えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

まどか☆マギカ

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2: ◆fJz13rtmKU 2011/05/03(火) 13:52:25.21 ID:/eDssqBo0

世界には、希望と絶望が存在する。

その差し引きがゼロになるように、うまく世界は回っている。

だから、幸せな結末があれば、どこかで悲劇は生まれるのだ。

この世界ではおそらく、他に幸せな話があったのだろう。

きっと誰かがどこかで幸せになったのだろう。

だからこそ、少女たちが救われる可能性は




―――――――無い。

引用元: 魔法少女の、願いと希望と絶望と 



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【魔法少女の、願いと希望と絶望と】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/05/01(日) 11:13:41.87 ID:ZLnL8JXDO


さやか「お見舞いしてるだけじゃ何も変わんないよね!何かしなきゃ!!」




>>5

引用元: さやか「そろそろ恭介と付き合いたいよぉ…」 



こんなの絶対おかしいよ
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【さやか「そろそろ恭介と付き合いたいよぉ…」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) 2011/05/03(火) 14:21:15.13 ID:bfQrURwt0

ヴァンガードSSですだよおお ^0^
アイチきゅんと櫂くん中心。

※イメージ補正推奨。<イメージしろ!

※現在アニメでチーム戦始まってますが、描写では個人戦となっています。

※とんでも設定や、描写の至らない点等有るかと思います。
 先に謝っておきます。ごめんなさい。
 最後らへん駆け足です。
 二次創作と割切って広い心で読んでいただければ幸いです。

引用元: QB「僕と契約して魔法少女になってよ!」アイチ「え?」 



【QB「僕と契約して魔法少女になってよ!」アイチ「え?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/06(月) 22:56:43.44 ID:6n9JVE4i0

さやか「杏子が学校に通い始めて半年、あいつがホームレス中学生をやってたら警察に保護されそうになったらしく」

さやか「学校に通報されると面倒だから仕方なく我が家に居候するということになったのだ。」

さやか「仕方なくね!仕方なくだからね!」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1533563803

引用元: 【まどマギSS】さやか「杏同生活!」 



【【まどマギSS】さやか「杏同生活!」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県) 2011/04/28(木) 01:09:53.22 ID:o2VEKWHI0

――この世界は、希望を持つ者を絶対に見捨てないの!


『1人の少女が笑います』


――ほら、ほぅら……お迎えが……

引用元: ほむら「消えた魔法少女は、どこへいくの?」 



【ほむら「消えた魔法少女は、どこへいくの?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/07/05(木) 22:06:27 ID:B.iIOE1k

―マミ宅――――


マミ「えっ?」

ほむら「彼女は一人でいる時間が長かったせいか警戒心が強いわ。

でも、基本的に寂しがり屋な性格だから、積極的にアピールを

続ければすぐに仲良くなり、彼女の方からこうして家に招いて

くれる。」

マミ「暁美さん?」

ほむら「あとはお決まりの恵方巻戦でさっそうと彼女を守ることが

できればもう落としたも同然よ。」

マミ「はい。暁美さんケーキ。あーん。」

ほむら「あーん。」ホムホム 

【ほむら「巴マミを落とすのは簡単よ。」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/04/19(火) 22:12:12.14 ID:TjJascNe0

マミ   「ティロ・フィナーレ!」 ポポポポーン



まどか「学校からの帰りに、いきなり狂気とメルヘンの入り混じった面白空間に迷い込んだと思ったら、
     通りすがりのコスプレお姉さんがアンリミテッドマスケットワークスを展開していた……」

まどか「な、何を言っているかわからないと思うけど、こんなの絶対おかしいよ!」

さやか「おかしいのはあんたのキャラだよまどか」

まどか「あ、景色が元に戻った。終わったみたい」

さやか「無視かい」

マミ   「ふう……あなたたち、けがはなかった?」

まどか「えぇまぁ」

さやか「は、はい。大丈夫です。けど……あの、あなたは一体……?」

マミ   「私は巴マミ。あなたたちと同じ、見滝原中の生徒よ」

QB  「そして、僕はキュウべえ。よろしくね」

さやか「うわぁ! ぬいぐるみが喋った!」

QB  「ぬいぐるみじゃないよ。愛らしさの点では同じぐらいだけどね」

さやか「うわっ、うざっ」

引用元: まどか「お、起こったことをありのままに話すよ!」 



【まどか「お、起こったことをありのままに話すよ!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) 2011/04/21(木) 08:38:23.31 ID:lNTEPHB00
~GERTRUD戦~

まどか「マミさーん!」

マミ「大丈夫、未来の後輩に・・・あんまり格好悪いとこ見せられないものね」



マミ「惜しかったわね・・・ティロ・フィナ(ガツン)きゃっ」

まどか「えっ?」

さやか「えっ?」

赤い三角定規のような物体がマミの脳天を直撃した



??『ここは・・・』

マミ「いたたた・・・なにこれ?」

ゴウリュウガン『はじめまして。私の名は・・・ゴウリュウガン』



マミ「しゃべっ・・・えっと・・・こちらこそ、はじめまして。私は巴マミ。ところで、なんで私の頭に?」

ゴウリュウガン『すまない。次元の間を抜けたらここにたどり着いた。ところで・・・』

マミ「えっ?」

GERTRUD「グオゴゴゴ」

ゴウリュウガン『危ない。危険度98%』


引用元: さやか「ゲキリュウケン!!」 マミ「ゴウリュウガン!!」 ほむら「ザンリュウジン!!」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) 2011/04/20(水) 17:53:02.31 ID:cyaqpMFSo

まどか『ああ、さやかちゃんがあんな酷い目に!』

ほむら『自業自得よ。あなたが気にかける必要はないわ』

杏子『ありゃ仕方ねーわ。あんな目に遭うのも当然だ』

まどか『……そうなのかも。さやかちゃんには可哀想だけど、当然の末路なのかな』

ほむら『これが彼女の運命。さあ、ワルプルギスの夜と決着をつけに行きましょう』


ドギャーン

まどか『やった、杏子ちゃんが犠牲になったけどワルプルギスの夜をやっつけたよ!』

ほむら『死んでいった人達の為にも、私達は幸せにならなければいけないわ』

まどか『そうだよね、ほむらちゃん……』

ほむら『まどか……』

カタカタ
ほむら「送信、と」

引用元: さやか『うぎゃああああ!!!!』 



【さやか『うぎゃああああ!!!!』】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) 2011/04/19(火) 00:08:21.75 ID:XCwvBlUYo
「…………みんな、いなくなっちゃった」


「マミさんも、さやかちゃんも、杏子ちゃんも」


「残ったのは、わたしと」


「ほむらちゃんだけ」


「ねえ、ほむらちゃん。いるんでしょ?」


「聞かせて。あなたは何を、知っているの」


掠れた声が響く。
まどかの部屋、一面を覆う暗闇の中で静かに黒が揺れる。
彼女の表情に変化はない。

引用元: ほむら「もう絶対に諦めない」 



【ほむら「もう絶対に諦めない」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/06/25(月) 19:52:22 ID:hiUol1E.
前作的な何か↓

恭介「理想の女性? うーん、決闘者かな」

の、番外編的な何かです。 

2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/06/25(月) 19:52:45 ID:hiUol1E.

見滝原市内のカードショップ、『宝嶋(たからしま)』にて行われたあの戦いから10年。

巴マミ25歳、プロ決闘者(デュエリスト)。

日夜トレーニングを重ね、試合を勝ち続け、その合間には握手会やサイン会などもこなす、

売れっ子決闘者である。

そんな彼女が一日を終え、自宅のマンションに帰宅するところから、この話は始まる。 


【さやか「恭介を決闘で叩きのめす…」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/06/09(土) 02:16:19 ID:QzXgcW0Q
腕が治った上条恭介を追跡する美樹さやか。

公園で志筑仁美と落ち合う恭介。

さやかは物陰に身を潜め、二人の会話に耳を傾けるのであった――。



さやか「…はぁ? 恭介の奴、今、なんて言ったの…?」 


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【恭介「理想の女性? うーん、決闘者かな」 (まどマギ)】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) 2011/04/08(金) 22:39:33.72 ID:4+5uQgBh0
暁美ほむら「最後に残った道しるべ」



10話の続きの設定から

引用元: 暁美ほむら「最後に残った道しるべ」 



【暁美ほむら「最後に残った道しるべ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/06/28(木) 18:28:28 ID:Fj9E2j9w
まどか「ティヒヒ……目指すはほむらちゃんエンド…?さやかちゃんエンド…?」

   「織莉子さんエンドや呉先輩エンドもワンチャンあるよウェヒヒ」

   「ハーレムエンドも……夢じゃない!」



まどか「じゃあ、わたし概念やめるね」 


【まどか「強くてニューゲーム」】の続きを読む

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2: >>1 2011/04/07(木) 19:24:37.25 ID:Qpm3+iba0

「さあ、願うんだ鹿目まどか。その願いは君に絶対的な力をもたらすだろう」

白く、奇妙な小動物が桃色の髪の少女―――鹿目まどかに告げる。
自身の目的の為に、契約を迫る。

「ね…がい……」

まどかは少しだけ迷ったように顔を俯かせたが、すぐに顔を上げて目の前の小動物に目を向ける。
その瞳には、力強い意思がこもっていた。

「まど、か……!」

強大な敵との戦いによって地面に落下しながら、黒髪の少女はまどかに呼び掛ける。
だが、声は届かない。

「私の、願いは――――」

声の後に、少女の体が光に包まれる。
そして。

「だ、めぇぇぇぇえええええええええええええええええええええっ!!」

ただ、無意味な叫び声が響き渡った。

引用元: 「――最悪の魔女の手下、その役割は救済」 



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【「――最悪の魔女の手下、その役割は救済」 (まどマギ)】の続きを読む

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1: ◆pbCrJT38xt7R 2011/04/09(土) 19:59:07.41 ID:y4wKISZKo


 鹿目まどかは、荒廃した暗い街の中で、“闇”と戦う一人の長い黒髪の少女の姿を見た。

 闇の中心には、巨大な歯車のようなものが見える。まどかにとって、これまで見た
ことのない物体。でもそれが危険なものであることは本能で理解できた。

 巨大なビルが宙を舞う。

 闇と戦う少女は、不思議な力を持っているらしく、飛んでくるビルやコンクリートなどの塊をかわしながら、
巨大な闇に向かって攻撃をしようとする。

 しかし、少女の力はその闇に対してはあまりにも小さかった。

 十分な攻撃を加えるどころか、相手側からの攻撃をかわすだけで精いっぱいといった印象だ。

「酷い……」その光景を見てまどかは言葉をもらした。

「しかたないよ。彼女一人には荷が重すぎた」

 どこからともなく声がする、と思ったら彼女の隣には、小型犬くらいの大きさで、白い身体、
そして赤い瞳をもつ不思議な生物だ。

 しかし、まどかはその時、不思議とその生物のことを知っているような気がして、“それ”が
喋ることをなんら不思議とは感じなかった。

 白い生物は、まどかの動揺を他所に淡々と喋る。

「でも、彼女は覚悟の上だよ」

 次の瞬間、何かの波動のようなもので吹き飛ばされる黒髪の少女。

「そんな、あんまりだよ! こんなのってないよ」

 絶望的な戦いを強いられている少女の姿を見て、まどかもまた悲しくなった。

 ふと、戦っている少女と目が合った気がした。遠くにいるはずなのに、なぜか彼女の顔や
体型が目の前にあるように感じることができる。自分と同じくらいの歳の少女だ。

「あきらめたらそれまでだ」白い生物は相変わらず淡々とした調子で喋る。

「でも、キミなら運命を変えられる。その力がキミにはあるんだ」

「ほ、本当なの……? 本当に、私にそんな力があるの?」

「もちろんさ」

「ど、どうすればいいの?」

「そのために、僕と契約して、魔法少女になってよ!」

「魔法……、少女?」


 ――その必要はない

引用元: 魔法少女まどか☆イチロー 



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見滝原に微笑む刹那(まど☆マギ×ネギま!) 中編

451: mita刹 ◆JEc8QismHg 2018/02/05(月) 03:11:38.48 ID:EoPZtMcQ0
それでは今回の投下、入ります。

==============================

>>450

ーーーーーーーー

「よう」

ビストロ「レパ・マチュカ」店内で、
巴マミを伴った佐倉杏子がテーブル席の少女に声を掛けた。

「?」
「しばらくだったな」
「あの………どちら様ですか?」
「何?」

きょとんとして問い返す相手に、杏子が聞き返す。

「私の事、知ってるの?」
「何言ってんだ、お前?」
「お客さん」

厨房からマスターの声が聞こえる。

「ごめんなさい。少し、同席してお話いいかしら?」

マミの言葉に、着席している少女はこくんと頷いた。

引用元: 見滝原に微笑む刹那(まど☆マギ×ネギま!) 



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【見滝原に微笑む刹那(まど☆マギ×ネギま!) 後編】の続きを読む

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見滝原に微笑む刹那(まど☆マギ×ネギま!) 前編

245: mita刹 ◆JEc8QismHg 2017/09/29(金) 22:50:45.70 ID:qyqyKnwr0
それでは今回の投下、入ります。

==============================

>>243 >>244

ーーーーーーーー

オハヨー
オハヨー

「さやかちゃん、おはよ!」
「おはようございます、さやかさん」
「あ、ああ。おはよっ」

朝、せせらぎ流れる通学路で、
何時もの三人が合流し、挨拶を交わす。

「んー、ちょっとばかり風邪っぽくてね」
「さやかちゃん………」
(ふむ………)

並木、と言うか林に近い木々の中で、
桜咲刹那はそんな三人の姿を捕らえ心の中で呟く。

(空元気、ですか………視線?)

そして、改めてさやかの視線を追う。

(松葉杖の少年………成程………
………あの様子は少し厄介………彼女も?)

どちらかと言うと自分に不向きな方面の懸念に、
刹那は小さく嘆息する。

引用元: 見滝原に微笑む刹那(まど☆マギ×ネギま!) 



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【見滝原に微笑む刹那(まど☆マギ×ネギま!) 中編】の続きを読む

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1: 暗黒史作者 ◆FPyFXa6O.Q 2017/04/02(日) 02:21:47.23 ID:9L/CZpKL0
お断り

本作では、まど☆マギ側の原作設定に就いて
こちらの都合で一つ意図的に変更した部分があります。

かなりの部分、特に前半は原作知識前提の内容になります。

それでは、スタートです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491067306

引用元: 見滝原に微笑む刹那(まど☆マギ×ネギま!) 



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【見滝原に微笑む刹那(まど☆マギ×ネギま!) 前編】の続きを読む

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2: ◆SjWXMdM6SY 2015/04/14(火) 23:18:48.87 ID:+aNk3oKEo
まどか「ふぅ……」

まどか(日本の学校なんて久しぶりだったから、少し不安だったけど……)

まどか(案外、何とかなったかな。クラスのみんなもよくしてくれるし)

まどか(でも…慣れないせいか少し疲れちゃった……。今日はゆっくり休もっと)

まどか(……それにしても…暁美さん、だったよね。あれは何だったんだろう……?)

まどか(ルールや秩序がどうしたとか、わたしの敵だとか……)

まどか(それに、思いきり抱きしめられて、リボンをくれて……)

まどか「……考えてもわからない、よね」

引用元: ほむら「2人だけの世界」 

 

【ほむら「2人だけの世界」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/06/09(土) 23:06:22 ID:yz2UQVoU
「今日から宜しくお願いします、早乙女先生!」

「はいよろしくお願いします鹿目先生。元気があってよろしいですね」

彼の名は鹿目知久、今日から此処マドマギ幼稚園で1ねん1組を担当する新人教師だ。
妻の詢子にいい加減に働けと言われ紆余曲折、ようやく仕事を手にする事が出来た。

新人ながら担任を任され緊張が絶えない知久だったが、やる気だけは人一倍にある。彼の新たなる生活はこうして始まった。 


【知久「マドマギ幼稚園?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/29(火) 03:09:28 ID:Th3VggGg
俺「・・・で、なんでも一つ願い事を叶える代わりに魔女と戦えって?」




QB(女の子みたいな顔をしてたから間違えてしまった・・・)





俺「ふむ・・・一つの願いに対して永遠に続く戦いか・・・等価交換とは言い難いな」






QB(ボクに感情があればこういうんだろうなぁ)





QB「面倒くさいことになった・・・」ボソッ 


【俺(・・・魔法少女?)QB(あ・・・少年だった・・・)】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/24(木) 20:38:07 ID:vqCAmmdg
魔女視点

ワルプルギスの夜「さーってと…」ポチッ

テレビ<さぁ!始まりました!M(魔女)-1グランプリ!一体どの魔女が笑いの頂点に立てるのか!

ワルプルギスの夜「待ってましたー!!」

魔法少女視点

ほむら「そろそろね…」

杏子「ワルプルギスの夜…絶対倒してやる!」

さやか「さやかちゃんも頑張っちゃうよ!」

マミ「勝ちましょう!絶対に」 


【ワルプルギスの夜「今年もやってまいりました」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) 2011/04/05(火) 15:27:28.16 ID:Woc8PNpN0
~外宇宙、とある惑星~

刹那「ティエリア、量子ワープを」

ティエリア≪了解。行くぞ!≫




~転移先~

刹那「……ここは?」

ティエリア≪地球……のはずだが。文明レベルが著しく低下している≫

刹那「……情報が少なすぎる。ここは一度――――ぐっ!?」

ティエリア≪くぅっ……! これは、脳量子波……!?≫

刹那「いや……! 脳量子波ではない! ELSのものとも違う……! これは……人の、声……!?」

ティエリア≪どうする、刹那≫

刹那「……行こう。ここで立ち止まっているわけにはいかない」

ティエリア≪わかった。ダブルオークアンタには外壁部迷彩皮膜を施しておく≫

刹那「頼む」



引用元: 刹那「魔法少女?」まどか「ガンダム?」 



【刹那「魔法少女?」まどか「ガンダム?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/03/13(日) 23:23:56.33 ID:2Z8+MLODo
――――――――――
―――――――
――――

ほむら宅


杏子「その話…マジなのかよ」

ほむら「ええそうよ、私はインキュベーターの野望を阻止するために同じ時間を繰り返してきた」

ほむら「やつらの目的は簡単に言えば宇宙の寿命を延ばすこと」

ほむら「そのためには魔法少女が魔女に変わる時に発生するエネルギーが必要なの」

ほむら「つまりやつらは、宇宙のために私たち人間を皆殺しにしようとしているのよ」

杏子「ッ…!?」

さやか「……」

まどか「それが…〝ディヴァリアーレ・プロジェクト〟」

マミ「〝機関〟がそんなこと目論んでいたなんて…」

引用元: マミ「終焉のティロ・フィナーレ」 



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【マミ「終焉のティロ・フィナーレ」】の続きを読む

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1 :本文:2012/05/09(水) 14:58:44 ID:/BxRCJBo
ほむら「…」パチ

ほむら「…また…駄目だった…」

ほむら(思い返せば、己の無力さを痛感するばかり…私は誰も救えない…)

…ポロ

ほむら(いつも不安を覆い隠そうと、マドカの姿を思い描いて…何度こんなやりとり続けていけば…)ゴシゴシ

ほむら「今度こそ…今度こそ…」ギュッ 




【「キュップイ!」「ギップリャ!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/05(土) 02:27:22 ID:oxxQN1HE

QB「鹿目まどか……その願いは、本当に君の魂を差し出すに足るものかい?」

まどか「勿論だよ」

ほむら「まどか!?貴女、自分が何を言っているのか分かっているの……!」

まどか「分かってるよ……でも、ごめんねほむらちゃん……これがやっと私が見つけ出した、本当に叶えたい私の願いなの」

ほむら「そんな……!」

QB「君の素質を持ってすれば、それは造作もない願いだね」

ほむら「駄目よ……やめなさい……!」

まどか「さぁ!叶えてよ、インキュベーター!!」

QB「契約は成立だ。君の祈りは、エントロピーを凌駕した」

ほむら「だめえええええぇぇぇぇぇぇ!!!」 


【まどか「私の願いは……ほむらちゃんのメイドさんになりたい!」】の続きを読む

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3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/03/14(月) 18:53:55.64 ID:2FV7oUiMo

さやか「だからー、QBがなんでわたしたちを騙すわけ? あんたしつこいよ」

ほむら「さやかさん、信じて下さい。このままじゃ、みんなあいつのエサにされてしまうんです」

まどか「ほむらちゃん、なにか証拠はないの?」

首なし「そうよ、いきなりそんなこといわれて信じられるわけないでしょう」

ほむら「ほ(本当なのに)……む(無駄なの? 今回の努力も?)……」

まどか///(ほむらちゃかわいい。マジほむほむ言ってる!)

ほむら「わかりました……証拠をみつけてきます」

首なし「あと、拳銃もいいけどもう少し慣れてよね。この前流れ弾に当たりそうになって危なかったんだから」

ほむら「ごめんなさい。もっと練習してきます」

引用元: ほむら「ほ……む……」 


【ほむら「ほ……む……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/13(日) 22:16:47 ID:dgZ5prg6

さやか「出たな怪盗ほむほむ!今日こそはお前をお縄にしてくれる!」

ほむら「ふっ、毎度毎度、無駄な努力をご苦労様、美樹警部…だけど、今回も私は捕まらないわ!」

さやか「くぅ、馬鹿にしやがってぇ……杏子!かかれ!」

杏子「アタシに指図すんな!捕まえたきゃ、自分で行きな!」

さやか「なっ、ここは素直に行くとこでしょアンタ!」

杏子「アタシとアンタは同じ警部だ!同階級に命令されるいわれはねぇ!」

さやか「今そんな事言ってる場合!?いいから怪盗ほむほむを……って、いない!!」

ほむら「ほーむっむっむ!美樹警部に佐倉警部!あなた達が二人で漫才をしている間に、予告状に書いたまどかのリボンはいただいたわ!」

まどか「返してぇ!」

さやか・杏子「しまった!」

ほむら「巴警視によろしく伝えておいてね。ではさらば!」 


【ほむら「怪盗ほむほむ参上!」】の続きを読む

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4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/03/22(火) 22:33:27.11 ID:ITD7vvcYo
 

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引用元: マミ「始まりの魔女……?」 


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【マミ「始まりの魔女……?」】の続きを読む

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