えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

涼宮ハルヒの憂鬱

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1: </b> ◇KM6w9UgQ1k<b> 2014/10/30(木) 22:59:55.25 ID:fRCLOoOR0
「この物語はフィクションであり実在する人物、団体、事件、その他の固有名詞や現象などとは何の関係もありません。嘘っぱちです。どっか似ていたとしてもそれはたまたま偶然です。他人のそら似です」

 ……ねえ、キョン。何でこんなこと言わないといけないのよ。あたりまえじゃないの。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1414677585

【涼宮ハルヒのSOS】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 09:39:10.46 ID:IbPcbzE90
朝倉「う~ん、こんなの付いてても邪魔なのに大きくなられても困るんだけど……」

長門「………………そう」

朝倉「どうも最近きつくなってきたと思っていたのよね」

長門「……………………そう」

朝倉「それにしてもなんでこんなもん付いてるのかしらね地球人の女って」

長門「……………」

朝倉「でも私達って身体が成長することってありえるのかしらね?長門さんはどう?」

長門「知るかボk……わからない」

朝倉「そっか~、でも邪魔だし情報操作で長門さんみたいにしちゃおうかしら?」

長門「………………」プルプルプル

朝倉「それがいいわね、そうしちゃいましょう♪」

長門「……………………シネ」ボソッ

朝倉「ん?何か言った長門さん?」

長門「別に」

朝倉「そう?まぁ、いいか。それじゃ早速」

引用元: 朝倉「む、ブラが合わない……」 


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【朝倉「む、ブラが合わない……」】の続きを読む

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10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/22(木) 21:06:06.87 ID:feiKycjSO
キョン「朝比奈さんのせいで霞んじゃいるが    大きいな……」

キョン「全裸になってみたりしてだな」

キョン「ハッハッハ、あー、あー」

キョン「声が高くていまいち慣れん」

キョン「鏡、鏡と」

キョン「こ、これはすごい……んじゃないか?」

キョン「……いえーい」

キョン「……う、美しい体だ……!」

【キョン「ハルヒになってる…?」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/03(土) 15:45:07.33 ID:BZMe4rGHO
長門「無理」

古泉「いや無理ってそんな」

長門「水怖い」

【古泉「ではまずプールの中で目を開くとこから始めましょう長門さん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/25(木) 20:59:14.94 ID:rHXKsYwri
ハルヒ「キョン、宇宙人が人間に紛れて普通に生活してるって話を聞いた?」

キョン「なんだそれ?」

ハルヒ「地球の調査してるんだって」

ハルヒ「しかも映画見て人間に化けたらしくて、トミーリー・ジョーンズそっくりだそうよ!」

古泉「実に興味深い話です」

キョン「そんな事あるはずがないだろう馬鹿馬鹿しい」 チラッ

長門「…」

ハルヒ「まぁ確かに宇宙人にしちゃ間抜けな話ね。あ、フライドポテト頂戴!」

ジョーンズ「カシコマリマシタ」

宇宙人 ジョーンズ
地球調査中

『この惑星の住人はどこか抜けている』

ジョーンズ「……」カポッ ゴクリ

『ただ、この惑星の夜明けは美しい』

このろくでもない、
すばらしき世界。
no title

【ジョーンズ「この惑星にはアニメと呼ばれるものがある」】の続きを読む

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44: 邦博◇KUNI/HIRO 2009/11/26(木) 08:35:11.89 ID:wHFXAMcTO
部室に入るなり急にハルヒがそんな事を言い出した

ハルヒ「……」

キョン「……?」

ハルヒ「驚かないわね」

キョン「驚かないさ」

んな心当たりなんか一切無いからな

ハルヒ「んー、もっと研究するべきね」

古泉、ニヤニヤしてないで状況を説明してくれ

【ハルヒ「この人痴漢です!」キョン「へっ?」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 2014/05/02(金)21:51:17 ID:cSJF8ICha
 とある休日のことである。普段ならSOS団の探索活動にあてがわれるのだが、本日はハルヒの都合により休みと相成った。

 せっかくの休みである。家でのんびりと過ごすのも1つの案としてはあったのだが、なんとなく街に出ることにしてみた。
いつもは誰かと一緒にぶらぶらするのだが、たまには一人ってのもいいだろう。

 さて、そんな風に目的もなく街をぶらついていたわけだが、なんの偶然か天使に出会った。
我らがSOS団の天使こと朝比奈さんである。手には小さな紙袋を携えており、
そんな何気ないことでも朝比奈さんを修飾するには十分過ぎる程であった。

「あ、キョンくん!偶然ですね~」

 朝比奈さんが俺に気が付き、にっこりと微笑まれた。
もうその笑顔だけで目的もなく街を彷徨い歩いた成果が得られた乗ようなものである。


「こんにちは。お買い物ですか?」

「はい。ちょうど部室のお茶っ葉を切らしちゃって」

 休みの日までSOS団のことを考えておられるなんて、本当にこの人は天使なのではないだろうか。

【キョン「休日のの午後?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/24(土) 23:45:05.42 ID:2abc4u6c0


キョン妹「この中にキョン君以外の人がいたら今すぐあたしの前から消えて。以上」


【キョン妹「ただの人間には興味ありません」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2022/05/22(日) 00:51:57.77 ID:QWBwkeEm0

ハルヒ「……」

古泉「ですから、宇宙人なんて存在しないんですよね」

古泉「世界中の人とか国がこれだけ長い間探しても誰も見つけていないんですよ?」

古泉「この世に存在しないものを探すって無駄じゃないですか?」

長門「……」

ハルヒ「いや、でも写真とか映像で記録に残っているし……」

古泉「うそはうそであると見抜ける人でないと(メディアを使うのは)難しい」

朝比奈「難しい……?」

古泉「ああいう写真や映像って既に大体偽物って証明されているですよね」

古泉「エイプリルフール用に作ったものとか、ただのイタズラで作ったものとか」

古泉「そういうものを本物だと信じてしまう人は情報弱者なんですよね」

ハルヒ「……」

古泉「涼宮さん実際に宇宙人見たことないですよね? 僕もありません」

長門「……」

古泉「逆に実際に見たことあるなんて言う人怪しくないですか?」

古泉「大体そういうのって勘違いなんですよね。幽霊の正体見たり枯れ尾花って言葉があるように」

古泉「昔からこういう言葉があるのに、技術や文明が発達した現代でまだ宇宙人だ何だって言うのってナンセンスじゃないですか?」

古泉「僕はそう思います」

ハルヒ「……」

朝比奈「……」

長門「……」

キョン「……」

キョン「なんだこれ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1653148315

【古泉「なんでしょう、嘘つくのやめてもらっていいですか?」 ハルヒ「……」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/04(木) 19:35:18.66 ID:xdejJ9G5O
長門「どう?」

古泉「といわれましても…」

長門「私が書いたSOS小説」

古泉「SOS小説ですか」

長門「そう。 登場人物は私たちSOS団団員」

古泉「ふむ」

長門「今回のジャンルは恋愛」

古泉「ほうほう………ん?」

長門「なかなかの売れ行き」

古泉「………ちょっと待ってください」

長門「?」

【長門「やめて……」キョン「いいだろ、恋人同士なんだから」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 22:38:46.73 ID:LaLh4oOW0
朝比奈「ここはどこですか…?どうして私、こんな所に干されてるんですか!?」

ハルヒ「あれ…おかしいわね…、確か布団に入って寝たはずなのに?」

長門「……………………」

古泉「このシチュエーションは…!もしかすると僕が涼宮さんに貸したライトノ(ry」

キョン「状況を説明しろ、古泉」モウヤダ

ガラッ

上条「」

【キョン「不幸だ」上条「それ俺のセリフ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 05:02:36.72 ID:bT+2n/d50
みくる「えー!?」

長門「…」

古泉「それは本当ですか?」

ハルヒ「本当…」

みくる「相手は…キョンくんですか?」

ハルヒ「違うと思う…」

みくる「違うと思うって…まさか心当たりが複数あるんですか?」

ハルヒ「うん…」

長門「相手をはっきりさせるべき」

ハルヒ「わからないわよ!だいたいその候補の中に古泉くんも入ってるんだから!」

古泉「はい、そうですね」

みくる「えーー!?」

【ハルヒ「妊娠したみたい…」】の続きを読む

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1: ◆lpZZ3dyyYY 2016/01/28(木) 16:47:34.18 ID:d+GO+Dtz0
 この物語はフィクションです。登場する人物は現実とは関係ありません。

最近小田氏治を美化する風潮が有るみたいなので、それの逆を行ってみる事にしました。



 闇のあんこうVS特命係(相棒)



前作のアドレスです。一応時系列的に、前作終了3か月後の夏休み頃で、特命係は主人公ではありません。

ここの小田氏治は、PCゲーム「戦極姫」4と5の小田氏治がモデルです。



午後5時から投下開始予定です。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453967253



【小田氏治の消失】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/04(土) 19:20:48.02 ID:bDYADxpO0
「絞殺…やな」

数人の警官に紛れて現場に入っていた、西の高校生探偵は倒れこんだ国木田を見ながらそうつぶやいた。

冷静なそいつと対照的に俺は、昨日までそれなりに平穏な日常を謳歌していたこの部室に広がる光景にひどく混乱していた。

……どうなってんだ?なんで国木田が殺されなきゃならんのだ?しかもこの部室で…

「ちょっと!どきなさいよ!そこは私の部室なの!なかで何が…………え?」

ドアの前に群がる野次馬たちをかき分けて入ってきた我が団長も、俺と同様に絶句するしかないようだ。

「やれやれ……とんだ推理対決になってしもうたな」

苦笑いを浮かべる探偵を見ながら、俺はこう思わずにはいられなかった。


この状況を創り上げたのはお前なのか?

【ハルヒ「西の高校生探偵?」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/11(土) 22:22:52.61 ID:KPgnDBFV0
古泉「どうしたんですかいきなり」

キョン「近くにいすぎて分からなかったがハルヒがヤバイ」

古泉「そうですね、私から見ても彼女はとても魅力的な女性です」

キョン「さっき授業中後ろから呼ばれて振り返ったときに、思わず凝視してしまった」

古泉「そうですか・・・・・・それは恋愛感情に発展しそうですか?」

キョン「まだ分からないが、このまま行くと確実に惚れるだろうな」

古泉「んっふ。なかなかボーイズトークもいいものですね」

キョン「最近お互い忙しかったり、団活やらで2人で話すこともなかったしな」

古泉「私はあなたを応援しますよ、もちろん友人として」
 

【キョン「ハルヒってメチャメチャかわいくないか?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/24(土) 20:35:11.44 ID:zLInBVzd0


『プロローグ』






「何をどう意図してこうなったのか、教えて頂きたいものですが」


 どこぞの神様も「暑すぎるわ」と根を上げるような7月の初旬、
周囲を見渡せば人、人、そして人。
眼鏡をかけた偉い人がゴミと形容したくなる気持ちもわかるような人波のど真ん中で、
あからさまな非難をミックスしつつ古泉は言った。


「意図なんてないさ。今のこの状況だって、別に俺が仕掛けたわけじゃない」
「それは……確かにそうですが」


 ついさっき買った焼きそばを片手に持ったまま、小さく溜息をつく。


「とは言え、断ることも出来たのでは」
「親友の頼みを断るのは忍びないだろ。今日はハルヒだっていないし、
 閉鎖空間だって発生してないんだろ?」
「……その通りです」


 喧騒をよそに、俺は古泉と談笑する。そう思っているのは多分俺だけで、
相対するイケメンは普段の無駄を極めた爽やかスマイルを喫茶店に忘れてきたらしく、
さっきから愚痴ばっかり溜息ばかりだ。さながら古泉一樹の憂鬱ってところか。


 その古泉が再び口を開き小言を発しようとしたところで、
たこ焼きを買いに行っていた女性陣2名が俺たちの腰掛けるベンチへと帰還を果たした。








【キョン「お前らの願いは――」】の続きを読む

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/14(火) 23:06:02.38 ID:6JOXMifI0


キョン「長門」

長門「何?」

キョン「今日団活終わったら、ちょっと残っててくれないか?話したいことがあってな」

長門「かまわない」

キョン「そうか。頼むぜ」






【長門「なんでもねえよ」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/09(日) 01:56:58.20 ID:JawB+Swh0
「あんたは何やってんのよ!」

(――――――違う)

「わかってないわね!」

(―――――――――こんなのじゃない)

「だいたいそんなだからあんたは―――」

(―――あたしは―――――こんなことを―――――――――)



「この、バカキョン!」



(――――――――――違う!!!)

【ハルヒ「わかりなさいよ、それぐらい!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/07(金) 15:54:42.01 ID:/KV/MYeH0

キョン「ちぃーっす」

ハルヒ「遅いわよ!キョン!」

キョン「しょうがないだろ、学校から病院まで結構距離あるんだぞ」

ハルヒ「走ればもっと早く着くはずよ?」

キョン「いま何月だと思ってやがる。」

ハルヒ「9月ね。運動の秋!食欲の秋!」

キョン「なぜかまだ暑いんだ、夏のようにな。汗だくになっちまう。」

ハルヒ「いいじゃない、汗だくになりながら走る。青春よね!」

キョン「無茶いうな」

ハルヒ「もー、あんたは平団員なんだから重労働をする義務があるわ!」

キョン「その義務を果たす事で、どんな権利が生まれるんだ」

ハルヒ「もちろん真っ先にあたしに会える権利よ!」

キョン「あほか」

【ハルヒ「今年は絶対、花見に行くわよ!」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/13(土) 01:04:10.50 ID:NtlgGgbZ0
『プロローグ』


 やらなかった後悔よりやってする後悔の方がマシ、というのは二年ほど前に
朝倉が言っていたことであり、確かに一理ある意見だと俺は思っている。
しかしながら、この摩訶不思議世界にはやらなかったときよりさらに後悔する場合があり、
それこそ俺が今回の不用意な発言をもって思い知ったことに違いない。
 それが何かって?
 簡単さ。やってしまった後悔、だ。

 二月も半ば、卒業式を間近に控えた俺たちは、相も変わらず文芸部室に屯っていた。
それもそのはず、二月といえば受験シーズン真っ只中であり、
受験生である俺たちは落ち着くというただそれだけの理由で部室で勉強していたのである。
 もっとも、俺は私立大学志望であったため二月初旬をもって受験を終了しており、
ハルヒと古泉は推薦という優等生特権を存分に行使したおかげで年を越す前に
進路が確定していたから、現在受験生であるのは某国立を志望する長門のみであるが、
こと勉学に関して長門に憂慮すべき要素など皆無であり、
したがって、もはや参考書を開いている団員は誰一人としていない。

なのに何故未だに部室に集合しているのか。
勿論、ハルヒに呼び出されたからである。

「ライブをやりましょう!」

 ホワイトボードの寿命が心配になるほどの破裂音が聞こえたかと思えば、
それはハルヒがホワイトボードを引っ叩いた音であり、こういった形で
会議が始まるのは(正確には会議ではなくハルヒが一方的に喋るだけである)実に久しぶりだった。


【キョン「長門有希を、俺は知っている」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/29(日) 16:21:51.23 ID:7Na8UrZ40

<注意>

この作品はストーリーの都合上、半オリジナルキャラが語り手となっております。
また、以前創作発表板で投下したものでもあります
この時点で不快感を覚えた方はスレを閉じることを推奨いたします。
構わないという方は読み進めて下さい。

それでは本編を開始いたします。

【涼宮ハルヒの帰還】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 00:16:47.41 ID:7HbGxjMr0
キョン「古泉が何故ホモ臭いのか真剣に考察してみようと思う」

古泉「これはまた面白そうな話題ではありますが、一つだけ言わせてください」

キョン「なんだ古泉、居たのか」

古泉「えぇ、先程からずっと。僭越ながら申しますと、僕は貴方以外からその様な扱いを受けた事が無いのですが」

キョン「そうか?」

古泉「教室では女性方から黄色い歓声を浴びますし、街に出れば声を掛けられて大変なのです」

キョン「俺には婦女子の黄色い歓声ではなく、腐女子のドス黒い嬌声に聴こえるがな」

古泉「それは流石に捻くれ過ぎでしょう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1498317407

引用元: キョン「扉の内と外」 


【キョン「扉の内と外」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/11(日) 00:38:07.09 ID:2Iu2Mb6e0

また今日もバイトで身も心もくたくたになり、アパートに帰る。
家で待っているのは俺の嫁、長門有希。
籍も入れてないし式も挙げてないが、俺の嫁である。

ヲタ「ただいま」

長門「……」

ヲタ「帰ってきたら『お帰りなさい』って言えつっただろ!
   こっちはお前のために働いて帰ってきてんだよ!」

長門「……おかえりなさい」

ヲタ「何でそんな嫌そうに言うの? 俺の事嫌いなの?」

長門「……」

【ヲタ「長門を嫁にしてみた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 03:57:51.30 ID:gvwBK/tEO
…ガチャ

キョン「おーす」

古泉「おはようございます」

みくる「あ、キョン君」

長門「……おーす」

ハルヒ「……」

キョン「んっ?ちょっと臭いな」

みくる「新しい消臭剤買ってきたんですけど臭いですか…?」

キョン「まぁ、これくらいなら大丈夫ですよ」

みくる「そうですか。今、お茶いれますね」

ハルヒ「……」


【涼宮ハルヒの死体】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/05(土) 15:17:32.76 ID:sJ1MFCd90
 けたたましい携帯の騒ぎ声で俺は深夜も遅くにたたき起こされた。
 着信は、古泉一樹。どうも嫌な予感しかしない。

古泉『やっと出てくれましたか!』

キョン「なんなんだやかましい」

古泉『詳しい話は後です、急いでk』

 つーつー……

 切れやがった。緊急事態なのか……?
 と少し不安になるのもつかの間。ただ、俺の携帯が圏外になっただけだった。

キョン「なんだお騒がせな……」

 俺は安堵し、起き上がって電波のいいところを探そうとするが、ふと気がついた。
 俺の部屋で圏外になることなんてあり得ない。今時、そんなことが起こるのはどこかの山奥くらいだが、生憎俺の家は見事に街中に存在する。

 気付いてみれば、外が異様に暗い。
 今は深夜三時なのだから、暗いのは当然だが、それにしても暗すぎる。
 まるで月や星の光が何かに遮られているような。

 古泉の緊急電話。携帯の圏外。そしてこの異様に暗い外。

キョン「まさか……!」

 そこで、俺の意識までもが暗く染まった。

【キョン「学園都市?」】の続きを読む

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3: ◆oZv4slwyL7GY 2013/01/14(月) 00:15:04.18 ID:kFJ4i0Lm0
ハルヒ「有希ー!」

長門「?」

ハルヒ「部活見学行かない?」

長門「部活見学?」

ハルヒ「SOS団!」

長門「何それ」

ハルヒ「世界を大いに盛り上げるための…何だっけ」

長門「正式名称は把握しておくべき」

ハルヒ「細かいことはいいの。行きましょう」

長門「行かない」

ハルヒ「へ?」

長門「わたしは文芸部に入る」

ハルヒ「何で?」

長門「読書が好きだから」

ハルヒ「駄目。SOS団に入りなさい」

長門「不可能」

ハルヒ「何でよ!」

長門「既に文芸部の入部届を書いた」つ

ハルヒ「」ビリッ

長門「…器物損壊」

ハルヒ「これで断る理由はなくなったでしょ?」

ハルヒ「さ、行きましょう」

【えすおーえす!【涼宮ハルヒの憂鬱×けいおん!】】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/23(日) 10:46:59.16 ID:pIDGuDge0

長門「朝倉涼子、今日はクリスマスイブ」

朝倉「そうね」

長門「今年は自宅でサンタさんを待つよう言われた」

朝倉「涼宮さんに?」

長門「そう」

長門「彼を除いて他の団員は記憶していないが、
   去年私は彼らに迷惑をかけた」

長門「今年は彼らにプレゼントを配って恩返しすべき」

朝倉「……長門サンタね」

長門「そう」キラキラ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1356227219

【長門「クリスマス……イブ」】の続きを読む

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番長「SOS団?」 その1 

番長「SOS団?」 その2 

番長「SOS団?」 その3

610: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/15(火) 01:58:34.35 ID:anCjbAgIo
――深夜、校門前。

>時刻は11時20分だ。

>雨はまだ降り続いている。

>まだ、ハルヒとキョンはきていない。

古泉「まだ少し時間に余裕がありますからね」

みくる「どこか雨宿りできるところがあればいいんですけど……」

>残念ながら、坂道が続いているだけで雨宿りができるようなところはない。

古泉「幸い、というわけではないですが、豪雨でなくて助かりましたね」

みくる「そうですねぇ。スカートとかびしょびしょになったら明日困っちゃいますし」

>しかし深夜の学校の前に制服を着た生徒がこれだけいるとなかなか異様だ。

長門「……」

古泉「ふふ、こういうイベントごとは制服と相場が決まっているのですよ」

みくる「き、決まっているんですか?」

古泉「雰囲気の問題です。涼宮さんもきっと制服でいらっしゃると思いますよ」

【番長「SOS団?」 完結】の続きを読む

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番長「SOS団?」 その1 

番長「SOS団?」 その2

10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/08(月) 19:50:59.37 ID:baChjQSso
――


鶴屋「あっがりぃ! いっちばーん!」

キョン「またですか……」

古泉「凄まじいですね」

キョン「鶴屋さんゲームはじめてから大富豪と富豪にしかなってませんよね?」

鶴屋「そだっけ?」

みくる「鶴屋さんホントつよいですねぇ」

鶴屋「でも長門っちもかなり強かったっさ!」

キョン「というか長門も1度平民に落ちただけであとは大富豪か富豪だったな……」

長門「そう」

古泉「もう1局、と言いたいところですが1度涼宮さんたちの様子でも見に行ってみますか?」

鶴屋「そう言うことならあたしが見に行ってくるよっ」

キョン「ついていきましょうか? 配膳やら手伝えるところは手伝いたいですし」

みくる「うん。そうですね」

鶴屋「大丈夫大丈夫っ! ハルにゃんたちも完成したものを披露したいだろうしっ!」

鶴屋「んじゃ、みんなはもうちょろっと待っててねっ」

【番長「SOS団?」 その3】の続きを読む

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番長「SOS団?」 その1

430: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/02(日) 05:08:26.86 ID:eUIGRcG/o
――某喫茶店内。

ハルヒ「じゃあ、みんな! 地図は持ってきているわね」

>昨日配られた地図を取り出した。

ハルヒ「……よし、みんな持ってきていてえらいわ」

ハルヒ「キョンあたり忘れるもんだとばっかり思ってたけど」

キョン「忘れて罰金が追加になったらいやだったからな」

ハルヒ「あら、よく分かってるじゃない」

キョン「……持ってきてよかったよ本当に、まったく」

キョン「で、どうするって」

ハルヒ「いい? まず午前の部は男子と女子で行動します!」

キョン「昨日言ってたランダム要素とやらはどこへ行ったー」

ハルヒ「焦りは禁物よ、くじでの班分けは午後の部でちゃんと行います」

ハルヒ「男子は、番長くんと何も考えてないキョンだから、
    古泉くんが怪しいと踏んだ場所、行ってみてちょうだい」

古泉「わかりました」

ハルヒ「ん、お願いね」

ハルヒ「女子は、あたしについてきてもらうわよ」

みくる「わ、わかりましたぁ」

長門「(コクッ)」

【番長「SOS団?」 その2】の続きを読む

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