えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ストパン

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/02/07(月) 22:49:53.352 ID:XczpjRpEa.net
宮藤芳佳「うん、みんな可愛いよね!でもさ、やっぱり『この人は特に可愛い!』って人いると思うんだ」

サーニャ「私にはよく分からないけど…ハルトマンさんは男の人にモテるんじゃないかな」

宮藤芳佳「わかる!ハルトマンさんは童貞に優しそうなイメージ背負わされそうなキャラだもんね!」

【【2月】宮藤芳佳「501って、美女揃いだと思わない?」 サーニャ「激しく同意するわ」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/08/27(金) 23:32:52.687 ID:Sgdlj84Va.net
宮藤「    大きくてさ、あざとい三つ編みなんかしてさ、ぱっちりした優しそうな目で男の気を引いてそうw あー可愛い子って羨ましい」

リーネ「…」

宮藤「私が501に来る前までは才能なさすぎて隅っこで陰キャ全開の敬語キャラだったみたいだし、ほんと苦労してたんだろうな~w あたしなら辛すぎて自殺するわw」

リーネ「…芳佳ちゃんのほうがバカだもん」

宮藤「あ?」

リーネ「この前、空っぽのお米の袋を持ち上げて、それを逆さにして『あれ?お米無くなっちゃいました~』って坂本少佐にあざとくアピールしてたでしょ。私3日前からそろそろお米がなくなると思ってミーナ中佐に連絡してたんだからね?そもそも使い切るまで無くなったことに気づかないなんてバカそのものじゃん!芳佳ちゃんほんとバカだよ!」

宮藤「いや、あの時は、ほら、仕方ないじゃん…」

リーネ「あと小さい事だけどさ、この前お風呂入るときにルッキーニちゃんが『いっちばーん!』って言いながら飛び込んだ次に芳佳ちゃん何て言ったか覚えてる?」

宮藤「そ、そんな前のこと覚えてる訳ないじゃん…」

リーネ「『さんばーん!』って言ったんだよ?耳と目を疑ったよ!もしかしたら私にだけ見えないもう一人のウィッチがルッキーニちゃんの次に飛び込んだから順番的に芳佳ちゃんが3人目になったんじゃないかって本気で思った!
でもお風呂にはルッキーニちゃんと芳佳ちゃんしかいなかった!」

宮藤「えーっと、ああ、お風呂新しくなったよね…気持ちいいよね、露天風呂…」

リーネ「芳佳ちゃん!1の次は???」

宮藤「3!」

リーネ「501のウィッチは何人!?」

宮藤「両手で数えきれない数字の事聞くなんて酷いよ!!」

リーネ「エイラさんの出身地は!?」

宮藤「誰それ!?」

リーネ「坂本少佐の眼帯はどっちの目!?」

宮藤「が…がんた…難しい言葉わかんないよ!!」

リーネ「バカじゃん!!!!!!!!」

宮藤「バ、バカって言う方がバカなんですぅ~」

リーネ「扶桑に帰れ!!!!」

宮藤「じゃあもう   してあげない」

リーネ「それは困る」

ミーナ「二人とも仲がいいわね」

エイラ「宮藤殴っていいか」

~おわり~

【宮藤「リーネちゃんって頭悪そうだよね~w」 リーネ「え?」】の続きを読む

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3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/14(月) 00:42:57.026 ID:g/70A+aH0.net
芳佳「今日のご飯はシチューですよー」

エイラ「やっぱりミヤフジの作る料理は美味いナ、ニンジンはガリアのものを使ったのかな?」

ルッキーニ「芳佳ぁ、おかわりー」

芳佳「はーい」

ルッキーニ「ありがと!」

芳佳「ルッキーニちゃんはたくさん食べてくれるから作る方も嬉しいよ」

ルッキーニ(ドキッ)

ルッキーニ「よ、芳佳の料理は美味しいからねー、マーマには敵わないけどね」

芳佳「へぇ、ルッキーニちゃんのお母さんの料理私も食べてみたいなぁ」

ルッキーニ「じゃあ今度うちにおいでよ!」

芳佳「え、いいの?楽しみだなぁ、ルッキーニちゃんのお母さんどんな人なんだろう」

ルッキーニ「すっごく美人で優しいんだから」

バルクホルン「こっちにもおかわりを頼む」

芳佳「はいはーい、ゴメンねルッキーニちゃんまたね!」

ルッキーニ「あ、芳佳、…行っちゃった」

【ルッキーニ「芳佳大好き!」】の続きを読む

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1: ◆1OLuRH9.aA 2015/05/20(水) 14:53:11.56 ID:ZAR1Y1/l0

坂本美緒の部屋


シャーリー「とりあえず手首を縛って両腕もですね。足はどうします?」

坂本「万が一、ネウロイが来た場合に迅速に行動できるように足の自由は残しておこう。椅子に座らず地面に倒れてくれ」

バルクホルン「了解した。でははじめていいか?」

坂本「時計が20をさしたらだ…よしいいぞ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432101181

【バルクホルン「くっ!殺せぇ!」シャーリー「うわぁ……」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/10/31(土) 19:20:10.255 ID:klWp47tS0HLWN.net
ミーナ「期限は本日より2日間。強制ではないけど、せっかくの機会よ。できる限りキスをするようにね」

エイラ「ナッ、ナッ、なな、ナンダッテェェェェ!?」

芳佳「わぁ~。サーニャちゃんにキスできるんだぁ~」

ルッキーニ「ニシシー、いっぱいしよーっと!」

シャーリー「せっかくだし、アタシもチュッチュしまくるかなぁ」

エイラ「ア……? アアア……ア?」ガクガク

バルクホルン「まったく、浮かれおって。キスごときがなんだ」

エーリカ「そんなこと言っちゃってさ、ホントはしたいくせに」

バルクホルン「なっ、わ、私は別に……!」

エーリカ「じゃあしないでいいの?」

バルクホルン「ぐっ……! い、いや……まあ、せっかく許可が出たわけだからな……」

エーリカ「私はいーっぱい、させてもらお! トゥルーデの分も含めてね。えっへっへ~」

バルクホルン「なっ! ズルいぞハルトマン! 私の権利は私が行使する! 勝手は許さん!」

エイラ「ナンダコレ……ナンダコレ……」ワナワナ

【ミーナ「サーニャさんにキスをする正式な許可がおりました」エイラ「ヌァ!?」】の続きを読む

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2: ◆1OLuRH9.aA 2015/01/01(木) 00:04:43.77 ID:Lcxbpsug0

廊下


バルクホルン「お年玉だと?なんだそれは?」

ハルトマン「扶桑の元旦の伝統らしいよ」

バルクホルン「扶桑の伝統か…少佐に聞いておこう」

ハルトマン「はやくちょうだいよー」

バルクホルン「何を渡せばいいかわからん。少佐の所に行ってくる」

ハルトマン「たのんだよー」

【ハルトマン「トゥルーデ!お年玉ちょうだい!」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/11/09(日) 18:46:55.95 ID:4O+DjT0A0
 
美緒「よし! ネウロイは倒した、全機帰投するぞ!」

芳佳「はい!」

リーネ「了解」

ペリーヌ「了解ですわ」


シャーリー「……はぁ…ふぅ」

バルクホルン「やるな、リベリアン。 1人で突っ込んだ時はどうなるかと思ったが、少し見直したぞ?」ブゥゥン

シャーリー「……あ、あぁ…。 サンキュ…」

バルクホルン「なんだ、バテてるのか? だらしないな、前言撤回だ」

シャーリー「……はぁ…っ……」

バルクホルン「??」

【シャーリー「はぁ……はぁ…(やばい、またか…)」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/20(土) 15:38:15.54 ID:DSO1iefL0

ニパ「イッル~暇だよぉ」


エイラ「そんなこと言われてもナァ...」


エイラ「サーニャはずっと部屋にこもってパソコンやってるし...」


エイラ「ウーン...」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1516430295

  【【ブレイブウィッチーズ】ニパ「ニッパレ...?」】の続きを読む

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1: もーん ◆/Pbzx9FKd2 2013/12/25(水) 22:02:21.37 ID:29eEQqYA0



 

昼下がり 501基地 格納庫

シャーリー「はぁ、全く。クリスマスだってのに、ネウロイはお構いなしだな」

バルクホルン「あぁ、そうだな」

ミーナ「ごめんなさいね、トゥルーデ。昨日も今日も出撃させてしまって。今日はクリスさんに……」

バルクホルン「いいんだ、私は軍人で戦争中なんだ。仕方が無いさ」カチャカチャ

エーリカ「トゥルーデ……」

シャーリー「なぁ、中佐。バルクホルンだけでも今日の出撃から抜かしてやることって出来ないか?」

ミーナ「シャーリーさん……。私だってそうしたいのだけど、スクランブルで出撃できる人が」

バルクホルン「それ以上はいい。クリスマスはまた来年にもあるんだ……さぁ、行くぞ」





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387976541

【バルクホルン「なんとしてもクリスにクリスマスプレゼントを届ける」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/16(木) 20:41:11.98 ID:wEXYIwNt0

雁淵ひかり。

元気で明るくいつでも前向きな14歳。

姉の孝美に憧れている。

毎日のように父に弁当を届けていたら光の速さで走れるようになった。

佐世保航空予備学校の学生。

魔法力が弱く、成績はランクF。

普通のウィッチ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1487245271

【雁淵ひかり「光の速さで敵を討て」【ブレイブウィッチーズ】】の続きを読む

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1: ◆45SR4r0flud5 2016/12/20(火) 22:21:32.51 ID:V/7cXjaZO
ジョゼ「定ちゃん、大丈夫?」

定子「ジョゼがいるから大丈夫」

ジョゼ「えへへ」

定子(でもひかりちゃんは伯爵の毒牙にかかる前に引き入れておきたい)

定子「く、ひかりちゃんがあんな変態に弄ばれる前にどうにかしてぺろぺろしないと....っ!!」

ジョゼ「あん、定ちゃん、くすぐったい」

定子「あぁ、もう、ジョゼも可愛い♪」

ジョゼ「やん!(ハートマーク)」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1482240092

【定子「ひかりちゃんをぺろぺろしたい」【ブレイブウィッチーズ】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/23(金) 01:32:24.47 ID:JEC0z7NK0

チュンチュン

裸のロスマン「すぅ…」

裸のクルピンスキー「…」













クルピンスキー「………………またやってしまった」
 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1482424344

【ロスマン「zzZ」【ブレイブウィッチーズ】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/11/09(水) 00:28:04.33 ID:Z95pwsmk0
■■談話室■■


バルクホルン「 アァ! 芳佳・バルクホル~ン♪」クルッ

(何と・・・いとも簡単に芳佳を我が妹に出来てしまったぞ)ワナワナ

(凄い・・・凄すぎだ!天才的だ! コレで全てが解決可能だ!)


エーリカ「 ・・・。 」


シャーリー・ルッキーニ「アッハッハッハッハ」 

【バルクホルン「 I have a 芳佳♪ 」「 I have a バルクホルン♪ 」 フリフリフリフリ】の続きを読む

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1: もーん ◆/Pbzx9FKd2 2013/06/12(水) 20:00:34.71 ID:PdqCUwyI0
 


日が過ぎ行くのはあまりにも早い。

昨日は、今日を、明日が。

誰もが予想した自分を、完成させることなく、時は流れていく。

昨日だって、今日だって、明日だって。

例外なく、私も、彼女も、彼女たちだって。

つまりいつかは何かが終わる。そう信じている。私だって、彼女だって。

しかし、激化の一途を辿る異形の存在との戦闘の収束には未だ着かず。

ここにも、戦争が一刻も早く終結することを祈り、またそのために幼いカラダで戦いに臨む少女がいた。

そんな少女に、ある知らせが届いた。

彼女のご両親が非難した地区への、予期せぬネウロイ出現の知らせが。




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1371034834

【サーニャ「私の白い狐な王子様」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/28(火) 00:59:19.74 ID:dNlgbKpr0
バルクホルン「というわけで妹の見舞いに行ってくる」

エーリカ「私は付き添い~」

ミーナ「気をつけて行ってくるのよ」

バルクホルン「もし何かあったらすぐに連絡をくれ」

ミーナ「大丈夫よ、心配しないで」

バルクホルン「そうか……何だかいやな予感がしてな……」

エーリカ「トゥルーデは心配性だな~」

バルクホルン「そ、そういうわけではない!!」

エーリカ「じゃあいってきまーす」ブーン

バルクホルン「ってこら待て、ハルトマン!!私を乗せんか!!」

エーリカ「カールスラント軍人たるもの、車に追いつけなくてどうする?ってね~」

バルクホルン「その言葉、覚えておけ!!」スタタタタ

ミーナ「ふふ、朝から元気ね」

【宮藤「エイラ司令!作戦を提案します!」リーネ「芳佳ちゃん……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/09(水) 18:31:20.52 ID:Ra/Z58tA0

※このSSはフィクションです。


宮藤「エイラさぁん、急にどうしたんですか?」

エイラ「おいミヤフジ! この画面をミロ!」がしっ

宮藤「え、なんですかこれコンピュータ・・・ネット?」

エイラ「そうだネットで私のエンブレムがパクられてるのを見つけたンダ!」

宮藤「やだなぁ冗談キツいですよぉ~エイラさんたら」くすくす

エイラ「見て驚くなよ、ミヤフジ・・・」カチ・・


宮藤「そのエンブレムって、青色を基調としたひし形で、」

宮藤「真ん中に縦線が入ってて、」

宮藤「耳を立てた動物の左横顔が特徴的な、」

宮藤「あのエイラさんのエンブレムのことですよね?」

宮藤「それを一体どこの誰がパクるって言うんですかぁ?」くすくす


エイラ「い、イクゾ・・・・」


――カチカチッ!











         ./l\
      /  .| |\
      /     | |  \
   ./彡∧巛 .| | /./\
 //‘  \《 | | /./  \  
< (_,,人     | レ \   > 
 \    丶   |  /\ .\/
   .\    \ .| |  .`/
      \    | |  /
      \  .| |/
         .\l/
    誹謗中傷対策マーク


宮藤「うわぁああぁあああっ!?↑△?#@!?」どんがらがっしゃーん!!


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1441791080

【エイラ「あ"ーっ!私のエンブレムがパクられてるんダナー!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/19(水) 15:48:35.11 ID:Ln1grbHy0
シャーリー「リーネ、準備はいいか?」

リーネ「はい。いつでもいけます」

シャーリー「それじゃあ、準備運動がてら軽く走ろうか」

リーネ「はい。よろしくお願いします、シャーリーさん」

シャーリー「ははは。畏まらなくていいよ。私のことは呼び捨てでもいいのに」

リーネ「ごめんなさい。でも、呼び捨てになんてできません」

シャーリー「そうか?残念だな」


エイラ「宮藤、宮藤」

芳佳「どうしたんですか?」

エイラ「今日、シャーリーとリーネが訓練のペアになってたの知ってたか?」

芳佳「知ってますよぉ。数日前からカレンダーに丸印つけてましたから」

ルッキーニ「芳佳ー。この辺りがよくみえるよー」

芳佳「そうなの?それならそこで私も見る!」

【芳佳「リーネちゃんはシャーリーさんともっと仲良くなるべき!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/17(月) 21:43:35.01 ID:kQ2AaHWk0
エイラ「さあ、人生相談を受け付けるゾ~。最初の相談相手は誰ダ?」

おっさん「失礼します」

エイラ「オワッ。誰ダお前」

おっさん「えっと、扶桑からきました。おっさんと申します」

エイラ「ソウカ。遠いところからよく来たナ。まあ座ってクレ」

エイラ「イヤー。まさか501以外から相談が舞い込んで来るとは思わなかっタ」

エイラ「有名になったんだな、このコーナー。我ながら鼻が高いゾ」

エイラ「サア、相談してみてクレ。可能な限り、為になるアドバイスをシテヤルヨ」

おっさん「実は……事業に失敗しまして、それが原因で妻に逃げられてしまって……」

エイラ「………」

【エイラ「エイラ・イルマタル・ユーティライネンの人生相談~!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/16(木) 18:49:52.46 ID:o3TY8Prq0
ミーナ「シャーリーさん、起きて。もう起床時間は過ぎているわよ。シャーリーさん」

バルクホルン「ミーナ、何をしている。全員、ブリーフィングルームに集まっているぞ」

ミーナ「トゥルーデ。それがシャーリーさんが出てきてくれないのよ。何度も呼びかけているのに」

バルクホルン「無理やり開ければいい。奴が悪いのだからな」

ミーナ「仕方ないわね。シャーリーさん、開けるわね」

バルクホルン(シャーリーが寝坊と言うのも珍しいな)

ミーナ「――シャーリーさん、しっかりして!!」

バルクホルン「どうした?」

ミーナ「そ、それが、シャーリーさんが嘔吐してて……」

シャーリー「うっ……うぇぇ……はぁ……はぁ……おぇぇぇ……」

バルクホルン「シャーリー!?」

ミーナ「宮藤さんを呼んでくるわ! トゥルーデは様子を見ててあげて!」

【シャーリー「子ども、できた……」バルクホルン「よし、産め」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 21:16:39.12 ID:S64evJIg0
美緒「今日は基本的な陣形についてだ。二人とも、手元の資料を見ろ」

リーネ「はい」

美緒「書かれてるのは扶桑で広く知られている陣形で、鶴翼の陣と呼称されている」

ペリーヌ「防御に適した陣形ですわ」

美緒「その通りだ、ペリーヌ。ところで、ペリーヌは私の座学に参加しなくてもいいんだぞ?」

ペリーヌ「いえ。こういうことは反復が大事ですから」

美緒「ほう? 感心だな。流石はペリーヌだ」

ペリーヌ「いえいえ。そんな、おほほほ」

芳佳「あの、坂本さん」

美緒「なんだ、宮藤?」

芳佳「ずっと疑問だったんですけど、号令とかいいんですか? 坂本さんの講義を受けてからまだ一度も号令がないんですけど」

美緒「号令?」

【美緒「宮藤、リーネ、席につけ。座学の時間だ」芳佳「はいっ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 18:32:09.48 ID:dL95A/s/0
美緒「そうか。新任も用意せず一人残らずか。杜撰だな、全く」

ミーナ「同感ね。それだけ急を要することだったのかもしれないけど」

美緒「ネウロイの被害が広がり、医療班も人手不足になっているのか……。とはいえ、医務室が使えないぐらいなら問題はないか」

ミーナ「それでも空室にしておくのはね」

美緒「心配はいらんだろう。我々には宮藤もいるしな」

ミーナ「掠り傷や発熱程度で宮藤さんを頼るのもどうかと思うけれどね」

エーリカ「ミーナ、少佐。何の話してるの?」

美緒「ハルトマンか。なに大したことではない。医務室の常務者らに急な配置換えが下ってな、暫くの間は医務室が無人になるだけの話だ」

エーリカ「ふぅん」

ミーナ「数日以内に新しい人が就くはずだけどね」

エーリカ「……ねえねえ。その医務室の勤務、私でもやれたりする?」

ミーナ「え? エーリカが? それは構わないけど……」

【エーリカ・ハルトマン「エーリカのイケない保健室ぅ~」芳佳「……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/09(木) 21:08:57.47 ID:jjnYMZN6O
坂本「……」ウルウル

ミーナ「先生怒らないから正直に名乗り出て下さい」

シャーリー「バルクホルン、観念しろよ」

バルクホルン「ふざけるなバカ!」

ミーナ「トゥルーデなの?」

バルクホルン「そんな訳ないだろ! 断じて違う!」

エイラ「でもバルクホルンって昔、『坂本少佐は扶桑の風呂と同じで旧世代の遺物』とか言ってたよナ」

ハルトマン「言ってた言ってた」

バルクホルン「本当にやめろ! 違うぞ少佐、私じゃない」

坂本「ぐすっ」

【ミーナ「坂本少佐のストライカーに画鋲を入れたのは誰ですか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 17:05:58.11 ID:tuqtchxCO
エイラ「何だソレ?」

ハルトマン「ウルスラから送られてきたんだよ。なになに……」

ハルトマン「『これは”ステルスボーイ”モデル3001個人向けステルス装置です。開発者はウルスラ・ハルトマン』」

ハルトマン「『ステルスボーイは物体の一方から他方へと反射光を伝導する変調フィールドを発生させることで装着者の姿をほぼ透明化し、未熟な相手の目をごまかします』だってさ」

エイラ「……どういうことダ」

ハルトマン「装着者の姿をほぼ透明化、だって。へー、そんな機械が出来たんだ」

エイラ「透明化!? それが本当なら凄いじゃないカ、使ってみてくれヨ」

ハルトマン「ホントかなー? あ、このスイッチを入れて……」カチッ

ブウウン

エイラ「うわっ! は、ハルトマンが消えたゾ!」

【ハルトマン「ステルスボーイ3001?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/22(月) 20:46:29.83 ID:fDzLwdKqO
マルセイユ「なん」

ハルトマン「消えろ!!」

マルセイユ「わた」

ハルトマン「ぶっ殺すぞ!!!」

マルセイユ「」

ハルトマン「出てけってんだよォォーッ!」

マルセイユ(なんだコイツ……ちょっとコワくなってきた)スゴスゴ

バタン

ハルトマン「ハアハア……」

ガチャッ

ハルトマン「!! このド腐れ……」

バルクホルン「わっ」

ハルトマン「とぅ、トゥルーデ!?」

バルクホルン「何を叫んでいるんだ……マルセイユが目も合わせずに走っていったぞ」

ハルトマン「ちょっとね」

【ハルトマン「トゥルーデを馬鹿にすんなァーッ! 死ね!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/23(土) 00:01:07.35 ID:A/cRud7nO
坂本「いいぞルッキーニ! その調子だ」

ルッキーニ「早速!?」

坂本「すまん、えーと……」

ルッキーニ「フランチェスカじゃあ言いにくいから、フランカでいいよ」

坂本「よし、今からお前の名前はフランカだ! 前よりいい名前になって良かったな!」

フランカ「前からこうだよ」

坂本「そうだったな、はっはっは」

芳佳「……何ですかあれ?」

ミーナ「決起集会らしいわ。二人だけで」

【坂本「我々にも名前があるんだ!」ルッキーニ「そうだー!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 01:28:55.35 ID:ImfG9d0vO
―作戦会議室―

バルクホルン「ゲルトルート・バルクホルン以下5名、全員帰投したぞ」

ミーナ「ご苦労さま。後は私たちに任せて、みんなはゆっくり休むように言っておいて」

バルクホルン「ああ」

パタン

ミーナ「……ふぅ」

坂本「ここ数週間、ネウロイの動きが目立ってきているな。冬期は活動が停滞するというのが定説だが……」

ミーナ「ええ……でも、私たちが頑張らなきゃね。怠けてたら、いつマロニーの後釜に目を付けられるか分からないもの」

坂本「そうだな」

ミーナ「……でも、私は…」

坂本「ん? 何か言ったか?」

ミーナ「え!? ううん、何でもないの。さ、報告書をまとめないと」

【ミーナ「誰の人生にも雨はつきもの」坂本「でも私には降りすぎる」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 23:30:27.38 ID:JMiWAaiYO
エイラ「どうすル?」

エイラ「どうするって、なにが?(裏声)」

エイラ「だかラ、私が告白したらサーニャはなんて返事するんダ?」

エイラ「……?」

エイラ「た、例えばの話だからナ。そんな真剣にならなくてもいいんだゾ」

エイラ「うーん……」

エイラ「……いや、なんか変なこと聞いたナ。忘れてくレ、もう寝ないと」

チュッ(自分の手の甲にキス)

エイラ「!!」

エイラ「……じゃあ、私がエイラのことを大好きだったとするでしょ? そうしたら、エイラは……(裏声)」

エイラ「さ…サーニャッ!」ガバッ(布団を抱きしめる)

エイラ「やっ、そんな、いきなりなんて……(裏声)」

エイラ「……」

エイラ「……はあ。何やってんダ、私は」

【エイラ「じゃあ、私がサーニャのことを大好きだったとするだロ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/15(月) 14:29:44.85 ID:Kj1xeyuCO
芳佳「へえ、ここにも出来たんだー」

サーニャ「ラーメン? 何を売ってるお店なの?」

芳佳「うーん、扶桑流のスープスパゲティみたいなものかな」

サーニャ「ご飯なのね」

エイラ「サーニャに変なモン食わすなよナ」

芳佳「大丈夫ですよ。席空いてるみたいですし、食べて行きませんか?」

サーニャ「芳佳ちゃんのおすすめなら、私はいいけど……」

エイラ「むむ……」

サーニャ「ね、たまにはこういうお店もいいじゃない、エイラ」

エイラ「……今日だけだかんなー」

【芳佳「あ、ラーメン二郎ドーバー海峡店だ」サーニャ「え?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/20(月) 06:32:14.91 ID:1HRo8SysO

2/10 スオムス 502基地

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エイラ(そういやもう少しで私の誕生日だな…まぁ昔と同じで小さなケーキとココアで迎えるんダナ……)フム

サーニャ「どうかしたのエイラ?」

エイラ(ン?今年はサーニャがいるじゃないか!サーニャとケーキを買って温かいココアで一夜を過ごす!)ムム!

サーニャ「エイラ?」

エイラ(内容は変わらないけどサーニャがいるだけでこんなにも変わるゾ!楽しみなんダナ!!)ガタッ

サーニャ「!?」ビクッ

エイラ(私の誕生日は2月21日…あと1週間とチョット。スオムス近辺で良いケーキ屋さんを見つけるんダナ!)スッ

サーニャ「??」

エイラ(この際私の誕生日をふたりきりでサーニャが祝ってくれたらもう…カハー!)グッb


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1: ◆1OLuRH9.aA 2015/02/03(火) 19:20:49.34 ID:ROxCiuiPO

ミーナ「ルッキーニ少尉」

ルッキーニ「なんで私だけ怒られるの?」

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