えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

氷菓

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/23(木) 22:57:48.85 ID:a3rm8g1c0


十文字「これで……よしっと」ゴトン

HRが終了すると、私はすぐに自分の机を廊下に出した。
机の前には、

  「占い・相談 一件20分」

というはり紙をさげてある。
伊達や酔狂でこんなものを掲げているわけじゃない。
これが私の『部活』だ。

「あのー……」

十文字「はい?」





【十文字かほ「ようこそ、占い研究会へ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/03(金) 01:19:52.38 ID:w86aQmiH0
折木(というか現在俺しかいない)

折木(里志と伊原は分かるが千反田が遅れるのは珍しいな……)

折木「………まぁ、静かなのに越したことはないが」



コンコンッ



折木「…………?」

「誰かいるか?」

折木「………どうぞ」

「失礼する」ガラガラッ

折木「……………入須、先輩?」 





【折木「部室は人が少ない」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/02(木) 23:25:30.56 ID:mHaUezYT0

奉太郎「意味が分からん」

里志「だろうね。ぼくも詳しくは分かってないんだ」

奉太郎「気になられたら心臓発作、って」

里志「うーん。どういうことだろう」

 ガチャ

える「ミナサン、コンニチワ!」

里志「……」

奉太郎「……(読めてきたぞ)」




【奉太郎「気になられたら心臓発作?」里志「うん」】の続きを読む

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7: 代行感謝 2012/08/03(金) 00:13:10.36 ID:044raQ7a0
奉太郎「……よう里志」

里志「やあ奉太郎! 今日も息災そうで何よりだよ」

奉太郎「それで? 俺のいえに古典部員を集めてどうするつもりだ」

摩耶花「夏祭りに行くわよ!」

奉太郎「勝手にしろ」

える「折木さん、いっしょに行きましょう!」

奉太郎「………」




【摩耶花「夏祭りに行くわよ!」奉太郎「勝手にしろ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/11/17(月) 22:23:30 ID:nxjjqxjs
奉太郎「そうか、ならかほさん」

かほ「うん?」

奉太郎「なぜあなたは今俺の家の玄関にいるんだ?」

かほ「それは折木君がいれてくれたからでしょ?」

奉太郎「悪かった、言い方を変えよう、・・なんで俺の家に来たんだ。というかなぜ俺の家を知ってる」

引用元: 奉太郎「十文字さんだっけか?」 かほ「かほでいいわよ」 

 

  【奉太郎「十文字さんだっけか?」 かほ「かほでいいわよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/19(火) 20:47:59.06 ID:OdQx2rDW0
える「それじゃあ今日は先に失礼しますね、折木さん」

そういってえるが帰宅してから30分程度経過した。
奉太郎は一人で読書していたが、家にいても同じことだと気付いて帰る支度をする。

奉太郎「さて、帰るか……」

たいして広くもない部室を横切って奉太郎が扉を開けようとすると、

摩耶花「あら折木じゃない。居てほしくなかったわ」

先にがらりと扉を開けたのは摩耶花だった。
奉太郎は眉ひとつ動かさずに切り返す。

奉太郎「おまえが来るのを待ってたんだ。来てくれて嬉しいよ」 




【奉太郎「因縁ある古典部員の関係」摩耶花「あるいは謎のない日常」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 17:49:16.31 ID:+ARX1a+v0
える「折木さん?今日の午後はどこ行ってたんですか?紙にかいて説明してください。もちろん、詳細は分単位ですよ?」
 




【千反田える「私、メンヘラです!」エッヘン】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 20:04:18.12 ID:dS9JiYDa0
奉太郎「あつい……」

まやか「口に出すんじゃないわよバカ折木、よけい暑くなるでしょうが」

える「あっ、あそこに神社がありますよ」

里志「いいね! ちょっと木陰で休んでいこうよ」

夏休みも半ばに差し掛かったころ、4人は図書館で宿題をすすめて帰宅していた。
跳ねるように神社へ足を向ける里志に続く奉太郎ら。
鳥居の向こうには鬱蒼とした鎮守の森が広がっている。

奉太郎「ずいぶん小さい神社だな」

里志「おそらく村社だろうね。ここらへんにはこういう小さい神社が多く点在しているよ」

引用元: 奉太郎「今回こそ枯れ尾花だったな」 



【奉太郎「今回こそ枯れ尾花だったな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09(土) 20:00:37.31 ID:Z3WLYpZY0
折木「干反田のことが」

千反田「えっ?私のどこが気になるんですか?」

折木「……面倒臭いから言わない」

千反田「言ってください折木さん!私、気になります!」

折木「……言わない」

千反田「気になります!気になります!言ってくださいよ折木さん!」

折木「……さっきの話はもういいのか?」

千反田「今は折木さんの方がもっと気になります!」

折木「……はぁ……わかった……言うぞ」

千反田「あっ………はい!ありがとうございます!折木さん!」

引用元: 千反田える「私、気になりますっ!」折木「…俺も気になるよ」 




【千反田える「私、気になりますっ!」折木「…俺も気になるよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/11(月) 20:32:48.08 ID:a/D0/Rwv0


豪農千反田家
時刻は夜

TVからガヤガヤと音が流れる部屋で
千反田えるは読書をしていた。

ぺらりぺらりと本を捲る音と

たまに自分で淹れた茶を啜る音が響く

本が好きな千反田えるにとって
それは普通の日常の一コマだった。


引用元: 折木「天使がそばにいるからな」 



【折木「天使がそばにいるからな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09(土) 13:59:26.42 ID:phflwwyB0


季節は秋
古典部の部室


里志「いやぁ、それにしてもすっかり秋だねぇ。」



折木「唐突だな。それがどうかしたのか?」


俺は読みかけの本にしおりを挟む


里志「いやいや特に何も無いんだけどね。」


里志「こう山々も紅葉で色づき初めて何だか風情があるねって話しさ」


引用元: 折木「月が綺麗だな」 


【折木「月が綺麗だな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 14:09:58.08 ID:L+1CghZC0
里志「今日面白い話を聞いたんだ。この学校には古くからあるおまじないが伝わっていてね、これもその一つなんだ」

奉太郎「そうかーよかったなー」

里志「奉太郎、十円玉を持っているかい。それを二枚出してもらえる?」

奉太郎「悪いな。今日財布もって来てないんだ」

里志「それじゃ僕が出してあげるよ。これを縦に積み上げるんだ。いくら生きるのに不器用な奉太郎でもこれくらいは出来るよね」

奉太郎「俺はやらんぞー」

里志「つれないなぁ。もしかしてほんとに不器用だからやるのが怖いのかい?」

ガラッ

摩耶花「あーいたいたふくちゃん!さっき手芸部の人が呼んでたよ。折木ー、私今日漫研の方出るからちーちゃんにも言っといて」

奉太郎「自分で言え」

里志「そういうことだからまた後でね、奉太郎」

ピシャ

奉太郎「…………」

奉太郎「……里志のやつ十円玉忘れてるぞ」

 

引用元: 奉太郎「体育倉庫に閉じ込められるおまじない……だって?」 




【奉太郎「体育倉庫に閉じ込められるおまじない……だって?」】の続きを読む

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1: 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 2012/05/25(金) 07:17:18.05 ID:a3PsWLsc0
える「!?こっ、これは一体……!?」

える「どういうことなのでしょう………」ドキドキ

える「………」ペラッ

える「!!!」

える「そんな……ええっ?」ドキドキ

える「まさか……本当に……」




える「私、気になりますっ!」






引用元: える「スケッチブック……?」 



【える「スケッチブック……?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 16:27:32.61 ID:RflbZaVA0
折木(こうすれば話を聞くためのエネルギーも要らん。省エネ省エネ)ナデナデ

える「お、折木さん……////」
 

引用元: える「私、気になりまs……あぅ///」折木「……」ナデナデ 




【える「私、気になりまs……あぅ///」折木「……」ナデナデ】の続きを読む

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2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/06/06(金) 18:49:45 ID:anumyLrY
える「……」

奉太郎「……」ペラッ

える「……」

奉太郎「……」ペラッ

える「……」

奉太郎「……」ペラッ

える(気まずいです……)

引用元: 奉太郎「憧れのサラサラヘアー」

 

  【奉太郎「憧れのサラサラヘアー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 17:56:13.83 ID:NTeXsXwM0
奉太郎「ふむ……」

奉太郎「映画撮影の件、入須先輩にまだ借りを返していないな」

奉太郎「……」

奉太郎「俺が勝手に騙されたことだし」

奉太郎「それに対して怒りが収まらない程小さくもない」

奉太郎「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことは手短に」

奉太郎「省エネ主義か……」

奉太郎「……」

引用元: 奉太郎「入須先輩を激しく狼狽えさせたい」 




【奉太郎「入須先輩を激しく狼狽えさせたい」】の続きを読む

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奉太郎「古典部の日常」 前編

奉太郎「古典部の日常」 中編

639: ◆Oe72InN3/k 2012/09/22(土) 21:03:25.87 ID:mwRcZwGX0
古典部の日常/第三章

夏が終わり、季節は秋へと移り変わる。

奉太郎は、答えを出すことができるのだろうか?

入須「君に、それを言う権利があるのかな?」

日常は日々消費されて行く。

摩耶花「ちーちゃんは……私の友達だ!!」

行き着く先には、何があるのか。

里志「それは違う、僕が言いたかったのはね」

それは幸せか、或いは……

奉太郎「考えろ、思い出せ……一字一句、繋がる筈だ」

時間は無い、結末は……

える「……さようなら、折木さん」

古典部の物語は、最終章へと……



【奉太郎「古典部の日常」 後編】の続きを読む

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奉太郎「古典部の日常」 前編

314: ◆Oe72InN3/k 2012/09/14(金) 18:43:09.33 ID:6Kb1AlQG0
俺は今、ウサギに囲まれている。

里志「ホータロー、どうしたんだい?」

そして、何故か里志と二人っきりだ。

奉太郎「この状況をうまく言葉にできないものか考えていた」

里志「それはまた、難しい事を考えているね」

里志「だって僕でさえ、この状況は理解に苦しむよ」

そう言う里志の顔はいつも通りの笑顔。

俺は小さく息を吐くと、一度整理することにした。

俺たち4人は、動物園に来ていた。

と言うのも千反田がどうしても行きたいらしく、特にすることが無い暇な高校生の俺たちは行くことになったのだが。

最初は4人で行動していた筈だ、だったら何故里志と居るのか?

確か、伊原と千反田が一回別行動をしようと言って……どこかに行ってしまったから。

確かというのは、俺が単純に話をちゃんと聞いていなかったからである。




【奉太郎「古典部の日常」 中編】の続きを読む

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2: ◆Oe72InN3/k 2012/09/06(木) 21:33:56.93 ID:mVZBQuHy0
季節は春、具体的に言うと四月。

古今東西どこへ行っても、入学式や卒業式、俗に言う出会いと別れの季節である。

しかし、進級しただけの俺、折木奉太郎には特に関係が無い事であった。

つまり、高校二年生になった俺には。

そんな事を思いながら、部室に行く。

俺が属する部活は古典部、部員は四人ほどいる。

【省エネ】をモットーとする俺が何故、古典部にいるかと言うと……それすら説明するのが億劫になってしまう。

まあ、何はともあれ、俺の日常はこんな感じだ。

そんな誰に話しかけているのかも分からない内容を頭の中で回転させ、扉を開ける。

奉太郎「なんだ、千反田、もう居たのか」

える「はい! こんにちは、折木さん」

こいつは千反田える。

里志に言わせれば、結構な有名人らしい。

ああ、里志というのは……

里志「お、今日はホータローも来てたんだね」

こいつの事だ。

名前は福部里志。

これでも俺とは結構な付き合いで、世間一般で言う友人、という物だろう。

奉太郎「ああ、少し気が向いてな」

引用元: 奉太郎「古典部の日常」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 16:35:04.71 ID:k9j09Lmz0
5月の夕暮れ。
場所は我らが古典部の部室。


摩耶花「ちょっとふくちゃん!まだ話は終わってないんだから!」

里志「摩耶花、ちょっと落ち着いて。」

摩耶花「誰のせいで怒ってると思ってるの!」

里志と伊原が猛烈な言い合いをしている。発端は何だったか…忘れたけどまぁ、些細な事だろう。
ふと気になって時計を見ると、下校時刻が迫っていた。俺は読んでいた本に栞を挟み、席を立とうとする。
さぁ、帰るか。



…。

隣から視線を感じる。

引用元: 折木「(千反田が部活に来ない…)」 




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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/07/26(土) 01:19:56.93 ID:g9UACAEx0
清明

   万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也


引用元: Have a good life 【氷菓】 


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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/24(土) 13:24:26.51 ID:pAAXwghI0
奉太郎「高校生活といえば薔薇色、薔薇色といえば高校生活」

奉太郎「しかし、勉強にも色恋沙汰にも興味を示さない」

奉太郎「いわゆる灰色を好む高校生も…」

える「なにわけわかんないこと言ってんのよ」

奉太郎「いや訳わかんない、っておまえな…」

える「あんたの演説聞くためにわざわざ来たんじゃないの」

奉太郎「さいで」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400905466

引用元: 奉太郎「やらなくていいことは…」える「何くだらないこと言ってんのよ!」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/21(水) 22:06:30.81 ID:lNPnXBZ10
奉太郎(薔薇色の高校生活、その象徴的なものの一つが恋愛である)

奉太郎(俺も男で人間だ。休日に女子と過ごすということにあこがれはある)

入須「どうした?」

奉太郎「いえ…行きましょうか」

入須「ああ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400677590

引用元: 入須冬実「デートだ折木くん」奉太郎「はぁ…」 



TVアニメ 氷菓 ドラマCD1
ドラマ 折木奉太郎(中村悠一) 千反田える(佐藤聡美) 福部里志(阪口大助) 伊原摩耶花(茅野愛衣) 入須冬実(ゆかな) 遠垣内将司(置鮎龍太郎) 十文字かほ(早見沙織)
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【入須冬実「デートだ折木くん」奉太郎「はぁ…」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/19(月) 17:17:31.41 ID:D1ZL94ci0
奉太郎「折木奉太郎です。 今日からよろしくお願いします」

監督「うん。こちらこそ。他の役者さんも来てるから。顔合わせといて」

奉太郎「はいっ!」

マネージャー「折木くん、体震えすぎー」

奉太郎「仕方ないじゃないですか…初主役なんですから」

マネージャー「ほんとにやっと、って感じだよね。このチャンス、掴もうね!」

奉太郎「もちろんです」

奉太郎「…と最初は…福部里志さん」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400487441

引用元: 監督「本番5秒前!4、3、…」 奉太郎「ある日俺がマイクを持ち」 



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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/05/24(金) 01:21:32 ID:jOhDlT1w
える「……さん」

奉太郎「ぅん……」

える「折木さん! 折木さん!」

奉太郎「ん、ん……」

える「折木さん! 大丈夫ですか!」

奉太郎「ち、千反田か?」

える「良かったぁ。目が覚めました」

奉太郎「あ、頭が痛い」 



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【える「わ、私。気になり…ません」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/14(月) 14:12:22.88 ID:KuId7wCE0
奉太郎「それでねー やっぱり高校生になったから何かしようかなって」

里志「じゃあ部活なんかどうだい? この神山高校には部活動が目白おしだしさ」

奉太郎「あ、そこなんだけどねー お姉ちゃんから手紙もらってさー」

里志 カサリ フムフム

里志「お姉さんからの頼みかー」

奉太郎「うん、だから古典部にしようかなって」

里志「シスコンもほどほどにしといたほうがいいよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397452342

引用元: 奉太郎「高校生活は薔薇色だー!」里志「相変わらずテンション高いね」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/22(土) 03:46:20.27 ID:KkPVXjy10


奉太郎「ああ、俺も好きだ、千反田」


える「では、お付き合いいたしましょう、折木さん」


奉太郎「そうだな、俺からも頼む。千反田、付き合ってくれ」


える「ふふ、ではこれからよろしくお願いします」


奉太郎「ああ、こちらこそよろしく頼む」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1371840380

引用元: える「折木さん、好きです」 

 

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/05/24(金) 01:21:32 ID:jOhDlT1w
える「……さん」

奉太郎「ぅん……」

える「折木さん! 折木さん!」

奉太郎「ん、ん……」

える「折木さん! 大丈夫ですか!」

奉太郎「ち、千反田か?」

える「良かったぁ。目が覚めました」

奉太郎「あ、頭が痛い」 


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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/12(水) 17:39:00.46 ID:Sy2hxobt0


ある日の放課後。地学準備室。


古典部の部室にいるのは、俺と千反田だけ。


今日も机を挟んで、向かい合わせで静かに読書をしている。

引用元: 奉太郎「千反田の耳元でささやいてみる」 

 

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/07(木) 08:34:21 ID:fGNLNQ52
千反田は突然そう言うと持っていた傘をひらき、あの大きな目をこちらに向けた。
知識欲旺盛なこいつが人に教えを乞うことはあってもひけらかすというのはなかなか珍しいことだな

「何をだ」

「桜の花びらの落ちるスピードです」 



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【える「折木さん、知ってますか?」】の続きを読む

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