えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

涼宮ハルヒの憂鬱

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/19(金) 18:23:23.43 ID:pl6UUZzS0
古泉「閉鎖空間って……結構、いやかなり危険な場所なんですよ」

キョン「……おう」

古泉「傷ついた仲間を見るのも一度や二度じゃありませんよ……」

キョン「……おう」

古泉「ふと、どうしようもなく不安になる日もあります……」

古泉「僕もいつ、ああなるかと思うね……」

キョン「……おう」

古泉「……だから彼女が欲しいんですよ」

キョン「……おう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495185802

引用元: 古泉「……彼女が欲しいんですよ」 キョン「……そうか」 


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【古泉「……彼女が欲しいんですよ」 キョン「……そうか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/30(日) 01:00:45.27 ID:ztk0dE0o0
中学生の時に出会った謎の高校生ジョンの痕跡を求めて進学した高校に彼がいた。

キョン「----以上で自己紹介を終わります」

入学式の後の教室での自己紹介を終えた彼は、そう言って着席した。

あたしはというとジョンに似た、ストライクゾーンど真ん中の彼に驚いて暫し呆然としていた。

キョン「どうしたんだ?お前の自己紹介の番だぞ?」

その彼に声をかけられて我に返ったあたしは慌てて立ち上がった。

ハルヒ「ひ、東中学出身涼宮ハルヒ。この中に……いえ、なんでもないです。よろしくお願いします」

あたしはそれだけを言うとすぐに着席した。

本当は宇宙人や未来人や異世界人等を募集するつもりだったが彼を意識した途端に恥ずかしくなり中止してしまったのだ。

こうしてあたしの高校生活はスタートした。






※SSをあんまり書いたことがないので、変だったらごめんなさい

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440864045

【ハルヒ「凄い好みがそこにいた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 17:47:44.24 ID:RSCMZeVZ0
キョン「お前なら5億年くらい余裕だろ! 俺の代わりに押してくれ!」

長門「……」

【長門「5億年ボタン……?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/11(木) 10:06:28.53 ID:2jGWSliL0
俺はそう言ってすぐさま古泉を羽交い絞めにした。

だが――

キョン「ぐぉっ!?」

古泉「ホイールマルゼンッホイルマルゼン♪」

凄い力で払いのけられた。

クソッ! ただ前屈みで動いてるだけなのに、どこでそんな力入れてるんだこいつ?

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494464788

引用元: 古泉「タイーヤマルゼンッタイヤマルゼン♪」 キョン「やめろ!古泉!」 


 

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【古泉「タイーヤマルゼンッタイヤマルゼン♪」 キョン「やめろ!古泉!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/10(水) 16:12:45.37 ID:T/QDPCMv0
~文芸部室~

古泉「本当に……」

キョン子「……いや、おい」

古泉「困ったものです……」

キョン子「なぁ」

古泉「やれやれ、と言うべきでしょうか……?」

キョン子「なぁ、おいコラ古泉、おい」

古泉「え、あ……すみません。少し取り乱してしまって。何ですか?」

キョン子「そんなに私が女なのはおかしいことなのか?」

古泉「おかしいんですよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494400365

引用元: 古泉「何番煎じだと思ってるんですか!?」 


 

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【古泉「何番煎じだと思ってるんですか!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/12/26(日) 20:19:13.03 ID:Pq65kueIO
「なあ、佐々木」
「ん? どうしたの、キョン」
「どうやら俺は、お前のことが好きらしい」

唐突であるが中学時代の一幕を回想しよう。
あれはクリスマスから一夜明けた12月26日で日曜日。その日の塾帰りに俺は、自分なりに導き出した結論を佐々木に伝えた。すると。

「好きというのはつまり、恋愛感情かい?」
「ああ」
「随分と自信があるようだけど、どうしてキミはそれを恋愛感情と断言出来るのかな?」

佐々木という奴はご覧の通り面倒臭い性格をしていて、この世で起こる全ての出来事には理由があり、何らかの法則に従った結果として収束するのだと信望しているようだった。

「断言はしてない。好きらしいってだけだ」
「その言い方だとまるで外部の何者かの客観的意見を参考にしているようにも取れるね」

さすがに察しがいい。佐々木は頭が良いので突発的な俺の妄言の中に含まれる深層心理を見抜いて、無自覚な矛盾点を掘り下げる。

「キョン。感情とは流動的で、刻一刻と変化するものだ。その中でも好意は特殊で自分から相手に向ける感情ではあるが、自分の中で生み出されるその瞬間だけは、外部の影響を受けるべきではない。発生してからゆらゆら揺れ動くのは仕方ないが、発生だけは人工的ではなく自然なものなければ僕は認めない」

好意を自覚する際に外部に頼ることは何らおかしくないとは思う。それを認めない、認めたくないのは佐々木の個人的な矜持だろう。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1640517553

【キョン「どうやら俺は、お前のことが大好きだ」佐々木「……やれやれだね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/04(土) 14:16:00.38 ID:G0+nwyni0
古泉「おや、ようやくお目覚めですか。」

キョン「寝起き一発目がお前のにやけ面だなんて、ここは地獄かなにかか?」

古泉「確かにここは地獄かもしれません。ですが、不特定多数の人たちにとっては天国かもしれません。」

キョン「それどっちにしろあの世じゃねぇか。」

キョン「はぁ、にしてもここはどこなんだ?ほんとに閉鎖空間なのか?」

古泉「なのです。」

キョン「あぁん?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1435986950

【キョン「え、閉鎖空間に古泉と二人きり・・・?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/05(月) 08:10:35.26 ID:rF22UDeS0
「さあみくるちゃん、今からファッションショーよ!」

いつもと変わらない部室内、突然ハルヒは叫んだ。

そいつの手には、どうやらコスプレ衣装らしい布がぶら下がっている。

…それが、俺にはどうやってもスクール水着にしか見えなかった。

「どう?これ。いいでしょ、昨日見つけたの!ほら、着替えるからあんたたちは出て行ってよね」

ぴら、と水着を広げて部員に見えるように腕を動かすハルヒ。

その自信満々と言った表情には呆れた。

「ひええ!そ、そんなの着れないですよ涼宮さぁん…」

「いいの、私が着なさいって言ってるんだからみくるちゃんは言うとおりにしてたらいいのよ!」

いつものことながら、コイツの傍若無人さには呆れるな。

俺だって朝比奈さんのスク水姿となれば男として一度は拝めたいとは思う。

しかしだ。

今は、冬であり御世辞にも暖かいとはいえない。

そんな中でただストーブがついているだけの部室でスク水なんて「風邪を引け」と言ってるようなものじゃないか。

もちろん、問題はそこだけじゃないんだが。

今が夏だったらと惜しく想いながらも、俺はハルヒに言う。

「やめろよ、朝比奈さんが嫌がってるじゃないか。大体こんな時期にそんな格好してたら風邪引くだろ」

毎度の流れだと、ハルヒは唇を突き出して「仕方ないわね」といっただろう。

だが、今日は違った。


【キョン「俺ってハルヒのことが好きだったのか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/02(金) 02:30:41.58 ID:Tb9nVxPK0
キョン「……なんだよ。こんなお前、元旦から」

ハルヒ「来ちゃったわ!」

キョン「いやあの、まだ二時とか」

ハルヒ「ほら」

キョン「?」



ハルヒ「ほらほら、挨拶」

キョン「……おめでとう」

ハルヒ「今年もよろしく! やー寒い寒い」

キョン「おいこら、なに勝手に入って」

ハルヒ「あれ、妹ちゃん起きてたの?」

キョン妹「あー! はるにゃんだ! あけまして!」

ハルヒ「はい、おめでとー!」  

キョン「おーい、人の話聞いてるかー?」


【ハルヒ「キョンー! あけおめーっ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/01(火) 12:18:13.14 ID:ZBKUyAmU0
キョン「…」

ハルヒ「……う、嘘よ! 今日がなんの日かわかってるでしょ?」

キョン「あぁ、そうか。今日はエイプリルフールか」

ハルヒ「まったく。ぼーっとしてるんじゃないわよ!」



キョン「残念だなぁ」

ハルヒ「えっ?」

キョン「本気にしちゃったじゃないか」

ハルヒ「!!」

キョン「嘘だけどな!」

ハルヒ「なっ!? わ、わかってるわよバカキョン!」

キョン「どうだかね」


【ハルヒ「キョン! 大好きよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 21:26:09.65 ID:jQI5nMf90
古泉「何の用……と言われましても、買い物に来たとしか言いようがありませんね」

キョン「態々、俺の家の近くのコンビニに、か?」

古泉「僕もこの辺りに住んでいましてね。ここが最寄りのコンビニなんですよ」

キョン「……」

古泉「信じられませんか?」

キョン「当然。 お前が俺の前に姿を現すときは、総じてお前の長話を聞かされる羽目になるからな」

古泉「その僕に言葉をかけたということは、これから少しお時間頂いてもよろしいということでしょうか?」

キョン「どうせお前もそのつもりだったんだろうが」

古泉「……んっふ」

【キョン「……何の用だ、古泉」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 17:13:52.02 ID:XsPc1o+A0
 
キョン「今日の放課後は予定があるから部活は……」

ハルヒ「ちょっと待って、今」

キョン「ん?」

ハルヒ「朝倉って言い掛けなかった?」

キョン「朝倉? 何でそこで朝倉が出てくんだ」

ハルヒ「いや、あんたが……」

キョン「なんだ、不思議探ししてたらついに幻聴まで聞こえるようになったのか」

ハルヒ「……もういい  放課後の予定って何よ SOS団より大事な用なワケ?」

キョン「ああ、ヤボ用でね すまんな」

ハルヒ「ふん、まあいいわ、今回だけよ 次は、今日の分もみっちり団活に奉仕して……ん?」

キョン「ん?」

ハルヒ「……あんたの肩んとこ、長い髪が付いてる」

キョン「ああ、妹のだな」

ハルヒ「………妹ちゃんって髪青かったっけ?」

キョン「最近青みがかってきたな そういや」

【キョン「あ、ところで朝く、ハルヒ、今日の放課後」 ハルヒ「は?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/11(月) 00:04:22.52 ID:O6IrSsbP0

キョン「もしも」

キョン「俺に彼女がいたらどうする?」

ハルヒ「キョン、ありもしない幻想を抱くのはやめなさい」

キョン「いいじゃないかもしも話ぐらい」

ハルヒ「知ってる? もしも話でした話は実現しないって話」

キョン「なんだその迷信、バカらしい」

キョン「あー、もしも将来お金に困って住む家がなくて結婚できてなかったら嫌だなー」

ハルヒ「バカなの?」

キョン「これで俺の将来は安泰だ」

キョン「ところで俺の彼女の話なんだが」

ハルヒ「え、まだその話続けるの?」

キョン「もしも彼女ができたらなんだが……」

ハルヒ「あーあー! 恋愛なんて一種の精神病だっての!!」

ハルヒ「そんなに恋愛したきゃ画面の中にでも行っちゃいなさいよ!」

キョン「ハルヒ、ここはもう画面の中だぞ?」

ハルヒ「長門有希ちゃんの消失、絶賛放送中!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1431270252

【キョン「もしも」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/10/02(土) 20:55:39.42 ID:0P228qqwO
「佐々木さん、これ貸してあげるー!」

中学時代に佐々木という友人が居て、同じ塾で席を並べていたこともあり、俺が塾で使う参考書などを自宅に忘れた際などはそれを取りに家に立ち寄ることもあったのだが、頑なに玄関より先に踏み入ろうとはしなかった。

「これは……?」
「すっごく面白いから読んでみて!」

そんな佐々木が今日も今日とて玄関で靴も脱がずに置物と化しているとすかさず妹が無遠慮に何やら押しつけた。愛読の少女漫画だ。

「ありがとう。大事に読ませて貰います」
「うん! 読み終わったら感想きかせてー」

何がそんなに嬉しいのか朗らかな妹に釣られたのか佐々木も珍しくシニカルでない微笑みを浮かべていて、兄として妹によくやったと褒めざるを得ない状況が生み出されていた。

「悪いな、うちの妹が」
「悪くもないのに謝罪するのは感心しないな。むしろあんなにも可愛らしい妹さんをキミはもっと誇るべきだ。それともキョンは身内を褒めるのが恥ずかしいお年頃なのかな?」

妹が可愛らしいことは俺が誰よりも熟知しているしそれを恥だなんて思ったことはない。
では何故、わざわざ謙遜したのかと言うと。

「なるほど。知り合いに妹さんを褒めて貰って悦に浸りたかったわけか。恐れ入るよ」

やれやれと首を振りながら先程の花咲くような微笑みとは似ても似つかぬシニカルな笑みを浮かべながら、佐々木はくつくつと笑った。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1633175739

【キョン「まるで少女漫画の男の子みたいだな」佐々木「それはキミだろう?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/09/20(月) 18:57:56.91 ID:ijUOeYjJ0

12月初旬。街は早くもクリスマスムード一色で、至るところが緑と赤のイルミネーションに彩られている。

聞き覚えがあるけども、曲名まではわからないというクリスマスソングあるあるを感じつつ、街を行き交うカップルや家族連れを横目に見る。
彼らは皆、どこか浮き足立って幸せそうに見える。
高校時代の俺なら、そんな彼らを見て

「都合のいい時だけキリストを信じやがって。民間企業のマーケティング戦略に踊らされてるだけじゃねえか。資本主義の成れの果てだな。」

と全力で見下していただろう。
だが、大学4年生22歳になった俺には、もうそんなことを吠える気力もない。

「資本主義の成れの果て?バカねぇキョン。こういうもんは楽しんだもの勝ちなのよ!生きる上で確固たる信念は必要だけども、楽しむ上で余計なものはシャミセンのオヤツにでもしてやりなさい!」

とか叫ぶであろうあいつはもう俺の側にはいないしな。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1632131876

【キョン「またお祈りメールか…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/04/10(金) 22:46:48.11 ID:g6eJZJjV0
キョン「……?」

ハルヒ「なーにぼさっとしてんのよ!電気よ、で・ん・き!」

キョン「あ、ああ」

みくる「?」

古泉「……」

長門「……」

ハルヒ「もう春だって言うのに、一向に陽が長くならないわ」

キョン「そうか?」

ハルヒ「なんか最近PCのモニターの調子も悪いし……コンピ研の連中、よくもこんな不良品押し付けてくれたわね」

【ハルヒ「キョン、暗くなってきたから電気つけなさい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/17(土) 21:59:21.70 ID:tyczbmF+0
ハルヒ「誰だったかしら?」

キョン「…………」

【ハルヒ「泉……こなた?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/15(土) 18:00:07.18 ID:NBG2jZEa0
~放課後 部室 団活中~


キョン「なあハルヒ」

ハルヒ「何よ?」

キョン「俺、小3の時に教室で   漏らして周囲をドン引きさせたことがあるんだ」

ハルヒ「はぁ? 何よそれ、みっともないしダサいわね」

キョン「……」

ハルヒ「でもまぁネタにはなるわね。ぷぷっ、   漏らしたって!」

キョン「くっ……」

長門「……」

みくる「……」

古泉「……」





キョン(よしセーフ!!)


 

【キョン「ハルヒに秘密を暴露するハメになった」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(奈良県) 2012/10/27(土) 00:36:28.15 ID:6xL23ZzT0
12月17日

SOS団・部室

みくる「サイコ、パス?」

キョン「殺人鬼とかに多い精神異常者、イカレ野郎の事ですよ」

みくる「ふぇぇ・・・」プルプル

有希「・・・・」

古泉「んふ、何故・・・僕がサイコパスっぽいのか、お聞かせ願いますでしょうか」

キョン「息を吐くように嘘をつくし、第一芝居くさいのがな・・・」

古泉「確かに、サイコパスの特徴と合致していますが」

古泉「それだけで、僕をサイコパスと?」

キョン「だから、っぽいんだよ」

古泉「はぁ、そうですか」

キョン「いや、すまん。今のは忘れてくれ」

古泉「あなたがそう仰るのなら、忘れましょう」

古泉「さて、そろそろ帰りますか」ガタッ

キョン「そうだな、飾りの補充を頼まれてるし」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1351265788




【キョン「なぁ、古泉。お前、サイコパスっぽいよな」 古泉「・・・突然ですね?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/19(月) 19:32:22.33 ID:lcz/DI660
※キャラ崩壊クロス




たった1人、こんな場所にいるのは何故なんだろうか
自問自答を繰り返しても答えなんてありはしない



まどか「ねぇねぇ!ほむらちゃん!見て!この本の王子様すっごくかっこいいんだよ!!」

ほむら「朝比奈みくるに貰ったの?」

まどか「うん!ほら白馬に乗った王子様!ほむらちゃんも私の相棒ならこのくらいカッコよくないと!」

ほむら「フフフ・・・まどかったら」

絵本を広げ憧れの王子様の話をする桃色の髪の少女と、それを少々困ったように聞きながらも
否定も肯定もしない黒髪の少女

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421663542 




【キョン「俺はこの世界で」】の続きを読む

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1:   2012/10/27(土) 22:28:41.60 ID:m0yg2xdO0
キョン ホルアクティが当たるのをいつまで信じていたかなんて

世間話にもならないどうでもいいような話だが

    これは確信をもって言えるが
    
    俺は最初から信じてなどいなかった





【ハルヒ「遊戯王でデュエルするわよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/07(水) 18:00:02.33 ID:CL7Y8+DEo
はじめに。
このSSは、
キョン「ペルソナァッ!」

というスレのリメイクとなっておるクマ。

また、
キョン「ペルソナ!」 アイギス「FESであります!」

というスレのSSの続編になるクマ。
 

注意点
前作と合わせて見たときに、作品単位の時系列が乱れているのは仕様クマ。
登場するペルソナの傾向が偏っているのは趣味クマ。
好きな食べ物は血の滴るレアステーキとのり塩ポテチクマ。

ほいじゃ、始まり始まり~

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420621202 




【キョン「ペルソナァッ!」 クマ「ザ・ゴールデンクマ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/04(日) 21:28:02.29 ID:cc3wDWKU0
ハルヒ☆マギカ




--キョンの部屋--


キョン「さすがに怒られるんじゃないのか?っていうか殺されるぞ」

ハルヒ「大丈夫よ」スッ

キョン「なんだよ、そのUSB・・・まさか」

ハルヒ「そう。まどかの寝姿やお風呂を隠し撮りしたとっておきの画像集よ。目玉は自慰するまどかの音声データ」

キョン「やれやれ。ほむらに許してもらえたとしてもまどかに殺されそうだな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420374481 




【キョン「マジでやるのかよ?」ハルヒ「もちろんよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/04(日) 00:12:52.82 ID:cc3wDWKU0
まどマギ×ハルヒ





俺は今、家に遊びに来ている年下の愛らしい容姿の少女から

不意にそんな事を言われて、少々面食らってしまった。



俺の数少ない友達・・・親友と言っても差し支えない少女、鹿目まどか。

彼女こそが、今しがた俺を驚かせた張本人だ。

まどかは出会った最初こそ俺に怯えていたような素振りを見せていたが

様々な出来事を通じて、今ではお互い心の通じ合った仲にまで発展している。

彼女の事ならかなり熟知しているつもりだが、今の質問は流石に予想外だった。



キョン「ええっと・・・すまん、まどか。どういう意味だ?」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420297972 





【まどか「ねえ、キョンくんって好きな人、いる?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/07/07(水) 22:35:51.84 ID:rcCzl30NO
世間一般のイメージとは裏腹に、涼宮ハルヒは常時"ハレ晴レユカイ"というわけではなく、出会った当初などはいつも不機嫌そうな雰囲気を醸していて、例えるならば"ジメジメ不快"とでも表現するのが適切であった。

「蒸し暑いわね……」

季節は梅雨真っ盛り。
朝から晩まで曇天で、雨は振ったりやんだりを繰り返し、気温の上昇に伴い不快指数は止まることを知らず鰻登りであると言えよう。

「私のことも煽ぎなさいよ」
「嫌だね」

パタパタと下敷きを団扇代わりにして少しでも肌の表面温度を下げようと風を送り続ける俺に向かって、どこかの王侯貴族が如く、扇げと催促するハルヒをあしらいながら、この団扇で扇ぐという行為は得られる風とそのために消費する労力は果たして釣り合いが取れているのだろうかと考えを巡らせていると。

「だから人に煽がせる意味があるんでしょ」

などと、身も蓋もないことを抜かすハルヒにちらと視線を送ると、心底うんざりしたような表情と、汗で頬に張り付く髪の毛がなんだか風情があるような気がして、そこに一定の価値を見出した俺はその対価として下敷きで煽いでやった。やれやれ。我ながら甘いな。

「涼しいか?」
「全然」

そうかいと嘆息しつつハルヒの頬に張り付く髪の毛を無性に取ってやりたくなる衝動を堪えながら、俺はなんとなしに既視感を覚えて記憶を探り、中学時代の一幕を思い出した。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1625664951

【キョン「なんのつもりだ?」ハルヒ「……行かないで」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/01(木) 10:43:07.59 ID:unI/WHlB0
ハルヒとTOGのクロス
この物語では、アドリビトムをTOG、ハルヒキャラが営んでいる事になっています。



ギルドの多くは国に属し、その国のルールに基づいて運営されている。
その影響からか他国からの依頼を受ける事は少なく、本当に必要としている小国はギルドを抱えられぬまま。
これでは本当の意味で民を救う事は出来ない。
とある二つの大国を治める若き王。

リチャードと涼宮ハルヒ。

彼らが中心となり、一つの国に属する事の無いギルドを立ち上げる事となった。
それこそが自由ギルド、アドリビトム。
驚異的なカリスマ性を兼ね備えた二人の声は鋭く響き、ギルドの評判は上々。
ギルドメンバーの数こそ多くは無いが、二人が心より信頼している者ばかり。
リーダー役は指揮者の異名を持つ人物が請け負い、細やかな配慮が行き届いている。
彼の手腕によるものか、メンバーの頑張りか。
理由は何であれ、ギルドへは今日も多くの依頼が寄せられて来る。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420076587 




【キョン「ソフィ、明日の予定を教えてくれ」ソフィ「え?」】の続きを読む

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キョン「ペルソナ!」 アイギス「FESであります!」 前編

127: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/01(木) 18:14:28.19 ID:t8V4LTxho
まず、真っ先に目に入ったのは、甚大なメタボリック症候群を患った、でっぷりとしたシャドウの姿だった。
白い修道服のようなものに包まれたデカい腹を、だらしなく投げ出し、椅子に腰をかけた、牧歌的な容姿。
そして、次に、室内の様子が目に入る。あたりに散らばった、マットやら、バスケットボールやら……そこは以前、俺たちが休息を取るのに利用した、体育の用具倉庫だった。よく見りゃ、シャドウの尻の下の椅子は、跳び箱だ。

「敵、補足。戦闘モードに移行します」

ロボットアニメの観過ぎじゃないか、この金髪少女は。などと余計なことを考えながら、俺もまた、戦闘モード突入だ。

「ダンテ、来い!」

「先制攻撃を仕掛けます。召喚シークエンス、『オーディン』」

俺の体から、ダンテが放たれ、柄モノを抜きながら、シャドウへと接近する。
僅かに遅れて、アイギスも、ペルソナを召喚した。槍を手にした、青黒い肌の、人型のペルソナだ。

「切り裂け!」

俺が叫ぶのと同時に、ダンテが、十八番である、閃光を発しながらの薙ぎ払いを放つ。
羽ペンの先端が、シャドウの体表にくい込む―――入った。
と、思いきや。

ぶよん。

「おわっ!」

一瞬、強烈な反発力に襲われ、ダンテは後方へと弾き飛ばされてしまう―――おい馬鹿、俺が放ったのは斬撃だぞ。ハート様だって、斬撃は跳ね返さねーよ。

「物理攻撃は無効。記憶しました」

淡々と言葉を発しながら、続いて、アイギスのペルソナが動く。青黒い腕が、空を切ると、シャドウの頭上が発光した。

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/31(水) 18:01:23.39 ID:gIGEqEoto

突然だが。皆さんは、宿題用のノートと自分の身の安全、どちらがより大切だろうか?

おそらく、世の中の誰もが、こんな質問を提示するやつの精神構造を訝しむことだろう。
自分の身を危険に晒してまで、宿題のノートの確保に走るなんてやつが居るわけもない。
逆に言えば、一度宿題を忘れ、少しばかり内申に影響が出る程度のことで、自分の身の安全を確保できるというなら、誰もがそちらを選択するだろう。
そう、それがまともな考え方だ。まともな環境で育ち、まともな経験を積んできた、全うな精神から生まれる考え。
誰だってそうする。もちろん、俺もそんな思考の持ち主だ。

だった、はずなのだ。
しかし、そんなまともな思考回路を狂わせるほどの出来事というのは、案外簡単に、また、突然やってくる。
そう。俺の思考回路は、いつのまにか、まともと呼ぶにふさわしいものではなくなってしまいつつあったのだ。
どうだ、そろそろ『まとも』がゲシュタルト崩壊してきた頃だろう。

「ノートなんざ、放っておきゃ良かったんだ」

荒く息を吐きながら、俺は誰にともなく呟いた。
冷たい大気をかき分けるようにして、どこへ続くかもわからない薄暗い廊下をひたすら駆ける。
突き当たりを右折すると、目の前に、上階へと続くらしい階段が現れた。
他に道はない。冷や汗を拭いながら、俺は二段飛ばしで、それを登り始める。
背後から迫り来る気配は、一向に消えはしない。

慢心だった。
俺は、ここ一年強で、いくつかの……いくつもの超常現象を目の当たりにし、経験してきた。
その薄っぺらな経験から、今回のこの異常現象を、大して危険なものではないだろうと、甘くとらえてしまったのだ。
その結果が、これだ。

七月中旬、真夏の深夜。
俺は命の危険に晒されていた。
宿題のノートを忘れたことが原因で。

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/29(月) 13:31:57.31 ID:V/OIzaKH0
テイルズ オブ ヴェスペリア×涼宮ハルヒの憂鬱



5日前に騎士と騒ぎを起こした俺は今日まで牢にいた。
だって“善良”なる騎士様が下町を虐げてるなんてなぁ?
騎士の風上にもおけねぇ
多少の反発はアリだろ?
その差別をどうにかするためにお前は騎士団にいんだろ?
とか考えて5日間。
その間、一度もフレンのやつ、顔をみせなかったんだよな。
珍しいこともあるもんだ。
いつもは長ったらしい説教の1つや2つあるもんなのにな。

そんなことを考えながらの5日ぶりの自室。
中には相棒のラピードがいる気配…がない。
見回りでもしてるのか?
下町の住人はもう寝静まっている時間。
となると・・・

ユーリ「物盗りか…?」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/27(土) 07:24:39.64 ID:/nwoVYRc0
土屋研究所

土屋「今日、君たちに集まってもらったのは他でもない、君たちがミニ四駆世界グランプリに選ばれた最強の戦士5人だからだ」

ハルヒ「!」(あたしのサイクロンマグナムがついにきたのね)

キョン「それじゃあ俺のトライダガーが火を噴くのか?」

長門「…私のレイスティンガー」

古泉「ふふ、僕のスピンコブラが1番最高ですね」

みくる「ふぇぇ、私のソニックも出れるんですか~~~~~」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419632669




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