えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

けいおん

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1: ◆ZavxytTKqo 2012/10/20(土) 20:06:58.44 ID:UNcGJUqF0
昔々、桜が丘という小さな村がありました。
その村では少しばかり有名な五人の少女たちが暮らしていました。
何とその少女たちは生まれた時に桃の形をした金を握り締めていたのです。
そういった事情のせいか、この五人は“奇跡の五人娘”と呼ばれていました。

唯「みんなー!」

紬「おはよう、唯ちゃん!」

律「おっす、唯!」

澪「おはよう、唯」

梓「おはようございます、唯さん!」

律「唯、髪跳ねてるぞ?」

唯「あっ! 本当だ!」

この五人が“奇跡の五人娘”
しかし、それは名ばかりの物でただの渾名に過ぎなかった。五人は常に金で出来た桃の首飾りを着けている。
そして、いつも一緒に集まって遊んでばかりいた。村人はそんな五人を温かく見守っていた。





【唯「いざ鬼ヶ島へ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 17:36:14.19 ID:mH+dsDrD0
唯「ええっ!?澪ちゃん教えるの上手だからそういうの得意だと思うんだけど」

律「はは~ん、さては生徒に人見知りしてうまく話せないんだろ~?」

澪「いや、そうじゃなくて…大室さんって子担当してるんだけど、何かすごく手間がかかるというか…」

梓「でも前に担当の生徒さんは七森中の子だって言ってましたよね?あそこなら賢い子ばかりだって評判ですけど」

 

【澪「家庭教師のバイトしんどい…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/13(金) 23:02:46.47 ID:fPEpkeXtO


―――夏。

ああ、どうしてこんなに暑いんだろう

もう本当にやる気がでない

まあこれからも当然毎年"夏"は来るんだろうけど

そして私は夏が来るといつもあの夏を思い出す

もう戻ってこないあの夏を

そういやもうあれから何年だ?

すっかり私も大人になって……フフ

今となって思い出すと全てが懐かしい


「さて……と」

私は気だるい体をムクッと起こし空を見上げた

「軽音……か」



【澪「いつかの夏の終わりに」】の続きを読む

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1: ◆1BrjSSUSHI 2012/02/10(金) 23:53:45.28 ID:UGIdZJPy0
唯「ねぇ、ここどこぉ?」

律「かなり歩いた気がするんだけどなー」

澪「いつまでも大きな道にぶつからないな」

紬「梓ちゃん、心配してるんじゃないかしら」

唯「まさか、野外フェスで迷うなんてぇ」

澪「思ってもみなかったな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1328885625(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)




【唯「閉じ込められた!?」】の続きを読む

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3: ◆v0iHGVb.gE 2012/10/21(日) 19:04:50.39 ID:jFNwqvTt0
律「あーずさっ」

梓「何ですか、律先輩?」

律「ちょっとこっち来てくれないか?」

梓「え? でも、私、今夕飯の後片付けを……」

律「そんなの後でもいいからさ、ほら、早く早く!」

梓「うわっ、いきなり手を引っ張らないで下さいってば! 私、まだ手に洗剤が……」




【梓「いつかきっと、月光(つき)の下で」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/10(日) 05:33:46.69 ID:op33K3/A0

ひらさわけ!

憂「えっと、三年ぐらい前の話だけど、していい?」

梓「三年前だと…唯先輩が中三の時?」

憂「そうだよ。たしか九月ぐらいだったかな」

梓「あ。そのころって……」

憂「うん。お姉ちゃんが引きこもってたころ」




【憂「手をつないで、外へ出よう」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 20:53:39.32 ID:+rXBakvs0
Cutlet Curry


【唯「カツカレー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 20:53:32.26 ID:BDcuYG8v0
>きたくろ
紬「ですのーと?」

唯「うん。最近はまっちゃったんだ」

紬「死神さんが出てくるお話ね」

唯「ムギちゃんも知ってるんだ?」

紬「菫に借りて読ませてもらったから」

唯「読ませてって、原作は小説なの?」

紬「あっ、唯ちゃんは映画を見たんだ」

唯「映画もあるの? 私が観たのはアニメだよ?」

紬「私が読んだのは漫画。漫画が原作なの」

唯「ふぅん。それじゃあ漫画も読んでみないと。でも映画もあったんだ……」

紬「唯ちゃん?」

唯「うん。どうせなら映画館の大きなスクリーンで見てみたかったなって」




【唯「つむぎノート?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 00:17:28.26 ID:VCxrTZnV0
堀込先生「どうです? アズラエル先生」

アズラエル「それはまた、どういった御了見で?」

堀込先生「山中先生が昨日から入院中なのはご存知でしょう」

アズラエル「ええ。なんでも、ヘ……ヘドバン? で首を酷く痛めたとか」

堀込先生「山中先生は軽音部の顧問をやっていましてね……
     このままでは暫くの間、軽音部を監督する人が不在になる」

アズラエル「なるほど、それで代わりにと僕にお鉢が回ってきたと」

堀込先生「無茶なお願いだとは思うんだが……」

アズラエル「いいでしょう、ちょうど暇を持て余していた所です」

堀込先生「本来は私がやるべきなんだが、他に色々抱えていてね。すまない」

アズラエル「お気になさらずとも結構ですよ」

アズラエル「無理を無理と言うくらい誰でも出来ます。
 それでもやり遂げるのが優秀な先生ですから」

【ムルタ・アズラエル「僕を軽音部の顧問にぃ?」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(熊本県) 2012/09/26(水) 09:02:18.01 ID:OKm+cNq30
私には幼馴染がいる。

『田井中律』

仲良くなったのは、小学四年生の頃。
内気で人と話すことが苦手だった私に彼女は何度も話しかけてきた。
作文の発表会をきっかけに仲良くなった彼女は、私の手を引いて色んな世界を見せてくれた。
そんな彼女に惹かれたのはある意味必然だったのかも知れない。
小学校を卒業する前に彼女に告白された。
私の初恋が叶った瞬間、本当に幸せだった。




【澪「私もう我慢しなくても良いんだよな?///」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 02:33:45.46 ID:rLAnww5Z0
 2011年 大学1回生

律「じゃ、そゆことで」

菖「うん、ちゃんと揃えとくから~」

律「よろしく~」

澪「お~い、律。話ってなんだ?」

菖「あ、澪ちゃん。楽しみにしといてね」

澪「え? 何が?」

律「ここで朗報です!」

澪「?」

律「近々、合コンを開催しようかと思っております!」

澪「!?」




【澪「お付き合いは成人してからだな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 23:40:15.81 ID:HH+HqJ/20
梓(体育の日なのでムギ先輩を誘ってテニスコートに来ました)

梓(だけど……)

紬「きっと私とテニスしても楽しくないよ。球技苦手だし迷惑かけちゃうと思うから」

梓「気にしなくて大丈夫です。私が教えてあげますから」

紬「だけど……」

梓「ここまで来たんだから腹を括ってください。それに……」

紬「それに?」

梓「私はムギにゃんと一緒に遊べるの楽しみにしてましたから」

紬「梓ちゃん……。よしっ、私頑張るね」

梓(なんとかムギ先輩前向きになってくれました)

梓(確かに先輩は球技が苦手ですが、手取り足取り教えてあげるのも楽しいはずです)




【梓「ムギにゃんとテニスに行くです」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 00:12:10.17 ID:92AuQB6U0
みお「おかーさん…」

紬「どうしたの澪ちゃん、おめめ真っ赤にして」

みお「りっちゃんがまたいじめる……」

紬「まぁ!」

りつ「いじめてないよ、ちょっとからかっただけだもん」

りつ「だいたい、みおちゃんはおねーちゃんなのにすぐなきすぎだよ」

みお「うう……りっちゃんのばか」

りつ「ばかっていったほうがばかだ」

ゆい「けんかはだめだよ」

あずさ「そうだよ…」

紬「りっちゃん、澪ちゃんに謝りなさい」

りつ「えー!」




【唯憂梓律澪「おかーさん!」紬「なあに?」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 19:23:49.40 ID:rTZQAZEd0
ギー太「よぉ」

唯「え?誰?」

ギー太「おいおい、俺のことがわかんねぇのか?」

唯「もしかして……」

唯「ギー太?」

ギー太「うむ、よろしい。そのとおりだ」

唯「ギー太が!人間になっちゃった!!」

ギー太「まぁ、そこ座れ」

唯「はぁい」



【唯「ギー太?」ギー太「まぁ、そこ座れ」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/13(月) 01:28:50.43 ID:XmUIXuQ10
4月。

始まりの季節と言われるこの月が、私は嫌いだ。

私は一人、ライブ会場へと向かっていた。

ふと空を見上げると、どんよりとした雲が広がっていた。

律「雨・・・降りそうだな・・・」

会場に行く前に、傘を買ったほうがいいだろうか。

律「・・・いいや、荷物になるし、めんどくさい」

私は少し歩みを早めて、会場へと急いだ。




【律「そんな唯が、もうすぐ結婚するんだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 01:12:12.70 ID:nZCefTvu0
律「髪、黒に戻そうかな」

別に理由なんてない
年頃の乙女は得てして気分屋というものだ

律「ブラシ、何処にしまったっけ」

律「…あった」

ふと、鏡の中の自分と目が合う
我ながら面白くもなんともない顔だ

律「…明日は学校行かなきゃな」

そう呟くのが、今の私には精一杯だった




【律「今はそっと手を振ろう」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 20:12:30.87 ID:6+vZ5BYFP
   放課後、軽音部部室

紬「・・・ふぅ」 ぱたん

唯「ムギちゃん、何読んでたの?」

紬「先週出た推理小説の文庫よ」

律「ムギはそういうの好きだな。犯人捜しなんて、警察に任せておけばいいだろ」

澪「まあその辺は、フィクションだからな」

紬「だから日本海の断崖絶壁がある訳よ」

律「いや。そのためじゃないだろ」


【澪「それか、バンド探偵だな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 01:12:40.38 ID:wHphEEL90
>部室

ガラッ
澪「あれっ、誰もいないのか……」

澪「…! ソファーに誰か寝てるぞ」

澪「ムギか…」

澪「ふふっ、ぐっすり寝てるみたいだ」

澪「幸せそうな寝顔しちゃって」

紬「むにゃむにゃ……うまい棒を一気に三本も食べちゃ駄目です!!」

澪「」ビクッ

澪「はぅ……どんな夢見てるんだよ」

澪「びっくりして寿命がちょっと縮んだじゃないか」




【紬「吸血少女澪ちゃん!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 23:31:08.87 ID:iBqcBDZO0
唯「おはよう。ムギちゃん」

紬「唯ちゃん。今日もきてくれたんだ」

唯「‥‥うん」

紬「ちょっと待ってね。今、斎藤を呼ぶから」

唯「あっ、食べてきたからいいよ」

紬「そう?」

唯「それより聞いてよムギちゃん。昨日の夜なんだけどね。憂が‥‥」

==
====

紬「あっ、そろそろ時間じゃないかな」

唯「じゃあ、行くね。ムギちゃん。また放課後に来るから」

紬「うん‥‥」

唯「‥‥」チュ

紬「いってらっしゃい」

唯「いってきまーす」




【紬「000000→030303→」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 20:56:56.91 ID:ockcsqpo0
唯「このきんつば美味しぃねー」モグモグ

梓「和菓子に紅茶って意外と合いますねー」モグモグ

澪「うっ……」

紬「澪ちゃん、どうかした?」

澪「な、なんでもないよ」

紬「そう? それならいいけど」


この際だからはっきり言ってしまおう。
ムギは性格が悪い。
今だって、私にだけ苦い紅茶をいれておいて、白々しいやりとりをする。

二ヶ月ほど前、私は律に告白した。
しかしあっさり断られてしまった。
「澪のことは大切だと思ってるけど、女の子に恋愛感情は持てない」という簡潔な返答。




【澪「ムギなんて大嫌い」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/19(月) 20:30:16.63 ID:ygT5NqGZ0
スネ夫「来週のアニメからけいおん部の新メンバーとして僕らを出してくれるらしいんだよ」

しずか「ええ、ホント!?」

ジャイアン「俺様があのメンバーに入れるのか!スネ夫!お前は心の友だ!」

のび太「ねえ。そのけいおんって何?」

スネ夫「けいおん!も知らないなんて、のび太は遅れてるな~」





【スネ夫「パパがけいおんの原作者と知り合いでね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 23:21:10.20 ID:5Atwwyg30
ちょっとむかし。とある洋館にひとり少女が住んでいました。
少女の名前は秋山澪。彼女は吸血鬼でした。

吸血鬼は人の生き血を吸って生きていきます。
しかし、澪は人見知りで恥ずかしがり屋だったので、その勇気がありませんでした。

このままでは駄目だと考えた澪の両親は、彼女一人を残して館から出て行きました。
吸血しなければならない状況を作り、澪に一人前の吸血鬼になってもらうためです。

しかし澪はなかなか家をでる勇気が持てず、すっかり衰弱してしまいました。

一人の少女が館を訪れたのは、その頃のことです。

紬「森に花を摘みにきたのはいいけど、迷っちゃったみたい」

紬「ここはどこかしら」

紬「あら、あんなところにお家があるわ。ちょっとお邪魔してみましょう」



【紬「まろやか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 18:08:20.46 ID:1bHTGEkZ0
澪「Jai guru De Va, om.」

澪「Jai guru De Va, om.」

澪「Jai guru De Va, om.」

唯「…澪ちゃん、どうしたの?」

澪「Jai guru De Va, om.」

律「…瞑想中らしい」

梓「瞑想…?」

紬「澪ちゃん、最近インドにハマってるから…」




【澪「Jai guru De Va, om.」律「澪がインドにハマった」】の続きを読む

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1: 気に入りません ◆EXypm9zea. 2010/10/04(月) 00:21:02.56 ID:OoFSBS19O
音楽室。
ドアを開けて、山中さわ子が入ってくる。

さわ子「はー疲れたっ! お茶お願い……ってまだ誰も居ないのか」

閑散静寂たる中に微かな音。

さわ子「んー? 誰か居るのかしら」

そろりと奥に歩を進める。

紬「………すー……すー」

窓際の戸棚にもたれて寝こける琴吹紬。




【紬「山中先生とさわ子さん」】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/05/15(土) 06:54:05.47 ID:Qt+zh/Dq0
めちゃくちゃうまくね?こんなもんなん?




【けいおん見てるんだけどこいつらの上達速度桜木花道?】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 21:31:25.32 ID:IPET1IPni
◆通学路

帰り道、あれっ? と思い立ち止まりました。


今日はバレンタインデー。
大好きな先輩がたに日頃のおかえしをしたくて、
チョコケーキを作って持って行きました。

なんとなく気恥ずかしくてなかなか切り出せないでいると、
ムギ先輩が助け舟を出してくれました。

紬「ごめんなさい。私は用意してないんだけど…」

紬「代わりに梓ちゃんが用意してくれたみたいだよ?」

察しのいいムギ先輩のことだから、私の様子を見て、
チョコレートを持ってきていると気づいたのでしょう。
おかげで先輩方に喜んでもらうことができました。

でも、ムギ先輩はいつから気づいていたのでしょうか?? 

昨日の部活のとき? 

今回の計画はずっと前から決めていましたから、
そわそわしている私に気づいていた可能性は充分あります。


【梓「同情」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/26(日) 00:17:21.01 ID:GqU2KMaH0
アフリカのキャンプ地

澪「ついにこの日がやってきたな唯!」

唯「うん!」

澪「いやぁそれにしても長い道のりだった」

唯「澪ちゃんはよく頑張ったよ!」

澪「唯もだよ!でもまだこれは目的じゃなくて過程だっ!」

唯「そうだよ澪ちゃん!私たちはこれからが本番だよ!」

澪・唯「待ってろアフリカの動物たちー!!」




【澪「アフリカ!」 唯「私も!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/08(火) 20:12:12.05 ID:y7X94Mvb0
律「うん、割のいいバイト探してたらムギが教えてくれてさ
  一気に100万も稼げるんだぜ?」

唯「嘘!りっちゃんズルイ!私もやる!
  で、何すればいいの?」

律「私も初めてだからよく分かんないんだけどさ、
  なんかこのボタンを押すだけらしい。」

唯「え!?それだけ!?それを押すだけで
  100万円貰えるの!?やるやる、絶対やるよ!!」

引用元: 唯「五億年ボタン?」 


 

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【唯「五億年ボタン?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東海・関東) 2012/08/17(金) 00:48:58.13 ID:i/pNLshAO
【唯先輩はきっとわたしを忘れるよ】

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1345132138




【唯「雨の話」】の続きを読む

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1: HapeyHapey 2013/10/26(土) 20:32:00.10 ID:Md9UFqK40
はじめに

「ここはNewスーパーマリオブラザーズ・Wiiの世界!?」のけいおんアレンジバージョンです。
あっちと違い、こっちでは1ステージしかやりません。
また、実際のゲームと違い、自分でシャボンに入ることができないという設定です。
あっちは弟との共同作でしたが、こっちは単独作です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382787119

引用元: 唯「なんで私達クッパ城にいるんだろう・・・」 


 

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【唯「なんで私達クッパ城にいるんだろう・・・」】の続きを読む

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