えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

涼宮ハルヒの憂鬱

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/03(日) 13:28:28.86 ID:S3TGuYYv0
浜田「その一万五千回も何をして過ごされたのか、また最後どうやって繰り返しを終わらせたのかをぜひ教えてください」

松本「…あれはねー、ほんっとに辛かったですね」

浜田「おい待てや」

松本「何ですか?」

浜田「何を言うてんの?夏休みを一万五千回も繰り返すってもうそっから意味わからへんけど」

松本「なんでですか?聞いた通りじゃないですか」

浜田「いや、まあありえへんからね、一万五千回繰り返すて」

松本「まーそうですね、お前みたいなモンはありえへんと思うかもわかりませんがボクはやりましたね」

浜田「まあまあ実際やった人には勝てないですけど」


【浜田「松本さんは夏休みを15000回繰り返した事があるそうですが」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/22(木) 19:05:56.41 ID:WC5Wtnc80
長門「・・・」

みくる「そっそうですか」

ハルヒ「キョンったら私の事ずっと好きだったんだって」

古泉「あの・・・ちょっといいですか?」

ハルヒ「何?」

古泉「キョンって誰の事ですか?」

ハルヒ「何いってるのよ、キョンはキョンでしょ、私と同じクラスでSOS団メンバーの」

長門「SOS団は今ここにいる四人だけ」

ハルヒ「冗談はやめてよね」

古泉「冗談ではないのですが・・・」

ハルヒ「え?」



【ハルヒ「みんな聞いて!昨日キョンに告白されちゃった!」】の続きを読む

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3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 17:17:08.79 ID:imv2hcmL0
「うさんくさい」

「どうしても、わかってもらえませんか?」

「あたりまえよ。信じられるわけがないじゃない」

「それでも事実なんです」

「東京の三分の一を占める街。超能力開発のカリキュラムを組み込んだ学園都市? そんなけったいなモン、いままで聞いたことが聞いたことがないわよ」

「この車が向かっている先がその学園都市です。涼宮さんが転入する学校もそこにあるんですよ」

「ねえ、誘拐者さん。今時そんな三流ドラマ並のシナリオじゃあ、頭悪い女子高生ひとり騙せないのね」

「何度も言いますが、私はあなたに危害を加えるつもりはありませんよ」

「人のこと拐っておいてよく言うわ。だったらアンタ一体なんなのよ?」

「わたしは……SOS団の副々団長です」

「なによそれ」

【古泉「ありがとう、上条さん」】の続きを読む

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6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/22(日) 21:52:35.84 ID:5+k8MCg0O
長門「っ!っ!」ガッガッ

朝倉「ひ、ぎぃっ!!」

キョン「お、おい長門やめろ!パウンドなんて女の子がするもんじゃない!」

長門「離……せ…っ!」グィグィ

キョン「朝倉大丈夫か!?長門は抑えてるから早く離れ」

朝倉「こ……の……ドチビビチ糞   ィ!」

長門「ころす……完璧にころす……」

キョン「ひ、ひぃ……!」





【キョン「長門と朝倉が取っ組み合の喧嘩?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 01:18:01.38 ID:OtFeQBeA0

長門有希。

この宇宙を統括する情報統合思念体によって作られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェース。

今日もまた、情報爆発を引き起こした涼宮ハルヒの観測。

涼宮ハルヒの願望実現能力は、あらゆる事象を変異させる可能性を秘めており情報統合思念体も興味を抱いている。

ここで言う涼宮ハルヒの願望実現能力とは事象平面を4次元的に移動させることによって生じるA・O空間、

すなわちデカルトの絶対客観空間(この絶対客観空間には人間は我々は干渉する手段を持たない)において、

ある事象を『あるべき結果』から『望ましい結果』へと変異させ、その際に生まれる莫大なエネルギーを変換し、

我々にとって都合の良い、3次元的な力に変換することによって朝比奈みくるの      たい。




【長門「ぎゃああああああああああああ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/26(火) 05:09:19.22 ID:Y6gAaVSUO
フリーザ「ただの地球人に興味はありません、この中にサイヤ人、ナメック星人、ドラゴンボール所持者がいれば私の所に来なさい、以上」


キョン(これ笑うとこ?)



【フリーザ「惑星フリーザ出身、涼宮フリーザ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/26(月) 15:32:39.60 ID:1TuaJIpM0
朝倉「え?な、なに?」

ハルヒ「…あなた自分が何言ってるのか分かってるの?」

朝倉「だから、眉毛剃ろうかな、って」

ハルヒ「バカっ!」ペチン

朝倉「いてぇ!」

ハルヒ「何でそんなこと言うのよ!」

朝倉「え?え?え!?」

ハルヒ「もう知らないっ!!」ダッ

クラスメート「…」

朝倉「もう、なんだっていうのよ…」


【朝倉「眉毛剃ろうかしら…」ハルヒ「だ、駄目よ!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/17(日) 22:36:34.00 ID:N529IkFe0
ハルヒ「そっちじゃなくて、もうちょっと左隅の方よ」

キョン「まったく注文の多いやつだな……それだったら自分でやればいいだろう」

本日の俺の雑用は、部室の配置換えだそうだ。そう団長に告げられた俺は息をつく暇も無く机などを言われた通りの場所に移動していく、この光景を日常だと思ってしまう自分が何か哀しい。

ハルヒ「今日に限って、みんな遅いわねぇ。キョンが可哀想じゃない」

キョン「そう思うんだったら、少しは手伝ってくれても罰はあたらんと思う……ぜ」

勢い良く地面に下ろした長机は辺りに大量の埃を撒き散らした。

ハルヒ「ゴホッ…ゴホ……。すごいわねこりゃ、床の掃除もしなきゃならないかしら」


【キョン「そういう事か……そういう事かハルヒ!」】の続きを読む

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1: ◆JDcqZ4IFXoNe 2013/04/30(火) 14:26:41.94 ID:f4JwzPKt0
チームSOS団

1 投 涼 宮
2 右 朝比奈
3 中 長 門
4 二 キョン
5 左  妹 
6 補 古 泉
7 一 国木田
8 三 鶴 屋
9 遊 谷 口


ハルヒ「最初行きたい人?」

一同「……」

ハルヒ「じゃあキョン行きなさい 」

キョン「いやハルヒだろ?」

ハルヒ「キョン、監督の指示は絶対って言ったでしょ?」

朝比奈「キョンくん最低です」

キョン「いやそうじゃなくて」

ハルヒ「?」

キョン「打順が1番の人からだろ?」

ハルヒ「打順って?」

キョン「スタメン表見せてみろ」

ハルヒ「」つ

キョン「この表で上に書いてある人から順に打つって決まりだから」

ハルヒ「…え?この数字って打つ順番なの?」

キョン「何だと思ったんだ?」

ハルヒ「適当に決めちゃった…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1367299601

【ハルヒ「手探りで野球を覚える」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/08(月) 21:35:50.10 ID:pBfRHHZb0

キョン「……」

佐々木「どうしたんだいキョン。柄にもなく物憂げな顔をして」

キョン「柄にもなくは余計だ。俺にだって考え込むことぐらいあるさ」

佐々木「ほう、当然その考えごとの中に高校受験に対する焦りや不安も含まれているんだろうね」

キョン「残念ながら、そんなことまで考えるのは俺の小さな脳みそじゃキャパシティーオーバーだ」

佐々木「くつくつ、だとすれば。キョン、君は一体何について思案していたのかな?」

キョン「…………お前」

佐々木「……僕かい?」

キョン「佐々木よ、俺は考えたんだ」

佐々木「うん」

キョン「お前と日常的に会話をするようになって長いもんだ。よく、とまではいかないが、多少はお前のことを知れたはずだ」

佐々木「そうだね。ただ、君に見せている僕の一面が本当に僕の全てだという保証はどこにもないけどね」

キョン「それだよ」

佐々木「それ? それとは何を指す代名詞のことだい?」

キョン「佐々木、お前はいつも余裕を持っている」

佐々木「余裕?」

キョン「ああ。常に笑みを絶やさず、落ち着いて心にゆとりをもっているかのような態度だ」

佐々木「ああ、まぁ自分でも感情の起伏は穏やかなほうであると自覚しているよ」

佐々木「滅多なことでは怒ったり、大泣きしたり、落ち込んだりはしないだろうね」

佐々木「あ、笑いの沸点は低いだろうからよく大笑いはするけどね。くつくつ」

佐々木「しかし、それが余裕であるかは僕には判断がつかない」

キョン「安心しろ。間違いなくお前は余裕を持っているよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494246949

【キョン「佐々木から余裕を奪ってみる」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 22:46:16.13 ID:Erqo33dK0
二月も下旬となり、ようやく氷漬けになった北半球が解凍される兆しが訪れた……かのように見せかけて、朝晩はまだまだ冷える、そんな曖昧な季節。

今日も今日とて、部活動という名目で何をするでもなく部室に居座り、俺はひたすらに怠惰を貪っていた。

いや、何をするでもなく、というのは言い過ぎか。

朝比奈さんが淹れてくれた玉露を啜っていると、古泉が例の如くニヤニヤと気持ちの悪い笑みをこちらに向け、何やらボードゲームの駒のような物を並べ始めたので、俺は嫌々ながらその対局に付き合わされていたのだ。

古泉「んふっ。やはりあなたはお強いですね。さすが、と言っておきましょうか」

負けた癖になんでコイツはこうも上機嫌なんだ?

いちいち気持ちの悪いコメントにげんなりした俺は、勝っても負けてもニヤニヤと気色悪い笑みを浮かべるこの不審人物をこれ以上視界に収めることは目に毒だと判断し、目を逸らす。

キョン「んん~……」

長時間盤上を俯瞰していた為、すっかり丸まってしまっていた背筋を伸ばし、首をコキコキと鳴らしていると、ぶるりと背筋が震え、自らに訪れた生理現象を知覚した。

ふと、時計を見上げると、そろそろ下校時間。
帰る前に、出すものを出しておくことにしよう。

そう思い、席を立つと……

古泉「おや?トイレ、でしょうか?ならば、僕も同伴させて頂くことにしましょう」

古泉が連れションを希望してきた。

そして、この一言が、事件の発端となるのだった。

【ハルヒ「キョンが女の子だったら良かったのに……」キョン「……は?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/13(火) 18:59:15.20 ID:KgI3H5di0

「今日で二学期も終わりか。早いもんだぜ」

「本当にね。あっと言う間の一年だったよ」



吐く息の白さが寒々しさを訴え掛ける師走
あと一年の中学生活も残すところ三分の一となり、一抹の寂しさを覚える時期
この一年で築かれた日常とも言える佐々木との塾からの帰り道での一幕である



「年が明ければ学校でも塾でも受験への最後の追い込みがかかるね。気が滅入りそうだ」

「俺はそれに加えて家でお袋からの無言の圧がかかるんだよ。まったく、休まるところもありゃしねえ」

「くつくつ、お母様からの期待には是非応えて欲しいものだね」



いつも通り他愛のない会話をしながら帰路につく。この時間でさえ残すところあと僅かである
いつしかこの時間にノスタルジーを覚えるのであろうか、などとしんみり考えていた時だった





「あぁ、ところでキョン。聞きそびれていたんだけど……」

「何をだ?」













「キョンはサンタさんに何をお願いするんだい?」












…………?

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1481623154

【佐々木「キョンはサンタさんへ何をお願いするんだい?」 キョン「えっ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/26(火) 00:01:29.29 ID:dI+mrwXz0
朝倉「命乞いのつもり?」

キョン「違う! 冗談でもそんなことを言えば奴らが……っ!」

朝倉「冗談だと思う?」

朝倉「死ぬのっていや? 殺されたくない? わたしには有機生命体の死の概念がよく理解出来ないけど」

キョン「朝倉、今ならまだ間に合う! 撤回してくれ!」

朝倉「無駄なの」

朝倉「ねえ、あきらめてよ。結果はどうせ同じことになるんだしさあ」

キョン「もうだめだ……奴らが……くる……っ!」

ガラガラッ!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1506351688

引用元: 朝倉「あなたを殺してry」 キョン「やめろっ!」 


【朝倉「あなたを殺してry」 キョン「やめろっ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 22:23:55.06 ID:i2mt7q100
ハルヒ「!?」

古泉「そうなんですか」

キョン「ああ、ようやく世間一般の常識ってもんを理解したらしい」

ハルヒ「ちょっと!何勝手な事言ってんのよ!」

キョン「誉めてるんじゃないか」

ハルヒ「あたしはね!歳とって丸くなったりしないの!いつもとがってるの!」

キョン「そうか?」

ハルヒ「結婚だって、あんたが一生独り身で可哀想だから仕方なくしてあげただけだし」

ハルヒ「結婚したって、団長の方が偉いんだからね!あんたは一生あたしの雑用係なの!」

キョン「まあ、口ではアレだが、毎朝早起きして弁当作ってくれるんだ」

ハルヒ「ちょっ」

キョン「仕事でどんなに遅くなっても、帰ってくるまでは寝ずに待ってるしな」

古泉「いいお嫁さんですね」

ハルヒ「わあああああああ!!」

引用元: キョン「ハルヒ?ああ、結婚してから大人しくなったな」 



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【キョン「ハルヒ?ああ、結婚してから大人しくなったな」】の続きを読む

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1: ◆0lcgcQtP4I 2014/05/12(月) 20:36:24.75 ID:BXJzhaQw0
春香「えっ…でも…」

千早「なにかしら?何か変なところでもある?」

春香「変というか…千早ちゃん、今週の髪型、月曜日は普通だったのに、日に日に変えていって今日(金曜)すごいことになってるよ。」

千早「…春香…私、曜日によってイメージする数字とかが違うと思うのよね。具体的には、月曜が0で日曜が6、のように。春香はどう思うかしら?」

春香「千早ちゃんはハルヒ知ってるんだなって思うな。」

千早「知らないわ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1399894567

引用元: 千早「涼宮ハルヒの憂鬱?知らないわ。」

 

【千早「涼宮ハルヒの憂鬱?知らないわ。」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/12(水) 00:57:25.74 ID:2s+xzSWB0
キョン「暑い・・・」

春の気候を思わせる冷涼な気温であった先日までとうって変わって今日は平均気温が昨日よりも7度も高く、もはや夏ではないかと思うほどに暑い日となった。

この暑さに勘違いした蝉共が鳴き出して本格的な地獄にならないことを祈りつつ、毎度よろしく部室に足を踏み入れた。

長門「・・・」

朝比奈「あ。キョン君!こんにちは」

部室にはいつものように分厚い本を黙々と読む長門と、これまたいつものようにフリルのついたメイド服をお召しになった麗しの女神朝比奈さん...ええい、この暑いのにそのむさ苦しい笑顔を向けるな古泉。

キョン「こんにちは。こんなに暑いのにそんな服を着ていて平気なんですか?」

いつもの席に腰をかけつつ朝比奈さんに話しかける。だからその疑惑満載の笑顔を向けるなというとろうが。ええい暑い!

朝比奈「暑いですけど...生地の少ない服を着るよりは落ち着きますから」

あぁ、たしかにハルヒのことだ。この気温にかこつけて朝比奈さんの服を脱がしかねない等と思っていると足音が聞こえてきたのと同時に勢いよくドアが開いた。

【ハルヒ「けいどろをするわよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/02(日) 00:04:24.83 ID:ErdQi6E20
キョン「なっ……」

ハルヒ「…………」

キョン「…………」

ハルヒ「…………」


―――大学入学から約二ヶ月が経過したが、俺達は未だどのサークル・部活にも入れずにいた。

【ハルヒ「ねぇキョン……あたし達大学デビュー失敗してない……?」】の続きを読む

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1: ◆RzZMG7hUwJcP 2013/04/29(月) 22:07:32.22 ID:ZB5e9xne0
涼宮ハルヒの憂鬱×桃太郎(現代風に再構成)
ハルヒにキャラ崩壊有り注意


岡部「よし、転校生を紹介する」

ハルヒ「転校生の涼宮ハルヒです、よろしくお願いします」

パチパチパチ

谷口「それにしても可愛いな」

国木田「キョンが気に入りそうだね」

ハルヒ「あのー…」

谷口「ん?」

ハルヒ「涼宮です、よろしくお願いします…」

国木田「よろしく」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1367240852

【ハルヒ「朝倉とかいう鬼を退治しに行く」】の続きを読む

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1: 8 ◆H3qqj7wCjc 2016/07/17(日) 01:46:57.29 ID:Cff66hrB0
キョン「うぃーす…って谷口か俺は」ガチャ

キョン「あれ…俺が一番乗りか…長門もいないなんて…あぁ今日はコンピ研に顔出すって言ってたっけ」

キョン「ふぅー…暇だな…」

キョン「……」

キョン「…誰もいないし、あれ、やってもいいよな…」

キョン「…よし」スッ




キョン「かぁーめぇーはぁーめぇー…」

ハルヒ「お待たせー」ガチャ

キョン「波ァァァァァァァァァ!!!!!!」

ハルヒ「……」

キョン「波ァ!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1468687616

【キョン「かぁーめぇーはぁーめぇー…」ハルヒ「お待たせー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/11(土) 16:02:04.75 ID:eTQ4rKAC0

1話


キョン「それでですね」イチャイチャ

朝比奈「えー! 本当ですかぁ?」キャッキャ

長門「興味深い」ワイワイ


バン!


ハルヒ「朗報よ!!!!」

キョン「悲報、和気あいあいとした団活中に諸悪の根源現る、か」ハァ

ハルヒ「だれが諸悪の根源か!!!! 団長に向かってぇ!!! あ、それよりも!!」

ハルヒ「みんな聞きなさい!!! ついに! SOS団の五人目を発見してきたわ!!!」

朝比奈「あ、確か噂の……」

長門「オットセイ」

ハルヒ「転!校!生!!! なにが悲しくて鰭脚類アシカ科のうちキタオットセイ属の総称を五人目に加えなきゃならないのよ」 

キョン「なんでそんなに詳しいんだよ」

ハルヒ「もしもオットセイが転校してきた時のために……」

キョン「密かに望んでんじゃねーか、あぶねー頭だなおい」

ハルヒ「それじゃ紹介するわね!!! SOS団の五人目の団員にして謎の転校生枠!!! そして!」

ハルヒ「自称超能力者のぉおおおおおおお!!!!!!」

キョン「……んん?」ピクッ

朝比奈「え、え……?」

















古泉「古泉一樹です。それと、僕のことは超能力者ではなく、エスパーとお呼びください」
















SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1465628524

【ハルヒ「古泉くんは超能力者?」 古泉「エスパーとお呼びください」】の続きを読む

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1: 以下、 VIPがお送りします 2014/09/17(水) 20:37:20.17 ID:46rXMvHi0
キョン「なんだって?」

ハルヒ「山よ!山!」

キョン「山へピクニックですか?俺はごめんだね」

ハルヒ「んー、そんな大袈裟な所じゃなくていいわ。」

キョン「じゃあどこでなにするってんだ?」

ハルヒ「裏山で不思議探しよ!」

【ハルヒ「キョン!今から山へ行きましょう!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 16:14:40.73 ID:M4JLb74S0
朝倉「いたたたた、痛い~」ガクッ

キョン「お、おい、大丈夫か?」

朝倉「いたいぃ~いたいよう…」プルプル

キョン「俺を呼び出した理由ってコレか?」

朝倉「そんなわけないでしょ…あうっ、ああう~いたいぃ~」ポロポロ

引用元: 朝倉「あなたを殺して涼宮ハル…あ、あれ?お、お腹が…痛いぃ…」 


【朝倉「あなたを殺して涼宮ハル…あ、あれ?お、お腹が…痛いぃ…」】の続きを読む

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1: </b> ◇KM6w9UgQ1k<b> 2014/10/30(木) 22:59:55.25 ID:fRCLOoOR0
「この物語はフィクションであり実在する人物、団体、事件、その他の固有名詞や現象などとは何の関係もありません。嘘っぱちです。どっか似ていたとしてもそれはたまたま偶然です。他人のそら似です」

 ……ねえ、キョン。何でこんなこと言わないといけないのよ。あたりまえじゃないの。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1414677585

【涼宮ハルヒのSOS】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 09:39:10.46 ID:IbPcbzE90
朝倉「う~ん、こんなの付いてても邪魔なのに大きくなられても困るんだけど……」

長門「………………そう」

朝倉「どうも最近きつくなってきたと思っていたのよね」

長門「……………………そう」

朝倉「それにしてもなんでこんなもん付いてるのかしらね地球人の女って」

長門「……………」

朝倉「でも私達って身体が成長することってありえるのかしらね?長門さんはどう?」

長門「知るかボk……わからない」

朝倉「そっか~、でも邪魔だし情報操作で長門さんみたいにしちゃおうかしら?」

長門「………………」プルプルプル

朝倉「それがいいわね、そうしちゃいましょう♪」

長門「……………………シネ」ボソッ

朝倉「ん?何か言った長門さん?」

長門「別に」

朝倉「そう?まぁ、いいか。それじゃ早速」

引用元: 朝倉「む、ブラが合わない……」 


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【朝倉「む、ブラが合わない……」】の続きを読む

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10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/22(木) 21:06:06.87 ID:feiKycjSO
キョン「朝比奈さんのせいで霞んじゃいるが    大きいな……」

キョン「全裸になってみたりしてだな」

キョン「ハッハッハ、あー、あー」

キョン「声が高くていまいち慣れん」

キョン「鏡、鏡と」

キョン「こ、これはすごい……んじゃないか?」

キョン「……いえーい」

キョン「……う、美しい体だ……!」

【キョン「ハルヒになってる…?」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/03(土) 15:45:07.33 ID:BZMe4rGHO
長門「無理」

古泉「いや無理ってそんな」

長門「水怖い」

【古泉「ではまずプールの中で目を開くとこから始めましょう長門さん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/25(木) 20:59:14.94 ID:rHXKsYwri
ハルヒ「キョン、宇宙人が人間に紛れて普通に生活してるって話を聞いた?」

キョン「なんだそれ?」

ハルヒ「地球の調査してるんだって」

ハルヒ「しかも映画見て人間に化けたらしくて、トミーリー・ジョーンズそっくりだそうよ!」

古泉「実に興味深い話です」

キョン「そんな事あるはずがないだろう馬鹿馬鹿しい」 チラッ

長門「…」

ハルヒ「まぁ確かに宇宙人にしちゃ間抜けな話ね。あ、フライドポテト頂戴!」

ジョーンズ「カシコマリマシタ」

宇宙人 ジョーンズ
地球調査中

『この惑星の住人はどこか抜けている』

ジョーンズ「……」カポッ ゴクリ

『ただ、この惑星の夜明けは美しい』

このろくでもない、
すばらしき世界。
no title

【ジョーンズ「この惑星にはアニメと呼ばれるものがある」】の続きを読む

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44: 邦博◇KUNI/HIRO 2009/11/26(木) 08:35:11.89 ID:wHFXAMcTO
部室に入るなり急にハルヒがそんな事を言い出した

ハルヒ「……」

キョン「……?」

ハルヒ「驚かないわね」

キョン「驚かないさ」

んな心当たりなんか一切無いからな

ハルヒ「んー、もっと研究するべきね」

古泉、ニヤニヤしてないで状況を説明してくれ

【ハルヒ「この人痴漢です!」キョン「へっ?」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 2014/05/02(金)21:51:17 ID:cSJF8ICha
 とある休日のことである。普段ならSOS団の探索活動にあてがわれるのだが、本日はハルヒの都合により休みと相成った。

 せっかくの休みである。家でのんびりと過ごすのも1つの案としてはあったのだが、なんとなく街に出ることにしてみた。
いつもは誰かと一緒にぶらぶらするのだが、たまには一人ってのもいいだろう。

 さて、そんな風に目的もなく街をぶらついていたわけだが、なんの偶然か天使に出会った。
我らがSOS団の天使こと朝比奈さんである。手には小さな紙袋を携えており、
そんな何気ないことでも朝比奈さんを修飾するには十分過ぎる程であった。

「あ、キョンくん!偶然ですね~」

 朝比奈さんが俺に気が付き、にっこりと微笑まれた。
もうその笑顔だけで目的もなく街を彷徨い歩いた成果が得られた乗ようなものである。


「こんにちは。お買い物ですか?」

「はい。ちょうど部室のお茶っ葉を切らしちゃって」

 休みの日までSOS団のことを考えておられるなんて、本当にこの人は天使なのではないだろうか。

【キョン「休日のの午後?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/24(土) 23:45:05.42 ID:2abc4u6c0


キョン妹「この中にキョン君以外の人がいたら今すぐあたしの前から消えて。以上」


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