えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

艦これ

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 03:52:52.53 ID:HcZE03130
○雷
(日時)X月E日/(担当者)特Ⅲ型駆逐艦雷(いかづち、よ!)

・午前の出来事
司令官のためにたくさんお仕事をしたわ! 雷は偉い子だねって沢山ほめてもらっちゃった!

・午後の出来事
お昼ごはんを食べてたら司令官が眠そうにしてたからお布団をしいて二人でお昼寝したの! その後は一緒にのんびりお茶を飲みながらたーっくさんおしゃべりしたわ!

・一日の感想
とても楽しかった! またいっぱい頼ってちょうだいね!

・次回担当者への連絡
卵焼きはお出汁の入った甘いのが好きらしいわよ

・提督からのコメント
一日お疲れ様でした、とても素早く業務をこなして貰ってとても助かりました。次回もよろしくお願いします。

【【艦これ】日替わり秘書艦業務日誌】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/26(木) 22:29:15.15 ID:IMPDY0Lko

長門「制服着て座ってるだけなら猿でも務まるぞ能無しが」

提督「……」

長門「YO お前より風呂場のワラジムシの方がまだ可愛げがあるな」

提督「……」

長門「今すぐ制服脱いで虫にでも転生したらどうだ この蛆虫め チェケラ」

提督「……」

長門「……こんな感じか?」

島風「……」

雪風「……」

秋雲「humm……」

金剛「ンー、どうなんデスかネー」

武蔵「私はいい線行っていたと思うが」

瑞鶴「何か違う気がするのよね」

大和「そうね。テレビで見たのはもっとカッコよかった気がするわ」

長門「ラップとやらは難しいものだな」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1485437354

【長門「YO」】の続きを読む

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5: ◆fv0Hu3TKLg 2017/01/24(火) 22:16:11.53 ID:ZGcZ8aso0
金剛「フフンフンフーン♪」おめかし中

金剛「今日はっ テートクとっ で・え・とっ♪」


金剛「とっても楽しみデース!!」

金剛「えへへ///」


……………………………

待ち合わせ場所のエラー猫像前


金剛「張り切り過ぎて1時間前に来てしまいマシタ……」

金剛「テイトクとのデートを妄想してここは待つネー!」

金剛「はぁん♥ テイトクゥ♥ ダメよ~公衆の面前でそんなぁ~♥」身体くねくね

金剛「バーニングゥゥゥゥゥゥラァァァァァァァァァァァァァブ♥」絶叫


一般人(なんだ…あの変な美人さん……)


このお話に出てくる提督のキャラ

1 いい意味でも悪い意味でも常識人。ツッコミ体質。
2 金剛に負けず劣らずな熱い性格のバーニング提督。ちょっとアホ。
3 クール、クーラー、クーレストな提督ですが? ちょっと天然。
4 俺ら的な、お前ら的な感じのオタク提督。でも優しい性格。

↓2 

【【艦これ】金剛「今日はテイトクとのデート、デース!!」【安価】】の続きを読む

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1: 1 ◆k8XKo5MDjg 2017/01/24(火) 20:36:28.61 ID:qaJXGiKj0
提督「いや『へ?』じゃないが『へ?』じゃ」

利根「…って言われてものう。いきなり何を言い出すかと思ったらそんなことを」

利根「いったいどういう風の吹き回しかの?提督よ」

提督「どういう風も何も、お前去年の秋の自分の発言覚えてないのか」

利根「去年の秋?…うーん、あれは確か…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1485257788

【提督「安価で利根に料理を作ってほしい」利根「へ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/17(火) 00:07:22.19 ID:U+g9xknG0
陽炎「……はあ?」

漣「だーかーらぁー!ご主人様なら頼めばキスくらいさせてくれそうじゃない?」

曙「漣、あんたまたバカになったの?」

漣「ムキー!!」

時雨「提督はすっごく真面目だからね」

長波「そうそう。ありゃー真面目と堅物を具現化した様な人間だぞ」

睦月「にゃはは、確かに笑ってるところを見た事ない気がするにゃしぃ」

黒潮「なんや不知火みたいな感じやもんなぁ」

漣「こうなったら実力行使!目にもの見せてやんよ!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484579241

【【艦これ】漣「ご主人様って頼み込めばキスくらいさせてくれそうかも!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/16(月) 18:00:16.67 ID:+557zTP/0
女提督と艦娘たちのほのぼの百合作品です。
 


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484557216

【女提督「艦娘が好きなフェロモン?」】の続きを読む

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2: ◆Lsw27IvP02kT 2017/01/13(金) 23:51:13.53 ID:i5BRbGR+o
夕立「ない・・・ない・・・ないっぽい!」

夕立「ここに置いてた大事なドーナツがない!」

白露「一番先に帰ってきましたー!って夕立、何でムンクの叫びみたいな顔してるの?」

夕立「ここに置いてたドーナツ知らないっぽい?」

村雨「ううん、知らないけど・・・」

夕立「ちょっと聞き込みしに行ってくるっぽい!」バタン

白露「大事なドーナツだったのかな?」

春雨「たしか由良さんに貰ったものだと思います」

村雨「あー夕立、由良さんのこと好きだからねー」

春雨「何も起こらないといいですけど・・・」

【夕立「ドーナツがないっぽい!」】の続きを読む

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1: ID過負荷 ◆nfMiSZbN2Okf 2017/01/13(金) 17:45:59.76 ID:BY4b4QHU0
カ級「画面ノ向コウデハ提督共ガ顔真ッ赤ニシテイルンダロウナwwww
   今日モ飯ガウマイワwwwwwwwwwwww」

カ級「オッ・・・早速レスガツイタゾ
   何々?「深海棲艦死ね」ダト?」

カ級「ヤッパリコイツ提督ダナ!提督乙ット・・・」

ソ級「カ級、何ヲシテイルノ?」

カ級「ソ級カ。人間共ガ使ッテイル2ちゃんねるナル者ニ書キ込ンデイルノダ。」

ソ級「チョット見セテ。・・・カ級・・・。」

カ級「・・・イ、イイダロウ!人間共ガ艦娘共ノ新タナ潜在能力ニマタ気ヅキヤガッテ、マスマス我々潜水艦ノ立場ガ悪クナッテイルノダ!」

ソ級「ツ級ノ更ナル強化ヲ待ッタ方ガ、提督共ニ我々ト同ジ目ニ会ウカラヨイトオモウンダケド・・・。」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484297159

【カ級「五十鈴死ネ・・・ット。朝潮死ネ・・・ット。」カタカタカタ】の続きを読む

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2: ◆OM0jRxHuj6 2017/01/02(月) 19:34:14.26 ID:+e3GFex60

【鎮守府 大広場 ベンチ】


高波「それでですね、長波姉さまが…」ホノボノ

妙高「まあ、あの子らしいわね」ホノボノ


初風「………ちょっと」デ ン

高波「ひっ」ビクッ

妙高「あら初風、こんにちは。どうしたの?突然」

初風「こんにちは妙高姉さん。用があるのはこの子にです」ズビシッ

高波「私、かも…?」ビクビク

初風「あなたね、最近………」


【【艦これ】初風「妙高姉さんは…」高波「渡さないかも…です!」】の続きを読む

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1: ◆zPnN5fOydI 2016/12/31(土) 23:16:28.47 ID:lBeIXGuz0
艦これの短編です.明るいものと暗いものが混ざっています.
それぞれの話の間には基本つながりはなく,設定のゲームとは異なるものが多数あります.

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1483193788

【【艦これ】<霧の中で>他短編】の続きを読む

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2: ◆YRBTRyyFrA 2016/12/29(木) 23:29:09.74 ID:WGgYpRov0
加賀「今日も演習でS勝利、さすがに気分が高揚します……ん?」




飛龍「喰らうがいい!龍舞メガマンダの捨て身タックルッ!」

蒼龍「うぎゃああ!?私のメガギャラが一撃で吹っ飛んだぁぁ!?」

瑞鶴「さすが飛龍さんのメガマンダ、積まれたら手に負えないわね」

翔鶴「これで3連勝ね」

加賀「うるさいわよ4人とも」

翔鶴「あ、加賀さんすいません」

飛龍「うるさくしてごめんなさい、ちょっと4人でポケモン対戦やってたら熱くなり過ぎちゃいました」

加賀「ポケモン?そういえば新作が出たと駆逐艦の子が話していましたね」

【【艦これ】加賀「艦娘の特性?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:38:53.62 ID:mPQQJ1wy0

呼び出しを受け本土まで赴いていた提督が帰って来た。
呼び出しを食らった理由は粉飾決算、ミスのもみ消し、戦果の水増し等々・・・褒められた理由ではない。
廊下を歩くその表情は不機嫌さが全面に現れ足取りもドスドスと荒い。

提督「くっそー、大本営のジジィ共。会議で俺のこと名指しで批判しやがって・・・」

提督「ちょっと経費ちょろまかしたりミスを誤魔化したりしただけじゃねーか」

提督「『何度も繰り返して目に余る』とかさぁ、てめーらのハゲ頭の方が目障りだわ」イライラ

提督「しかも誰も出迎えに来ねーしよぉ。ちっ、誰かに意地悪してストレス発散するかなー・・・おっそうだ」

【【艦これ】白露型の一番は】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/28(水) 10:48:23.25 ID:5Tm42FvA0
吹雪「今日は演習休みかー」


バタン

電「吹雪ちゃん!」



吹雪「うわっ!ビックリした!」


電「吹雪ちゃん!一緒にいたずらをするのです。 いたずらをして、日頃の恨みを果たすのです!」

吹雪「えぇ…まぁ楽しそうだからやるよ。」


電「じゃあ、まず》3を》5するのです!」

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【吹雪「安価で!」電「いたずらなのです!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/25(日) 20:28:34.89 ID:Q1d2wyl/0
加賀「いきなりご挨拶ね」

翔鶴「……偽らざる私の気持ちです」

加賀「そう……」

翔鶴「っ……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1482665314

【翔鶴「加賀さんには失望しました」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/25(日) 13:10:53.92 ID:HqFPqBCA0
12月24日 23時55分


提督「あと五分か。」


吹雪「何がですか?」


提督「クリスマスに決まってるだろ。」

吹雪「あぁ、そういえばそうでしたね!私としたことが、忘れていました。」
提督「昨日、資材集めで忙しかったからな。」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1482639053

【提督「クリスマスが今年もやってきちまった…」】の続きを読む

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2: ◆d7WhZqATUs 2016/12/23(金) 22:39:50.02 ID:1OcMeWWH0
○月×日

龍驤から業務連絡させていただきます。

秘書艦として年度末〆等の仕事が忙しくなってきたので

暫くの間遺失物係りを他の娘に任せたいと思っとります。

正式に決まりましたらまた、御連絡させていただきます。

【【艦これ】 鎮守府拾得物連絡掲示板  遺失物係 秋月編】の続きを読む

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1: ◆4STEbn7FMs 2016/12/23(金) 12:13:39.09 ID:Oh5bHgBxo
提督
「なんで俺とお前しかいないの、この鎮守府」

川内
「そんなことより夜戦しよ!」

提督
「そんなことじゃあねぇんだよなぁ……。大淀と明石は「私たちは違うんで(ニッコリ)」とか言ってるし。なんなのこの鎮守府?」

川内
「さぁ……私もキレものの提督の下に着くことになったって言われただけだしなぁ」

提督
「仮にいくら俺がキレ者だったとしても、お前と俺しかいないこの鎮守府にどれだけの価値があると言うんだ」

川内
「とりあえずさ……建造して仲間を増やせば?」

提督
「それな。てーかさ」

川内
「なに?」

提督
「なんでお前改二なの?」

川内改二
「あ、気づいたんだ」

提督
「そりゃ気づくわ。普通に気づくわ。なんで続きからニューゲームなの?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1482462818

【提督「なぁなぁ」 川内「なに?」】の続きを読む

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2: ◆7m3grp2dM2 2016/12/22(木) 22:15:12.06 ID:ZEtzKPn7o

提督「そろそろクリスマスだねぇ…」

冬も深まる寒い夜
自室の炬燵で暖を取りながら赤城と話をしていた

赤城「ですね」

赤城は適当に返事をしながら、ボクの剥いていたミカンを勝手に摘まむ

提督「ボクはね、クリスマスの予定がないんだよ」

赤城「そうですか…あむ」

提督「話聞いてる?ってか剥いてる先から食べるのやめてよ、自分で剥いてよ」

赤城「別に去年と同じように、執務室を飾って皆さんでお祝いでは駄目なんですか?」

提督「それが嫌だから、こうして話をしてるんじゃないか」

ボクは囲うようにミカンを腕の中に保護し、ミカンの筋を取る
赤城は渋々とした表情でミカンの皮を剥き始めた

【【艦これ】赤城「提督がクリスマスに向けて何かをするらしいですよ」【安価】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 13:34:31.16 ID:VCxKpY1J0
《海上護衛任務》

『こちらタンゴマスター、ブラボー応答せよ』

吹雪「こちらブラボーリーダー」

『ブラボーリーダー、状況を報告せよ』

吹雪「現在ブラボーはクイーンダイヤを南西に航行中。予定航路上、到着予定時刻に変更無し」

『コピー。ブラボー、スカイアイからクイーンダイヤ南東にてアンノウンの報告があがっている。詳細は不明だがボギーの可能性がある。警戒せよ』

吹雪「ウィルコ。ブラボーフォーから索敵機をあげます」

『コピー。3分後にレッドキャッスルの航空支援の用意が完了する。必要ならば支援を要請せよ』

吹雪「了解」

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【そんなある日の艦これ日和】の続きを読む

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1: ◆DzqSqE/FWA 2017/02/09(木) 00:13:34.59 ID:5rbZAlwco

 ここは提督の勤務する執務室、色とりどりの、年頃の女の子らしい艦娘の好みそうな、
派手ではあるが可愛らしい装飾が施されているが、提督が座る机の上に、
大きさとしてはブルーレイレコーダーの外箱くらいの大きさの、黒い函が置かれていた。

提督「んー、上層部から確かに受け取ったが、一体これで何をするんだろうな?」

雷「何か入れるんでしょう? でも何を入れるのかしら?」

提督「それが分からないんだよなぁ。先月ランカー入ったら、報酬と一緒に、
   このデカい函が送られてきたんだが、一体何に使うのか全く分からないんだよなぁ」

雷「じゃあ無駄にかさばる甲勲章でも入れておく? 一応二つあるじゃない」

提督「でも引き出しに入るからあれはそのままでいいと思うけどなぁ」

雷「時々出してニヤニヤしてるのはどうかと思うわよ」

提督「いやいや、甲勲章は鎮守府の皆と頑張って獲ったものじゃないか、それを思い出して何が悪い?」

雷「まぁ悪くはないんだけどさぁ、正直ちょっと、あのニヤケ顔は引くわよ」

提督「ひでぇ。まぁニヤつくのは控えることにするよ。あぁ次の大規模作戦でも甲勲章欲しいな」


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【【艦これ】函のある鎮守府】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/08(水) 06:31:11.33 ID:KhMItsIt0
提督「うわああああああああ!?」バサバサッ、ズデッ、ドーン

朝潮「どうしました司令官!?」

提督「ぁ…ご、ごめん朝潮ちゃん、ちょっと書類落としただけだから…」

朝潮「お怪我はありませんか司令官!?あぁっ、大丈夫です!この朝潮が全て拾いますから!」

提督「ぼ、僕の落ち度なんだ、朝潮ちゃんが拾うことないよ、ほら、大丈夫だから!」

朝潮「…………では、二人で拾いましょう!その方が効率もよいです!司令官に拾わせるのは気が引けますが…」

提督「わ、分かった。そうしよう。ありがとう、朝潮ちゃん」セッセッ

朝潮「いえ!司令官のお役に立てるなら、この朝潮、光栄です!」

【提督「うわああああああああ!?」朝潮「どうしました司令官!?」【安価】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 12:42:07.75 ID:hk5FIJyWO
山風「な、なにこれ……」

提督「絶対他人に5億年間構われなくなるボタン」

山風「ほ、ほんと…?」

提督「いいから押せって」グイッ

山風「あっ…」

ポチッ





【500000000年 スタート】



山風「………あれ?ここは…」

山風「提督…?」

山風「………何かの冗談……だよね…?」

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【山風「構わないで…っ!」 提督「じゃあこのボタン押して」】の続きを読む

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1: ◆36RVFTz/1g 2022/09/19(月) 15:30:00.58 ID:6LG31QvWo

提督「レインメーカー!」

提督「新日本プロレスに! 金の雨が降るぞ!」

大淀「……?」

明石「……?」キョトン

提督「あれ? オカダ知らない? オカダカズチカ」

大淀「誰ですか」

夕張「初めて聞きました」

提督「マジで!?」


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【提督「やっぱオカダ・カズチカだよな」】の続きを読む

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1: ◆yi9..zIGoIZw 2016/12/08(木) 22:29:45.03 ID:QF0Q0BBu0

『――では、よろしく頼むよ。なるべく早くな』

提督「可能な限り善処いたします。はい、はい……それでは」

提督「……ふぅ」

夕張「随分張り詰めてましたね。誰からの電話だったんです?」

提督「雲の上に住んでいらっしゃるお偉いさんからだよ」

夕張「って事は……待ちに待ってた開院、いよいよ今日からですか」

提督「そういう事だね。この鎮守府型医療施設が一体どれだけの成果を出せるのか、腕の見せ所だ」

夕張「……そういえば、人前で貴方の事は何て呼べばいいのかしら?先生?お医者様?」

提督「提督、でいいよ。ここではそういう設定だからね。夕張さんには秘書艦の役割をしてもらう事になる」

夕張「承知しました、提督!これからよろしくね!」

提督「こちらこそよろしく頼むよ。私達二人の力で、一人でも多くの患者さんの心を助けよう」

夕張「はい!」

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【なるべく健全な催眠セラピー鎮守府】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/09(金) 18:53:12.10 ID:KJ9bHUlF0
阿武隈「提督、こんばんわ!」

提督「おう、どうした?」

阿武隈「私の名前、そろそろ漢字で書けるようになった?」

提督「いや、流石にもう覚えたわ」

阿武隈「書いてみて?」

提督「そんなもんお前ちょちょいのちょいだろ・・・できた」カキカキ





『阿武潮』





阿武隈「ん”ん”っ!ちがいま・・・」
























阿武隈「ねえ提督、もしかしてだけど・・・漢字以前に私の名前うろ覚えなの・・・?」

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【【艦これ】阿武隈「阿武隈チェックの時間です!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/22(火) 13:48:24.29 ID:BKSbAq9r0

イベ入渠中にちまちま書き溜め

それぞれ、別々の鎮守府、パートナーは色々。

読んで下さっている方の御想像にお任せさせていただきます。

子供は息子だったり娘だったり。

親視点だったり子供視点だったり、その他の第三者だったり。

のんびり、まったり、やまなし、おちなし。

不定期更新。

全てに共通、母は強し。


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引用元: 【艦これ】 母は艦娘 



艦これプレイ漫画 艦々日和(8)
水本 正
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前回 睦月「私は最強だー!」 上城睦月「艦娘?」

3: ◆li7/Wegg1c 2016/11/28(月) 16:01:59.74 ID:Hsa8pKZ70

曇り空の砂浜。そこを一人の少女が必死で走っていた。黒髪が風に靡き、水飛沫が飛ぶ。

その少女は、元艦娘だった祥鳳だった。

彼女は砂浜を走り、必死に逃げていた。黒い靴が砂で汚れるのも構わず、彼女は走った。

彼女を追っているのは、同じ仲間であるはずの艦娘、如月であった。

「あらあら、まだ逃げるの~?」

「やめて、私は敵じゃない! なんでこんなことするの如月ちゃん!?」

だが、彼女に祥鳳の言葉は通じない。如月の脳内には、祥鳳の言葉は全て滑舌の悪い不格好な言語となって響いていた。なにより、祥鳳の姿がはただの空母ヲ級にしか見えていなかったのだ。

如月はにっこりと笑い、逃げる彼女を何度も何度も撃った。そのさまは獲物を楽しそうに追い詰める猟犬のようでもあった。

そして、彼女を追い詰めるのは駆逐艦だけではなかった。

「待ちなさい、深海棲艦!!」

「瑞鳳……、やめて!」

祥鳳の妹、瑞鳳までもが彼女を深海棲艦と言い放って追跡してきた。

「沈みなさい、深海棲艦!!」

瑞鳳は容赦なく爆撃を開始した。爆撃により、祥鳳の逃げ場は徐々に狭められてゆく。祥鳳は焦った。なにより、大事な妹がこんなことをすることが信じられなかった。

「あぁぁっ!」

如月の執拗な砲撃が祥鳳の足を掠めた。その衝撃で彼女は足を痛め、派手に転んでしまった。

「うぅ……」

破壊者の異名を持つ駆逐艦の少女はスキップを踏むようにして陸に上がると、激痛に苦しむ祥鳳の脚を踏みつけて銃口を額に突きつけた。

「さあ♪ 如月が今、楽にしてあげる♪」

「あ、あぁ……」

ダメ、殺される……!

祥鳳は、なんとか逃げようと脚を動かしたが、どうにもならなかった。

「さあ、ヲ級ちゃん……。痛みは一瞬よ?」

「い、いや……」

絶望に震え、祥鳳の目に涙が浮かんだ。

その時、彼女の脳裏にある男の姿が浮かんだ。

剣崎一真。彼女を一度助けてくれた、緑色の血の男。

「助けて! 助けて、剣崎さぁぁん!!」

祥鳳は思わず叫んでしまった。彼が、この場にはいないにも関わらず。

その時、不思議なことが起こった。

【祥鳳「剣崎さん!」 剣崎一真「全ての人と艦娘を守る、それが俺の仕事だ!」】の続きを読む

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1: ◆y7KoWCuA1M 2016/11/30(水) 16:30:08.96 ID:rLbgaIffO
五十鈴はぼんやりと自分が艦娘になる前のことを考えていた。

軍の訓練校で同期だった少年のことだ。
その少年は「名将」と呼ばれた裕福な軍人の息子であったが、残念ながら才能は受け継がれなかったようで、訓練校の成績は凡庸なものであった。
だが、七光り、不肖の息子とからかわれながらも、立派な提督になって深海棲艦と戦うのだ、と努力を続けていた。

五十鈴(当時はまだ艦娘ではなかったが)は対照的に、成績優秀で周囲からも期待された逸材だったが、特にこの少年を見下すわけでもなく、お互い励ましあって鍛練を積んだものだった。


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【牧場の五十鈴は夢を見るか【艦これ】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/27(日) 22:40:50.54 ID:Veu3Xsf20

初雪「……さむい」

布団の中で目覚めて開口一番、初雪はそう呟いた。

既に同室の住人はいないようだ。そのせいか、部屋の中はやけに静かに感じられる。

しばらくして、部屋の外から話し声が聞こえて来たかと思うと、ガチャリと部屋の扉が開かれた。

吹雪「あ、おはよう初雪ちゃん」

白雪「おはようございます」

初雪「……おはよう」

かけ布団から頭だけを出した状態で、初雪は挨拶を交わす。起きようとする気配すら感じられない。

二人は厚手の防寒着にマフラー、手袋、耳当てと、万全の防寒態勢。

吹雪「雪が降ってるんだよ! 初雪だよ、初雪!」

上着を脱ぎながら、吹雪が興奮した様子で話す。その服に、雪がちらほら付いているのが見える。

初雪「……初雪?」

カーテンが開かれた窓から外を窺うと、白い雪がしんしんと降っていた。外一面雪景色だ。

初雪「……どおりで寒い訳だ」

そう言って、頭の上まで布団を被る。

吹雪「ちょっと初雪ちゃん! もう起きないとダメだよ!」

白雪「頑張って起きてください!」

姉二人の必死の説得に、初雪は重い体を起こす。というのも、毎朝毎朝いつものことなのではあるが。今日はそれに加えて、寒さが身に凍みる。



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【【艦これ】霜月に降る初雪と】の続きを読む

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1: ◆Kxk36pjJsT2B 2017/09/09(土) 13:15:55.12 ID:4sTRpGmI0
提督「……」

神通「……」

ある日の夜。

俺は自室で、秘書艦であり妻でもある神通と共に過ごしていた。

提督「……」

神通「……」

特に何かをしているわけではない。神通に淹れてもらったお茶を飲みながらのんびりしている。

そしてそれは神通も同じだ。俺の隣に座り、窓から見える海を眺めている。

提督「……」

神通「……」

会話はない。だが、不思議と嫌な感じはしない。むしろ逆だ。

心地良い静寂、というべきか。この沈黙が俺に安らぎを与えてくれていた。

提督「……」

神通「……」

ただぼーっとしているのもたまにはいいものだが、流石に長時間続けるのは厳しい。

俺は段々手持ち無沙汰になってきた。

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引用元: 【艦これ】提督「神通の 色んな所 触りたい」 


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