えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

けいおん

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/21(火) 16:22:52.37 ID:3PGuIFmq0
ぶしつ!

律「うー…また負けた。梓、もう一回!」

梓「またですか?もう四回目ですよ」

紬「りっちゃんってば負けず嫌いねー」

唯「あずにゃん強いね!」

ガチャッ

唯「あっ、澪ちゃん!」

澪「悪いな。先生に呼ばれててさ、何やってるんだ?」

唯「ポケモンだよ~。あずにゃん強いんだよ!」

澪「じゃあ私も後で勝負してみようかな」

梓「澪先輩、こんにちはです」

律「あっ、何で通信切るんだよ!切断だー!」

梓「澪先輩が来たら部活するって言ったじゃないですか…。私もいい加減疲れましたし」

引用元: 唯「ぽけもん!」 



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【唯「ぽけもん!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/22(日) 17:25:04.38 ID:vPM9hell0

こんばんは、中野梓です。

今日は唯先輩の提案でけいおん部のみなさんや憂に純、和先輩たちとバーベキューパーティーをしました。
今はその帰り道、あたりはすっかり暗くなってしまってます。
私は門限までに帰ろうと途中の公園を抜けて近道をすることにしました。


【梓「きれいなお姉さんは好きですか?」】の続きを読む

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5: ◆xJIyidv4m6 2010/06/05(土) 21:55:42.60 ID:/kXEYjk70
桜高軽音部。そこに私が居たのはもう六年も前の事だ。

部内の同級生四名で結成され、その後下級生が一名加入し、2G1BKDの形に落ち着いたバンド『放課後ティータイム』。

私が担当していたのはB。ベース。レフティーのベーシストだ。あと、ボーカルも少し担当した事がある。

胸を張って言えることではないが、この部活には真面目に練習していた時間など殆ど無かったと言っていい。

年に数回ライブをするだけの部活。ライブが近くにならなければ本腰を入れる事などまず無く、

高校生らしいかと言われればそれすらも実に怪しく。

そんな温く緩いティーンエイジライフを私と仲間四人は共有して過ごした。

まあ語りたい事は胸や脳の中に山積しているのだが、全てを吐きだすには少し長くなりすぎるので、

ここは割愛させて頂こうと思う。ご了承を。



さて、今回私が語ろうと思っているのは、ここ数カ月の出来事だ。

先述の通り、私が高校を卒業してからはもう六年の月日が経過している。

今の私は二十三歳。高校卒業と共に地元の町を出て東京都内の国立大学へ進学、無事卒業。

その後は東京のど真ん中にある割と大きな会社でごく平凡なOLなんて職業に就いている。

現在社会人二年目、上場企業の営業課で働いていて、手取りではなかなかいい額の給料も貰えていると言って良いだろう。

まあ最初営業に配属された時には酷い立ち眩みを覚えたが。

必死に「何とか変更をお願いできませんか?」と申し出たのだが、そこは社会の荒波。

私一人の勝手な懇願が押し通る訳も無く、同課叩き上げの先輩方に一から十までの対人スキルを叩き込まれたのだった。

それこそ研修期間の間は毎日胃薬が欠かせなかったというのは言うまでもない。



何とか仕事にも慣れ始め、気のいい上司や優しい先輩に恵まれたおかげというのもあるのだろうが、

厳しいながらも充実した入社二年目という日々の流れは、私からカレンダーの月数時を確認する余裕も奪っていたようだった。

外回りの途中、公道の脇に併設された花壇に所狭しと植えられたコスモスが薄紫の花弁を脱ぎ捨て始めたのを確認した時、

私は初めて秋の足音が遠ざかって行っている事に気付いたのだった。


【澪『同じ窓から見てた空』】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/27(木) 20:23:03.01 ID:U9NPTYAn0
澪「やめろよー!!律ー!!」

律「傑作だったよなwwww」

【律「にしても、あのときの澪の顔ったらwwww」】の続きを読む

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2: ◆Jun/A7nrPM 2013/02/13(水) 02:16:26.07 ID:NoH6bRtu0
唯「ムギちゃん、楽しいバイトって何?」

律「バイトってどんなのだ?時給は良いのか?」

澪「ま、まさか変なことするバイトじゃないよな…」

紬「大丈夫よ澪ちゃん、詳細は私も知らないんだけど、ゲームのテストプレイをしてもらうの。

  そしてテストプレイについてレポートを作ってもらうの」

律「げ、レポート…。レポートには講義で散々苦しめられているし…」

唯「わ、私も…その日は予定があるし、レポート作成ならパスしよっかなー」

澪「お前ら、レポートと聞いたとたんその反応か?それに、まだ日にちも何も出てないだろうが!」

紬「唯ちゃん、りっちゃん、大丈夫よ。大学の講義のレポートとは違うものだから」

【紬「唯ちゃん澪ちゃんりっちゃん、楽しいバイトがあるの!」【けいおん!×ドラクエI】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/19(木) 00:35:34.29 ID:6V6G6chE0
唯「だから私軽音部やめるね?」

律「へ?」

【唯「軽音部は四人で良いよね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 10:52:51.17 ID:kel5oone0
ラビリス「せや、けいおん!のDVDや」

明彦「なんだそれは」

ラビリス「色んな女の子が軽音部ゆう所で演奏しはったり、お茶したりするアニメなんよ」

ラビリス「アイギスからおもろいから見てやって勧められてな」

ラビリス「実際に見てみたら意外にハマってもーて、続きは無いか聞きに行くとこなんや」

明彦「そうか、引き留めて悪かったな」

ラビリス「もう行ってええ?」

明彦「ああ」じ~…

ラビリス「…」

ラビリス「…真田はん、興味あるん?」

明彦「…いや」

引用元: 明彦「おいラビリス、何を持ってる?…なに?けいおん?」 



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【明彦「おいラビリス、何を持ってる?…なに?けいおん?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 22:53:36.13 ID:bOhl1f1g0
最近、あずにゃんの様子がおかしいです。

梓「あ、唯先輩!」

唯「あずにゃん?どったの3年生の教室まで」

梓「あの・・・体操着かしてくれませんか?」

唯「ほえ?体操着?」

梓「はい・・・実は家に置いてきてしまって」

唯「うん、いいよ~」ゴソゴソ

梓「すみません唯先輩」

【唯「あずにゃんの様子がおかしい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/20(水) 01:43:28.15 ID:HuBBrQ1p0
律「そのステージピアノ25万円するぞ」

唯「あ、ほんとだ!流石にこれは手が出ないよ……」

紬「このステージピアノが欲しいの?」

唯「……うん」

律「あっちに安いのあるぜ」

【唯「あ!このピアノ可愛いー!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/14(月) 01:37:27.13 ID:hlJqH0kY0
律「なるほど、翼をさずけるわけか……」

唯「きっとよろこんでくれるよ!」

澪「そうだな……梓ならきっと!」

紬「じゃあわたし、レッドブルをダンボール箱いっぱいに買い占めるわ!」

律「ちょっと待ったムギっ! ……レッドブルって何種類あったっけ?」

澪「たしか水色っぽいのがあったような……」

紬「今ケータイで調べてみたら、水色の方はシュガーフリーみたい」

唯「あずにゃんには甘いものが必要だよ!」

律「次は梓が受験生だ。糖分摂取して、頭回転させてもらわないとな!」

澪「さらにちょっと待った。『梓への贈りもの』が本当にレッドブルでいいのか……?」

唯「え、どういうこと?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397407047

引用元: 唯「あずにゃんにレッドブルをあげようよ!」

 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 22:55:29.14 ID:hKunYP+n0
梓「ひ、秘密ですけどね!///」

唯「そっかー」

引用元: 梓「唯先輩の夢を見たせいでよく眠れなかったんです」唯「またー?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 03:41:42.14 ID:ma2QWQBy0
完二「っちゃ~…バレちまったか」

悠「見たところアニメのDVDのようだが」

悠「しかも女の子がいっぱい…完二?」

完二「…センパイらがホモネタでからかってくっからだろ」

完二「俺なりに考えたんスよ、どうやったら女とまともに話せるようになるかって」

完二「でもいきなり話かけんのはハードル高ぇし…そんでまずは練習に…」

悠「女の子がたくさん出るアニメを見ようと」

完二「…ッス」

悠「なるほどなー(ハイカラな絵だな)」

悠「どういうアニメなんだ?」

完二「センパイも興味あるッスか!?」がたっ

引用元: 悠「完二、今後ろに隠した物はなんだ?…うん?けいおん?」 



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1: ◆LeM7Ja3gH2ba 2013/03/11(月) 21:17:50.93 ID:M8+EO8oN0
ども、中野梓こと百合にゃんです。

今日は軽音部の皆で、ムギ先輩の別荘へ合宿に来ています。

もちろん真面目で可愛い後輩の百合にゃんは、率先して練習をしようと呼びかけたりして頑張りました。

まあ内心は、私にはあまり見慣れない私服姿で、汗をかきながら演奏する先輩方の姿を見ながらクンクンしたり、
ご飯の時に『あーん』されるように上手く立ち回って間接キスしたり……

後は、皆でお風呂に入った時にたっぷり目の保養をさせて頂いたりしましたけどね♪

【梓「先輩方の寝顔を見るです」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 21:23:56.78 ID:st0iH7qV0
菫「お姉ちゃん?」

紬「紬御嬢様よ」

菫「…突然どうしたの?」

紬「あなたも私も大人なのだから」

紬「いつまでも昔のように呼び合うわけにはいかないの」

菫「…ふたりきりのときも?」

紬「…ふたりきりのときも」

菫「お姉ちゃんはそう呼んで欲しいの?」

紬「…ええ」

菫「…」

紬「…」

菫「…紬御嬢様」

紬「わかってくれたのね、菫。ありがとう」

【紬「御嬢様と呼びなさい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05(火) 08:03:20.65 ID:V5zyiaC70
ナワヤ「なんだって?」

キバヤシ「だから『けいおん!』だ。知らないとは言わないだろう?」

タナカ「あの軽音楽をする女子高生をテーマにしたやつですか?」

キバヤシ「ああ」

イケダ「アニメ化もされましたしね。さすがに知らないということはないですが……」

ナワヤ「だが、何故急に?」

キバヤシ「仕事が無くて暇だからだ」

ナワヤ「やめろよそういうの」

【キバヤシ「けいおん!のcollegeとhighschoolの検証を行う」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05(火) 01:44:18.66 ID:MCbWeid40
―――
部室!
―――

紬「今日はガシューナッツクッキーを焼いてきたの!」

梓「いただきます」ハムハム

紬「どうかな」ワクワク

梓「とっても香ばしくて、甘さもちょうどよくて・・・美味しいです」

紬「やった♪」

紬「まだまだあるからどんどん食べてね!」

梓「はい」ハムハム

紬「・・・」ジー

梓「・・・」ハムハム

紬「・・・」ジー

梓「・・・あの、ムギ先輩?」

紬「どうしたの?」

梓「そんなにジッと見られていたら食べ難いです」

【梓「ムギ先輩減量計画!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 02:50:46.54 ID:p9QiI8kX0
悠「知らないのか陽介? ジュネスの息子なのに」

完二「知らないんスか花村センパイ? ジュネスなのに」

陽介「うるせーな、あと俺そのものはジュネスじゃねー!」

陽介「…で、なんだよそれ」

完二「本当に知らないとかあり得ねっスよ、花村センパイ」

悠「けいおん!というのはいわゆる深夜アニメというものの中のタイトルの一つでな」

悠「等身大の女子高生達の日常を描いた作品だ」

悠「ほら、これがそれのDVD」

陽介「ふーん…面白いの?」

悠「個人的にはこれほど面白いかどうかは人それぞれと言いたくなる作品は無いと思ってる」

完二「ま、一度ハマったら抜け出せなくなるのは間違いねーな」

陽介「しょうなのぉ?」

引用元: 陽介「うーす相棒!なーに見てんだ? …はぁ?けいおん?」 



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1: ◆iez41ipVZI 2013/02/22(金) 14:04:42.16 ID:+Fwm5NTK0
もう一人の私、もう一つの私。

例えば私が桜高に行ってないとする。

そしたら、みんなどうなってたのかな

そんな世界が存在するのかなあ

律「なあにブツブツ言ってるんだよ、唯」

どうなってるんだろ、その世界

律「唯?」

行こうかな

律「唯………?」

【唯「別の世界」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 02:22:03.20 ID:TR2Oblzi0
ぶしつ!

梓「こんにちは~って、まだ誰も来てない」

梓「ん?」

和「すぅ、すぅ」

梓「あれ、真鍋先輩だ。なんでけいおん部の部室に?」

和「ゆぃ、そこはだめぇ」

梓「どんな夢見てるんだろう……」

梓「気持ちよさそうに寝てるし、起こしちゃ悪いよね」

梓「自分で起きるのを待とう、先輩達もまだ来てないし」

【唯「のどかちゃんの不思議なメガネ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 13:43:34.04 ID:zNEUXM4X0
唯「あずにゃんの様子がおかしい?」

憂「うん・・・昨日と今日とでまるで別人みたいになっちゃって・・・」

律「どんな感じなんだ?」

憂「はい・・・いきなり笑いだしたりいきなり教室とびだしたりって感じです」

【唯「あずにゃんが中二病?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 20:15:40.16 ID:coDHssC20
>海

梓(今日はムギ先輩と海釣りにきました)

梓(私が以前誘った時、随分楽しんでくれたらしくて)

梓(こうやってたまに海にくるんです)

梓(今日は防波堤ではなく浜釣り)

梓(砂浜からロケット天秤をつけた仕掛けを力いっぱい投げて、アイナメやカレイを狙います)

梓(竿は5本。遠投は5本ともムギ先輩にお願いしました)

梓(後は待つだけのちょっと退屈な釣りなのですが……)


梓「ムギ先輩……? ていつの間にこんなもの!!」

紬「砂でお城を作ってたの」

梓「随分立派ですね…」

【紬「砂のお城」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 22:06:56.30 ID:coDHssC20
――――
数ヶ月前
――――
唯「ういー。これ見て」

憂「雑誌? あっ、チョコレートでできたお城だね」

唯「うん。どんな味なんだろ」

憂「お姉ちゃん。お城の形をしていてもチョコレートはチョコレートの味だよ」

唯「もう…憂はわかってないな―。チョコの城は夢を食べるんだよ」

憂「夢?」

唯「きっととっても楽しい味がするんだ!」

憂「…なるほど」

唯「いつか食べてみたいなー」


……
………

【憂「チョコのお城」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 23:57:43.34 ID:a5+cFmHI0
『う、うん』

澪「……」

『……えっと』

澪「ありがとな……ぷっ」

『ええっ!? や、やっぱり変だった……?』

澪「ああっごめん! そういうんじゃなくて、なんていうか、落ち着くっていうか」

『落ち着く?』

【澪「え、チョコ? 私にくれるのか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 23:37:29.43 ID:Ura7ziuS0
学生寮前

梓「ふふふ・・・・・・・」ピポパ

トゥルルルルルルル ピッ

唯『もしも~し!どうしたの~?』

梓「あっ唯先輩、お久しぶりです!」

唯『うん!久しぶり~』

【梓「バレンタイン・・・やってやるです!」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/05(火) 00:14:12.07 ID:OmMblnE20
唯「うーん……」カリカリ

梓「…………」カタカタ

唯「あずにゃん、辞書取って~」

梓「あ、はい」

唯「えーっと……」カリカリ

【唯「夜明けのあずキャット」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/06(水) 01:11:08.51 ID:v4cblTEa0
澪ちゃんと梓ちゃんが付き合ってからかな。りっちゃんが遊びに誘ってくれるようになったのは。
今日で六回目のデート。
デートだと思っているのは私だけかもしれないけど、これはやっぱりデートなのだ。
だって私はりっちゃんに恋してるから。

りっちゃんは私を喜ばせようとしてくれる。
ゲームセンター、ボーリング、魚釣り…どれも私の知らなかったことばかり。
エスコートだってとっても上手。
楽しいけど、楽しすぎて少し申し訳なく思う。
私もりっちゃんを楽しませてあげられたらと思う。

でも、それは難しい。
私はりっちゃんみたいな明るさもポジティブさも持ちあわせていないから。

【紬「私とりっちゃんのジェンダー論」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/05(火) 23:15:46.61 ID:Ht1BI4BK0
律(日曜日)

律(暇だったから外に出たけど何もやることがないとは)

律(誰かにメールでも……おっ)

律(あれに見えるはムギじゃないか)

律(ちょっと追いかけてみよう)



律(…消えた?)

律(…! これはあの時と同じ…)

律(よ~し、振り向いて……)

律「わっ!!!!!」

通行人「うおおおおっっっっ!!!!」

律「うわああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

【紬「なまはげりっちゃん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 20:07:21 ID:h10GYG3Y
もっと泣いたりするのかと思ってた。
でも現実は、ずいぶんあっけなかった。
パワーショベルが外壁に触れる。
ばあん。
ばらら。ばらら。
マンチェスターのハシエンダみたいに。
豊島区のトキワ荘みたいに。
茶色い芝生を踏みしめて、わたしはそれを眺めたんだ。
さよなら、さよなら。
本当にほんとに、さよなら、だね。

きっかけは、憂による一本の電話からだった。

引用元: 唯「取り壊し」

 

   【唯「取り壊し」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/01/15(火) 13:34:17.46 ID:wRRvkOod0
ロンドンの寿司屋


「wonderful!」


パチパチパチパチ……


律「せ、せんきゅー!」

澪「私達は旅行に来たはずなのになんでこんな所で演奏してるんだろう……」

唯「きっと良い演奏しないとお寿司を食べさせて貰えないんだって。
  ね、ムギちゃん?」

紬「どうだったかしら~♪」

梓「心配なんですけど……」


ガラの悪そうな男「~!!!」ガダアッ!


澪「な、何!?」

唯「ムギちゃん、なんて言ってるか分かる?」

紬「えっと……『なんださっきの訳わかんねぇ、カリーだなんだって歌はよォーッ!』」

紬「『スシに合わねえんだよボケッ! 慰謝料払いなァァーーー!?』」

紬「だって」

律「おお、なんかムギの新たな一面を見れた気がする……」

梓「そんなこと言ってる場合じゃないです! 絡まれちゃったんですよ!?」

梓「異国の地ッ! ここ、イギリスはロンドンでッ!」

澪「あわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわ」


ガラの悪そうな男「~!!!」


律「ムギ、今度はなんて?」

紬「ちょっと早くて分からなかったけど、
  『金が払えないなら、ストレス発散に付き合って貰おうかア~ン?』て言ってると思う」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1358224457

【ジョセフ「ヘイ嬢ちゃん!」唯「はいジョジョちゃん!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 00:17:33.16 ID:vrL1+9bb0
ぶしつ!

唯「う~ん」ゴロゴロ

梓「さ、練習しましょう唯先輩」

唯「え~まだ2人じゃ~ん」

【梓「この雪じゃ帰れませんね・・・」】の続きを読む

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