えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ストパン

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/09/13(金) 00:03:11 PPcTWn9U

ジャン「で、そいつは言ったわけだ。それは・・・お前だーーーーーー!!!!!!!!」

コニー「ぎゃーーー!!」
サシャ「ぎゃーーー!!」

エレン(白目)
ミカサ「エレン、エレン、しっかりして」

アニ「・・・・」
アルミン「アニ、顔色悪いけど大丈夫?」

クリスタ「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。」
ユミル「おい、クリスタ、しっかりしろ」

マルコ「あー、なんとなくオチわかっちゃうよねー」
ミーナ「ねー、ありがちっちゃ、ありがちだなー」


【ミーナ「怖い話をするよー!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/13(金) 13:23:09.12 ID:yS2SCDI60
欧州 第501統合戦闘航空団基地

芳佳「宮藤芳佳です。よろしくお願いします」

ミーナ「はい。それじゃあ、これは軍からの支給品よ」

芳佳「……あの。銃はいりません」

ミーナ「でも、もしもの時の為に持っておいたほうが」

芳佳「銃は持ちたくないです。私、プリキュアですか」

ミーナ「え?」

美緒「……?」

シャーリー「プリキュア?なんだ、それ?」

芳佳「知らないんですか?武器は持たず、正義の心と魔法だけで邪悪な魂を浄化させる扶桑に実在した伝説の戦士です」

ミーナ「そうなの?」

美緒「知らんな」

【芳佳「銃は持ちたくないです。私、プリキュアですから」美緒「…?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:15:37.39 ID:8JAGugzD0
飛行機内

美緒「全く。呼び出されたと思えば、予算の削減とはな」

ミーナ「上層部にも困ったものね」

美緒「私たちばかりに活躍されて面白くないと言ったところか。人類の危機に随分と余裕があるな」

ミーナ「そうね……」

芳佳「あ。雨だ」

美緒「雨?何を言ってる。雲の上を航行中だぞ。雨など降るわけがない」

芳佳「でも、窓に雨粒が当たってますよ」

ミーナ「あら、ホントね」

『ら~らら~ら~♪』

芳佳「あれ。何か聞こえませんか?」

美緒「これはサーニャの歌だ。基地に近づいている証拠だな」

【芳佳「サーニャちゃんって夜間哨戒中、オシッコとかどうしてるの?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/31(土) 15:13:10.90 ID:9SkOG+dx0
美緒「話は以上だ。すまなかったな、こんなことで呼び出して」

芳佳「いえ。では、失礼します」

美緒「ああ。しっかり休め」

芳佳「はー。午後はお休みかぁー。なにしようかな」

ルッキーニ「よっしかー!!」

芳佳「ルッキーニちゃん。どうしたの?」

ルッキーニ「お昼から暇?」

芳佳「うん。訓練もないし」

ルッキーニ「それならおままごとしよっ。おままごと」

芳佳「おままごと?」

ルッキーニ「うんっ!ほら、早く早く!こっちだよ!」

芳佳「う、うん」

芳佳(ルッキーニちゃんってホントに子どもっぽいんだ。ふふっ)


【ルッキーニ「おままごとしよっ」芳佳「おままごと?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/02(月) 21:00:57.47 ID:5NVaUpm70
脱衣所

芳佳「はぁー、さっぱりした」

美緒「やはり、訓練のあとは風呂に限るな」

芳佳「ですね」

ペリーヌ(どうしていつもいつも、豆狸が一緒ですの……)

芳佳「……あれ? えーと……あれ?」

美緒「どうした、宮藤?」

芳佳「さ、坂本さん!! 私の服がありません!!」

美緒「なに?」

ペリーヌ「またハルトマン中尉がもっていったのではなくて?」

芳佳「えぇー!? ちょっと行ってきます!! と、思いましたけど、このままじゃ恥ずかしいです!!」

美緒「仕方ない。私の服を貸してやろう。確認してくるんだ」

芳佳「ありがとうございます! では、行ってきます!!」




【芳佳「誰かー!私の服、知りませんかー!」リーネ「……」モグモグ】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/21(日) 16:56:46.41 ID:VFFiKyTkO
芳佳「きのこは……『きのこの山』はないんですか!?」

坂本「安心しろ、きのこは搬入させていない」

芳佳「なにが安心なんですか! たけのこのみとか正気の沙汰じゃありませんよ!」

坂本「おいおい宮藤、お前まさかきのこ派だったのか?」

芳佳「……っ、今から輸送車をストライカーで追いかければ…!」

坂本「おい、宮藤!」

【芳佳「配給物資が『たけのこの里』…!?」坂本「そうだ。不満か?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 20:02:34.22 ID:IILRvVSR0
ネウロイ「はやく起きないと、朝練に遅れちゃうよ!」

芳佳「ん~・・・・・・あ、おはようリーネちゃん・・・・・・ふぁ~」

ネウロイ「もう、芳佳ちゃんってば。フフフ、お寝坊さんなんだから」

芳佳「エヘヘヘ」

ペリーヌ「まったく、宮藤さんは未だに軍人としての自覚がついていないですわね」

芳佳「いやぁ、昨日はなかなか寝付けなくて・・・・・・」

ペリーヌ「どうかなさったの?」

芳佳「う~ん、なんというか、何かスッキリしなくて・・・・・・」

ネウロイ「そんなことより、急ごう芳佳ちゃん。少佐に怒られちゃうよ」

芳佳「あわわっ! そうだった!」



【ネウロイ「おはよう! 芳佳ちゃん!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/08(月) 19:19:48.89 ID:T1Myn1AtO
―自由ガリア―

アメリー「あれ? ペリーヌさん、何してるんですか?」

ペリーヌ「手紙を書いていますのよ」

アメリー「手紙?」

ペリーヌ「ええ。私が最もお慕いする、扶桑のウィッチに」

アメリー「む……それって、あの坂本……少佐ですか?」

ペリーヌ「そうですわ。近況報告と、もしよろしければガリアを訪ねてきて下さい、と」

アメリー「……」

ペリーヌ「どうしたの?」

アメリー「なんでもありません」

ペリーヌ「ふふ……2週間あれば向こうに着くはず。もう2週間でお返事が届きますわ! ああ、坂本少佐!」

アメリー「むう」


【ペリーヌ「心の届かぬラブ・レター」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 21:51:43.76 ID:33Ob21nEO
―501基地―

芳佳「えっと、次は……」

ハルトマン「あれ、宮藤。なにやってるの?」

芳佳「ハルトマンさん。お世話になった方に挨拶をして回ってるんですよ」

ハルトマン「……ああ、そっか」

芳佳「はい。ここに居られるのも、あと数日ですから……」

ハルトマン「扶桑に帰るの?」

芳佳「え? まあそうですけど……なんでですか?」

ハルトマン「ううん、なんでもない」


【ハルトマン「世界はとても無価値なものに見えるけれど」】の続きを読む

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1: EMT ◆oNWPaKIs9Y 2017/05/08(月) 03:49:36.31 ID:D6pYSoVM0
バルクホルン「はっ…朝か、しまった寝すぎたな」

バルクホルン「ん?ハルトマンはいないのか」

エーリカ「起きろ!!…ってなんだ起きてたのか」

バルクホルン「当たり前だろうに」

エーリカ「トゥルーデが真面目だと…」

バルクホルン「何を言っている」

がさがさ

バルクホルン?「ふわぁ~もう…ハルトマンうるさい…」

――――


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494182975

【バルクホルン「私の知ってるハルトマンじゃない…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/28(金) 20:58:58.24 ID:IAFYoX3s0

―扶桑―


芳佳「えへへ~....ようこそ宮藤診療所へ」

ミーナ「なんだかとても不思議な感じね~」

芳佳「はい!ミーナ中佐がわざわざ扶桑まで来て私の家に来てくれるなんて」

ミーナ「自然豊かでとても落ち着くところだと思うわ」

芳佳「あ、ありがとうございます....ただの田舎なんですけどね....アハハ」

ミーナ「でものんびりしてて過ごしやすいんじゃないかしら?」

芳佳「そうかもしれませんね」

芳佳「そういえば坂本さんとは会ったんですか?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1501243137

引用元: ミーナ「お邪魔しま~す」 


【ミーナ「お邪魔しま~す」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/07(土) 18:18:36.72 ID:yFdcjF+i0
宮藤「あ、帰ってたんですね!バルクホルンさん!」

ゲルト「おお、宮藤」

ゲルト「ついたのは20分ほど前だ」

シャーリー「あたしが迎えにいってやったんだぜ」フフン

ゲルト「ああ、人生最悪の運転手だったよ」キッ


【ゲルト「世界お姉ちゃん選手権?」】の続きを読む

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1: 書き溜め無しエイラーニャ 2013/05/23(木) 22:59:55.72 ID:UpeIzP000
>>5月23日がキスの日と言うのは日本だけ。
 しかも1946年がその始まりだそうですが気にしないでください。

――――――――――夜間哨戒中

ハルトマン「ねぇ、サーニャん知ってる?」

サーニャ「……何をですか?」

ハルトマン「今日って、5月23日だよね」

サーニャ「はい」

ハルトマン「5月23日は、キスの日なんだよ」

サーニャ「……え?」

ハルトマン「だーかーら! 5月23日はキスの日なんだってば!」
      「分かる? チューだよ、チュー」

サーニャ「……は、はい」
     「分かり、ますけど……」

サーニャ「何で、いきなりそんなことを」

ハルトマン「え? なんとなく?」
      「特に深い意味はないよ?」

サーニャ「……そうですか」

【サーニャ「……エイラとキスしてみたい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/14(火) 00:35:20.10 ID:MYd3N+FA0


「なぜなにストライクウィッチーズ~」


ウルスラ「こんにちは、ノイエ・カールスラント技術省所属、ウルスラ・ハルトマンです」

ウルスラ「今回、軍総司令部からの通達により、この作品の世界観について解説するように…との辞令を受けました」

ウルスラ「というわけで、僭越ながら私の口からこの世界の情勢…設定などについて、分かる範囲で説明していきたいと思います」

エーリカ「いや、それはいいんだけどさ…、これって一体誰に向けての解説なわけ?」

エーリカ「あと、作品とか、設定って言ってたけど、それってどういう…」

ウルスラ「ああ、それは気になさらないでください」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1465832119

【なぜなにストライクウィッチーズ】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/12(日) 15:21:36.03 ID:m7499jsY0
―――1947年 欧州―――
【マーストリヒト・アーヘン基地 基地廊下】


バルクホルン「おいエーリカ!ちょっとこっちに来い!」

エーリカ「んあ?なーに?」

バルクホルン「なにじゃない!さっきの戦闘についてだが……!」

エーリカ「ああ、完全勝利だったよね~」

エーリカ「こう…背面飛行からの切り返しが上手く決まってズバババーっと……」

バルクホルン「なんだあの戦い方は!」

エーリカ「え?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1465712495

【エーリカ「わたしにできること」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/12(日) 19:11:43.38 ID:m7499jsY0
―――――
1950年 12月14日 クロステルマン家邸宅 兼 孤児院


ペリーヌ「ふぅ、最近寒くなってきましたわね」

ペリーヌ(そういえば…もうすぐサトゥルヌス祭でしたわ)

ペリーヌ「いけない…そろそろ準備しないと」

エリー「先生ぇ!これ読んでぇ!」

ペリーヌ「あら、エリー」

ペリーヌ「なぁに、絵本?」

エリー「さっきね、アメリー先生が持ってきてくれたんだよ!」

ペリーヌ「アメリーが?」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1465726303

【ペリーヌ「ツ、ツンデレラ…?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/02(月) 23:46:56.65 ID:9DhHI0Yh0
エイラ「悪いな宮藤、わざわざ呼び出して」

宮藤「あ、いえ、大丈夫ですけど」

宮藤「えっと、それでなんでしょうかエイラさん」

エイラ「ああ、それなんだが…」

エイラ「実は前から気になってたんだけどな」

エイラ「お前の固有魔法ってさ、えーっと…」

宮藤「治癒魔法ですか?」

エイラ「そうそう、それ」

エイラ「その治癒魔法なんだが」

エイラ「あれって本当に、治癒魔法なのか?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462200416

【エイラ「宮藤の治癒魔法ってさぁ」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/07/27(日) 10:37:28.58 ID:wVKKQa3D0
 
―1945年 某日―


早朝

501JFWロマーニャ基地 某所


美緒「……むぅ。 やはり読めんな」ジ

美緒「……」

美緒「…んー…」キョロキョロ

美緒「……腹も空いたし、引き揚げるか。 無駄足だったな」スタスタ


ガコッ


美緒「っ!?」バッ シュタ

美緒「……なんだ? 何か踏んだか?」

【もっちゃん「ストライクウィッチーズ…?」】の続きを読む

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1: ◆ZzDAkqHktA 2014/09/09(火) 00:22:44.78 ID:/n41EVvK0
・ストライクウィッチーズSSです

・静夏ちゃんが501に研修に来たという設定でお願いします・・・こうするしか静夏ちゃんを絡ませられないと思ったので・・・



1945年某日



坂本「えー皆面識あると思うが服部静夏軍曹を、501に研修という形で一時置く事になった。今私が見てる奴の中でも特に見込みのある奴でな。真面目な奴だ、しっかり面倒見てやってくれ」


ミーナ「今扶桑から来て貰って、来週には基地まで到着するそうよ。そんなに長い期間じゃないけど、しっかり色々なことを教えてあげてね」


一同「はーい」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1410189754

【エイラ「501ナイトウィッチーズ出撃ダ!」服部「凄くすご(ry」【ストパン】】の続きを読む

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2: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/09/28(日) 22:24:53.43 ID:Fe9Xh1G/0


シャーリー「なんだこの雑誌…。」

シャーリー「えっと…なになに…『今よりももっと仲良くなりたい女の子はいませんか?』……ふむ…。どれどれ。どうすればいいんだ。」

シャーリー「え…『ちょっと無視してみる』…?。…」

シャーリー「無視って…印象悪いなぁ…。ん?『逆にそれが相手に自分を意識させることになる』…?な、なるほど…そうか…」

シャーリー「ま、まぁ物は試しだ。とりあえずやってみよう…」どきどき



【シャーリー「彼女を振り向かせる方法?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/22(月) 17:26:29.33 ID:+hVdxK1/o
501基地 格納庫

芳佳「バルクホルンさーん」

バルクホルン「ん? 宮藤か。すまないが今から訓練がある。あとにしてくれ」

芳佳「あ、すぐ終わりますから」

バルクホルン「5分だけだぞ」

芳佳「はい。十分です。あの、明日買い出しに行くんですけど」

バルクホルン「いいだろう。同行する」

芳佳「え!?」

バルクホルン「なんだ? 買い出しだろう?」

芳佳「あ、えっと……まぁ……そうですけど……」

バルクホルン「いつ出発するんだ?」

芳佳「えと、1000時丁度です」

バルクホルン「了解。では、またあとでな」

芳佳「あ……」

芳佳「欲しいもの聞こうと思っただけなのに……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411374379

【バルクホルン「妹に服を、ついでに菓子と医学書も」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/22(月) 15:41:32.75 ID:+hVdxK1/o
夜 宮藤の部屋

芳佳「疲れたぁ。もう寝ないと。あ、今日は満月なんだ。綺麗……」

ワォォォォォン

芳佳「……え?」

ワォォォォン……ワォォォォン……

芳佳「この声……なんだろう……。遠吠え……?」

オォォォォン……!!

芳佳「結構、近くにいるみたいだけど……どこだろう……」

オォォォォォ……!!!

芳佳「外……じゃない……基地の中……!?」

ワォォォォォォォォン!!!!

芳佳「ひっ!?」

芳佳「ど、どうして……基地の中から聞こえるのぉ……」

ワォォォォォォン!!!

芳佳「どうしよう……!! と、とりあえずベッドの中に……!!」モゾモゾ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411368082

【芳佳「501に響く狼の悲しき遠吠え」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/31(日) 21:43:13.07 ID:F5+iHtiSo
―廊下―

ペリーヌ「はぁ……。掛けないわけにもいかないし……でも……デザインに優雅さが……」

ペリーヌ「いえ、これもわたくしの責任。デザインに多少の難があってもここは我慢して……」

ペリーヌ「はぁ……」

ルッキーニ「わぁーい。ごはんのじかんだー」テテテッ

リーネ「ルッキーニちゃーん。廊下で走ったら危ないよー」

ルッキーニ「ヘーキだってぇ。リーネもはやくおいでよー」テテテッ

ペリーヌ「さてと……」

ルッキーニ「あにゃ!?」ドカッ

ペリーヌ「きゃっ!?」


バキッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409488983

【ルッキーニ「あたしがペリーヌの介護する!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/24(日) 00:01:34.20 ID:gV0hqVP10
 
― 某日 夜 ―


501JFWロマーニャ基地

宿舎


バルクホルン「…今日は少し疲れたな。 部屋に戻って早く寝るとしよう」スタスタ


『たすけてぇ、シャーリー!!!』


バルクホルン「…………またあのスチャラカコンビか。 まったく、もうすぐ消灯だというのに」

バルクホルン「本日最後の仕事だ、一喝してやる」スタスタ


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408806084

【バルクホルン「なに?宿題がまだ手付かずだと?」 シャーリー「…しょうがねぇな~」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/22(日) 23:35:29.85 ID:BoSjM1aLo
芳佳「どうでしたか!?」

エーリカ「いいんじゃない。悪くないと思う。そのまま訓練していけば大丈夫だ」

芳佳「ありがとうございます!!」


美緒「宮藤はハルトマンともかなり打ち解けているな」

ミーナ「みたいね。普段ハルトマンは口数が少ないから、ああしてすぐに仲良くなれた人は珍しいわ」

美緒「宮藤の才能とも言えるか」

ミーナ「宮藤さんが501に来てから花が咲いたような明るさがあるわね」

美緒「はっはっはっは。その通りだな」


リーネ「芳佳ちゃんは本当にすごいなぁ……」

シャーリー「羨ましいのか?」

リーネ「はい。私もまだハルトマンさんは勿論、バルクホルンさんともそれほど話したことないですし……」

シャーリー「ふぅん。……安心しろ、リーネ。宮藤なんてまだまだ501の一員とは言えないからな」

リーネ「え? そんなことないと思いますけど……?」

シャーリー「ルッキーニが膝の上で寝てくれて初めて501の一員と言えるんだ。だから宮藤もリーネも全然ダメだな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403447729

【シャーリー「ルッキーニが膝の上で寝てくれて初めて501の一員と言えるんだ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/10(火) 21:09:01.50 ID:jFEuu7xi0
エイラ「ああ、朝起きてふと、気が付いたんだ」

バルクホルン「そんな、いきなり気が付くようなものなのか?」

エイラ「分からない、私はそうだった」

バルクホルン「そうか...まあ、そんな事はどうでも良い、今はその嫁の話だ」

エイラ「分かってるって、取り敢えずは説明するぞ」

バルクホルン「頼む」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402402141

【エイラ「未来のお嫁さんが分かるぞ」バルクホルン「本当か?」】の続きを読む

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1: ◆VJRQu9X6ME 2014/05/30(金) 17:40:20.60 ID:8QXJrdj/o
~1945年6月、ブリーフィングルーム~


エイラ「あついなぁ、サーニャ」

サーニャ「そ、そうね」

サーニャ(エイラがそんなに寄りかかって来るからじゃ……)

エーリカ「ふふっ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401439220

【サーニャ「空に明星ふたつ」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/14(月) 19:11:38.50 ID:SZp2qnNx0
まあそう怒らないでください

坂本「よし、戦闘訓練は終了だ!」

宮藤「疲れたね~リーネちゃん」

リーネ「芳佳ちゃん本当に成長したね。私なんか全然...」

坂本「そんなことないぞ、リーネ。お前も成長している」

リーネ「本当ですか!?ありがとうごさいます!」

芳佳「リーネちゃん、ご飯作りに行こう」

リーネ「そうだね」

坂本「ペリーヌも様になってきたじゃないか」

ペリーヌ「しょ、少佐!?そ、そんな…///」

ミーナ「ふふっ、シャーリーさんもトゥルーデも負けられないんじゃない?」

シャーリー「確かに油断出来なくなってきましたよ。ルッキーニも負けてらんないな!」

ルッキーニ「まだまだ大丈夫ぅー」ニヒー

バルクホルン「何を言うミーナ!確かに三人は成長したが、私はまだ負けるつもりなどない!」

エーリカ「ムキになってる~」ニシシ

バルクホルン「なっ!?」

シャーリー「ハルトマンは余裕だなー」

エーリカ「そうでもないよ~それよりごはん食べよ!」

ルッキーニ「ごっはん~ごっはん~!」ピョンピョン

ー食後ー

バルクホルン「いっち、にっ、さんっ、しっ…」

エーリカ「ふぁぁぁああ~おやすみ~」

バルクホルン「なんだ、ハルトマンもう寝るのか」

エーリカ「疲れたからね」

バルクホルン「お前も自主的にトレーニングをしろ!カールスラント軍人としてだな…」ブツブツ

エーリカ「Zzz」

バルクホルン「ぐ、この…」イライラ

【エーリカ「おはようございますバルクホルン大尉」 バルクホルン「」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/09(水) 20:58:10.86 ID:Jl93omof0

ミーナ「みなさん初めまして新しい担任のミーナです。よろしくねっ」

一同「「よろしくお願いします」」

ミーナ「はいっ。では最初なので質問タイムにしま~す。何かある人~」

宮藤「はいっ!先生は結婚されてますか?」

ミーナ「いいえ。してません。はい次」

宮藤「えっしてないんですか?いいとし」バン

ミーナ「はい次」

サーニャ「はい。どうやってその見た目をキープ」バン

ミーナ「はい。次」

エイラ「はいはいはい。先生ってとしはいく」バン

ミーナ「神様私この教室でやっていける気がしません」

【三年B組ミーナ先生】の続きを読む

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1: EMT ◆oNWPaKIs9Y 2017/05/06(土) 18:02:23.29 ID:tToWf/fB0
ストライクウィッチーズの安価です

ターゲットはこちらで指定します
エーリカ・ハルトマンがイタズラの主犯です

安価でイタズラの内容を決めます
連投無効
無効の場合は1つ↓になります

最初のターゲットは宮藤芳佳ちゃん
宮藤芳佳へのイタズラ
安価↓

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494061342

引用元: エーリカ「安価でイタズラする」 


 

【エーリカ「安価でイタズラする」】の続きを読む

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