えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

勇者

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 20:29:50.20 ID:JMS68kzP0
勇者「なんか、魔王が『勇者に勝てる訳ないだろ』と思っちゃうぐらい強くなったら」

勇者「魔王城周辺地域に俺が侵入するのと入れ違いに、魔王軍全軍を人間側に出撃させやがった」

勇者「確かに敵少ないなぁと思ったけど、魔王軍もいよいよ頭打ちかな程度に思っていたらなんてこったい」

勇者「魔王城から最寄の町とか跡形もねぇワロタwwwww」

勇者「ワロタ……」

引用元: 勇者「魔王倒したら人間側半壊してた」 


勇者が死んだ! 9 (裏少年サンデーコミックス)
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【勇者「魔王倒したら人間側半壊してた」】の続きを読む

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1: 1 2016/04/18(月) 16:35:30.97 ID:q/0aSjuR0
勇者の年齢





↓コンマ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1460964930

【コンマで勇者達の年齢を決めてss書く】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 21:19:13.60 ID:KsnFSJ4LO
―勇者は世界を救った。
ついにこの国に平和が訪れたのだ。


勇者「あー疲れた。さらわれた姫も助けたし、今夜はウハウハだ」

姫「勇者様何をぶつぶつ言っておられるのです?さあ今夜はパーティですよ」

【勇者「世界を救った後…」】の続きを読む

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1: ◆FmCuxzSl7Lpf 2016/04/01(金) 09:45:38.82 ID:/d6rNpvyO
赤魔術士「剣が使えて鎧も着れて、攻撃魔法に回復魔法、見た目もちょっとかっこよさげなナイスガイ!」

赤魔術士「どんなパーティーにも臨機応変に対応するぜ!」

赤魔術士「……って感じだったんだけどなぁ最初は……はぁ……お酒もらえる?」

店主「はいどうぞ」

赤魔術士「ども……ぷはぁ……旅に出たばかりの頃が懐かしいぜ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459471538

【赤魔術士「勇者のパーティーから外された」】の続きを読む

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1: ◆CMOYph1Rb6 2016/03/22(火) 00:55:00.85 ID:pvZz3IQ90
魔王「y44しゃy6、たs42えて24れ!」

勇者「な、なんだって?」

魔王「26n6sh64164n5t45てなn52あs5らな52あ?」

魔王「ny44ry624がで25な24なtt50あった」

勇者「何言ってるのか全く分からん……」

魔王「たn604!たn604444!!!」スガリ

勇者「全く分からんが、すごく必死だ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458575690

【勇者「魔王!覚悟しろよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/24(金) 13:51:21.12 ID:oUZ/k/0m0
スライム「痛いいたいよおおおおおお!!!!」ブジュウウウ

勇者「えっ……」

スラりん「お、おい!スライム!!」

スライム「あがぁあああああ!!」

スラりん「しっかりしろ!!おい!!」

スライム「ぐはっ……お、俺はもうダメだ……」

スラりん「バカ言うな!!ここで死んでどうする!?」

スラりん「嫁さんや子供はどうなるんだよ!?」

スライム「ふっ……キツいこといいやがる……」

スラりん「上の子は来週から小学校じゃねえか!!」

スラりん「あんなに入学式楽しみにしてただろ……?」

スライム「ああ……見たかったな……」

スライム「息子の晴れ姿……」

引用元: 勇者「うおりゃあ!!」ズバッ スライム「う、うわあああああ!!」 



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【勇者「うおりゃあ!!」ズバッ スライム「う、うわあああああ!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/02(火) 23:06:45.64 ID:MEvVRABw0
勇者「やい魔王!連れ去った姫は何処だ!!」

魔王「ヤ、ヤラレタ・・・見事だ、勇者よ・・・約束通り姫は返そう・・・」

勇者「魔王、お前は強かった、だが俺は姫を、大事な人を守るためなら(長いので省略」


魔王「姫は、その部屋の奥にいる・・・安心しろ、危害は加えてない」


勇者「姫ー!!助けに参りました!!」

( ´)Д(`) 「オオゥ・・・勇者、来てくれると思ってました」


勇者「・・・・・・・・」

【勇者「姫!助けに来ました!」( ´)Д(`) 「勇者 」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/22(月) 22:24:24.39 ID:+KH8clcJo

勇者「やっとここまで来た......」

勇者「この中に魔王がいる」

勇者「......」

勇者「」ガチャ

勇者「魔王っ!お前を倒す!」

魔王「ん?」

勇者「(女!?)」

魔王「(なんかかわいい子が来たわ!)」

勇者「やぁぁ!」ダッ

魔王「!」

勇者「はっ!」ブン

魔王「ほいっと」サッ

勇者「くそっ!」

魔王「つっかまえた~」ギュ

勇者「は、離せ!」バタバタ

魔王「こらっ暴れないの」ナデナデ

勇者「うぅ」

【女勇者「お、お姉ちゃん//」 女魔王「(かわいい)」】の続きを読む

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1: ◆WnJdwN8j0. 2016/02/22(月) 16:12:57.68 ID:FFb1ekh20
「俺のお嫁さんになってください」


それは、遠い昔の記憶。
まだまだ子供だった頃の2人が交わした、誰も知らない約束。

「俺はもう国に帰らなくちゃいけないけど――」

あの子と別れる日、私は泣きながら嫌だとワガママを言いました。
だけどあの子は私の指に、ハートの指輪をはめてくれました。その指輪は、あの頃の私の手には、かなり大きかったのだけれど。

「お揃いの指輪。これに誓って、絶対迎えに来るから――」

その言葉で私は涙をこすって、笑顔を作ったのです。

姫「迎えに来てね…ぜったい、絶対に!」


それが、私の初恋でした――



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1456125177

【姫「私の初恋と記憶の中の貴方」】の続きを読む

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ー 少しだけ時間を遡って

     神界、女神の間 ー


パリィィィンッッ……!!!



女神「封印が……」

大天使「解けましたね」


女神「ええ……。勇者が魔王を倒してくれたようです……。これで私も自由に動けます」

大天使「では、すぐに」

女神「はい。勇者が魔王を倒した事を世界中の人々に知らせましょう……」


女神「今いる全ての天使にこの事を伝えなさい。私も世界中の教会へと御告げを出します」

大天使「はい!」

【勇者「仲間TUEEEEEEEEEEEEEE!!」 完結】の続きを読む

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勇者「仲間TUEEEEEEEEEEEEEE!!」 前編

445: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/10(木) 15:34:56.05 ID:nGrTViXfo
ー 村長の家 ー


村長「ああ、懐かしいのう。あの本を借りに来てた鼻たれ坊主が、本当に勇者様になっておるとは……」シミジミ

【山奥の村長】
『体力 :536万
 攻撃力:221万
 防御力:209万
 魔力 :348万
 素早さ:217万』


神父「まったくですなあ……。陛下から頂いた証明手形も本物……。いやはや、驚きましたよ」シミジミ

【山奥の神父】
『体力 :599万
 攻撃力:207万
 防御力:311万
 魔力 :475万
 素早さ:184万』


村長の奥さん「本当にねえ、立派になって」シミジミ

【山奥の村長の妻】
『体力 :487万
 攻撃力:218万
 防御力:265万
 魔力 :331万
 素早さ:189万』


女村人B「なんかもう、嬉しいわあ。オバサン、涙出てきちゃう」グスンッ

【山奥の女村人】
『体力 :842万
 攻撃力:694万
 防御力:716万
 魔力 :328万
 素早さ:652万』



勇者(全員、雰囲気がヤバい……!)ガクガク

【勇者「仲間TUEEEEEEEEEEEEEE!!」 後編】の続きを読む

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1: ◆WnJdwN8j0. 2016/02/16(火) 19:00:07.89 ID:pYX9d+WG0
子供の頃…


父「おぉ、村に入ってきた魔物を退治したのか!」

少女「うん! 弱い魔物だったから、ボク1人で倒せたよ!」

父「お前は剣の才能に恵まれているな」ナデナデ

母「そうね、きっと男にも負けない凄腕の剣士になれるわよ」

村人「騎士団に入れば、この村の出世頭だな」

友達「少女ちゃん、かっこいいー!」

少女「えへへー」


剣の腕を上げれば上げる程、皆はボクを褒めてくれた。
それが嬉しくて、ボクはひたすら腕を上げた。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1455616807

【女勇者「優しくされたいなぁ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/16(火) 14:04:45.63 ID:LuI9ccOWo
ー 十五年前、とある村 ー


少女A「」エグッ、エグッ

少年B「とうとうお別れの日が来ちまったか……」ゴシゴシ

少女C「勇者! 向こうに行っても元気でやるのよ!」グスッ

少年D「僕たちの事、絶対忘れないでね!」グスッ

少女E「約束だからね! 十五年後の今日、またこの木の下に来て、それでみんなで魔王を倒しに行くんだから!」


子供勇者「わかってる! 俺、その時は絶対勇者になってるから! 絶対に! 絶対に!」ポロポロ

少女A「わたしは立派な……僧侶に……」グシュッ

少年B「俺は戦士だ!」グスッ

少女C「あたしは武闘家に!」エグッ

少年D「僕は魔法使いに……!」グスッ

少女E「私は商人に……!」グシュッ


全員「十五年後に、またこの木の下で!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1455599085

【勇者「仲間TUEEEEEEEEEEEEEE!!」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/31(日) 19:38:42.79 ID:4cnHuoGy0
魔王「どうだ?悪い条件ではないと思うが」

魔法使い「・・・何をいうかと思えば、勇者様がそんな」

勇者「種類は」

魔王「ん?」

勇者「飴ちゃんの種類は何だときいている!!!」

魔法使い「ゆ、勇者様?」

魔王「ミルキーだ」

勇者「ミルキーだと?ママの味じゃないか、いやしかし・・・」ブツブツ

魔法使い「え、ちょ、冗談ですよね」

勇者「ちょっとしずかにしてくれ」

【魔王「我の仲間になれば、この飴ちゃんをお前にやろう」勇者「え!」】の続きを読む

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1: ◆Ks1JsTemxeE/ 2017/07/08(土) 00:28:39.58 ID:jC5JCJusO

盗賊「扉の前には……」

姫「勇者っぽい石像」

盗賊「で、扉は開かねぇと」

姫「で、どうするの?」

盗賊「そう言われてもな……」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1499441319

引用元: 盗賊「伝説の勇者の秘宝は俺がいただく」 



  【盗賊「伝説の勇者の秘宝は俺がいただく」】の続きを読む

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勇者「お母さんが恋しい」 前編

409: ◆qj/KwVcV5s 2016/02/23(火) 21:01:37.83 ID:BmHQe7jvo

――魔王城・中庭

勇者「大魔族会議?」

メイド長「ええ。魔王陛下と、魔王族や五大魔族の代表者が出席する会議です」

メイド長「年に一度定期的に行われる他、必要に応じて開催されることもございます」

メイド長「エミル様もご出席なさるようにとのことですわ」

魔従妹「ちょっとあなた!」

勇者「……ぼく?」

魔従妹「ヴェルディウスの婚約者ってあなた?」

勇者「あ……はい……」

勇者(ツインテール美少女だ)

メイド長「エミル様、こちらは魔王陛下の従妹であらせられる……」

魔従妹「マゼンティアよ」

勇者(こ、怖い……)

魔従妹「あんたみたいなちんちくりんにヴェルディウスは渡さないんだから!!」

勇者「ひっ」

【勇者「お母さんが恋しい」 後編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/10(水) 18:53:19.23 ID:Xi7uubKoo
勇者「ぼく、ここで死んじゃうんだ」

勇者「お母さん、ごめんね。帰れそうにないや……」

勇者「……最初からわかってた。王様達が、ぼくを……魔族に殺させようとしてたって」

傷だらけの幼い勇者は、故郷で待つ母を想いながら意識を失った。




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1455097999

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1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/09/17(金) 21:17:51.935 ID:4/3TyH7Da
勇者「あれ、仲間って君だけ?なんか情報と違うけど…、まあいいか。それじゃ早速旅にでましょうか」

女魔法使い「あ、ちょっと待ってください、勇者さん、今装備している武器と防具ってその」

勇者「え、ああ、武器はヒノキの棒で、防具はこれ、お鍋の蓋かな?まあ、初期装備ってことで」

女魔法使い「そ、それじゃレベルは」

勇者「え?当然レベルは1だよ?これから冒険始めるんだから、当たり前…」

女魔法使い「じゃ、じゃあ歳は!?」

勇者「えっと35であと2か月したら36に…」

女魔法使い「おっさんやんっ!」

【勇者(35)「あ、異世界から来た勇者です、よろしくお願いします」 女魔法使い「ええ…」】の続きを読む

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1: ◆WnJdwN8j0. 2016/01/30(土) 20:20:49.32 ID:O+DFJ7tW0
>ある町の教会


勇者(あぁ神様、どうかお願いします……)

夜、人気のない教会で手を組み祈っていた。
故郷から旅立って3日目、彼女はまだ新米の勇者である。

勇者「神様、どうか私を…」


勇者「私を勇者の座から下ろして下さい!!」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1454152849

【勇者「パーティーでのカーストが最下位でつらい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 10:12:57.76 ID:hWk25c9f0
「魔王城」

ゴブリン「失礼します、突然のお呼びたて、どの様な用件でしょうか?」

魔王「よく来たな魔勇者ゴブリンよ!」

ゴブリン「えっ?魔勇者?」

魔王「昨今、人間どもがちょっと精霊の加護あったりちょっと伝説の武具使えるだけの奴を勇者と祭り上げこちらへ送り込んでくるのは知っているな?」

ゴブリン「はい」


魔王「人間だけそんなイイ感じの戦士を持つのズルくない?」

ゴブリン「そ、そうでしょうかね」


魔王「そこでわが魔軍も勇者をたてる事にした。第一号が貴様だ!伝説の棍棒に選ばれし魔勇者ゴブリン!」

【魔王「よく来たな魔勇者ゴブリンよ」】の続きを読む

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1: ◆WnJdwN8j0. 2016/01/12(火) 10:39:46.32 ID:daxZE1MG0
ヘルパー「ヘルパーは利用者さんから物を受け取ってはいけないって決まりがあるんですよ~」

魔王「ほう…その決まりとは絶対的なものか。この我の褒美が受け取れぬと申すか!!」

ヘルパー「受け取っちゃったら私、魔王さんの担当外されちゃいますよ」

魔王「むむ…」

ヘルパー「あと魔王さんも足が悪いんですから、世界征服も程々にしといた方がいいですよ~」

魔王「むむむ…」

ヘルパー「それではお時間になりましたので、失礼しますね~」

魔王「………」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1452562786

【魔王「世界の半分をやろう!」介護ヘルパー「受け取れませんねぇ」】の続きを読む

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1: ◆WnJdwN8j0. 2016/01/07(木) 19:01:57.92 ID:v13PtDod0
乙女「ぷはっ!! はぁ、はぁ」

目の前に広がるのは大自然。
体が『落ちた』と感じた次の瞬間には、こんなとこに――

おかしい。今の今まで、私は…。

?「おい」

乙女「…っ」

呆然としていると、後ろから肩を叩かれた。
どこかで聞き覚えのある声。その声に反応し、振り返ると――……

乙女「あ、貴方は!」

その顔を見て、心臓が飛び出すんじゃないかってくらい驚いた。
だって、そこにいたのは――


乙女「一体どうなってるの…!?」

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【乙女ゲープレイヤー「魔王を攻略しよう」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 2014/07/31(木)11:00:53 ID:fVRHDIJPg
ここはよくある剣と魔法のファンタジー世界
物語は島国、エンパイア帝国から始まる


――退魔連盟

魔法使い「修練を終えて、今日から正式に君は退魔連盟の一員になったわけですが」

魔法使い「まあ、引き続き私が君の上司として指導をしていくんで。これからもよろしく」

勇者「はーい。よろしくお願いします」


魔法使い「さて、では最初に、もう一度退魔師としての心構えを確認しておこうか」

魔法使い「我々の使命は帝国内の魔物を討伐することであるわけだけど、その際に最も重要となることは何かな?」

勇者「はい、それは隠密性です。一般人は魔物の存在を知らないため、秘密裏に始末することが重要となります」

魔法使い「よろしい。まあ、とは言っても政府もマスコミも抑えているから、そこまで神経質になることはないけどね」

魔法使い「あまり派手にやり過ぎるなってことだね」

勇者「了解です」


勇者「……で、魔法使いさん。今日は何をすれば?」

魔法使い「うーん、正直仕事が入らない間は暇なんだよね」

【勇者「ボランティア……?」 戦士「ああ」】の続きを読む

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1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 08:58:21.69 ID:GGHZdNbb0
魔王「世界支配したのはいいけど魔王でも嫁いないのはやばいよなあ。それに俺童貞だし魔王で童貞とか馬鹿にされるしなあ。子孫も残さなきゃいけないし」

魔王「でも俺世界の支配者だしどうせなら色々な種族嫁にしたいなあ」

魔王「じゃあちょっと安価で探すか>>3」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1451779101

【魔王「世界支配したから安価で俺の嫁を探す」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 18:48:26.17 ID:ZBzhQdONI
~魔王城前~

魔物A「ヴォー・・・」

勇者「くらえッ!」ズバァ

魔物B「ギギーッ!」

戦士「どりゃあ!」ザシュッ

魔物C「グルルル・・・」

魔法使い「火炎魔法!」ゴオォ

勇者「・・・」

勇者「おかしい」

勇者「魔王城はすぐそこだというのに、魔物が弱過ぎる」

魔法使い「そうですね・・・」

勇者「・・・・・・!!」

勇者「俺たちを王都から遠ざけて・・・その隙に王都を襲撃するつもりか!!」

魔法使い「・・・まずいですね・・・」

勇者「くそっ!魔王の策略か!」

【勇者「くそっ!魔王の策略か!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 19:06:02.17 ID:mLdWoj3F0
魔王「いくら勇者を返り討ちにしても何度も挑んでくる…」

勇者「いくら挑んでも倒せないから何度も復活する…」

魔王勇者「「はぁ…死にたい」」

【魔王「死にたい」勇者「死にたい」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 2014/07/19(土)16:44:10 ID:0Sl4nqYwT
――キングダム王国
――王都の郊外

勇者「魔導士様! 今日こそ魔王討伐に行かせて貰えるよう、もう一度王様に頼んでみます!」

魔導士「そうですか……おそらく今回も許可は貰えないでしょうけれどね」

勇者「ボクはどうしても魔王討伐をやり遂げたいんです!」

勇者「両親を魔物に殺されたボクを拾ってこの10年間育ててくださった魔導士様に報いる為にも!」

魔導士「その心意気は嬉しいですが、王の許可が降りないことには」

魔導士「あと、いつも言っていますが、もう少し小さな声でも十分聞き取れますからね?」

勇者「はい!」

魔導士「……うん、まあいいや。とりあえず城まで行ってらっしゃい」

勇者「行ってきます!!」

【勇者「姫様が魔物しか食べられない身体になっちゃいました!」】の続きを読む

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18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/18(日) 05:17:46.41 ID:VlAUycRc0
幼勇「だから負けないもん…ふぇぇ…」

男「おい倒れてやれ」

モンスター「ひっ! ぐ、ぐはぁっ!」

幼勇「あれ? 倒したよ!」

男「さすがです勇者様!」

【幼女勇者「今のはメラではない!メラゾーマだ!」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 2014/07/08(火)23:38:04 ID:YORUUUqRO

魔王「それとも。まだ私が魔王だって信じられない?」

勇者「……この禍々しい魔力、まちがいなく魔王のそれだ」

魔王「私もあなたが勇者だって本能的にわかる。
   そしてそれは、あなたも同じようね」

勇者「だけど、どうして? なんで魔王が人間のすがたを?」

魔王「そんなに私の見てくれが重要?」

勇者「当然だ。魔王が人と寸分変わらないすがたをしてるなんて」

勇者「そんな話、聞いたことがない」

【魔王「なぜ私がこんな人間じみた容姿をしてると思う?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/11(月) 19:58:07.24 ID:OMCUh0Q7O
 

―ダーマ神殿―
勇者「おお、ここがダーマ神殿か!」

賢者「噂通りの荘厳な建物ですわね」

勇者「本来ならここで新たな職業に就いて、仲間を強化したいところなんだが、俺と賢者の二人旅じゃあなあ……」

賢者「勇者さま、わたしは現在の姿格好で満足しておりますわ、今さら他の職に移るつもりなど毛頭ありません」

勇者「そう言うと思った。まして俺は勇者、他の生き方をすることは許されない」

勇者「というわけで、ここには特に用がないな。一泊したら次の街に旅立とう」

【勇者「俺はぴちぴちギャルになりたい」】の続きを読む

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