えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

まどか☆マギカ

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/23(月) 19:34:52.09 ID:v8SMzvUC0
※叛逆ネタバレ注意




マミ「もうすぐクリスマスね。なぎさちゃん、クリスマスの予定は?」

なぎさ「なぎさのおうちでは、毎年お父さんがサンタさんの格好をしてプレゼントをくれるのです」

マミ「プレゼントは何がいいか伝えてあるの?」

なぎさ「うーん……なぎさはプレゼントよりも、おいしいクリスマスケーキが待ち遠しいのです」

マミ「あらあら、食いしん坊さん」

なぎさ「えへへ」

マミ「それじゃ、みんなが幸せなクリスマスを迎えられるように今夜も張り切って魔獣退治よ」

なぎさ「はいなのです!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387794891

引用元: なぎさ「黄色いサンタさんなのです」 



【なぎさ「黄色いサンタさんなのです」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/29(金) 22:02:00.49 ID:q2fvtIAh0
さやか「この羽子板で羽根を打って」

さやか「落としたら負けね」

さやか「んで負けたら墨を塗りたくられるわけ」

さやか「分かった?」

杏子「ああ」



まどか「あれ? ほむらちゃん髪切った?」

さやか「うへー……ひどい目にあった」

まどか「さやかちゃん!」

【まどか「さやかちゃん!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/20(月) 22:58:58.50 ID:Ir/qq02y0
―マミホーム―

マミ「え?まだあの二人ってくっついてなかったの?」

さやか「はい」

マミ「ごめんなさい、てっきりもう付き合っていると」

さやか「お互いに意識しあってるのがわかりやすいんですけどね」

さやか「どうもあと一歩を踏み出せない感じで」

さやか「というわけで、マミさんもよかったら協力して欲しいんです」

マミ「私に出来る範囲でなら喜んで」

さやか「さっすがマミさん!ありがとうございます!」

引用元: さやか「いい加減まどかとほむらをくっつけたいと思うんです」 



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【さやか「いい加減まどかとほむらをくっつけたいと思うんです」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/20(月) 21:04:18.90 ID:BWL1d8tdO
キーンコーンカーンコーン

杏子「ふわぁぁ…」ノビー

マミ「ふふ。おはよう、佐倉さん」

杏子「ん、おはよー」

マミ「今日も授業中眠りっぱなしだったわね」

杏子「まあね。ま、いいじゃんか」

杏子「あたしはバイトで忙しいんだしさ」

マミ「バイトは…そうだけど…」

杏子「だろ?」

マミ「でも今度のテストはどうするつもり?」

杏子「えっ?テスト?」

マミ「来週からのテスト、忘れてたの?」

杏子「いっけねぇ!忘れてた!」

引用元: まどか「泣き虫な転校生」 


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【まどか「泣き虫な転校生」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/23(月) 14:18:21.50 ID:bnzcg80S0
タマ「契約は成立だ。キミの祈りはエントロピーを凌駕した」

タマ「さぁ解き放ってごらん。その新しい力を」

ワカメ「YATTAAAAAAAAA!!」ピカーン



マスオ「えぇー!? ワカメちゃんは魔法少女になっちゃったのかい!?」

サザエ「あら、ワカメもついに契約したのね」

フネ「タマも身内が契約するものだから張り切っちゃって」ウフフフ

カツオ「ワカメずるーい!! 僕も女の子だったら契約してたのにさー」

タラオ「これでまた新しい楽しみが増えたでーす」

波平「ワカメ……契約したからにはわかっておろうな」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387775901

引用元: タマ「僕と契約して魔法少女になってよ!」ワカメ「うん!」 


  【タマ「僕と契約して魔法少女になってよ!」ワカメ「うん!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/09(火) 02:23:42.83 ID:uZjB7I+N0
さやか「はい、PS4のアクションRPGなんですけど、これがまためちゃムズなんすよー」

マミ「そうなの。ところで鹿目さん随分と重そうなものを抱えてたけど」

まどか「マミさんにもやってもらえたら、それはとっても嬉しいなって」ウェヒヒ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1454952222

【マミ「ブラッドボーン?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:44:10.27 ID:UoKcJViw0
杏子「せっかくだし遊んでこうぜ」

さやか「パーっと遊ぼー」

ほむら「そうね気分転換はいいわよね」

マミ「ふふっ暁美さんも遊びたいみたいね」

ほむら「べ、別にそういう訳じゃ」

まどか「うぇひひ、ほむらちゃんは意地っ張りさんだもんね」

マミ「息抜きは大事なんだから」

引用元: ほむら「お祭りがやってるわね」 


  【ほむら「お祭りがやってるわね」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/18(土) 21:39:57.47 ID:0FYXO+ru0
20XX年、見滝原は核の炎には包まれていなかった!

特に核戦争が勃発することもなく、人々は平和な生活を送っていたかに見えた…

しかし………

__________________________________________________________________________

            ~世紀末救世主伝説~

        ほむらの拳 第1部「マミ暴走編」
__________________________________________________________________________





引用元: まどか「ほむらの拳」 



【まどか「ほむらの拳」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/31(日) 22:35:21.10 ID:8AQZx5oj0
まどか「おやすみなさーい」

まどか「さて、寝ようっと」

まどか「・・・・・・・・・・・」

まどか「眠れないよ!こういうときは安価だね!」

安価

まどかが、眠るには
>>3
をする

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1454247311

【まどか「眠れないから安価で寝るよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/18(土) 23:23:22.05 ID:WEigOYud0
さやか「振り向くとそこには長い黒い髪をかき乱しながら……」

まどか「……」

ほむら「……」

マミ「……」

杏子「……」

さやか「まどかあああああああああああああ」

まどか「」

ほむら「ま、まどか、しっかりしなさい、まどか!」

さやか(やば、驚かせすぎた……)

引用元: さやか「これは知り合いの看護師さんに聞いたんだけど……」 



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【さやか「これは知り合いの看護師さんに聞いたんだけど……」】の続きを読む

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1: ◆bv/upn/Wyw 2013/03/28(木) 01:00:50.66 ID:lXzaV01h0


AM10:00

さやかの部屋


さやか「zzz……ん?」ムク

さやか「ふぁ~……今何時?」

さやか「10時かぁ~……といっても今日は特に予定もないし、魔女なんて夕方一狩りいけばいいし」

さやか「よし、二度寝しよう!……宿題もないし春休み最高だね!!」ゴロン

さやか「それでは速やかに(バサッ お休みなさい……zzz」  オジャマシマース アラマドカチャン

さやか「zzz……」   サヤカナラヘヤデネテルワヨ ワカリマシタ- ドタドタ ガチャッ

まどか「こんな時間まで寝てるなんてねぼすけさんなんだから――それでは朝は元気よく!」カーテンピシャッ

さやか「zzz…ん?なんk(まどか「起っきろー!!」のわぁぁぁぁぁ!!」

まどか「さやかちゃんおはよう!」ニコッ

さやか「……お、おう……おはようまどか……何か用かな?」ジンジン

まどか「映画を見に行こうよ!」キラキラ

さやか「映画?」

まどか「そう!プリキュアオールスターズニューステージ2!こころのともだち!」パァァ

さやか「」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1364400050

【さやか「春休みは映画館へ行こう!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/27(水) 23:15:05.76 ID:lxL8d8CP0

1時限目 失敗から人生を学ぼう

~使い捨てカイロのように世界を廻る~

暁美ほむら 先生



ほむら「みなさん初めまして」

生徒達『はじめまして』



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453904105

【しくじり先生~ほむほむ先生の失敗から人生を学ぶ~】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/20(金) 23:16:32.09 ID:OZAMXg8oo

杏子「何かにつけて、さやかがすげー心配してくるんだけど」

ほむら「ちょっといいかしら?」

杏子「なんだ?」

ほむら「それは『あたしはさやかとイチャイチャしてるけど、ほむらには無理だろーな』という自慢かしら?」キッ

杏子「い、いや、そんなわけねーだろ」アセアセ

マミ「それで?佐倉さんは何が不満なのかしら?」

杏子「心配してくれるのは悪い気しねーし、住まわせてもらってるから文句なんてねーんだが」
杏子「ちょっと、ほんのちょっとだけうざったい」ボソッ

ほむら「好きな子と1つ屋根の下の、何がうざったいのかしら?」イラッ

杏子「なんで今日のほむらはこんなに機嫌悪いんだ?」ヒソヒソ

マミ「鹿目さんと痴話喧嘩でもしたんじゃないかしら?」ヒソヒソ

ほむら「なに内緒話してるのよ!ハブられるのは、巴マミの役目でしょ!」ガタッ

マミ「ちょっと待ってくれる?」ガタッ

ほむら「あら、どうかしたの?」

マミ「暁美さん?先輩は敬うものよ」

ほむら「他に敬ってくれる後輩がいないから、敬ってほしいのかしら?」ニヤァ

マミ「・・・・・・・ちょっと表でお話しましょうか」イラッ

杏子「コイツらは駄目だ」ハァ


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387548991

引用元: さやか「ひとりぼっちって寂しくない?大丈夫?」 



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【さやか「ひとりぼっちって寂しくない?大丈夫?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/22(日) 00:42:31.90 ID:tKY9yOE30
まどか「ほ~むらちゃん♪」

ほむら「あらまどか、どうしたの?」

まどか「ほむらちゃんの楽しいことって何かな?」

ほむら「そんなの決まってるわ」

まどか「なになに~?」

ほむら「まどかと一緒に居ることよ」

まどか「えへへ~」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387640551

引用元: まどか「ほ~むらちゃん♪」 


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【まどか「ほ~むらちゃん♪」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/16(木) 22:44:01.23 ID:OeZzvUos0
ほむら「中学生で心臓病だった私が一人暮らしで心配と早乙女先生が詢子さんに相談したことが原因で……」

ほむら「ま、まぁまどかと一緒の部屋でいられるのはとても嬉しいのだけど……」

ほむら「やっぱり赤の他人である私が人の家に住み込むのは抵抗があるわね」

まどか「ほむらちゃーん、タオルここにおいておくから使ってねー」

ほむら「え、えぇありがとうまどか」

まどか「うぇひひ、じゃあ私はパパのお手伝いに戻るからゆっくりお風呂でリラックスしてね」

引用元: ほむら「色々とあってまどかの家に居候することになったわ」 



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【ほむら「色々とあってまどかの家に居候することになったわ」】の続きを読む

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1: ◆ZnBI2EKkq. 2012/12/04(火) 21:22:17.93 ID:RSba0PJM0
・仮面ライダーアクセルと魔法少女まどか☆マギカのクロスSSです

・SS投稿は初めてです

・クロスSSといっても内容はシリアスの欠片もありません

・投稿ペースはなるべく早めを心掛けますが遅くなる事もあるかもしれませんのでご容赦ください

・何かあったらゴルゴムか乾巧かディケイドのせいです(嘘)


では、よろしくお願い致します。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1354623737

【照井竜「魔法少女だと?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 19:21:38.93 ID:OMsz1/KC0
ザッ…ザッ…

まどか「さやかちゃん、遅刻しそうだからって山道は危ないよー」

さやか「大丈夫大丈夫、近道だしすぐ着くって」

まどか「……!」

まどか「さ、さやかちゃん! あそこ!」

まどか「イノシシ!!」

さやか「なんだって!?」

【まどか「グンマー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 23:17:21.37 ID:0AUxRmut0
―ワルプル撃破の打ち上げ場所、とあるボーリング場―


まどか「4人だけって、え!?マミさん打ち上げに呼んでないの!?」

ほむら「・・・」

さやか「・・・」

杏子 「・・・」

まどか「ほむらちゃん、マミさんに伝えるって」

ほむら「ごめんねまどか、うっかり忘れてしまってたわ」

まどか「そんな!」

杏子「あんましほむらを責めるなよ、悪気があったわけじゃないんだし」

さやか「そ、そうそう」

引用元: まどか「え?マミさん打ち上げに呼んでないの?」 



【まどか「え?マミさん打ち上げに呼んでないの?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 00:05:34.63 ID:zmPIoO6H0
魔法少女モブ美「もう私、駄目…」

魔法少女モブ子「しっかりしてモブ美!」

魔法少女モブ美「今までありがとうモブ子…私もついに円環の理に導かれる時が来たんだわ…」

魔法少女モブ子「そんな嫌だよ!モブ美と別れるなんて!!」

魔法少女モブ美「さようならモブ子…」

アルティメットさやか「やっほー!導きに来たよー!!」

【さやか「アルティメットさやかちゃん爆誕だ!!」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/26(月) 21:51:59.60 ID:xjd6MXVU0
「ふぅん……あんたもそういうの、興味あったりするんだね」

「別に。ただの気まぐれよ。あなたがよくやっているのを見るから、1人でやって
てそんなに楽しいのかと」

「んー……まぁ、それは人による。少なくともあたしは1人でも楽しいよ。1人で
しか楽しめない遊び方もあるしな」

「……?」

「それについては後で話すよ。とりあえず、やりたいってんならやりゃいいよ。幾らでも付き合うし、色々教えてやるからさ」 

引用元: 【魔法少女まどか☆マギカ】杏子「DDRがやりたい?」ほむら「えぇ」 



  【【魔法少女まどか☆マギカ】杏子「DDRがやりたい?」ほむら「えぇ」】の続きを読む

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1: ◆1fbM37pnGkYn 2014/07/03(木) 21:31:08.69 ID:nc+liWLAO

~~夜。見滝原郊外。自然公園


ラジオ『……およそ9000年に一度の周期で地球に接近する……ザザッ……彗星が肉眼でも観測できるのは今日から3日間となり……』


さやか「ほら、みんな急いで急いで!」

杏子「ったく、あいつは……あたしたちに荷物持たせといて」

仁美「仕方ありませんわ。こんな満点の星空なんですし」

マミ「ふふっ。はしゃぎたくなる気持ちも分かるわね。私だって何だか落ち着かないもの」

さやか「ほらー!みんな早くー!いい場所取られちゃいますよー?」


ラジオ『……各地で彗星を観察するイベントが催されており……ザッ……』


杏子「ったく。望遠鏡がこんなに重いものだとは……」

仁美「あの……杏子さん。やはり私も少し持ちますわ」

杏子「いーよ。じゃんけん負けたのはあたしなんだから」

マミ「山頂までもう少しよ。頑張って佐倉さん?」

杏子「……帰りは絶対お前に持たせてやるからな、マミ」


ラジオ『全国の天文ファンは……ザザッ……絶好の…ザザッ…日和で…ザザァー……ピー……ザザッ……ザザッザザザザッ……


仁美「あら。ラジオの調子がおかしいですわね……故障でしょうか?」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1404390668

【まどか「ひぃっ!?なんかニョロニョロしてるっ!」触手蟲「ウニュルウニュル?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 00:20:35.26 ID:S0fJZm3h0
まどか「昔の学校とか見に行くって言ってたけどお友達と会えた?」

ほむら「まどか、悪いけど以前の私は病院にいたから友達は……」

まどか「そ、そっか、ごめんねほむらちゃん」

ほむら「気にしないで、私はあなたのような友達ができただけで十分幸せよ」

まどか「うぇひひ、そう言ってもらえると嬉しいなって」

まどか(あれ?じゃあどうして東京に行ったんだろう……)

ほむら(コミックマーケットに中学生なのに行っていたなんて言えない……)

引用元: まどか「ほむらちゃん、東京はどうだった?」 



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前回 魔法少女達の大喜利

4: 2013/03/11(月) 21:38:48.67 ID:5diQrP5Q0

マミ「皆さん、こんにちは。前回の大喜利が、意外と好評だった事に、厚い御礼を申し上げます。
 今回は趣向を変えまして、見滝原の魔法少女とあすなろの魔法少女の対抗戦としました。今回はチーム戦になるので、座布団を多く獲得したチームの勝利となり、賞品を与えられます。
 まず、最初から纏まる気の無い皆さんのご挨拶からどうぞ」

さやか「前回の大喜利で、さやかちゃんが居ないと言う声を多く見受けました。いやー嬉しい限りです。ファンに愛されるのは、やっぱりあたしの人徳でしょうかね?
 ちなみに、居なかった理由は円環の理に導かれてました。美樹さやかです」

ほむら「まどマギファンの皆様。ここで、良い言葉をお教えします。
 豚もおだてりゃ木に登る。暁美ほむらです」

まどか「春の味覚と言えば、山菜ですね。タラの芽の天ぷらとか、本当においしいですよね。あと、蕗の薹も天ぷらにすると、あの苦味がたまらなく美味しいと思います。
 趣向が爺くさいと言われる、鹿目まどかです」

ゆま「えっと、おおぎりって良く解らないけど、面白い事を言えば良いってキョーコに教えて貰いました。
 あと、マミお姉ちゃんを誉めれば座布団が貰えるって、まどかお姉ちゃんが言ってました。でも、かずみお姉ちゃんは、違う事を言ってました。どうしてなんだろう? 千歳ゆまです」

キリカ「最近、AKB48が流行ってますね。その中でも、ヘビーローテーションって歌が一番気に入ってるかな。
 アイウォンチュー……愛、御中……なんちって。呉キリカです!!」

織莉子「昨年末、マヤ歴の終わりで人類滅亡説と言う話が話題になりました。怖い話ですね。世界が終焉するなんて、滅相も無い話です。
 私には、常に見えて居るから、余計に怖い……。美国織莉子です」


【魔法少女達の大喜利 その二】の続きを読む

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1: ◆FLVUV.9phY 2014/06/26(木) 01:12:24.34 ID:FsYyZ0AYo

 私は目が醒めると同時に、変身し飛び跳ねた。
 病棟用の硬質ベッドが嫌な音を立てて軋む。
 けれど、そんなことに構っている暇などなく、勢いのままに私の体は五階の窓を突き破った。

 左足を前方へと突出して、腕を交差させて顔を守る。勿論ガラス片からだ。
 窓ガラスが砕け散る。私の目に荒廃した世界が広がる。
 ほんの数年前までは適度に緑が茂る美しい街並みだった見滝原の街は、ほぼ全域が荒野と化していた。

 ガラスの割れる甲高い音が辺りに響き渡る。
 普段ならば、それだけで看護師の一人や二人が大慌てで駆けつけてくるだろうが、どうせそんな暇はない。
 なぜなら、――――。


 五階と表記された四階の窓から私の体が飛び出したその瞬間、
北軸およそ千メートル、東軸およそ七百五十メートルに及ぶ見滝原総合病院が吹き飛んだ。

 爆発、爆発、爆発。

 建物の外側から、内側から有無を言わさぬ強烈な爆裂音と炸裂音。
 そして、コンクリートが倒壊する轟音。それらが混ざり合い怒涛のごとく鳴り響く。


 空中で爆風をもろにくらい大きく私の体が煽られる。
 宙を動く術を持たない私は着地姿勢を大きく崩し、頭から地面へと突っ込む形になった。
 大丈夫、落ち着いて対処すればなんてことわないわ。心の中で深呼吸をしながら冷静に能力を発動する。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403712744

【【PSYREN】ほむら「暴王の月」【まどマギ】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 23:23:10.90 ID:Jr+lvRK+0
ほむら(やるならモスがよかったわ…)

【ほむら「マックで職場体験」】の続きを読む

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クリームヒルト&西行寺幽々子「ちょっと本気出す」 霊夢「やめなさい」 その1 

クリームヒルト&西行寺幽々子「ちょっと本気出す」 霊夢「やめなさい」 その2 

クリームヒルト&西行寺幽々子「ちょっと本気出す」 霊夢「やめなさい」 その3


705: 東方魔戯歌伝 2012/03/05(月) 11:05:23.25 ID:tHEUH+Ob0
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

クリームヒルト「輝弓『フィニトラ・フレティア』!」

早苗「秘術『グレイソーマタージ』!」

クリームヒルトが魔力の矢を放ち、その対面から早苗が五芒星型の弾幕を放つ。
まどかを挟み撃ちにするように放たれた弾幕は、そのまままどかに直撃するかと思われたが……、

まどか「ウェヒヒヒ、そんなの通じにゃいよ~」

まどかが放つピンク色の弾幕がそれらの前に現れ、矢や弾幕を打ち消していく。
円環符『もう、苦しまなくていいんだよ』は、魔力的及び、霊力的な弾幕を尽く打ち消していく、驚異的なスペルだった。

霊夢「クリームヒルトに早苗も、物理系の攻撃に切り替えなさい! そんなのじゃいくら撃っても届かないわよ!」

弾幕の性質を早々に見抜いた霊夢が、二人に呼びかける。
そう言う霊夢も、攻撃手段を御札から物理的要素を含む封魔針に切り替えている。

クリームヒルト「分かりました、霊夢さん!」

早苗「切り替えたいのは山々なんですけどね。 私、物理攻撃ってあんまり得意じゃないんですよ……」

霊夢の言葉に、早々に攻撃手段を弓から剣に切り替えたクリームヒルトに対し、
大した物理的攻撃手段を持たない早苗は弾幕による攻撃を継続する。

早苗「こんな厄介なスペルの名前が『もう、苦しまなくていいんだよ』なんて、ホント洒落の効いた神さまですね!」

クリームヒルト(絶対名前を付けたの“私”じゃ無いんだろうなぁ……)

一発目の神創『ラ・リスポスタ・デリヴァ』といい、明らかに自分のネーミングセンスからは想像も付かないほど、
技巧と洒落の効いた命名に、クリームヒルトは内心苦笑する。
現世のマミか、円環に居るというさやか辺りがアドバイスしたのだろう。

クリームヒルト(それだけ真剣に考えてた、って事だよね……)

試合前、あれほど戸惑っていたまどかだが、ことスペルに関してはしっかり考えていた事が伺える。
今回はそのようなつもりではなかった様だが、クリームヒルトたちの前でお披露目する為にそれらのスペル案を温めていた事は想像に難くない。

クリームヒルト(こんな形でのお披露目、概念の私も望んでなかった筈だよ……。 何がなんでも止めてあげなくちゃ!)

内心、決意を新たにしながら、剣を構えなおす。
その間、僅か数秒でしかなかったのだが、今回に関しては相手が悪すぎた。

霊夢「クリームヒルト! そっちに大きいのが行ったわよ!」

クリームヒルト「えっ!?」

霊夢の忠告が飛んできた時には、ピンク色の弾幕は回避不可能な位置まで迫っていた。
クリームヒルトを囲むように展開されたその弾幕に逃げ場は無い。

【クリームヒルト&西行寺幽々子「ちょっと本気出す」 霊夢「やめなさい」 完結】の続きを読む

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―――――――― 【救済の魔女と無縁塚突入隊】 @ 無縁塚 ――――――――

クリームヒルト「……ティロ・フィナーレ」

アリスがソレに気付いた時、全てが手遅れになっていた。
いつの間にか内懐に潜り込んでいたクリームヒルトが、回避不可能な至近距離で大砲にも似た銃を構えていたのだ。

アリス「なっ!? 零距離射撃っ!?……きゃああっ!?」

杏子「っ!? アリス!?」

砲撃をもろに受け、その場に崩れ落ちるアリスを見て、杏子は思わず声をあげる。
撃墜されたアリスに気をとられ、視線を逸らした杏子に、すかさず魔理沙の怒号が飛ぶ。

魔理沙「バカっ! よそ見すんな! 次はお前が狙われるぞ!!」

そう叫ぶ魔理沙自身も圧倒的な弾幕を相手にしていた。
アリスが墜ち、お燐もゾンビフェアリーの数が少なくなっていた為、牽制し続けることが、難しくなったからだ。
それでも魔理沙は、これまでの経験と培ってきた技能とで、この難局に挑んだが、それでも限界は訪れた。

魔理沙「っ!? ヤバい、囲まれた!?」

気が付いた時には無数のマスケット銃が、その銃口を魔理沙に向けていた。
この時、杏子はクリームヒルトを挟んだ反対側に、お燐は後方の離れたところに居て、魔理沙の援護が出来ない状態だった。

お燐「魔理沙! 一旦引きな!」

魔理沙(それが出来たら苦労はないぜ……)

お燐の絶叫にも似た声を背中に受けつつ、魔理沙はやけに冷静な思考で、向けられた銃が火を噴くのを見ていた。
放たれた弾幕は、魔理沙を撃ち抜くべく、四方八方から襲い掛かってきて……、次の瞬間、別の方向から飛んできた銃撃により相殺された。

魔理沙「っ!?」

マミ「どうにか間に合ったわね。加勢するわ」

金髪のドリルロールをなびかせて、魔理沙の前に立ったマミを見て、魔理沙は目を見張る。

魔理沙「マミ!? 早苗の援護はどうなったんだ!?」

マミ「暁美さんの厄祓いは終わったわ。 今は暁美さんを連れて後方に下がっているところよ」

護衛役はお役御免、って訳、と言いつつウィンクをしてみせるマミに、魔理沙は苦笑する。
いくら援護射撃役に徹していたとは言え、マミの魔法少女装束は煤と硝煙でたっぷり燻されていた。
余裕があるとはお世辞にも言えた状態ではない。

それでも最前線に飛び込んできた辺り、やはり性分なのだろう。
救いようのないバカが居たもんだと、魔理沙は思ったが、それは自分自身も同じなので代わって別の言葉をかける。

魔理沙「助かったぜマミ。 この一件にカタがついたら取って置きの一杯を奢るぜ」

マミ「あら、嬉しいわ。 でも、そう言うことはケリがついてからにして頂戴。 じゃないと……」

言いかけたマミは魔力のリボンを一閃して、魔理沙の背後の弾幕を打ち消し、魔理沙は八卦炉で、マミの背後に現れた槍の弾幕を吹っ飛ばす。

マミ「変なフラグが立っちゃうじゃない」

魔理沙「だな、流石に私も、そいつは勘弁だ」



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クリームヒルト&西行寺幽々子「ちょっと本気出す」 霊夢「やめなさい」 その1

271: ステージEX 魔女と魔法使い達の後夜祭 2011/11/09(水) 02:04:23.23 ID:NVzYNTEF0

パチュリー「っ!?」

使い魔自身が弾幕となると言う予想外の事態にパチュリーは目を見張る以外の行動を取ることが出来なかった。
眼前に弾幕が迫るが、動く事が出来ないパチュリーに対し、エリーの鋭い声が割り込む。

エリー「パチュリー! 危ないっ!」


                      防衛 『ファイヤーウォール』


パチュリーに弾幕が直撃するか否かと言う、間一髪のところでパチュリーの眼前に魔力で作られた壁が展開される。
エリーがボム代わりに持っていた防御スペルがギリギリのところで間に合ったのだ。
展開された壁に阻まれた弾幕は、その瞬間打ち消され、パチュリーへの直撃を果たすことなく消失する。

爆ぜた使い魔による弾幕が全て打ち消されると同時にパチュリーはどっと息を吐いた。

咲夜「大丈夫ですか!? パチュリー様!」

パチュリー「ええ、大丈夫よ。 エリー、ありがとう、お陰で助かったわ」

慌てて駆けつけてきた咲夜にそう答えつつ、パチュリーはエリーに向き直って微笑みかける。
エリーは一瞬呆気にとられたが、すぐに笑顔になる。

エリー「貸し一個ね。 御礼は貴女の図書館を漫喫代わりにすることで勘弁してあげる」

パチュリー「ちょくちょく五月蝿いネズミが来るけど、それでもいいならいつでも招待してあげるわ」

エリー「ありがと、さて、おしゃべりの時間もそろそろおしまいかしらね」

魔力防壁にひびが入り始めたのを横目に見ながら、エリーが言う。
ひと時の休息は間も無く終わりを告げ、終わると同時に再びあの嵐の中に突っ込む事になる。

パチュリー「今ので分かった事だけど、あの子の使い魔は撃破すると使い魔自身が弾幕になるわ。攻撃する時は注意して」

エリー「言われずとも重々承知してるよ。目の前であんなの見ちゃったらね……」

咲夜「攻撃を仕掛けるなら、近くに居る使い魔より遠くの使い魔の方が対処がしやすそうですね」

防壁のひびが急速に広がる中、三人は最後の打ち合わせを行う。そして訪れる限界の時――、

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156: 2011/10/26(水) 17:55:06.08 ID:mhvCW6AZ0
 
いつの日から始まっていたのだろう? その異変はいつの間にか始まっていた。

         狂ったように次々と事件を起こす里の人々

        狂った人の首筋に付けられた謎の印 (しるし)

       狂わされた人々が語る、謎の存在 『魔女』 とは?

疑いをかけられた『魔法使い』たちは幻想郷を駆け回る。
自身にかけられた疑惑を晴らすため、『魔女』の正体を暴く為、

 「いいぜ、魔女が異変を起こすって言うなら、私はその魔女をぶっ飛ばす!」

                                 ― 普通の魔法使い:霧雨 魔理沙 ―


 「半人半獣に天狗の新聞屋ときて今度は貴女……、流石の私もそろそろ我慢の限界よ」

                              ― 七色の人形遣い:アリス・マーガトロイド ―


 「そんな装備で大丈夫ですか?」
 「大丈夫よ、問題ない」

                             ― 動かない大図書館:パチュリー・ノーレッジ ―


 「一体いつから妖怪相手に武力行使しないと錯覚していたの?」

                                   ― ガンガンいく僧侶:聖 白蓮 ―


“魔法使い”と“魔女”が出会う時、幻想郷の歴史は新たな一ページを刻む!
果たして“魔女”の正体は? 幻想郷を舞台にした大捕物、『魔女異変』ここに開幕!


                    ~東方円鹿目~

                  201X年XX月 捜査開始

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:53:30.02 ID:ZXPcDotA0
マミ「2人とも、お疲れ様。と言っても、今日もパトロールしかしてないけどね」

まどか「いえ、お疲れ様です!」

さやか「けどなんか最近、魔女も使い魔も全然出てこないですね。せっかくの魔法少女体験コースなのにー」

マミ「そうね……。でも魔女が出ないのは平和で良いことなんだから、喜ばなくっちゃ。
   それじゃ、今日はもう解散で良いわね?また明日ね」

まどか「はい、さよならマミさん!」

さやか「また明日もお願いしますねー!」

引用元: ほむら「闇の書……?」 



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