えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ミリマス

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1: ◆Kg/mN/l4wC1M 2018/01/05(金) 19:03:17.51 ID:dxik6X9do


とある演劇の舞台で起こった事件の、その前日譚。
この人物は今では周囲から「往年の大女優」と。そう呼ばれている。


──────────────────────────────

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【【ミリマス】馬場このみ『私と、彼女。』】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/25(月) 22:01:42.54 ID:Hzu5imZh0
(※瑞希がサンタを信じているグリマス時空のお話です)



P「本当は薄々気付いてるんじゃないか?」

瑞希「そんなことは、ありません。いい子のもとにサンタさんは来てくれる……はずです」

P「あのなぁ、瑞希はもう17歳だろ。そろそろ子供でもないんだから現実を見よう。な?」

瑞希「……サンタさんはいます」

P「いないだろ。瑞希もいい加減、サンタが存在しないことを年少組に黙秘する責任感に目覚めるべきだ」

瑞希「今までだって、プレゼントを贈ってくれたんです。本当に、いるんだから。……ぐすん」


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【【ミリマス】P「瑞希、サンタなんていないんだぞ」 瑞希「……」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 24/09/28(土) 19:49:51 ID:oQbB
 
P「っていう企画を考えたんですけどどうですか」

スタッフ「いやどうですかと言われても……」

P「男の人に囲まれるのは怖いと思うので、ほっぺむにむに警察はみんな女性にしてもらって」

スタッフ「いやほっぺむにむに警察って何ですか」

P「そうだ! ほっぺのむにむに具合を高精度に観測するためにハイパースローカメラを導入するのはどうでしょう!」

スタッフ「もうアンタの好きにしろよ」
 

【【ミリマスSS】P「逃げろ百合子!ほっぺむにむに警察だ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/29(金) 02:59:39.89 ID:1E1nahyP0
紬「はぁ、はぁ…」

エミリー「紬さん! すごい…最高のライブでした!」

紬「エミリーさん…」

歩「いいや、これは最高と言うより…えーと、えーと…うん! 最高のライブだった!」

紬「歩さん…ありがとうございます…うち、うち…」

P「紬! 最高のライブだったな!」

紬「これが最高…つまり私にはこれ以上の出来は望めないと言いたいのですか?」

P「なんなん?」

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【紬「あなたは私のことを愛しているのではなかったのですか!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/23(土) 02:57:54.13 ID:5VjfZaSW0
~~~~~~~~~~~~~

私、高坂海美、私立ミリオン高校の新入生!いよいよ~高校生!

高校生っていうと、もうどんなことが待ってるんだろ!

あ~も~楽しみ過ぎて~☆


海美「青春するぞー!」

???「ひゃぁ!なんですか?!この眩しすぎるセリフ!」

???「亜利沙には、亜利沙には・・・」

海美「亜利沙ちゃん、だっけ?びっくりさせちゃった?」

亜利沙「い、いえ。亜利沙は大丈夫ですけど」

海美「ごめん、ごめん、テンションあがっちゃって」

海美「でもありりん、面白いね!」

海美「そーだ!ありりんはどこの部活入るか決めた?楽しそうなとこが多すぎて私、決められなくてさ~」

海美「せっかくだしありりん!一緒に見学行こうよ!」

亜利沙「むむっ!亜利沙に、部活のことを聞きましたね!」

亜利沙「よくぞ聞いてくれました。亜利沙がこのミリオン高校に入学したのも何を隠そう、超ビーチバレーのゴールデンペアの追っかけちゃんだからなのです!」

海美「ごーるでんぺあ?」

亜利沙「そうですっ!超高校級のゴールデンペア!福田のり子と高山紗代子。超ビーチバレーに興味がある人は誰でも知ってる2人です!」

海美「超ビーチバレー、ってなんだろ?あっ!バレエなら私、昔やってたよ!」

亜利沙「なんとっ!同級生、同じクラスに経験者がいるなんて!」

亜利沙「そうと決まれば話は早いです!百聞は一見にしかず!」

亜利沙「さぁいきましょう!」

海美「あ、ちょ、ちょっとまって!ありり~ん、ひっぱらないで~」

~~~~~~~~~~~~~

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【海美/紗代子/のり子/奈緒/亜利沙「超ビーチバレー~高校青春篇!~」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/22(金) 19:22:06.542 ID:IVN592/or.net
他P「は?」

昴「今さ、ミリシタで配役決める投票やってんだよ! 俺すっげーやりたい役あるんだ! だから票入れてくれよ!」

他P「何の役?」

昴「超ビーチバレーっていうシナリオの新入生役! 新入生で超新星ってすっげー主人公っぽいじゃん! それに俺スポーツ得意だからさ、ピッタリだと思うんだ!」

他P「でも俺自分の担当アイドルに票入れなきゃいけないし……」

昴「そこを何とか頼むよプロデューサー! 俺のプロデューサーも票を集めてくれてるけど、まだまだ足りないみたいなんだ!」

他P「うーん……それじゃあ……」

他P「>>3してくれたら考えようかな」

【永吉昴「なぁ、票くれよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/23(土) 02:09:19.08 ID:l/XN9c7HO
ロボ・コップって面白いですよね

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【【ミリマス】ロボ・アイドル】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/18(土) 19:35:21.22 ID:tELg+arEO
恵美「……いやまいったね」

志保「なにがですか」

恵美「いやーまいった」

志保「……あのですね。いったいなにを迷うことがあるんですか」

恵美「いやね。プロデューサーに言われたんだよ。あ、ここでいうプロデューサーはマネージャー的な人のことね」

志保「わかってますよ」


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【【くりぃむANN】志保「……斯様に思います」【ミリオンライブ】】の続きを読む

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1: ◆Xz5sQ/W/66 2017/12/05(火) 22:25:27.35 ID:SuJRDoqN0
===
765プロ劇場多目的和室にはこたつがある。
十二畳の畳張り。広い部屋の中央に、もう一度言うがこたつがある。

コタツ、炬燵、おこたコタツ。テーブルと布団の組み合わせ。

俺のこたつが真っ赤に燃える。お前もこたつむりにしてやろうか?
あー、あー、こたつみかん。冬が去ってもおこたは出しておこう……。

さて、そんなこたつにアイドルが入る。劇場にあるのだ当然だ。
道具は、使われるため、利用されるためにそこにあるのである。

日本人の、アイドルの、日本の地に立つ二本の足を温めるためにあるのである。
だからほら、こたつに両足を突っ込んで、蕩け切った表情を浮かべる劇場アイドルエミリースチュアート!!

「……はぁ~……幸せでしゅ」

英国生まれの金髪少女、エミリーはすっかりコタツの虜だった。
今もその一辺を占拠して、日本の誇る冬の文化、こたつみかんを堪能し終わったばかりである。

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【【ミリマス】金髪撫子は炬燵に入り、たい焼き氷菓に色狂う】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/06(月) 00:00:21.06 ID:IoDT3yM60
 車に乗り込んですぐに異変に気づいた。
 劇場の喫煙室前でよく嗅ぐ匂い。その微かな残りが私こと、周防桃子の鼻を確かに刺激した。

 「……お兄ちゃん。またこの車で煙草吸ってない? 桃子、やめてって言わなかったっけ?」
 「え? なにが?」

 いかにも「私は何も聞いてませんよ」という風な態度を装いながらエンジンをかけるお兄ちゃん。
 この人。私のプロデューサーっていう自覚はあるんだろうか。私がその程度の演技を見抜けないとでも思っているのだろうか。
 ……もう。仕方ないなあ。

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【【ミリマス】桃子「だって、今日からお兄ちゃんは」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/28(土) 00:58:47.75 ID:zJC5eQxq0
―――

アタシ福田のり子はアイドルになった。

女の子にとっての憧れ。
男の人にとっては…違う意味で憧れ?なのかな?

そんなアイドルが、アイドルの中でも今をときめく星たちが集まる765プロで、
アタシはアイドルになった。

―――

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【福田のり子「私はアイドル」【ミリオンライブ】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/10(日) 23:00:38.37 ID:ZNhdxt+t0
「……ありさのこと、怒ってます?」

カフェのテーブルの、その対面。
目の前に座る彼女はそんなことを言う。緊張と気まずさが顔に薄くにじみ出ていて、それを少しでも逃がすためにか、さっきからずっとアイスコーヒーをストローでかき混ぜていた。
まさか、私が亜利沙のことを嫌うわけないやん。
と、そうやって本心を言ってみれば亜利沙もすぐにいつものようにころころと笑ってくれるんやろうけど……。
今の私はそれを簡単にできるほど冷静じゃないんや。
じと目だけ亜利沙に返して、アイスココアでのどを潤す。甘ったるさは今の私たちとは対照的やな、なんて思った。
すると亜利沙が少しだけど悲しむような表情をして、それを見ている私の胸も痛む。
自分勝手やな、私。
でも、亜利沙だって悪いんやで――――。
数時間前のことを思い返しながら、そんな幼稚な理屈を転がしていた。

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【横山奈緒「夕焼けのシャッターチャンス」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/09(月) 02:57:41.28 ID:Qz0ENqNrO
恋人ってなんだろう。
そんな呟きは、テーブルの向こう側ででスマホをいじっていた翼の顔を上げさせた。

「どうしたの、未来」
「恋人ってなんなんだろう、って」
「私たちのことでしょ?」

と、翼。
そうその通りだ。私と翼は色々なことがあって、お互いに大好きだから付き合っている。
今日だって特に目的はないけど、ファミレスのドリンクバーで時間を潰しつつダラダラと二人きりで過ごしているところだ。
楽しいし、リラックス出来る。無理に会話を続ける必要もないくらいに気が置けない仲だもん。
でも、思うの。



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【春日未来「一日限定友達生活」】の続きを読む

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1: ◆Xz5sQ/W/66 2017/10/09(月) 06:04:55.42 ID:zECgd23d0
===
お仕事先で泊まったホテル。

私の部屋にやって来た彼は、
こちらと顔を合わせるなり上機嫌の笑顔で言いました。

「老人会主催、ふれあい将棋大会司会お疲れさん!」

「うふふ~。お疲れさまですプロデューサーさん。今日のお仕事は、とっても楽しかったですよ~」

「だろうな。終始笑いも絶えなかったし、美也の人気も凄いのなんの」

「そんな、照れてしまいます~」

「いやいやホント、老人会のマドンナだよ。あの頑固ジジイ共の集まりが、美也の前じゃ子供みたいに素直だもん」

そうして、プロデューサーさんは椅子に座っていた私のことを良い子良い子。

この歳で頭を撫でられるのはちょっと恥ずかしいですけど。
彼の手つきは優しくて、心の底から褒めてもらってるのが分かるから……心がポカポカしちゃうんです。

流石は出色の撫でニスト。茜ちゃんが虜になるのもわかります。

【【ミリマス】砂花蝶】の続きを読む

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1: ◆KakafR9KkQ 2017/09/27(水) 11:39:33.72 ID:D4Sn6/3xO
可奈「ねぇ、志保ちゃんって未来ちゃんのこと好きだよね」

ファミレスで和風御膳を食べていると、目の前でシチューオムライスを食べている可奈からふとそんなことを言われた。

志保「何よいきなり」

可奈「いや志保ちゃんって未来ちゃんのこと好きだよねー って」

志保「別にそんなこと無いわよ」

いきなりの可奈の言葉に、てっきり今からドラマで見るような痴情の縺れが始まるのかと思って身構えたのだが、そんなことは無いらしい。

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【志保「別に、私は未来のこと嫌いじゃないわ」【ミリマス】】の続きを読む

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2: ◆5Zs67o7uls 2017/09/24(日) 20:11:37.77 ID:zmCxhz/M0
中谷育「ねえ、私これキライ!だからこれいらない!!」

美奈子「ねぇ育ちゃん、ちゃんと食べなきゃダメだよ?」

育「いらない!だってニンジンって苦いんだもん!!」

P「なぁ育、食わず嫌いしてちゃんといろんなものを食べないと、大きくなれないぞ」

育「けどこのみさんはちっちゃいじゃん!!」

育「そうやってプロデューサーさんは私のこと子供扱いするんだ!プロデューサーさんの言うことなんて知らないんだから!」

P「むむむ………」

【中谷育がニンジンを克服する話】の続きを読む

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1: ◆KakafR9KkQ 2017/09/14(木) 22:09:51.80 ID:Wu6bXup30
メロスは激怒した。

必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。

妹の結婚式の準備のために来たこの町ではなんと王によって人身売買が行われているという。

何でも王曰く『Nのカードはまとめて売却』らしい。

ミリシタからミリマスを知ったメロスにはグリマスがわからぬ。 けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1505394591

【走れ静香】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/19(金) 19:25:43.73 ID:gOfeH2ZdO
P「ん?いきなりどうした」

ひなた「真美センセーと亜美シショーがね、なんかザギンとかギロッポンとか話しててね」

P「いつの時代だよ……」

ひなた「だからね、あたしもギョーカイ用語使ってみたいんだぁ」

P「ああ、なるほど……」

P「……」

P「……」

P「……!」

P「休日のことを『   な日』と言う」

ひなた「へ?」

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引用元: 【ミリマス】ひなた「あのね、ギョーカイ用語教えてほしいんだけども」 


  【【ミリマス】ひなた「あのね、ギョーカイ用語教えてほしいんだけども」】の続きを読む

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1: ◆p7PT31uvn8zf 2017/09/14(木) 00:12:43.12 ID:0Mer5+amo
文化祭での対決から約1年

Pさんは大学部に行き、私は高等部へと進級した

学園の規則により、大学部と小中高の行き来は学園行事の時以外禁止されているので私は学園では中々Pさんに会えなくなっていた

だけど寂しくは無い、だって家では会えるのだから

だから私は今日も待つ

あの人の温もりを感じるために

そして

誕生日おめでとうって、言って貰うために

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【【ミリマス】765学園物語B √PG】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/09(土) 17:51:16.75 ID:ouRQk1dU0
事務所


P「うちの主力アイドルの一人 箱崎星梨花」

P「天使のような笑顔と、お姫様のような気品と、妖精のような可愛らしさを併せ持った究極のパーフェクトアイドルと言ってもいい彼女」

P「だが巷では『キャラが薄い』などと言われているらしい」

P「これは由々しき問題だ。 というか箱崎星梨花はただの品行方正なだけの女の子なわけではなくて、大人への憧れや実力不足な自分への劣等感など様々な思春期特有の感情を抱えたとても不安定な13歳のキャラクターであるべきであって、ただニコニコ笑っているだけでは彼女の魅力を50%も引き出せているか怪しくてだな」

歌織「プロデューサーさん」

P「おっと、つい星梨花のことになると熱くなってしまったな、失礼」

P「今日はそんな星梨花の新たな魅力を発見するためにこんなものを用意したぞ」

未来「なんですかそれ?」

P「『属性追加銃』と言って、アイドルに任意の属性を追加出来るアイテムだ」

未来「『ぞくせい』?」

P「そうだ、これさえあれば未来だって天才キャラになれるぞ!」

未来「えー!すっごーい!」

P「今日はこれを星梨花に使って遊、もとい星梨花のプロデュースをするぞ!」

歌織「わー ぱちぱち~」

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【【安価】ミリP「星梨花にキャラを追加するぞ」【ミリマス】】の続きを読む

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2: ◆a5k6MQnQtIgi 2017/08/28(月) 02:03:41.67 ID:lkAFGJYJO
周防桃子には誰にも言えない秘密があった。

特に親友の育や環には、言えない秘密。

「…二人とも、寝てる…よね?」

桃子は、同室になった環と育の様子を、消灯後こっそりと観察していた。

二人とも、すやすやと寝息をたてていた。

二人を起こさないように、こっそり布団から起きた桃子は、自分のカバンをもって、トイレに入った。

「はぁ…」

トイレに入った桃子は、大きなため息をついた。

泊まりの仕事になると、毎回同じ部屋になったアイドルたちが眠ったあとに、こっそりと同じことを行っていた。

カバンをあけると、中にはビニール袋が入っていた。

なるべく音をたてないように、ビニール袋の中身を取り出す。

そして、浴衣の前を開け、パンツを下ろす。

ビニール袋の中身を手に取ると、憂鬱な気分になった。

「やだなぁ…これ穿くの…」

手に持っていたのは、紙おむつだった。


【【ミリマス】ないしょ】の続きを読む

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2: ◆a5k6MQnQtIgi 2017/08/30(水) 01:46:50.48 ID:d+zn+am9o
ある日、一本の仕事の依頼の電話が事務所に来た。

「はい…え、このみさん、ですか?えっと…それは本人に聞いてみないと…あの?もしもし?」

電話は、用件だけを早口で告げて、プツンと切れてしまった。

「プロデューサー、どうしたの?」

「このみさん、仕事の依頼が来たんですけど、ファッションカタログの、モデルになってくれないかとのことなんですが」

「あら、いいじゃない。で、どこからの仕事なの?」

ファッションの仕事と聞いて、馬場このみは乗り気になって聞いてきた。

143cmの身長、卵のようなすべすべ肌、幼い顔立ちは、24歳というより、その半分以下の年齢と言われても何の違和感もない。

そのため、こういう仕事とは無縁だと思っていたところでの仕事の依頼は、このみのやる気を掻き立てた。

「はい、○×△というところなんですが…聞いたことあります?」

プロデューサーが首をかしげる。

このみも心当たりがないか、自身の記憶を確かめてみるが、見たことも聞いたことも無いブランドだった。

「うーん…なんか怪しい…でも、アイドルになったばかりで仕事の依頼が来たんだから、この機会を逃す訳にはいかないわね」

「そうですか、じゃあさっきのところに折り返し連絡しときます」

「ふふふっ、私のアダルティでセクシーな魅力を、世界に発揮するチャンスね」

このとき、この仕事がこのみにとってどうなるのかを、二人はまだ知らなかった。


【【ミリマス】パステル色の】の続きを読む

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2: ◆a5k6MQnQtIgi 2017/08/27(日) 00:32:44.03 ID:9KCKQJrFO
杏奈が劇場から帰ってきたとき、部屋に段ボール箱が一つ置かれていた。

「あっ…届いたんだ…」

そう言って、杏奈は段ボール箱を開けた。

中には、小さな女の子の写真が印刷された、大きなビニール袋が入っていた。

ビニールを破き、中のものを一つ取り出すと、杏奈は耳のところまで顔を赤らめた。

カーテンを閉め、ドアにロックをかけたうえで、用心深く周りを見た杏奈は、身に付けていたスカートとパンツを下ろした。

心臓と呼吸が早くなっていくのを感じた。

「入る、かな…」

そう言って、杏奈は取り出したものに両足を通し、一番うえのところを、へその高さまであげてみて、鏡で自分の姿を見てみた。

長い髪、少し幼さの残る顔、華奢な手足、控え目な胸、そして中学生には相応しくないモコモコとした下着。

紙おむつを履いた杏奈がそこにいた。


【【ミリマス】杏奈の秘密】の続きを読む

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2: ◆C2VTzcV58A 2017/08/27(日) 20:32:00.98 ID:Z63RR8NCO
とあるテレビ局の楽屋にて


梨沙「………」

桃子「………」

梨沙「………」

桃子「………」



梨沙・桃子(居づらい空気………)

引用元: モバ・ミリP「ロリでおませなさそり座の女」 



  【モバ・ミリP「ロリでおませなさそり座の女」】の続きを読む

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前回 松田亜利沙「ニュース765TV」舞浜歩「第121回」

1: 名無しさん@おーぷん 24/07/29(月) 22:13:43 ID:6o98
・設定の元ネタはUNION@IRTV第9回第10回です。

・ここから読んでも大丈夫です。

【松田亜利沙「ニュース765TV」所恵美「第122回」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 24/07/30(火) 18:10:00 ID:w7lI

琴葉「ふぅ、今日も暑い……」

琴葉「あれ?」

恵美「……」

琴葉「おはよう恵美。事務室の前でどうしたの?」

恵美「んー? いやちょっとね」

琴葉「すごい荷物。今日って外で何かあった?」

恵美「んー、そんなとこかな」

琴葉「……? 私は事務室入るけど、良い?」

恵美「イイよイイよ。アタシのことは気にしないで」

琴葉「……?」

【【ミリマスSS】琴葉(これ絶対ドッキリだ…!)】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 24/07/21(日) 22:42:38 ID:4mNw

宮尾美也「囲碁で勝負ですよ~」

白石紬「どういうことですか?」

【白石紬vs黒石紬】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/08(火) 22:00:30.782 ID:QssJMJPA0.net
P(ある夏の日。アイドル達に、会議室に呼び出された)

P(なんでも、今度出演する番組で披露する怪談を練習しておきたいという)

no title


P(一体誰がどんな話を聞かせてくれるんだろうか……)


どの話を聞きますか?

1 トイレ
2 プール
3 美術室
4 理科室
5 階段
6 校庭
7 体育館

>>8

【P「お化けの話かぁ」】の続きを読む

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前回 田中琴葉「ニュース765TV」矢吹可奈「第120回特別版」

1: 名無しさん@おーぷん 24/07/14(日) 22:56:41 ID:0ANC
・設定の元ネタはUNION@IRTV第9回第10回です。

・ここから読んでも大丈夫です。

【松田亜利沙「ニュース765TV」舞浜歩「第121回」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 24/07/15(月) 08:28:40 ID:nTTl

百合子「ひぃ……ひぃ……」

ガチャ

百合子「お、おはようございます……あぁ事務室は涼しい……」

P「お、百合子おはよう。今日も暑いな」

百合子「暑いなんてものじゃないですよう……」

P「レッスンまでまだ時間あるよな。自主練か?」

百合子「いえその、クールダウンが必要だなと思いまして」

P「そうか、体調気をつけてな。日焼け対策はちゃんとしてるか?」

百合子「日焼け止めと、日傘と、アームカバーと……」

P「偉い偉い。暑かったよな。アイスコーヒー飲む?」

百合子「頂きますぅ……」

【【ミリマスSS】百合子「暑い……」】の続きを読む

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