えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

涼宮ハルヒの憂鬱

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/21(日) 08:41:58.79 ID:YKV792LS0
サンタクロースをいつまで信じていたかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいいような話だが、
それでも俺がサンタを信じているかと言うとこれは確信をもって言えるが今でも信じている。

事実、幼稚園のクリスマスイベントにサンタが現れた。

そんなこんなでクリスマスにしか仕事をしないサンタにあこがれを持っている賢しい俺なのだが、
宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織やそれらと戦うヒーローたちの存在も信じている。

俺は心の底から宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織が目の前にふらりと出てきてくれることを望んでいる。

俺が朝目覚めて夜眠るまでのこのフツーな世界に比べて、あのような世界の、なんと魅力的なことだろう。

宇宙人にさらわれてでっかい透明なエンドウ豆のサヤに入れられている少女を救い出したり、
レーザー銃片手に歴史の改変を計る未来人を知恵と勇気で撃退したり、悪霊や妖怪を呪文一発で片づけたり、
秘密組織の超能力者とサイキックバトルを繰り広げたり、つまりそんなことをしたい!

いや待て冷静になれ、仮に宇宙人や(以下略)が襲撃してきたとしても俺自身には何の特殊能力もなく太刀打ちできるはずがない。
ってことで俺は考えたね。

ある日突然謎の転校生が俺のクラスにやって来て、
そいつが実は宇宙人とか未来人とかまあそんな感じで得体の知れない力なんかを持っていたりして、
でもって悪い奴らなんかと戦っていたりして、俺もその闘いに巻き込まれたりすることになればいいじゃん。
メインで戦うのはそいつ。俺はフォロー役。おお素晴らしい、頭いーな俺。

しかし現実ってのは意外と厳しい。

実際のところ、俺のいたクラスに転校生が来たことなんて皆無だし、UFOだって見たこともないし、
幽霊や妖怪を探しに地元の心霊スポットに行ってもなんも出ないし、
机の上の鉛筆を二時間も必死こいて凝視していても一ミクロンも動かないし、
前の席の同級生の頭を授業中いっぱい睨んでいても思考を読めるはずもない。

中学校に入学したのを機に俺は俺なりに、積極的にそういう不思議なものを求めた。
ところが、やっぱり不思議なものに出会うことが出来ず、半ば失望していた。

そんなことを頭の片隅でぼんやり考えながら俺はたいした感慨もなく高校生になり----、朝倉涼子と出会った。

引用元: キョン「この中に宇宙人、(略)朝倉涼子のところに行きなさい。以上」 



【キョン「この中に宇宙人、(略)朝倉涼子のところに行きなさい。以上」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/18(水) 16:28:36.43 ID:+hVVZ5Fy0
----文芸部室

ハルヒ「あぁ~暇だわ!キョン、何か面白い話して!!」

キョン「急にどうした?無茶ぶりにも程があるぞ」

ハルヒ「だって最近本当退屈なんだもん!はぁ、何か面白い事ないかしらねぇ」

古泉「待ってるだけでは何も起こりません、今週末辺りにまた不思議探しをする
というのはいかがでしょう?」

キョン「(余計な事を言うな古泉!)」

ハルヒ「不思議探しねぇ・・・何かもう飽きちゃったわ」

古泉「・・・!」

キョン「意外な反応だな、いつもならすぐに乗り気になるだろうに
まぁ、ああも毎回徒労の連続じゃ飽きて当然だが」

みくる「え?じゃあもう不思議探しはやらないんですか?」

ハルヒ「飽きたけど完全に終わりにするつもりじゃないわ!
今はそういう気分じゃないからやりたくなってだけよ」

キョン「そりゃ残念だ」

ハルヒ「あー退屈退屈!!何で世の中ってこんなにつまらないのかしら!
漫画やアニメみたいな非現実的な出来事が何で起きないの!?」

引用元: ハルヒ「黒の騎士団に入るわよ!」 


 

  【ハルヒ「黒の騎士団に入るわよ!」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 23:31:19.05 ID:Tff+pB430
ハルヒ「ねぇキョン、地獄少女って知ってる?」

キョン「あぁ、あの都市伝説のか。怨みのある相手を地獄にながしてくれるとかゆー。」

ハルヒ「そうそれ! 本当にいるのなら会ってみたいわね。」

キョン「いるわけないだろ。ただの都市伝説、迷信、怪談、どうせそんな類だ。」

ハルヒ「全く...。アンタは本当にどうしようもないわね、そんなんだからキョンなのよ。」

キョン「どういう意味だ。」

ハルヒ「そのままの意味よ?、キョン=未知なる者への探究心を忘却した愚かな庶民って意味!」

引用元: キョン「地獄少女」 



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1: ◆pjEuiydikwWy 2012/10/27(土) 11:09:49.67 ID:M3W+8p+o0
古泉「こんにちは」

キョン「おう古泉。何持ってきたんだ?」

古泉「麻雀牌ですよ」

ハルヒ「そっちのでかいのは?」

古泉「卓というそうです。この上で麻雀をやるとのことです」

キョン「へー…面白いもん持ってきたな」

ハルヒ「みくるちゃんが来たらみんなでやりましょう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1351303789

引用元: ハルヒ「手探りで麻雀を覚える」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/11(日) 20:50:11.14 ID:gto7VhCJ0
毎度毎度いつものことだ…こいつのすっごいことは、俺や朝比奈さんにすっごい迷惑なことにきまっている

ハルヒ「いっつも考えてたんだけど、うちの高校ってやたら坂道が長いじゃない?」

キョン「仕方ないさ…そういう立地の学校なんだからな」

ハルヒ「でね、この間家から学校に瞬時にワープできないか考えていたわけ」

キョン「物理的に不可能なものは無理だろーが」

ハルヒ「くっくっくっく~…できちゃったんだよそれが」


一度医者に行くことを勧める


ハルヒ「どうやって通るってきたと思う?」

キョン「知るかそんなもん」

ハルヒ「それは…」


少しは俺の意見も聞いてくれ

じつは、これがまた後々抱え込まされる厄介事の序章だなんていい加減俺も気づいて…なかった

引用元: ハルヒ「すっごいこと考えたわ!」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 21:28:32.45 ID:kfrOrVcr0
みくる「え?」

ハルヒ「抱き枕」

みくる「私がですか?」

ハルヒ「そう言ってるじゃない」

みくる「涼宮さんの?」

ハルヒ「当たり前田のクラッカー」

みくる「え?」

引用元: ハルヒ「みくるちゃんは今日から抱き枕ね」 



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2 名前:創る名無しに見る名無し[] 投稿日:2012/04/30(月) 10:19:51.71 ID:DhGZCY960

ハルヒ「とりゃっ!」

ピーッ
1-0

阪中「やっぱり涼宮さんはすごいね。道理で全部の運動部から勧誘されるわけだ」

ハルヒ「あたしにかかればこんなもんよ。キョンと一緒にしないで」

ハルヒ(いきなり何をやってるのかって?)

ハルヒ(球技大会に決まってるでしょ)

ハルヒ(『排球』ていうのはバレーボールのことよ)

ハルヒ(あたしの勇姿をキョンに見せてやるんだから!)

ハルヒ(…あ、キョンは今サッカーやってるんだっけ。古泉君のとこと)

ハルヒ(まあいいわ。2回戦は見に来なさい。どうせすぐ負けるんでしょうから)

ハルヒ(みくるちゃんは隣のコートで試合中だし)

ハルヒ(有希は相手チームに…)

ピーッ
1-1

阪中「何ボーッとしてるの!」 




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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/12(金) 18:39:52.05 ID:NTaRuB270
サンタクロースをいつまで信じていたかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいいような話だが、
それでも俺がサンタを信じているかと言うとこれは確信をもって言えるが今でも信じている。

事実、幼稚園のクリスマスイベントにサンタが現れた。

そんなこんなでクリスマスにしか仕事をしないサンタにあこがれを持っている賢しい俺なのだが、
宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織やそれらと戦うヒーローたちの存在も信じている。

俺は心の底から宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織が目の前にふらりと出てきてくれることを望んでいる。

俺が朝目覚めて夜眠るまでのこのフツーな世界に比べて、あのような世界の、なんと魅力的なことだろう。

宇宙人にさらわれてでっかい透明なエンドウ豆のサヤに入れられている少女を救い出したり、
レーザー銃片手に歴史の改変を計る未来人を知恵と勇気で撃退したり、悪霊や妖怪を呪文一発で片づけたり、
秘密組織の超能力者とサイキックバトルを繰り広げたり、つまりそんなことをしたい!

いや待て冷静になれ、仮に宇宙人や(以下略)が襲撃してきたとしても俺自身には何の特殊能力もなく太刀打ちできるはずがない。
ってことで俺は考えたね。

ある日突然謎の転校生が俺のクラスにやって来て、
そいつが実は宇宙人とか未来人とかまあそんな感じで得体の知れない力なんかを持っていたりして、
でもって悪い奴らなんかと戦っていたりして、俺もその闘いに巻き込まれたりすることになればいいじゃん。
メインで戦うのはそいつ。俺はフォロー役。おお素晴らしい、頭いーな俺。

しかし現実ってのは意外と厳しい。

実際のところ、俺のいたクラスに転校生が来たことなんて皆無だし、UFOだって見たこともないし、
幽霊や妖怪を探しに地元の心霊スポットに行ってもなんも出ないし、
机の上の鉛筆を二時間も必死こいて凝視していても一ミクロンも動かないし、
前の席の同級生の頭を授業中いっぱい睨んでいても思考を読めるはずもない。

中学校に入学したのを機に俺は俺なりに、積極的にそういう不思議なものを求めた。
ところが、やっぱり不思議なものに出会うことが出来ず、半ば失望していた。

そんなことを頭の片隅でぼんやり考えながら俺はたいした感慨もなく高校生になり----、涼宮ハルヒと出会った。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1410514782

引用元: キョン「この中に宇宙人(略」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/01/29(火) 15:34:40.56 ID:a4NohrIO0
キョン「さっきのホンマなん?」

ハルヒ「何がや?」

キョン「宇宙人がなんや言うとったやん、自分」

ハルヒ「アンタ宇宙人なんか?」

キョン「なんでやねん、大阪人やがな」

ハルヒ「せやったら時間の無駄やし、話しかけんといてくれる?」

キョン「えらい冷たいのう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1359441280

引用元: ハルヒ「宇宙人おったらうちのとこ来てや」キョン「どえらいべっぴんさんおるやん」 




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1: ◆5WdYhQEfB.B/ 2013/09/29(日) 20:58:01.22 ID:u2hvkO6A0
ハルヒ「小説を書きます!」

キョン「へ?」

朝比奈「小説ですか?」

長門「理解不能」

ハルヒ「あーもーうるさいわね!」

ハルヒ「あのね!どっかの高校の生徒会が小説出したらしいのよ」

ハルヒ「そんでそれがバカ売れしたらしいのよ!」

キョン「あー生徒会の一存か」

古泉「それに対抗したいと」

ハルヒ「そうよ!なんか文句ある?」

キョン「…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1380455881

引用元: 涼宮ハルヒの一存 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 13:32:05.20 ID:73vCrjkC0
ハルヒ「冷静に考えてみると……」

ハルヒ「まず最初にした自己紹介」

ハルヒ「あんなの完全に……」

ハルヒ「完全に……xxxxじゃない」

引用元: ハルヒ「あれ? 私の言動ってxxxxじみてない……?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 18:27:26.72 ID:wWhL1HTj0
ハルヒ「信じられない…信じたくない…」

ハルヒ「こっ、これは何かの間違いだわ。
     私が…こんなにモテるなんて…ま、まぁ見た目には自身があるけど?
     でも…絶対こんなのおかしい」

ハルヒ「きっと先週のことは何かの夢だったのよ、そうだわ! 
     今日学校に行けば全部元通り、何も問題無し!」

ハルヒ「そうと決まれば悩んでないで一日ファイトよ私!」

ガラッ

朝倉「あら…おはよう涼宮さん…。  
    今日も、とても魅力的…。貴女と同じクラスで、私は幸せものね」

ハルヒ「…お、おはよう…朝倉…さん…」

朝倉「そんな、朝倉さんなんて距離を感じる呼び方は止めて…?
    あの日言ったみたいに…涼子、そう呼んで。涼宮さん」

引用元: ハルヒ「こ、今週だけで7人に告白されたわ…」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/16(月) 23:56:20.56 ID:S3tDE5dF0
DIO「ただのつまらん人間に興味は無い・・・私に永遠の忠誠を誓える者だけ来い。以上だ」

ハルヒ(な・・・何こいつ・・・上半身裸じゃない・・・・・・しかも自己紹介なのになんで顔隠してんのよ)

教師「つ・・・次・・・」

ハルヒ「あ、東中出身、涼宮ハルヒ。ちょっとオカルト好きです。よろしく」

ハルヒ(って普通の自己紹介しちゃったじゃないの!せっかくのチャンスが・・・・)

引用元: DIO「東中出身ディオ・ブランドー」 



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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/01/12(土) 04:10:41 ID:X07ja3Fk
何だ?またいつにも増して素っ頓狂な事を言い出しやがる。俺はここにいるじゃねえか、おいこらハルヒ、これは何の新しい遊びだ?小学生じゃあるまいし、無視を決め込むのはどうかと思うぜ。

古泉「おそらく急な野暮用でもできたのでしょう。今は彼の帰還を黙って待つのみです。でしょう?長門さん」

長門「」コクリ

みくる「キョン君どこに行ったのかな…」


 
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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 21:35:46.34 ID:cILIcc970
入学式で一人気になる奴がいた。

目立つそいつはクラスも同じで、よりによって俺の真後ろに座りやがった。

なんで気になったかだって?今言ったように目立ったからだ。

美少女で目立った?とんでもない!

目立つくらいの美少女が後ろに座ってくれる世界ならどんなに良かったことだろう。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409920536

引用元: キョン「後ろの席の奴が気になる」 



【キョン「後ろの席の奴が気になる」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/25(日) 15:28:01.61 ID:D60mCHq40
「―――くんッ!」

「そんな顔すんじねェ。 オマエの悲しげな顔なんざ見たくねーからよ」

「だってそのケガ・・・凄い血じゃない・・・もう私の為に戦うのはやめなさいよ・・・だいたい―――
 私達学校でも顔見しりってだけだったし・・・そこまでされる義理はない!」

「『テメーを守る』――それがオレの役目だ」

「そんな事私は望んでないッ! 連中に私が捕まれば・・・それで誰も傷つかなくて済むじゃない・・」

「じゃあ言わせてもらう、捕まっちまったら・・・どうなるか分かるか? 
 体全身に電極やら何やら刺されて実験動物状態になるのがオチだ・・・それに耐えられンのか?」

「ッ―――でも、それで・・・それであなた達が助かるのなら―――私は構わない・・・殺されようと、どうなろうと・・・」

「テメーはそれでもイイのかも知れねーけどな、オレはそうゆーワケにはいかねーんだよ・・・!
 オマエと話した事なんて今まで一度も無かったが・・・オレは―――」


「対象を確認、捕縛行動に移行」


「チッ! 次から次へと・・・この話の続きはまた後だ・・・!退がってろッ!!」

「・・・もう止めてッ!」

引用元: キョン「お前に逢えて。 本当に良かった」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/02(日) 10:15:11.71 ID:g7h6RZnvO
キョン「なんだって?」
 
ハルヒ「だから一等よ、一等!旅館!夏休みだしみんなで行くわよ!」
 
キョン「一人できめるなよ、まず五人でいけるのか?何泊するんだ?そしていつ行くんだ?
てか、どんな旅行プランなのか言ってくれ」
 
ハルヒ「一週間後でみんな行けるわよ、でも何泊するかは知らないのよね、でも有名な旅館だし大丈夫よ」
 
キョン「やれやれ…古泉、お前の仕込みか」
古泉「今回は違いますよ、ですので一応警戒はしています」
キョン「そうか、いざとなったら長門とお前でどうにかしてくれ」
古泉「はい、任せてください」
 
ハルヒ「んじゃ、みんな!ちゃんと用意しておくのよ!?解散!」

引用元: ハルヒ「くじ引きで一等をとったわよ!!」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/09/28(日) 23:41:50.78 ID:iupgxueX0
キョン「そうか、挙式中に変なこと口走るんじゃないぞ」

ハルヒ「あんたもいくのよ!」

キョン「いや・・・俺は親戚じゃないから行くのはおかしいだろう」

ハルヒ「関係ないわ。式場に不思議があるかもしれないから団員は強制参加よ」

古泉「楽しそうですね」

みくる「私ウェディングドレスって憧れなんですよ~」

長門「・・・」

キョン「これは・・・参加の流れだな。そもそも招待状がないぞ、平気なのか」

ハルヒ「問題ないわ、私が手配しておくから。今週の日曜に駅前で集合よ!」


引用元: ハルヒ「親戚の結婚式にいってくるわ」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/05(月) 09:22:08.41 ID:r46QNnbf0
長門「ただいま」

キョン「おかえり」

長門「今日は?」

キョン「あぁ、今日はパチンコ打ってたよ」

長門「……そう」

キョン「早く晩飯作ってくれ」

長門「わかった」

引用元: 長門「ただいま」キョン「おかえり」 



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27: 創る名無しに見る名無し 2009/05/14(木) 19:12:58 ID:DQ9zVoaS
prrr!prrr!

スネーク「――こちらスネーク。北高正門前に到着した」

???『そう』

スネーク「さあ、聞かせてもらうぞ。……お前は、一体何者だ?」

???『対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェース』

スネーク「おいおい待ってくれ! 何を言ってるのかサッパリだ」

???『そう』

スネーク「ああ、そうだ。……とりあえず、お前さんの事をどう呼べば良いか位は聞きたいもんだ」

???『通称なが……』

スネーク「なが……なんだって? 悪いが聞き取れなかった」

ナガモン『……通称ナガモン。そう呼んで欲しい』

引用元: スネーク「涼宮・・・ハルヒ?」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 19:06:10.57 ID:8xhsE3hL0
キョン「………は?」

ハルヒ「あはは、なんちてー」

キョン「………」

キョン「ぐおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」バビューーン!!

ドギャァァァアアアアアアアアアアアアアン!!!!!

ドンガラグッシャアアアアアァアアアアア!!!!!

ハルヒ「な……!?」

キョン「ぐ……なんて力だ……!」

ハルヒ「……!?……!???」

引用元: ハルヒ「くらえーキョン、衝撃のファーストブリットぉー」ぺちん 



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6: ‎ 2009/04/11(土) 16:55:13.50 ID:CCV5WPCdO
「さて…、何でこんな事になったんだ?」
キョンが古泉さんに訪ねている

「恐らくは…」
「いや待て、言わなくても分かる。…ハルヒだな」
「ご名答です。間違いなく涼宮さんの仕業ですね…」

長門さんのマンションには僕を含め五人の人間が居る
そのうち男子二人は頭を抱え、長門さんは先程からずっと本のページを繰っていた。
朝比奈さんは皆にお茶を出した後、時折僕の姿を眺めては優しく微笑んでいた。

「何でハルヒは佐々木をこんな姿に変えたんだ」
こんな姿…と言われて、僕は内心少し傷ついた。これでも結構気に入ってるんだがな…。

引用元: 佐々木「キョン、身体が縮んでしまったよ」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/01(木) 13:13:24.69 ID:OAhqujP60
 

朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見…」

キョン「それでいいのか?」


朝倉「……? ええ、いいのよ。何か問題がある?」

キョン「俺を殺して、ハルヒの反応を見て、それでお前は面白くなるのか?」

朝倉「少なくとも今よりは面白くなるでしょう。言ったでしょう。
   何の変化もないものを観察し続けるのはつまらないのよ」

キョン「『観察し続けるだけ』なのは変わらないよな」

朝倉「……何が言いたいの」

キョン「朝倉。俺と付き合え」

引用元: キョンが朝倉涼子と付き合い始めたようです 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/08(土) 13:25:16.21 ID:12JRLUBI0
古泉「涼宮さんには願望を実現する能力がある。それでも世界がこのように安定しているのは、偏に涼宮さんが普通の女の子であるからなのです」

キョン「言っちゃあなんだが、普通の女の子が自己紹介のとき「ただの人間には興味ありませんっ」なんて奇抜なことを声を張って言わないだろ」

古泉「そのとき、涼宮さんの顔をよくごらんになりましたか?」

キョン「見たといえば見たと思うが」

古泉「耳が真っ赤になっていませんでした?」

キョン「そこまでは……。それってどういうことだ?」

古泉「簡単です。涼宮さんは勇気を振り絞ってあのような発言をしたのです」

キョン「何故そんなことをする必要がある?黙ってれば可愛いのに」

古泉「涼宮さんはこう考えているのですよ。不思議と遭遇するためには自分が普通のままではいけない、と。だから、普段はエキセントリックな自分を無理して演じているわけです」

キョン「悪いが俺には信じられないぜ、そんなこと」

古泉「んふっ。貴方には信じてもらいたいのですが」

引用元: 古泉「涼宮さんはああ見えて普通の女の子です」キョン「マジか」 




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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/24(木) 22:08:53.43 ID:MFd4PAJFO
「そろそろクリスマスだな」
「おや? 君がクリスマスの話題を出すとは思わなかった。どういう風の吹き回しだい?」

どういう風の吹き回しも何も、近頃めっきり冷え込んだ原因であるシベリア寒気団に俺のほうが文句を言いたいくらいだ。

「サンタクロースをいつまで信じていたかなんてそんな他愛もない世間話にもならないくらいのどうでもいい話がしたくてたまらないという顔をしているように見えるよ」

どんな顔だそれは。やれやれと口にするのも億劫である。俺は顔面を外気に晒さないようマフラーをずり上げて、ひとこと尋ねた。

「そう言うお前はいつまで信じてたんだ?」
「無論、今でも信じているとも」

正気か? いや、さすがに冗談だろう。

「世界中の子供たちにプレゼントを配ってまわるご老人が本当に存在するかについてはともかく、それを居ないと声高に主張する必要性を僕は感じない。実在しないとは限らないし、実在したほうが都合が良いからね」

それは果たして誰の都合だろうか。
少なくとも、俺にとっては困る問題だ。
もしもクリスマスの日にだけ働く赤服じいさんが実在するなら、俺だけがその恩恵に預かれていないことになってしまうではないか。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1608815333

引用元: 佐々木「クリスマスだね」キョン「そうだな」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/05(木) 02:52:06.92 ID:P3gp40NR0
キョン「……!? 長門!?」

長門「何?」

キョン「いや、今……何か言わなかったか?」

長門「私は何も言っていない。気のせい」

キョン「そ、そうか……すまん」

キョン(……本当に気のせいか? 確かに長門は……)

長門「ゆっりゆら、らっらっら」

キョン「!?」

引用元: 長門「……ゆっりゆら、らっらっら」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/31(日) 03:22:46.17 ID:2guMuQ/d0
入学式後のクラスでの自己紹介の場であった。

俺の後ろに座っていた偉い美人が突拍子もない自己紹介をした。

彼女は、

「東中学出身の神。この中に信者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」

それだけ言うクラス中を品定めするように見渡すと席に座った。

美人だからお近づきになりたい様な、
触らぬ神に祟りなしとしておくべきか判断に困ったものだ。

結論から言えば後者だったのだ。

後に身をもって知る俺が言うんだから間違いがない。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409422956

引用元: 「東中学出身の神。この中に信者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」 




【「東中学出身の神。この中に信者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/10(金) 20:53:14.34 ID:/AWVi6T/0
古泉「…はい?」

キョン「だからレイが可愛いんだよ」

古泉「どうされたんですか突然?」

キョン「昨日な、破のDVDを観たんだよ」

古泉「ああ、成る程…遅いですね」

キョン「やはりレイたんが最高だと再認識できたよ」

古泉「僕はもっぱらアスカ派ですけどね」

キョン「アスカもいいけどなぁー」

古泉「けど?」

キョン「破での噛ませ犬っぷりが酷かったな」

古泉「アスカの魅力について語っても?」

キョン「構わん、続けたまえ」

引用元: キョン「綾波が可愛すぎて生きるのが辛い」 



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1: ◆copBIXhjP6 2020/12/06(日) 15:38:11.38 ID:/JAVxUrS0
それはどんよりとした雲が立ち込め、降りしきる雨が今にも雪になりそうな寒い冬の日。
定期テストが午前中に終わり、谷口と虚しく慰め合いながら迎えた放課後。
普段のように旧校舎の片隅へ特に目的もなくやって来た俺が、普段のように古泉の玉将に詰めろを掛けた瞬間だった。

ハルヒ「キョン、ちょっと電器屋行ってきて」

キョン「.........は?」

虚を突かれて将棋盤から顔を上げると、そこに広がっていたのは普段通りの部室。
長門は定位置のパイプ椅子に座って人間を撲殺できそうな分厚いハードカバーに目を落としているし、
お茶くみを終えたメイド服の天使は微笑みを浮かべながら何か編み物をしている。朝比奈さん、今日も変わらず素敵です。
悪びれもせず人に指図するこの女――――涼宮ハルヒについても、いつもと変わった様子はなかった。

ハルヒ「だから電器屋に行ってこいって言ってるのよ」

キョン「いや、唐突すぎて訳がわからないぞ。どこへ?どうして?」

ハルヒ「映画でCM打ってもらったところからこの前ストーブを貰ってきたでしょ?えーっと......」

キョン「大森電器のことか?」

ハルヒ「そうそう。そのストーブの調子が最近悪いのよねぇ」ガンガン

誰かさんがその熱源を独り占めするせいで俺たち廊下側はその恩恵に全くあずかれていないわけだが、それは一旦置いておこう。
曲がりなりにも貰い物であるストーブをハルヒが叩きつけるが、確かに動作していないようだ。

ハルヒ「だから、そのなんちゃら電器で直してもらってきなさい」

キョン「なんで俺が?!お前しか使ってないんだからお前が行けばいいだろ」

キョン「第一この雨の中そんなもん持ったら傘がさせねーだろうが」

ハルヒ「却下。雑用としての責務はちゃんと果たしなさいよ」

キョン「あそこじゃないとダメなのか?そんなに遠出しなくても、修理してくれる店くらい近場にもあるぜ」

ハルヒ「だーめ。スポンサーとは良好な関係を築いておかなくちゃね」

キョン「はぁ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1607236690

引用元: キョン「9マイルは遠すぎる」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 18:35:16.51 ID:ISzhQsQI0
ハルヒ「何で誰も来ないの?」

みくる「さあ……私は何も聞いてないです」

ハルヒ「バカキョンの補習は私が知ってるとして、有希と古泉君は何をしてるのかしら」

みくる「私が来た時、誰もいませんでした。いつも長門さんが一番乗りなのに」

ハルヒ「珍しい事もあるものね」

みくる「そうですね」

引用元: ハルヒ「みくるちゃーん」みくる「はい?」 



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