えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

涼宮ハルヒの憂鬱

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 21:54:51.79 ID:SpEQtmny0
―――部室にて

キョン「は? 部活対抗の乱闘だと?」

ハルヒ「そうよ。この北高の部が全員相手になって戦うのよ。それが明日行われるのよ」

キョン「そんなのは一切きいていないぞ」

ハルヒ「いい? これはそれぞれの部の部長にしか通告されないのよ」

キョン「どうせ、そんなの誰かのでたらめだろう。実際にそんなことやったら死傷者でまくりじゃねーか」

ハルヒ「だったらこの紙を見てみなさいよ」

キョン「んん」

その紙にはこう書かれていた。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
北高恒例部活対抗乱闘パーティーの開催について
本校は急遽明日に部活対抗での乱闘パーティーを実施することになりました。
奮ってご参加ください。
一つの部に参加可能な部員は5人までとなっております。
優勝した部には、賞金として100万円を贈呈させていただきます。
詳しくは明日、当日にお知らせいたします。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

引用元: ハルヒ「北高で部活対抗の乱闘をすることになったわ」  キョン「」 




【ハルヒ「北高で部活対抗の乱闘をすることになったわ」  キョン「」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 23:29:42.87 ID:lVty5Qy70
ハルヒは突然そう言うと持っていた傘をぶんぶん
と振り回し、妙に勝ち誇った顔をこちらに差し出した。
留具の紐がボタンの重みで勢いよく回り今に引き千切れそうだ。
こいつがこういう顔をしている時は、大抵が訳の
わからん閃きを発表、もしくは知識をひけらかす時である。

「何をだ」

「桜の花びらの落ちるスピード」

引用元: ハルヒ「ねえ、あんた知ってる?」 



【ハルヒ「ねえ、あんた知ってる?」】の続きを読む

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13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/02/11(水) 12:51:44.33 ID:WZ8uCNZ00
「なあハルヒ。俺、SOS団をやめようと思う」

「あっそ」

「本気で言ってる」

「今忙しいから邪魔しないでよね」

「もう一度言う。俺はSOS団をやめる」

「うっさいわね。好きにしたら?辞めたいなら勝手に辞めればいいじゃない」

「そうか」

俺は部室を後にする。

もうここに来ることもないだろう。

団長の允許は得た。次は誰に説明しよう……そう考えていた矢先、

「やあ、あなたも今到着したところですか。奇遇ですね」

古泉の爽やかな笑顔が視界を埋める。

「別に奇遇でもないだろ。俺は部室を出て行くところだったんだからさ」


引用元: キョン「なぁハルヒ」 



【キョン「なぁハルヒ」】の続きを読む

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前回 ハルヒ「ねえキョン」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/02/11(水) 15:48:22.08 ID:skBspRUjO
キョン「何だ」

ハルヒ「うさぎっておいしいの?」

キョン「知らん」

ハルヒ「……」

キョン「……」

ハルヒ「……」

キョン「……」

ハルヒ「……」

キョン「『追いし』な」

ハルヒ「知ってるわよ!」


引用元: ハルヒ「ねえキョン」 



【ハルヒ「ねえキョン」 その2】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/10/02(木) 00:54:33 IqCai8dY
シャア「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ! そのララァを殺したお前に言えたことか!」

アムロ「お母さん? ララァが…? …うわっ!?」

その時、サイコフレームの光がアクシズ全体を包んだ。


【アムロ「涼宮ハルヒ…」シャア「神の力、か」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/27(金) 19:34:30.09 ID:OIOyL2yi0

「はい!今日の班分けはこれね!」

直観にまみれたミステリィ事件からわずかにたったある休日。
いつものように僕らSOS団は休日に喫茶店に集まり、不思議探索の班分けをしていました。
どうせ今日も、彼と涼宮さんは別々の班になるでしょう。
そう鷹をくくっていた僕にとっては、今日の結果は意外なものでした。


これはこれは。
思わず僕は顎を撫でてしまいました。
この動作をやる僕は少し緊張している証拠だな、と人ごとのように思っていました。

「わぁ・・・!」
わずかに驚く朝比奈さん。
「・・・・・・」
いつもの長門さん。
「今日の班分けはあたしとキョン、古泉くんと有希とみくるちゃんねっ」
涼宮さんが少し早い夏の到来を表してくれるような笑顔でそう言いました。


なんともまぁ。
と思って前を向くと、
苦虫を噛み潰した人として辞書に載れるような顔をしている彼と目が合いました。

そこで2人揃っていつものセリフ吐いて店を後にしました。
「「やれやれ」」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1606473269

引用元: 古泉「不思議探索で朝比奈さんと長門さんの3人で回ることになりました・・・」 



【古泉「不思議探索で朝比奈さんと長門さんの3人で回ることになりました・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/28(水) 12:02:44.44 ID:76bZEpPe0
古泉「だからあなたも僕の事をイツキンとかイっちゃんとか呼んでください」

引用元: 長門「今日から私もあなたの事をキョンくんって言う」 


 

  【長門「今日から私もあなたの事をキョンくんって言う」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 02:07:03.10 ID:x9Y4TTc80

キョン「……」ナデナデ

長門「……」

キョン「……」ナデナデ

長門「……」

キョン「……」ナデナデ

長門「……」

キョン「……」ナデナデ

長門「……」

古泉(……な、なんなんでしょうこれは)

引用元: キョン「……」ナデナデ 長門「……」 



【キョン「……」ナデナデ 長門「……」 他多数】の続きを読む

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/19(水) 02:30:38.76 ID:ogfvtnBp0


長門「…」

キョン「……そうだよな。お前に言ってもよくわからんよな」

長門「…」コク


キョン「しかしアレだ。誰かに言いたくて仕方ないんだ」

長門「…」

キョン「聞いてくれるだけ聞いてくれないか」

長門「…」

キョン「飴をあげるぞ」

長門「聞く。言って」


キョン「最初こそは鬱陶しい女だと思ってたんだが」

長門「…」モゴモゴ

キョン「それが最近……可愛くて可愛くて仕方ないんだ」







【キョン「最近ハルヒが可愛くて仕方ない」】の続きを読む

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20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 22:46:34.17 ID:wvop2LjU0
俺が中学生時代の友人に電話で呼び出されたのはもう夜が更け、家族が寝静まった時間帯だった。

大分焦った様子で呼び出す理由も言わずにただ「僕は君が来てくれないと今夜は寝れそうにない、お願いだ助けてくれ親友よ」と泣きそうな震えた声で話すあいつの雰囲気に、またハルヒ絡みなんだろうなとウンザリしながらも、親友の頼みとあっては仕方がない。

間違っても、夜遅くまで遊んでいるような不良でない俺は誤解を与えない為に、妹や親を起こしてしまわないようにコッソリと家を抜け出した。

引用元: 佐々木「キョン、こんなに拍動してるよ」 



【佐々木「キョン、こんなに拍動してるよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 19:41:13.47 ID:lKbq6TOk0
キョン「こんなもん何処から掘り出してきた」

古泉「掃除中に偶然、保管していたのを見つけまして」

キョン「よくもまあ、後生大事に取っておいたもんだ」

古泉「物持ちが良いんですよ。貧乏性とも言いますが。貴方はどれを使っていましたか?」

キョン「俺はバトルフェニックスだ」

古泉「かっこいいですよね、キャノンサス」

キョン「やっぱりフェニックスにはサスがないと」

引用元: キョン「スーパービーダマンとは懐かしいな」 



【キョン「スーパービーダマンとは懐かしいな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/31(火) 21:46:27.73 ID:tQ7KCP7LP

ハルヒ「……」カチカチ

みくる「お茶どうぞー」

ハルヒ「……」カチカチ

みくる「キョンくんも、どうぞ」

キョン「ありがとうございます」

ハルヒ「……あれぇ?」

キョン「何やってんだよ」

引用元: ハルヒ「キョンの指って意外と綺麗ね」 



【ハルヒ「キョンの指って意外と綺麗ね」】の続きを読む

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1: ◆DefgSpEO2U 2014/08/17(日) 01:39:16.97 ID:P5wb41q4o
ハルヒ「――ねえ、あんた聞いてるの?」

キョン「……ああ、何だ?」

ハルヒ「だから! 暇だって言ってるの! 何か面白いことないの?」

キョン「そんな簡単に面白いことが起きてたまるか。俺は古泉との勝負で忙しいんだ」

ハルヒ「団長が暇だって言ってるのに平の団員のあんたがゲームに興じててどうすんのよ!」

キョン「そんなこと言ったって他にやることないんだから仕方ないだろうが」

ハルヒ「あたしはその退廃的な空気感が嫌なのよ! 若いパッションをボードゲームに費やしてどうするのよ」

キョン「お前その辺を走ってきたらどうだ? 少しは気が晴れるかもしれんぞ」

ハルヒ「ひとりで走って何が楽しいのよ! それならみんなで走りに行くわよ!」

キョン「おいおい、それこそみんなで走って何が楽しいんだ?」

ハルヒ「ボードゲームを眺めてるよりマシよ。たまには身体を動かさないと」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408207146

引用元: ハルヒ「これより、第一回SOS団式鬼ごっこを開始します!」 



【ハルヒ「これより、第一回SOS団式鬼ごっこを開始します!」】の続きを読む

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1: ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ 2012/01/22(日) 17:44:33.78 ID:FAxMjAbH0
ハルヒ「どうしたの有希」

長門「検索」

ハルヒ「わかったけど、そんなの検索してどうすんの?」カタカタ

ッターン

ハルヒ「これで・・・なに・・・これ」

長門「一番上に来るのはわたしの画像。二番目にあなた」

ハルヒ「・・・・・・」

長門「わたしが一番」

長門「あなたは二番」

ハルヒ「・・・だからなによ」

長門「・・・べつに」

引用元: 長門「グーグルで『キョン 一番』と画像検索」ハルヒ「ん?」 



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1: スレタイ修正 ◆MUbc0DoiDXVQ 2014/01/30(木) 15:17:27.39 ID:eWfOiBAV0
以前書いたのがなんか面白くなかったので
キャラを増やして再スタート

原作は
涼宮ハルヒの憂鬱×生徒会の一存×僕は友達が少ない×日常(×正捕手の篠原さん)



ハルヒ「というわけで、東京ドームにやってきました!」

深夏「おーっ!」

星奈「それにしてもよく借りられたわね、東京ドームなんて」

ハルヒ「なんか古泉くんの知り合いに東京ドームに勤めてる人がいるらしくて」

理科「なるほど…」

杉崎「人脈ってすごいですね」

キョン「長門」

長門「違う」

キョン「まだ何も言ってないんだが」

長門「情報操作は無関係」

キョン「ハルヒの方は?」

長門「当然に関係ある」

キョン「だろうな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1391062647

引用元: ハルヒ「手探りで」くりむ「野球を」小鷹「覚える」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/04(水) 23:33:06.11 ID:6rMMrBhn0
キョン「付き合うようになってどれくらいだ?」

ハルヒ「高2からだから…大体2年かな?」

キョン「…よく続いてるよな」

ハルヒ「何度か別れそうになったけどね」

キョン「ああ、すっげえ大喧嘩して…本当に大変だったな…」

ハルヒ「今となればお笑い話だけど。」

キョン「全くだ…」

引用元: キョン「幸せか?」 ハルヒ「ええ、もちろん」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 01:48:20.70 ID:eCKaEYPk0
みくる「この名簿にはSOS団全員の名前が載っています。」

みくる「ああ、ここちょっと消えてますね…キョン君という雑用係がいたんですけど…」

みくる「俺はSOS団を出ることは無い、SOS団が好きだと皆の前でさんざん語っていました…」

みくる「でも結局、悲しいけど出ますと言って、泣く泣く出て行きましたよ。」

引用元: 長門「あなたはFA権を取得した」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/22(木) 23:07:34.75 ID:9ZePhL2M0
―夕刻の学園都市

上条「ただいま~インデックス~」ガタン

上条「ってまたいないのか」

上条「それよりさっさと干しといた布団取り込むか…」

上条「夕立とか降る前に…」ガラッ

上条「」

ハルヒ「zzz」

上条「…」

上条「また見知らぬ客人か…」ハア

引用元: ハルヒ「おなかがすいたわ」上条「帰って」 




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1: 名も無き被検体774号+ 2012/04/25(水) 21:33:10.36 ID:Q+1MQmf80
二次創作【涼宮ハルヒの凍結】

――――――――

1つ、豆知識を披露しよう。

4月末から5月初めの祝日の集合は、一般的に“ゴールデン・ウィーク”と呼ばれるのだが、これは映画会社が作り出した宣伝文句である。

よって、日本の某放送協会をはじめとする公的な報道機関は、映画の広告になる可能性を考慮し、当該機関を“大型連休”と呼称する。

そういうわけで、“黄金の大型連休”を目前にしたある日のこと。

――――――――

 

引用元: 【二次創作】ハルヒがいない 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/03(日) 12:47:16.62 ID:UJ1+D8lw0
ハルヒ「なっ、なによあんた」

キョン「おまえがなんや。なんていうた今?」

ハルヒ「はぁ? 話聞いてたの? 難聴?病院行ったほうがいんじゃない?」

キョン「ファーwwwwwwあれボケちゃうんかいwwwwおもろいなおまえ」

ハルヒ「笑い事じゃないわよ!」バン

岡部「はいはい! 次の人!二人共静かにして」

キョン「すんません」

ハルヒ「…」ストン

ヒガシチュウシュッシン…タニグチデス…

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407037626

引用元: ハルヒ「もしこの中に宇宙人、未来人」キョン「おるわけ無いやろwwファーwwww」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) 2012/02/06(月) 22:12:36.09 ID:+wjtvPzp0
 おなじみSOS団の面々も大学生になりました。

 それぞれ通う大学は違うけど、休日はあいかわらず集まって活動しています。

 今日もいつもの喫茶店に集まって会議の真っ最中。

 議題は夏休みの旅行についてです。

ハルヒ「聞かない名ね カリオストロ公国って」

古泉「人口3,500 世界で一番小さな国連加盟国ですよ」

古泉「お姫様の結婚式が盛大に行われるそうなのでぜひ見物に行きましょう」

ハルヒ「ふーん でもただの観光には興味ないわよ」

古泉「そう仰ると思いました 実はこの国にはある噂がささやかれています」

古泉「涼宮さんはゴート札をご存知ですか」

ハルヒ「ゴート札! 幻のニセ札という あれね」

古泉「そのゴート札の震源地がカリオストロ公国といわれてます」

キョン「何なんだ そのゴート札ってのは」

古泉「その筋じゃ有名な伝説です 名付けてニセ札界のブラックホール」

キョン「ブラックホール?」

古泉「ちょっかいを出して帰って来た者はいないという話です」

朝比奈「ふええ 怖いですう」

キョン「怖いから俺 寝る」

ハルヒ「ちょっと、キョン! 喫茶店で寝ないでよ」

キョン「昨日はおまえが寝かせてくれなかったからな」

ハルヒ「!!」

長門「…お盛ん」

ハルヒ「バ、バカ 何いってんのよ…とにかく! 古泉君の案が気に入ったわ」

ハルヒ「今年の夏合宿のテーマは ヨーロッパの暗部 ゴート札の謎よ」

ハルヒ「日本のラングドン教授といわれる涼宮ハルヒの出番ね!」

朝比奈「ラングドン教授って誰ですかあ?」

長門「ダン・ブラウンのサスペンス小説『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』

『ロスト・シンボル』に主人公として登場する架空の人物」





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1328533955(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)



引用元: ハルヒ「カリオストロ公国四泊五日の旅?」古泉「そうです」 


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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/18(水) 21:54:13.28 ID:5k224FExO
キョン「へえ、よかったな」

古泉「是非あなたにプレイしていただきたいのですよ」

キョン「いや、俺はウィザードリィ派だから遠慮しとくわ」

古泉「あなたが主人公の恋愛ゲームなのですが…」

キョン「…何で俺が主人公なんだ、モデル顔のお前でいいじゃねーか」

古泉「お褒めに与り光栄ですが、僕では攻略出来るキャラが制限されてしまいますので」

キョン「オイ…その攻略するキャラってのはあれか?」

古泉「もちろん涼宮さんたちです」

引用元: 古泉「ゲームを作ってみたんですが」 



【古泉「ゲームを作ってみたんですが」】の続きを読む

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1: 6分間隔で投下します 2011/05/21(土) 21:29:49.46 ID:NnHmvb+90
一面の白が僕を包んでいた。

起伏のない平面の世界。果ては見えず空さえも白いここでは地平線は存在しない。
降り積もる雪はこの世界の音を全て吸い込んで、ただ自分の呼吸だけが聞こえる。
自分と、この雪の他に何も見えない。存在を感じさせるものもない。
ただ雪が降り続ける世界。

だが僕には、確信があった。

ここは彼女の世界だ。何故という疑問もない。ただ、わかるのだ。
僕がそう理解したのが、自分の超能力者としての力によるものではないこともわかった。
ぴたりとはまったのだ。
この世界を形作るものが、僕の中にある、ピースが欠けたそこに、すとんと。
まるではじめからそこにあったかのように。

そして僕は理解した。

彼女の願いと、絶望を。


 

引用元: 長門「照れてない!」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/26(土) 02:40:15.02 ID:IQzpwo8/0
小学生の、六年生の時。普通の日常に気が付いたあたしは、面白いことを求めた。

中学に入ってから、あたしは面白いことを求めて活動してきたつもり。

でも、結局は何もなかった。

そして、今日あたしは高校生になった。

少しは何かが変わる。そう思って、高校に至る坂道を登った。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1406310004

引用元: ハルヒ「謎のおっさんに違いないわ!」 


【ハルヒ「謎のおっさんに違いないわ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/30(水) 00:28:21.30 ID:T6CzEyi+0
あれは、十一月の中旬だった。
文化祭が終わり、ハルヒ監督の映画もなんとか繁盛したらしいが、
その後の打ち上げでもあのテンションを保ったまま。


もうクタクタすぎて、いくら体力があっても足りないほどに疲れきっていた。
そしてそれから数日経って、部屋でまったりしていた土曜日、

突然、俺の携帯電話が鳴り出した。


引用元: 長門『いっしょに……図書館に………』 キョン「お、おう……」 



【長門『いっしょに……図書館に………』 キョン「お、おう……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/14(水) 20:49:43.30 ID:G0BGycVq0
ハルヒ「……」

キョン「どうした?今月分の友達料、まだ貰って無いんだが……」

ハルヒ「はい……これ」

キョン「毎度。会話しホーダイ、メール送りホーダイ、呼び出ししホーダイのプランで変更はないか?」

ハルヒ「いいわ、それで」

キョン「了解。じゃあ今月も友達よろしくな」

引用元: キョン「おい、ハルヒ。金はまだか?」 


 

  【キョン「おい、ハルヒ。金はまだか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/27(月) 18:57:54.76 ID:iA7m6/QQO
カメムシ「お?俺の声が聞こえるんか?」
 
長門「…………」コクッ
 
カメムシ「嬢ちゃんは、俺を見て逃げたり、嫌な顔しないな」
 
長門「…………何故」
 
カメムシ「ええ娘さんだなぁ、みんな俺達をみるとな?ティッシュとかで包んですてるんだ」
 
長門「……あわれ」
 
カメムシ「だろ?ガキどもの場合、エアガンとかいう武器でハチの巣だしな」

引用元: カメムシ「よう、嬢ちゃん!」 長門「?」 



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1: サボテン 2008/10/29(水) 13:24:52.07 ID:RiUAICDTO
長門「……いたい」

引用元: 長門「ひだりしぜんはいききょー?」 


【長門「ひだりしぜんはいききょー?」】の続きを読む

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14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/25(土) 22:44:26.35 ID:i1J1ApFJO
キョン「は?」

長門 「見せて」

キョン「いや、お前が見たところで…」

長門 「構わない。見せて」

キョン「何が構わないのか分からんし、何より俺が構う側だろ」

長門 「………」





キョン「無言でこじ開けようとするな」


引用元: キョン「どうも歯が痛いな。帰りに歯医者に」長門「見せて」 



【キョン「どうも歯が痛いな。帰りに歯医者に」長門「見せて」】の続きを読む

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前回 長門「あの世で私に詫びつづけろ…」

1 名前:愛のVIP戦士@ローカルルール議論中[] 投稿日:2008/12/03(水) 22:47:33.99 ID:P5jySRYdO
ハルヒ「LIVEALIVEをやるわよ!」




【長門「あの世で私に詫びつづけろ…」 その2】の続きを読む

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