えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

fate

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/12(月) 00:04:37.44 ID:Wl18hkEx0
セイバー「私は現界した際に予備知識を多々受けてますが、二次元と言われましてもあまりピンとこないのですが……」

イリヤ「要するに漫画とかアニメの世界に行けるってことだよ!」

セイバー「あぁ、創作物ということですね……というか、魔術ってレベルじゃないような気が」

イリヤ「気にしない気にしない。それよりセイバーって強いんでしょ?」

セイバー「ええ勿論。今回の聖杯戦争で負けることはあり得ませんよ。イリヤスフィール」

イリヤ「じゃあ二次元の誰かと戦って、セイバーが強いってところを見せてほしいなぁ!」

セイバー「なるほど。イリヤスフィールは決闘の観戦がしたいのですね。貴族ならではの娯楽というわけですか」


【セイバー「二次元に行ける魔術……ですか?」 イリヤ「うんっ!!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/26(金) 18:22:49.08 ID:PPEsupq8I
凛(セイバーのクラスを召喚するために今まで頑張ってきたのに………)

凛(召喚されたのが制服姿の男子って……)

凛「どーいうことよっ!」

桜「な、なんかすみません………」




【凛「変な奴召喚してしまった」桜「え?え?」】の続きを読む

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1: ◆xdATigB/bMnM 2017/05/14(日) 20:02:41.12 ID:7h0746D7o
士郎「桜ー体温計おいとくから、ちゃんと計るんだぞー」

桜「は、はい…ありがとうございます」ゴホッゴホッ

士郎「あと、濡れタオルはここ、冷えピタはここ、水おいとくからちゃんと定期的に飲むんだぞ…ええと、他には…」

大河「もう、士郎ったら。桜ちゃんがちょっと熱が出たからって心配しすぎよう」

士郎「ばか、何がおこるかわかんないだろ、風邪は万病の元って言うし」

桜「せ、先輩。そんなに気を配ってくれなくても大丈夫ですよ」ゴホッゴホッ

士郎「そんな事言いながら、また咳いてるじゃないか」

大河「士郎ーそろそろ学校いかないと遅れちゃうわよ、桜ちゃんの事心配するのもほどほどにしときなさいよ」

士郎「藤ねえだって桜が心配で職場に少し遅れますって連絡入れてたじゃないか」

大河「むぅ…仕方ないじゃないの…だって心配だもの」

士郎「まぁ、もう少しで遠坂が来るからそれまでの辛抱だな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494759760

【士郎「風邪を引いた桜と添い寝」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/18(土) 02:40:13.18 ID:2JZBEU70o

マシュ「先輩。お疲れ様でした」

ぐだ子「マシュもお疲れ。怪我とかない?」

マシュ「はい。問題ありません」

ぐだ子「そっか。まだ時間もあるし、ゆっくり休憩でもしよ……ん?」

ダダダダダダダダ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489772412

【ヴァルバトーゼ「まずはイワシを喰え。話はそれからだ」エリザベート「絶対に嫌ッ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/07(火) 06:41:17.92 ID:NXQ4ntlx0
終章ネタバレあり
短めです

ぐだお「今日の種火周回おしまい!みんなお疲れ!」

モードレッド「や、やっと終わった…」

アーラシュ「今日俺何回死んだんだ…」

マシュ「皆さんお疲れのようですね、先輩は新宿特異点が終わってから元気が有り余っていて…サーヴァントも顔負けです」

ぐだお「まだまだうちのカルデアには育ってもらわないと困るサーヴァントがいっぱいいるからな。腐らせちゃ勿体無いし、次の特異点までに戦力に差が出ないようにしないと」

モードレッド「マスター、周回も終わったことだし行くぞー」

マシュ「へ?どこにですか?」

ぐだお「ああ、マシュは来たことなかったよね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1488836477

【【FGO】マシュ「喫煙所…ですか?」】の続きを読む

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2: ◆14sL7P9JhY 2017/02/22(水) 03:44:29.05 ID:eyWW31iIO



邪ンヌ(今日の日替わりは麻婆定食なのね……)ジー
??邪ンヌ「……よし」

邪ンヌ(メニューが決まればボタンを押すのよね)ポチッ ??シーン ??邪ンヌ「…?」 ??邪ンヌ「…」ポチッ ??シーン ??邪ンヌ「…?」 イラッ??邪ンヌ「…」ポチッ ??シーン
?邪ンヌ「はぁ……すいません」 ??…… ??邪ンヌ「すいませぇーん!」 ??…… ??邪ンヌ「…ふぅ~…… 聞 こ え な い ん で す か !!?」

ジャンヌ「…」オズオズ

ジャンヌ「……お呼びでしょうか……」オズオズ

邪ンヌ「こっち来なさい」

ジャンヌ「えっ…」

邪ンヌ「ほら、こっち来なさいってば」クイクイ

ジャンヌ「うぅ…」イヤソウナカオ

邪ンヌ「どうなってるんですかこのシステム……。アレですか?私に対する嫌がらせですか?」

ジャンヌ「…はい?」

邪ンヌ「呼んだらすぐ来なさいよ!!」

ジャンヌ「あ、あの~ですね…。その、お呼びの時はこちらのボタンを――」

邪ンヌ「押したんです。押したんですよ聖女様」

邪ンヌ「でもこれが壊れているから鳴らないんでしょうが!!!」バンッ





ピン↑ポーン ↓

邪ンヌ「」


【カルデアの食堂はファミレススタイルを導入したようです。】の続きを読む

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1: ◆SVvnkOMfvlGM 2017/01/11(水) 20:13:04.01 ID:4qyp2Q4JO
※このスレはTYPE-MOON作品の一つ、『Fateシリーズ』のスマホゲーム『Fate/Grand Order』のSSスレです。
※>>1の主観、プレイ進度、自己解釈などを含みます。
※ネタバレ、キャラ崩壊、理解不足など、世界観を壊す恐れがあります。

以上がOKならば、Orderを開始します。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484133184

【【FGO】静謐「ナイチンゲール怖い」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/05(木) 01:26:57.05 ID:/FmlzppH0
Fate/GrandOrder、並びにFate/Staynightのネタバレを含みますのでご注意を。


序章【ダヴィンチ・コード】

藤丸「冬木への再レイシフト?」
人類悪であるゲーティアを撃破し、辛くも人理修復を成し遂げた藤丸たち。
しかし、魔術協会をはじめとした「カルデアの外」にいた者たちはそれを信用してはいなかった。
そんな彼らが藤丸とカルデア職員へ命じたのが「特異点F」冬木への再レイシフトだった。
藤丸「僕は構いませんが・・・具体的には何をすればいいんですか?」
藤丸のこの問いに対し、彼らはこう答えた。
―――冬木の聖杯戦争に勝利せよ、と。


彼ら曰く、
「冬木の聖杯戦争には複数のifがある。
その中の一つ、冬木の大聖杯が破壊された世界線こそが我々が存在する世界戦である。
冬木の大聖杯は原初の悪に侵された存在であり、これが暴走する前に消失したからこそ、この世界が存在している。
だが・・・この冬木の聖杯戦争の結果として、我々が看過できないイレギュラーが3つ発生してしまった。
一つは、第二魔法を習得してしまった少女。
一つは、魔術の原則を歪めてしまった少年。
一つは、自我を持つ聖杯となってしまった少女。
この世界の秩序のため、彼らのような我々の手に余る存在を残していては困るのだ。
しかしながら、強大な力を得てしまった彼らを安易に始末することもできまい。
だが過去ならどうだ?彼らがその力を得たのはいずれも冬木の聖杯戦争中だ。
で、あれば。
彼らを倒し、大聖杯を破壊することで、よりよい未来に書き換えられるのではないか?
事実として冬木の聖杯戦争では一般人への被害が多数出ている。
これらを書き換えることは、人類史を存続させるために必要なことではないか?」
とのこと。
要は藤丸を使って自分らの都合がいいように歴史を改ざんしようという話だ。
私たちは暇ではない。あの爆発事故で失われたスタッフも、いまだ補充されていない。
本当はこんな話蹴って、早くカルデアの復興に取り掛かりたいのだが・・・。

ダヴィンチ「私がカルデア職員ならなぁ・・・」

いやこればっかりはしょうがない。
所長が死に、代理を務めていたロマニもいなくなった今、私たちの指揮権は私たちにない。
いくら私が優れた英霊であろうと、私はあくまで僕(サーヴァント)なのだ。
となると、指揮権はおのずと別のところへ行ってしまう。具体的には、魔術協会へと。
そうなってしまった結果、私たちはこの「オーダー」を受けざるを得ない状況になっていた。

ダヴィンチ「藤丸君、本当にいいのかい?」

私は、私たちの誇るべきマスター、藤丸へと再度問いかける。

藤丸「大丈夫ですよ。彼らの言い分だってある程度筋は通っています。」

藤丸はそう言ってにこりと笑い、コフィンに入る。
まぁ、確かに彼らがやろうとしていることが悪いことであるとは断言しにくいのだが。
聖杯戦争に勝利するというオーダーの中に、件の3人を殺せとの指示はなかった。
彼らを殺さなくていいということは、すなわち聖杯戦争のあと彼らは自由ということだ。
となると、これを正面から弾劾することは難しい。

ダヴィンチ「・・・まぁ、君なら大丈夫か。」

そうだ。
彼は人類を救った魔術師だ。
魔法使いに聖杯にと、敵は強大だが、彼も負けてはいない。
となると、私が出来ることは一つ。

「アンサモンプログラム スタート
霊子変換を開始 します
・・・3・・・2・・・1」


ダヴィンチ「いってらっしゃい。」

どっかの凡人みたいに、おいしい団子でも用意して待つだけさ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1483547216

【藤丸「レイシフトしたら冬木の聖杯戦争に参加する羽目になった」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 12:05:59.06 ID:dwVVe7Uf0
ギルガメッシュ「ふははははは!!!セイバーよ、そのような雑種など捨て置け!!」

セイバー「英雄王。貴方が思うほど、人間は脆弱ではない!!」

士郎「セイバー……」

ギルガメッシュ「ふんっ。ならば、我が見定めてやろうではないか。お前のいうニンゲンの惰弱ぶりをなぁ!!!!」

セイバー「シロウ、下がってください!!」

士郎「セイバー!!ダメだ!!!」

セイバー(まずは鎧を纏わないと……)パァァ

ギルガメッシュ「ぬぅ?!」

士郎「セイバー!!!」

セイバー「さぁ。英雄王、我がマスターを侮辱したこと、後悔して―――」

ギルガメッシュ「うむ。セイバー。もう一度、今のをやってみせろ。金ならある」ジャラジャラ

セイバー「は?」

士郎「てめぇ!!何言ってやがる!!!それでも英雄か!!!」

引用元: 士郎「セイバーが脱ぐ!」ギルガメッシュ「きたか!」セイバー「…」 


  【士郎「セイバーが脱ぐ!」ギルガメッシュ「きたか!」セイバー「…」】の続きを読む

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1: ◆hhChD4nlKCgu 2016/11/29(火) 22:10:54.50 ID:hOwEdcBM0
ぐだお「え?」

イシュタル「だってそうじゃない? 守護者だか何だか知らないけど、
人間の分際で全体浄化の正義を唱えるなんて生意気なのよ。
そもそも見てて面白くないし、賢すぎるのも小賢しいだけだしね」

ぐだお「う、うーん。エミヤは何故かイシュタルに対してちょっと警戒してるみたいなんだよなぁ」

イシュタル「"ついに狂ったか!"なんて、失礼しちゃうわ。
女神に対してそんな口を利くもんだから、唇を縫い合わされちゃっても文句言えないわよ、アレ」

ぐだお「とにかく、今エミヤと接触するのはお勧めしないけど……」

イシュタル「なぁに? 私に口答えするの?」

ぐだお「……俺はどうなっても知らないからな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1480425054

【【FGO】イシュタル「無銘の英霊に文句言ってくる」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/31(木) 00:10:21.05 ID:OeDEEIzKO
※「Fate Grand/Order」SS
※キャラ崩壊注意

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1504105821

引用元: 源頼光「母は許しませんよ!」 


  【源頼光「母は許しませんよ!」 (fate)】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/28(月) 22:38:26.06 ID:5FCg0BbEO

※このスレは一部のサーヴァントの幕間ネタや真名バレ、聖杯の泥とうどん粉で出来ております。
ご了承ください


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1503927506

引用元: 【FGO】バニヤン「お腹空いた……」 


  【【FGO】バニヤン「お腹空いた……」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/01(火) 02:26:20.16 ID:F5xddKfS0
ぐだお「今年のハロウィンも酷い目に遭った」

マシュ「全く、その通りでしたね……お疲れ様です、マスター。皆さんも、お疲れ様でした」

カエサル「私はクレオパトラと再び相見えることが出来たので満足である。聖杯に願いを託さずとも夢が叶ったのも、貴様に仕えたことが原因。今回ばかりは感謝の念に堪えぬ」

ぐだお「やめろよ、急に慣れないことを言うと気持ち悪いぞ」

カエサル「うむ、その通りだな。それもこれもこの私が貴様如き凡夫に仕えてやり、実に実に面倒ながら黄金剣を振るってやった結果なのだ。当然の褒美である」

ぐだお「それはそれで腹が立つ」

呪腕のハサン「まあ、魔術師殿。今回ばかりは彼奴の舌にも目を瞑ってやりましょうぞ」

マシュ「そうですね。2000年以上の時を超えた再会である訳ですから」

小次郎「饒舌も上機嫌故と思えば微笑ましさすらある。例え相手があの男であってもな」

ぐだお「うん。その通りだ」

カエサル「はっはっは。何だ? 何を話している貴様達。特別に聞いてやるから私にも聞かせよ」

【【FGO】マシュ「私が危険な獣になった訳」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/20(日) 21:19:33.71 ID:XmjPA+E70
「……」

「……」

「…………えっ、と……あの、先輩……」

「うん?」

「その……ちゃんと上手くできています、か……?」

「上手く……まあ、うん、そうだね。少なくとも悪い気はしない、かな」

「そうですか……なら、はい、良かったです……」

「……」

「……」

「……ごめん、今の強がり。正直こう……すっごく、良い」

「ほ、本当ですかっ?」

「本当も本当。なんだかもう、良すぎて……身体もこんな、ぽかぽか火照ってきちゃってるくらいだし」

「良かった……嬉しいです。そう言ってもらえたなら、良かった……。本当に、とっても、良かったです……」



 カルデア内のマイルーム。

 僕へと割り当てられたこの部屋。普段は職員やサーヴァントや……いろいろな人を受け入れているこの部屋の中、今は僕とマシュとの二人きり。

 特異点修復の旅を経て、互いのことを想い合うようになって、そうしてその末結ばれた……恋人、になった僕たち二人だけ。

 他には誰の邪魔も入らない。僕たちが恋人同士になってからカルデア全体の暗黙の了解になっている、この二人きりの時間。いつものようにそれへと浸る。ベッドの上、横になって抱き合って。



「……でも、なんていうかな。良いんだけど……その、良すぎて逆に困るというか」

「困る、ですか?」

「まあ嬉しい困惑だから、嫌なわけじゃないんだけどさ。……うん、こんなにされると」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1503231573

引用元: マシュ「恋仲の貴方ともう少し先へ」 


  【マシュ「恋仲の貴方ともう少し先へ」】の続きを読む

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1: ◆4LlE3Q303yU1 2016/08/27(土) 06:15:34.22 ID:oltDoAsD0
※注意
前回はあんな呪い振る舞っておいたのに肝心の自分が引けてないよ!(血涙)
今回の水着イベントや今までのイベントのネタバレ、本編の勝手な妄想や設定捏造があります。
それが許容できる方はどうぞお楽しみください。

タラスク「ええー? ほんとにござるかぁ?」

マルタ「鉄拳聖裁ッ!」ドゴォ!

タラスク「ぐわー!? からかってすいませんでしたー!」

マルタ「それ、流行ってるみたいだけど、自重なさい。いいわね? ほら、返事!」

タラスク「す、すいませんでした姐さん……」コクコク

マルタ「……ったくもう」

タラスク「にしても、急に水着が大嫌いだなんて、どうしたんですか姐さん?
     島とかではケッコーエンジョイしてたじゃないですか」

マルタ「私だってもうちょっと慎ましくしたいのよ!
    なのになーんかこの水着だとハッチャケちゃうというかなんというか……!」

タラスク「仕方がないんじゃないですか? ほら、いつもの姿より開放感あふれてるし」

マルタ「仕方なくないっつーの! ああ、もう! 嫌になるわ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1472246133

【マルタ「……水着なんて大っ嫌い!」】の続きを読む

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1: ◆X4BsWwLd5Zff 2017/08/15(火) 19:34:54.60 ID:JJ+SJyMrO
~とある海岸~

ジャック「わーい、海だー!」

ナーサリー「真夏の海もとっても綺麗ね!人魚姫はどこかしら?」

ジャンヌリリィ「こら、ジャック!しっかり準備運動をしてから泳がないとダメですよ!」

ジャック「えー?はやく泳ごうよー、ジャンヌだってもう待ちきれないでしょ?」

ジャンヌリリィ「そ、そんなことはありません!…ええ、ありませんとも!」ウズウズ

ナーサリー「お顔にしっかり書いてあるわね…でも、せっかくのお休みだもの、怪我をするのはつまらないわね」

ジャンヌリリィ「そうですそうです!さあ、きっちり済ませて泳ぎにいきますよ!」

「「はーい!」」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1502793294

引用元: 【FGO】カルデア・リトル・サマーバトル!?【安価・コンマ】 


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【【FGO】カルデア・リトル・サマーバトル!?【安価・コンマ】】の続きを読む

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1: ◆4LlE3Q303yU1 2016/08/16(火) 06:23:32.22 ID:G66R33Jf0
※注意
今回の水着イベント前半や今までのイベントのネタバレ、本編の勝手な妄想や設定捏造があります。
それが許容できる方はどうぞお楽しみください。

――――YARIO村

ランサー「お前あの女にちょっかいばっかだしてるじゃねーか。ちょっとは興味あんだろ?」

小次郎「拙者はあくまでタラスク殿と打ち合えればそれで十分でござるござる」ハッハッハ

ランサー「別に変に隠さなくていいだろうに。野暮な真似はしねーから、酒の肴にどうだよ」コト

小次郎「……ふむ、ではスカサハ殿の事も聞かせてもらうぞ? 私一人だけというのは不平等であろう?」

ランサー「師匠の話なんざしても面白くないと思うがな……。まあいい、その条件で乗った」トクトク

小次郎「ふむ、ではなにから話したものか――――」ゴクリ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471296211

【ランサー「お前マルタの事好きなの?」小次郎「ええー? なにゆえでござるかぁ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/16(土) 14:56:46.31 ID:xAf/PSV+0
これは、あらゆる世界線が交差してしまった、聖杯戦争のお話…。


遠坂邸

凛「抑止の環より来たれ、天輪の守り手よ!!」

・・・・・・

凛「かんっぺき・・・・・・!間違いなく最強のカードを引き当てた・・・・・・!」

しかし、目の前に居るはずのサーヴァントはいない。

ドガシャァァぁ!!

凛「なんなのよーーー!?」

急いで音のした居間の方へ走る、
そこには剣を背負った赤い服の男がいた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1468648605

【【Fate】セイバー?「君が俺のマスターかい?」】の続きを読む

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2: ◆mYe1jRizXM 2016/06/13(月) 22:25:45.42 ID:MK3D7ge3O
モードレッド「そう言えば父上の元マスターってどんな感じヤツだったんだ?口癖とかあったのか?」


アルトリア「なんでさ」


モードレッド「平行世界のエミヤなんだろ?どんな野郎だったかオレも知りてーんだよ」


アルトリア「だからなんでさ」


モードレッド「そんなに教えたくないのかよ!!」


アルトリア「だから『なんでさ』だと言ってるでしょう!!」


【ぐだ男「Fgoジョーク集」】の続きを読む

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切嗣「あぁ、今回もまた正義の味方になれなかったよ」 中編

628: ◆YmjwHbXvbg 2017/04/24(月) 01:20:57.18 ID:arj0XObi0
殺「早く抜け出さないと」

ポタ

殺「!!」

切嗣「?」

ポタリシタリ

切嗣「ん?」

殺「触ってはだめです!!」

切嗣「は?」

殺「いいですか」

殺「それが出来上がるまでに1分の余裕があります」

殺「ゆっくりゆっくりとそいつから離れてください」

切嗣「いや、こんなもの離れる必要性など」

ぐにゅん

切嗣「な.............」

ぐにゃんぐにゃん

切嗣「なんだ....こいつは?」

ぷくぷくぷく(スライムのような物が出来上がる)

切嗣「?」

ぴタピタ

「お”と”う.....さん」

切嗣「喋っ.....た?」

ぴタピタ

「切嗣お”と”う”さ”ん”」

切嗣「!!!!!!」

殺「!!不味い!!」シュッ

切嗣「ぐ....何を」

殺「早く目を閉じて耳を防いでください!!」

切嗣「?」

殺「はや」


「キャアアアアア」

切嗣「!!うぐああああああ」

殺「あああああああああ」

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【切嗣「あぁ、今回もまた正義の味方になれなかったよ」 後編】の続きを読む

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切嗣「あぁ、今回もまた正義の味方になれなかったよ」 前編

330: ◆YmjwHbXvbg 2017/03/09(木) 00:20:21.60 ID:dWH5UOPb0
切嗣「それよりも、貴様が何故僕と同じ目的なのかだけ聞ければそれでいい」

綺礼「ふっ思った以上に堅物な奴だ」

切嗣「(いい加減話を前に進めて貰いたいものだ)」

切嗣「(この拘束は全身が痛んでかなわない)」

切嗣「わかったお前のその本質とやらを聞いてやるが、話したらこの拘束は外せ」

綺礼「それは無理な相談だな、それを外せば貴様は私と殺し合いをするつもりだろう」

切嗣「勿論そのつもりだ」

綺礼「それでは、私がお前をここまでした意味がなくなる」

切嗣「ここまで?」

綺礼「貴様先ほどまで、魔力の枯渇で泡を吹いていたんだぞ」

切嗣「(魔力の枯渇...そうか、あの時タイムアルターが切れた原因はタイムアルターでの無理のし過ぎでとかではなく)」

切嗣「(単純にシュレイドの言ってたある程度の魔力が使える限界に来てしまっていて)」

切嗣「(魔力の枯渇で意識を失ってしまったのか....)」

綺礼「それを、私が魔力供給をして助けてやったのだぞ?」

切嗣「な?!貴様が?」

綺礼「あぁそうだ私は即ち貴様の恩人という事だ」

切嗣「....最悪だな...」

切嗣「ん?まてよ...貴様先程貴様が魔力供給したと聞こえたが...」

綺礼「そうだその通りだが?」

切嗣「....一つ聞きたい魔力供給をどうやってやった」

綺礼「ふっ...実にお前の唇は最低な味だったぞ」

切嗣「(あぁ...最悪だ)」




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【切嗣「あぁ、今回もまた正義の味方になれなかったよ」 中編】の続きを読む

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1: cki2332 2017/01/11(水) 20:33:05.66 ID:ZIF1vjJm0
今更zeroにハマったので立てました
※snに関してはにわかなのでキャラが違うかもですがご了承ください
設定はzero本編の聖杯の災害から始まります
ループ系ですので嫌いな方は見ないことをお勧めします

切嗣「誰か!! 誰かいないのか!! 誰か!!」

切嗣「そんな...そんな、馬鹿な!! 確かに聖杯はセイバーの宝具で壊したはずだ」

切嗣「なんでこんな事になったんだ クソっ!! クソ!!」

???「もう一度やり直したいと願うか?」

切嗣「誰だ!!」

聖杯「もう一度やり直したいと願うか?」

切嗣「?! 聖杯だと?! 何故だ!!何故確かに拒んだはずの聖杯がなぜ僕に話しかけてきている」

聖杯「もう一度やり直したいと願うか?」

切嗣「なんだ同じことしか口にしないぞ...こいつ」

聖杯「もう一d」バンッ

切嗣「お前がこれをやったんだぞ!! お前に僕が願うと思っているのか!!」

聖杯「.....」

切嗣「もう何も喋らない...か」

切嗣「僕は....結局すべてを失ったんだな...」

切嗣「あぁ...あぁ...こんな事なら...聖杯なんぞに望みをかけなければ良かった」










SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484134385

引用元: 切嗣「あぁ、今回もまた正義の味方になれなかったよ」 


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【切嗣「あぁ、今回もまた正義の味方になれなかったよ」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/11(水) 14:36:09.50 ID:XrpV8pU50
―――バゼットの隠れ家

バゼット「さてと、荷物もこれだけあれば十分でしょう」

バゼット「では……」

ランサー「よう」

バゼット「ランサー?」

ランサー「坊主のとこに行くのか?」

バゼット「ええ。仕事と新たな住みかが得られるまでですが」

ランサー「そっか。がんばれよ」

バゼット「言われずとも最善を尽くします。それでは」

【バゼット「恋に駆け引きなど不要。力でねじ伏せればいい」】の続きを読む

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1: 以下、 VIPがお送りします 2014/11/04(火) 21:37:28.66 ID:jtwhZDOL0
凛「なんでアンタが驚いてんのよ」

俺「いや、いきなりそんなのに呼ばれても困るって言うか」

凛「何情けないこと言ってんのよ、アンタそれでも英霊!?」

俺「英霊?いや、全然英霊とかじゃないし、ニートだし」

凛「・・・は?それマジで言ってんの?」

俺「え、あ、うん。むしろ俺からすると、そっちこそマジで言ってんのって感じなんすけど」

凛「・・・し、しまった!カレンダーこれ去年のじゃない!日付間違えたぁぁぁ!!」

俺「なんかよくわからないけど帰って良いですか?」

凛「ダメよ!」

俺「なんでさ」

凛「どうあれアンタは聖杯を通して私に召喚されたんだから、英霊の資格があるってこと」

凛「だから私と一緒に聖杯戦争を戦って、聖杯を手に入れるのよ!」

俺「ムリだろ・・・常識的に考えて」

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1: 以下、 VIPがお送りします 2014/10/13(月) 20:51:45.09 ID:s8P3c+w70
セイバー「ウッ…ヒクッ…」

凛「一体どういうことなの? 説明して、セイバー」

セイバー「私にも……わかりません……エグッ……朝……起きて洗面所に行って鏡を見たら……ないことに気付いて……」

凛「……それは私と士郎が学校に行く前の話よね?」

セイバー「うっ……エグッ……そうです……ヒクッ」

凛「それで朝、ご飯も食べずに部屋に閉じこもってたのね……」

セイバー「はい……シロウに……こんな恥ずかしい姿を見せたくなくて……ウッ……でも……半日以上経っても……どうしていいかわからなくて……凛に相談を……」

凛「なるほどね……(ていうかアホ毛がないことがそんなに恥ずかしいのね……)」

【凛「セイバーのアホ毛がない?」】の続きを読む

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1: ◆W40L7H8c//sR 2016/05/29(日) 18:46:00.85 ID:rx4UyIqu0
「うん。バベッジが蒸気王でオレが蒸気の勇者で。なんか色々少年的で楽しかった」

マシュ「はぁ……」

「確かマスターって契約してるサーヴァントの夢を見るんだっけ。アレがそうなのかな」

マシュ「それとは些か趣きが異なるように感じますが……」

「そっか。でも楽しかったし、マシュも凄い可愛いかったよ。新鮮で」

マシュ「か、かわいい……」

「ドラゴンを倒してお姫様を助ける!……結局は夢オチだけど、良い体験だった」

「駆け寄ってきたマシュを抱き留めようとしたところで夢から覚めちゃったのが惜しかったけど……」

マシュ「抱き締め……ああ、そうなんですね…」

「ん?」

マシュ「私が姫……そして、あなたが勇者……」

マシュ「夢の中でさえ、あなたは……」

マシュ「嗚呼……そんなにも、強く求められたら、私……」



マシュ「……困って、しまいます……」

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【【FGO】マシュ「私がお姫様……ですか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/05(木) 21:11:10.86 ID:GtT8Ynyf0
凛「だって、アンタだけ色んな女の子取っ替え引っ替えしすぎてるじゃないのよ」

ザビ子「そうだね。アーチャーはちょっと節操無さ過ぎだから心配。マスターとして」

ぐだ子「うんうん。だからこの際、誰をマスターとして選ぶのかエミヤに直接聞こうってなってね」

エミヤ「しょ、正気かキミ達! そもそも、それぞれに作品が違うのだから、マスターが変わるのも致し方無いことであってだな――」

凛「いやそういうのいいから」

エミヤ「なん……だと……!?」

凛「パパッと誰を選ぶのか言いなさいよ」

ザビ子「ほら早く」

ぐだ子「一言名前を言うだけだよ?」

エミヤ「その一言を言っただけで巨大な爆弾が爆発することは目に見えているわけだが!?」

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【エミヤ「誰かを選べ……だと……!?」女性マスター陣「うん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 00:43:05.03 ID:1w6LFbtl0
セイバー「ど、どういうことですかシロウ!」

士郎「どうもなにも、俺は桜ルートで言峰のことが好きって気づいただろ?」

セイバー「いや…あれは違う意味でかと…」

士郎「あの時は色々あって言えなかったからいつ告白しようかと考えていたんだ…」

セイバー「そ、そんな……」

士郎「でもありがとうセイバー!聞いてくれたおかげで踏ん切りがついた!告白してくるよ!」

セイバー「な、何を言っているのですかシロウ!!考え直してください!」

【士郎「俺…実は言峰が好きなんだ」セイバー「えっ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/22(日) 20:27:27.15 ID:otoEOYCe0
通学路

士郎「すいません。人違いでした」

オルタ「……まて」

士郎「え?」

オルタ「私に声をかけたということは、少なくとも気があるということであろう?」

士郎「あ、いや、知り合いに似てただけで……」

オルタ「よし。私は今、都合よく空腹を覚えている。そなたの誘いに乗ってやろう」

士郎「今から学校で……」

オルタ「……用事があるのに私に声をかけたのか?なんとも計画性のない奴だ」

士郎「すいません」

オルタ「いってよい。二度と私の前に姿を現すな」

【士郎「セイバー?!セイバーじゃ……ないな……」オルタ「あん?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26(日) 12:26:07.45 ID:3pntQlWX0
士郎「……は、」

??「問おう、貴方が私のマスターか」

 、从人∧人∧人∧从/
< 現れたるは   >
< 漆黒の鎧武者  >
/VV∨V∨V∨V∨V\

       ∧∧∧∧∧∧∧∧
     <  強化外骨格    >
       ∨∨∨∨∨∨∨∨

\_人__人__人__人_/
 ≫ 零!!  ≪
/⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y\


引用元: 覚悟「問おう、貴方が私のマスターか」 


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