えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

まどか☆マギカ

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟県) 2011/03/16(水) 22:46:21.54 ID:tE3xPLqNo
初めまして。VIPに立ててもすぐ落ちちゃうのでこちらでやらせてもらいます。
魔法少女まどか☆マギカのSSです。
本編では地味な志筑仁美(緑の子)が主人公のお話です。

注:腹パンネタとバキネタ多し。

独りぼっちは寂しいので色々突っ込みとか書き込んでくれると嬉しいです。

引用元: まどか「腹パン少女ひとみ☆ヒドカ・・・?」 



【まどか「腹パン少女ひとみ☆ヒドカ・・・?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/02/21(月) 01:03:57.49 ID:ZQg/uibF0
ほむら「……ほむほむ?」

まどか「あ、あの、ご……ごめんね?気を悪くしないで欲しいんだけど……でも、もしよかったらこれからほむらちゃんのこと、そう呼んでもいいかなって……」

ほむら「鹿目まどか」

まどか「は、はい」

ほむら「何か勘違いしているようだから改めて言っておくけれど、私はあなたたちとなれ合う為にここにいるわけではないの。それをわきまえて貰えるかしら」

まどか「はは、そうだよね……。やっぱり、ダメだよね……」

ほむら「話が終わったのなら私は失礼するわ」


校舎裏にて。

ガンガンッ

(馬鹿馬鹿私の馬鹿。どうしてあそこで「それなら私は、まどっちと呼ばせてもらうわ」と切り返せなかったの……?毎日綴っている妄想ノートであれだけ繰り返し夢想したシチュが向こうから転がり込んできたというのに……)

(クールなキャラを徹底するあまり自分を見失っているのではないの、暁美ほむら?ああ、でも今更このキャラを崩すわけには……)

(まったく、どこまで私は愚かなの……。何度壁に頭を打ちつけても足りないくらい……)

ガンガン……ガンッ

引用元: ほむら「……ほむほむ?」 



【ほむら「……ほむほむ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/24(日) 21:07:50.04 ID:vk0BrP4V0
グシャッ

QB「」ちーん

華代「ん、何だこりゃ?」

奈子「華代さん?」

霊「どうしたんすか華代様!?」

華代「ハエがたかって来たからはたいたんだが」プハー

霊「うおっ、マジだ。でかすぎだろこのハエ!」

奈子「これどう見てもハエじゃないわよ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1529842069

引用元: 華代「ん?」QB「僕と契約して魔法少j」 


【華代「ん?」QB「僕と契約して魔法少j」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/02/19(土) 15:13:20.83 ID:eIDRhVId0
まどか「ねえねえマミさん。チョコの作り方って分かりますか?」

マミ「あら? なあに、突然? 好きな男の子にでもあげるの?」

まどか「そ、そんなんじゃないんです! ただ、その……皆に、日頃の感謝を込めて、手作りしてみたいなぁ、って思って」

さやか「おっ、ってことはまどかのチョコが今年も食べられるのか~」

マミ「ん? という事は、去年は自分で作ったんじゃないの?」

まどか「そうなんですけど……どうせだったら、料理上手なマミさんに教えてもらって、もっと良いものを作りたいなぁ、って」

マミ「……もしかして、いつもよりも見栄を張りたい相手が出来たとか?」

まどか「も、もぅ……マミさんってば」///

引用元: ほむら「バレンタイン……」 



【ほむら「バレンタイン……」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/02(土) 09:33:50.11 ID:fVlzemOt0
まどマギSS
詢子さん視点、しんみり系、オリジナルちょっと、戦闘なし、「…」が多い。
初SSなのでマナー違反等あればその度指摘して下さい。
書きためてるので修正は難しいかも知れないけどお話はちゃんと締めます。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1359765207

引用元: 詢子「夢の中で何かあったような」 

 

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マミ「もう何も怖く……」ほむら「勇気とは怖さを知ること!」 前編

238: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/08/05(日) 21:52:29.75 ID:si+CMYFf0

杏子「ほれ、とっとと行くぞ。おごってくれんだろ?」

さやか「う、うん」

杏子「…………まあ、なんだ」ポリポリ

杏子「あたしに相談したいことでもあれば……聞いてやらんこともない」

さやか「杏子……」

杏子「ま、ほむら達に聞けないようなことをあたしに聞いて貰おうってのも変な話だが」

さやか「やっぱあんたいい子だね!」

杏子「うっせー。そんなことより何食わせてくれるんだい?」

杏子(あたしは必要以上に馴れ合うのは嫌いだが……)

杏子(こいつ、ほっとけねー)





ほむら「………………」






SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1343995930

引用元: マミ「もう何も怖く……」ほむら「勇気とは怖さを知ること!」 



【マミ「もう何も怖く……」ほむら「勇気とは怖さを知ること!」 後編】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/08/03(金) 21:12:10.37 ID:QZI3LDol0





「無」から「有」は生まれないという表現がよくされる。







SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1343995930

引用元: マミ「もう何も怖く……」ほむら「勇気とは怖さを知ること!」 



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【マミ「もう何も怖く……」ほむら「勇気とは怖さを知ること!」 前編】の続きを読む

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さやか「奇跡も魔法も……」ほむら「私のは技術よ」 前編

476: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/08/30(木) 22:07:42.16 ID:UCzHARH00

ほむら「使い魔はちょっと自信ないけど、魔女の出現位置は大体わかる。今日がその日」

杏子「ワルプルギスのことも言ってたし……予知の能力でもあるのか?」

マミ「……ま、まあわかるならそれに越したことはないとして、……でもそこに美樹さんも現れるとは限らないわ」

まどか「もしかしたら……もう遠いとこに行っちゃったのかも」

ほむら「美樹さやかには迷いと未練がある。だから少なくとも見滝原にいるはずよ。多分」

まどか「未練? ……ってちょっと待って、今小さく多分って言わなかった?」

ほむら「大丈夫よ。美樹さやかは大体でいいの。見滝原にいるなら、見滝原の結界に現れる」

ジャイロ「で、何故いると言えるんだ?」

ほむら「彼女の上条恭介に対しての思いはなんだかんだで私はよくわかってる。本人自身が口で否定するようなことまでね」

ほむら(それに今まで幾多の時間軸で、何が起こっても美樹さやかが探せないほど遠くへ行くことはなかったもの。確か……多分)


引用元: さやか「奇跡も魔法も……」ほむら「私のは技術よ」 




【さやか「奇跡も魔法も……」ほむら「私のは技術よ」 後編】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) 2012/08/27(月) 23:28:32.33 ID:94yszao40





多時間軸の間を「戻る」ことができるのは暁美ほむらとその能力「盾」だけである。

その他の物は「盾」がそうしない限り過去へ遡行できない。







SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1346077712

引用元: さやか「奇跡も魔法も……」ほむら「私のは技術よ」 




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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/03/21(水) 14:54:39.70 ID:8ibnU+Cn0
まどか「私の最強の友達」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1332309272(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

引用元: ほむら「拳でワルプルギス倒す」 



【ほむら「拳でワルプルギス倒す」】の続きを読む

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1: 笳?otoroki 2015/03/11(水) 22:25:47.35 ID:PtYwvdATO
ほむら「久々に盾の中を整理していたら面白いものが出てきたわね」

ほむら「そういえば、なんとなく昔読んだ漫画に影響されて通販で買った記憶があるわ…」

ほむら「巴マミが見たら喜びそうね」

ほむら「…いたずらで今日は盾の代わりにつけていきましょう」カシーン!



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1426080347

引用元: ほむら「あら、これって…」 

 

【ほむら「あら、これって…」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/02(木) 17:03:10 ID:/kqYFZvs
鹿目「え?」

京乃「え?」

鹿目「あ、どうも……」

京乃「いやぁ、どもども」

鹿目「ウェヒヒ」

京乃「あはは」

まどか「「……はぁ……」 




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【鹿目まどか「はぁ……」京乃まどか「……はぁ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 16:47:14 ID:XPDNBxRY
まどか「うん?」

さやか「んで思いつくままに書きためていってさ」

まどか(へー、さやかちゃんSSなんて書いてたんだ)

さやか「やりたいことをだいたいテキストに直したあたりで」

さやか「いつもオチに困るんだよね。終わり方が思い浮かばない」 


【さやか「例えばSSのアイデアが浮かぶとするじゃん?」】の続きを読む

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ほむら「ラムダ・ドライバ?」 前編 

218 : ◆Upzc6141AI 2013/01/22(火) 00:38:24.56 ID:Ke7F7FlIO
「キュゥべえ!!!居るんでしょう!!!!」

気が付いたら、織莉子は叫んでいた。

「やぁ、大変そうだね。それで、何か用かい?」

可愛らしい外見だが、憎たらしいやつだと織莉子は思った。
こんな奴に利用されるのは癪に触る。
それでも守らなければならない。

父が愛した、平和の為にも。
その平和を守る為にも。


「契約よ…………
私は、私を必要としてくれたこの……父の愛した世界を守りたい」


言ってしまった。
その契約がどれだけ理不尽な物かは知っていた。
それでも、織莉子には必要だったのだ。この願いが。

「生きる意味なんて、どうでもいいの。だから私は……」

「いいだろう、織莉子。契約は成立だ」

辺りが、白い輝きに包まれる。
織莉子の「私の世界を守りたい」という願いが叶ったのだ。

無力な生徒に飛び掛ろうとした使い魔は弾き飛ばされ、使い魔に襲われ怪我を負った生徒はその怪我が一瞬にして治る。

そして、織莉子の姿は元に着ていた服ではなく、白を基調とした魔法少女としての衣装となっていた。
頭の大きな白いハットが特徴的だ。

「……守ります…!!」

織莉子は右手を挙げる。
そうすると周囲に拳程度の大きさの水晶が大量に現れた。

「行きなさいっ!!」
次にその右手を振り下ろす。
大量の水晶は使い魔へと向かって行く。

命中すると、それらは大きく爆発を起こし使い魔を次々と殲滅してゆく。

当然、水晶は織莉子とは別々に動く。
攻撃は水晶に任せて、生徒たちを起こしに近づく。

「もう大丈夫ですよ。
さあ、こちらは安全ですよ」

できる限り落ち着いて、階段の裏へと生徒を迎える。
救世主の如く現れた彼女とて、初陣なのだ。
完全に落ち着ける訳がない。

それでも、魔法の使い方の要領は分かってきた。

辺りを避難させて一ヶ所に。
そして、ほむらたちが掛けた簡易の防護結界よりも強固な物を作り上げる。

そして、まだ助けを求める生徒の為に。
織莉子は疾走を開始する。

【ほむら「ラムダ・ドライバ?」 後編】の続きを読む

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/01/10(木) 00:29:34.95 ID:OAq42GrIO
魔法少女まどか☆マギカ×フルメタル・パニック!クロスSSになります

注意点
・まどかの本編がベース

・フルメタは原作終了数ヶ月後の設定

・都合よく改変されてる部分あり(TDDもレーバテインも健在)

・文章力が残念+地の文

などなどになります


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1357745374

【ほむら「ラムダ・ドライバ?」 前編】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/13(金) 01:21:39 ID:PPu7JKUY
さやか「誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない」

さやか「あたしたち魔法少女って、そういう仕組みだったんだね」

杏子「お……おいさやか」

さやか「あたしって、ほんとバカ」ピシッ



パッ

まど神「さやかちゃん……」

さやか「!?」 


【さやか「あたしって、ほんとバカ」まど神「さやかちゃん……」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/20(月) 00:27:21.167 ID:JoP9GsTM0.net
ガヴ「はー…買い物つっかれたー」

ガヴ「なんで食べ物って食べたら無くなるんだよ…神様も手抜くなよな…」

ガヴ「さて、帰ったらゲームしてゲームして飯食ってゲームして…ゲームしようかな」

ガヴ「……ん?」

ガヴ「どこだ?ここ」

ガヴ「…なんか、嫌な雰囲気だな」

引用元: QB「僕と契約して、魔法少女になってよ!」ガヴリール「はあ?」 



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2: ◆EfAxsxd6xU 2018/05/21(月) 00:16:26.17 ID:RdOFjQWr0
さやか「・・・・・・ふぅ」

さやか「これであたし達の役目は終わりかな?」

なぎさ「鞄持ちは大変だったのです」

さやか「そうだねぇ」

さやか「ま、ほむらたちも無事だったみたいだし良かったよ」

まどか「・・・・・・」

引用元: さやか「まどかが暴走した」 



【さやか「まどかが暴走した」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/08(日) 13:53:31.05 ID:IrzRxZXEO
─まどほーむ─

ほむら「あぁ、私のピカチュウが……」

さやか「私のファルコに勝てるもんか!」

まどか「プリンの強さは空中戦にあるんだよ!」

ほむら「……ふたりとも強いわね」

ガチャッ

詢子「あれ? お友達が来てたのか。ちょうどよかったな。おーい、まどかー」

まどか「何ー?」

詢子「ケーキ買ってきたからさ、3人で食べな」

まどか「わー、ありがとうママー」

さやか「ありがとおばさん!」

ほむら「ありがとうございます」

引用元: まどか「ババ抜き!」 

 

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【まどか「ババ抜き!」】の続きを読む

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1: ◆do4ng07cO. 2015/02/19(木) 01:21:18.21 ID:WKzePtoK0
かつて、誰かが言っていた。希望を望んだぶんだけ絶望が訪れると。

ほむら「巴マミ...」

それは、例外なく誰にでもあてはまる世の中の摂理。

ほむら「杏子...」

いつ、なんどきその身に降りかかるかは誰にもわからない。

ほむら「美樹さやか...百江なぎさ...」

人間にも、魔法少女にも、感情の無い宇宙生命体にも



「迎えにきたよ、ほむらちゃん」

そして、神や悪魔にさえも


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1424276477

引用元: まどか「ゆめ見るようにねむりたい」 

 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:33:45.79 ID:doUXQFfK0
ほむら(皆が生きてワルプルギスの夜を退治したのが約1ヶ月前なんて嘘みたいね)

まどか「あ!ほむらちゃん!」

ほむら「あら、まどか」

まどか「わぁ!ほむらちゃんが名前で呼んでくれた!嬉しいな!」

ほむら「え?」

まどか「ほむらちゃん、イメチェンした?とっても美人で見とれちゃったよ!」

ほむら「何を言ってるの?」

まどか「え?そんなにおかしなこと言ったかな?」

ほむら「ちょっと!あなたなんでソウルジェムの指輪が!!な、なんで魔法少女に!?」

まどか「わわ!だ、駄目だよほむらちゃん!魔法少女のことは内緒って言わなかったっけ?」

まどか「ってほむらちゃんこそ何で魔法少女になってるの!?」

ほむら「まさか……まどか、今日は何月何日?」

まどか「え?今日は……」

ほむら(ワルプルギスの夜がくる1週間前ですって!?)

ほむら「どうなってるの……」

引用元: まどか「ほむらちゃん、イメチェンした?」 

 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/20(土) 21:38:32.52 ID:YsyVw94R0
叫ぶだけで激痛が走る、それでも私は懸命に叫んでいた、無駄だと知りながら……
この優しい少女は止めたって私や皆を助けるために祈ってしまうことを

ほむら「だめよまどか!契約しちゃ駄目!」

キュゥべえ「まどか、君はどんな願いでソウルジェムを輝かせるんだい?」

まどか「私は……」ギュ

ほむら「お願い!間に合って!」

私の意識はすでにおぼろげで、まともに射撃なんてできる状態ではなかった
それでも、ここであいつを打ち抜くことができれば、まどかは救えるかもしれない……
薄れる意識を必死に集中させ、私は鉛玉をあいつに発射すると同時に、視界が暗転した

まどか「ほむらちゃんを守りたい!」

―――――
―――

さやか「……私達……生きてるの……」

杏子「……あぁ……でも……」

引用元: まどか「約束だよ、ほむらちゃん」ほむら「えぇ、約束よ」 

 

【まどか「約束だよ、ほむらちゃん」ほむら「えぇ、約束よ」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/08(水) 00:53:10.192 ID:gomg3UDrd.net
マミさん「ケガはありませんか!?」

たっくん「…ねぇよ」

マミさん「ああ…良かったです
よそ見をしていて…本当にすみません!」

たっくん「もういいから謝んじゃねぇよ!
周りに変な目で見られるだろうが!」

引用元: 乾巧「いてっ」マミさん「ごめんなさい!」 



【乾巧「いてっ」マミさん「ごめんなさい!」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/11(火) 23:03:53.06 ID:5ZS1YDXV0
『叛逆の物語』で、もしほむらがちゃんと円環の理に導かれていたら…のifものです…が。

内容はギャグなノリです。メタ要素も高いです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1394546632

引用元: まどか神「ほむらちゃんを円環の理に導いた結果wwwwwwwww」 



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まどか「もう大丈夫だよっ」まどか「あなたは……!」 前編

352: ◆D4iYS1MqzQ 2014/05/17(土) 03:19:31.09 ID:0axesQrno

杏子「あたしの目的はもう伝えた通りだ。あんたを助けるために、仕方なかったのさ」

マミ「だからって……関係ない女の子の命を奪うなんて!!」

激しい口調で言うマミに対し、杏子は怪訝な顔になった。意味が分からない。
しかし、とりあえず自分なりに解釈してみることにする。

杏子「命ね……そこまで大事なもんか?」
杏子「あいつは、さやかは自分の弱さに苦しんでた。そんなことなら……」
杏子「いっそ元の暮らしに戻った方が、あいつにとって幸せなんじゃないのか」

マミ「元の暮らしに戻るですって? それを出来なくした張本人が、よくも!」

杏子はますます怪訝な顔になり、とうとう頭を振った。
槍をくるくると回し、ガンッと屋上の床を打ち、マミを見上げる。

杏子「……どうも、さっきから話がかみ合わないな」
杏子「マミ、あんた、あたしが何をやったと思ってるんだ?」

瞬間、マミの右腕が跳ねあがり、すでに手にあったマスケットの銃口が向けられる。
杏子を睨みつける、その瞳に涙が溢れ、声の限りに叫ぶ。

マミ「とぼけないでよ!! 美樹さんを、あなた、殺したんでしょ!!」

涙ながらの絶叫に対し、杏子は、


杏子「……はぁ?」

引用元: まどか「もう大丈夫だよっ」まどか「あなたは……!」 

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 22:13:59.56 ID:MsOnNgYi0
「さ、佐倉杏子です…。よろしく」

見慣れた教室、見知ったクラスメイト達…自分にとってはごくごくありふれた光景。

そんな中、少し緊張した面持ちでそう自己紹介したのは、長いストレートヘアを高い位置で一つに結び、自分と同じ制服に身を包んだ少女であった。
正に“借りてきた猫”といった言葉がしっくりくる彼女の姿を、さやかは自分の席から笑みを浮かべ見つめた。

《…緊張し過ぎだって。ほら、リラックスリラックス!》

彼女にしか聞こえない“声”で茶化し半分で語りかける。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1394457239

引用元: さやか「もう少しだけ、この優しい夢を…」 



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【さやか「もう少しだけ、この優しい夢を…」】の続きを読む

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1: ◆D4iYS1MqzQ 2013/09/16(月) 03:31:47.93 ID:EgBVHZLT0

目が、覚める。
閉じた目、暗い視界に、赤が満ちている。
目を開けるとまぶしい日の光が窓から差していた。
わたしはベッドの上で思い切り伸びをした。なんて気持ちのいい朝。

みんな、死んでしまったけど。

ついさっきまでの記憶が頭の中に蘇る。吐き気を催しそうになる。
あれだけのことがあったのに、わたしはこうして平和な朝を迎えた。
あまりに理不尽な、そう、これが魔法なんだ。そしてわたしは生きている。

みんなも生きている……この世界では。

見慣れた天井、見慣れた部屋、すべて悲劇に流されたはずなのに。
わたしはそれを巻き戻して、こうしてここに来た。ほむらちゃんと同じだ。
すごい違和感でめまいがする。ほむらちゃんはこんなことを何度も……?

いつも通りの動きで、時計を見る。日付と時刻がデジタル表示されている。
はっとした。わたしは証拠を見た。何週間も前の日付。
わたしはここで初めて、自分の現実を本当に理解できた気がした。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1379269907

引用元: まどか「もう大丈夫だよっ」まどか「あなたは……!」 

 

【まどか「もう大丈夫だよっ」まどか「あなたは……!」 前編】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/15(月) 04:43:33.39 ID:QQni39BO0
~路地裏~

杏子「……」スタスタ

商人「そこのお嬢ちゃん。」ス――

杏子「ん? ……(誰だ、コイツ……)」

杏子「(――ってか、いつの間に近づいた?)」

商人「お嬢ちゃんにとっておきの商品がある。」ガサゴソ

杏子「は? 何だよ突然。」

商人「……騙されたと思って受け取ってほしい。」

引用元: 杏子「……お腹減ったなぁ。」 



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【杏子「……お腹減ったなぁ。」】の続きを読む

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4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/02(土) 01:46:36.19 ID:BXYNW79yO.net
なぎさ「~♪」

マミ「なんだか今日はいつもよりもご機嫌さんねなぎさちゃん」

なぎさ「はいなのです、もうすぐ夏休みだから楽しみなのです!」

マミ「そっか、テストが終わったらもう夏休みなのね」

なぎさ「今年の夏も色んな所に行ってたくさん遊ぶのです!」

マミ「うふふ、楽しそうね。でも宿題もちゃんとしなきゃダメよ?」

なぎさ「うっ…はいなのです」

引用元: なぎさ「マミは夏休みの予定はどうなっているのです?」マミ「えっ」 



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【なぎさ「マミは夏休みの予定はどうなっているのです?」マミ「えっ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) 2012/10/24(水) 07:52:28.86 ID:AucfNlwR0
響「上京してきたけど全然友達ができない……」

響「まいっか!アイドルとして売れればいいんだ!なんくるないさー!」

?「我那覇響だね」

響「うげっ、なんだお前。新種の動物か?」

キュゥべえ「僕の名前はキュゥべえ。僕と契約して魔法少女になってほしいんだ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1351032748

引用元: 響「キュゥべえお願い!自分、友達が欲しい!」 

 

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