えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

涼宮ハルヒの憂鬱

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/21(金) 22:08:50.81 ID:wMAOM2rk0
ハルヒ「何よ、あんた朝倉みたいなのが好みなわけ?」

キョン「なんでそうなる」

ハルヒ「だって、太眉がいいって」

キョン「だからそこで何故朝倉が出てくる」

ハルヒ「あのねえ、太眉と言えば朝倉、朝倉と言えば眉毛でしょうが!」

キョン「認めん。朝倉と言えばフトモモだ」

ハルヒ「よし死ね」

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【キョン「太眉っていいよな」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/14(金) 18:09:17.40 ID:lD9erjVj0
なんとなしに進学した高校の入学式が終わった。

クラスへと移動し、定番の自己紹介の時間となった。

女子のトップバッターが立ち上がり、

「市外から進学してきた朝倉涼子って言います。好きな食べ物はおでんです。知り合いが居ないので皆さんお友達になってください。よろしくお願いします」

少女はそれだけ言うとチューリップの様な微笑みと共に軽く頭を下げる。

そしてロングヘアを揺らしながら着席した。

俺は衝撃を受けた。なぜなら、このおでん好きの少女は凄い美人だったのだ。

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【「朝倉涼子って言います。宜しくお願いします」凄い美人がそこにいた。】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 00:34:52.05 ID:3IDwRu320
鶴屋さん「あはは!キョンくん、らしくない冗談だねい」

キョン「いや冗談じゃなく、本気です」

鶴屋さん「んん~?頭うっちゃったんかな?そもそも同棲ってふつーカップルがするもんっしょ?」

キョン「ただ一緒に住むだけですし、大丈夫でしょう」

引用元: キョン「鶴屋さん、同棲しましょうよ」 



 

TVアニメ 長門有希ちゃんの消失 CHARACTER SONG SERIES“In Love”case.4 TSURUYASAN
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【キョン「鶴屋さん、同棲しましょうよ」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/06/11(土) 01:16:24 rkCInEYU
ハルヒ「こんなくだらないのを読めって言うの?」

長門「この本で、カップルになれた人は…100人中99人」

ハルヒ「ふ、ふーん…まぁ?暇だし読んであげてもいいわよ」

長門「……ん。」




【ハルヒ「大好きな彼に愛してもらえる方法?」長門「読んで…」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/10/27(月) 22:42:23.73 ID:YCJmHLXG0
"Kus"
-キス-



Auf die Hande kust die Achtung,
 -手の甲は尊敬-

Freundschaft auf die offne Stirn,
 -額は友情-

Auf die Wange Wohlgefallen,
 -頬は厚意-

Sel'ge Liebe auf den Mund,
 -唇は愛情-

Aufs geschlosne Aug' die Sehnsucht,
 -瞼の上は憧憬-

In die hohle Hand Verlangen,
 -掌は懇願-

Arm und Nacken die Begierde,
 -腕と首は欲望-

Ubrall sonst die Raserei.
 -それ以外は狂気の沙汰-




【朝倉「すきのしるしのきす」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/05/03(月) 11:21:01.92 ID:fXMEQlMj0

私の世界は、常に灰色だった。
私と、それ以外の他者。
誰とも繋がらず、繋がる勇気も持てなかった。

私の世界には、私しかいない。
だからなのか、世界は灰色に見えた。

---

高校に入学するまでの記憶は殆どない。
しかし、今と対して変わらない生活をしていたと思う。

学校に行き、
本を読み、
誰もいない家に帰り、
時々差し入れに来る朝倉さんとご飯を食べる。
それの繰り返しだ。

そんな代わり映えのない世界に、
私はどこか安堵していた。

なぜなら、その世界には他者が存在しないからだ。
私と、時々来る朝倉さんだけの世界。
肯定も否定もない、フラットな世界。

そんな世界に安堵しつつも、
私の胸には、孤独という名の、
じっとりとした寂しさがあった。


---


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1620008461 




【消失長門「忘れないで。」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/15(木) 21:02:33.15 ID:DV9Y/+hp0
カーズとジョセフ・ジョースターの戦いから十数年…


 ~宇宙空間~


カーズ「……………」

カーズ「………」

カーズ「…」


……………

………



さやか「それじゃ、またねー恭介」

恭介「うん、またねさやか」

さやか「~~♪…わっ、もうこんな時間!急いで帰らなきゃ…!」




【さやか「あんた程カーズッ!心底憎いと思った奴はいないッ!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/01(木) 04:27:17.89 ID:9RA3vqa60

俺は今、ロボットに乗っている。

もう一度言おう。俺は今、ロボットに乗っている。

俺は今、ザクと戦っている。

もう一度言おう。俺は今、ザクと戦っている。

どうしてこんな事になっているのかといえば、
『ハルヒがスパロボにでもハマってたんじゃないか?』
としか言えない。それぐらい唐突に俺は

スーパーロボット大戦の真っ只中にいた。





【キョン「下? いや、正面か!」】の続きを読む

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13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/12/28(日) 14:54:16.92 ID:q/rgvqVLO
ハルヒ「この中に宇宙人未来人異世界人超能力者はいらっしゃるかしら? いるのならわたくしの所にいらっしゃいなさいな」

振り向いておどろいた。
金髪、縦ロール、フリフリのレースが付いた特注と思われる制服。


物凄いお嬢様がそこにいた。





【ハルヒ「ごきげんよう・・・・」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/12(月) 17:29:45.94 ID:6Bg5MA9l0
ハルヒ「本当は夜やりたいんだけど……まあ、夏休みも終わっちゃったことだし、仕方ないとするわ」

キョン「なあ……こんな廃校、前からあったか? しかも、市内に」

古泉「さあ、僕はこの土地には詳しくないですから……ですが、実際にあるんですから、あった……のでしょうね」

みくる「こ、この学校に、入るんですか? すっごく古くて、今にも壊れちゃいそうですけど……」

ハルヒ「確かに、あたしもちょっとびっくりしたけどね。こんなソレっぽいのが、市内にあったなんて、噂にも聞いたことなかったもの」

キョン「……急ごしらえか」

古泉「の、ようですね」

ハルヒ「ん? 何?」

キョ泉「「なんでもありません」」





【ハルヒ「そういうわけで、今日は廃校探検!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/11(水) 22:12:41.04 ID:RZ103HqCP
「面白くない」

病室のベッドでぼそりとつぶやくが、
返ってくるのは窓外でさえずる小鳥の声だけだ。

その言葉が一人でいる時の僕の口癖になってしまったのはおよそ二年前、
光陽園女子に入学してからのことだ。

元々男性と会話するほうが気楽さを感じる僕にとって女子校は
内心的敵地といっても過言ではなかった。

もちろん、表には出さないんだけれどね。

けれどもまじっか感情をごまかすのが得意なのが災いしてしまい、
ストレスを溜め続け、ついに先日倒れてしまった。

それは立派な胃潰瘍だと担当医に言われた。
普通ならばここまで悪化する前に倒れるそうだが、僕の痛覚は鈍感らしい。






【佐々木「僕は僕さ」】の続きを読む

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37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/22(火) 13:28:45.15 ID:O15vRk7DO
朝倉「キョン君ってば!」
キョン「……お? 朝倉か、おはよう」

朝倉「あ……。お、おはよう」

キョン「何か、朝倉がこんな時間に登校なんて、イメージに合わないな」

朝倉「そ、そうなのよ。ちょっと、遅めに家を出てね」

キョン「そうか」





【朝倉「キョン君!キョン君!キョン君!キョン君!」キョン「・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/12(月) 18:50:46.40 ID:CLZ5zb/C0
キョン「えっ?俺を殺すってマジなのか?」

朝倉「そうよ。だから死ん――えっ?」

キョン「ブルブルブル」

朝倉「ちょっと…?ど、どうしたの?」

キョン「怖いよ…死にたくないよ…」ガタガタ

朝倉「えっ?なに、一体なんなの?」

キョン「死にたくない死にたくない死にたくない」

キョン「………」

キョン「………」ジョボボボボ


朝倉「えぇぇぇぇぇぇ!?」





【朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見るわ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/29(火) 19:43:13.08 ID:ESFE83sk0
神人「いや、ワシは神人や」

ハルヒ「新人?」

神人「ちゃう。神の人とかいて『神人』」

ハルヒ「偉そうな名前ね」

神人「あんたにいわれとうない」

ハルヒ「どちらかというと、『森人』ってかんじの風貌ね」

神人「なんやそれ。わけわからんわ」

ハルヒ「で、結局何者なのよあんた」

神人「そこはおいおい説明しますわ」

ハルヒ「着ぐるみ・・・じゃないわよね、このサイズじゃ」





【ハルヒ「なによあんた、宇宙人?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/19(土) 21:15:17.68 ID:MIXbCzJT0
古泉「ええ、そうです」

キョン「メチャクチャ?」

古泉「メチャクチャです」

キョン「メチャクチャと言われてもいまいちよく分からんな」

キョン「そもそもあいつの能力は、それこそ世界を作り変えちまうほどのものだろ?」

キョン「それよりもさらに強力って、どういうことだよ?」

古泉「そういう強力とはちょっと違うんですよ……おっと、続きはまた後で」

ハルヒ「やっほー! みんな揃ってる?」バァン

キョン「でかい声を出すな。相変わらず騒々しい奴だな」

長門「……」





【キョン「ハルヒの能力がメチャクチャ強力になってる?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/11(金) 22:18:53.49 ID:2HiUmc0w0

ハルヒ「やっぱり金曜の夜はタモリ倶楽部に限るわね」

キョン「ああ、そうだな」

ハルヒ「今週はどんなのかしら」

キョン「さぁ……それよりハルヒ」

ハルヒ「なに?」

キョン「いつまで俺んちに居座るつもりなんだお前は」

ハルヒ「はぁ?」

キョン「いや、はぁって言われても……」





【ハルヒ「深夜徘徊するわよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/30(金) 22:02:59.35 ID:OvI6VT4f0

「キョン、キスして」

ハルヒが言う。
ああ、こりゃ夢だな。

どうして俺もこう現実味のない夢を見るのかね。

俺はなぜか身動きが取れないらしいので、仕方なく視線を彷徨わせた。

その先に一人の女子生徒を見た。
見覚えがある青い髪が揺れていた。

あれは―――?


もっとよく見たい。俺が動こうとすると、ベッドから落ちた。

衝撃がじわじわ体に伝わり、意識が醒めていく。

まったく。良くわからない夢だったな。




【キョン「俺は朝倉が好きだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/06(水) 00:27:28.12 ID:2/tJ+Vm3O
ハルヒ「キョン、ちょっと来て」

キョン「ん?なんだいきなり」

ハルヒ「いいから、早く来なさいよ」

キョン「…いいけどよ別に」

ハルヒ「…」

キョン「…」

キョン「…黙ってちゃわからんのだが」

ハルヒ「あんた、何か隠してるわよね?」





【佐々木「一人の女性として、僕を見てほしい」】の続きを読む

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/22(月) 20:04:27.81 ID:muETfULG0

朝倉「というわけで好きな食べ物を教えてもらえるかしら?」

キョン「鳥の唐揚だが……いやいや、そうじゃなくて!」

キョン「俺に弁当を作るってどういうことだよ!?」

朝倉「どういうことってそのままの意味よ。あなたにお弁当を作って涼宮ハルヒを観察するの」

朝倉「まっ、それは口実でほんとはキョンくんと仲良しになりたんだけどね…ボソッ」

キョン「えっ?なんだって?」

朝倉「ううん、なんでもないわ。そ、それよりも迷惑かしら?」

キョン「いや、べつに迷惑ってわけじゃないが…」

朝倉「なら決まりね。明日、唐揚が入ったお弁当を作ってくるから楽しみにしててね」

キョン「おっおい!朝倉!」

キョン「……帰っちまった。本当に弁当なんて作ってくるのか?」



【朝倉「あなたに毎日お弁当を作って涼宮ハルヒの出方を見るわ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/19(土) 01:45:36.62 ID:5JSwZKpSO
お前は今何をしているのか?と問われれば、走っているという他に言葉が見つからない。今ならフルマラソンでも上位入賞出来そうな気がする。



こんなに走ってるのはハルヒが消えちまった時以来だ。

校内マラソン大会でもアホの谷口と二人並んで歩いてゴールテープを切った俺だが、今は全力で走っている。



何故かって?



ハルヒに会うためさ





【キョン「好きだ」】の続きを読む

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13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/23(水) 01:57:18.16 ID:2wsgZ71VO
きっかけは本当に多分、たいした事じゃなかった気がする

みくるを追っている彼の目線をこっちに向けたくて……

ただ、それだけだった気がする

それだけ、を起こすために何をどうすればいいんだろう?

鶴屋「考えても、鶴屋さんわからないよ……はぁ……」

みくる「鶴屋さん? どうしたんですか、ため息なんかついて」

鶴屋「ちょっと悩んで考えているのさ。青春してるのさ」

みくる「そ、そうなんですかぁ~?」




【鶴屋さん「あたしのキョン君を他の女に取られたく無いだけっさ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/08(月) 00:30:58.36 ID:9bFP36pK0
僕には親がいない。物心がついた頃から孤児院で生活していた。

そして13歳になった僕は中学生になった。

4月が終わる頃になっても僕はクラスで浮いていた。

最初の頃は僕に話しかけてくる人もいたが、僕が素っ気無い態度をとっていると誰も話しかけに来る人
はいなくなった。

僕はクラスで浮いた存在になっていた。

そんなつまらない毎日を過ごしていた頃、僕の人生を絶望に突き落とす出来事が起きた。

なぜかは解らない。僕は唐突に理解した、ある女の子の存在。

そして自分に与えられた能力と使命を。

閉鎖空間とよばれるものはほとんど毎日のように発生していた。
その度に僕はビクビクしていた…僕は気づいていながら無視していた。





【古泉「寂しかった…ずっと」 森「…もう一人じゃないわよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 20:33:51.74 ID:BTiNc23Q0
古み「!?」

ハルヒ「エンドレスエイト?」

キョン「ああ、去年の夏に起こった大事件だ」

ハルヒ「しらないわ、どんな事件よ」

キョン「実は去年の夏休みは15000回以上ループしていたらしい…」




【キョン「ハルヒ、エンドレスエイトって知ってるか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/28(木) 11:59:50.88 ID:iL2WOgB10
古泉「毎日毎日、涼宮さんのご機嫌をとってわがままをいわれれば物や場所を提供し」

古泉「その度に機関の上の方々に『もっと安く済む方法はなかったのか』と小言をいわれ」

古泉「ささいなことで閉鎖空間ができれば昼夜とわず出勤し」

古泉「それでも少しでも遅れれば森さんには文句をいわれ肩パンをされ」

古泉「そのせいで寝不足になり学校で居眠りすれば『どうした、お前らしくない』と心配され」

古泉「『大丈夫です』と笑顔で返すしかなくなる、もちろん眠ることなんて許されなくなります」

古泉「そんな苦痛の日々の中のたまの休みでさえ集合のかかる団活」

古泉「『遅れたら死刑だからね!』 あ、今のちょっと似てましたね」

古泉「やっと夏休みがきたと思ったら毎日集合ばかりか、例の事件ですからね」

古泉「もういい加減僕も我慢の限界です・・・・」

古泉「決めました、漢・古泉一樹。今日からグレます」





【古泉「グレることにしました」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/24(日) 21:52:54.57 ID:om2DyWa/0
森「古泉、絶対に油断は禁物よ」

古泉「わかってまーす!不肖古泉一樹、世界のために頑張ります!!」

森「こいず」

古泉「では、行ってきまーす!!」バビュン

森「あっ…待ちなさい!」

古泉「~~~~~~~!~~~~~~~!!」

森「何か叫んでるけどまったく聞こえないわ…今日の古泉は妙に不安ね…」

新川「わかります、私にはわかりますよ」





【古泉「さーて、今日も元気に神人を倒しますか!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(時定北高校) ◆i3Se7G8qsJnf 2012/06/06(水) 15:35:18.06 ID:u/NRaJgDO
なの「SOS団?なんですか、それ」

ハルヒ「簡単に言うと、宇宙人や未来人や異世界人や超能力者を探して一緒に遊びましょう、って集まりなのよ」

なの「早い話がオカルト研究会ですか」

ハルヒ「違うわ!宇宙人は実在するのよ!」

なの「………わかりましたよ。入ればいいんですか?」

ハルヒ「ありがと!じゃあ今日の放課後、文芸部室に集合!」






ゆっこ「なのちゃんがSOS団ね………」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1338964517(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)




【ハルヒ「なのちゃん、SOS団に入らない?」】の続きを読む

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1: ◆9XpzEnji0IAe 2012/07/14(土) 21:05:07.19 ID:hq8hIMBZ0

先週書いた キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」の続きです。
予定通り投下していきます。

長門と図書館デート、朝倉と遊園地デートの2本立てです。




【キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」2】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/27(水) 22:23:37.71 ID:an63KMiH0

もしもボックスという秘密道具をご存知だろうか。

世界を自分の思い通りに書き換えられる、ドラえもんの道具の中でも最強クラスの性能を持つというあれである。

こんな道具を持ったらどんな風に世界を変えるか―――そんなことを考えて時間をつぶした人も多いだろう。

だがな、世界を改変するっていうのはそんなに難しいことじゃないんだ。

そんな未来的道具の力を借りずとも、ましてや神的存在である少女の力なんてまったく必要とせず、

日常的にみんなが行っていることなんだ。

……ただそれが、決定的に不可逆であるというだけであって。





【キョン「気づいていたんだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/02(土) 14:26:40.82 ID:KAqhmwmI0
さて、全てが終わった後で毎回思うのは、それでもやっぱりこの世界はアイツの思い通りなんかじゃないって事だ。

まぁ? 結果だけ見れば確かにそれはハッピーエンドである事に疑いようはない訳で。少しだけそれが悔しいのは否めない。

しかし、それでも。

こんな事件がハルヒの望んだモノだなんて、誰かが言ったら俺はソイツを殴ってしまうだろう。

長門を苦しませて。

朝比奈さんを泣かせて。

古泉を傷付けて。

そんな事件をハルヒが求めたなんて、俺に信じられる筈が無い。俺はこれでも、SOS団の団員その一だからな。

だから、古泉の言う「全てはアイツの望んだ通り」、なんてお題目に決して首を縦に振る訳にはいかないんだ。

だったら俺はぶち壊す。気に入らないレールなら、どんだけだってぶち壊す。

世界は一人で作る事が出来るようなモンじゃないって。そんなんは子供だって知ってるぜ。なぁ?

聞いてるか? お前に言ってるんだぜ、涼宮ハルヒ。





【キョン「通りすがりの雑用係さ」】の続きを読む

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1: 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 2012/07/07(土) 22:20:14.42 ID:FG11q7Rd0
 

‐放課後 文芸部室‐

シトシト

キョン(季節は梅雨)

   (今日は我らが団長様より直々のお達しがあり、団活は休み。新しく傘を買いに行くためらしい)

   (曰く、『梅雨には梅雨の楽しみ方ってもんがあるのよ!』とのことだが…なんのことやら)

<ペラッ

キョン(朝比奈さんも傘を新調したいとのことでそれに続き)

   (となれば当然、ええかっこしいでハルヒの腰巾着を自任する古泉も追従するわけで)

   (俺はといえば、雨に濡れながら雨具を探すという矛盾に孕んだ非生産的行為にやる気を見出せず)

   (雨が止むまで部室に避難しておくことにした。寝ぼけて傘を忘れちまったのが痛いな。やれやれ)

<ペラッ




【キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」】の続きを読む

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