えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

涼宮ハルヒの憂鬱

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/29(火) 15:51:22.58 ID:jWbH/+Q20
------何かがおかしい

ドラえもんはふとそう思った。
季節は夏、目の前には夏休み中ゴロゴロしているのび太が
やはり今日もゴロゴロとしていた(8月27日)


ドラえもん「もう!毎日ゴロゴロしてるけど、夏休みの宿題は終わったの!?」

のび太「全然~」

ドラえもん「二学期まで後5日しかないんだぞ!?いい加減始めたら!?」

のび太「30日になったらやるよ~」

ドラえもん「去年もそんな事言って最後の方に大変な思いをしたじゃないか!
そろそろ始めなさい!!」

のび太「もうっ!!うるさいんだよドラえもんは!!」

ドラえもん「うるさいとはなんだ!僕は君の事を思って!!」

のび太「うるさいったらうるさーい!!」

ドラえもん「全く君って奴は!!ジャイアンに殴られても知らないぞ!」

のび太「何で僕が宿題をやらないからってジャイアンが殴るのさ~?」

ドラえもん「?・・・・・はて?何ででしょう?」

引用元: ドラえもん「エンドレスエイト!?」 



【ドラえもん「エンドレスエイト!?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/11(月) 10:10:15.96 ID:0Dy5aldC0
「キョンくん――、はやく――ないと――来ちゃうよ」

穏やかな目覚めだった。
目覚まし時計の甲高い金属音でも妹の喧しいあだ名の連呼でもない、
どこまでも優しいメゾソプラノの美声の持ち主が、俺の耳のすぐ傍で、何事かを囁いていた。

「う……ん……?」

微睡みと覚醒の微妙な中間地点で、眠気に抗い、薄く目を開けてみる。
眼と鼻の先3センチもないところに、真っ白な壁がそそり立っていた。
頭を動かすのも億劫で、視線だけを動かすと、
どうやらその白亜は豊かな曲線を描いているらしく、
視界の端には――これはなんだろう――桜桃色の突起がある。
ほぼ無意識で鼻先を押し付けると、得も言われぬ弾力に押し返された。
加えてこのすべすべとした絹のような肌触りのよさ。
これはきっと夢だ。間違いなく夢だ。
どうせあと数分もしないうちに、俺は無慈悲な目覚まし時計あるいは無遠慮な妹によって、現実世界に起床せしめられる。
今はこの感触を、楽しめるだけ楽しめばいいのさ。
本能的希求に従い、思い切り顔を埋める。
またしてもすぐ傍で、くすぐったそうな声がした。今度は明瞭に聞き取れた。

「キョンくん起きて、はやく服着ないと妹ちゃん来ちゃうよ」

その声を、俺はよく知っていた。
忘れるわけがない。忘れろという方が無理な話だ。
恥も外聞も捨ててベッドから転がり落ちる。
カーテンの隙間から差し込む朝日の中、豊満な裸体をシーツでくるんだ朝倉涼子が、無様に腰砕けた俺を見つめていた。

引用元: 朝倉「キョンくん起きて、はやく服着ないと妹ちゃん来ちゃうよ」 




【朝倉「キョンくん起きて、はやく服着ないと妹ちゃん来ちゃうよ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/05(火) 18:01:26.86 ID:HP6wTUsD0
ハルヒ「あいつ、あたしより先に教室出たはずでしょ」

ハルヒ「どこ行ったの?」

長門 「…」

みくる「ふえぇぇ」

古泉 「ああ、彼ならちょっと用事があるとかで帰りましたが」

ハルヒ「帰った!? キョンの奴、SOS団の活動をなんだと思ってる
    のかしら!」

ハルヒ「明日会ったらとっちめる必要がありそうね!」

引用元: ハルヒ「ねぇ、キョンは?」 



【ハルヒ「ねぇ、キョンは?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/20(木) 01:50:51.39 ID:4nNlY89bP
キョン「……」

朝倉「……」

キョン「すまんあの時は酔ってて…」

朝倉「ふざけないで」

キョン「でも俺、まだ子供なんて…」

朝倉「何言ってるの…」

引用元:     朝倉「許さないわよ」 



【朝倉「許さないわよ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/25(金) 20:10:21.43 ID:J5xu4NeO0
キョン「あん?」

ハルヒ「こういうのを言うらしいのよね」

キョン「!!」

キョン「冗談はやめろ」

キョン「マジ危ないって!」

引用元: ハルヒ「レールガンって知ってる?」 



【ハルヒ「レールガンって知ってる?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/19(日) 19:30:06.82 ID:SHXEjeKn0
~放課後 SOS団部室~


みくる「え? 涼宮さん今日学校に来てないんですか?」

キョン「ええ。珍しく休みみたいです」

みくる「どうしたんでしょう? 風邪でしょうか?」

キョン「分かりません。学校側にも何も連絡してないみたいですし」

キョン「古泉、お前は何か知らないか?」

古泉「機関からの報告によりますと、涼宮さんは今日家から一歩も外に出ていないようです」

キョン「そうなのか? 本当に何してるんだアイツ……」

みくる「電話してみたらどうですか?」

キョン「何度も電話掛けてみたんですが、アイツ出ないんですよ」

古泉「単なるズル休みでもなさそうですね。心配です」

キョン「何か厄介なことが起こる前触れじゃないだろうな?」

引用元: ハルヒ「みんな、ごめんなさい! 本当にごめんなさい!」 



涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (12) (角川コミックス・エース)
ぷよ
KADOKAWA (2019-05-01)
売り上げランキング: 37,628
【ハルヒ「みんな、ごめんなさい! 本当にごめんなさい!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/13(木) 14:12:00.14 ID:FxD8BBQY0
ハルヒ「この中さ宇宙人やら未来人やらいだらわたすんとこさ来てけろ!以上!」

キョン「振りかえっと、えらぐ美人がそごさいだっけんだ」

引用元: ハルヒ「ただの人間さ興味あてねぇ!」 



涼宮ハルヒの大成ーSuper Blu-ray BOXー 初回生産限定版
KADOKAWA / 角川書店 (2016-12-18)
売り上げランキング: 17,460
【ハルヒ「ただの人間さ興味あてねぇ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/19(土) 22:19:38.98 ID:wU+lgBfFO

 僕は、古泉一樹としてそこにいた。寒さの広がる空に、音を鳴らす窓。
『彼』が作り上げたその場所に、僕達4人は毎日のように集まるようになった。
北高の文芸部室。これといって会話はないけれど、僕達を何かが引き寄せるのだ。
これも『彼』の置き土産なのかもしれない。
さっそうと現れ、さっそうと消えていく。
そんな雪のような彼が、今何をしているのか全く分からなかった。
彼がこの部屋から消えた後、涼宮さんはパソコンを操作し続けた。
しかし、そこにあるのは文字通りただのパソコンで、人をどこかに転送する不思議な機能は備わっていなかった。
彼女は、少しの間だけ落胆していたけど、すぐにこう宣言した。
彼にも届きそうなほど、高らかな声で。

「ここにいるメンバーを、ただ今をもってSOS団の団員として正式に認めます!
 団の活動内容は……あいつを探すこと!」

涼宮さんは、迷った挙句彼のことをあだ名で呼ばなかった。
その方が不思議さが増すからなのか。
それともその名前を口に出してしまうと、
僅かに赤くなった瞳が耐え切れなくなるからなのかは、僕には分からない。

引用元: 古泉「気がついたら、すごく楽しい。とても素敵です」 



涼宮ハルヒの憂鬱 (角川文庫)
谷川 流
KADOKAWA (2019-01-24)
売り上げランキング: 193,528
【古泉「気がついたら、すごく楽しい。とても素敵です」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 13:02:43.86 ID:HnteKfaZ0
塙「はぁ……」

土屋「どうしたんですか、出だしから溜息なんかついて」

塙「はぁ……」

土屋「うん」

塙「最近ね気分がずーっと憂鬱なんですよ。私生活でちょっと嫌なことがありましてね」

塙「退屈しのぎでいいんで聞いてもらっていいですか」

土屋「はい。まあ漫才中ですけどね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1583467363

引用元: ナイツ土屋「……塙さん、さっきからハルヒが多くありません?」塙「は?」 



涼宮ハルヒの大成ーSuper Blu-ray BOXー 初回生産限定版
KADOKAWA / 角川書店 (2016-12-18)
売り上げランキング: 11,016
【ナイツ土屋「……塙さん、さっきからハルヒが多くありません?」塙「は?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/09(水) 14:35:54.78 ID:AvFRVtME0
古泉「…貴方は朝比奈さんに御執心とばかり思っていましたが」

キョン「いやそりゃ朝比奈さんも可愛いさ。だが言うなれば憧れみたいなもんだ」

鶴屋(この声は…キョン君と古泉君かな?…ふふっすこーし盗み聴きするにょろ)


古泉「なるほど。となると鶴屋さんは…?」


引用元: キョン「鶴屋さん…可愛いと思わんか?」 



涼宮ハルヒの憂鬱 鶴屋さん (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
Max Factory (2008-01-25)
売り上げランキング: 174,972
【キョン「鶴屋さん…可愛いと思わんか?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/31(土) 20:57:01.34 ID:4B5GSQoR0
コンコン、ガチャ
古泉「おや、まだお2人だけですか?」

長門「朝比奈みくるは私用があると言っていた、涼宮ハルヒは歯医者」

古泉「それはそれは。では今日は中止ですか?」

キョン「ああ、俺はちょっとやる事があるからまだ帰らんけどな」カタカタ

古泉「ほう、貴方がパソコンとは珍しい」

キョン「あー、そうか?」カタカタ

キョン「・・・よし、と」カタカタ、タン

古泉「随分熱中しておられたようですが、一体何を?」

キョン「いや、すごい面白い小説の原本を電子化してたんだ」

古泉「ほう、興味深い。それは貴方の書いた小説ですか?」

キョン「んな訳あるか、拾ったんだよ」

古泉「んふ、そうでしょうね」

キョン「読んでみたんだが、とても面白くてな」

キョン「調べたが出版されてない作品だったんだ」
 

引用元: ・長門「黒歴史を発表する」 



【長門「黒歴史を発表する」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/09(日) 17:17:39.55 ID:NEgFNGyE0
◆序章 言葉にできない

 「私には正しさが必要なのよ」

 朝倉涼子は、たびたびその言葉を口にしていた。

 「それはあやふやであり、感情的であり、我々には不要なもの」

 そのたびに長門有希はそう返答した。朝倉は長門の顔を恨めしそうに見つめたあとで

 「長門さんには分からないことなのよ」

 そう、恨み言のように呟く。
 それは彼女たちの間で幾度となく繰り返された、儀式のようなやりとりだった。
 その短いやり取りを繰り返すことが、二人が二人であることを忘れずに有り続けるために
 絶対に欠かしてはならない、おまじないのようなものだったのだ。

 朝倉涼子は、毎日決まった時間に買い物に行き、毎日決まった時間に台所に立ち
 毎日決まった時間に、長門有希を食卓に呼んだ。
 それは世界が二人を必要とした

 「私にはこれが必要なことなのよ」

 長門には朝倉の言う『必要』であるということが、どういったものなのか
 長い間、理解することが出来なかった。



TVアニメ 長門有希ちゃんの消失 CHARACTER SONG SERIES “In Love” case.2 ASAKURA RYOKO
朝倉涼子(桑谷夏子)
ランティス (2015-05-27)
売り上げランキング: 237,930
【朝倉「空と君とのあいだには」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/10(月) 00:04:11.03 ID:1+6izj7I0

佐々木「ん? 呼んだ覚えはない?

    それはおかしいね。僕の携帯電話にはしっかりと君からのメールが届いているんだ。

    この事実さえも君は嘘だと言うのかい?

    ……俺に身に覚えはないって……それはないよ、キョン。

    一体僕がどれほど今日という日を待ち望んでいたか君には想像できないのかい?

    な、何を言っているんだ、キョン。そういう意味ではなくて、親友との久しぶりの再会だ。

    楽しみじゃない訳がないだろう?

    ……そうだよ。どうやら久しく会ってない間に、君も少し変ったみたいだね。

    …………鈍感なくせに、余計なところだけ察しがいいなんて、困ったものだよ。

    ん? いや、なんでもないんだ。気にしなくていい」



【佐々木「おや、僕を部屋に呼んでおいてその顔はなんだい?キョン」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/24(土) 11:04:03.30 ID:lehTqLhKO
ぼく「涼宮ハルヒ、ですか?」

哀川「そっ、玖渚機関の傘下の機関が神と崇める少女。面白そうだろ?」

ぼく「まぁ興味はありますけどね。もう少しマシな拉致り方は無かったんですか……」

哀川「だってふつーに頼んでもつまんねーだろ?」

ぼく「はぁまあ良いですけどね。それでこの子と接触するのが今回の仕事ってわけですか……」

哀川「うんにゃ、今回はあたしのお遊びだよ。ぱぱっと北高に潜入して、どんな奴なのか見てやろうかと思ってね」

ぼく(なんて人だ……)

哀川「そんなの今さらだろ?」

ぼく「心を読むのは止めてください」

引用元: ・いーちゃん「涼宮ハルヒ、ですか?」 



美少年蜥蜴【影編】 (講談社タイガ)
西尾 維新 キナコ
講談社
売り上げランキング: 66,387
【いーちゃん「涼宮ハルヒ、ですか?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/11(火) 20:59:57.10 ID:IEJuNBz7O
「バレンタインデーなんて、くだらない」

俺がまだ中坊だった頃の話だ。
2月14日のバレンタインデーが近づき、教室内に甘ったるいチョコレートの香りが漂っているのではないかと思うほど浮ついた学友達を睨み、前の座席の女生徒は忌々しげに吐き捨てた。

「キョン、キミもそう思うだろう?」

まるでそれが世間一般の見解であるかのように同意を求めてくるが、凡庸たる俺には世の中の空気や流れに叛逆する気概など持ち合わせてはおらず、当たり障りのない返答で茶を濁した。

「そう邪険にしなくてもいいだろう。楽しんでいる奴らが居ることには違いないわけだしさ」
「おや。キミもそのひとりと言うわけかい? やれやれ、よもやキミが僕を裏切るとはね」

大仰な物言いで露骨に失望を露わにしてきた。
僕なんて一人称と、男みたいな口調であるが、こいつは歴とした女であり、女子中学生だ。
もう少し、この華やかなイベントを楽しんだとしてもバチは当たらないと思うがね。

「ふん。いいかい、キョン。少なくともこの日本においてはバレンタインデーなど菓子メーカーの企業戦略に過ぎないんだよ。クリスマスプレゼントと同様に、と言えばキミにもわかるかい? 僕の記憶が間違っていなければ、確かキミはサンタの存在を信じていなかったよね?」

たしかに俺はガキの頃からクリスマスにプレゼントを配る赤服のじいさんの存在をこれっぽっちも信じちゃいなかったが、それと聖ウァレンティヌス伝説はなんら関係ない。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1581422397

引用元: キョン「ほらよ」佐々木「ん? なんだい、この小包は?」 



【キョン「ほらよ」佐々木「ん? なんだい、この小包は?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/04/15(水) 22:03:17.62 ID:1LPTZNgh0
キョン「どういうことだ?」

古泉「とりあえず一緒に来ていただけませんか?」

古泉「あなたの協力が必要なのです」

キョン「何で俺?ていうか、どういうことなんだって聞いてるんだが?」

古泉「来ていただければ分かります。どうぞこちらへ…」

キョン「毎度おなじみ機関タクシーか…」


涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (4)
ぷよ
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009-12-23)
売り上げランキング: 14,465
【キョン「森さんの様子がおかしい?」古泉「ええ…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:34:25.50 ID:SXjlzqEF0
12/18

キョン「クラスにハルヒがいない。その上、古泉の九組もない」

キョン「どうやらまたあの世界に飛ばされたようだ…。」

キョン「やれやれ…。厄介ごとには極力関わりたくないんだがな…」

キョン「とりあえず>>5

引用元: キョン「安価で消失クリアする」 


 

涼宮ハルヒの消失 限定版 [Blu-ray]
角川映画 (2010-12-18)
売り上げランキング: 5,280
【キョン「安価で消失クリアする」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 21:28:23.09 ID:JXopc32uO
長門「部室を貸せだぁ!?
貸して下さいだろテメー畜生ボンクラが」  


長門有希ちゃんの消失 (8) (カドカワコミックス・エース)
ぷよ
KADOKAWA/角川書店 (2015-03-25)
売り上げランキング: 513
【長門「あぁ!? なんだテメーらは」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/29(木) 22:26:21.88 ID:FYEeml9A0
「この中に、キタキタ踊りに興味がある人がいたら私のところにきなされー!」


流石に振り向いたね。

半裸で腰ミノ一丁、丸坊主の男。

禿げ上がった頭がキラキラと照明を反射してやけに眩しかったのを覚えている。とんでもないオヤジがそこにいた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422537981

引用元: キタキタオヤジ「北北中学出身、アドバーグ・エルドル」キリッ  キョン「!?」 

 

魔法陣グルグル外伝 舞勇伝キタキタ(7)(完) (ガンガンコミックスONLINE)
衛藤 ヒロユキ
スクウェア・エニックス (2012-11-22)
【キタキタオヤジ「北北中学出身、アドバーグ・エルドル」キリッ  キョン「!?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

キョン「例えば」前編
 

409: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/03(火) 21:57:29.95 ID:TdJ+GECy0


キョン「例えば」

キョン「俺ら兄弟の名前がDQNネームだったらどうする?」

佐々木「……そもそも、キョン、君名前なんだっけ?」

キョン「……どこの世界に名前をしらない親友がいるんだよ」

キョン「お前に至っては本名当てたくせに……」

佐々木「キョン、冗談だよ、親友の僕が君の名前を知らないわけないだろう?」

キョン「佐々木……!」

佐々木「[ピーーー]だろ?」

キョン「…………ん?」

キョン「もう一回言って?」

佐々木「[ピーーー]」

キョン「……あれ?」

佐々木「えっ、えっ……ま、間違ってる、かい?」オロオロ

キョン「いや、合ってる……?」

佐々木「キョン……自分の名前だよね?」

佐々木「そんな自分の名前を忘れるなんて、記憶喪失のラブコメ主人公じゃあるまいし」

キョン「もう一回頼む」

佐々木「(……あれ?さっきまで普通にキョンの下の名前言ってたけど……)」

佐々木「……」スゥ

佐々木「…………キ、キュヌ!」

キョン「誰!?ついに誰!!?キョンは名前じゃないし、キュヌって何!?」

佐々木「あ、ああすまない、キ、キェメ!!」

キョン「だから誰!!?」

佐々木「(うぅ……意識すると恥ずかしい……//////)」

キョン「[ピーーー]……合ってる、な?」




引用元: キョン「例えば」


 

涼宮ハルヒの憂鬱 (20) (カドカワコミックス・エース)
ツガノ ガク
KADOKAWA/角川書店 (2013-12-24)
【キョン「例えば」後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/25(日) 16:56:12.93 ID:UCAOqidW0

キョン「例えば」

キョン「俺とハルヒが付き合ってたらどうなると思う?」

ハルヒ「…………は?」

キョン「例えばの話だ」

ハルヒ「なんであたしとアンタがつ、付き合わなきゃいけないわけ!?」

キョン「だから例えばだよ、例えば」

ハルヒ「あ、ああ! 例えばね、例えば!」

ハルヒ「そうね……キョンはあたしの奴隷みたいになってるんじゃないかしら?」

キョン「それ、付き合ってるっていうのか?」

ハルヒ「例えば、でしょ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1377417372

引用元: キョン「例えば」

涼宮ハルヒの憂鬱 ブルーレイ コンプリート BOX (初回限定生産) [Blu-ray] 【キョン「例えば」前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/02(金) 07:26:31.04 ID:sHtvKsdW0
長門「…」

みくる「長門さんはブサイクで内気でカレー臭いしキョンくんが長門さんのこと好きになるなんてありえない」

長門「…」

みくる「長門さん、いつもなに考えてるか分からないし」

長門「それでも…いい。少しでも綺麗になれるようお化粧で努力をする」

みくる「無駄です」

長門「彼に振り向いてもらいたい…」

みくる「無駄だって言ってるのになぁ」

長門「ナチュラルメイクのやり方を教えて欲しい」

みくる「はいはい、それじゃ始めましょうか。ここはこうして、うん、そう。ここはこう」

長門「コクリ…コクリ…コクリ」

引用元: ・みくる「長門さんはお化粧したって無駄ですよ」 



涼宮ハルヒの大成ーSuper Blu-ray BOXー 初回生産限定版
KADOKAWA / 角川書店 (2016-12-18)
売り上げランキング: 22,911
【みくる「長門さんはお化粧したって無駄ですよ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/27(火) 08:41:43.65 ID:Fqesia4H0
ハルヒ「何がサンタよ。やっぱりあれは都市伝説の空き巣なのよ」

キョン「あれてんな」

みくる「ですね」

長門「……」

古泉「んふ」

ハルヒ「サンター!!!カムヒア!!」

引用元: ハルヒ「いい子にしてたのにサンタがこなかった!サンタくたばれ!」 


 

涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
Max Factory (2007-02-23)
売り上げランキング: 17,921
【ハルヒ「いい子にしてたのにサンタがこなかった!サンタくたばれ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆2LEFd5iAoc 2014/05/18(日) 22:00:50.19 ID:CxCidRcW0

キョン「どう、したんだ……?こんな―――時間に」

ハルヒ「別に、ただ忘れ物―――あんたの被っているその水着を忘れたの思い出して取りに来たのよ」

キョン「そ、そうか……」

ハルヒ「―――で、なんでアンタは、私の水着を被って―――」

ハルヒ「―――私の机でブリッジして―――」

ハルヒ「―――その、 間のモノを触ってるのかしら―――?」

キョン「―――――――――これは、」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400418040

引用元: キョン「よ、よう、ハルヒ……」ハルヒ「…………」 



涼宮ハルヒの憂鬱 (角川文庫)
谷川 流
KADOKAWA (2019-01-24)
売り上げランキング: 101,727
【キョン「よ、よう、ハルヒ……」ハルヒ「…………」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/29(火) 03:55:44.28 ID:GoxtFYqH0
ハルヒ「そりゃあるわよ」

キョン「そうなのか」

ハルヒ「過去のあたしはバカだったわ。まったく、我ながら呆れるわよ」ハァ

キョン「なんでだよ」

ハルヒ「そりゃあたしはあたしである以前に一人の女よ?誰かを好きになることくらいあるわ」

ハルヒ「でもそれによって得られたものは何もない。皆つまんないやつばかり」

ハルヒ「その人を知ってしまったら一気につまらなくなってしまう」

ハルヒ「そしてあたしが別れを切り出したら泣いてすがりついてくるのよ?」

ハルヒ「恋愛は精神病の一種なんてよく言ったものだわ」

キョン「言ったのはお前だろうが」

ハルヒ「ええ、そうよ。だからあたしはそれに気がついたあたしを褒めてるのよ」

引用元: ・キョン「なあ、ハルヒ。お前は誰かに恋愛感情を抱いたことあるのか」 




涼宮ハルヒの驚愕 (角川文庫)
谷川 流
KADOKAWA (2019-05-24)
売り上げランキング: 132,523
【キョン「なあ、ハルヒ。お前は誰かに恋愛感情を抱いたことあるのか」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/13(土) 22:44:35.63 ID:5n7PTLy90

長門「…………」

長門「……ここは、どこ」


ミーンミーンミーン……


長門「私は自室で待機モードに入っていたはず」

長門「……コンクリート剥き出しの壁。薄暗い部屋。私の部屋が変化した訳ではない。空間そのものに変化が生じたと考えざるを得ない」

長門「気温、約28.5℃。おかしい。今は2月のはず」

長門「重大なエラーが発生した可能性が大きい。統合思念体とコンタクトできない」

長門「…………」

長門「……ここは、どこ」



レイ「あなた、誰」

長門「…………」

レイ「どうしてここにいるの」

長門「…………」


【長門「……綾波レイ?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ハルヒはキョンの嫁 ◆UBgxfb/oXY 2010/06/12(土) 01:21:32.66 ID:WD1DyRtW0
キョン「いかないんだ」

長門「……?」

キョン「ずるい。おまえらずるいぞ」

古泉「どうしたんですか急に」

キョン「お前には言ってない」

古泉「いや、今おまえらって」

キョン「言ってない」

古泉「なんという」

引用元: ・キョン「俺だけ一般人ってのは納得がいかない」 



【キョン「俺だけ一般人ってのは納得がいかない」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/01(火) 01:30:21.84 ID:TjcYtVP70
長門「……!」

みくる「え!?涼宮さん今何て言いました!?」

ハルヒ「だ、だから…キョンの好きな人って誰なのかなって…」

みくる「ぎょぴー!!!気になるんですか!?気になるんですかぁ!?」

ハルヒ「ちょ!みくるちゃん輝きすぎよ!!」

長門「気になるの?」

ハルヒ「気、気になるっていうか……まぁ、うん」

引用元: ・ハルヒ「キョンって誰が好きなのかしら」 



涼宮ハルヒの消失 限定版 [Blu-ray]
角川映画 (2010-12-18)
売り上げランキング: 20,765
【ハルヒ「キョンって誰が好きなのかしら」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/02(木) 13:58:46.51 ID:yJm2b4iho
古泉「はい。昨日、涼宮さんから一つ頼まれ事をされまして」

キョン「またか。で、その頼まれ事ってのは?」

古泉「ある人の名前がどうしても思い出せなくて困っているそうです。それで特徴を言うから、今日の団活までに調べておいてと」

キョン「いつも通り傍若無人な頼み事だな。それでお前も困ってるって訳か」

古泉「ええ。涼宮さんが言うには、僕やあなたも絶対に会った事がある人物だそうなんですが、どれだけその人の特徴を聞いても誰かわからないんですね。このままだと、また涼宮さんの機嫌が悪くなりそうで正直まいっています」

キョン「仕方ない、俺も一緒に考えてやるから、ハルヒが来る前に誰か突き止めとこう。それで、一体、どんな特徴をハルヒは言ってたんだ?」

古泉「はい。『女の子で、背は低い方で、無口で、ショートカット』だそうです」

キョン「長門じゃないか」

古泉「え?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1577941126

引用元: 古泉「どうしても名前が思い出せないらしいんです」キョン「名前?」 



【古泉「どうしても名前が思い出せないらしいんです」キョン「名前?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/17(土) 08:39:06.69 ID:1deSiP8o0
森「ええ、なんでも雨の降る午前零時に部屋を真っ暗にしてテレビをじーっと見ると…」

古泉「見ると?」

森「運命の人の姿が見える…って」

古泉「そんな都市伝説みたいなの信じてるんですか?」

森「違う!信じてないわよ!」

古泉「そうですか、それじゃあ神人も倒したことですし僕は帰ります!」

森「待ちなさい!まだ話は終わっていません!」

古泉「眉つばものを聞いてもしかたn」

森「これは機関上層部から聞いた情報です」

古泉「上からですか?」

森「ええ、だから無視はできないわ。今度検証してみてちょうだい」

古泉「はあ……」

引用元: ・古泉「マヨナカテレビ?」 



ペルソナ5 ザ・ロイヤル - PS4
アトラス (2019-10-31)
売り上げランキング: 50
【古泉「マヨナカテレビ?」】の続きを読む

このページのトップヘ