えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

けいおん

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/08(火) 20:12:12.05 ID:y7X94Mvb0
律「うん、割のいいバイト探してたらムギが教えてくれてさ
  一気に100万も稼げるんだぜ?」

唯「嘘!りっちゃんズルイ!私もやる!
  で、何すればいいの?」

律「私も初めてだからよく分かんないんだけどさ、
  なんかこのボタンを押すだけらしい。」

唯「え!?それだけ!?それを押すだけで
  100万円貰えるの!?やるやる、絶対やるよ!!」

引用元: 唯「五億年ボタン?」 


 

けいおん! 平沢唯 文化祭Ver. (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
ムービック (2010-09-30)
売り上げランキング: 55,560
【唯「五億年ボタン?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東海・関東) 2012/08/17(金) 00:48:58.13 ID:i/pNLshAO
【唯先輩はきっとわたしを忘れるよ】

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1345132138




【唯「雨の話」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: HapeyHapey 2013/10/26(土) 20:32:00.10 ID:Md9UFqK40
はじめに

「ここはNewスーパーマリオブラザーズ・Wiiの世界!?」のけいおんアレンジバージョンです。
あっちと違い、こっちでは1ステージしかやりません。
また、実際のゲームと違い、自分でシャボンに入ることができないという設定です。
あっちは弟との共同作でしたが、こっちは単独作です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382787119

引用元: 唯「なんで私達クッパ城にいるんだろう・・・」 


 

けいおん! 平沢唯 1/8 PVC塗装済み完成品(京アニショップ限定)
京都アニメーション
売り上げランキング: 103,758
【唯「なんで私達クッパ城にいるんだろう・・・」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 00:17:05.88 ID:LzpeUi0P0
8月21日

律「今日で私も20歳になるのか」

澪「あ、日付変わったのか」

律「20歳になっちゃった」

澪「おめでとう」

律「うん」





【律「秋山澪」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空) 2012/08/11(土) 04:16:21.55 ID:f/LNJhPao
【思い出】

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1344626180




【梓「飴に唄えば」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/05(日) 22:07:40.45 ID:mPUWv+5y0
律「なぁムギ、聞きたいことあるんだけど」

澪「…」

紬「私も聞きたいことあるけど、りっちゃんからどうぞ」

律「では僭越ながら」

律「…」

律「スモールライトとか持ってない?」

紬「私はドラえもんじゃないわよりっちゃん」

律「だよな」


紬「(りっちゃんの中の私はどういう風に見えてるのかしら)」

紬「じゃあ今度はこっちの質問」

紬「二人ともなんで見上げるくらいに大きいの?」




【紬唯梓「進撃の幼馴染」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23(土) 23:44:08.20 ID:miQVzgB10
梓「だいぶ気が動転してたみたいだけど、唯先輩何の用事なんだろう」

梓「憂がご両親と海外旅行に行くって言ってたから、てっきり唯先輩も一緒かと思ってたけど」

梓「夏休みなのに全然練習してない理由はそこじゃないみたい」

梓「まぁ、純もジャズ研の練習で忙しいみたいで暇だったからちょうどいいかな」

ピンポーン ピンポーン

唯「待ってたよ、あずにゃ~~ん!」ガチャ

梓「おはようございます、唯先輩。突然どうしたんですか?」

唯「挨拶はいいから早く入って! 掃除機と洗濯機が反乱して台所が戦場なんだよ!」グイグイ

梓「痛た……言ってる意味はわかりませんが、大体の状況は掴めました……」





【梓「唯先輩は本当に……仕方が無いですね」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:48:02.93 ID:rFxV+1gH0
梓「邪道……?」





【梓「邪道」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/25(水) 21:01:06.12 ID:/3TUL6vV0

紬「もし、世界があと10日で滅びるとしたら、梓ちゃんは何がしたい?」

梓「そうですね…」

梓「美味しい物も食べたいですし」

梓「遊びにも行きたいです」

紬「何か一つしかできないとしたら?」

梓「…結婚、してみたいですね」

紬「そう」

紬「それじゃあ」

紬「しよっか」

梓「…?」

紬「結婚」

紬「私と梓ちゃんの結婚」




 

【紬「きがちがうくらいきみがすき」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/05(日) 23:26:55.23 ID:ZUbA9W0lP
梓「こんにちは~」ガチャ

唯「あ、あずにゃん!待ってたよ~」

澪「ヒィッ!」ビクッ

律「ん?どうしたんだ、澪?」

澪「ゴ、ゴキブリが…」

紬「えっ!?ど、どこに…」

澪「あそこ…」

唯「え?こっち!?」

梓「ど、どこですか!?」

澪「唯の前だよ!」

唯「ひゃあ!」ギュッ

梓「ち、ちょっと唯先輩…」





【梓「こんにちは~」ガチャ 澪「ヒッ!!ゴ、ゴキブリ!!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
3: 1 ◆K3/qvvXLP. 2010/11/20(土) 22:13:37.10 ID:+EW6cxyAO
日曜の夜。



旧型のテレビが流すノイズ混じりの天気予報が、例年より早い冬の訪れを告げていた。

雲の流れが速い。丸い月が現れては隠れ、ビルの谷間を吹き抜ける木枯らしが女々しい悲鳴を上げる。

街並みに埋もれるようにして佇む二階建ての古ぼけたアパート。その一室。薄暗い照明に照らされた六畳一間から窓の外を見上げ、中野梓は小さく溜め息をついた。

明日から、外を出歩くには本格的な厚着が必要になるだろう。そうだ、出勤前にドタバタせずに済むよう、コートの準備をしておかなくては…

出勤、という言葉が脳裏に浮かんだ瞬間、梓の胃がずきずきと痛んだ。どす黒い手でみぞおちを絞られるような不快な激痛。小さな口から呻き声が漏れる。

テーブルの上に、震える手を伸ばす。そこには大小様々、色とりどりの薬が乱雑に置いてあった。カプセル剤、錠剤…市販のものではなく、医師の処方箋だったり、怪しげな通販サイトから入手したものである。

その中から胃薬をつかみ取り、一つ取り出して口に放り込む。



しばらくすると激痛は和らぎ、やがて消えていった。





【唯「Drifter」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 20:09:44.96 ID:DoRQ9BQNo
唯「むふー、いかぬいかぬ」

私は今、学校の廊下を走っています。

うっかり忘れ物をしてしまって、それを取りに行ってるのです。

それに気付いたのが家に着くギリギリだったので、もう外は夕日で真っ赤っかです。






【唯・紬「小っちゃな楽園に、二人きり」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/30(月) 09:52:26.77 ID:iSdzGiGo0

律「あー……学校行きたくねー」

澪「へ?」

律「だから、学校いきたくねーんだよ」

澪「そりゃまた唐突だな……何でだよ? 何か面白くないことでもあったのか?」

律「ないよ、全然。だけど、面白いことも全然ない」

澪「まーな。学校って楽しみに行くようなところでもないしさ……割り切るしかないのかもな」

律「とか言ってる澪は毎日楽しそうじゃん」

澪「そう見えるか? まぁ、楽しくないと言えば嘘になるかな」

律「文芸部だろ。お前最近文芸部の話ばっかしてくるから」

澪「まぁな。文芸的な活動はあんまししてないんだけど……
  あいつらと放課後の時間を過ごすのが、すっごく楽しいんだ」

律「あんな根暗そうなやつらと?」

澪「そりゃ偏見だ。色んな個性の奴らが居て、一言では括れないんだぞ」

律「へーへー、そうですかい」




【律「そりゃあたしは、部長だからな」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/16(土) 19:55:38.31 ID:DQrG4asl0
未来…あした




【澪「未来が視えるから」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/23(木) 14:17:45.14 ID:K6tYb50/O

憂「ん……」

憂「そっか、私は」

憂「うん……よしっ」 





【憂「時をかける長女」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/23(木) 20:48:10.91 ID:GDLvKrqJO
ある日のこと

○○トーーク!

『○○○!!』

『○○○○○!!?』

唯「あははは」ポリポリ

唯はお菓子を食べながらテレビを見ていた。

唯「みやさこちゃん面白いな~」ポリポリ

『そう言う時めっちゃ気まずいよな!』

『そうそう!』

唯「今日は気まずい芸人かぁ。わたし達には無縁の話だけどね! 軽音部はみんな仲良しだもんっ!」フンスッ!

が、ここでテレビの中の人はそんな唯の言葉を見透かした様なことを言い出す。





【唯「気まずさ選手権!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: けいおんSS 2016/11/27(日) 18:25:46.96 ID:WwkYnpYs0
新幹線が新横浜を過ぎた頃になってようやく、りっちゃんから着信があったことに気がついた。
着信履歴は二時間前と一時間前の二件。LINEのメッセージも一件。

返信のスタンプを打とうとした途端、車内放送が流れ始めた。もう品川に着くみたい。降りなきゃ。
スマホをバックに押し込み、立ち上がって棚の上にある荷物を手に取る。
返事……まぁ、いいか。またあとで。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1480238745

引用元: 唯「夢みる少女じゃいられない」 


 

  【唯「夢みる少女じゃいられない」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/10(火) 16:20:48.19 ID:UJ7uKteY0
紬(えっ・・・今唯ちゃんが私の事紬・・・って)

紬「ゆ、唯ちゃん今わた」

律「やっほー!部長の登場だー!」

澪「悪い、途中さわ子先生と会って少し遅れた」

唯「二人ともおっそーい!あずにゃんまだ来ないし!」

澪「梓は今日家庭の用事で来れないって行ってたぞ」

唯「えー・・・じゃああずにゃんの分のケーキ貰いっ」

律「あ、唯ずるいぞ!ここは部長の私だろ!」

唯「え~早い者勝ちだよねムギちゃん!」

紬「えっ?あぁ・・・そうね半分ずづじゃ駄目かしら?」

律「むーそうだな」

【唯「……紬」ボソ 紬「!?」ドッキーン】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/28(日) 21:15:51.47 ID:MS+x1vWo0
紬「ねえみんな、今日ちょっとお買い物に付き合ってくれないかしら?」

3年目、新歓ライブ後の昼食時のこと

澪「え?急にどうしたんだ?ムギ」

紬「いや・・・その・・・練習も潰れちゃうしだめかしら」

律「全然だいじょーぶ。新歓ライブも終わったしみんなで行こうぜ」

澪「そうだな、ムギと買い物なんて久しぶりだし」

唯「うん!あずにゃんも呼ぶよ~」 




【紬「プレゼント」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 21:00:20.71 ID:dUnIlvra0

唯「あずにゃんあずにゃん今日こそはお外にでようよー」

梓「嫌です」

唯「えーなんたって今日は七夕だよ七夕っ」

梓「それがどうしたっていうんですか」

唯「七夕といえば織姫さまと彦星さまが出会う日だよっ。わたしたちも出会わなきゃっ」

梓「出会ってるじゃないですか今」

唯「部屋の中だとあずにゃん半死状態だもん」

梓「意味分かんないです」

唯「とにかく部屋に引きこもってないで1年に1度くらいは外にでよう!脱・引きこもりだよあずにゃん」

梓「たまには外に出てるじゃないですか」

唯「たまにすぎだよっ。だから遊びに行こうー」

梓「わわっ。引っ張らないでくださいっ」
 



【唯「あずにゃん今日は七夕だよ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/28(土) 00:13:49.23 ID:5iyzB01z0
律「あぁ、この辺りでバンドとかやってる人たちの集まりらしくてな、
ほら、私たちって他のバンドとかとの付き合いってあまりないじゃん?
だからどうかなーって思ってさ」

唯「バーベキュー!!お肉!お肉!!」

紬「楽しそう!!行きたいわ♪」

澪「な、なぁ律、けどそれって、ひょっとして男の人も来るんじゃないか……?」

律「まぁそりゃ色んなバンドが来るみたいだし、男もいるんじゃないか?」

澪「じゃ、じゃあ反対!!」

唯「えー?なんでなんでー?」

引用元: 唯「バーベキュー?」 


 

  【唯「バーベキュー?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/20(火) 22:25:37.07 ID:kyCQTDK30
──学祭前日

澪「はぁ~…もし明日唯の体調が良くならなかったら私が全部歌わなきゃいけない…」

澪「でも…前回も結局私が歌ったしその点はなんとかなる」

澪「問題は…」

澪「お茶碗…」

「・・・・・・」

澪「あんな恥ずかしい思いはもうごめんだ…」

 ・
 ・
 ・

澪「…!? そうだ!いいことを思いついたぞ♪」




【澪「恥ずかしさの向こう側へ…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/01(日) 23:59:58.79 ID:e4eY3pZI0
唯「おいっす」

律「よっす」

唯「あれ、ムギちゃんまだ来てないんだ」

律「うむ。ムギには今日の部活はないと言ってあるからな」

梓「え?どういうことですか?」

no title

【唯「ムギちゃん誕生パーティー!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/01(日) 23:48:50.67 ID:gpxMCQsT0
唯「あ、ムギちゃん今日も貰うね」

紬「うん」

和「唯は本当にムギの沢庵が好きね。はい、分度器」

紬「和ちゃんありがとう」

唯「うん。この絶妙な塩加減とポリポリ感、そして酸味の黄金比」ポリポリ

唯「やっぱりムギちゃんの眉毛は最高だよー」ポリポリ

紬「唯ちゃんは本当に美味しそうに食べてくれるから嬉しいわ」

唯「それにしてもムギちゃんの眉毛は本当に便利だね~。部活の時間にはまた生えてくるんだもん」

和「本当にどうなってるのかしら?」

紬「うふふふ」 




【唯「ムギちゃんの眉毛を食べ続けると」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/02(月) 18:41:10.41 ID:IjHS5JZY0
こんにちは、琴吹紬です

私はひそかに日記をつけているのですが、今日はその中から数ページだけ皆さんに見せちゃおうと思います

笑ったりしないで下さいね?

・・・それじゃ始めます!




【紬「7月2日」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 22:46:13.62 ID:CJNiSwmd0
唯「そろそろ休憩にしようよ~」

律「そうだそうだ」

梓「まだ練習始めて30分しか経ってないですよ、もうちょっとやりましょうよ」

律「休憩したら頑張るからさぁ~」

澪「そう言って休憩したらそのままだらだらするんだろ」

梓「そうですよ、このまま練習するべきです」

唯&律『もう駄目ぇぇぇ』

紬「澪ちゃん1回休憩にしましょうか?」

澪「しょうがないなまったく…」 




【律「そうだな2001年でも振り返るかー!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/30(土) 17:08:41.24 ID:8iq/OQvu0
※仮面ライダーOOOとけいおん!のクロス


憂「……」

唯「憂ー、憂ー!」

憂「?」

唯「憂! 探したよー…こんな遅い時間まで外でなにしてたの!? 心配したんだよ!?」

憂「なんだお前?」

唯「お姉ちゃんに向かってお前呼ばわり…ま、まさか憂が非行に走った!?」

唯(それによく見たら金髪になってる…!)

憂「あっちへ行け。お前のことなんて俺は知らねぇよ」

唯「…もしかして人違いなのかなぁ?」

憂「かもな」 





【唯「仮面ライダー K-OOON!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/24(日) 19:22:47.84 ID:BUXals4M0

紬「いらっしゃいませ。当ホテルの案内役は私、琴吹紬が務めさせていただきます。

  澪ちゃん……ご用件はすでにりっちゃんから承っております。こちらへどうぞ」

礼服を着たムギは、このホテルの内装に似つかわしくないほど輝いている。

その光りの後を追うように、私は黙って彼女の後をついていく。

私たちの他には誰もいない。





【澪「bravery」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/06(木) 23:01:26.04 ID:xHQnMHoo0
律「中野さんが入ってくれたおかげで、私達も部に復帰だな」

梓「えっ」

澪「もしかして知らなかった? 私たちは今まで同好会だったんだ」

律「うんうん。4人集まらなくてなあ……」

梓「そうでしたか……」

律「あぁ、これで申請書生活ともおさらばだ」

梓「申請書?」

澪「あぁ、同好会は申請書を提出しないと教室を使わせてもらえないんだ。

律「それも昨日までの話! 今日からここが私たちの部室だ!」

澪「あぁ、これから基本自由にこの部屋を使っていいらしい」

梓「なるほど……それでいつもはどんな練習をしてるんですか?」 





【梓「憧憬」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/24(日) 12:30:55.24 ID:6GzcD3Oo0
Royal Guard




【梓「ロイヤルガード」】の続きを読む

このページのトップヘ