えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

涼宮ハルヒの憂鬱

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/04(水) 02:05:12.80 ID:eVZK/XOh0
キョン「は?」

ハルヒ「は?、とは何よっ!この神聖に不可侵の象徴たる存在に向かって!」

キョン「お前誰だよ」

ハルヒ「キョ、キョン……?」

キョン「俺はお前なんか知らないぞ」

引用元: ガラッ ハルヒ「キョン~今日はものすごく大変な一日になるわよ!」 



【ガラッ ハルヒ「キョン~今日はものすごく大変な一日になるわよ!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/29(土) 21:13:53.53 ID:t31FMC3DO
ハルヒ「LIVEALIVEやるわよ!」

キョン「なんだ、またライブか?」

ハルヒ「違うわよ!ゲームよゲーム!」

キョン「ゲーム?」






【長門「あの世で私に詫びつづけろ…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/13(日) 21:14:17.77 ID:tdAD78yxO
古泉「はい。神にも匹敵、いや神そのも」

キョン「じゃあ今日はハルヒが部室入ってきた瞬間にビンタする」

古泉「・・・はい?」

キョン「早くこねーかなハルヒ」

古泉「あの、今なんておっしゃいました?」

キョン「ハルヒ早くこねーかなって」

古泉「その前です」

キョン「ハルヒにビンタする」

古泉「その前は?」

キョン「ハルヒって願望を実現出来るんだよな」

古泉「文章としておかしいと思いませんか?なぜ涼宮さんがそういった力を持っt」

ガチャッ

ハルヒ「おーはー!れいもんd」

キョン「おらぁっ!」ビシュッ
古泉「ふもっふ!!」ガシッ
キョン「なにしやがる古泉!放せ!」
古泉「涼宮さん逃げてーーーーー!!」

引用元: キョン「ハルヒって願望を実現出来るんだよな?」 


【キョン「ハルヒって願望を実現出来るんだよな?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/29(火) 20:37:03.96 ID:dS5GKq0JO
8月17日


朝倉「夏休みもあと二週間かー」

長門「……」

朝倉「なんだかんだであっという間よね」

長門「そう」

朝倉「学校行きたくなーい!」

長門「……」

朝倉「はぁ……憂鬱ね」

長門「まだ二週間ある」

朝倉「にゃー!」ゴロゴロ

喜緑「涼子、静かにしなさい」

引用元: 長門「夏休みサイコー!」 


【長門「夏休みサイコー!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/23(水) 00:15:32.85 ID:Epn9QytN0
「自己紹介が終わったら、あたしのところに来なさい。以上」

これは俺の高校生活の初日、入学式の後の教室での自己紹介の場で後ろの席の奴が発した言葉だった。

さすがに振り向いたね。

長くて真っ直ぐな黒い髪にカチューシャつけて、
クラス全員の視線を傲然と受け止める顔はこの上なく整った目鼻立ち、
意志の強そうな大きくて黒い目を異常に長いまつげが縁取り、薄桃色の唇を固く引き結んだ女。

ハルヒの白い喉がやけにまばゆかったのを覚えている。えらい美人がそこにいた。

ハルヒは自分の物よ威嚇するような目つきでゆっくりと教室中を見渡し、
最後に大口開けて見上げている俺をじーっと見つめると、にこりとして着席した。

これってギャグなの?

どういうリアクションをとればいいのか、疑問符が浮かんでいた。

結果から言うと、それはギャグでも笑いどころでもなかった。
涼宮ハルヒは、いつだろうがどこだろうが冗談などは言わない。

常に大マジなのだ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1406042122

引用元: 「東中学出身、涼宮ハルヒ。前の席の男子生徒に興味があります」 



【「東中学出身、涼宮ハルヒ。前の席の男子生徒に興味があります」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/09(金) 20:08:51.30 ID:1V/nhWk60
キョン「ハルヒが入院した?」

古泉「ええ、ですからSOS団でお見舞いに行こうかとおもいまして」

みくる「次の日曜日にどうですか?」

キョン「朝比奈さんが言うならもちろんオーケーですよ」

みくる「本当ですか?」

古泉「それじゃあ日曜日に新宿衛生病院に集合でよろしいですか?」

キョン「ああ」

みくる「ふふ、楽しみです」

引用元: キョン「東京が死んで、俺が生まれた」 



【キョン「東京が死んで、俺が生まれた」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/03/07(金) 04:15:27 sDUUK7OU
ハルヒ「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの~」

キョン「なあ」

ハルヒ「なによ、あんた宇宙人なの?」

キョン「いや、宇宙人ではない。だがお前にとって特別な存在ではあるな」

ハルヒ「! それってどういう意味よ」

キョン「俺はな……」

ハルヒ「うんうん」ドキドキ










キョン「お前を守るナイト様さ。可愛いお姫様」フッ

ハルヒ「あんたバカでしょ」


【キョン「ハルヒ、愛してるぞ」ハルヒ「あんたバカでしょ」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/05(土) 09:26:17.81 ID:qLMXBF2j0
佐々木「キョン、結婚をしよう」

キョン「・・・・・・ん?」

佐々木「僕と結婚するんだよ」

キョン「ん?・・・ん?」

佐々木「君と、僕が、結婚するんだ。キョン」

キョン「・・・・・・・・・・・・ん?」

引用元: 佐々木「キョン、ここにサインを頼む」 


【佐々木「キョン、ここにサインを頼む」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/19(土) 00:14:57.65 ID:rITImpNN0
学区内の県立高校へと無難に進学した俺はそこである美少女と出会った。

入学式の後の初顔合わせの自己紹介で、

「東中学出身、涼宮ハルヒ。
ただの人間には興味ありません。
この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」

と突拍子もない挨拶をした少女だ。

そりゃ、中学生くらいの時まではそんなのが居たら面白そうだとか思ったものだ。

しかし高校生にもなって、まして自己紹介でそれを言ってしまうか?

それがいかにも邪気眼に目覚めたと自称しそうな男子生徒が言えばまだしも、
飛び切りの美少女が言うのだからその衝撃たるや箪笥の角に小指をぶつけたのを遥かにしのぐ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405696487

引用元: 古泉「涼宮ハルヒは厨二病です」 



【古泉「涼宮ハルヒは厨二病です」】の続きを読む

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9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/07/12(土) 13:53:16.57 ID:mQ9e/OFA0

キョン「・・・・」

キョン「・・・落ちた・・・」

キョン「・・・あんなに勉強したのに落ちた・・・」

キョン「・・・・」

キョン「く・・・くくく・・・くくくく」

キョン「・・・すまん、ハルヒ・・・」

引用元: キョン「えっと・・・俺の番号は0016か・・・」 



【キョン「えっと・・・俺の番号は0016か・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/07/19(土) 11:52:10.85 ID:atiPqabCO
キョン「何だ」

ハルヒ「からあげちょうだい」

キョン「食いかけだぞ」

ハルヒ「いいわよ別に」

キョン「……じゃお前もなんかくれ」

ハルヒ「やだ」

キョン「何でだよ」

ハルヒ「全部食べかけだもん」

キョン「ああそうかい」

ハルヒ「……」

キョン「……」

ハルヒ「……玉子焼きあげる」


引用元: ハルヒ「ねえキョン」 



【ハルヒ「ねえキョン」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/15(火) 03:19:02.34 ID:dqKqYLc70
 
それは昨日のことだった。

もっと未来からきたと自称した三割増しの胸を持つ朝比奈さんからアドバイスをもらった。

直前に胸のほくろを見ろと言われて、それを注視していたために興奮が状態で話が半分くらいしか入らなかった。

だた、うろ覚えによれば、

「白雪姫って、知ってます?」

と、聞かれて、その後に、

「これからあなたが何か困った状態に置かれたとき、その言葉を思い出して欲しいんです」

と言われた気がした。その後に言われたことについては憶えていない。

白雪姫といえば、毒りんごとキスだけで説明できる話だ。

毒りんごを食べたけどキスで助かった。うん。説明できたね。

要するに、毒を食べさせるかキスで困った状況を脱出できるということだろう。

前者は体が五匹の寄生生物で出来ているのに襲われたら試してみるとして、
基本的には困ったらキスをしろってことだな。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405361942

引用元: 朝比奈「白雪姫って、知ってます?」キョン(困ったらキスをしろってことだな) 



【朝比奈「白雪姫って、知ってます?」キョン(困ったらキスをしろってことだな)】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 01:43:55.31 ID:xW+NUe+K0
キョン「ぶふぇっ!?」

ハルヒちゃん「ほぇっ!?」

ハルヒちゃん(思ってた事が口に出たー!まちがえたー!)

キョン「は、ハルヒ、今なんて」

ハルヒちゃん「いいいいいまのはだい…そう!大吉っていったのよ!」

ハルヒちゃん「今日のあたしの運勢大吉だったのよ!大吉だから」

キョン「大吉だから?」

ハルヒちゃん「森さんで遊びましょう!」

キョン「ほう…それは大賛成だ」

ハルヒちゃん「さすがキョンね…分かってくれると思ったわ」

キョン「それはおいといてさっき何て言ったんだ?」

ハルヒちゃん「びぇぇ!?」

引用元: ハルヒちゃん「キョン!大好きっ!」 



【ハルヒちゃん「キョン!大好きっ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/19(日) 22:32:01.69 ID:8uQOVcqQ0
キョン「…何を言ってるのかさっぱりわからんが、俺は誰のものでもないぞ」

ハルヒ「ちょっとあんたは黙ってなさい!」

佐々木「僕たちは今大事なことについて話し合っているんだ。君は黙っていてくれ」

キョン「その大事なことに俺の意思は関係ないのか…」

古泉「んっふ、羨ましい限りですね。どうですか?二人の美しい女性の取り合いになる気分は」

キョン「どうもなにも俺は俺自身のものであってだな…」

ハルヒ「キョンはSOS団の雑用なんだから当然その所有権は団長である私にあるわ!」

佐々木「私とキョンはあなたとは比べ物にならないほどの長い時間を共に過ごしたわ。あなたよりも深い関係にあると思うのだけど?」

長門「彼が一番信頼しているのは私。私に所有権がある」

ハ佐キ「?!」
 

引用元: ハルヒ「キョンは私のよ!」佐々木「いいえ、私のものです」 



【ハルヒ「キョンは私のよ!」佐々木「いいえ、私のものです」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/06/23(月) 21:06:27.95 ID:yhgVNrp6O
長門「……ぱひゅーむ」

キョン「パフューム」

長門「……ぱひゅ」

キョン「パ『フュ』ーム」

長門「……ぱ?」

キョン「……パ」

長門「……ひ……ふゅー?」

キョン「フュー」

長門「む」

キョン「ム」

長門「ぱひゅーむ」

キョン「……」

長門「………ぱひゅーむ」

引用元: 長門「ぱひゅーむ」 



【長門「ぱひゅーむ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/16(日) 14:28:05.17 ID:RzILTp0H0
このSSは以前投下した


キョン「ち、近寄るな! 化け物!」


の、続編となってます



書き溜めありなので、サクサク投下していく

引用元: キョン「化け物……俺はお前のことをそう呼んだな」 



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12: キョン「夏だしホラーゲームでも語るか」 2011/09/03(土) 23:11:04.31 ID:sJBUmDpr0
キョン「……」スタスタ

古泉「……」スタスタ

キョン「この組み合わせも珍しいっちゃ珍しいな」

古泉「ええ、久しぶりな気もしますね」

キョン「しかし暑いな今年の夏は」

古泉「ふふ、温暖化が深刻化しているようですね」

キョン「笑い事じゃねぇよ……もうお盆過ぎたんだぜ?」

古泉「台風が来てるらしいですが、まだまだ残暑が厳しいですね」

キョン「……もうこの際喫茶店で待機してないか?」

古泉「おやおや……涼宮さんにバレたら一大事ですよ?」

キョン「この暑さじゃ探す気になれんが」

古泉「……それもそうですね」

キョン「よし、行くか」 

引用元: 涼宮ハルヒのSS総合スレ 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/05(木) 07:44:51.80 ID:WKB0Y3CJ0
ハルヒ「っていうゲームを見つけたのよ!」

キョン「…なんだそれ?」

    ハルヒが見つけてくるもんだから、ろくなもんじゃないのは言うまでもないだろう。
    問題なのは、それがきっかけに面倒なことになるか、ならないかだ。

ハルヒ「本作品は人口2000人に満たない寂れた架空の村落、雛見沢村を舞台に、村に
    まつわる古い因習「綿流し」を軸にして起こる連続怪死・失踪事件を扱った
    連作式のミステリーである。読者に謎を提示する「出題編」4編と、事件の真
    相と謎に対する解答、すなわち、事件の惨劇を回避するために人々は何をすべ
    きだったのかが明らかになる「解答編」4編とで本編が構成される。
    出題編では信頼できない語り手による手法が多用されていて、事件は一見不可解
    に見えるが、徐々にその真相が明らかになっていく。大部分が登場人物の主k

キョン「長い」

ハルヒ「何よ!人の話は最後まで聞くって教わらなかったの!?」

    はい、お前が言うな。

引用元: ハルヒ「ひぐらしのなく頃に」 



【ハルヒ「ひぐらしのなく頃に」】の続きを読む

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11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 12:55:23.31 ID:Gw2ohw9M0
谷口「そんでよおwwwそのバイト先の女がなwww」

国木田「谷口ったら、二言目にはそれだよね…」

キョン「コイツの頭の3/4は女でできてるからな。」

谷口「なんだと?!」

国木田「キョン、それはないよ」

谷口「おお、国木田…俺はいい友達を国木田「谷口の頭の中は女の子の事しか入ってないんだから」

キョン「ははっ…そうだな、俺が間違ってた」

国木田「ははは…」

谷口「おい」



ハルヒ「…」ジー

ハルヒ(谷口はとにかく…国木田って結構キョンと仲がいいのね…)

ハルヒ(国木田は頭がいいし、キョンと中学同じだったわね)

ハルヒ(いろいろとキョンのことを聞けそうね…)

 

引用元: キョン「国木田とハルヒ…最近仲良いな」 



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201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/14(水) 16:44:34.40 ID:g9UkMLUA0
 

ハルヒ「なんでよ?」

キョン「用事があるんだよ」

ハルヒ「ふーん、何の用事かしら?」

キョン「いちいち詳細まで言わんでもいいだろう、あれだ、私用の有給休暇ってやつだ」

ハルヒ「SOS団の活動に私用は認められないわよ?」

キョン「お前結構私用でいないじゃねーか、他にも前もって言っておけばみんな休ませてるだろ」

ハルヒ「あんたはダメよ。ヒラの団員のくせに。ましてや不思議探索なら尚更だわ」

キョン「あのなぁ、俺にだって用事ややりたいことはあるんだ」

ハルヒ「だからだったらそれを説明しなさいと言ってるの! 内容によっては認めてあげるかSOS団が手を貸して上げてもいいわ」

キョン「いや、そういうわけにもいかないしな、とりあえず頼む! 今週はパスで! じゃあな!」

ハルヒ「あ、ちょっと! なによもう……キョンのバカ。せっかく週一の外出なのに……」ボソ

引用元: キョン「今週は不思議探索パスな」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/11(木) 13:33:50.55 ID:THbIJf8M0
長門宅

長門「どうぞ」

キョン「ああ」

ゴクゴク……

キョン「ぷはぁ」

長門「どう?」

キョン「ああ、やっぱり夏は冷たい麦茶がうまいな」

長門「そう」

キョン「……で、話ってなんだ?」

長門「……」

キョン「……」

長門「冷たい麦茶を入れた」

キョン「お、おう……」

長門「どうぞ」

キョン「あ、ああ。ありがとう」

引用元: 長門「冷たい麦茶を入れた」キョン「ありがとう」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/16(金) 16:07:27.91 ID:JdWZJLTl0
ルルーシュ「SOS団?」

ミレイ「そう。午前中に1年生の子が申請書を持ってきたんだけどね
具体的に何をするクラブなのか聞いても答えが曖昧でよく分からなかったのよ」

シャーリー「会長がしつこく聞くからあの子困ってましたよ。可哀想に」

ミレイ「しょうがないじゃない、詳しい事が分からないと許可できないし」

ルルーシュ「そのSOSっていうのはどういう意味なんです?
まさか言葉通りの意味じゃないですよね・・・」

ミレイ「何だっけ?」

シャーリー「確か世界を大いに盛り上げる為の涼宮ハルヒの団とかって言ってたような・・・」

ルルーシュ「はぁ?」

ミレイ「あーそうそう、そんな事言ってたわね」

ルルーシュ「世界を大いに盛り上げる為の涼宮ハルヒの団?涼宮ハルヒ・・・・
あぁ、2組にいる風変わりなイレヴンの女か。発起人はそいつだな」

ミレイ「知ってるの?」

ルルーシュ「えぇ、まぁ・・・話した事はありませんけどね。入学以降おかしな行動ばかり
とっているらしく、うちの学年ではちょっとした有名人らしいですよ」

リヴァル「あぁ、俺も聞いた事がある!確か休み時間中学園内を徘徊してるらしいぞ」

引用元: ルルーシュ「SOS団!?」 





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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/11(日) 23:36:43.26 ID:lcoHPdc60
部室

キョン「ハルヒ」

ハルヒ「んぁ?」

キョン「ノートパソコン、家に持って帰ってもいいのか?」

ハルヒ「だめよ」

キョン「だよな」

長門「……」ジーッ

キョン「あ、やっぱり……新品のほうがいいよな」

長門「……」コク

キョン「……」

引用元: キョン「長門、クリスマスプレゼントはPCでいいか?」長門「」コクコク 




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13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/02/27(金) 00:27:32.66 ID:Zk82arxU0
「あなたと同棲する」

まだ他の団員がいない、俺と長門だけの二人きりの部室。
珍しく自分から口を開いたと思えば、同棲だと?

「意味がわからん。どういうことだ?」

長門が顔を上げる。少しの沈黙の後、

「……あなたと同棲して、涼宮ハルヒの出方を見る」

長門はそれで終わりとばかりに、辞典よりも厚い本に視線を戻す。
やれやれ、相変わらずこのヒューマノイドは説明が足らなすぎる。

引用元: 長門「……貴方と同棲して涼宮ハルヒの出方を見る。」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/27(火) 01:59:34.64 ID:vkMn8wwAO
キョン「美人」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1377536374

引用元: ハルヒ「涼宮。宇宙人・未来人・超能力者・異世界、こい」 


 

【ハルヒ「涼宮。宇宙人・未来人・超能力者・異世界、こい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/02/26(木) 21:08:43.60 ID:2pTCNNNwO
キョン「長門は相変わらず無口なやつだ。だがいつもあの調子なんだろうか?
 本当は俺達以外に友達がいて、そこでは俺たちに見せない顔があるのもしれない。」

キョン「もうすぐ部活も終わるし、趣味じゃないが尾行してみよう。」

パタン 長門の本をたたむ音が部室に響いた
ハルヒ「今日はこれで解散ね。」

テクテク 
長門は俺の50m程先を歩幅を変えず常に一定に歩いて行く

引用元: 長門「だりーな」 


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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/01(火) 20:24:43.38 ID:USQuuW9t0
・憂鬱

 サンタクロースや宇宙人や未来人や異世界人や超能力者をいつまで信じていたかなんてことは
 たわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいいような話だが、
 それでも俺がいつまでそんな想像上の存在を信じていたかと言うとこれは確信を持って言えるが最初から信じてなどいなかった。

 若人ならそんなありもしないものに現を抜かしてないで堅実に好きな女でもつくって青春を謳歌するべきなのだ。
 美少女の幼馴染と恋してもいい。街角でパンを咥えた美少女とぶつかってもいい。突然隣に美少女が引っ越してきてもいい。

 実現可能性ゼロのフィクションを信じるくらいなら、
 たとえ可能性は低くとも一応ノンフィクションたる美少女の存在を願ったほうが健全ってもんだろう。

 しかし、現実ってのは意外と厳しい。

 実際のところ、俺のいたクラスに美少女の転校生が来くることはなかったし、空から美少女が降ってくることもなかった。

 小学校を卒業する頃には、
 さすがの俺もそんなガキ臭い夢を見ることから卒業して周囲の女どもの平凡さにも妥協するようになった。
 美少女なんているワケねー……でもちょっとはいて欲しい、みたいな最大公約数的なことを考えるくらいにまで俺も成長したのさ。

 そんな感じで、俺はたいした感慨もなく中学生になり――、

 涼宮ハルヒと出会った。

引用元: 谷口「憂鬱で溜息が消失した」 


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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/06(日) 22:05:13.25 ID:Lp+Xs1DK0
「東中学出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません……」

 振り返ると、女のわたしから見ても美人な女の子が威風堂々そんなことを言っていた。

 ここは笑ってあげるところなのかなと戸惑いつつ、わたしはその女の子――涼宮さんの自己紹介が終わるのを待った。

 しかし、涼宮さんがどんなつもりでそんなことを言ったのか、結局最後まで聞いてもわたしにはちょっと解らなかった。

 変な子……そんな第一印象だった。

引用元: 朝倉「ただの人間です」 



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前回 佐々木「憂鬱だ」キョン「佐々木でも憂鬱になることがあるんだな」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 12:05:52.56 ID:52Ao+5Pl0
 中学三年生のとき、同じクラスで、同じ塾に通う仲のちょっと風変わりなやつがいた。

 そいつと勉強するようになってから俺の成績はウナギが滝を右肩へ昇るように上がり、俺は見事そいつと同じ進学校に合格した。

 高校生になった俺たちは内申点向上のために部活動をすることにした。

 そいつに誘われて向かったのは文芸部の部室で、そこには誰もいなく、なんでも三年生が卒業して部員ゼロの状態だったらしい。

 そんなこんなで俺たちは二人きりの気ままな文芸部ライフを送ることになった。

 といっても一度機関紙を発行した以外はただ放課後に部室で勉強しているだけなんだがな。

 お互い気がねするような間柄ではないし、部活をするようになって一緒にいる時間が増え、そいつの色んな面を見ることができて、俺はわりと愉快な高校生活をエンジョイしていた。

引用元: 佐々木「憂鬱だ」キョン「佐々木でも憂鬱になることがあるんだな」β 




【佐々木「憂鬱だ」キョン「佐々木でも憂鬱になることがあるんだな」β】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26(土) 08:14:24.66 ID:FWZSMHdz0
<第一章>

 アパートの部屋を出ると、吹きすさぶ冷たい風が俺の顔面を襲った。俺は思わず目を閉じる。今年は冷え込みが激しい。朝方ともなれば軽くイルクーツクだ。

 手袋をつけたまま、俺はキーケースに入っている鍵で我が家の扉に鍵をかける。そういえば部屋の契約延期手続きをしないとな、などとどうでもいいことを思う。

 時が過ぎるのは早いもので、気付けば俺も大学二年生を修了しようとしていた。ちなみに浪人も留年もしていない。有難いことだ。

 今日も今日とて――恐らくは高校時代のナチュラルハイキングによって培われた力のおかげなのだろう――俺の足は勝手に俺を大学に運んでいった。

 通い慣れた道を行く。周囲には同じ学び屋に在籍する見たことのないやつらがたくさんいて、大欠伸をしたり、忙しそうに携帯電話を弄ったり、ドイツ語の単語を覚えていたりした。

引用元: ハルヒ「宇宙人や未来人や超能力者と一緒に遊ぶことよ」 



【ハルヒ「宇宙人や未来人や超能力者と一緒に遊ぶことよ」】の続きを読む

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