えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

勇者

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/28(月) 20:25:24.86 ID:HjfaHRkF0
王「おお良く来た勇者よ、今日はお前の記念すべき旅立ちの日じゃな」

勇者「はい、必ずや魔王を倒してみせます」

王「そうそう、そのことじゃが、お前に渡すものがあるのじゃ」

▼勇者は「安価水晶」を受け取った!

勇者「えっと……これは?」

王「うむ、それは安価水晶と言ってな、所持者の進むべき道を常に示す物らしいのだ」

勇者「なんでこんなものが?」

王「近ごろ、巷では占いブームでな」

勇者「な、なるほど」

王「では、いざゆくのだ勇者よ!」

勇者「は、はぁ……行って参ります」


勇者「……」

勇者「安価で魔王倒しに行くことになった」

まずは何をするか 行動安価>>4

【勇者「安価で魔王倒しに行くことになった」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/01(金) 10:04:02.71 ID:NLv2MNAio
……………………
………………
…………
……

魔王「……ふっ……走馬灯を見たよ……」

女勇者「……え?」

魔王「……おめでとう。どうやら、お前の勝ちらしいぞ……」

女勇者「……魔王ちゃん……」

魔王「……ははっ……はははっ……」

女勇者「……ごめんね。魔王ちゃん……。でも……」

魔王「……むっ?」

女勇者「……私も見たよ。走馬灯……」

魔王「……女……勇者?」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1359680620

【女勇者(5)「ゆうしゃぱーんち」魔王(6)「まおうびーむ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/23(日) 22:45:06.16 ID:QZ8tyxaX0
勇者「怪物退治ですか...」

王「そうだ、頼まれてくれんかね」

勇者「王の命とあれば」

王「すまぬ、頼んだぞ」

勇者「それで、怪物とは...」

王「......」

王「ゴーレムだ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440337505

【ゴーレム勇者「怪物退治か...」】の続きを読む

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1: ◆G/mqESF7Ns 2015/08/11(火) 15:58:40.46 ID:eM+3GqjE0
魔王「オイコラ」

側近「はい、なんでしょうか」 ティッシュ

魔王「本音出てる」 ズビー

側近「正直者ですから」 ゴミ箱

魔王「ありがと、でもお前は絶対腹黒いな」

側近「そうでもないですよ?」 裾をめくる

魔王「へそを出すな」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439276320

【魔王「へぷしっ」 側近「魔王様、かわいい!(大丈夫ですか!?)」】の続きを読む

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1 :名無しさん@おーぷん:14/05/02(金)22:54:53 ID:M0y5SWHjm主 ×
少女「せい!やー!」

ブンッ!ブンッ!

側近「お嬢様」

少女「あ、側近!」

側近「一体何をしていらっしゃるのですか?」

少女「今ね、剣術の練習してたの!」

側近「剣術?」

少女「うん!私、将来ね、勇者になりたいの!」

側近「……え?」

少女「将来は勇者になって、お父さんを守ってあげるの!!」

側近「……お嬢様、それは」

少女「さ!頑張って立派な勇者になるぞー!」

側近「……では、私はこれで」

少女「うん!またね!」

少女「えい!えい!」

ブンッ!ブンッ!

【少女「勇者になりたい」少年「魔法使いになりたい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/06(木) 22:49:45.08 ID:o/mTkc7U0

魔王「無理じゃん。もうこれ絶対無理じゃん」

側近「行けます。まだ行けますって」

魔王「無理だろだってこれもー!何よあの勇者!」

魔王「勇者の後ろにいる敵兵ほとんど元俺らの兵士じゃん!魔物じゃん!」

側近「まさかモンスターテイマーとは思いませんでしたね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1438868984

【魔王「もうだめぽ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24(木) 17:39:59.88 ID:SGTRFllW0
魔王「今回集まってもらったのはほかでもない」

魔王「貴殿ら四天王についてだ」

青龍「はっ!」

白狐「おいおいものものしいなぁ?何事だ?」

朱雀「わざわざ僕ら四人を集めるほどのことですか?」

玄武「……わたしもそう思います」スッスッ

魔王「おい玄武」

玄武「聞いてます」

魔王「聞いてなかっただろ」

玄武「聞いてました」

【魔王「パワーバランス考えろよ」】の続きを読む

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1: ◆XtcNe7Sqt5l9 2015/08/02(日) 22:06:51.06 ID:SEr4tbLco

――魔王城

勇者「はぁ、はぁ……」

魔王「くっくっく、どうしたもう終わりか勇者よ」
「我を倒すには、ちとレベルが足らんかった様だなぁ……?」

くそったれの魔王が厭らしい笑みを浮かべる。
あと一歩まで追い詰めたはずだが、未だに魔王は余裕を持った顔だ。

勇者「うるせぇ……やせ我慢、してんじゃねぇよ魔王!」

魔王「やせ我慢? くっく、それはどうかな勇者よ……?」

ぶぉん、と魔王の禍々しい右手がドス黒く輝く。
やばい、やばすぎる―――マジで、アイツは余力を残してやがる!?

魔王「貴様のパーティは既に壊滅。残るは貴様……くはは、もう諦めるが良い」
「それとも、その塵芥と同様に散らしてやろうか? 我が軍門に下るなら、命までは取らぬぞ」

背後に倒れた仲間。戦士、僧侶、魔法使い……みんな、激闘の末に殺された……。
俺を守る為、死んでいった。街の教会に戻れば……戻る事ができれば、蘇生魔法も施せるけど……。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1438520810

【犬勇者「わんわんお!」】の続きを読む

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1: 1◆oNDhRi.Qoo 2014/04/21(月)19:49:40 ID:GypbPz0pW
戦士「さてと、とりあえず宿にに着いたな」

魔法使い「いやー、ここまで長かったですね」

僧侶「でも、いよいよ魔王の城が見えてきましたね」

盗賊「だな。俺達もかなりレベルアップしたんじゃねえか?」

勇者「………」

魔法使い「おや?勇者様、どうかいたしましたか?」

戦士「なんだ勇者、表情が暗いぞ?」

勇者「………俺さ、気がついたんだ」

僧侶「え?気がついた?」

盗賊「まさか、敵の真の目的に!?」

勇者「いや、そうじゃなくてさ………」

戦士「なんだよ、ハッキリ言え」

勇者「もしかして俺ってめちゃくちゃ弱い?」

戦士「………は?」

【勇者「もしかして俺ってめちゃくちゃ弱い?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 23:36:50.88 ID:ds8+4bTm0
魔王「ほう……どこに行ったか分かるか?」

側近「はっ。人間達が築いた巨大な王城に集結している模様です」

魔王「城下町で現在の勇者を排出した、あの国のか」

側近「攻略の指示は出しておりません。申し上げ難いですが、これは……」

魔王「魔族達の謀反か。人間と手を組むとはな……勇者にでもそそのかされたか」

側近「恐らく人間の王城で部隊を編成し、魔王城になだれ込んでくるつもりでしょう」

魔王「人間と魔族の両方を指揮するとはな……さすが勇者と言うべきか。尋常ではない」

【側近「魔王様! ほぼ全ての魔族が、城からいなくなりました!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 19:59:00.40 ID:czQWOxC30
勇者B「ふー束の間の休息だ」

勇者D「全くだ」

勇者C「なんだお前ら。まだ魔王を倒してないのか?」

勇者B「倒したって大変なの」

勇者E「うーさぶさぶ。悪いね、遅くなって」

勇者A「おう、ってなんで全裸なんだよ!」

勇者E「強くなる事と引き換えに、二度と服が着れなくなってしまった……」

【勇者B「よお」勇者A「遅かったな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/26(日) 01:35:57.92 ID:zFB0rYZJO


勇者とくれば

思い浮かべるのは魔王だろ?


数え切れない怪物を従えて

人の世を支配しようと目論む恐ろしき魔の王。


それに立ち向かうのは勇者、神に選ばれた人の子だ。

そこらの酒場でゴツい戦士と年寄り魔法使いを仲間にしたら、長い旅の始まりさ。


勇者は仲間と共に数々の困難を乗り越えて、絆を深めてゆく。




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1437842157

【盗賊と終わりの勇者】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 18:08:00.25 ID:Oib2ThDu0
勇者「魔法使いは俺の攻撃力アップ! 僧侶は全体保護!」

戦士「うおーーーー!!!!」

ザシュ!

魔王「ぐおお!!」

魔法使い「かけたぞ!」

僧侶「こちらも終わりました!」

勇者「いくぞ!!!!」

勇者「でやーーーーーーー!!!!!!!!」

魔王「ぐわああああああぁあああっぁあぁぁぁぁっぁぁっ―――――――――!!!!!!」


引用元: 勇者「魔王も倒したし、ようやく帰宅できるな」 


 

  【勇者「魔王も倒したし、ようやく帰宅できるな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/14(月) 09:33:43.05 ID:atweGotT0
魔王「えぇーじゃない!ちょっとそこで待ってて!」

勇者「はぁ…」

魔王「もーせっかく片付けたのに…また玉座出さなきゃいけないじゃない…」

勇者「そりゃすまなかったな」

魔王「ちょっとは空気読んでよ。入る前に確かめるのが普通でしょ」

勇者「そういうもんなのか?」

魔王「そうよ。先週来た戦士君だってちゃんとノックしたわよ」

勇者「…っ!テメエが戦士を殺したのか…!許せねえ!!!」

魔王「あ、ごめん手伝って。これ重いから一人だと床に傷付いちゃう」

勇者「ったくしょうがねえな」

魔王「ありがとー」

【魔王「あっ!まだ準備してないのに来ないでよ!」勇者「えぇー…」】の続きを読む

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2: ◆XtcNe7Sqt5l9 2015/07/15(水) 00:40:54.60 ID:9XTpaLhVo
その日は酷い土砂降りの雨だった。
川は氾濫し、彼が立ち寄った村は増水に伴い農作物は全て台無しとなったらしい。

酒屋「やれやれ、これで当分は王都からの仕入れに頼るしかありませんね」

客「全くだ。それでも収穫期の後だったのは幸いだよ」

酒屋「違いない。それよりもお客さん、勇者様たちのお話は知ってますか」

客「ああ、魔王城に辿り着いたらしいな!」

酒屋「ええ。以前に王都でお見かけした時から、使命を必ず果たされる方と確信しておりました」

客「かーっ! これから魔物もいなくなって平和な時代か来るんだな。なあ、アンタはどう思う?」

村の酒場では今日も勇者の話題で溢れていた。
客はケラケラと愉快そうに、一人離れた席に座っていた彼に声をかける。


【盗賊「コインの表と裏」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/01/16(水) 05:29:19.06 ID:D714+SWZo
雷鳴とどろく古城、赤いカーペット、レンガ造りの王の間。

玉座に堂々と佇む色黒の男。
壮健な雰囲気を全身から醸し出している。

【勇者「この世界を救う価値があるのか……?」】の続きを読む

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前回 ある勇者の旅立ち 少年「さぁ~っいえっさぁ~!」

2: ◆bPl75AC.O43x 2014/02/16(日) 22:48:41.88 ID:EEjDAvTP0
騎士m「司令は上手くやったでしょうか?」

司令官代理「大丈夫だ。策は練りに練ったし、術式は滅多な事では破れん」

騎士m「霧が濃くて、まとわりついてくる。まるでミルクの中を彷徨っているみたいだ」

代理「どういう訳か、この辺りは朝方、濃霧に包まれる。そのお蔭で気付かれずに接近できるんだから、霧様々だな」

騎士m「そろそろ城壁が見えて...!っ...
司令官代理、正面城壁の上部..あれは」

代理「!」

騎士m「あれは司令の首...」

代理「伝令、全軍に撤退命令!
本陣まで撤退、作戦は中止する」

騎士m「要塞上部が光り始めました!」

代理「振り向くな!ただひたすらに駆けろ!本陣に辿り着くことだけに専念しろ!!」

【ある勇者の決断 中佐「勇者? ...昇進..ですか?」】の続きを読む

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1: ◆bPl75AC.O43x 2013/12/30(月) 22:04:07.79 ID:IxA8Dz3z0

ミズザパァッ!

少年「わっわっ、何、何っ!」ズブヌレ

軍曹「気を付けッ!」

少年「はっ、はっいぃぃぃ!」ピョン

軍曹「本日より貴様は、我が隊の一員となった!」

少年「えっえっ、確か城に呼b」

軍曹「勝手にクソをたれるな!これより先、返事とクソをたれる前後に『サーッ』をつけろ、分かったか!」

少年「」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1388408647

【ある勇者の旅立ち 少年「さぁ~っいえっさぁ~!」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 00:27:57.44 ID:7Nlr1JV80
魔王「人間の侵入者だとっ!?」

側近「はっ!」

魔王「何故気付かなかったっ!」

側近「そ、それが……何故か誰も気付かず……」

魔王「まさか勇者か……!? こちらの準備が整う前に乗り込んでくるとは……!」

側近「いかがいたしましょう、魔王様……!」

魔王「生み出した魔物はまだ世界に散らばっていない……それらを集合させてそやつの対処を――」

友「どうも」

魔王・側近「っ!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1392132477

【魔王「人間が我に何用だ」 友「協力したいと思いまして」】の続きを読む

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1: ◆G/mqESF7Ns 2015/06/24(水) 00:01:32.65 ID:aQMp0NPH0
魔王「いやいや、今もう23時59分だよ、普通に眠いよ、何言い出すの」

勇者「や、魔王城意外と近かったからダッシュで来てみました」

魔王「普通来れないから、君すごいな」

魔執事「魔王様、0時をまわりました、0時1分です」

魔王「え、まじか」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1435071682

【魔王「眠いから明日出直して」 勇者「あんたスウェット派か」】の続きを読む

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1: ◆6CRtwRkZPabv 2017/04/22(土) 17:48:02.53 ID:wY8oOhd+0
勇者「いつだ!?相手は!?俺のロマンスは!?」

魔法使い「とにかく落ち着け…」


勇者「いいやっ!落ち着けないね…!勇者になればモテると思い14年…!」

魔法使い「ああ…お前の気持ちは痛いほどよくわかる」



男戦士(18)(そんなに昔から冒険してたんだ…)

女僧侶(17)(というかそんな不埒な目的で勇者してたんすか…)



勇者「長く、苦しい旅が続いた…」

戦士「勇者さん…」


勇者「…昔いた戦士と僧侶はデキ婚でいなくなったり、部屋割りが男2人だったり、隣の部屋から…」

戦士「そういう苦しさですか!?」

僧侶「だから私たちを新しく加入させたんすね…」




魔法使い「…とにかく、ここからは大人の世界だぜベイベー」

戦士「ベイベーじゃないですよ。というかパーティの予算勝手に使い込まないでください」

勇者「大丈夫だ。少しずつためたへそくり×2がある!買い物のおつりとかのな!」

僧侶「子どもっすか!?というか道理で買い出しによく言ってくれると思ったら…!」



勇者「ふっ…1皮むけた男になって帰ってくるぜ…!」

魔法使い「君たちも焦らないように…くくっ」

僧侶「それセクハラっすよ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492850882

引用元: 勇者(29)「何!?合コンだと!!!!???」男魔法使い(31)「ああ」男戦士(21) 


 

  【勇者(29)「何!?合コンだと!!!!???」男魔法使い(31)「ああ」男戦士(21)】の続きを読む

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2: ◆rBZosM0CJQ 2021/12/05(日) 14:00:30.97 ID:7MChFvx70





~南の大陸南西・港の街・酒場~


女「はぁぁ...」グビ


店主「なんだい嬢ちゃん。真っ昼間っからそんなデケェため息なんかついて」


女「聞いてくれる~?店主さん」


店主「おう。俺ぁ仕事柄いろんな奴の話聞いてんだ、何でも話せ」


女「...あたしさぁ~こう見えてぇ...あの勇者の娘なんだよねぇ~」グビ


店主「へぇ、そうなのか。そいつはすげぇじゃねぇの(場酔いか?ジュース飲んでるよな?)」


女「勇者の娘ーってだけでさ、みーーんなからチヤホヤされるわけ」


店主「そりゃあ、あの勇者の娘なんだったら周りが放っておくはずないだろ」


女「最初は良いよ?チヤホヤされるのだって悪い気はしないよ?でもね、何してても誰かに必ず見られてる。これが何十年も続くのってどう思う?」


店主「んーまぁ、ちょっと嫌かもな」


女「でしょ?第二の勇者だの持て囃されてもさ、私は両親とは違う」


店主「よくある重圧に耐えきれずってやつか?」


女「それもあるけど、私はそれが嫌で逃げ出したんじゃないの」


【離島の最強は、勇者と共に】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 01:34:43.45 ID:rI1+oJop0
勇者「って、意味が分からないよ!」

母「それでも本当なのよ……私達の家系はそういう宿命を背負っているのよ」

勇者「お母さん普通じゃん!」

母「戦っていないもの」

母「いい? レベルが3の倍数になる時、覚悟するのよ……」

勇者「そんなレベルアップ嫌過ぎる!」

【女勇者「レベルが上がると何かが生えたりする」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13(木) 02:05:29.64 ID:lruJbM170
女武闘家「たぁぁっ!」

ズガッ!

魔物「ぐべぇぇぇ」

ズーン

 魔物をやっつけた!!

女武闘家「ふぅ、討伐完了っと」パンパン

女武闘家「今ので4856体目かぁ、あと144体……ようやく終わりそうだなぁ」

女武闘家「やっかいなのは人助けのほうか……あと5人なんだけど、残り10人切ってからからずっと全然……」

女武闘家「ま、次の街は結構大きな商業都市みたいだし、もうすぐクリアだし、頑張って数日中に達成といきますか!」ムンッ

女武闘家「──」

女武闘家(長いこと一人旅してると独り言が多くなるのかな~)

女武闘家(とりあえず、さっさと街に行ってシャワー浴びよっと)

【女武闘家「ぶっ飛ばしてやる!!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/14(金) 21:22:40.39 ID:gzJdJL2H0
男「誰だよ、あんた。つかなんで俺の部屋にいんだよ?」

戦士「え?あれここはどこだ?俺はさっきまで・・・」

男(泥棒か?でもめっちゃ汚いし、なんか鎧着てるし・・・・)

男「おっさん誰だよ。」

戦士(なんだここは!?さっきまでいた場所と全然違う場所ではないか!?)

戦士「・・・?」

男(って無視かよ!)

男「あんたのことだよ!もうなんか知らねーけど警察呼ぶからな。」

戦士「おいそこの若造、ここはどこだ?俺はなんでこんなところにいる?」

男「いや知らねーよ!!俺が聞きてーよ!!」

戦士「ふん、使えん奴だ。まあいい。俺の拘束は解かれてるみたいだし、お前から殺気を感じないところを見ると命びろいしたようだな。」

男(な、なんだこいつ!?すげーむかつく!!)

【戦士「くっ、殺すならさっさと殺せ!」男(なんだこのおっさん・・)】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/31(日) 12:58:49.06 ID:488Ba4ES0
勇者「食らえ! 火魔法!」

魔王「無駄だ、土ガード!」

戦士「何?!」

僧侶「土の壁が炎を防いだわ!」

賢者「そうか……土は燃えない。つまり火魔法は効かないんです!」

魔王「ふふふ、その通りだ。残念だったな勇者よ」

勇者「そんな……!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1433044719

【魔王「我が土魔法に勝てる者はおらん!!」勇者「なんだって……!?」】の続きを読む

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1: 1 ◆oNDhRi.Qoo 2015/05/30(土) 09:26:50.33 ID:SKqlc+zB0

魔法使い「……えっと?勇者様?何を言っているんですか?」

勇者「いや、俺たちってさ、魔王倒すために冒険してきたじゃん?」

僧侶「まぁそうですね」

勇者「で、長い冒険をして、いよいよ魔王のいる部屋の前についたじゃん?」

剣士「そうだね、ついたね」

勇者「で、俺たち長い冒険で色んな敵と戦って強くなったから多分魔王に勝てるじゃん?」

剣士「いや、それは知らんが」

勇者「いざ魔王倒せる、ってなるとさ、その後の事考えるじゃん?で、俺たちって魔王倒したらどうなるのかな?って」

魔法使い「えぇっと……えぇ?」

僧侶「ちょっと場所を変えようか」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432945600

【勇者「魔王倒したらどうなんの?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 00:23:37.93 ID:ChtmR+cl0
魔王「最近多くない?あまつさえ勇者と仲良くなっちゃうとか」

側近「はぁ…」

魔王「でもさ、普通に知能があったらそりゃ良心とか出てくるに決まってるワケよ」

魔王「だから、人間殺すのに罪悪感あってもそらしょうがないよね」

側近「えっあなた罪悪感あったんですか」

魔王「そりゃあるでしょう、お前は無いの?」

側近「そんなものは魔王様に忠誠を誓った日にとうに捨てました」

魔王「ふーん…じゃあスライム坊呼んできてよ」

側近「はぁ…?かしこまりました」

【魔王「魔王が実は優しい設定とか」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/01(日) 08:56:43.08 ID:DljQtG0F0
地下の聖域

天井の岩盤に亀裂が走り、
そこから地上の光がわずかに漏れ出すので暗くはない


剣「……」

岩に突き立てられた、一振りの剣

剣「ヒマだ……」

少女「なんでこんな所にいるの?」

剣「勇者以外の人間に触れられたくないから、封印してもらったのだ」

少女「自分のせいじゃん」

剣「まあそうなんだが」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385855802

引用元: 剣「お前は勇者か」 少女「違うよ」 


 

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【剣「お前は勇者か」 少女「違うよ」】の続きを読む

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1: 2013/12/01(日) 00:28:04.38 ID:Q257UNAU0

※完全ノープランまったり更新安価スレです。ふと思い出した時に覗いていただけると幸いです。

 


それでは、ゆっくりまったりお願いします!




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385825284

引用元: 勇者「安価で旅をしよう」 


 

  【勇者「安価で旅をしよう」】の続きを読む

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