えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

勇者

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3: ◆2b6mzvz6WU 2015/08/21(金) 00:24:51.87 ID:1c2ddNv20
僧侶「なんですかその歌?」

勇者「知らない?」

僧侶「私、これでも聖職者なので」

勇者「関係あるのそれ?」

僧侶「もちろんありますよ、そんな不謹慎な歌は知りません」

勇者「不謹慎かあ。」

僧侶「そうですよ」

引用元: ・勇者「おらは死んじまっただー♪」 

 

  【勇者「おらは死んじまっただー♪」】の続きを読む

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1: ◆jqCgssuHHY 2015/06/04(木) 15:03:04.82 ID:X+JeuAtJ0
勇者「出たなまおーめ!この勇者様がせいばいしてやる!」

勇者「とう!おりゃ!」ポコポコ

魔王「……」

勇者「ぜ、ぜんぜんきいてない」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1433397774

引用元: ・女魔王「こんなちっこいのが勇者?」女勇者「そーです!」 

 

  【女魔王「こんなちっこいのが勇者?」女勇者「そーです!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/08(火) 00:52:01 ID:hspuazaU
魔王城──

女勇者(ついにここまで来たわ……!)チャキッ

女勇者(この扉の向こうに、魔王がいるはず!)

女勇者(魔族の長である魔王を倒せば、配下である魔族もその力の大半を失う!)

女勇者(つまり、人間の勝利が決定的になる!)

女勇者(この戦い……絶対負けるわけにはいかないわ!)

女勇者「魔王、いざ勝負!」

バァンッ!

女勇者は勢いよく、扉を蹴破った。

引用元: ・ショタ魔王「おねーさんって弱いんだね」女勇者「なんですって!」 

 

  【ショタ魔王「おねーさんって弱いんだね」女勇者「なんですって!」】の続きを読む

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遊び人「お前は本当にアホじゃな」

マオ「なんだと?」

遊び人「アホ以外の何者でもないわ! 魔法使いがそんなことを望むと本当に思っておるのか?」

マオ「……それはないだろうな。 だが私に出来ることは魔法使いの幸せを願って魔王である私が身を引くことだけだ」

遊び人「まだそんな結末しかないとは決まってないじゃろうが」

マオ「ふん、私は魔王だぞ? 人間の魔法使いと共にはなれない…… そんな世界なら、この世に未練はない!」

遊び人「それを魔法使いが望まないとしてもか?」

マオ「そうだ」

遊び人「はぁ。 アホじゃな本当に……」

マオ「せめて私がいない、脅威がない世界を送ることしかできないだろう?」

遊び人「……本当にどうしようもないくらい頑固者じゃ」

【魔王「魔王を討伐して参れ」 魔法使い「……分かりました」】の続きを読む

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……………………………………

マオ「ほら、肩出せ」ジャーー

魔法使い「ひっ! 冷たいよ!」

マオ「我慢しろ」

魔法使い「いやー…… マオも道連れ」ギュ

マオ「………」

魔法使い「……冷たくないの?」

マオ「……いや、冷たいぞ」

魔法使い「………んー?」

マオ「……当たってるんだ、その……胸が」

魔法使い「……あ」

魔法使い「んふふーマオ    好きだね」

マオ「……ふん」

魔法使い「……じゃあ、これで洗ってあげるね?」

【王様「魔王を討伐して参れ」 魔王「分かりました」 後編】の続きを読む

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王様「魔王を討伐して参れ」 魔王「分かりました」 前編

327: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/24(月) 10:51:12.99 ID:6RdfW2eJo
マオ「急ぐぞ。 勇者が良からぬことをしようとしているのは確かだ」

遊び人「多年の秘密がどうとか言っていたのぅ」

魔法使い「……勇者もここで種を生産していることに気が付いている」

戦士「あいつ絶対ろくなことしないぜ? さっさと止めないと」

魔法使い「……同感」

遊び人「ならば急ぐぞ。 あやつは人を殺すことにためらい無い」

マオ「いたずらに被害者を出す前に行くぞ」

【王様「魔王を討伐して参れ」 魔王「分かりました」 中編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/16(日) 21:54:38.76 ID:kiKT+yoho
王様「魔王を討伐して参れ」


王様のお触れが通達されたのは先日のことである



魔王「おもしろい私が魔王を討伐してみようではないか」

側近「は!? なにを仰っているのですか!?」

魔王「私が人間のフリをして魔王を討伐するのだ」

側近「申し訳ございませんが私には意味が分かりかねます。 そもそも魔王様はあなた様ではございませんか」

魔王「魔王など所詮は肩書きよ、お主がやればよい。 なに、本気で殺そうというのではない。 人間の中に紛れ込んで暇をつぶそうというだけじゃ」

側近「お戯れを……」

魔王「では、行ってくる。 留守は任せたぞ」

側近「はっ!? 本気で仰っているのですか!?」


側近「い、いってしまわれた……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439729678

【王様「魔王を討伐して参れ」 魔王「分かりました」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/04/11(土) 19:55:55.03 ID:BBVlJGc20
遊び人「そーゆーことで」

遊び人「なんかめっちゃすごい職に就かせてください」

神官「おっけー」

女遊び人の次の職業↓1

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1586602554

【【安価】女遊び人「勇者パーティ、クビになったから転職しよっと」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/13(水) 15:55:03 xH0QMUr6
王「よくぞ魔王を倒したな勇者よ!」

王「褒美になんでもくれてやろう」

王「勿論わしが出来る範囲でだがな」

勇者「では恐れながら」

勇者「>>2を頂きたく存じ上げます」


"
"

【王「褒美は何がいい?」勇者「>>2」】の続きを読む

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1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/19(火) 19:59:14.58 ID:RZis19Voo
彼女はとある国の姫として産まれながら剣も魔法も神童と謳われ
女神より勇者としての運命を背負わされた後も敗北などありえないと言われていた

努力を怠ることもなく常に向上心を持って鍛錬を積んでいた


それだけに絶望は大きかった


どんな凶悪な魔物も強大な軍勢も剣を一振り、魔法を一発放てば倒せた

しかし、この魔王は


魔王「残念だったな。勇者」


あまりにも強すぎた


勇者「…」ギリ


手も足も出ず圧倒的に徹底的に敗北を味わわされた

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453201154

【魔王「貴様を心の底から堕としてやろう」 ―敗北した女勇者の行く末―】の続きを読む

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7: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/01/07(火) 06:30:35.449 ID:UD7k1eua0.net
賢者女「これをこうして」ゴソゴソ

勇者「ち、血がでてるよ!」アタフタ

賢者女「大丈夫。女の子にはよくあること」

勇者「そ、そうなのか?」

賢者女「勇者、それより敵が来た」

【賢者女「生理きた」勇者「え?ど、どうしよう」賢者女「ぬののふく貸して」勇者「え、う、うん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/20(日) 19:51:15.11 ID:bWcKJxNsO
剣士「俺は、世界一強い!!だから、見せてやるよ、俺の力を!!!うおおおおおお!!」

勇者「お願いします!」

強そうな怪物「ギャオオオオオオ!!」

剣士「おっと…ごめん!急にお腹の調子が悪くなったから俺は降りる!あとは頼む仲間たち!」

勇者「な…なんじゃそりゃ」

僧侶「腰が引けてる…」

魔法使い「だっさ」

最初はただ、調子の良い奴だけだとしか思わなかった。

強そうな敵「ギャオオオス!」

剣士「…す…すまん、戦おうと思ってたのだが今度は更年期障害で…」

勇者「またかい」 

僧侶「そんな更年期障害って急に襲ってくるのかなあ」

強そうな敵「おらああああああ!!」

剣士「あいたたた…もう多分足首粉砕骨折したから戦えないかも……」

勇者「出た…」

魔法使い「この腰抜け野郎…」 

正直、うざいときもあった。でも


魔法使い「…」 

剣士「何、黄昏てんだ」

魔法使い「……うっせー」

剣士「気にすることはない、ああやって感情的になるのは、お前が本当に僧侶を心配しているからだ、あいつもわかってるさ」

魔法使い「う…うっせー!!!…………お、怒ってねーかなあいつ?」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1503226275

【勇者「剣士がいなくなった日、僕らは」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/06/12(日) 13:18:31.472 ID:024bprGr0.net
お前ら「魔王の魂を封じ込めるには聖剣が必要…そしてそれが貴様の尻に刺さっている…か」

ぼく「その通りだ…さあ貴様が神話に伝わる勇者であるか、この聖剣が判断してくれよう」

お前ら「フンッ…クゥゥゥゥウウウゥゥゥゥ…なんて…尻力だ…!」

ぼく「どうやら貴様は勇者では無かったようだ…立ち去るが良い!」

お前ら「まだぁまだぁ…こんな所で…諦められるかよッ!」

お前ら「抜けないなら…内側から壊すまでだッ!」

ぼく「お前らァ!自分が何を言っているのか分かっているのかッ!?」

お前ら「ああ…守護霊である…お前を葬り去るッ!」

【ぼく「この俺の尻に刺さっている聖剣を抜けるかな」お前ら「面白い」】の続きを読む

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1: ◆5GUM9BxqUE 2016/06/12(日) 09:44:06.42 ID:n1oDAQzt0
 スレタイは魔王視点ですが、王道ssになる予定です。

 世界は闇で覆われようとしていた。
 
人間を無為な存在と見なし、魔物達の世界を作り上げようとする魔王が現れたからだ。

 魔王にとって人間は蟻みたいなものだ。

 人間にとって蟻が滅ぼうと滅ぶまいと関係ないように、

魔王も人間の存亡などどうでもよかったのだ。

 だがそんな中、魔王を穿つ希望である『勇者』が現れたのだ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1465692246

【魔王「誰も勇者誕生の深刻さを分かってくれない」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/04(木) 22:21:22.48 ID:qHRNovIOO
勇者「え?魔王?」

魔王「…おお、誰かと思えば勇者じゃないか。調子はどうだ?」

勇者「こんな場末の酒場にいる時点で察してくれよ…」グビグビ

魔王「お互い同じ目的か」ドポドポ、ゴクゴク

勇者「樽一杯飲むかバケモノめ」

魔王「魔界の酒場で飲んだくれている奴にそんな暴言言われたか無いわい。というか何故いる」

勇者「流れ流れてこんなところにな」

魔王「何をどうしてそうなった」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1493904082

引用元: ・勇者・魔王『彼女ほぴぃぃいいいい!!!!』 


 

  【勇者・魔王『彼女ほぴぃぃいいいい!!!!』】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/07/17(金) 17:39:23 qImu85c.

彡(゚)(゚)(どこやここは…)

側近「おお、暗黒よりお目覚めでしょうか魔王様」

彡(゚)(゚)「ファッ!?」

彡(゚)(゚)「何が起きてん…ワイはいまのいままで日シリのソフバン×阪神の第五試合をビール飲みながら見てたんやが…」

彡(゚)(゚)「いますぐ帰してくれや!9回表 1対0 1アウト満塁やぞ! 守護神サファテ大乱調で阪神おいつけそうやねん!」

彡(゚)(゚)「西岡が出塁して同点! そのまま逆転したら残り2試合甲子園やぞああああああああああ!!!!!!」


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【彡(゚)(゚)「ファッ!? ワイが魔王!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/08(日) 11:31:16 ID:2vgSnKtk
勇者「ここか…ついに来たぞ」

勇者「(魔王を倒すことを考え続けて18年、ついに宿敵の魔王にたどり着いた!)」

勇者「(俺がどれだけこの時を待ちわびたか…)」

勇者「(毎日が修行の日々、娯楽はなんかは切り捨てひたすら己を磨いてきた)」

勇者「(友人が恋人を連れていたときは少しは羨ましいとは思ったが、宿敵を討つため…その思いは捨て去った!)」

勇者「(魔王、俺はお前のために生きてきたんだ…俺の全てを懸けて、貴様を討つ!)」

勇者「…いくぞ!」

ガチャン!

勇者「魔王!お前を…っ」

【魔王「妻がかわいすぎて勇者なんかどうでもいい」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/03(水) 00:10:53.76 ID:0i+UKr460
 その疫病は、強い感染力を持っており、発病した人間から空気感染する。感染した人間は発病後、一週間をかけて徐々に体の力が抜けてゆき、やがて体が動かなくなると今度は全身の穴という穴から血を流し、地獄の苦しみの果て死ぬ。

 しかし特筆すべきはその疫病が魔族には一切発病しないということであった。

 疫病は女神との対話を経て、教会が解毒魔法を開発するまでの3年間に全人口の4割を死滅させた。

 結果として人々は魔族の進行と、疫病に苦しみ、魔王が現れてから三年の間に人類の領土は、ある小さな王国と、その周辺地域を残し、すべて侵略された。

 三年間の劣勢の中、その小さな王国が生き残ることができたのは、孤島に浮かぶ地の利があったほかに、勇者の存在があったためであった。

 その女神の加護を受けた選ばれし少年が、その啓示を全うし、疫病に苦しむその王国を仲間と共に、襲い来る魔物の手から守り抜いたのである。

 そして、疫病の危機を人類が乗り切った後、勇者は旅立つことを決意した。

 人々を苦しめる魔王を倒すため、勇者は、頼もしい三人の仲間と共に、世界を救うための旅にでた。

 そして、艱難辛苦乗り越えた勇者一行は、5年間の旅の末、ついに魔王と対峙を果たしたのである。


引用元: ・勇者(Lv99)「死にたくても死ねない死なない俺と、殺そうにも殺せない殺したい魔王」 



【勇者(Lv99)「死にたくても死ねない死なない俺と、殺そうにも殺せない殺したい魔王」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/28(木) 17:30:23 ID:XNCE0NgU
??「うーん…」

とある一室に謎の男が一人いた。
何やら目の前の物とにらめっこしていた。
顔からは何やら汗がダラダラと垂れていた。

【勇者「フンッ! フンハッ! ヘリャアッ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/15(月) 22:46:52 ID:qkgUjiY6
王様「ついに現れたか」

召喚士「この者が我らが世界を救うため遠き国より召喚されし伝説の勇者です」

彡(゚)(゚)(誰やこいつら…どこやここ…)キョロキョロ

彡(゚)(゚)(ワイは今の今まで実家のリビングでビール飲みながらウキウキで試合みてたはずやのに…)

彡(゚)(゚)「あの、帰りたいんやけど」

【王様「おお勇者よ!」 彡(゚)(゚)「ファッ!?」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/07/01(水) 15:21:17.033 ID:/AvYGbssp.net
なんJ魔王

「お前はオワコンのVIP勇者か

なんや?ワイに嫉妬してるんや?」



VIP勇者

「は?ふざけんなよ

お前を倒してそんなくっさい野望を止めてやる!」

【なんJ魔王(lv40万)「この世界をなんJ色に染めるンゴ」VIP勇者(レベル12万)「そうはさせるか!」】の続きを読む

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1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/10/11(水) 16:57:25.679 ID:ja7oHSl1p.net
>>3

【勇者「よう、おっさん!」側近「無礼だぞ貴様!」王様「>>3」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/08/29(木) 17:13:47.872 ID:5ydxfNeJ0NIKU.net
王様「勇者ちゃんよ、もはや人間に残された最後の希望はそなただけだ…この世界を頼んだぞ…」

勇者ちゃん「>>3!」

【王様「勇者ちゃんよ、魔王の討伐は任せたぞ」勇者ちゃん「>>3!」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/03(土) 22:45:17.932 ID:Cbxi5W5u0.net
魔物たち「ぐおおお!」

女勇者「な、なに言ってんだおまえっ」

女魔法使い「いいから真面目に戦ってくださいっ」

賢者「いやだから、俺は賢者タイム中じゃないと力発揮できないんだ、いつも言っててるだろが」

女戦士「き、貴様って男はいつもいつもこの状況下で」

賢者「じゃあそんなこというなら、だれか俺のオカズになれよ、
賢者タイムになるからよ」

女勇者「ぐっ…っ」

女勇者「じゃ、じゃあこれでどうっ?」ピラッ

【女勇者「くっ、敵に囲まれたっ、賢者頼むっ!」 賢者タイム中だけ賢者「え、いや今賢者タイムじゃないし無理だろ」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/03/28(月) 01:14:14.229 ID:Dzlzavye0.net
勇者「レベル1なのに...どうやって倒せってんだ…なあ賢者、良い案無い?」

勇者「...時間短縮のために誰も雇ってねえんだったーー!どうすりゃあいいんだ!!」

勇者「時間がもったいない!なんでもいい!魔王城に突入だ!!」


【勇者「RTAやってるせいでLV1なのに魔王城ついちゃった」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/06/03(月) 17:23:19.669 ID:n+bZ3Mee0.net
魔物娘「あうぅ…」ボロッ

勇者お前ら「トドメだ…」聖剣スチャッ

魔物娘「わ、私は人間の住む場所に近づいたり人を襲ったりはしていない…悪い魔物じゃないから…い、命だけは助けて…」ピクピク…

勇者お前ら「>>3」

【魔物娘「あっあっ…殺さないで…」勇者お前ら「>>3」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/02/15(木) 22:03:47.298 ID:x1Tj/+DC0.net
娘「おおあああぁー……」

魔族「……」

娘「暇ね。それに白い」

魔族「いきなりどうした」

娘「いきなりってことはないでしょーよ。何もないんだからここには」

魔族「そうか?」

娘「あたしの見える範囲にはちっちゃなティーテーブルくらいしかないけど?あとあたしたちが腰かけている椅子」

魔族「十分ではないか」

娘「せめてあとティーセットくらいあるべきだとは思わない?」

魔族「思わん」

娘「用意してよおねがーい」

魔族「必要ない」

娘「愛と風情がないー」

魔族「それも必要ない」

【勇者「この身をもってお前を封じる!」魔王「ぐおおおおおおおおお!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/03/20(火) 16:52:20 ID:qyvLlgww
勇者「捕まっちゃったよ……お父さんお母さんごめんなさい」

魔王(勇者可愛い勇者可愛い)

勇者「うう……女の子が捕虜になったらその先どうなるかなんて決まってるよね……」

勇者「ねえねえ僕に[ピーー]しちゃうの!?」

魔王(えっ)

勇者「これから魔王の[ピーー]で僕の[ピーー]を[ピーー]されちゃうんだあ……ひええ……」

魔王「」

【少女勇者「ねえねえ僕にあんなことやこんなことしちゃうの?魔王「」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/08/27(金) 23:10:13.497 ID:q/FL5uzB0.net
魔王「しゅ、趣味は読書とか、絵を描くことでその…、
魔王としての仕事はよくわかりませんけど…、あ、よ、よろしくお願いします」


……

幹部A「(は、おいおい、いくら先代の魔王がぽっくり逝ったからって…、魔界の田舎で暮らしてきた何も知らない孫娘を魔王にするってどうなんだよ…、どう考えても実力的に魔王は俺だろ…ムカつくわ)」

幹部B「(はっ、あんなガキが魔王?いつまで血統での世襲制を続けるのかしら?ムカつくからいじめてやろw、きゃはは)」

幹部C「(ふぉっふぉ、魔王様の孫、なかなか可愛いじゃあないですか…ふひっ)」ムラムラ

幹部D「……」

【魔王「あ、あの、新しく魔王として配属になった魔王(♀)です…」 魔王軍「…」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 04:13:21.831 ID:8oeH9xR00.net
ミネア「箴言ですか?」

マーニャ「聖書なんて読んでて面白いのかしら・・・」

勇者「聖書以外の本は俺には必要ない」

ミネア「姉さんみたいにいやらしい本ばかり読んでるよりはためになりそうですね。博奕でいつも金欠の誰かさんよりは(ボソッ」

マーニャ「恋愛小説をいやらしいだなんて頭が固いなあ。博奕だって聖書なんかよりよほどスリリングで実益も兼ねて面白いわよ」

勇者「自分の畑を耕す者は食糧に飽き足り、むなしいものを追い求める者は思慮に欠ける。」

マーニャ「ま、考え方の違いということで!わたくしめはカジノに行って夢を追いかけてまいります!じゃーね!」

ミネア「もう!」

マーニャ(でも勇者のそんな一本気な面も好き・・・ただ趣味が合わない。どうすればお近づきになれるのか・・・)

そして

マーニャ(また負けちゃった・・・二人の言う通りカジノにいくのは控えようかな・・・)

マーニャ(二人は・・・いないのか)

【勇者「ミネア!!!俺の女房になってくれ!!!!」マーニャ「・・・うん」】の続きを読む

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