんだけどなぁ…』

男「そういわれてもなぁ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489311569

【メリー「わたしメリーさん、いま横浜にいるの」 男「え…おれ沖縄にいるけど」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/08(水) 18:58:03.25 ID:C37HoGYc0
第1話 アパート

ガチャ、バタン

男「・・・・・・はあ、疲れた」ドサ

大体タイムカード切ってから残業って何だよ! そんなの聞いてねえっつーの!
・・・・・・はあ。もういいや。寝よう。

深夜

男「・・・・・・zzz」

カリ、カリ

男「・・・・・・ん? あ」パチリ

・・・・・・なんだ、この音? 電気の紐、電気の紐・・・・・・くそ、みつからねえ。

カリ、カリ

男「<<2から、聞こえているのか?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1488967082

【男「安価であった怖い話」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/24(日) 01:29:00.26 ID:rypdEbOQ0
2月25日 (月)

男「もう少しだけ待って!バイト代が入ったら必ず払うから…」

女「はぁ、使えないわね。今月中に払えなかったら解約よ」

男「わかった…」

女「じゃあ私帰るから」

男「え!今日はデートの約束してた日じゃ…」

女「本来の支払い期限は昨日なんだから今は恋人でもなんでもないの。用もないのに話しかけないで」

女「それにこの契約のすべての権限は私が持ってるの。私が解約したいって思ったらいつでもできるんだから口答えしないで」

男「そんな…」

女「ぐちぐちうるさいわね。じゃお金はよろしく」

引用元: 女「はやく今月分の恋人料金払って」 


  【女「はやく今月分の恋人料金払って」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆7M0syXftfg 2017/03/07(火) 18:17:06.53 ID:AqCoeyzv0
魔王「よし」

側近「よしじゃないでしょ」

魔王「へ?なんで?」

側近「魔王は勇者と戦うのが運命なのよ!?」

魔王「あぁ...そうか」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1488878226

【【安価】魔王「勇者の相手などするものか!俺はゲームをするぞ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆rEvr4ZSeHI 2017/03/04(土) 15:56:45.51 ID:bi+EFEYl0

経営者「アタシは経営者。 その名の通り、常日頃施設の経営、運営を行う人間だ」

経営者「親友からショッピングモールの経営の依頼を受けたのが数週間前…」

経営者「そん時は目を張るような報酬をがっぽり得られたからねぇ」

経営者「休息も兼ねて…そのお金で好きなことをして過ごしてたよ」

経営者「…まあ、そうしてたのも昨日までの話さ」

経営者「んで、今は…だだっ広い空き地の前に立っている」

経営者「事の発端は……なんて言ったら良いのかねぇ…」


前回・ショッピングモール編 

※開拓者シリーズのリスペクトssです。あの方とは別人ですので予めご了承ください。
また、あちらに迷惑がかかるような行為も絶対におやめ下さい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1488610605

【経営者「安価でテーマパークを作るよ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆7M0syXftfg 2017/03/05(日) 10:00:21.27 ID:9OKLHHsB0
勇者「うるさい...」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1488675620

【勇者「リアルなゲーム?」遊び人「社会問題だよ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ちょっと書き溜めあるのでゆっくり投下していく 2013/09/21(土) 14:34:50.94 ID:9B2gzxQg0
――とある高校

先生「えー、つまりこの公式をさっきの計算に代入すると……君、前で答えを書いてみて」

モブ男「え? はは、はい。え、えーと……」カキカキ

不良女「……」クッチャクッチャ

モブ子「クスクス……」

先生「ん。正解だ、席に戻って」

モブ男「は、ははい」イソイソ

不良女「……」ガタッ

モブ男「っ!!?」

ドガシャーン!!

先生「!?」

引用元: 不良女「ち、ちょっとツラ貸せよ」女「……」 




  【不良女「ち、ちょっとツラ貸せよ」女「……」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/03(土) 22:32:40.28 ID:dTN/iaKg0!
女「お、おはよう」

男「……」

女「最近すこし、あ、暑くなってきたよね。実家のお庭の向日葵は元気みたいなんだけど、……私は夏って、少し苦手かも」

男「……」

女「あ、でも庭に向日葵があるって変、かなぁ? そんなことない、よね? 別に……へへ」

女「お父さんがね、園芸が趣味なの。あ、で、でもでも園芸って行っても、向日葵くらいしか、ないんだけどね」

男「……そうか」

女「う、うん! その影響でね、私も、鉢植えで作るミニ向日葵を栽培してるんだけど、小さくて可愛いの。一生懸命育ててると、ね、植物にも愛着がわくんだよ」

女「向日葵、もし興味があったら言ってね。小さいから学校にも持ってこれると思うんだ。もも、もちろん、うちに見に来てくれてもいいし!」

男「……」

女「いまは、ひ、一人暮らしだけど、あの、でも、あなたなら歓迎するし……ね……へへ……」

女「……あ……そ、それじゃ、私今日日直だから、そろそろ自分のクラスに戻る、ね」

男「……ああ」

引用元: 女「────好き嫌いなんて、許さないんだからね?」 



  【女「────好き嫌いなんて、許さないんだからね?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/25(土) 01:31:36.67 ID:lS2E3l7q0


スケート場

男「という訳でスケート場にやってきた」

妹「お腹減った」

男(スケート場には春休みということもあり家族連れやカップル、果ては自分の技術を皆に見せつける謎にスケート上手いおっさんなど色んな人たちがスケート場を賑やかしていた。今回はこの実験を行うため、家にいるメリーさんを起こさずにこうして妹とコソコソここへ来た次第である)

男「メリーさんは遠くにいる人間と会う場合はいつも自分の怪奇現象を利用して後ろに回り込んでくる。どんな結果になるか楽しみだぜ!」

妹「・・・というか携帯しながらスピンなんて出来るのか?」

男「フッ、俺を見くびるなよ・・・この日のために電話しながらスピンする練習だけを毎日2時間こなしてきたのさ!」

妹「こいつバカだ!」

男(妹は俺を新種の哺乳類を見る顔で言った。あえて無視した)

男「よっしゃあ!ミッションスタートだっっ!!」

ピッピッピ

プルルル

男「あ、もしもし?男だけど」

男(電話を掛けると眠たそうなメリーさんの声が聞こえた)

メリー「ん・・・私メリーさん・・どうしたの?」

男「今近所のスケート場に来ている。もしメリーさんもここへ来るなら帰りは近くの喫茶店で優雅にモーニングセットとなるだろうなぁ!もしここへ来るならだけど」

男(数秒の沈黙の後、ぽつりと言った)

メリー「私メリーさん。今、私たちのおうちにいるの」

ブツッ

男「よし!来るぞ!」

妹「モーニングセット!本当か!?」



プルルル

男(数分してからまた電話がかかってきた)

メリー「私メリーさん。今スケート場に着いたの」

男「いつにも増してが早えな!?」

男(俺は妹の見守るそばでスピンを始めた。この速度に追いつけるものか!)

シュンシュンシュン・・・

プルルル

男(来たか!)

メリー「私メリーさん。今、あなたの後ろにいるの」

男「ふっ・・・後ろってのはどこだ?今の俺の背中は高速で回転してるんだぜ!?」

妹「ハッ・・!お、おいバカ兄貴!背中を見ろ!」

男「えっ・・・なっ!?」

メリー「・・・・」

男(背中をちらりと見るとメリーさんが小さな手足をがっしりと固定して俺の背中に張り付いていた。体重が軽すぎるせいか全く気付かなかった)

メリー「・・・モーニングセット、嘘じゃないよね?」

男「ち、ちくしょう・・・俺の・・俺のミスだぁー!!」

男(真っ白なアイススケートに俺の絶叫が虚しくこだました)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1487953896

【メリー「私メリーさん」男(・・・高速スピン状態で出会ったらどうなるんだ?)】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/21(火) 01:53:35.61 ID:g3ZOMbL60
広島「なんじゃなんじゃ」

香川「何事や」

愛媛「何があったの~?」

鳥取「早く言えよ」

高知「なんやき?」

徳島「なんじょなんじょ」

岡山「きびだんご食いたいんだが

山口「なんちゃ?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1487609615

【島根県「おい!!中四国の皆集まれ!!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/22(水) 22:22:34.15 ID:9mYBi4f3o
男(◯◯県の北側にある、ド田舎)

男(そこのド田舎にポツンとそびえ立つボロっちい一軒家)

友「おー、意外とでけえな」

男(地元の人間こそ近付かないが、俺達みたいな奴らからはよく知られている)

男「…歪の城」

男(何でただの一軒家がそんな大層な呼ばれ方をしているのかは分からん)

男(が、しかしそう呼ばれるにはそれ相応の理由があるんだろう)

友「行こうぜ、男」

男「…おう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1487769753

【男「歪の城」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/19(日) 22:53:58.80 ID:TzMkM34P0
むかしむかし、あるところに、三匹の子ブタがいました。

ある日、彼らは自分たちの家を作ることになりました。

一番上の長男は>>3の家、次男は>>4の家、三男は少し時間をかけて>>7の家を作ることにしました。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1487512438

【三匹の子ブタ「安価の家を作ろう」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 00:34:16.85 ID:Rb5ghORR0
飼育員「よし!今日も頑張るぞ!」

大学生(ジーーッ)

飼育員「すごい視線を感じる。」

一週間後

飼育員「またいる。」

大学生(ジーーッ)



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1487345656

【飼育員「あの子毎日来るな…」  大学生(ジーーッ)】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 21:43:31.89 ID:Acx++YKBO
【宿屋】


勇者「(……今日はあまり戦闘がなかったな……こういう日は大抵……)」


たったったっ……ばあんっ!

女騎士「うわぁぁん! 勇者ぁー! 財布落としたー!」


勇者「ほら来た……」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1487335411

【勇者「ドジ、アホ、ポンコツ、チョロい」女騎士「ぜ、全部違うっ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/16(木) 08:17:28.00 ID:kDIZx0cPO
初スレですが、まずは完結するように頑張ります。アドバイス大歓迎です。




満月の夜

男の家・自室

狼男「(ようやく自由になれた。男の人格は寝ている。コイツの人生がどうなろうと知ったことではないが、さて……俺はどうしようか?)」



安価>>3

ab選択+具体的に何をするか

a)外に出て……
b)家で……

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1487200648

【狼男「満月だから思いきって行動する」【安価】】の続きを読む

このページのトップヘ