えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ジョジョ

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 21:30:51.38 ID:HF1WDNctP
たまえ「簡単に言えば超能力の事で、ある条件を満たすと身に付くらしいよ!」

まる子「へぇ~、あたしゃスタンドって言ったらガソリンスタンドしか浮かばないよ」

たまえ「まるちゃん…全然違うよ…」

まる子「あたしも一度でいいから超能力を使ってみたいもんだねぇ」

引用元: まる子「スタンド?」 


STEEL BALL RUN 9 ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (集英社文庫 あ 41-65)
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1: へっぽこぬし 2016/05/14(土) 00:29:47.01 ID:CjBEUu5eO
ぼくの名前は岸辺露伴、漫画家だ。
これからぼくが話す体験談は、ぼくが実際に体験した物語だ。ネットのウワサや、そんじゃそこらの都市伝説なんかとはワケが違う。
本当に、ぼくが体験したことなんだ…皮肉なことにね…

その日は、雑誌の取材があった。
新人記者で名前は、天野海空…海の空とかいてみそらと読むらしい、スリーサイズは…っと話が脱線してしまったな。本題に戻ろう

天野「本日は、よろしくお願いしますね露伴先生!」

露伴「あぁ、よろしくたのむよ。それにしても君はあれだな、なんというか…随分と地味だな。」

天野「そんなに地味?ですか…?」

露伴「あぁ、海の空でみそら。いいとは思うけど…名前ほど、清純そうには見えないね。自然というよりも、都会の雑居ビルみたいな感じだ。」

天野「えーと…もしかして私、悪口言われてます?」

露伴「悪口?違う違う!これは、ぼくの率直な感想だよ。」

天野「感想…ですか。私には悪口にしか」

露伴「そんなことは、どうでもいい。ぼくのことを取材したいんだろ?だったら早くしてくれ」

天野「そ、そうですね…そうでした…では、取材させていただきます。」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463153387

【【岸辺露伴の奇妙な体験】】の続きを読む

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1: へっぽこぬし 2016/05/08(日) 06:08:49.29 ID:W0hWUcxtO
平岡「露伴先生…あのぉ~…えと…その」

露伴「何だよ一体…何か話したいなら早く話せ」

平岡「はい…それでは 露伴先生は…時計に興味はおありですか?」

露伴「時計?それは部屋の壁にかけておく時計か?それとも目覚まし時計か?腕時計のことか?」

平岡「そう!腕時計です!露伴先生はステキな時計を着けていらっしゃいますね」

露伴「急に元気になったな…この腕時計はグッチの時計だ」

平岡「はぁー!グッチですか!すごいなぁ!流石ですね」

露伴「まさか君この時計がグッチだと知らなかったのか?」

平岡「えぇっ!?あぁッ…はい…すみません」

露伴「全く呆れたぜ…自分から時計の話を持ってきたくせに
時計の知識もろくにないだなんて」

平岡「じゃあ露伴先生は時計の知識がおありで?」

露伴「あるわけないだろ?」

平岡「へ?な、ないんですか?」

露伴「はぁー…君とぼくは考え方が違うらしいな」

平岡「どういうことです…?」

露伴「いいか?話題を振るヤツは必ずその知識がある例えばぼくが漫画の話を振るとするだろ?漫画の知識がないヤツにはその知識を与え共有することが出来る逆にあるヤツとは話を広げていける」

平岡「あぁ!なるほど!つまり!」

露伴「つまり全く時計の知識がないのに時計の話題を振る君はバカ丸出しなんだよ」

平岡「で、でも知識がなくても話題は振れますよね?質問とか」

露伴「それは質問であって話題じゃないそれに君の話題の振り方だ」

平岡「話題の振り方?」

露伴「そうだよぼくに時計に興味があるかないかときいてきただろ?」

平岡「はい、そうですね…」

露伴「君のその話題の振り方はまるで時計の知識があるような言いぶりなんだよ」

平岡「あ…はぁ…おっしゃる通りです」

露伴「もう分かったろ?それじゃあ漫画の打ち合わせをさっさと終わらせよう」

平岡「それですよそれ!」

露伴「いきなり大声を出すな!周りの客に見られてるだろ!」

平岡「あっ…はい、すみません」

露伴「で、今度はなんだ?」

平岡「先生の漫画のネタになるかと思いまして…ここからバスで2~30分程北に行ったところにとある時計店があるんですよ」

露伴「そんな遠いところ滅多に行かないから知らなかったな」

平岡「えぇ私も最近知ったんですがね何でも変な噂があるんですよ」

露伴「噂?噂だと?そんなのリアリティに欠けるじゃあないか…」

平岡「ただの噂じゃあないんですよ!」

露伴「ただの噂じゃないなら一体いくらの価値がある噂なんだ?」

平岡「その噂と噂の価値知りたくはないですか?」

露伴「どんな噂かも知らないのに興味なんて出てこないね」

平岡「あれ?」

露伴「だがただの噂じゃないなら話は別だ君の知っている噂を聞いてから行くことにしよう」

平岡「ではその時計店の噂についてお話します…噂は一つや二つじゃあないんです複数あるんです私が知ってるのはそのうちの一つなんですがその店の近くに行くと不思議と体が吸い込まれるんです」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462655329

【岸辺露伴時計を買う】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/01(日) 22:57:11.93 ID:+Ombp83+0
不良A「あんぎゃああああああッ!」

不良B「コイツ……やべえよ」

不良C「たかが髪のことぐれーで……」

仗助「ああ? たかが髪だとぉ~?」

不良B「ひぃぃぃ!」

不良C「に、逃げろ!」

不良A「は、はがっ……待って……置いてかないでェ~~!」ダダダダ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462111031

【仗助「このヘアースタイルがサザエさんみてェだとォ?」サザエ「あら、仗助くん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/25(木) 22:12:43.96 ID:BtbVRnsb0
ミスタ(マジにやべぇ~ぜ!)

ミスタ(ジョルノがあの一件以降大切にしてたこの『矢』ッ!!)

ミスタ(ちょっとだけ見せて貰うつもりが…)

ミスタ(ふとした拍子に矢がNo.2に当たって…)


ミスタ「なんなんだよォ~これッ!!!」


No.67「腹減ったぜぇ、飯くれよミスタ~」

No.39「こっちにもおくれよぉ~ミスタ~」

No.92「はよ」

No.13「さっさとよこせ」

No.51「俺はカレーが食いてぇなァ~!」

セックスマシンガンズ「「「「「早くしてくれよミスタ!!!」」」」」

ミスタ「」

【ミスタ「セックスマシンガンズだとぉ~???」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/21(火) 15:49:30.61 ID:cSbMBfhV0
ポルナレフ「な、なんだてめーーーッ!?」

QB「僕の名前はキュゥべえ!ポルナレフ、僕と契約して魔法少女になってほしいんだ!」

【QB「ポルナレフ!僕と契約して魔法少女になってよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/15(月) 00:03:55.20 ID:MAxzdVA70
―この物語は、謎の石仮面にまつわる二人の少年の、勢いのない冒険譚である―

ジョナサン「おや……?」

ヒヒィン

ガチャ

スタスタ

ジョナサン「君は……ディオ・ブランドー、だね?」

ディオ「そういう君は、ジョナサン・ジョースター」

ワンワン

ジョナサン「あ、ダニー」

ディオ「……」

ジョナサン「紹介するよ。ダニーって言うんだ。僕の愛犬でね。安心してよ。決して人は噛まないから」

ディオ「フン」

ボギャアー

ジョナサン「な、何をするんだー。許さん」

【ジョナサン「ジョジョの世界から勢いが消えた?」】の続きを読む

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1: ◆leBvKgSNz2 2017/07/12(水) 20:14:00.76 ID:YKRmdOSiO
第1話『田舎のれんちょん』

■宮内家の庭

夏海「どしたの? れんちょん?」

れんげ「なっつんにウチの新しい特技見せるのん」

れんげ「コオオオオオオオオオーッ!!」ゴオオ

夏海「音は出てるけど、それ口笛じゃないじゃん……」

れんげ「コオオオオオオオオオーッ!!」ゴオオ

夏海「だからそれ口笛じゃないって……」


 バチ  バギ  バギ  バリ


夏海「って何か出た!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1499858040

引用元: シーザー「田舎へ帰りな!」れんげ「もしかしてウチ…田舎に住んでるのん?」 



【シーザー「田舎へ帰りな!」れんげ「もしかしてウチ…田舎に住んでるのん?」】の続きを読む

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ウィンドナイツ・ロッド



老人 「ディオさんお散歩ですか?」


ディオ 「ああ。やはり休日は街を歩くのが一番いいのでな。」


幼女「あっディオさんだ!」


幼女 「ディオさ~んッ!」 ダキッ


ディオ 「これは可愛いお嬢さん。ほらたかいたか~い!」


幼女 「エヘヘッ。」///



【承太郎 「やれやれだぜ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/19(土) 16:17:45.51 ID:INtYyVSL0
DIO「……ハッ!ここはどこだ!?」

DIO「俺は確か…承太郎との戦いに敗れたはず…」

DIO「しかしここは…承太郎達はおろか、スタンドの気配すら感じない」

DIO「それにカイロよりも大幅に栄えている……」

承太郎との死闘の末、何らかの原因により27年後の日本に飛ばされたスタンド使いDIO!
あまりの衝撃な出来事に、動揺を隠せないDIOであったッ!


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397891865

引用元: DIO「このDIOがモンキーのプロデューサーだと?」

 

  【DIO「このDIOがモンキーのプロデューサーだと?」 第一部】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2022/05/10(火) 13:17:04.10 ID:5jgPAruI0
分割支払いOK

【ジョジョのスタンド矢に貫かれる権利(10万円)←買う?】の続きを読む

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前回 ジョナサン 「君がディオ・ブランドーだね」

50: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/27(金) 20:15:27.71 ID:HxckPu6t0


スモーキー 「やあみんな、俺の名はスモーキー。アメリカ育ちのアメリカ人さ。」


スモーキー 「俺は今非常に困っているんだ。」


スモーキー 「俺にサイフをスられた身長195cmはあろうイギリス人の男は警官から俺を庇ってくれた!」


スモーキー 「そして食事に誘ってくれたんだ!いったいどうなってんだ!?」」


ジョセフ 「誰に話しかけてるんだ?」


スモーキー 「いやべつに、なんでもないぜ!」




【ジョセフ 「ジョセフ・ジョースター、ジョジョってよんでくれ。」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/18(水) 23:28:53.74 ID:hJR6NfMQ0
なんかジョナサンがやばいです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403101733

【ジョナサン 「君がディオ・ブランドーだね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/23(土) 12:20:21.47 ID:YUy0v8YG0
リサリサ「シーザーとJOJOの特訓を始めて14日…」

リサリサ「二人は理想以上のスピードで急成長し、もう波紋の能力はカンストしてしまったわ」

リサリサ「メッシーナやロギンズがネズミのように思える程の波紋戦士に成長した…しかし、まだ13日の猶予がある」

リサリサ「すぐに倒しに行くのもいいけれど、果たして波紋だけで彼らに勝てるかどうか…」

リサリサ「そこで残りの期間、JOJOとシーザーになにか波紋以外のことを教えようと思うの」

リサリサ「ほんの1%でも勝率が上がるように… 言っておくけれど、私は本気よ。決してふざけてはいないし、遊びでもないわ」

リサリサ「そういうわけで、さっそく二人に>>5を教えるわ」

【リサリサ「安価で波紋戦士を特訓する」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/20(水) 21:24:55.91 ID:/qgbpLZ30
初めてSSを書きます。

その為、至らぬところもあると思いますがよろしくお願いします。

時間軸としては吉良吉影の家に行って数日経ったぐらいです。

オリジナルスタンド、キャラが出てきます。あらかじめご了承ください。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1363782295

【『ジョジョ』 仗助「キング様?」】の続きを読む

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仗助「なあ、康一ィ、おめーここら辺でパスタがうまい店なんて知ってるか?」


康一「パスタ?うーん、トニオサンの店以外じゃあわかんないなぁ~」



仗助「うーん、そうか・・・」


億泰「パスタがどうかしたってのかよぉ~ッ」

【仗助「スパゲッティーを食べに行こう」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/18(水) 01:51:27.97 ID:fjJ84SPa0
ジョナサン「何故か一箇所に集められたぼくたち…そして理解しているッ!これが一族だとッ!わあああ子孫たちー!」ギュー

仗助「ぎゃー!いくらご先祖様だからってムキムキハグは勘弁っス……!」

ジョルノ「い、痛いです…」

ジョナサン「ああ愛おしい!なんて愛おしいんだろうッ!」ギュー

引用元: ジョジョたちの奇妙な交流【ASB】 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/04(月) 01:18:50.34 ID:pCKuWVYB0
ポルナレフ「どうしよう…」

【ポルナレフ「アヴドゥルがワキガかもしれない」】の続きを読む

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1: 名無しで叶える物語(茸) 2022/03/16(水) 00:00:47.81 ID:wvEOvgQ5
恋「ダービーさんあなたはクールな方です、実に計算された行動をとります、パワーは使いませんが真に強い方です…
私は賭け事向きの性格をしていません、結構熱くなるタイプですから…」

恋「かのんさんが配られたカードを確認しない意図を私は分かりかねますが、かのんさんを信じて私の魂を賭けます!」

かのん「あ、ありがとう、れ、恋ちゃん…」

ダービー「ふん、いいだろう、では私は3個に加えて可可の魂を全部賭ける!しかし更にすみれの魂6個をレイズする!全部だ!!」

恋「な、なんですって!?もうかのんさんには賭ける物が無いんですよ?それなのに…」

ダービー「無いだって?あるじゃあないか、入院している千砂都の魂が」

恋「そ、そんな…」

かのん「い、い、い、いいよ…ち、ちーちゃんの魂も全部か、か、賭けます…」スッ

恋「な…かのんさん!?この場にいない千砂都さんの魂を賭けるなんて!!」

かのん「お、お、落ち着きなよ、恋しゃん…、勝てば問題ないんか、だか、ら…」プルプル

ダービー(こ、コイツ…この自信、まさか私に気付かれないようにカードのすり替えを…?)

【かのん「わ、私は…残り3個に加えて…れ、恋ちゃんの魂も全部賭けます」ダービー「なに?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/12(水) 10:38:13 ID:cKAqEBxs
DIO「誰か買ってこい」

ディエゴ「おれの分も」

ディアボロ「わたしも」

ヴァレンタイン「わたしはエンゼルフレンチ」

カーズ「ドーナッツゥ・・・?」

DIO「この間ジョジョが手土産に持参したやつだ。きさまもうまいうまいと食べていたぞ?」

カーズ「そうだったかな?」

DIO「わたしはポン・デ・ダブルショコラ」

ディエゴ「吉良は?」

吉良「わたしはいらないよ」

吉良「・・・・・・」

吉良(・・・・・・で、誰が買いにいくんだ?)ドドド

引用元: DIO「おい、ドーナッツ一個100円だそうだ」

 

【DIO「おい、ドーナッツ一個100円だそうだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/05(火) 23:26:04.82 ID:Ap2IlkbT0
ガウ、ガガウガウ!!!

ポル「な、何を言っているのか分からねーと思うが俺も訳がわからねー…」

ポル「ただ今言える事はあの犬!イギー以上に…いや!イギーなんかよりずっと性質が悪いってことだッ!」

ジョセフ「ポルナレフ!何を独りでブツブツ呟いとる!もっと気合入れて走らんか!」

花京院「しかし『DIOの館に進もうとしていたのにある地点から先に進もうとした瞬間景色が変わり、
    あの皮膚の爛れたホラーゲームに出てきそうな犬に追われる目に会った』…これはスタンド攻撃と見ていいのか…?」

承太郎「…今は考えている場合じゃあないぜ。じじいは波紋だかなんだかで平気かもしれねえが生憎俺はもう
    このまま化物犬と鬼ごっこをするつもりはねえししたくもねえ」

アヴ「ふむ…では承太郎。つまりこう言いたいのか?『あの化け犬を片付ける』…と」

【承太郎「ゾンビか…全く気持ちの悪い敵だぜ…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:13:35.31 ID:AmU6FK+j0
妹「お兄ちゃん!」ドギューーーン

吉良「何だこれは…………」

【吉良吉影「『キラークイーン』第4の爆弾…」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 2014/06/10(火)17:53:50 ID:Syg5WxwaY
杜王町、カフェ・ドゥ・マゴ―

億泰「なんだァ~~?知らないのかよ仗助ェ?」

仗助「いやァ~~もちろん聞いたことはあるぜェ?ただやったことはねぇなァ~~」

億泰「やってみると超!オモシロいもんだぜ?オレが教えてやっからよォ~~」

仗助「ウ~~~~~~ン・・・ン?あれは・・・」

億泰「おッ!露伴先生じゃねェかーーッ!

【仗助「ポケモン?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/16(月) 19:57:45.79 ID:M3fvJ3nL0
ハルヒ「ただの人間に興味はありません!」

ハルヒ「この中に宇宙人未来人超能力者異世界人が居たら私の所にきなさい!」

承太郎(…言っている事が分からない……イカれてるのか?……この状況で…
    いや、新手のスタンド使いという線も捨て切れないな…ここはひとつ探りを入れて置くぜ)

承太郎「…おい」

【承太郎「…実は俺はポニーテール萌え…と言う奴だぜ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 18:03:05.21 ID:kZmbzbXP0
私の名はモハメド・アブドゥル
どこにでもいる普通の占い師だ
しいて言えばスタンドという不思議な力を扱えるってことだろうか

今日も路上に椅子と机を置いて占いをしている

日は落ちたが、まだ日中の名残りで溶け込むような暑さが残っていた
タロットを持つ手に汗が滲んでいるのに気付き、私は布の裾で手を拭う

>>2「占ってもらおう」

お客のようだ

【アブドゥル「安価で奇妙な冒険がしたい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 21:39:11.84 ID:R2PoiRx30

承太郎「DIOの野郎をぶちのめしたし暇だな」

承太郎「手始めに>>5でもするか」

引用元: 承太郎「DIO倒したし安価で暇つぶしするぜ」 



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ハルヒ「スティール・ボール・ラン?」 前編

229: ◆2oxvcbSfnDfA 2017/05/27(土) 08:36:02.761 ID:d3LUbuSf0.net
「多分だけど、まだ見つかっていない最後の衣服は、私の『カチューシャ』だと思うわ。このところ、衣服の内訳が、はっきり感じられるようになったのよ。マキナックにあったのが私の『下着』だったと思う」

 女子高生の下着を血眼で奪い合うとは、この世界の連中も、相当頭をやられてんな。
 難しい顔をしたハルヒが、後部座席に戻ったのを確認し、俺は引き続き、ジョニィとジャイロ、そしてホット・パンツのモノと思われる、三つの足跡を追跡し始めた。
 
 
 
 
 
 そうやって、更に一時間ほどの時間が経過しただろうか。俺たちは、ゲティスバーグの市街地へとやって来ていた。大地は、土から、石畳になり替わっていて、ここから先は、足跡から奴らを追跡することはできない。

「おいハルヒ、どうする」

 俺が肩越しに、次なる指示を仰ぐと、ハルヒは、

「大丈夫、衣服の位置は感じてるわ。私の言う通りに進んで頂戴」

 と、俺を見ず、周囲の街並みを見回しながら言った。そして、数秒ほど、そうして周囲を探った後、一方向を指で示して見せる。

「あっちから感じる」

 随分アバウトな指示だが、指示待ち人間である俺は、それを鵜飲みにして進むほかない。夜なこともあってか、人影のない市街地を、愛車のタイヤを転がして進んでゆく。数度、ハルヒから方向転換の指示を受けた後―――

「ここだわ、この建物の中。見て、塀のところに、ジョニィとジャイロの馬がいる。あっちには、ホット・パンツの馬も!」

 古めかしい建物が並ぶ中、一軒の館を指で示すハルヒ。
 俺の眼には、どれが誰の馬なのかはさっぱり見分けがつかないのが本音なのだが、とにかくハルヒの言う通り、その建物の入り口周辺に、俺たちが追っていた連中のものらしき馬が停まっていた。

「ありゃ、ゴミ捨て場か何かだと思うが……こんなところに衣服が? どうする、入ってみるか?」

 と、口では言っておきながら、俺は相当ビビっている。もしハルヒから、突入の指示があっても、とりあえず抗うつもりでいた。
 何しろ、あのホット・パンツや、何かしらの能力を持っているであろう、ジョニィ&ジャイロだとかが溜まってるんだぜ? その上、大統領の刺客まで居るかもしれないんだ。
 下手に侵入なんかしたら、どんな目にあわされるか、想像もつかない。ハルヒには、俺がそういう状況を避けたいと思っている旨は伝えてあるはずなんだが―――

引用元: ハルヒ「スティール・ボール・ラン?」 



STEEL BALL RUN 7 ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (集英社文庫 あ 41-63)
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【ハルヒ「スティール・ボール・ラン?」 後編】の続きを読む

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5: ◆2oxvcbSfnDfA 2017/05/26(金) 16:31:06.206 ID:uV5vYudV0.net
 俺が自転車に乗れるようになったのは、周りよりだいぶ遅く、小学四年生になったころだった。
 初めて通った塾が隣町にあったので、否応なしに足が必要となり、二週間ほどかけて練習したのを覚えている。
 それまでは徒歩圏内にとどまっていた生活は、自転車に乗れるようになったことでずいぶんと広がり、当時の俺は少しばかり興奮状態にあったよ。
 何しろ、友人と二人で隣の県まで出かけたこともあったくらいだ。
 そのちょっとした冒険の帰り道、土手の上から見た夕日がやたら綺麗で、ハルヒと出会ってからの出来事でだいぶ埋め尽くされちまっている俺の脳内メモリーの中でも、上位に食い込むほど印象的な光景と言っていい。
 多分俺は、一生自転車に乗り続けるのだろうと思っていた。なので、十六になってすぐ、ハルヒが俺に免許を取れと言い出すまで、バイクなんてものは俺の人生に全く関係のないものだと思っていた。

「ゆくゆくは自動車の免許も取ってもらうけど、とりあえずバイクね」

 ま、ハルヒが自分の思い付きや直感に任せてものを言うのは今に始まったことじゃない。俺はむしろ、ハルヒも年相応に、運転免許に憧れたりもするものなのかということを少し意外にさえ思ったが、何故そこで、自分でなく俺に矛先が向くんだかがわからない。

「運転は下々の者の仕事なのよ。自分から馬車馬にまたがるお姫様がいる?」

 ついにお姫様になっちまったのか、お前は。ハルヒはそんなこと言いながら、視線をバイクのカタログから、俺の顔面へと移し、

「私が後ろに乗ってあげるんだから感謝しなさい。雑用から、運転手への格上げよ」

 ハルヒの目論見を理解し、俺はため息をついた。以前、自転車の後ろに乗せたことで、味を占めちまったのかね。しかし、バイクの二人乗りと自転車の二人乗りでは全く訳が違う。
 詳しく知っているわけじゃないが、傘を差しながら自転車を漕ぐことにさえ罰則がある今時分、そもそもそんなの、許されるのか?

「原付は二種ならタンデムも可能ですよ。ただ、取得後一年経過が条件ですね」

 ああ、なんとなく、コイツはこういうことに詳しそうだと思っていた。古泉の発言に、ハルヒはつまらなそうに顔をしかめ、

「知ってるわよ。今すぐに乗せろとは言ってないわ。でも、免許を取るのは一秒でも早いほうがいいじゃない」

 そう言いながら、カタログを机の上に置き、代わりに教材と思われる、分厚い冊子を取り出し、俺に突きつけるようにして差し出してきた。

「いい? 必ず一回で合格しなさい」

 こいつが何かを思いつく度、俺のため息は深くなる。現時点で、東京湾くらいはあるんじゃないだろうか。

引用元: ハルヒ「スティール・ボール・ラン?」 



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【ハルヒ「スティール・ボール・ラン?」 前編】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/16(木) 20:40:15.22 ID:m3VVVGe5o

(学校からの帰り道)


ちなつ「ねぇねぇ、あかりちゃん」

あかり「なに?」

ちなつ「こんな噂知ってる?変な『ペンダント』の話」

あかり「なぁにそれ」


引用元: 【ジョジョ×ゆるゆり】あかり「スタ・・・ンド?」 


  【【ジョジョ×ゆるゆり】あかり「スタ・・・ンド?」】の続きを読む

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拳志郎「波紋法だあぁぁ?」 前編

473 ◆5kilZUZCss 2016/03/20(日) 00:33:01.66 ID:HaWaI0hn0
一方、同じように吹っ飛んだマリオは、瓦礫に突っ込んだショウゴとは対照的に、クルリと『回転』して、華麗に着地していた。

マリオ 「いや、キミの攻撃、痛かったよ……」

マリオの手にある二つの『鉄球』 ”シュルルルル”

マリオ 「……十分痛かった。なるほど、キミの実力はよくわかったよ……それで相談なんだけれど、ここらで、もう止めないかい……」

引用元: 拳志郎「波紋法だあぁぁ?」 


蒼天の拳 1 (ゼノンコミックスDX)
原 哲夫
徳間書店 (2011-12-20)
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