えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

モバマス

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1: ◆ZWAJnJ4q9E 2015/02/16(月) 16:53:34.24 ID:vJykKMGEo
――――― 事務所


響子「おっそうじ、おっそうじ~♪」

ガサガサパタパタ

P「相変わらず精が出るなぁ」

響子「ええ!久々にまとまったオフが取れましたから!しばらく事務所のお掃除にかかろうと思って!」

P「オフなんだから休めばいいのに」

響子「う~ん、それが……むしろ休んでる方がストレスがたまっちゃって。
お掃除とかお洗濯とか、家事をしている方が気分もいいんですよねっ」

P「まぁそれなら俺は止めないけどさ」カタカタ

響子「よーし!普段はサボリがちなロッカーの上のお掃除しちゃいましょう!」

P「え?大丈夫か?」

響子「大丈夫です!脚立もありますし」

P「うーん……まぁいいか、下で押さえとくわ」

響子「ありがとうございます!」


五十嵐響子(15)
no title


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1424073213

【モバP「セクハラの定義、ですか?」早苗「そう」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/06(金) 00:20:48.27 ID:cIlLO/Jg0
杏「ラジオネーム『ガッピー』さんからだよ」

――――――――――――――――――――――――――――――――
11月21日。

余りにも暇だったので、一人で某夢の国に行ってみる。

特にアトラクションに乗るわけでもなく、ひたすらお土産を見て回ったり

カップルを見て『○ッキーに蹴られちまえ!』とか思ったり

そんなことを夜まで続けて、そのまま何も買わずに帰宅。

杏ちゃん…俺、今日ほど死にたいと思った事はないよ。

サンタさん、今年はプレゼント持ってきてくれるかなぁ。
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「持ってきてくれるといいね」

【杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第33回」】の続きを読む

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1: ◆2XHIgyr0Jw 2019/07/09(火) 00:03:43.42 ID:CS0pA7sU0

注意:千夜ちゃんがデレます

【【デレマス】白雪千夜「おい、アレが出ました」P「アレ?」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/15(火) 02:01:44.035 ID:vQmPCOLL0.net
私緒方智絵里は昔から気が弱い引っ込み思案です。

こんな私ですが最近プロデューサーさんにスカウトしてもらってアイドルやってます。

高校とレッスンとの両立は大変だけどせっかくスカウトしてもらったんだしできる限りはがんばりたいです。

こんな私だけど応援してくれますか?

【智絵里「つよくなりたい」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/23(日) 01:32:03.88 ID:E1yBxrfk0


ちっちゃい ちっちゃい こうきしん


でっかい でっかい おしろのなか


ひとりで わくわく みつけよう



仁奈「むぅー今日もお仕事無くて暇でごぜーますー」

ニョッワニョッワ

仁奈「あ!きらりおねーさんです!遊ぶでごぜーますよ!」

きらり「にょっわー☆にっなちゃーん!そーれたかいたかーい☆」

仁奈「わーい!史上最強のステルス戦闘機ロッキードマーチンF‐22ラプターの気持ちになるですよ!」

きらり「むぅ~?」

プロデューサー「おーいきらりー!そろそろライブの衣装合わせに行くぞー!」

仁奈「えーもう行っちゃいやがるですか?」

きらり「仁奈ちゃんごめんねぇ~また遊ぼうにぃー☆」

仁奈「最近みんな忙しいでごぜーますね…ちょっと後をつけてみるですよ」


【仁奈「ちっちゃいこうきしん」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/30(土) 23:54:16.08 ID:aeUhyKWN0
P「ど、どうしたんだ智絵里そんな言葉使いして!?」

智絵里「プ、プロデューサーさん!?」

P「グレたのかこらぁー!反抗期なんてパパは許さないぞぉ!」

智絵里「違うんです、これは、あの………」

P「ひぃぃーん!マイエンジェル智絵里がグレたぁー!もう駄目だーおしまいだー! こんなにショックなのはちひろさんに『あれぇ?ゴミが落ちてると思ったらプロデューサーさんでしたかぁ♪クソ邪魔♪』って言われて以来だー!」

智絵里「あ、あわわわわ………」

P「今夜はヤケスタドリしてやる!ヤケエナドリもだ!しかも特別ショップじゃなくて通常ショップで買ってやる!」

智絵里「え、えーい、ちょっぷです!」


グワラゴワガキーン(ちょっぷの音)


P「ぱぴこっ!」

智絵里「き、聞いて下さい!あの、演技の練習をしてただけなんです!」

P「エリンギの練習?」

智絵里「そうです、エリンギの練習をしてて、こう、にょきにょきーってなんでやねん!」


グワラゴワゴワガキーン(ちょっぷの音)


P「ぶるぼんっ!!」

智絵里「もうっ!エリンギじゃなくて演技ですっ!」

P「あーいいよーかわいいよー智絵里ー。それで演技がどうしたって?」

智絵里「明日のお芝居で、京都のヤンキーを演じなきゃいけないんですけど、どうしたらわからなくて……」

P「京都のヤンキー?またえらいニッチな役だなー」

智絵里「ううっ…せっかくこんな駆け出し新米アイドルの私に頂いたお仕事なのに、これじゃあ演出家さんに怒られちゃいますぅ…」

P「あぁどうしよう、ウチの天使が困ってる……こんな時に京言葉に詳しいアイドルがいてくれたらっ……」


??「ふふふ~話は聞かせてもらいましたえ~」

【智絵里「あーしんど……マジこんちきしてー」モバP「!?」】の続きを読む

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1: ◆6RLd267PvQ 26/01/18(日) 19:29:15 ID:9SMs

【悠貴「まわるお寿司……っ」モバP「どしたげんなり顔して」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/31(木) 00:52:51.27 ID:Vey0PuA00

P「今年ももう残りあとわずか」

P「何かやり残したことは……」ぐぅ~~

P「……」

P「腹減ったなぁ……」

P「そういえば今日朝から何も食べてない…」

P「……」

P「こうなったらアイドルのパンツを食べるしかない」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1451490771

【モバP「もうアイドルのパンツを食べるしかない」】の続きを読む

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2: ◆K1k1KYRick 2016/08/01(月) 17:56:52.65 ID:Nvyw8WAOo
「梨沙、大きくなったらパパのお嫁さんになるんだー♪」

湯船に浸かっている時、ふと娘が私を嬉しそうに見てこう漏らした。

「ハハハ。嬉しいけど、パパと梨沙は結婚できないんだよ」

「えー、何で?」

梨沙は肩越しに私を見つめたまま尋ねる。

「親子だからさ」

「じゃあ、総理大臣になる!」

私の膝に座っていた梨沙はすくっと立って私を見下ろした。

「どうしてだい?」

「総理大臣になって法律を変えるの!
 そしたらパパと結婚できるようになるでしょ」

その時の私はたぶん笑っていたと思う。

だが娘――的場梨沙のこの言葉が半ば本気であるのに

気づいたのは、それからもう少ししてからだった。

【【モバマス】的場梨沙「悲しみのエレクトラ」】の続きを読む

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1: ◆1EQMASWfsI 2016/07/18(月) 00:07:51.97 ID:2PY1WU0B0
 

美玲「……ということで、ウチが調べてるんだ」

P「その説明で、じょうろ片手に事務所をウロウロしていた答えになると思うなよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1468768071

【【モバマス】美玲「ハァッ!? シャワー中におしっこォ!?」】の続きを読む

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1: ◆jCuNTsyVe2Xz 2016/07/20(水) 19:20:05.57 ID:U14Jdx730
 

モバP(※以下P表記)「もうすぐ愛梨が事務所に来る」

P「ちひろさんも買い出しで、他のアイドルの子達も皆レッスンや仕事で出払ってる」

P「つまり、しばらく愛梨と二人きり……」

P「……試すしかない」

【モバP「愛梨が脱ごうとするのを止めなかったらどうなるのかな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2022/12/09(金) 17:27:47.25 ID:X98XnSf80
キャラ崩壊注意


ありす「文香さん、私に10歳貸してくれませんか?」

文香「あの……10歳貸す、とは?」

ありす「文香さんが19歳から9歳になり、私は12歳から22歳になるということです。晶葉さんにそういう装置を作ってもらいました」スチャッ

ありす(成人を越えてオトナのボディに成長すれば、プロデューサーさんも私を子供扱いしなくなるはず……!)ロンパァ

文香「なるほど……私も大人になったありすちゃんには興味があります。そういうことでしたら、私の年齢を貸しましょう」

ありす「ありがとうございます。それではこの機会の端を持ってください」スッ

文香「はい」スッ


ポフンッ


ありす(22)「おお……これが大人になった私!」

ありす「丸みのない頬!」スラッ

ありす「美しく引き締まった足!」スラッ

ありす「柔らかで豊満な    !」ペターンッ

ありす「…………あれ?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1670574466

【【モバマス】晶葉「できたぞ! 年齢移動装置だ!」】の続きを読む

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2: ◆TDuorh6/aM 2018/03/13(火) 16:42:25.91 ID:1QUW9CYoO


P「ゔぁー……ん?」

P(徹夜明け、気付けば事務所のデスクで眠ってしまっていた俺は)

P(目が覚めたら、身体が縮んでしまった!……なんて事は無く)

P(トンネルを抜けたら雪景色だなんて事も無く、そもそもトンネルなんて抜けていないが)

まゆ「……あ、おはようございます。プロデューサーさん」

P「……天使?」

まゆ「天使だなんて……うふふ、うふ、うっへぁっ!……ごほんっ!まゆですよぉ」

P「……ここは、どこだ?」

まゆ「まゆの膝の上です」

P(確かに、目の前にはまゆの顔、頭には枕とは異なる柔らかい感触)

P「って事は、膝枕のフォーメーションを組んでるって事か」

まゆ「世間一般的にはそう呼ばれる 位ですねぇ」

P「 位て」

引用元: モバP「まゆ、パンツ見せてくれ」 


  【モバP「まゆ、パンツ見せてくれ」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/12(月) 21:59:19.17 ID:Tl+Mq8TL0
「おはようございますっ! 今日も暑いですね~」

「あっ、プロデューサーさん……はまだ寝てますね。今日もお泊まりですかぁ」

「真夏だからって、ソファーで寝てたら風邪ひいちゃいますよっ」

「あれっ、プロデューサーさんの机に置いてあるこれ、なんでしょう~?」

「何か美味しそうな飲み物と……『ハートドリンク取り扱い説明書』?」

「んー……?」

引用元: 愛梨「ハートドリンク?」 


 

【愛梨「ハートドリンク?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/28(金) 20:24:34.53 ID:1vArhnXFo
みく「その結果がアレにゃ」

P「プアアアアアアアアアア!!! ペンポロペンポロ!!!」ガンガン

晶葉「どうするんだ」

志希「出入り口側にバリケード作ったから窓から飛び出さない限りは
   外には被害でないよー!」

みく「室内がめちゃくちゃにゃ。あーあー、テレビがバラバラに……」

晶葉「解毒薬はないのか?」

志希「あるけどロッカーの中だから……」

みく「あの生き物の近くを通らないといけないってことにゃ」

P「ハァン!! ハァン!! ハァン!! ハァン!! ハァン!! ハァン!! ハァン!!」パンパン

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417173864

【志希「出来たよ! 理性を吹っ飛ばすクスリ!」】の続きを読む

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2: ◆yz988L0kIg 2016/04/23(土) 00:23:25.92 ID:thlQ4apcO
モバP「という番組を企画したんですけどどうですか?」

礼「なぞなぞ? いいわね、モバP君まで惑わせてあげるわ」

モバP「だめですよ僕そういうの弱いんで」

礼「もっと惑わされて…いいわよ」

モバP「で、番組なんですけど毎回ゲストとして2組のユニットを読んで戦わせるって感じですかね」

礼「冷たいのね…」

モバP「冷たくしないとほんとやられちゃうんでほんと」

礼「あなたはもう私に夢中。否定しても、心はYESと言ってるわ」

モバP「すいません礼さん僕もう!」

ちひろ「モバPさん!!!!!!」

モバP「はっ!!」

ちひろ「ちゃんと仕事の話をしてください!」

モバP「あぶねぇ、危うく  のスフィンクスに喰われるところだった……」

ちひろ「  のスフィンクスってなんですか……」

礼「ちひろさんなぞなぞよ。 男女が盛り上がってくるとさしたくなるものはなに?」

ちひろ「水を指してすみませんね。 でも勤務中なので」

礼「流石ね」

モバP「話を戻すんですけどそこで出す問題を出きれば礼さんに考えてほしいなぁと」

モバP「何個かこちらで用意するんですけどやっぱり自分で考えたものを自分で出題したほうが雰囲気が出ると思うので」

礼「モバP君はどんななぞなぞがいいかしら?」

モバP「テレビで放送できるやつでおねがいしますよ?」

礼「ギリギリを狙っていくわ」

モバP「ギリギリセーフのほうでお願いします」

【【モバマスSS】篠原礼のなぞなぞドン!】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/04(月) 14:25:26.99 ID:GkURCnRM0



P「ああ…今回のスポーツ祭か。バスケにしたの?」


美穂「はい。ですけどあんまり得意じゃないんです……そこでプロデューサーさん、お願いがあります!」


P「練習に付き合えってか?」


美穂「えっ…」


P「俺じゃ嫌か…まあ俺も得意ってわけじゃないしな……他のひ」


美穂「プロデューサーさんがいいですっ!」


P「へっ…?」


美穂「だめ……ですか?」


P「あ、いや…ただ仕事が残ってるから一時間ぐらいね」


美穂「えっと…今からですか?」


P「もちろん、善は急げだ。行くぞ!」


美穂「あっ待ってください~」




【モバP「バスケの練習?」 美穂「は、はい!」】の続きを読む

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2: ◆.UigIU7V92 2016/03/23(水) 21:15:24.65 ID:xm2Y8DB00


ガチャ

薫「おはよーございまー!」

薫(えへへ。今日もレッスンがんばるぞー!)

薫(いっぱいレッスンして、がんばって――)

薫(そしたらせんせぇ、いっぱい褒めてくれるかなー♪)


【龍崎薫「コーヒーが飲めたら大人、かな?」】の続きを読む

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2: ◆K1k1KYRick 2016/03/23(水) 04:49:44.17 ID:7oiTYzbUo
「んんっ……」

中野有香が密かに自室のベッドで自涜に耽るようになったのは、三回目のデートからだ。

何の事はない女の子同士の買い物や食事に、キスという添え物が出来ただけのデート。

しかしそれだけの事が有香の毎日に今までにない満足感を与え

光に似た温かな歓びをもたらしたのだ。

そして件の人物と別れた後には必ずと言っていいほど

言い様のない喪失感と寂しさが募った。

彼女の傍に居て、同じ時間を共有するだけで

これほど日常は彩り豊かになるのかと気づかされた。

「……ぁあっ……ん……ンン……」

家族の寝静まった真夜中。一人でベッドに籠り、とりとめのない妄想の大海に有香はたゆたう。

空手に没頭していた少女の白くも力強い指先が今、ほんのりと熱を帯びている。

己の慰め方を知らない無垢な彼女が、手探りで己の感所に

指を添えて擦る真似をし始めたのは、彼女と付き合って一ヶ月目の事だった。

事務所の女友達の話を盗み聞きして、こっそりと始めてみたものの

この慰めはこそばゆいばかりで快感も何もなかった。

だが、彼女はとりつかれたようにそれを毎夜繰り返す。

そうでもして気を紛らせなければ体も思考も

意思から離れて疼いてたまらず、どうにかなってしまいそうだった。

「ぁはぁ……ん……く……」

有香が手にしているハンカチは、誕生日に彼女がプレゼントした物だ。

上等なシルクのハンカチで、彼女と同じ香水の匂いがした。

有香はそれを鼻先に押しつけて自涜するのがすっかり癖になってしまった。

いつ終わるか分からない夢想の中で、彼女は

どこまでもゆかりに寄り添い戯れる自分を創った。

――幾度も訪れた緩やかな波の果てに、白い霞がほうと薄く広がり

ようやく彼女は一段落ついて小さな吐息を漏らす。

事をなした後、有香はいつも後味の悪いモヤモヤとした罪悪感に胸を包まれた。

あのどこまでも可憐で清純な恋人を浅ましい想いをもって

汚していた自分を情けなく感じ、申し訳ない気持ちになった。

そしてそんな気持ちのまま、また彼女に会える喜びを抱きながら

有香はまたいつものようにそっと眠りにつくのだった。

【【モバマス】中野有香「月のロケット」【百合】】の続きを読む

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2: ◆dHgBvcqH3c 2016/03/29(火) 21:05:59.45 ID:gtVj8P6X0
ちひろ「えっ」(ドンビキ


モバP(以下P)「えっ」


ちひろ「プロデューサーさん、お疲れのようですね。今日は早く上がってくださいね。私はこれから用があるので失礼します」ニコッ


ガチャ バタン


P「…聞かれてしまった」orz


あい「ふぅ、キミをいう男は時にとんでもない発言をするね」


P「えっ!?あいさん!?」


あい「仕事は有能なのに今のように時たまアブナイ発言をする。これは少々いかがなものかとは思うよ」

【モバP「顔を…顔を踏んでください」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/05(土) 06:06:09.66 ID:XCn7MaayO
-事務所-

ガチャ

みりあ「こんにちはー!」

莉嘉「みんなヤッホー☆」

きらり「おっす、おっす☆」

みりあ「…あれ?誰もいない」

莉嘉「え?あ、Pくんもいないじゃん!つまんなーい」

きらり「今ちょうどお昼だし、みんなどこかに行っちゃってるかもしれないにぃ」

みりあ「それじゃあお話して待ってようよ!」

莉嘉「じゃあさじゃあさ、恋バナしちゃう?」

きらり「うっきゃ~、きらりん恥ずかすぃ~!」

みりあ「女の子だけだから、恥ずかしいお話でも大丈夫だねっ!」

莉嘉「じゃあまずはアタシから話しちゃおっかなー☆」

きらり「莉嘉ちゃん、ちょぉっとだけ待っててくれゆ?きらり、飲み物買ってくるにぃ♪二人とも何がいーい?」

みりあ「ほんと?きらりちゃんありがとー!みりあはね、はちみつレモン!」

莉嘉「あ、アタシもアタシもー!」

きらり「おっす、おっす☆待っててにぃ~」

ガチャ…バタン

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1457125569

【赤城みりあ「わぁ、なんだか変な形のフーセンだねっ!」】の続きを読む

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6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/07(月) 22:41:37.82 ID:1w+5u3cfo
杏「ラジオネーム『苔玉』さんからだよ」

――――――――――――――――――――――――――――――――
2月19日

今日はバスに乗って隣町にお買い物。

このバス、ずっと乗ってたらどこまで行くんだろう…?

試しに、終点まで乗ってみよう。

20分後、周りの景色は山と廃屋ばかり。

バスの乗客は自分以外誰もいなくなるし、外も誰も歩いていない。

こんな所で絶対降りたくないけど

このまま乗ってたらどこまで行くか分からない!

ヤバイ!怖い、助けて!
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「えぇ…」

【杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第164回」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/21(日) 07:38:32.90 ID:ZU6V86iw0

志希「ダンスレッスン疲れたつかれた~。」

志希「今日もたくさん踊らされたー………あっ!」



美嘉「…」モクモク



志希「美嘉ちゃ~ん!」ニャハー

美嘉「…」モクモク

志希「あれ?おーい?美嘉ちゃーん?」

美嘉「…」モンモン(読書中)

志希「本に夢中で気付いてない…まるで文香ちゃんみたいー。」

美嘉「…っ///」カーッ(読書中)

志希「美嘉ちゃんもあんな熱心に読書するんだー…ちょっと意外かも?」

美嘉「…////」

志希「でも何の本読んでるんだろー…ここは背後から~」ニヤリ

美嘉「////」プシュー

【一ノ瀬志希「食べちゃいたいくらい!」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/31(日) 22:21:00.92 ID:c2NhtYy/o
杏「ラジオネーム『ぱゆぱゆ』さんからだよ」

――――――――――――――――――――――――――――――――
1月1日、芸能人格付けチェックを見る。

やっべー、GACKT様カッコいい~!

俺、将来GACKT様みたいになりたいな。

そうなると、高級ワインとか高級牛肉を

確実に見分けられるようにならないといけないし

練習の為に、ちょっとウチにワインと牛肉を送ってもらえませんか。
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「映す価値なし待ったなし」

【杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第159回」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/23(土) 22:15:17.86 ID:fa3mTQY2o
杏「ラジオネーム『鉄腕牛歩』さんからだよ」

――――――――――――――――――――――――――――――――
1月1日

元旦と言うこともあり、家に親戚が集まる。

親戚が僕を腫れ物のように扱うし、家族も気まずそうにしている。

僕がニートだからって、そんなの気にすることないのにね!

ほらほら、それよりお年玉ちょうだい!
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「ダメみたいだね…」

【杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第158回」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/31(木) 22:02:32.98 ID:HnwrVijyo
杏「ラジオネーム『YK』さんからだよ」

――――――――――――――――――――――――――――――――
12月19日、シンデレラジオを聞く。

某レッド何とかやモンスター何とかの飲みすぎは危ないという話をしていた。

やばいよ、ここ数日レッド何とかしか飲んでないよ…。

でも、原稿が本気でヤバいからこれ飲んで乗り切らなきゃ…。

クッソー、これも全部イカちゃんとモンハンのせいだ!

とりあえず、某レッド何とかを温めてスープっぽくして飲んでみます。

多少はマシになるかな?

年末のアレに向けて、僕ちゃん頑張りまちゅ!
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「ダメだこれ…」

【杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第155回」】の続きを読む

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2: ◆C2VTzcV58A 2015/10/16(金) 13:24:16.34 ID:zOm+HC1W0
おはようございます、プロデューサーさん!

新しいお仕事のお話があるんですよね? 美波、頑張りますっ

……え? またメイドさん、ですか?

この前はお仕置きする側だったから、今度はお仕置きされる側をやるんですか……あの、これって需要はあるんでしょうか

あるに決まってるだろう……は、はい。わかりました。プロデューサーさんの熱意は伝わりましたから、怖い顔しないでください

私が最近の流行に無知なだけでした。鞭だけに、なんて

ふふっ。さすがに前と同じダジャレは使っちゃダメでしたか?

……えっ? むちむちボディに鞭が入るのは興奮を誘う?

も、もうっ! そういう   なのは禁止です!

【新田美波「え、ええっ? 鞭でお仕置きされる役ですか?」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/13(日) 22:09:35.97 ID:5maTGjFWo
杏「ラジオネーム『ぼのの』さんからだよ」

――――――――――――――――――――――――――――――――
11月29日

買い物をしていたら、ファンの方に声を掛けられる。

その時のファンの方の第一声が

「ハガキ職人の森久保乃々さんですか?」だった。

そうだ、ハガキを買いに行こう。
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「ふふふっ…!」

【杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第152回」】の続きを読む

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1: 名無しで叶える物語 2022/10/09(日) 10:22:33.28 ID:UGTKiW+x.net
no title




かのん「え、なになにこの状況……あれ忍者!?」

ウィーン「あれは……お姉様!」

かのん「お姉様!!?」

【ウィーン「澁谷か」アネガレーテ「マルガレーテ!!!」ウィーン・かのん「!!?」】の続きを読む

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前回 兵藤レナ「人生のギャンブル」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/25(月) 22:27:39.10 ID:73kvhwmh0
朝 モバP アパート

モバP(以下P)「ん……?」

P(なんだ……? なんか柔らかい抱き枕みたいなのが……?)

P「んー……?」

レナ「すー……すー……」

P「……なんだ……ねーちゃんか……ならいい……か……」

P「って!? よくない! 何してんだ!」

レナ「うん……? 何よ……朝から元気ね……ふわぁ……」

P「起きろ馬鹿!」

レナ「もう少しくらい良いじゃない……。まだ6時前よ……?」

P「そう言う問題じゃない! なんでここに居るんだ!」

レナ「……? 昨日から住むことになったじゃない?」

P「それが聞きたいんじゃなくて! なんで俺のベッドに居るの!」

レナ「ああ……そっちね」

P「昨日布団買ったでしょ!? 宅配頼めば良いのに! 俺が! わざわざ担いで持ってきた布団が!」

レナ「あー……そうね。昨日はありがと」

P「どういたしまして!」

引用元: 兵藤レナ「今と昔のPくん」 


 

【兵藤レナ「今と昔のPくん」】の続きを読む

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