えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

きんモザ

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/28(火) 20:30:08.095 ID:L84BC70Ip.net
アリス「通訳者になりたいと言っても流石に…それに今年も大学全部落ちちゃったってカレンから聞いたよ?」

シノ「大丈夫ですよアリス、今年こそ東京大学に合格できます!あっそうだ、今度イギリスに旅行を考えてるんですけど、また泊めさせてください」

【アリス(23)「シノ?まだ受験諦めてないの?」 シノ(5浪)「もちろんですよアリス」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/26(水) 23:51:35.27 ID:v5zVzX1L0
久世橋「私の名前は久世橋朱里。実籾高等学校の家庭科担当の教師で、2年A組の担任でもあります。」

カレン「クゼハシセンセー?一人でなにを言っているデスか??」

久世橋「わっ!?九条さん、いきなり声を掛けないでください! びっくりするじゃありませんかっ!!」

カレン「これは失敬したデス!」

久世橋「まったく・・・」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

職員室

久世橋「ふぅー。今日も疲れました・・・。んっ?」

烏丸「どうしましょう??」あたふたっ

久世橋「烏丸先生?どうしましたか?」

烏丸「あっ、久世橋先生。大変なことに、実は・・・」

久世橋「えぇっーーー!? 学校の校庭に不良が入って、しかも偶然外に出ていた九条さんに絡んでいるって、本当ですか??」

烏丸「はい・・・。ですので、どうしたらよろしいのか、分からなくて。今、校長先生や他の先生方が、話し合いをされているのですが、もうそんな余裕もないというか・・・」

久世橋「・・・・・・分かりました! わ、私が、行きます!!!」ドンッ!!!

【カレン「クゼハシセンセーが主役デス」 久世橋「えっ!?」】の続きを読む

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1: ◆K27FRRVqmQ 2016/11/19(土) 19:26:58.86 ID:dUWzMndfO
1


忍「あれっ?」

アリス「どうしたの?」

忍「カバンがありません」

アリス「えっ!?……って、持ってるよ、シノ」

忍「いえ、これではなく、今日はもうひとつ紙袋を持っていたので……」

忍「多分待ち合わせ場所に置いてきてしまったんですね」

忍「ちょっと取ってきます」

アリス「そうだね、すぐに気づいて良かったよ」

忍「私一人で大丈夫ですから、アリスは先に行っててください」

アリス「うん、じゃあゆっくり歩いてるね」

アリス「ちなみに、何を忘れたの?」

忍「金髪のカツラです!」

アリス「……なんでそんなもの持ってきてるの?」

【【きんいろモザイク】ふたつのミモザ】の続きを読む

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1: ◆/Pbzx9FKd2 2016/04/05(火) 10:22:28.93 ID:n6qmRzIa0
カレン「そうデス。パパからお土産でもらったデス」クチャクチャ


アリス「そうなんだ…それよりも何食べてるの?」


カレン「ガムデース。アリスもたべマスカ?」クチャクチャ


アリス「いいよ…校内でそんな堂々とガム食べてたらクゼハシ先生に怒れれちゃうよ」


カレン「問題無いデス」


アリス「問題ないってそんな…」


久世橋「…」トコトコ


アリス「ってクゼハシ先生きたよ!カレンまずいって!」


カレン「ガムは美味しいデス」


アリス「今そういうのいいから!」


久世橋「…あら九条さんその食べているものは」


カレン「クゼハシセンセーオハヨウゴジャイマース!これはガムのブルーベリーデース!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459819348

【アリス「成分入れ替え?」】の続きを読む

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2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/01/17(日) 02:46:54 Xfn3hCP.
「九条さん、お願いがあるんだけど」

カレン「何デスカー?」

「あのさ、その」

カレン「男らしくバシッと言うデース! 私はクラスメイトが困ってたら助ける主義デース!」

「えっと、「Hey! 提督!」って言ってみて欲しいんだ」

カレン「テートク?」

「駄目かな?」

カレン「ンー? 別にお安い御用デース! コホン・・・」

カレン「Hey! テートク!!」

「おおー!!!」

カレン「こんな感じデスカー?」

「ありがとう、じゃあ次はさ・・・」


【カレン「Hey! テートク!」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/03(木) 01:20:24.039 ID:bXj/34Bn0
忍「あっ、きっとカレンちゃんのノートですね!」

忍「また失くさないように、ちゃんと名前を書いてあげましょう・・・」カキカキ

忍「く・じょ・う・か・れ・ん。よしっと!」

【大宮忍「デース・・・ノート?」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 08:03:07.992 ID:JdtybrZba
忍「穂乃花ちゃんは…部活で忙しいんじゃないでしょうか?(あんまり親しくないし出来れば来ないでほしい)」

アリス「そ、そうだよ きっと忙しいんじゃないかな(穂乃花と仲良いのカレンだけだしなあ)」

陽子「私穂乃花とあんまり親しく話したことないしなー」

綾「そ、そうね 私も3人に賛成だわ(あんまり親しくない人来るのはちょっとあれだし)」

カレン「でも聞いてみないとわからないデース、とりあえず連絡してみマス」プルルルル

他4人「…」

【カレン「穂乃花も誘うデース!」その他4人「(えっ)」】の続きを読む

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3: ◆rSv.jb.ZsU 2015/07/19(日) 15:56:51.306 ID:CHoyw1sg0
教室

アリス「へぇー、田舎ってどこ?」

カレン「和歌山県とか言ってたデス」

陽子「遠いなおい!」

カレン「飛行機だったら割とスグらしいデス」

忍「和歌山ですか、関西なんて想像もつかないくらい遠いところですね」

綾「…イギリスの方がずっと遠いでしょ」

【カレン「パパが田舎に別荘を買ったデース!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/07(火) 22:18:42.85 ID:t8Hx4jM+0
忍「日本では年に2回、七夕には笹に願い事をしてクリスマスにはクリスマスツリーに短冊を吊るすんですよ」

アリス「日本の伝統文化だよねっ」


綾「えっ!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436275112

【忍「七夕は短冊に願い事を書いて笹に吊るす伝統文化ですよ、アリス」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/08(金) 22:37:05.392 ID:wpI4zzDk0
忍「あっ、すみません。イギリスのラスベガスでしたね」

アリス「ラスベガスはアメリカだよ!」

忍「えっ!?」

綾「いや『えっ!?』って言いたいのはこっちよ!」

カレン「ラスベガス……そういえば昔パパと一緒に旅行に行ったことがありマース」

陽子「え、まさかカジノで遊んだの?」

カレン「いや流石に小さい頃でしたのでそれはちょっと……」

アリス「いや今でもダメだよ! というか何歳だろうと賭博はよくないよ!」

【忍「イギリスにはカジノがたくさんあるそうです」陽子「それラスベガスだよ!」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/07(木) 23:37:48.047 ID:vp4rUBfX0
陽子「4センチか……身長で4センチって結構あるぞ」

綾「もう高校生って考えるとちょっと難しいわね……」

アリス「そんな……!」

忍「アリスは今のままでも十分可愛らしいので大丈夫ですよ?」

アリス「でも……でもあと4センチ……!」

陽子「いや何でそんな4センチに拘るんだよ」

【アリス「せめてあと4センチ身長を伸ばしたい……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりまして リチャード、ジェームス がお送りします 2015/05/05(火) 00:22:15.27 ID:Ph3F6JYMO

今、ニュースに話題になっているウイリアム王子とキャサリン妃にできた第二子の王女にあやかったSSです。

名前はアリスになって欲しいと私は願ってます。


それでは5レスほどもらいまして投下します。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1430752935

【シノ「王室の第二子は女の子ですか……」アリス「シノ、あれは過去のわたしだよ」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/15(土) 19:15:32.17 ID:xBDIJ53X0
忍「先生はラブでアリスはライクです」

アリス「What?」

【忍「烏丸先生への好きとアリスへの好きは違いますよ」 アリス「シノォ…///」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/07(火) 22:04:07.397 ID:rh72V6Ve0
アリス「ううん! シノと枕を交換したんだよ!」

陽子「は?」

アリス「だから今までシノが使ってた枕を私が使ってるの」

綾「え、じゃあ……しのは?」

忍「交換ですから当然私がアリスの枕を使ってますよ」

綾「えっ」

アリス「凄いんだよ! 寝る時もしのの香りに包まれてすっごい幸せな気持ちで寝れるんだよ!」

忍「私もアリスの香りに包まれて毎日快眠です!」

カレン「なるほど」

陽子「いやなるほどじゃねーよ」

【アリス「最近枕を交換したんだよ」陽子「へー、低反発枕にでもしたの?」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/02/10(火) 20:42:28.88 ID:pgepmpwD0
アリス「最近ずっとそうなんだ……布団に入っても眠気が来ないの」

忍「それはいけませんね……」

忍「では、ぐっすり眠れる秘策を教えてあげましょう」

アリス「どんな方法?」ワクワク

忍「ちょっと待ってくださいね……ああ、ありました」


『よいこのどうわシリーズ 25  ~きんたろう~』


忍「幼いころはよく、お母さんに読んでもらったものでした」

忍「今夜は私が読んであげますから、アリスはリラックスして聞いてくださいね」

アリス「ア、アリガトウ……」

アリス(私高校生なんだけど……)

【忍「アリス、どうしましたか?」アリス「なんだかよく眠れなくて……」】の続きを読む

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1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/12/04(木) 22:00:57.38 ID:9FaD3Okf0.net[1/17]
カレン「あっちデス!」

綾「確かに何か騒いでる声が聞こえるわ!」

陽子「おいおい何があったんだよ!」



忍「私がアリスを好きな気持ちの方が大きいですよ!」

アリス「わたしがシノを好きな気持ちの方が大きいよ!!」

忍「いえ私の方が!」

アリス「わたしの方が!!」



陽子「痴話喧嘩じゃねーか!!」

【綾「しのとアリスが大喧嘩してるらしいわ!」陽子「なんだって!?」】の続きを読む

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1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/12/06(土) 09:14:16.49 ID:X1k2N26S0.net[1/3]
カレン「アヤヤは私の理想のヤマトナデシコデース♪」ぎゅっ

綾「へっ?///」

カレン「キレイでつやつやな黒髪・・・とってもステキデース!」くんくん

綾「ちょっ、ちょっとカレン!?匂いとかっ、か、嗅がないでよ!///」かぁぁ

カレン「OH!これはシツレイしましたデース!」すりすり

綾「も、もうっ!カレンったら///」ドキドキ


陽子「・・・。」

陽子「ちょっと」

陽子「カレン」

陽子「離しなよ」

陽子「綾、嫌がってんじゃん」

【カレン「アヤヤは私の理想のヤマトナデシコデース♪」ぎゅっ】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/14(金) 00:14:24.46 ID:WlnCkc2to
陽子「ふむふむ、この問題はねー……」

カレン「ハイ」

陽子「私にもわかんない」

カレン「ズコー」

陽子「なんだよこの難解な文章……何語だ?」

カレン「日本語デス、ヨーコ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415891654

【カレン「ヨーコ、この問題教えてくだサーイ」陽子「どれどれ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/15(金) 01:27:58.82 ID:/oL87D5/0
カレン「オハヨウゴジャイマース!!」

綾「おはようカレン、今日も朝から元気ねー」

陽子「おっはよー」

忍「アリスの寝癖が治らないです!」

アリス「うわーんもっとひどくなってるよー!」





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408033668

【カレン「私アヤヤのことが好きデス・・・。」綾「・・・。」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 00:14:29.30 ID:+tDWI6J+0
カレン「パパに最新作のポケモンXを買ってもらったデス!」

陽子「ポケモンか、懐かしいなぁ」

忍「カレン、それ私も持ってます。ポケモンバトルしませんか?」

カレン「いいデスよ、私の強さ見せちゃイマース!」


【カレン「ポケモン楽しいのデス」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/02(土) 15:43:28.86 ID:9N7iYfqh0
カレン「(アリスはいつも可愛いデス)」

「(しかし、ヤキモチを焼くカレンといったら・・・)」

「(それはもう、天使のような可愛さデース♪)」

「(だからシノにちょっかいを出してアリスを妬かせるのはやめられませんネ)」

「オハヨーゴジャイマース」

こけし「おはようございます」

アリス「おはよー!」

カレン「えへへ、シノ」チュ

こけし「あ、あらあら」

カレン「シノ!?」

【カレン「ヤキモチを焼くアリスは可愛いデス」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/13(日) 23:20:52.20 ID:N+7qDQfW0
シノ「私たちお付き合いすることになりました」

アリス「えへへ」

陽子「え?マジで!!」

綾「ええと////そのおおおおめでとう///」

陽子「なあ綾」

陽子「綾は女の子同士でお付き合いするのってどう思う?」

綾「私は別に・・・その愛に性別なんて関係ないと思うわ」

陽子「そっか私もそうおもうよ」ニコ

綾「(えええこれはそのそういうことなの!?)」ドキドキ

陽子「それはそうとカレンのやつおそいなー」

綾「そういえばそうね」

陽子「まあもうすぐくるだろ」

【カレン「シノ・・・」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/06(日) 21:59:24.43 ID:XKFWI0hf0
カレン「Yes! このマシーンのボタンを押すだけで下の穴から100万円が出てきマース!」

陽子「うわっ、なにそれ凄っ!!」

アリス「エイプリルフールでもないのにみんなをからかうのは良くないよカレン」

カレン「No! 嘘じゃありまセーン! パパはこれを使ってお金持ちになりマシタ!」

陽子「マジか! じゃあ私もこれを押しまくればカレンちみたいな大金持ちに──」スッ

綾「待って! それ本当に押すだけで100万円貰えるの? 何か裏があるんじゃない?」

カレン「フッフッフ、それはデスね…」チラッ

シノ「?」

カレン「なんと! ボタンを押した瞬間別次元へ飛ばされ好きな金髪少女と5億年過ごすんデスよ!!」

陽綾アリ「!!!」

シノ「えええええっっそそそそれ本当ですかぁぁ~!!?」キラララーン


【シノ「きんいろスイッチ?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 19:48:27.80 ID:cbPU6B9x0
~綾の家~

綾「……」カリカリ

綾「はぁ……疲れたー」

綾(おやつでも食べて息抜きしよう)

綾(確か取っておいたプリンが冷蔵庫にあったはず……)ガタッ

カサカサ……

綾「うん?」

綾(今なにか聞こえたような……)



【綾「茶色いアイツと宝物」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/17(火) 18:45:11.08 ID:Ubw5df30I
忍「アリス、最近なんだか変ですよ?」

アリス「え、変って…な、なにが?わたしは普通だよ?」キョドキョド

忍「…」ギュッ

アリス「!? し、シノ…っ///」バッ

忍「ほら、前はこれくらいのスキンシップ普通だったじゃないですか…」

アリス「だって…、…あぅ…///」

アリス(シノのこと好きだから…なんて言えないよ…)


【忍「アリス、最近なんだか変ですよ?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 21:11:41.45 ID:KnJ2yb4P0
本に目を落とすシノ。
どこか、暗い雰囲気。気軽に声をかけたのに、一度声を聞いただけで体中から汗が噴き出してきた。
シノは、普段のシノからは想像できないほど淡々と話し続ける。

忍「今日テレビで通訳者について取り上げていて……ふと調べてみたんです」

忍「私に通訳者は無理ですね」

忍「私は、なんて馬鹿だったんでしょう。私は……なんて馬鹿だったんでしょう」

アリス「お、落ち着いて、シノ」

忍「ろくに調べようともせず通訳者になりたいと思っていました」


【アリス「シノ、何見てるの?」忍「通訳者についての本です」】の続きを読む

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12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 22:26:21.95 ID:tnRAPSvBI

幼カレン「わたし、おーきくなったらアリスと結婚するデス!」

幼アリス「だめだよカレン、おんなのこどうしじゃケッコンはできないもん」

幼カレン「えー…あ!じゃぁ、おつきあいしまショウ!」

幼アリス「おつきあいかぁ…」ウーン

幼カレン「…アリスはわたしのこと、きらいデスか…?」ショボン

【幼カレン「わたし、おーきくなったらアリスと結婚するデス!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/01(日) 17:11:51.47 ID:ukHKlCW3I
綾「す、好きなの……」

蚊の鳴くようなか細い声。
放課後の、私と陽子しかいないこのひっそりとした教室で、だけど雨の音に紛れてしまったんじゃないかと思うほどに。

ううん、そうだったらどんなに良いだろう。

一度口にした言葉は戻らない。
覚悟を決めたはずなのに、私はすでに後悔の念に囚われそうだった。

陽子「綾……?」

綾「陽子」

それでも、もう後になんて引けない。
私は陽子の顔を見ることもできずに、ただ、震える声で、言った。

綾「私と、付き合って」


【綾「私と、付き合って」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/25(日) 20:58:24.54 ID:ygEIcEiB0
アリス「人を、殺す?」

忍「はい! アリスは、人を殺してみたいとは思いませんか?」

アリス「ええっ? 突然聞かれてもわかんないよ~」


【忍「人を殺してみたいです~」アリス「へ?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/28(水) 16:32:03.48 ID:joKeAM/qI
綾「……」

最近、綾の元気がない。
まあ綾は私やカレンみたいにいつもハイテンションってわけじゃないけどさ。
それでもここまでため息ついたり思い悩む綾も珍しい。

陽子「綾、なにかあったの?」

昨日やその前もこんなふうに訊ねたけど、反応は変わらなかった。
綾はただ学校へ向かう足を止めてうつむき、「なにもないわ」なんて言うように
ぷるぷる頭を振るだけ。

私もそれ以上なにも言えずに、「そっか」と答えるだけだった。


【綾「よ、陽子のことが好きなの!」】の続きを読む

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