えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

アマガミ

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/09(金) 08:52:42.61 ID:8npD11vO0
絢辻「あなた私の手帳を見たわね?」

俺「は、はい、すみません」

絢辻「まさか猫被ってるのがばれちゃうなんて」

俺「は、はい、すみません」

絢辻「絢辻さんは裏表のない素敵な人です、はい復唱」

俺「デュフフwww」

絢辻「な、なに笑ってるのよ!」

俺「だって他の女子に比べたら絢辻さんの裏表なんてかわいいものだしwww」

【絢辻「俺くん、ちょっといいかしら?」俺「は、はい!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 01:05:49.85 ID:bJ8jU9aG0
橘「梨穂子はかわいいなあ!!!」

桜井「じゅ、純一ぃ……声が大きいよぉ」

橘「しまった、梨穂子があまりにかわいいものだからつい……」

桜井「もう……はやく部室行こうよ」

橘「そうだな。部室ならふたりきりだし」

桜井「へ、変なこと言わないでよぉ」



棚町「……ねぇ」

絢辻「なに?」

棚町「あたしたちってなんだったの?」

絢辻「やめて。今はそういうこと言わないで」



【棚町「これからどうすんの?」絢辻「あなたこそ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 00:31:32.44 ID:xS7SmQ3P0
廊下

純一「え?」

梨穂子「………」

純一「ちょ、ちょっと待てよ梨穂子……橘くん…?」

梨穂子「………」

純一「な、なんだよ…前みたいに純一って呼べばいいだろ…?」

梨穂子「その…」

純一「あっ、うん!? なに梨穂子っ? あ、もしかして冗談だった?
   おいおい、それちょっと冗談としてなら笑えないから───」

梨穂子「………」くる…

梨穂子「……ごめんなさい、私ちょっと急いでるので」

すたすた

純一「…え?」

引用元: 梨穂子「……ごめんなさい、橘くん」 



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【梨穂子「……ごめんなさい、橘くん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/05(水) 20:08:01.30 ID:0FhGtIoM0
 
誰か?>>4 何をする?>>6

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1475665681

【【アマガミ】純一「ヒロインとコミュニケーションを取ろう!」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/25(日) 21:28:41.34 ID:C5cLzk5y0
純一「うーん……どこだ、ここは?」

七咲「何寝ぼけてるんですか?今日家に泊まりたいって言ったのは先輩じゃないですか」

純一「あれ、そうだったっけか」

七咲「しっかりしてくださいよ?もうすぐ受験生なんですから」

純一(七咲の言う通り、僕はもうすぐ高校三年生…つまり受験生になる
   
   そうなると会う時間も減っちゃうからって僕が提案したんだったな)

七咲「とりあえず起きてくださいね、先輩」

純一「あはは、何か目が覚めることをしてくれれば起きれるかなー…なんて」

七咲「……」ジトー

純一「い、いや、じょ、冗談だよ、冗談」

七咲「そうですか、ではスカートの中は見なくていいと」

純一「えっ、見せてくれるの!?」

七咲「先輩が冗談って言ったので私も冗談です」

純一「そ、そんなぁ……」シュン

七咲「ふふっ、自業自得です。それより先輩、そろそろご飯にしましょう」

純一「うん、そうしようか」


【【アマガミ】七咲「先輩?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/31(金) 19:18:12.90 ID:NCLPFMCp0
とりあえず完走させまする


純一「今日もパチンコで3万円負けてしまった…」

純一「やることもないし、帰るしかないか…」

純一「大学はいってから、授業もろくに出ず何やってるんだ僕は…」

【純一「今日もパチンコで3万円負けてしまった…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:06:06.07 ID:84kbtCmu0
教室

絢辻「…」

「ねえ、これってどういうコト?」

「…信じらんない」

絢辻「…」

「これって絢辻さんの手帳でしょ?」

「いつも持ってるの見かけてるし」

絢辻「…そう、私のよ」

「…」

「…中を勝手に見た事は謝るよ。だけど、さ」

絢辻「…」

「───酷いよね、こういうのって」

「…最悪、いつもそんな風にあたし達のこと見てたんだ」

絢辻「……」

絢辻「…とりあえず、その手帳を返して」

引用元: 絢辻「まさか手帳落とした…?」 


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【絢辻「まさか手帳落とした…?」】の続きを読む

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223: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 09:30:55.96 ID:giBA2fKgO
純一「と思うんだけどどうかな?」

絢辻「は?何言ってるの?頭大丈夫?」

純一「そ、そこまで言わなくても」

絢辻「バカな事を考えてる暇があったら宿題でもやりなさい」

純一「うう…」

引用元: 橘「絢辻さんを呼び捨てにしてみよう」 



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【橘「絢辻さんを呼び捨てにしてみよう」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) 2012/07/07(土) 19:53:24.64 ID:TBGpidIW0
アマガミのSSです。至らない点もあるかもしれませんが、楽しんでいただければ幸いです。



3連休初日 キビトランド ファラオの謎出口


棚町「あははははははっ!!」

橘「わ、笑い事じゃない!!」

棚町「だ、だって、本当に、女に、な、なって... あはははははっ!!」

橘「くそ...前回は薫だけだったのにどうして...」

棚町「ひ、日頃の行いじゃないの? あんた変態だし... ぷっ...あはははっ!!」

橘「しかもなんで館から出たのに戻ってないんだ!?」

棚町「か、髪も伸びてるし... く、苦し... あはははははっ!!」

橘「せっかく3連休だから、薫と遊園地に来たのに...」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1341658404

【橘「な、なんで僕が女の子になってるんだ!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/03(日) 23:28:11.60 ID:ahS4pjx50
純一「そうなのか、つかさちゃんって名前なんだね」

つかさ「…」

純一「えっと、ここには一人で来たのかな?」

つかさ「…」

純一「もしかして迷子だったりする?」

つかさ「ねえ」

純一「うん? どうかした?」

つかさ「こどもあつかいしないで」

純一「…うん、ごめん」

【橘純一「つかさちゃん?」つかさ「うん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/03(日) 14:55:48.90 ID:wl4XKFzW0
橘「どうしよう、結局当日になったけど何も用意してないぞ……」

橘「このままじゃ美也になんて言われるか」

橘「そうじゃなくても、絢辻さんに言われてたのに」

橘「ど、どうすればいいんだろ?」

美也「にぃに!おっはよー!」

橘「うわぁ!な、なんだよ美也、いきなりっ」

美也「むっふっふー。なんだじゃないよにぃに!期待してたんだからね」

美也「はいっ、プレゼントちょーだい!」

橘「あー、それなんだけど、さ……」

美也「んにゃー?」

橘「……」

橘「よ、用意してなくて」

【橘「今日は女の子の日か……」美也「にしししし」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/27(水) 11:50:46.59 ID:JI3E5XEr0
美也「にししししし!楽しみー!」

橘「げほっ!ごほっ……きゅ、急に何言い出すんだよ?」

美也「だって、久しぶりじゃん!にぃにには期待してるからね!」

橘「はあ?僕に一体どうしろっていうんだよ」

美也「もー、鈍ちんなんだから。そんなのプレゼントに決まってるじゃん」

橘「ぷ、ぷれぜんと?」

美也「そーだよ!期待してるからね、にぃに!」

美也「じゃ、みゃーはお風呂入ってくるねー」


橘「なんなんだよ一体……」

橘「久しぶりって、もしかして美也、最近遅れてたのか?」

引用元: 美也「にぃに、もうすぐ女の子の日だよ!」橘「!?」 


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【美也「にぃに、もうすぐ女の子の日だよ!」橘「!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 22:29:34.91 ID:eXOsIeG80
八幡(風邪が治って学校に来てみれば)

八幡「なん・・・だと・・・?」

高橋「えぇ、だから言った通りよ?あなたが文化祭実行委員」

八幡「ま・・・待ってください、なんで俺が」

高橋「男子で誰も立候補する人がいなかったからよ」

八幡「そんな」

高橋「あなた進学希望でしょ?ひとつくらいかけることやっておかないと・・・ね
   安心して?女子の実行委員は絢辻さんだから」

八幡「は・・・はぁ」

八幡(誰だよ)

引用元: 八幡「輝日東高校?」

 

  【八幡「輝日東高校?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/09(土) 23:54:01.19 ID:5l49ZWbio

橘(はぁ……はぁ……)

橘(ち、遅刻してしまう……)

橘(今日は遅刻しちゃいけないのに……よりによって……)

橘(と、とにかく急ごう!)

【【アマガミ】橘純一「も、森島先輩……?」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/28(木) 21:13:40.21 ID:eOJlZCA+0
木曜日 茶道部 部室


橘「は~... やっぱりコタツはいいですね~」ヌクヌク

夕月「そうだろ、そうだろ~? うちの部員になれば毎日、コタツで暖まれるぞ?」

飛羽「...入り浸り」

橘「はは、家にもコタツがあるからそれで十分ですよ」

引用元: 橘「今週末は一人で留守番か~...」 桜井(チャンス!!) 


 

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【橘「今週末は一人で留守番か~...」 桜井(チャンス!!)】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/26(水) 20:06:47.79 ID:J4JDFVkr0
美也「にぃに~ お風呂あがったよ~」

純一「ん・・・もうちょっと待ってくれ・・・」ボーッ

美也「テレビばっか見ちゃって・・・宿題終わったの?」

純一「そういう美也は人の事言えるのか?」

美也「ふぇ?終わってないよ?」

純一「おいおい ダメじゃないか」

美也「まーいいじゃん みゃーもこの番組見たいし」

純一「まったく、後で泣いても知らないぞ」

美也「心配ご無用! もしもの時は紗江ちゃんか逢ちゃんに見せてもらうから大丈夫なのだ!」

純一「他力本願かよ・・・」

美也「にしし あ、CM入ったねお茶飲む?」

純一「あー、頼むよ」

―――――

―――



 

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【純一「写真部か・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/11(月) 00:51:35.37 ID:pcdYuqxRP
絢辻(失態だわ……まさかこの数日間で2回も手帳を落とすなんて)

中多「あの、先輩? これ、先輩のですよね……?」

絢辻(しかもよりによって拾ったのが1年生なんて……橘君は同じクラスだからまだ監視しやすくてよかったのに)

中多「先、輩……? あ、あの……?」

絢辻(……そうよ、まだ焦る必要はないわ。問題は手帳の中身を見られたかどうかであって)

中多「そ、そのぉ……ぐすっ……」

絢辻「拾ってくれてありがとう。あなた、1年生よね? お名前は?」

中多「あ、な、中多です。1-Bの中多紗江です」

絢辻「私は絢辻詞。これ、すごく大切な手帳なの。拾ってくれて本当にありがとう、中多さん」

中多「え、えっと……ど、どういたしまして」

引用元: 絢辻「あなたをあたしのものにします」中多「ふぇ……?」 



 

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【絢辻「あなたをあたしのものにします」中多「ふぇ……?」】の続きを読む

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1: ◆HVzqEIcQBs 2014/02/15(土) 03:41:32 ID:eiR7cnj6
梅原「よお、大将」

橘「ああ、なんだ梅原(ウメハラ)か」

梅原「って橘(タチバナ)よお、親友の梅原君に向かって『なんだ』はねえんじ

ゃねえか?」

橘「はは、ごめんごめん」

梅原「……んまあいい、今年ももうすぐクリスマスだな!」

橘「うん、去年は色々あったよね」

梅原「ああ、本当に色々と……」


 

  【 橘「とあるとアマガミが交差するとき」上条「物語は始まる!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/14(日) 15:07:54.93 ID:VWiqlp0v0
~校舎裏~

七咲「ふふっ、そうなんですか。ほんと先輩の話って聞いてて飽きないですね」

純一(お、なんだかいい雰囲気だぞ。このまま顎とか撫でてみようかな)

純一「しっかしなんだな、七咲って猫みたいだよな」

七咲「え?…突然何言い出すんです?」

純一「いや、ほら…何処と無く…かな?」

七咲「何処と無く…ですひゃんっ!?」

純一「うん、何処と無く」サスサス

純一(うむ、いい反応だ!)サスサス

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418537264




【七咲「え?猫耳と尻尾ですよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/28(金) 22:38:30.18 ID:AdcMIM2k0
中学生時代


橘「ご、誤解だって! 僕は決して…っ!」

棚町「誰だってそう言うのよ、こういうときは絶対にね」

橘「違うよ! いや、違わなくも無いけど……でも、絶対にそうとは言い切れないって!」

棚町「へェー、じゃあ認めるのね?」

橘「ち、ちがっ……そうじゃない! そうじゃなくてッ!」

棚町「……アンタの意見はもうどうだっていいの、このアタシがいる時点で」

棚町「アンタの罪はもう決まったも当然」

橘(ぐぉっ……な、なんなんだこの娘っ…!?)

棚町「いいから、大人しくそれなりの……アタシからの対処を受けなさい」ズチャッ…

橘「ひっ…!」

棚町「この、ストーカーッ!!」





【棚町薫「アタシが〝薫〟と呼ばれる理由」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/14(月) 23:14:26.21 ID:doZ0fSp/0
絢辻「……ねぇ?何してるの?」

橘「あ、絢辻さん!?」

橘「違うんだ!これは……その、ね?」

絢辻「……何がどう違うのかわからないけど、話は聞いてあげる」

橘「ぼ、僕は」

橘「見ての通り、絢辻さんの上履きの匂いを嗅いでたんだ」

絢辻「うん、それはわかったから」

絢辻「あたしはね、それの理由を聞いてるんですけど?」

橘「……気になったんだ」

絢辻「はい?」

橘「あ、絢辻さんの上履きってどんな匂いがするのか気になったんだよ!」

絢辻「へぇ、そうなの?それなら仕方ないわね」

橘「そうそう、仕方のないことなんだよね。ははっ」

絢辻「ふふっ、もう橘君ったら!」

引用元: 絢辻「橘君?あたしの上履きに何してるの?」 


 

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【絢辻「橘君?あたしの上履きに何してるの?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:17:20.37 ID:oRir1oUT0
橘「いきなりで申し訳ないんだねどね」

橘「……僕さ、このままではいけないと思うんだ」

梅原「お?急にどうしたんだ?」

橘「お宝本に目がなくて、女の子を見ればすぐに際どい妄想をして……」

橘「自分で言うのも何だけどさ、まさに女性の敵って感じだよね……」

橘「今年こそは、と息巻いてたけど……こんなダメな男に振り向いてくれる女の子なんているわけないよ……」

田中「うんうん、橘君なんて早く逮捕されちゃえばいいのにね!」

橘「だからさ……僕、ちゃんとしようと思って」

梅原「ほう?」

橘「ぼ、僕!紳士になろうと思う!!」

橘「煩悩まみれの生活とはサヨナラするんだ!」

梅原「……いや、無理だろ」

田中「あはは、頭大丈夫?」

引用元: 橘純一「決めた!僕は紳士になる!」 


 

  【橘純一「決めた!僕は紳士になる!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 17:57:27.43 ID:cRPizCdS0
6/17 日曜日

某遊園地にて

薫「いや~!今日は絶好の遊園地日和ってやつね~!」

田中「うんっ!ホント、晴れて良かったよ~」

薫「なーんて、お決まりの会話なんてしてたら時間がもったいないと思わない?」

田中「あ、あはは…」

薫「ほらほら、早く早く!」

薫「せっかくのデートなんだし今日は時間いっぱい楽しみましょうよ!」

田中「えへへ、そうだね!」


橘「…と、その前にちょっと待った!」 



【田中恵子「恋する」薫「ハニカミ!」】の続きを読む

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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/31(金) 10:15:37.56 ID:mIF+DpoM0
田中「んも~、二年前のクリスマスのことまた思い出しちゃったよ~」

田中「ああ~、押入れ入って落ち着かないと~」

トントン

山根「にぃにいる?」

山根「にぃに、また押入れか?」

田中「ちょ、や~ま~ね~!考え事してるから邪魔しないでよ~」

【アンガ田中「ええ~?俺がアマガミの主人公なの~?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:42:06.55 ID:Roto3edW0
絢辻「橘君。ねぇ、橘君」

橘「はい……」

絢辻「なにか言うことは?」

橘「すいませんでした」

絢辻「なにか言うことは?」

橘「え、いや、その……」

絢辻「なにか言うことは?」

橘「……」

引用元: 橘「薫と二股かけてたのが絢辻さんにバレた」 



【橘「薫と二股かけてたのが絢辻さんにバレた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 20:14:03.80 ID:UeafywKm0
橘「なのに……っ!なのにっ!」

橘「こうして僕のお宝本が燃やされているのは、おかしいと思わないか!?」

田中「えっ?何が?」

橘「『えっ?何が?』じゃないよ!?」

橘「こ、この中には歴史的価値のある……っ!そう!戦前の日本の風俗を現代に伝える貴重なお宝本もあるのに!」

絢辻「あら、そうなの?でもね、あたしは特に興味ないから」

棚町「同じく。……しっかし、よくこんなに学校に溜め込んでたこと」

田中「あはははっ、運ぶの大変だったよね」

田中・絢辻・棚町「うぇーい!お疲れ様でしたーっ!」

橘「うぅ……こんなのあんまりだよ……」

引用元: 橘純一「秋といえば、読書!読書の秋だよね」 




【橘純一「秋といえば、読書!読書の秋だよね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 19:21:32.81 ID:NYRxXECi0
大学一年生。

高校三年生で危機を感じて何とか滑り込み

晴れて大学生として新学期を迎えたのだが…

何というか…周りの女の子はみんな化粧が濃くて…とにかくケバい

俺達、野郎はんなもん求めてねーっつうの!

黒髪ロング最強やほぉぉい!お前ら全員染め直して出直して来い!

と彼女らとすれ違う度に心の中で叫ぶ。


そんな俺でも友人は出来たわけで、なんとかボッチ生活は回避できた。

出だしは好調?だろう。多分…

引用元: 森島「画面から出てきちゃった!」男「えぇぇ!?森島先輩!?」 




【森島「画面から出てきちゃった!」男「えぇぇ!?森島先輩!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/21(月) 23:28:42.54 ID:TyOxA2/W0
橘「夏といえば!?」

田中「海の家で食べる不味い焼きそば!」

棚町「だ、誰の髪型が不味い焼きそばみたいだって!?」

絢辻「あら?確かにこれは不味そうね?」

橘・田中・絢辻・棚町「うぇーい!」

橘「と、まぁ、浮かれてはみたものの」

橘「『高校生活最後の夏!』とか、僕らには特に関係ない話だったよ……」

田中「遊んでる場合じゃないもんね……私達受験生だし」

絢辻「えぇ……あたし達に出来ることといえば夏期講習の合間に学食で燻ることくらいよ」

棚町「……せっかくの夏なのにねぇ」

引用元: 橘純一「夏っていいよね!みんな薄着になるし!」 




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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 23:21:30.76 ID:iGcsaV7C0
教室

橘「お、おーい、梅原」

梅原「ん? なんだ大将か。何か俺に用か?」

橘「え、えっと、うん、そうなんだ」

梅原「おいおい、どうしたんだよ橘。そんなに言いづらいことなのか?」

橘「い、いや、そうじゃないんだけど…」

梅原「…あっ、もしかしてお宝本のことか? …桜井さんっていう恋人がありながらお前は…」

橘「ち、違うよ!! そんなわけないじゃないか!!」

梅原「うおっ! 急になんだよ。本当に大丈夫か?」

橘「う、うん。…あのさ、今度の日曜日なんだけどさ…」

梅原「ああ、確か桜井さんと遊園地デートするんだろ? いやはや、羨ましいねえ」

橘「そ、それなんだけど…梅原も一緒に来ないか?」

梅原「は?」

橘「だ、だから梅原も僕たちと遊園地に行かないか?」

梅原「いやいやいや、お前自分が何言ってるのかわかってるのか?」

引用元: 伊藤「私は梅原君のことが…!」 




【伊藤「私は梅原君のことが…!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/16(水) 01:09:28.68 ID:UFA0KX3Q0
橘「クリスマスが今年もやってくる~♪」

田中「悲しかった出来事を消し去るように~♪」

橘・田中「……」

橘・田中「うぇーい!」

梅原「た、橘?田中さん?二人とも、どうしちまったんだよ?」

橘「いやさ、梅原?僕、一ヶ月位前に『今年は頑張ってみようと思うんだ!』とか言ったろ?」

橘「……頑張ってみた結果がこれだよ!」

梅原「お、おう。来年に期待だな!」

田中「わ、私も!今年こそはクリスマスまでに彼氏が欲しいな~、と考えてたんだけど」

田中「ごめんね?でも仕方ないよね……?」

梅原「お、俺に謝られても……なぁ?」

橘「うぇーい!」

田中「うぇーい!」

橘・田中「うぇーい!」

引用元: 橘純一「が、頑張ってみた結果がこれだよ!?」 




【橘純一「が、頑張ってみた結果がこれだよ!?」】の続きを読む

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