えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

勇者

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/21(土) 19:43:34.53 ID:u+1RdB9k0
 
 
三流戦士:「大体なあ、女なんて力で男に勝てる訳ねえんだし、戦士なんてやらなきゃいいんだよ!。
 
 それがよりによってビキニアーマーだとお!?。男に犯られたがってんだろそれ!!」
 
達人戦士:「…どうやら君は中央都市でロクに実戦を経験せずに戦士を名乗ってきた様だな?」
 
三流戦士:「…何だとお…!?」
 
 
達人戦士:「…この近辺は中央から離れた辺境、即ち頻繁に争いが起きる地域だ。
 
 辺境地域では単純に肉体能力のみで戦士をやっている者など殆どいない。
 
 何故だか解るか?」
 
三流戦士「…何が言いてえ…?」
 
 
達人戦士「…魔法の心得が有る魔法戦士か、魔法についての対処法を十二分に研究しているか、
 
 気の修行を積む事で魔法に対抗するか…、そういった事を身に着けてでもいなければ
 
 魔法生物であるモンスターと戦って生き残る事は出来ん。…という事はだ、」
 
三流戦士「何だってんだ!?」
 
 
達人戦士「…魔法戦士なら自らの肉体を魔法で強化する方法を熟知している。つまり、
 
 男と女の身体能力の差など考慮する必要はほぼ無くなるという事だ。実際、
 
 統計的には魔法適正は男より女の方が高いのだからな。」
 
 


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484995414

【「ビキニアーマーはクソ」「はたしてそうかな?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/01(月) 06:07:52.09 ID:9RYDwLCr0
オンギャーオンギャー

魔王「やかましいと言っておるのだ、静かにしろ」

赤子「ア゙ア゙ア゙アア゙ア゙ア゙ア゙」

魔王「ぇえい!禁断の魔法を使うぞ!今すぐ静かにしないと使っちゃうぞ!」

赤子「フンギャア゙ア゙ア゙アア゙ア゙ア゙アア゙ア゙」

魔王「人間如きに舐められるとはな、禁断魔法!」

大臣「おやめ下さい魔王様、私が死んでしまいます」

魔王「大臣!魔族の王である私が人間に、あの人間に舐められているのだぞ!」

大臣「この者はまだ赤子、言葉は通じません」

大臣「ましてや脅しなんて通用いたしません、人間には人間なりの接し方があるようです」

魔王「ほう、そういうものなのか・・・・・・」

大臣「宜しいですか、まずは・・・」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1364764071

【魔王「おい人間、やかましいぞ」  赤子「びぇぇぇぇぇぇぇびぇぇぇぇぇぇぇぇ」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/06(水) 11:09:47.440 ID:3V6ooy38x.net
王様「酒場で仲間を集うといいだろう」

王様「あと、少ないが資金もだそう」

勇者は 1500Gを 手に入れた!!

勇者「ありがたく使わせていただきます」

~酒場~

勇者「仲間の募集も頼んだしなんか食っていくか」

勇者「骨付き肉とラム酒を頼む」

店員「かしこまりましたあ~」

【王様「魔王討伐頑張ってくれたまえ」勇者「はい」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/11/05(土) 02:26:45.597 ID:lONIvwzV0.net
女勇者「そいつのせいでいつもいつも早めに帰る羽目になったりしてるよね? ぼくのきのせいかなぁ?」キャッキャ

女勇者「ね、君もそう思うよね?」

白魔道士「確かに一人、なんの冗談なのか場違いな方がいらっしゃいますね」

白魔道士「私ならとても恥ずかしくておめおめ何度も参加しようとは思わないでしょう」

女勇者「だよね、当たり前だよねぇ」

女勇者「おい、無視してんじゃねえぞ、お前の話だろうがよ」ケラケラ

俺「…………」

女勇者「ボクのこと無視してんじゃねえぞ、おい!」ゲシッ

俺「がはっ!」

女勇者「ボクの慈悲で!お前は!王都最強のパーティーに参加できてるんだろうが!感謝してもしたりないよね?無視とはどういうつもりだよ!」ガッガッ

白魔道士「そのあたりにしましょう。貴女が蹴ると、本当に死んでしまいますよ」ヘラヘラ

【女勇者(レベル98)「一人足手纏いがいないかな?」格闘家(レベル89)「ほう」俺(レベル12)「」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2022/10/07(金) 21:17:59.21 ID:o5HOrrTKO
勇者「お前は俺の勇者パーティには不要なんだよ」

戦士「何でそんな唐突に…!」

戦士「今まで一緒に頑張って来たじゃないか!説明してくれよ!」

勇者「それは>>2だからだよ」

【勇者「戦士、お前はクビだ」戦士「えっ!?」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/22(土) 21:57:06.103 ID:7zWNMlHG0.net
魔王(娘)「うう…ぐす…ぐす」

僧侶「無事魔王を倒したと思ったら、まさか奥の隠し部屋に娘がいたとは…」

魔法使い「し、しかし、こんな年端もいかない小さな娘…、お、おい、どうする勇者」

女勇者「小さくても魔王の娘。決まっています。ここで始末しましょう」

魔王(娘)「ひいいっ…!」

戦士「おい、待ってくれ!勇者!
魔王の娘とはいえ、見た目は子供!こりゃお前よりずっと年下だぞっ!いくらなんでもそれは…」

【魔王(娘)「ぐす…ぐす…ふぇええ…怖いよぉ…」 勇者一行「……ええ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/03(日) 22:02:19.10 ID:IMIN4WEW0
ハゲが目を覚ますと、辺りは見渡すかぎり黄金色の原野だった。
地平線から朝陽が見える。なるほど、朝の陽ざしで黄金色に輝いているのか。

ハゲは裸だった。一糸まとわぬ姿は、生まれたての赤子を思わせる。
髪の毛すら一本も生えていない。妙に頭が涼しいのは、そのせいだろう。

彼が立ち上がると、ザワザワと雑草が揺らめいた。
俺は何者なのだ。なぜ裸で草原に寝転んでいたのか。
そもそもここはどこなのか。

歩いてみる。湿った土が気持ちいい。
足の裏が少し沈み込むくらいか。毒のある虫や鋭い石も見当たらない。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1528030938

  【勇者「滅びた後の世界で」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/26(金) 00:24:55.935 ID:DUVAHR5P0.net
魔王「無理や」シャキーン

勇者「いや、その武器反則すぎるからさ! こっちにまるで勝ち目ないからさ!」

勇者「頼むからその武器捨ててかかってこいよ!」

魔王「無理や」ジリジリ

勇者「何だよ……何なんだよその武器は!」

勇者「反則すぎるんだよぉ!!」

魔王「んな事言われてもな、具体的にどこら辺が反則なんだ」

勇者「そりゃ……」

勇者「>>2

【勇者「来いよ魔王、武器なんか捨ててかかってこい!」】の続きを読む

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0001以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/09/15(水) 00:05:32.56ID:snuscOHa0
勇者「ふぅ、やっとここまでこれたか」

賢者「オーブが4つと最後の鍵も手に入れましたし、もうひとがんばりですね」

戦士「最近、手ごたえある魔物いねぇなぁ。バトルアックス・・・試してぇなぁ」

賢者(どんどんアブなくなってる・・・)

戦士「なぁ、次の目的地はどこだ? しばらくアリアハンにいるなんて言うなよ。スライム相手じゃ殺りがいがねぇ」

勇者「次はな、サマンオサに行こうと思ってる。」

戦士賢者「サマンオサ?」

勇者「あぁ、この前アリアハン王がサマンオサ王に使者を出したが門前払いを食らったらしい」

賢者「で、様子を見て来てほしいってことですか」

勇者「ま、そゆこと。ひと段落着いたし――

戦士「クククッ、サマンオサか・・・ククク」

勇者「――試し斬りをさせてあげたい、しね」

賢者(私たちの安全のために・・・かな)

【勇者「もうまとめて殺っちゃうわ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/20(水) 21:31:14.03 ID:kt+RP9lWO

女「マジで!?つまり私にこの世界を救えってそういうことなの?」

女神「理解が早くて助かります、さすがは異界の勇者さま」

女「ゆ、勇者だなんてそんなぁ……急に言われても困っちゃうなぁ私///」テレテレ


女(ってオオオオオオイイイイ!!マジかよぉおっ!!まさか私がこんなネット小説的な主人公に抜擢されるなんて!ていうかこんなこと現実と書いてリアルにあるのか~)

女(このまま世界を救うついでにいく先々でイケメンとかイケメンとか、イケメンとかと出会ったり逆ハーレムを形成なんかりしちゃったりして……でゅふっ///)


女「でへへへ~、って……ん?」グルグルグルピー

女神「どうかしましたか?異界の勇者」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453293074

【女「異世界に転生したのか私は!」女神「その通りです、勇者」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/05/20(金) 22:26:03 ID:QRA9b0v70.net
側近「陽キャ化光線とはどんな光線なのですか?」
女魔王「光線に当たったものはみんな陽キャになるのじゃ」

側近「言葉で言われてもわからんですなあ」

女魔王「では実演してみよう、あそこに陰気なオタクがおるじゃろう?それに向かって光線銃を撃てば」ビビビ

オタク「うわー」

側近「おおっ」

陽キャオタク「うぇーいwwww」

【女魔王「この陽キャ化光線で世界中の人間を陽キャにして世界征服をするのじゃ」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/02(火) 04:46:17.993 ID:++q3mLe/00202.net
魔王「なんだ?強くなりたいか?」

スライム「はい!!!なりたいです!」

魔王「うむ こっちへ来てくれ」

スライム「………はい?」ポヨン!ポヨン!

グシャアアアアアア!!!!

スライム「グホぉ!……な、なにするん…ですか………苦しい」

魔王「……レベルを100にしておいた」

スライム「く、苦しい!…ゲホっゲホ!」

魔王「そうだな スキルも与えよう」

ボォォォオオオ!

スライム「あついいいいいい!!!焼けるうううううう!!!!」

魔王「フハハハハ!!!100レベルのスライムか!!面白い!」ゲラゲラ

ゴゴゴゴゴゴ!

魔王「………なんだ!?」

スライム「………オレは……もっと…強くなりたい」

ズズズ

魔王「なんだとぉ!?」

スライム「うおおおおおおおお!!!」

【スライム「オレ弱すぎません?」魔王「そうか??」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/03/12(土) 20:05:57.834 ID:9EUoV+fe0.net
猫耳娘「え」

勇者「猫に戻れ」

猫耳娘「なんで!?」

勇者「なんで? それはこっちのセリフだ」

猫耳娘「そ……」

勇者「なんで人間になった? 誰がいつそんなこと頼んだ?」

【【SS】猫耳娘「人間になれたにゃ!」 勇者「今すぐ猫に戻れ」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/03/11(金) 23:02:15.251 ID:86JidUSR0.net
※このSSはフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

かなり長いので、飲み物でも飲みながらのんびりとお付き合いください

【【SS】勇者「咀嚼スキル?」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/02/26(土) 21:30:10.592 ID:iTQNpOO+0.net
勇者「トドメだッ!」ダッ

魔王「……≪魔呪印≫!」

勇者「うわっ!?」

勇者「俺の胸に……模様が浮かび上がった……!?」

魔王「ククク……かかったな。それが浮かび上がったが最後、貴様が次の魔王となるのだ!」

勇者「じゃあちゃんと引き継ぎしてくれ」

魔王「え? 引き継ぎ?」

勇者「当たり前だろ。いきなり次の魔王なんて言われても出来るわけないんだからさ」

魔王「わ、分かった……」

【魔王「貴様が次の魔王となるのだ!」勇者「じゃあちゃんと引き継ぎしてくれ」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/02/23(水) 00:04:30.879 ID:0gAc82lRM.net
勇者「お前はもう着いて来るな」

戦士俺「今まで力を合わせてなんとかやってきただろ!!なんでいきなり」

魔法使い「これは決定事項なの」

薬師「すまんね俺君」

【勇者「お前はクビだ」戦士俺「なんだと!?」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/02/06(日) 01:07:27.542 ID:SuVElUyV0.net
魔王「側近に裏切られたから死刑にしたけど、代わりにいいやついないかなぁ。忠実なやつがいいなぁ」

四天王1「ぬいぐるみとか良いんじゃないすか?www」

魔王「...確かにそれ良いな。よし買い行こう」

四天王1「えっちょま冗談」


【魔王「本日より俺の側近はぬいぐるみにする」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/02/02(水) 22:02:09.359 ID:uBp61lmy0.net
魔王「揃ったか」

火の四天王「はいッ! 参上いたしましたァ!」

水の四天王「お呼びでしょうか、魔王様」

土の四天王「我らをまとめて呼び出すなど、よほどの事態のようですな」

風の四天王「フッ、穏やかではありませんね」

魔王「実はこの四天王の中に……人間のスパイがいる!」

四天王「!!!!」

魔王「今から四人で、そのスパイを見つけ出すのだ。よいな!」

【魔王「四天王の中に……人間のスパイがいる!」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/01/19(水) 00:18:47.734 ID:cUQtLema0.net
側近「西の国の四天王がやられました!」

魔王「クックック...奴は十万天王の中でも最弱…じゃないなぁ。えっと…どんくらいだっけ?」

側近「たしか2万4908位...とかじゃなかったっけ」

【魔王「本日より四天王の数を10万人にする」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/12/02(木) 18:06:13.770 ID:a2uaOunh0.net
町長「町を襲う魔物を倒して頂き、ありがとうございます」

勇者「いえ、当然のことをしたまでです」

勇者「ところで、これから我々は船で他の大陸に渡りたいのですが……」

町長「でしたら、北の町に行くのがよろしいでしょう。大きな港がありますから」

勇者「ありがとうございます。それじゃみんな、今度は北の町に行こう!」

戦士「おう!」

女魔法使い「オッケー!」

女僧侶「分かりました!」

【勇者「もしかしてこの世界、ここまでしか作ってないんじゃ……」】の続きを読む

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0001以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2009/08/31(月) 22:12:27.12ID:hjC7P0RV0
勇者「はぁっ…はぁ…やだよ、お兄ちゃん助けて…」タッ タッ タッ

「オマエ ガ イナケレバ…」

勇者「嫌だよ…助けて、お兄ちゃん」タッ タッ タッ

「ニクイ…オマエ ノ ソノ チカラ ガ…」

勇者「知らない、僕知らないよ…力なんていらないよ・・・」タッ タッ ドテ

「オマエ ガ イナケレバ…ソノ チカラ ガ ナケレバ…」

勇者「いやー、お兄ちゃん、助けてぇ!!」



勇者「お兄ちゃんっ!!」ガバッ

魔法「……勇者?」

【女勇者「お兄ちゃん…どこ!?」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/11/12(金) 00:47:27.678 ID:u4cq7QGZ0.net
勇者「一戸建てもできたしスローライフの始まりだ!……ん?玄関に野菜が置いてある…?」


村人「……」ジロジロ

勇者「……?見られてる?こんにちは!このたび引っ越してきました…」

村人「ボソボソ…」そそくさ

勇者「なんだったんだ…」

【勇者「魔王も倒したし引退して辺境でスローライフ送るぞ!」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/11/13(土) 22:25:00.384 ID:wqYiZorS0.net
魔王「どうにか逃げてきたがもう限界だ…」バタっ

村人「!?誰か倒れてるぞ!」

………
魔王「むっ…ここは?」

村人「よかった目ぇ覚ましてくれてこれお粥な」

魔王「う、うむ助けてくれたのか…礼を言うぞ人間…」

村人「なに言ってんだ困った時はお互い様だぁ」

魔王「……」

【魔王「くっ!勇者に追われて山奥の村に逃げ込むことになってしまった…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/01/31(火) 00:23:11.96 ID:+NdKBQyGO
魔王(男の娘)「もしかして勇者?」

勇者「ああ」

魔王(男の娘)「ああ次はまた人間かぁ。僕ってどの種族からも嫌われてるなぁ。なんでだろ…ねぇ、僕はただ世界平和を願っているだけな…うわっ」ガッ

勇者「グダグダうるせぇな。いいからやろうぜ」シュルルルル

魔王(男の娘)「喋ってる途中でいきなり魔法攻撃とはね。こんな可愛い僕になんの躊躇もなく攻撃とかモテないでしょ君?」
クスクス

勇者「てめぇ俺を殺したくてたまらねぇだろ」

魔王(男の娘)「え?」

勇者「見えんだよ俺には怨念ってのが てめぇの胡散臭い笑顔の後ろでてめぇに葬られた奴らの骸がうじゃうじゃ屯ってんのがよ」

勇者「茶番はいいからやり合おうや魔王、もうよ抑えきれねえんだよいい加減焦らすんじゃねぇよ、ぶっ潰すぞ」

勇者「金属魔法!鹿苑為る僕、最果てに守れ出流夜に、内記たる正状さからわん………」ブツブツ

魔王(男の娘)( そんな弱い魔法でよく好戦的になれるなぁ…まあ人間にしたら強いのかな。)

魔王(男の娘)「……んー、ちょっと詠唱の声大きいからバレバレだし、つか長すぎるよ…もういいから燃えちゃえ」

勇者(なっ!!! 詠唱なしでこんな糞でかい魔法を放つのかよ?!、まずい大きすぎる…)

勇者「ぐっ……」

じゅっ

魔王(男の娘)「はい、終わり。はぁ…弱いなぁ。どの種族も弱いけど人間なんか最近特に弱くなってるし…期待してたのに…つまらないからもう滅ぼしちゃおっかな………」

【男の娘魔王「僕のお尻の下で圧死刑」】の続きを読む

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0001以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2009/10/19(月) 22:17:56.86ID:1g5tZQWd0
父スライム「ほら急げ、もうすぐ始まってしまうぞ!」

母スライム「子スライムちゃん、もう少しだから頑張って走ろうね」

子スライム「う、うん!」



子スラ「ひい……ひい……」

子スラ「……あ、ちょうちょ」

子スラ「きれいだなあ」



子スラ「……あれ」

子スラ「……お父さん?」

子スラ「……お母さん?」

【魔物「面白い話をしてあげましょう」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/10/23(土) 11:50:09.507 ID:Y8HZqfIF0.net
魔法使い「効率ですって!?なんなのよそれは!?」

ぼく「空中の水分子を集めて結合…それと同時に熱量を奪って氷結…同時に槍の形に成形…それを飛ばす…4ステップかかっている」

魔法使い「そ、そんなの当たり前じゃない!魔法学校ではみんなやってるわ!」

ぼく「その4ステップにかかる魔力が…ここでホラ操作をインターセプトされたら無駄になる」

魔法使い「なに!?矛先がこっちに向かって…!?キャア!」

ぼく「最後のステップの重力操作…ここを奪うだけでいい。そしてこうして外れたら全てが無駄だ…」

【魔法使い「食らいなさい!アイスランス!」ぼく「フンッ…なんて効率の悪い魔法なんだ…」魔法使い「!?!?」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/10/23(土) 18:15:06.900 ID:xIK8rMeW0.net
記者「まずは魔王討伐成功おめでとうございます。本日はお忙しい中、取材に応じて下さってありがとうございます」

勇者「いえいえ」

戦士「ったく特別だぜ?」

女魔法使い「なるべく美しく書いてよね、あたしのことは!」

女僧侶「うふふ、女魔法使いさんったら」

記者「取材といっても堅苦しくならず、こちらの質問に気楽に答えて下さればいいので」

勇者「分かりました」

【記者「あなた方四人はまさに理想的な勇者パーティーですね!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/09(日) 23:12:21.28 ID:qvxouFwH0
勇者「でもお前に嬲られる快感が忘れられない!」ハァハァ

魔王「ワシはお前の恐怖が拭えない」

勇者「後生だ! もう私は長くない! だから最後位気持ち良く――」

魔王「そう言って何回この城に来たと思っている!!」

勇者「別にお前に危害を加えている訳じゃないから良いじゃないか!」

魔王「精神的に負ってるんだよ!」

勇者「そんなの私だって負ってるよ!」

魔王「それこそ適当に自虐でもしてろや!」

勇者「    で満足出来たら魔王に頼むかッ!!」

魔王(もうヤダ、このドM……)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415542331

【勇者「年には勝てなかった……」魔王「いや、いい加減城にくんなや」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/09/23(木) 18:10:23.219 ID:o7vB30uN0.net
第一話『勇者の旅立ち』



―村―

村娘「ついに出発か……」

勇者「ああ、これも世界を救うためだ」

村娘「絶対、絶対死なないでくれ!」ギュッ

勇者「俺は死なない。お前を置いて死ぬもんか!」

村娘「うん……」グスッ

勇者「じゃ、行ってくる!」

【勇者「魔王を倒しに行ってくる!」村娘「絶対死なないでくれ!」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/10/08(金) 17:44:28.793 ID:+Z2EvrdAM.net
勇者「試練…?」

魔王「君は選ばれたのだよ!私と共に新たな世界の秩序を作る存在として、本物の平和な世界を創る者としてね!!」

勇者「訳が分からんな!」

魔王「君の今までの冒険は全て私からの試練だったのさ!!そして君は乗り越えた!!!」

勇者「本物の平和、大層な言葉だが俺はこの旅で苦しむ人々を沢山見てきた!お前の平和ってのはたかが試練で人を苦しめなければ実現できないのか!!」

魔王「あぁ、その事かい。出ておいで」

???「お久しぶりですね勇者様」

【勇者「ここが魔王の部屋か…」魔王「待っていたぞ勇者!よくぞ我が試練を乗り越えた」】の続きを読む

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