えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

モバマス

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2: ◆74/46nW9/o 2017/04/21(金) 21:39:25.70 ID:UIrbIzTwO
モバP(以下P)「突然だが今日から新しくこの事務所に来る子がいるから!」

茄子「一行目からどうしたんですか?」

芳乃「でしてー」

P「名前は白菊ほたる、後21行もすれば来るからみんな仲良くしてやってくれ」

みく「一行目ってなんのことにゃ?」

ちひろ「みくちゃんは知らない方がいいですよ」

茄子「それでどんな子なんですか~?」

P「何でも、所属した事務所が次々と倒産しているらしいま、どこにでもいる中学生の女の子だな」

芳乃「わーい、後輩なのでしてー」

茄子「なんだか仲良くできそうです~♪」

みく「もっと気にするべきところがあると思うにゃ!」

P「案内は芳乃と茄子でしてやって欲しい。頼めるか?」

芳乃「任せるのでしてー」

茄子「芳乃ちゃんといっぱいこの事務所のいいとこ紹介してきます!」

【ほたる「346事務所13番支部‥‥」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 22/10/21(金) 15:29:30 ID:CEql
P「ああ、とある雑誌の企画でな。差し支えなければ教えてくれ」

文香「ええ。構いませんよ」

P「ありがとう。それで、どんな人だったんだ?」

文香「プロデューサーさんも……知っている人ですよ」

P「えっ、それってもしかして……」

文香「はい。わたしの叔父です」

P「マジか」

【文香「私の初恋の相手……ですか?」】の続きを読む

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1: ◆SbXzuGhlwpak 2018/05/05(土) 18:02:45.83 ID:CTysyKtz0
注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの

・短編集



①赤城さんとの平穏な日常



武内P「はぁ……」

武内P(信頼していただけているのか、アイドルの皆さんとの距離が近くなりました)

武内P(それ自体は喜ばしいことですが……距離が近すぎるように思えます)

武内P(先ほども城ヶ崎さんが私に見せた自撮りの写真は、過激すぎるものでした)

武内P(私が毅然とした態度をとればいいのでしょうが、どうしても困惑してしまい……そのことでさらに、からかわれてしまいます)

武内P(プロデューサーとして、いえそれ以前に大人の男として恥ずかしい限りです)ハァ


タタタタタッ


みりあ「プロデューサーッ!」

武内P「赤城さん?」


ギュッ


みりあ「どうしたのプロデューサー? なんだか元気なかったけど?」

武内P「……いえ、少し考え事をしていまして。ですが赤城さんのおかげで、元気が出てきました」

みりあ「ほんとーう!? よかったー!」

武内P(赤城さんの無邪気な励まし方には、本当に癒されます)

武内P(他の皆さんからも、善意であるのはわかりますが……特に高校生以上のアイドルからは、癒されるというよりドキドキされたり、時には胃が締め付けられる感触すらあります)

武内P(城ヶ崎さんも、私のことを心配してくれてのことなんでしょうが――)

みりあ「ねえ、プロデューサー?」

武内P「……ッ!? すみません、また少し物思いにふけっていました。なんでしょうか?」

みりあ「えっとね」





みりあ「今ね、誰とみりあのことを比べてたの?」





武内P「」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1525510965

引用元: 武内P「パッションな皆さんとの平穏な日常」 



  【武内P「パッションな皆さんとの平穏な日常」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/19(水) 01:45:37.36 ID:5eG2dybq0

これはとあるプロデューサーの
とあるアイドルにまつわる物語です

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492533937

【【モバマス】会うたびにキミを好きになって】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/18(火) 21:18:07.68 ID:kxt9YSNsO
お祭り期間なので何でもあり。




堀裕子「さて!事務所にお集まりの紳士しょくん!」


モバP「……」カタカタカタ


裕子「紳士しょくーん?」


モバP「……」カタカタカタ


裕子「はい。
今から催されますのは、毎度お馴染み!
私に仕事が無いとき気分次第でスタートするぅ、そうです、みんなで言おう!
エスパーユッコのぉ?」


モバP「……」カタカタカタ


裕子「……うん、そう!さいきっく5番勝負!はっじまっるよー!!」


モバP「……」カタカタカタ


裕子「……」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492517887

【堀裕子「さいきっく5番勝負……!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/18(火) 18:29:55.28 ID:5LrJPLotO
ガチャ

パタン

肇「帰りました」

肇「…またゆーてしもーた」

肇「誰もおらんのに……」

肇「はよう慣れんとなぁ、一人暮らし」

肇「……」

肇「よし、お風呂入ろ」

ピー ユハリノセッテイガ カンリョウシマシタ

肇「お風呂沸くまで壺でも眺めとこ」

肇「おじいちゃんがくれた新作、やっぱりええ色合いじゃなぁ」

肇「私にはまだまだ無理じゃなぁ」

カサッ

肇「……?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492507795

【藤原肇「黒い悪魔vs私」】の続きを読む

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1: ◆OW1CEojZt0DI 2017/04/18(火) 18:12:39.14 ID:u3pgHfj70

楓さんがお姉さんで、肇ちゃんと付き合いはじめたPの話。短め。

・独自設定多め
・いつもの肇ちゃんSSのパラレルワールドの話です

↓関連作(時系列的には今作の数年後です)

肇「お義姉さんは…楓さん!?」 楓「お義姉さんでーす♪」 

それでは、よろしくお願い致します。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492506758

【楓「姉と」モバP「弟と」肇「時々いもうと?」】の続きを読む

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1: ◆i/Ay6sgovU 2017/04/18(火) 23:24:35.66 ID:ZYfCGA5X0

~事務所~


鷹富士茄子「ーーという企画があるんですけど、どうでしょう?」

白菊ほたる「わぁ……、楽しそうですね」

緒方智絵里「はいっ! いいですねっ」

藤居朋「……」

ほたる「……?」

智絵里「朋さん……?」

茄子「お気に召しませんでしたか~……?」

朋「こ……」

茄子「?」

朋「こういう企画を待ってたのよ!!!」ガシッ

茄子「え……? あ、はい……?」


――――――――――


前作
藤居朋「徹底究明?」緒方智絵里「ほたるちゃんの不思議っ!」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492525475

【智絵里「茄子さんと行く!」朋「LackLuckの!」ほたる「開運ツアー!」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 22/10/20(木) 16:16:13 ID:qRlL
楓「ちょっとプロデューサーさん!?聞きましたよ!?」

P「はい……何がでしょうか?」

楓「この前美優さんと二人だけで飲みに行ったそうじゃないですか!」

P「ああ、二人ともちょうど休みの日だったので、二人で飲みに行きました」

楓「そんなの実質デートじゃないですか!」

P「えへへ」

【高垣楓「半分だけのグリーンアイ」】の続きを読む

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1: ◆Si5ECPaBLY 2017/04/17(月) 22:07:59.23 ID:LXYGgBNh0


・モバマス・デレマス・デレステのSSです




4月17日 事務所

―――――――――――――――――
―――――――――――――
―――――――


時子「だから言ってるじゃない。これは貴方が折れれば済む話よ」

法子「こればっかりは、いくら時子さんとはいえ譲らないよっ! 先に時子さんが謝って!」

時子「ハッ! 家畜に謝るご主人がいると思ってるわけ?」

法子「うーっ! もう! 時子さんの分からず屋!」

時子「アァン? 分からず屋ですって? この私が?」

法子「そうだよ! 分からず時子さんだよ!」

時子「クックック……この私に対してその口の聞き方とは、随分えらくなったものねぇ?」

法子「ふんっ! 褒められたって前言撤回はしないんだからね!」

時子「褒めてないのだけど」

法子「このドーナツに誓って!!!」

時子「……少し怒気が下がってきたわね」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492434478

【市原仁奈「時子おねーさんと法子おねーさんがケンカしてるでごぜーます」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/17(月) 00:36:52.16 ID:5I2Isvu00
 世界で一番ドレスが似合う女(ひと)が死んだ。死因は大量の睡眠薬を、大量のお酒で服用したこと。事故とも自殺ともつかない死に方だったから、アイドル達の間では様々な噂が飛びかっていた。

 トップアイドルとしての重責に耐えられなくなった。大酒飲みだったから、健康上の問題を抱えていた。痴情のもつれ、果てには他殺説まで、とにかく色々。

 この件で一番ショックを受けていたのは、高垣さんのプロデューサーだった。なにせ、彼女の遺体を発見したのは、ほかならぬ彼自身だったのだ。

 そのプロデューサーは女性のように華奢で小柄な人で、その見た目通りと言うべきか、繊細で傷つきやすい。この前も、他の担当アイドルに慰めてもらっていた。





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492357011



【安斎都「ドレスが似合う女」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/16(日) 21:55:30.19 ID:nkDQtvMQ0
「っと……。違うな……こうじゃない」

 とっくの昔にレッスンは終わったと言うのに、あたしはまだ一人でレッスンルームに居た。

 鏡と向き合いながら自分のダンスを確認する。さっきのレッスンで言われた事は出来ている。

 でも……でも、何かが違うんだ。

「ここを……こうしてみたら……っとと……!」

 自分なりにどうすれば良いか考えながら色々なパターンを試してはいる。でも、どれもしっくりこないのだ。

 ……しかも、今やったのは今まででも一番ないな。

「あー! もーっ! わかんないよ!」

 何が自分でも駄目なのかわからない。トレーナーさん達に言われた事は全部出来ている。でも、何か違うのだ。

「あともう一歩足りないんだよな……」


【神谷奈緒「学ぶは真似ぶ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/16(日) 21:30:12.67 ID:uH8jiCcRo


カタカタ……

カタカタ……

カタカ――

P「ん?」

カチカチッ

P「おわ」



P「……マジかよ」

P「自動更新しはじめやがった」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492345804

【モバP「小日向アップデート!」】の続きを読む

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2: ◆uOvLrY0GJA 2017/04/16(日) 01:30:22.20 ID:IrCEgsIo0
 人が一番輝くのはどんな時だろう。

 これはきっととても難しい。だって、この世界には人がいっぱい居て、好きなものとか大事なものが全然違うんだから。つまらない答えになっちゃうけど、やっぱり「人によって変わる」が正解なんじゃないかな。
 じゃあ、ちょっと話を変えて、「アイドルが一番輝くのはどんな時だろう」って考えてみる。
 オーディションに受かった時、スカウトされた時、事務所のホームページに名前がのった時、初仕事をした時。
 うん、やっぱりこれも色々だ。でも私にとってはこうじゃない。……いや、こうじゃないっていうか、もちろんこれもすごいとは思うんだけど。

 私は歌が好き。
 アイドルプロフィールの趣味の項目に「音楽鑑賞」って書くくらい歌を聴くのが大好き。歌うのは……まあ人並みかな。
 それでもリーナこと私はアイドルだから、ダンスのレッスンもしなきゃならない。ダンスなんて私にとってはあくまでオマケ、っていうかサポートくらいなのに。そのことにもやもやとした気持ちがないわけじゃないけど、まあでもアイドルになるために必要なのかな、なんて。

 私は歌が好きで、だからアイドルになった。
 なら、アイドルリーナが一番輝くのは、きっと歌を歌っている時なんだ。特にロック!
 ロックはとにかくカッコよくて、最高にクールで、その上めちゃくちゃ熱い。
 ロックなアイドルとしての道のりはまだまだ遠いけど、いつかきっと……ううん、いつか絶対にたどり着いてみせる!

 だからそのためにも!
 早く私に持ち曲をください!!

【多田李衣菜「星群と三日月」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/16(日) 09:10:51.86 ID:Yd3jFadI0




事務所 昼前

ガチャ
美穂「おはようございますう」

卯月「美穂ちゃんおはようっ!今日も頑張ろうね!」

響子「おはようございます!」

美穂「えっと、今日のお仕事は……」

美穂「収録の打ち合わせと、午後から週刊誌の写真撮影、その後みんなバラバラのお仕事かあ」

卯月「私達も忙しくなってきてようやくアイドルらしくなってきたね!」

響子「そうですねっ♪アイドルーって感じです!」

美穂「売れてない頃は大変だったもんね」



  【卯月「私のお仕事」】の続きを読む

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2: ◆DSKMPfejbQ 2017/04/16(日) 09:50:29.13 ID:gVVXNK6L0

池袋晶葉「むぅ…」

ライラ「どうしましたかアキハさんー?」

晶葉「ん? ライラか…いや、ロボ作りに夢中になってたからか少し目が疲れただけだ」

ライラ「おー…アキハさん見てください見てください」

晶葉「?」

ライラ「なんとアイスがふたつありますです。でもライラさんは一度にふたつも食べたらおなかをくだすからダメなのです…」

晶葉「…そうだな。貴重な助手におなかをくだされたら困るから私がひとつもらおう」

ライラ「お茶もありますですよー」


【ライラ「見てください見てください」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/15(土) 06:31:38.10 ID:huJ+d9ub0
※「アイドルマスター シンデレラガールズ」のSS

※キャラ崩壊あり、人によっては不快感を感じる描写もあるかも



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492205497

【緒方智絵里「汚れた私は、お好きですか?」】の続きを読む

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2: ◆TZIp3n.8lc 2017/04/15(土) 16:06:04.05 ID:uIQ9BVJ3o
 今年は春一番が吹かなかったらしい。

 そのせいか、バス停に降りたわたしたちを迎えてくれたのは、まだつぼみの残る桜並木だった。合格発表を見に来たときは、満開の並木道を想像したのだけど、まだ春は来ていないようだ。

 バスからはわたしたちと同じように、しわ一つない硬そうな制服を着た子と、スーツ姿のお母さんの親子がぞろぞろと出てくる。

 わたしは自分の格好を見る。他の子と同じような紺のブレザーの制服に、チェック柄のスカート。中学生の制服はセーラー服だったので、なんだかとても大人になったような気分。前々から練習していたから、赤色のネクタイもばっちり結べた。

 校門のところで在校生のお姉さんが受付をしていた。わたしが名前を言うと、一年三組です、と教えてもらった。眼鏡をかけたとても知的そうなお姉さんが、名簿にあるわたしの名前の横にマルをつける。

 そこでお母さんとは別になる。受付のお姉さんとは別のお姉さんが、わたしの胸に小さなバラの造花と『入学おめでとう』と書かれた紙をつけてくれた。

 それからそのお姉さんに連れられ、わたしは一年三組の教室へと入った。半分くらい席は埋まっている。黒板に書かれた座席表に従い、わたしは自分の机に座った。机の上には手書きでわたしの名前と入学おめでとう、と書かれた紙が置いてある。隅にはデフォルメされた猫が可愛らしい寝顔を見せていた。

 落ち着かない気持ちで待っていると、次々とわたしのクラスメイトになる人たちが教室に入ってきた。

 けれど、担任になる先生がやってくるまで埋まらなかった席があった。黒板に書かれた座席表を見ると、その席は岡崎という人のものらしい。

 結局、入学式が終わって、わたしたちが教室に戻ってホームルームが終わるまで、その席は空席のままだった。


  【【モバマス】「隣の席の岡崎さん」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/14(金) 18:36:02.34 ID:z7ja6d+g0
P「お、事務所でバスケか…楽しそうだな」

ちひろ「プロデューサーさん、すごいですよ、あれ」

P「ん…?なんで仁奈がコートに!?」

ちひろ「しかも仁奈ちゃんvs他のみんなですよ…」

P「メンバーは櫂にきらりに渚!?早く止めなきゃ!」

ちひろ「まぁまぁ、少し見てからでも遅くありませんよ」

【市原仁奈「みんなのきもちになりすぎたでごぜーます」【シンデレラガールズSS】】の続きを読む

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1: ◆yz988L0kIg 2017/04/12(水) 00:11:55.86 ID:Z+855c9C0
佐城雪美ちゃんがマクドに行きそうで行かないお話

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491923515

【【モバマスSS】雪美「マクド…………?」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 22/10/18(火) 22:39:05 ID:yIFA
ある日

ピンポーン

モバP(以下P)「なんだよこんな時間に…はーい!」

ゆかり「こんばんはあなたのゆかりです開けてくださいプロデューサーさん」ドンドンドン

P「そんなにしても開けません。タクシー呼ぶから帰りましょうか」

ゆかり「未来のお嫁が夜に独身男性の部屋に来たんですよ?開けてくださいよ?」

P「ゆかりはまだ未成年だろ?それが問題なんだよなー」

ゆかり「まぁ、お嫁さんなのは認めてくださるということですね。今から録音しますからもう一度お願いします」

P「謹んでお断りさせていただきます」

ゆかり「どうしてですか?私は何もしませんよ?ただおはようからお休みまでプロデューサーさんに心身……特に身体を捧げるだけですよ?」

P「それが問題なんですけど」

ゆかり「とにかく、ドアだけでも開けてくださいよ。絶対無理に押し入ったりしませんから」

P「信用できないかな~って」

ゆかり「まゆちゃんみたいにハイライトをオフにして智絵里ちゃんみたいに見捨てられた子犬の様になり響子ちゃんみたいに包丁を持って暴れる出す前に入れてください」

P「よーし、あいつらを呼んで今言った事を一字一句間違えないように伝えるからな」

ゆかり「ごめんなさい」

【【もばます】モバP「ゆかりがヤンデレ化した」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/11(火) 00:44:13.88 ID:TewfYlwY0
わたしは、東京のある駅にいました。人をお迎えにあがるのでもなく、古本屋に出向いくのでもなく、ただ、駅の冷たいベンチに座って、改札口をぼうっと眺めていました。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491839053

【鷺沢文香「待つ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/29(日) 12:33:19.06 ID:8tLiYO8p0
 



奈緒「・・・え?何?」

加蓮「おなかなお。逆から読んでも?」

奈緒「・・・おなかなお?」

加蓮「お腹奈緒ーっ!」ガバァッ

奈緒「うわああああ」

加蓮「なーおーっ!」ムギューッ

奈緒「なっ、何やってんだよ!」アタフタ

加蓮「奈緒のお腹暖かい!奈緒のお腹いい匂い!奈緒のお腹癒される!奈緒のお腹可愛い!奈緒のお腹好き!」スリスリ

奈緒「おい、加蓮・・・」グイッ

加蓮「いや?」

奈緒「え?」

加蓮「私にお腹ギュッてされるの・・・嫌だった?」シュン

奈緒「・・・その聞き方は・・・ズルい」ギュッ

加蓮「えへへー、なおかあさん大好き」スリスリ

奈緒「・・・変な呼び方するな」キュンキュン

加蓮「なでなでもしてー?」

奈緒「・・・ん。これでいいか?」ナデナデ

加蓮「えへへぇ・・・」ニヘラ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1524972798

引用元: 【モバマス】加蓮「お腹奈緒」 



【【モバマス】加蓮「お腹奈緒」】の続きを読む

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3: ◆FreegeF7ndth 2017/04/10(月) 02:19:00.56 ID:xrw30DgJo


匂いを支配する者は、人の心を支配する。

――パトリック・ジュースキント『香水』Ⅱ32

【一ノ瀬志希「橘ありすちゃんの変身実験」】の続きを読む

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2: ◆kiHkJAZmtqg7 2017/04/09(日) 15:30:45.70 ID:L8J356lk0
――おとなになる、ということに、私は強いあこがれを抱いている。
それはきっと、誰しもが持つ……いや、持たなくても、意識したことはあるだろうあこがれ。
私の思う大人は賢く立派で、模範的で。……だって、そうしていれば、ありすちゃんは大人だね、なんて褒められたものだから。
その実何をすれば大人になれるのか、何をもって大人は大人なのか。具体的な定義なんてわからない。
だけど、その扉を見つけた日のことは。
こんな大人になりたい、と。明確なあこがれを見つけたきっかけは、疑いようもないくらいにはっきりと覚えている。

【橘ありす「その扉の向こう側へと」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/09(日) 08:26:46.78 ID:exh9rOon0




※アイドルじゃなかったら系の話なのでパラレル感覚で見てね







僕の通う高校は観光客で賑わう古風な街並みの地区に近い。
冬の平日は観光客もそれほど多くないということもあり、学校終わりに遊びに行くといえばこの辺だ。
そんなわけで僕もバイト終わりにふらふらと歩いていたらふと目についた店があった。


僕 「雑貨屋さんか」


まだ年度は終わってないけれど時期的には師走の初旬。
そこそこ使い古した文房具たちを思い出し、つい足が向いてしまう。
新年を新しい文房具で迎えて学問に打ち込むのも悪くない。


僕(結構和風なデザインのものが多いなぁ)


和風、という単語から自然と頭に浮かんだのは一人の少女
去年同じクラスだった小早川紗枝だ。
小柄でかわいらしい見た目だけど物腰は優雅で大人びた、というよりどこか神聖な雰囲気がある。
誰に対しても優しく、しかし時折見せる年相応な振る舞いから男子の人気は高く
例に漏れず僕も彼女に恋心を抱いていた。
いや、恋というには大袈裟かもしれない
にこやかに話してくれてはいたがそれは彼女の性格故で僕が彼女と特別仲が良かった訳じゃない。
だから恋というよりもう少し仲良くなりたい、そんな感情のほうが近かったように思う。


僕(でも実際めちゃくちゃ可愛いよなぁ......あんな子とこういう風に雑貨屋さんとか見て回るデートしたい......)


そんな年頃の男子にありがちな妄想をしながら文房具を選んでいく
シャーぺン、ボールペン、ノートに消しゴム、せっかくお洒落な店でも選ぶものはどこにでもあるようなデザインのものばかりだった。


僕(せっかく普段来ないようなところで買うんだから筆箱くらいは和柄っぽいのにしようかな......小早川さんみたいな柄の色違いとかあるかなぁ)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491694006

【[モバマス]僕 「雑貨屋か」[小早川 紗枝]】の続きを読む

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1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/04/08(土) 00:53:10.87 ID:AYkuPmVc0
楓「……」キョロキョロ

モバP(以降P表記だよ♪あれ、アッキー?)「楓さーん、こっちですよこっち」

楓「…!」

楓「……?」ピョン、ピョンッ

P「こっちですってば。おーい、ここです、ここー!」フリフリッ

楓「……!」パァッ

P「あ、見つけた見つけた。そんな急に走ると蹴躓きますよーって、あっほら」

楓「あいたた…」

P「大丈夫ですか?ああもう、膝ちょっぴり擦り剥いてるじゃないですか」

楓「すみません…プロデューサーのお姿を見つけたもので」

P「別に逃げやしませんよ。迎えに来たんだから」

楓「本当は私が先に見つけて気づかれる前に捕まえたかったんですけど」

P「逃げやしませんてば!」

楓「足元の石に足を取られてすとーん、って転んじゃいました」

P「33点」

楓「!?」

P「取り敢えず移動しましょう。その膝も消毒しないといけませんし」

楓「あ、あのっ、もうちょっと点数上げて貰えませんか?」

P「はいはい、行きますよ25歳児さん」

楓「あ、ちょっとだけ待って貰えますか」

P「忘れ物でもしました?」

楓「えいっ」ピロリンッ

P「ちょ」

楓「2人で地方ロケなう、と…」

P「うわぁツイートして3秒立たずに物凄い反応だぁ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491580390

【モバP「楓さん自重。楓さん、こら高垣」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/06(木) 22:56:47.53 ID:IhoujxR10

【【安価】奈緒「そろそろ今日も晶葉から借りたゲームやるかぁ」】の続きを読む

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2: znAUHOH90 1 2017/04/05(水) 00:52:50.50 ID:znAUHOH90
ファーストキスは、血の味がしたの。

貴方のせいよ。



『ねえ、今だけは私を見て? つらいことも、あの人の事も……すべて忘れさせてあげるから。』



……色っぽいなぁ。

ソファに追い込まれた戸惑う中年と、跨がって迫る美少女。

その先のストーリーを知っていても、そのシーンのすぐ手前に設置されたゴチャゴチャした設備や明るすぎる照明が目の中に写っていても、思わず、世界観に引き込まれる。



「おはようございます、346さん。速水奏さん、すごいですよね。」

「ん? ええ、ありがとうございます。おかげさまですよ、本当に」



共演の女優に話し掛けられて、束の間、撮影から目を話した。



「今回のドラマ、プロデューサーさんが企画されたんですよね? すごいですねぇ」

「企画なんてもんじゃないですよ、たまたま原作の作家が好きでして、ディレクターさんに試しにこんなんどうですか、と。上手くハマってホッとしてます。」



今、奏が出演しているドラマは、家族中も冷えきり、人生にあまり期待をしなくなった壮年の既婚男性の前に、理想そのものの少女が現れ……というストーリーだ。海外で人気を博した小説が元ネタで、奏が扮するのは年齢不相応な妖艶さを持つヒロイン役。



「ディレクターさん、346さんのおかげで今期の覇権はもらった!って言ってますよ。私もバーターで朝の情報番組に出させて頂いたりネットニュースで特集組んでもらったりして、役得って感じ」

「バーターだなんてそんな。こちらの方こそ美味しいところ取らせて頂いてありがたいです。キャスティングだとかは製作陣にお任せして、私はうちの奏のところ以外タッチしてませんから。」



実際、今回の仕事で俺にとっての山場らしいところはせいぜい、スポンサーの確保と交渉くらいなものだった。予算の目処さえつけば346のコネで芸能関係者は動くし、こちらで企画をきっちり仕上げて持ち込めば番組の枠をとるのはそう難しくない。

正直、俺じゃなくたってすべてうまくいくだろう。



「私もプロデューサーさんみたいな方にプロデュースしてほしいなぁ」



甘ったるい声が、俺のパーソナルスペースに入ってきた。

白いブラウスに青いスカートの衣装が良く映える白い肌と細いシルエットの、透明感のある容姿。綺麗だ、と思う。

だが失礼ながら、圧勝だと思った。

キャストの中では同じ年代で、ファンの食い合いになるならこの子かな、と思っていたが、こうして目の前で見れば一目瞭然。

手を伸ばせば触れられるくらいの距離で見つめても、スポットライトの向こうにいる奏のほうがずっと存在感がある。欲目を抜きにしても、うん。

演技になればわからない? いや、それこそ奏のここ一番の集中力は――――――



『すいませーん! 今のところもう一度お願いします!』



って、あれ?



「NG? 珍しいな」

「あらっ、速水さんでも緊張するんですね?」

「そういうタイプでも無いんですがね」



……実際には、あいつも人並みに緊張するタイプだ。が、共演者にわざわざ言うことじゃない。

しかし、別に初めての現場じゃないし、緊張が原因ってわけじゃないと思うんだがな。



『……』

「……?」



目で大丈夫か? と問いかけると、何故かものすごく睨まれた。なんか、責めるというか咎めるというか。

プライドに障ったか? いや、よくわからん。意図を図りかねてるうちにフイッと視線を外されてしまった。



「それで、どうですかあ、プロデューサーさん? さっきのお話し。」



振り返ると、ふわりとベビードールの香りが届いて、触れられるほど、さっきより近い。デコルテが目に入ったのがわかったのか、にやっと笑ってきた。



「申し訳ないが、所詮サラリーマンですからね。ウチの所属以外のアイドルのプロデュースには応じかねます。」

「いいんですよ、プロデューサーさんの企画でキャストに空きがあるときなんかに、思い出してくれたら使ってください……お願いですよ?」



耳元で囁きながら、手の中に紙を渡してきた。軽く触れた指先が年相応に細くて、却って驚いた。



「……因果な商売だぜ」



少女は素早く物事を理解する、らしいが、制服着ててもすでに女か。ま、あの制服はただの衣装なんだろうけれど。

紙に書かれた携帯番号に掛けると、果たしてどこにつながるんだろうかね。



『はい、OKです! 速水さん、お疲れ様でし……ひえっ!!』



斜め後ろから声が飛んできた。たぶん終わったんだろう。これで奏の今日の撮る分は終わり、少し休憩したら、次の現場に向かって、今日は仕舞いだ。

紙をくしゃっと丸めて、ポケットに突っ込む。スポーツドリンクでも持ってってやるか――――――と、思うんだけど。

なんだろう、なんかスゲエ振り向いちゃいけない気がする。なんだろうな、コレ?



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1: 名無しさん@おーぷん 22/10/16(日) 22:16:59 ID:lEav

・「アイドルマスター シンデレラガールズ」のSSです
・描写について、複数のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります


浜口あやめ「どうかわたくしに……稽古を付けてはいただけませんか! 藍子殿師匠!!」フカブカー

高森藍子「ちょ、ちょっと待ってください! えぇと……ま、まずは顔を上げてください、ね?」

あやめ「はっ!」ガバッ

藍子「それで、その……稽古っていうのは、一体……?」

あやめ「……藍子殿。話は全て、歌鈴殿から伺いました」

藍子「歌鈴ちゃんから?」

あやめ「インディゴ・ベルで活動をする際、歌鈴殿は藍子殿のことを師と仰いでいるそうじゃないですか」

藍子「たしかに、『藍子ちゃん先生』って時々呼んでくれてるけど……あはは、ちょっぴり、恥ずかしいんだけどなぁ」

藍子「それに、全然先生っぽいことはしてませんよ? むしろ私の方こそ、歌鈴ちゃんに支えてもらってて……」

あやめ「しかし! 事実、藍子殿と一緒にいる時は、ドジの回数が減っていると!」

藍子「そういえば、そうですね。確か歌鈴ちゃんもそんなことを言っていた気がします」

あやめ「おお……! やはり、件の逸話は本当でしたか……!」キラキラ

藍子「そんな大袈裟な話じゃないと思いますけど……」

あやめ「ご謙遜なさらずとも! あの歌鈴殿ですよ!? 西にバナナがあれば滑って転び、東に氷が張れば滑って転び、あまつさえそこに何も無くとも結局は転んでしまうという、あの!!」

藍子「ちょ、ちょっと言い過ぎのような……!」

【浜口あやめ「藍子殿師匠!!」高森藍子「は、はぁ……?」】の続きを読む

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