えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

勇者

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 16:30:57.83 ID:YDxiB2yG0
魔王「うっさいわ今勇者来とるから後でええねん!」

勇者「えっと、出直そうか?」

魔王「どうした勇者よ、我を前にして怖気づ「ごはん出来たでー!!」」

魔王「やから後でええって言うてるやろ!うっさいねん!」

勇者「・・・」

おかん「いらんのやったらもう下げるで!」

魔王「食うわ下げんなや!」

魔王「あっ、勇者一緒に食べる?」

勇者「えっ、いや・・・え?」


【魔王「クククッ、ついにここまで来たか勇「ごはん出来たで~!」」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/16(金) 16:37:33.54 ID:vX/YFzHL0
魔王「・・・嫌がらせか?」

側近「いいえ?そんなことはありませんが」

魔王「こんなに奥だと外出するとき面倒だろ・・・」

魔王「人間の王城は入ってすぐ王の間だったぞ?」

側近「ワープとかできないんですか?」

魔王「いや、魔王ってそんなに万能じゃないから」

【魔王「なんで私の部屋って城の一番奥にあるんだ?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/14(水) 19:38:33.90 ID:8HKquxYz0
勇者「うん・・・」

女戦士「やっぱり気持ち悪いか?」

勇者「いや、俺は別に気にしないっていうか、むしろタイプっていうか・・・」

女戦士「え、本当か?」

勇者「うん・・・」

男戦士「じゃあ俺の肉体はどうだ?」

勇者「うん、すごいたくましくてかっこいいよ!男戦士好き!」

男戦士「そうかそうか」

勇者「ねぇ、一緒にお風呂入ろうよ!」

女戦士「・・・」

【女戦士「なぁ・・・私の体って筋肉がついてて男みたいだろ?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 03:08:20.51 ID:VIipSkfv0
側近「ですが今あなたがやってるのは世界征服以外の何物でもありません」

側近「どの種族の王より平和を望んでいた初代や先代は悲しんでおられるでしょう」

魔王「はぁ…あのね、私ら魔族はいくら強大な力を持とうと不死ではないの、わかる?」

側近「ええ、だからこそ彼らは弱き者の命を尊重し平和を望んだのではありませんか」

魔王「私も自分の命の大切さに気づいたからこんな事してるの」

魔王「わかる?」

側近「いいえ、失礼ですが理解に苦しみます」

魔王「ようするに、私はやりたいことをやってるの」

魔王「死後後悔しないようにね」

側近「ますます理解に苦しみます、あなたは殺戮がご趣味で?」

魔王「はぁ…めんどくさい……」

【魔王「ぶっちゃけ、世界征服とかどうでもいい」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆IwBFOBxsRc 2013/07/16(火) 19:57:38.50 ID:509f0v4ho


魔法使い「気が早いわよ勇者!支援魔法の準備がっ!」

戦士「ちっ!おい続くぞ!」チャキン!

盗賊「まったく勇者は……」





側近「魔王様……そんなに戦いを……ふふ、存分に暴れてくださ」




勇者「会いたかった!!」ギュッ

魔王「私も!!」ギュゥ



側近「」

戦士「」

魔法使い「」

盗賊「」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373972258

【勇者「魔王おおおお!!」魔王「勇者ぁぁああ!!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/23(火) 17:28:00.76 ID:qzOcvWBX0
魔王「あぁ……勇者可愛い……」

側近「あのー魔王様ぁ~?入りますよぉ?」

魔王「!!!ちょっと待ってろ!!」

側近「はーい」

魔王(勇者グッズをかたずけて…っと)

魔王「入っていいぞぉ」

ガチャリ

側近「魔王様 勇者一行がこの城に近くにいると言う情報が…」

魔王「そ、そうだな……」

側近「? 魔王様?顔がお赤いですよ?」

魔王「いや……その……少し赤面症だから……」 

側近「?」


【魔王「勇者……可愛いよ勇者ァ///」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆Rh0rNJwWGY 2022/10/24(月) 22:31:33.52 ID:Ijjx0IkE0


―――魔王が討たれて半年―――


【エルフの里】


魔姫「あぁ~めっちゃ退屈ですわね~」ポリポリ

エルフ「うっわぁ……」

魔姫「人の顔見るなり引くとか失礼ですわよ」

エルフ「いやだって……状況とか立場とか鑑みて、だらだらしてるのが信じられないっていうか」

魔姫「逆に訊きますけど、今私が何をしてれば満足ですのよ」

エルフ「えっ?それは……仮にも魔族のお姫様なんですし、>>2とか?」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1666618292

【【安価】魔姫「お父様が勇者とやらに討たれてしまいました」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/17(水) 19:23:55.88 ID:NeHqYmwC0
勇者「行くぞみんな!」

水の四天王「防御と回復は任せて勇者!」

風の四天王「私の拳、あなたにかわせるかしら?」

土の四天王「いやー炎とかマジで死ぬんだけど俺、特効よ?まぁすぐに復活できるけど」

勇者「土の四天王は無理をするな!風の四天王!僕たちで倒すつもりでいくぞ!」

風の四天王「うん勇者」

勇者「いくぞ!」

火の四天王「待ってちょっと待って」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495016635

【勇者「行くぞ火の四天王!」火の四天王「来たか勇……者」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/11(火) 12:05:01.22 ID:6a3J7GX80

魔王「あーまじだるい・・・。ポチポチ」

手下A「魔王様、お言葉ですがあと少しで人間滅ぼせますよ?ポチポチ」

魔王「いやさー、ぶっちゃけもうよくね?ポチポチ」

魔王「何か強そうな神に選ばれし勇者倒したし、ポチポチ」

バシーンッ!

魔王「ぶhんヵmcくぇ」

側近「お前ら働け」

魔王「なにすんの!側近ちゃん!」

側近「うるさい黙れ働け!」

魔王「えーめんどくさい・・・。」

手下A「側近ちゃんマジ怖可愛いポチポチ」







SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1499742300

引用元: 魔王「侵略つかれたなう」 



  【魔王「侵略つかれたなう」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 風吹けば名無し 2022/10/18(火) 22:46:11.67 ID:5X1WwmWDr
勇者「あれ、仲間って君だけ?なんか情報と違うけど…、まあいいか。それじゃ早速旅にでましょうか」 

女魔法使い「あ、ちょっと待ってください、勇者さん、今装備している武器と防具ってその」

勇者「え、ああ、武器はヒノキの棒で、防具はこれ、お鍋の蓋かな?まあ、初期装備ってことで」

女魔法使い「そ、それじゃレベルは」

勇者「え?当然レベルは1だよ?これから冒険始めるんだから、当たり前…」

女魔法使い「じゃ、じゃあ歳は!?」

勇者「えっと35であと2か月したら36に…」

女魔法使い「おっさんやんっ!」

【勇者(35)「あ、異世界から来た勇者です、よろしくお願いします」 女魔法使い「ええ…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/07(金) 23:13:18.33 ID:TUW2ZJ1r0
~魔王城前~

4人の目の前に大きな扉がそびえ立つ。

勇者(女)「ようやくここまで来れた。」

戦士(男)「長い旅だったな。」

賢者(男)「感傷に浸るのはいいですが、まだやることは残っていますよ。」

盗賊(男)「賢者の言うとおりだ。これまで魔王城に来たものなど幾人もいる。大変なのはこの中にいる魔王を倒すことだ。」

戦士「少しは肩の力を抜け盗賊。緊張状態でいることも大切だが、張り詰めてばかりだと精神が参っちまうぞ?」

盗賊「ああ、そうだな・・・」

賢者「それじゃあ行きましょうか?」

4人は大きな扉を開け中に入る。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491574397

【魔王「来たか勇者」勇者「お、おにいちゃん・・・?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆7M0syXftfg 2017/03/07(火) 18:17:06.53 ID:AqCoeyzv0
魔王「よし」

側近「よしじゃないでしょ」

魔王「へ?なんで?」

側近「魔王は勇者と戦うのが運命なのよ!?」

魔王「あぁ...そうか」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1488878226

【【安価】魔王「勇者の相手などするものか!俺はゲームをするぞ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆7M0syXftfg 2017/03/05(日) 10:00:21.27 ID:9OKLHHsB0
勇者「うるさい...」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1488675620

【勇者「リアルなゲーム?」遊び人「社会問題だよ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 21:43:31.89 ID:Acx++YKBO
【宿屋】


勇者「(……今日はあまり戦闘がなかったな……こういう日は大抵……)」


たったったっ……ばあんっ!

女騎士「うわぁぁん! 勇者ぁー! 財布落としたー!」


勇者「ほら来た……」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1487335411

【勇者「ドジ、アホ、ポンコツ、チョロい」女騎士「ぜ、全部違うっ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/25(金) 08:08:04.30 ID:wj94ni590
勇者「何傭兵隊ですって?」

王様「萌え萌え美少女傭兵隊だ」

勇者「なんすかそれ」

王様「その名の通り、萌え萌えな美少女のみで構成された雇われソルジャーだが?」

勇者「雇われソルジャーはまあわかりますけど、それを美少女のみで構成する意味は」

王様「ガチムチ中年男傭兵隊の方がよかった?」

勇者「あ、いえ、萌え萌えの方でお願いします。美少女大好きです」

王様「うむ。そうだろうな。お前わしの息子だもんな」

勇者「えっと、その美少女ちゃん達と旅をするってことは、  展開みたいな感じのことも期待しちゃっていいんですかね」

王様「ん~どうだろな~。まあお前次第じゃないか? 相手に気に入られたらそういうこともあるかもね~」

勇者「はあ。んじゃまあ頑張ってみます」

王様「別室で待機してもらってるから、城を出る時に連れて行ってくれ」

勇者「わかりました。では父上、行ってまいります」

引用元: 王様「萌え萌え美少女傭兵隊を配下につけてやろう」 勇者「はい?」 



  【王様「萌え萌え美少女傭兵隊を配下につけてやろう」 勇者「はい?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 20:03:48.16 ID:y8QBkJm5O
側近「人間側からしたらそうなるのでしょうね」

魔王「確かに魔族は人間の土地を攻めて侵略もした」

魔王「でもそれもう二百年ぐらい前じゃん。わしの六代前の初代魔王のときじゃん」

魔王「なんでまだ引っ張ってんの」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484478228

【魔王「魔族が悪いとか言う風潮あるじゃん?」側近「はぁ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆FJWxn4j5O6 2017/09/16(土) 23:04:37.94 ID:ZfOohHAE0
【人物設定】

御曹司
良家のお坊ちゃん。
人当たりの良い笑顔と容赦ない断捨離の手腕で業績を上げライバルを次々に蹴落とし、幹部登用されている。
出会い系が好き。人妻などの素人を、お金を使った豪華な雰囲気で落とすのが得意(決して金では買わない)
人間の屑。

ヒモ
厳しい親から遊びを禁止されて育った反動で、大学デビュー後に大人の遊びにハマり、就職に失敗。
そのまま、当時の彼女の家で主夫をやった後、自分探しの旅に出る。
自分を甘やかしてくれる年上が好き。尻が大きければなおよし。
人間の屑。

根暗
一流の大学を卒業し一流の企業に勤め一流の給金をもらうエリート中のエリート。
しかし、女性経験が無いために自分は負け組だと思っている。
負け組だ負け組だと自分を卑下する割には、改善しようとする気は全くない。
人間の屑。

ナンパ
営業成績全国1位の猛者。
1日百人に声を掛ければ契約は取れるがモットー。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるの精神で何股もしている。
人間の屑。

マジメ
堅実に勉強し堅実に大学に入り堅実な会社に就職した。
マザコン気味で、風俗やギャンブルなど、母親が嫌がる危ない遊びには一切手を出さない。
巨乳の彼女がいるが、強烈に自己中な性格なので付き合ったことを後悔している。
実は人間の屑。

【人間関係】
5人とも同じ大学の同じサークルのメンツ。
職場はそれぞれ全く別。

【年齢順】
マジメ>御曹司=根暗>ヒモ>ナンパ


【本筋】

魔王「我の後継ぎを異世界から召喚しようと思う」

側近「はあ?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1505570677

引用元: 魔王「召喚したら」御曹司ヒモ根暗ナンパマジメ「「「「「来ちゃった」」」」」 



転生少女の履歴書 5 (ヒーロー文庫)
唐澤 和希
主婦の友社
売り上げランキング: 1,887
【魔王「召喚したら」御曹司ヒモ根暗ナンパマジメ「「「「「来ちゃった」」」」」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆hXob0o2XeP7F 2016/11/05(土) 21:08:11.56 ID:niJzhmv60
*「お兄ちゃん おはよう はやく おきて! きょうは いい天気よ!」

いもうとの 元気な声で 目をさました。

ふわふわした あたまを なでると うれしそうなかおで ボクを見ている。

ボクも なんだかうれしくなった。

きょうは おうさまに 謁見する日だ。

準備をすませて お城に いこう!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1478347691

【*「約束だよ。忘れないでね」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 19:27:06.99 ID:pHsslhTv0
側近1「……は? 今、なんとおっしゃられました?」

魔王「だからぁ、架空の伝説の剣を作って、そいつで勇者共を釣るかって話だよ」

側近2「え? え? 勇者??」

魔王「何だよ2ちゃん勇者のことしらねーの?」

側近2「知らない」

側近1「はぁ……ホントに貴方という人は、それでも魔王様の側近ですか」

側近2「失礼な! ヘッドハンティングされた優秀な側近だぞ!」

魔王「アホ具合が面白いから傍に置いてるだけなんだけどな」

側近2「ひどっ!?」

側近1「ふぅ……話を戻します。最近、魔王様を倒して魔物達を世界から追い出そうとするべく、勇者が仲間と共に旅を続けているらしいのです」

側近2「げ、やばいんじゃねそれ。ソースは?」

側近1「まだ噂程度です。人間達に広がっている噂を配下達が聞きつけました」

引用元: 魔王「架空の伝説の剣作って勇者釣ろうずwwww」 


勇者が死んだ!(9) (裏少年サンデーコミックス)
小学館 (2017-08-10)
売り上げランキング: 670
【魔王「架空の伝説の剣作って勇者釣ろうずwwww」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/08(土) 23:25:17.65 ID:Ntd3gLe70
恵美「で、私が言ってあげたのよ」

恵美「この勇者エミリアは逃げも隠れもしないって」

恵美「あいつってば、ポカーンって間抜け面をして…」

恵美「ふふっ、本当にいい気味だわ」


エメラダ『で、エミリアが勝ったんですか~?』

恵美「ええ、もちろんよ。悪魔程度に負けるもんですか」

エメラダ『でも~、愛妻弁当対決なんかに勝って嬉しいんですか~?』


恵美「な、ななななななななにを言ってるの!?」

エメラダ『だって~、アルシエルと~、魔王への愛妻弁当対決で勝ったって~』

恵美「違うわよ!!!」

【恵美「で、魔王がね~」エメラダ「はぁ~」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/08(土) 23:04:31.25 ID:zMC+k5VQI
以前書いたのが落ちてしまったので。


ゆうしゃ「えい!とお!やあ!!」べちぺちぺち

魔王「はははは!!効かん効かんぞおお!!!」

ゆうしゃ「えいっ!えいっ!」べちぺち

魔王「ふはははは!!まだまだ!その程度の力で我を倒そうなど片腹痛いわ!!」

ゆうしゃ「ううー、えいっ!えいっ!」グスッ

魔王「・・・ぐわー!!」ばたり

ゆうしゃ「あ・・・」ぱぁぁ

魔王「ふふふ、またまだ!!我は後964回の変身を残している!!」ドーン!

ゆうしゃ「ええー!まおーずーるーいー」

魔王「ふははは!!さて、腹も減ったし飯でも食うか」ナデナデ

ゆうしゃ「ほんと!?やったー!ご飯だー!!」

【ゆうしゃ「くらえー!まおー!!」魔王「くはははは!!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆CItYBDS.l2 2017/08/21(月) 21:10:30.34 ID:2Kdtlp2Wo

王「征け女神の加護を受けし者よ!見事、魔王の首を討ちとってみせよ!」


勇者「いやです」


王「」


勇者「いやです」


王「・・・具合悪いの?」


王「ちょっと急すぎたかね、日を改めようか?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1503317430

引用元: 勇者「いやです」 


  【勇者「いやです」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:34:20.88 ID:NzDYK7L50
城下町



勇者「平和が一番だね~」

勇者「魔王は親父が若い頃に倒したし俺は何もすることねぇな」ゴロン

祖父「こぅらぁぁぁ!!!勇者!!」

勇者「うわ……面倒くせぇ」

祖父「勇者!修行はどうしたぁ!?」

勇者「ちゃんとしてきたよ。伝説の剣で素振りを100回でしょ?」

祖父「嘘をつくな!早く戻ってきすぎじゃろうが!」

引用元: 勇者「魔王が死んで魔物は緩やかに衰退しました」 

勇者が死んだ!(9) (裏少年サンデーコミックス)
小学館 (2017-08-10)
売り上げランキング: 133
【勇者「魔王が死んで魔物は緩やかに衰退しました」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加




女騎士「はぁはぁ……どうした、そんなものか?」

魔物使い「ここまで粘るとは。さすがっすね」


勇者(騎士が何度ゴーレムを破壊しても、すぐさま復活してしまう)

勇者(しかも、俺たちを拘束する空間魔術は、解除できてないまま)


女騎士「何度でも叩きつぶしてやる。かかってこい」


姫「待って! 魔物使い、あなたの目的は私でしょう?」

姫「言うことなら聞きます。だから、それ以上はその人を傷つけないで」


女騎士「姫殿下! いったいなにを!?」

魔物使い「……よかったっすね、女騎士さん? 物分りのいい姫様で」

女騎士「ふざけるな……! この私が引くとでも?」


勇者(まずい。今の状況では、また姫様をさらわれる。俺たちも無事ではすまない)

勇者(考えろ。剣を使わず。この場から動かず。状況を打開する術を)


姫様「……」

勇者(……姫様)

【勇者「コミュ障すぎて満足に村人と話すことすらできない」 後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

勇者「コミュ障すぎて満足に村人と話すことすらできない」 前編

494: 名無しさん@おーぷん 2014/10/22(水)03:40:32 ID:UiKliBhGo

リザードマン「くらうかよ!」


 戦士の拳よりも、リザードマンの振り抜いたそれのほうがわずかに速い。 
 拳は完全に戦士の顔をとらえていた。


リザードマン「なっ……!?」
 

 だが敵は仰け反りこそしたが、その場で踏みとどまっていた。
 さっきまで拳ひとつで、いとも容易く地面に転がった敵が。


戦士「やっとだ。やっと殴れる」


 執念の一撃だった。
 全体重を乗せた拳がリザードマンの顔へ、容赦なく叩きつけられた。
 完全に虚をつかれた。痛みを感じる間もなく吹っ飛ばされる。


戦士「――ボクをなめるなよ、魔物」

【勇者「コミュ障すぎて満足に村人と話すことすらできない」 中編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 名無しさん@おーぷん 2014/09/03(水)22:13:21 ID:qY3WErK7e

勇者「あの、そのぉ……」

村人「ん? もしかして俺に話しかけてんのか?」

勇者「ぁ、そうです。はい」

村人「見かけねえ顔だな。なんか俺に用でもあんの?」

勇者「……あるんです」

村人「はい?」

勇者「あの、だから……あるんですよ」

村人「なにが?」

勇者「えっと……聞きたい、こと、ですかね? あはは……」

【勇者「コミュ障すぎて満足に村人と話すことすらできない」 前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆VcYmVurqQM 2017/08/20(日) 01:30:13.47 ID:8yyPI5jBo
王様「勇者よ、魔王討伐の選別としてどうのつるぎと50Gを与えよう」

女勇者「お心遣い感謝いたします。必ずや魔王を倒してまいります」

王様「うむ」



女勇者「まずは酒場に入って仲間を集めよう、って痛い!」

店員「いらっしゃ・・どうかされましたかお嬢さん」

女勇者「入口のドアで指をっ。すいませんが私の代わりにドアを開けてもらえませんかイテテ」

店員「え、ええ。どうぞお入りください」





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1503160213



引用元: 女勇者「身体拭いてもらえるかな?」 


勇者が死んだ!(9) (裏少年サンデーコミックス)
小学館 (2017-08-10)
売り上げランキング: 133
【女勇者「身体拭いてもらえるかな?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆x.6zTnwIjo 2016/08/07(日) 23:46:32.08 ID:Ikbboa1aO

Oo

勇者「ほう、貴様が魔王か…よくぞ我が元へと辿り着いた。」

魔王「お前が勇者かっ!!」

勇者「いかにも。我が城の兵達を屠り、この部屋の扉を開くに至った事…まずは褒めてやろう。」

魔王「…確かにお前の部下達は強かったさ。特に四剣聖に囲まれた時には死すら覚悟したよ…だけど、俺は最後の最後まで決して諦めなかった!」

勇者「ほう…流石は魔王といった所か、なかなかに殊勝な心掛けだ。」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470581192

【勇者「ほう、貴様が魔王か…よくぞ我が元へと辿り着いた。」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆G/mqESF7Ns 2016/08/23(火) 23:55:34.82 ID:4v5cjWAy0

勇者「はじめまして」 深々

魔王「うむ、はじめましてだな」

勇者「実際問題、初対面で武器を向けあうのも礼儀がないので一応顔を合わせに来ました」

勇者「これつまらないものですが、お土産です」 勇者印煎餅

魔王「ああ、ご丁寧にどうも」

魔王「メイドさん、緑茶いれてください あとゴーレム屋のヨウカンお出ししてー」

メイド「はーい」




戦士「いや、おかしくね?なんで挨拶してんの俺ら」

勇者「まあまあ」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471964134

【勇者「お前が魔王か」  魔王「ふはははは、よくきたな」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/21(日) 08:52:36.17 ID:IBvZPOIw0
ここは、多種多様な種族が暮らす愛と平和の『フュンフレイル王国』

世に名を知らぬ者なし四大国が一つ、広大な土地と比類なき軍事力を、王と民が力を合わせて築き上げた偉大なる国だ

如何なる支配もせず、させず、を掲げる今代の賢王によって、自国の防衛の徹底を欠かさず、同時に周辺国の諍いや争いの仲裁と解決に尽力しており

既にいくつもの戦争を終結させ、傷つき疲弊した両方の国力回復に協力するなど

正しく世界平和を実現せんとする様は『光の国』と呼ばれるまでに世界から支持を得ていた

だが、


「 お、王よっ、大変です、大変です、大変です!!!!嗚呼、なんということだ、こんな……ッ!?は、早くこれを!!! 」


ある日、北部の魔導研究機関から王へ緊急の報せが届く

ドタドタと、まるで死に物狂いのように玉座へ駆け込んできた顔面蒼白の魔導士は、震える手で紙の束を王へと手渡すと

どさりとその場に崩れ落ち意識を失ってしまう

王は確りと紙束を受け取り、そしてすぐに兵の一人に魔導士を担がせ、医師のもとへ送らせた

書類仕事も何かと多い王には、速読の特技があった。十数枚はある魔導研究機関からの報告書をあっという間に読み終えると、静かに目を覆い呻いた


「 ぬぅ…、……そうか。いや、信じよう…。我がフュンフレイルの魔導士は優秀だ、……こんなことを何かと間違える筈があるまい 」


王がここまで乱れるのは中々ないことだ、一体どれほどの問題か

尋常ならざる様子に兵達が尋ねようとしたが、その前に答えは示された

王の口からではない。その手にある報告書からでもない。医師のもとへ担がれている気絶した魔導士なわけもない


「 もう遅いのか。遅すぎるのだな 」




ビキィッッッッ!!!!!!!




何かが砕かれたかのような音の直後。文字通り、世界に激震が走った

生きとし生ける者すべてに、その『産声』は聞こえた。否、叩き込まれたといった方がしっくりくるような、絶対の恐怖が

【勇者「 ……冒険的な、アレ 」】の続きを読む

このページのトップヘ