えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

涼宮ハルヒの憂鬱

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37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/22(火) 13:28:45.15 ID:O15vRk7DO
朝倉「キョン君ってば!」
キョン「……お? 朝倉か、おはよう」

朝倉「あ……。お、おはよう」

キョン「何か、朝倉がこんな時間に登校なんて、イメージに合わないな」

朝倉「そ、そうなのよ。ちょっと、遅めに家を出てね」

キョン「そうか」





【朝倉「キョン君!キョン君!キョン君!キョン君!」キョン「・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/12(月) 18:50:46.40 ID:CLZ5zb/C0
キョン「えっ?俺を殺すってマジなのか?」

朝倉「そうよ。だから死ん――えっ?」

キョン「ブルブルブル」

朝倉「ちょっと…?ど、どうしたの?」

キョン「怖いよ…死にたくないよ…」ガタガタ

朝倉「えっ?なに、一体なんなの?」

キョン「死にたくない死にたくない死にたくない」

キョン「………」

キョン「………」ジョボボボボ


朝倉「えぇぇぇぇぇぇ!?」





【朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見るわ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/29(火) 19:43:13.08 ID:ESFE83sk0
神人「いや、ワシは神人や」

ハルヒ「新人?」

神人「ちゃう。神の人とかいて『神人』」

ハルヒ「偉そうな名前ね」

神人「あんたにいわれとうない」

ハルヒ「どちらかというと、『森人』ってかんじの風貌ね」

神人「なんやそれ。わけわからんわ」

ハルヒ「で、結局何者なのよあんた」

神人「そこはおいおい説明しますわ」

ハルヒ「着ぐるみ・・・じゃないわよね、このサイズじゃ」





【ハルヒ「なによあんた、宇宙人?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/19(土) 21:15:17.68 ID:MIXbCzJT0
古泉「ええ、そうです」

キョン「メチャクチャ?」

古泉「メチャクチャです」

キョン「メチャクチャと言われてもいまいちよく分からんな」

キョン「そもそもあいつの能力は、それこそ世界を作り変えちまうほどのものだろ?」

キョン「それよりもさらに強力って、どういうことだよ?」

古泉「そういう強力とはちょっと違うんですよ……おっと、続きはまた後で」

ハルヒ「やっほー! みんな揃ってる?」バァン

キョン「でかい声を出すな。相変わらず騒々しい奴だな」

長門「……」





【キョン「ハルヒの能力がメチャクチャ強力になってる?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/11(金) 22:18:53.49 ID:2HiUmc0w0

ハルヒ「やっぱり金曜の夜はタモリ倶楽部に限るわね」

キョン「ああ、そうだな」

ハルヒ「今週はどんなのかしら」

キョン「さぁ……それよりハルヒ」

ハルヒ「なに?」

キョン「いつまで俺んちに居座るつもりなんだお前は」

ハルヒ「はぁ?」

キョン「いや、はぁって言われても……」





【ハルヒ「深夜徘徊するわよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/30(金) 22:02:59.35 ID:OvI6VT4f0

「キョン、キスして」

ハルヒが言う。
ああ、こりゃ夢だな。

どうして俺もこう現実味のない夢を見るのかね。

俺はなぜか身動きが取れないらしいので、仕方なく視線を彷徨わせた。

その先に一人の女子生徒を見た。
見覚えがある青い髪が揺れていた。

あれは―――?


もっとよく見たい。俺が動こうとすると、ベッドから落ちた。

衝撃がじわじわ体に伝わり、意識が醒めていく。

まったく。良くわからない夢だったな。




【キョン「俺は朝倉が好きだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/06(水) 00:27:28.12 ID:2/tJ+Vm3O
ハルヒ「キョン、ちょっと来て」

キョン「ん?なんだいきなり」

ハルヒ「いいから、早く来なさいよ」

キョン「…いいけどよ別に」

ハルヒ「…」

キョン「…」

キョン「…黙ってちゃわからんのだが」

ハルヒ「あんた、何か隠してるわよね?」





【佐々木「一人の女性として、僕を見てほしい」】の続きを読む

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/22(月) 20:04:27.81 ID:muETfULG0

朝倉「というわけで好きな食べ物を教えてもらえるかしら?」

キョン「鳥の唐揚だが……いやいや、そうじゃなくて!」

キョン「俺に弁当を作るってどういうことだよ!?」

朝倉「どういうことってそのままの意味よ。あなたにお弁当を作って涼宮ハルヒを観察するの」

朝倉「まっ、それは口実でほんとはキョンくんと仲良しになりたんだけどね…ボソッ」

キョン「えっ?なんだって?」

朝倉「ううん、なんでもないわ。そ、それよりも迷惑かしら?」

キョン「いや、べつに迷惑ってわけじゃないが…」

朝倉「なら決まりね。明日、唐揚が入ったお弁当を作ってくるから楽しみにしててね」

キョン「おっおい!朝倉!」

キョン「……帰っちまった。本当に弁当なんて作ってくるのか?」



【朝倉「あなたに毎日お弁当を作って涼宮ハルヒの出方を見るわ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/19(土) 01:45:36.62 ID:5JSwZKpSO
お前は今何をしているのか?と問われれば、走っているという他に言葉が見つからない。今ならフルマラソンでも上位入賞出来そうな気がする。



こんなに走ってるのはハルヒが消えちまった時以来だ。

校内マラソン大会でもアホの谷口と二人並んで歩いてゴールテープを切った俺だが、今は全力で走っている。



何故かって?



ハルヒに会うためさ





【キョン「好きだ」】の続きを読む

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13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/23(水) 01:57:18.16 ID:2wsgZ71VO
きっかけは本当に多分、たいした事じゃなかった気がする

みくるを追っている彼の目線をこっちに向けたくて……

ただ、それだけだった気がする

それだけ、を起こすために何をどうすればいいんだろう?

鶴屋「考えても、鶴屋さんわからないよ……はぁ……」

みくる「鶴屋さん? どうしたんですか、ため息なんかついて」

鶴屋「ちょっと悩んで考えているのさ。青春してるのさ」

みくる「そ、そうなんですかぁ~?」




【鶴屋さん「あたしのキョン君を他の女に取られたく無いだけっさ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/08(月) 00:30:58.36 ID:9bFP36pK0
僕には親がいない。物心がついた頃から孤児院で生活していた。

そして13歳になった僕は中学生になった。

4月が終わる頃になっても僕はクラスで浮いていた。

最初の頃は僕に話しかけてくる人もいたが、僕が素っ気無い態度をとっていると誰も話しかけに来る人
はいなくなった。

僕はクラスで浮いた存在になっていた。

そんなつまらない毎日を過ごしていた頃、僕の人生を絶望に突き落とす出来事が起きた。

なぜかは解らない。僕は唐突に理解した、ある女の子の存在。

そして自分に与えられた能力と使命を。

閉鎖空間とよばれるものはほとんど毎日のように発生していた。
その度に僕はビクビクしていた…僕は気づいていながら無視していた。





【古泉「寂しかった…ずっと」 森「…もう一人じゃないわよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 20:33:51.74 ID:BTiNc23Q0
古み「!?」

ハルヒ「エンドレスエイト?」

キョン「ああ、去年の夏に起こった大事件だ」

ハルヒ「しらないわ、どんな事件よ」

キョン「実は去年の夏休みは15000回以上ループしていたらしい…」




【キョン「ハルヒ、エンドレスエイトって知ってるか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/28(木) 11:59:50.88 ID:iL2WOgB10
古泉「毎日毎日、涼宮さんのご機嫌をとってわがままをいわれれば物や場所を提供し」

古泉「その度に機関の上の方々に『もっと安く済む方法はなかったのか』と小言をいわれ」

古泉「ささいなことで閉鎖空間ができれば昼夜とわず出勤し」

古泉「それでも少しでも遅れれば森さんには文句をいわれ肩パンをされ」

古泉「そのせいで寝不足になり学校で居眠りすれば『どうした、お前らしくない』と心配され」

古泉「『大丈夫です』と笑顔で返すしかなくなる、もちろん眠ることなんて許されなくなります」

古泉「そんな苦痛の日々の中のたまの休みでさえ集合のかかる団活」

古泉「『遅れたら死刑だからね!』 あ、今のちょっと似てましたね」

古泉「やっと夏休みがきたと思ったら毎日集合ばかりか、例の事件ですからね」

古泉「もういい加減僕も我慢の限界です・・・・」

古泉「決めました、漢・古泉一樹。今日からグレます」





【古泉「グレることにしました」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/24(日) 21:52:54.57 ID:om2DyWa/0
森「古泉、絶対に油断は禁物よ」

古泉「わかってまーす!不肖古泉一樹、世界のために頑張ります!!」

森「こいず」

古泉「では、行ってきまーす!!」バビュン

森「あっ…待ちなさい!」

古泉「~~~~~~~!~~~~~~~!!」

森「何か叫んでるけどまったく聞こえないわ…今日の古泉は妙に不安ね…」

新川「わかります、私にはわかりますよ」





【古泉「さーて、今日も元気に神人を倒しますか!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(時定北高校) ◆i3Se7G8qsJnf 2012/06/06(水) 15:35:18.06 ID:u/NRaJgDO
なの「SOS団?なんですか、それ」

ハルヒ「簡単に言うと、宇宙人や未来人や異世界人や超能力者を探して一緒に遊びましょう、って集まりなのよ」

なの「早い話がオカルト研究会ですか」

ハルヒ「違うわ!宇宙人は実在するのよ!」

なの「………わかりましたよ。入ればいいんですか?」

ハルヒ「ありがと!じゃあ今日の放課後、文芸部室に集合!」






ゆっこ「なのちゃんがSOS団ね………」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1338964517(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)




【ハルヒ「なのちゃん、SOS団に入らない?」】の続きを読む

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1: ◆9XpzEnji0IAe 2012/07/14(土) 21:05:07.19 ID:hq8hIMBZ0

先週書いた キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」の続きです。
予定通り投下していきます。

長門と図書館デート、朝倉と遊園地デートの2本立てです。




【キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」2】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/27(水) 22:23:37.71 ID:an63KMiH0

もしもボックスという秘密道具をご存知だろうか。

世界を自分の思い通りに書き換えられる、ドラえもんの道具の中でも最強クラスの性能を持つというあれである。

こんな道具を持ったらどんな風に世界を変えるか―――そんなことを考えて時間をつぶした人も多いだろう。

だがな、世界を改変するっていうのはそんなに難しいことじゃないんだ。

そんな未来的道具の力を借りずとも、ましてや神的存在である少女の力なんてまったく必要とせず、

日常的にみんなが行っていることなんだ。

……ただそれが、決定的に不可逆であるというだけであって。





【キョン「気づいていたんだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/02(土) 14:26:40.82 ID:KAqhmwmI0
さて、全てが終わった後で毎回思うのは、それでもやっぱりこの世界はアイツの思い通りなんかじゃないって事だ。

まぁ? 結果だけ見れば確かにそれはハッピーエンドである事に疑いようはない訳で。少しだけそれが悔しいのは否めない。

しかし、それでも。

こんな事件がハルヒの望んだモノだなんて、誰かが言ったら俺はソイツを殴ってしまうだろう。

長門を苦しませて。

朝比奈さんを泣かせて。

古泉を傷付けて。

そんな事件をハルヒが求めたなんて、俺に信じられる筈が無い。俺はこれでも、SOS団の団員その一だからな。

だから、古泉の言う「全てはアイツの望んだ通り」、なんてお題目に決して首を縦に振る訳にはいかないんだ。

だったら俺はぶち壊す。気に入らないレールなら、どんだけだってぶち壊す。

世界は一人で作る事が出来るようなモンじゃないって。そんなんは子供だって知ってるぜ。なぁ?

聞いてるか? お前に言ってるんだぜ、涼宮ハルヒ。





【キョン「通りすがりの雑用係さ」】の続きを読む

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1: 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 2012/07/07(土) 22:20:14.42 ID:FG11q7Rd0
 

‐放課後 文芸部室‐

シトシト

キョン(季節は梅雨)

   (今日は我らが団長様より直々のお達しがあり、団活は休み。新しく傘を買いに行くためらしい)

   (曰く、『梅雨には梅雨の楽しみ方ってもんがあるのよ!』とのことだが…なんのことやら)

<ペラッ

キョン(朝比奈さんも傘を新調したいとのことでそれに続き)

   (となれば当然、ええかっこしいでハルヒの腰巾着を自任する古泉も追従するわけで)

   (俺はといえば、雨に濡れながら雨具を探すという矛盾に孕んだ非生産的行為にやる気を見出せず)

   (雨が止むまで部室に避難しておくことにした。寝ぼけて傘を忘れちまったのが痛いな。やれやれ)

<ペラッ




【キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 20:02:49.98 ID:D/zjyxNU0
放課後 文芸部室にて


ハルヒ「………………………………」

みくる「………………………………」

長門「…」ソワソワ

古泉「…ふぅ~」ソワソワ

コンコン

ハルヒ「…はい」

ガチャッ

キョン「ういーっす、遅れてスマン」

長門「あ…」パァァ

古泉「!や、やぁどうも。掃除当番だったのですか?」パァァ

キョン「いや、進路の事で担任の岡部に呼び出されてな。一応、進学のつもりだが
そんな先の事なんてまだ決めかねるよな。とゆうワケだ。すまんなハルヒ」

ハルヒ「…」

キョン(?…えっ、無視?)





【ハルヒ&みくる「「何かゆうたか?」」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 19:09:35.91 ID:cwZCGuBw0
長門「もっと強く」

古泉「このくらいで?」ぎゅっ

長門「……気持ち良い」

古泉「それは良かった」






キョン「説明を要求する」

古泉「見ての通り肩揉みですが?」ぎゅっ




【長門「ぎゅってして」古泉「……はい」ぎゅっ】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/02/14(土) 22:24:33.23 ID:vDzpVXCF0


携帯電話が鳴った。



どうやら意識を失っていたらしかった俺は、その振動で目を覚ました。

あたりを見回すとそこは見慣れたにも程がある自分の部屋で、俺はベッドの上に居た。

時計の針は午後5時40分を指している。



はて。

俺はどうしてベッドの上なんかに居るのだろう。

携帯電話はまだ手の中で震えていた。

画面の名前を確かめてみると、そこに表示されていたのは俺の知らない名前だった。







『古泉一樹』






【キョン「お前、誰だ?」】の続きを読む

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2: Revolc 2016/11/18(金) 10:49:08.02 ID:DRXHI/Rk0
「今週の日曜、君の予定はあいているかい?」

「あぁ、あいてるがどうした?」

「いや、たまには君と会って他愛のない話がしたいと思ってね」

「なんだ、そんなことか。じゃあ駅前に10時集合でいいか?」

「そんなこととはご大層だね。
まぁ構わないさ。あぁ、自転車できてくれると嬉しいとだけは伝えておくとしよう」

「ん?相変わらずおかしなことを言う奴だな。家からは距離もあるし自転車で行くにきまっているだろ」

「くつくつ…君は相変わらず…いや、なんでもない。
では、日曜日に」

そういうと親友は久しぶりの電話を切る。
しかし、最後はどこか不機嫌そうにも思えたが、なぜだろうか。
まぁ、俺の頭では到底答えは出ないので諦めることにする。

引用元: 佐々木さんの告白 


 

  【(涼宮ハルヒ) 佐々木さんの告白】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/01(日) 10:04:46.64 ID:1C+zNGhL0
ハルヒ「…」カタカタ

ハルヒ「…」カタカタ…ッターン!

ハルヒ「…フヒヒ」

ハルヒ「……ふぁ~あ」カタカタ

ハルヒ「…」モソモソ

ハルヒ「…」ゴロッ

ハルヒ「zzz」




【ハルヒ「…」カタカタ】の続きを読む

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/06/22(金) 16:07:51.12 ID:f7X71e/rO

――部室

ガチャッ

みくる「こんにちは、遅くなりましたぁ」

シーン

長門「……」ペラッ

みくる「あれ、長門さんだけですか?珍しい……他の皆さんは?」

長門「席をはずしてもらった」

みくる「――?なんでですか?またなんか起こったとか」オロオロ

長門「そうではない、ただ」

ツカツカ

みくる「!?」

長門「貴女と二人きりになりたかった」ピトッ





【長門「私はあなたに……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 17:46:32.31 ID:hm5YSm0z0
朝倉「あなた自分の立場が分かっていないのかしら?私は今あなたの首筋にナイフを当ててるのよ」

キョン「いや、今からする提案はお前にも利があるはずだ」

朝倉「そう、じゃあ聞いてあげる。ただし手短にしなさい、時間稼ぎしようとなんて思わないで。もし助けが来ても私はあなたの首を一瞬で跳ばすことが出来るのだけれどね」

キョン「わかった」

キョン「提案というのは、俺を殺すなということだ」

朝倉「却下よ」

引用元: キョン「朝倉、提案がある」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 19:26:02.58 ID:hPeoRp+h0
古泉「ええ、なんでも東京の小学生5人組が少年探偵団なるものを結成して、
   何度も難事件を解決する活躍をしているそうです。」

みくる「あ、私もそれ新聞で読んだことありますぅ
    なんでも江戸川コナンくん?という男の子がすっごい頭が良いんですよね?」

キョン「それで?なんでそんな小学生共の、しかも東京の団体さんの話を今するんだ?」

古泉「実は涼宮さんに頼まれまして…」

キョン「ハルヒが?何故?」

ハルヒ「決まってるじゃない!!会いに行くのよ!!」

キョン「会いに行く…ってその少年探偵団とやらにか?」

ハルヒ「そうよ!今度の連休にSOS団全員で東京に行くのよ!!」

引用元: キョン「少年探偵団? 」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/06(金) 21:37:54.46 ID:v65KQ51e0
ハルヒ「ケンカ売ってんの?」

佐々木「あら、それは貴方の方じゃない?」

ハルヒ「……キョン、何とか言いなさいよ」

佐々木「……キョン、黙っているのは卑怯じゃないかな」

キョン「帰りたい」

引用元: ハルヒ「親友(笑)」佐々木「SOS団(笑)」 



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/27(火) 17:34:38.69 ID:z2wv/BWZo
キョン(見慣れた教室の扉を開けると、真っ先にハルヒと目が合った。今日も平穏無事に過ごしたいもんだぜ)

キョン「おっす」

ハルヒ「おはよう。ねえ、何か面白いことない?」

キョン「唐突だな。今更、驚かないが」

ハルヒ「最近、SOS団も目立った活動してないじゃない? なんか、こう、パーッと大きなイベントをやりたいんだけどね」

キョン(人力でどうにかなる程度のイベントなら何でもいいが、宇宙やら未来やら超能力でどうにかしなきゃいけないのはNGだぞ)

ハルヒ「はぁーあ……なにかないかしらねぇ……」

キョン(こいつにとって面白いこと、か。世界がひっくり返るぐらいのことは期待してても、ハルヒはそんなこと起こらないと思っている)

キョン(分かりやすい季節行事があれば、それで満足してくれはするんだが、如何せんこの時期は目立った催しはない)

キョン(不思議探索だけでは物足りなさそうにしているし、遊園地やショッピングモールとか普通の場所に行こうと誘ってもいい顔はしやがらない)

キョン(ハルヒを退屈にさせず、楽しませるのは酷く難しい。こいつの心でも読めれば、簡単に接待もできるんだがな)

ハルヒ「ふぅ……」

キョン(こいつが今、何を考えているのかなんて常人の俺にはさっぱりわから――)

ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)

キョン「……!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474965278

引用元: ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)キョン「……!?」 


 

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1: ハルヒはキョンの嫁</b> ◇UBgxfb/oXY<b> 2014/09/24(水) 00:28:13.66 ID:ayCxzeb70
スカッ

キョン「あっ」

ハルヒ「あっ」

キョン「……」

ハルヒ「……ヘタクソ」



コィーン

キョン「…」

ハルヒ「……あっ、ちょっと奥すぎ……でもないか‥…」

キョン「…」

ハルヒ「んで……もーちょい……右、右……あっ……あっ、あー」



スカッ

キョン「…」

ハルヒ「……はぁ……ダメね」

キョン「…」

ハルヒ「ほらなにぼーっとしてんのよ! もう一回! もーいっかい!」

キョン「…」





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411486083



引用元: ハルヒ「もうちょっと奥にっ……あっ、違うもうちょっとだけ右……」 



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