えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ゆるゆり

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 19:58:21.28 ID:lTXfeBoUo

【理科室】

櫻子「今日はー…って、誰もいない」

向日葵「あら、会長理科室にいると思ったんですけれど」

【【ゆるゆり】向日葵「キスで妊娠する薬?」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/07(水) 23:34:20.436 ID:9OIK6YPV0.net
あかり「わぁいガルパン あかりガルパン大好き」

ちなつ「ガルパン面白いよね。私もう10周はしちゃった♪」

結衣「でも京子、どうして急にガルパン観賞会しようなんて言い出したんだ?」

京子「いや~、たまにはみんなでアニメ観るのも良いと思ってさ。この前最終章の情報出たばっかだし、何よりめっちゃ面白いから盛り上がるっしょ!」

結衣「また京子の変な思いつきか…でも、良い考えじゃないか」

京子「だろう?」(ミカ風)

【あかり「わぁいガルパン あかりガルパン大好き」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/31(日) 22:18:09.89 ID:TOFpTUL50
好きな人にありのままの自分を振舞える子って

「きっと私の気持ちなんて理解できないんだろうな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1433078279

【綾乃「私が私である限り歳納京子とは結ばれない」】の続きを読む

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1: ◆zMA9orVl0U 2016/01/07(木) 00:44:45.46 ID:5r15P05c0
あかり「ええっとぉ……越中国だっけ?」

京子「そう……つまり昔からこの地域の人々の暮らしは   とちゅーで溢れているのだよ!」

京子「という訳でさっそくちゅーを……ずっと我慢してたんだ‥‥あかり……あかりじゃなきゃダメなんだ……」

あかり「ええっ!? ちょっと待ってよぉ!? いくら京子ちゃんでも……いきなりはだめだよぉ~!」ダッ

京子「あっ 待てあかりぃ~」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1452095085

【京子「なああかり……富山県の旧国名って知ってるか?」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/28(水) 23:24:51.740 ID:mu6ev22Hd.net
いつだってそうだった

帰りは早くとも21時だった

遅いときは23時にもなった

街はほとんどその灯りの全てを消し去って

冷たく無骨なコンクリートの建物を闇に落ち込ませるだけの

荒涼とした無機質な世界を形作るだけだった

その世界は人為のものに見えずかといって自然なものでもなく

ただ機能というだけの意味を付与された

限りなく物質的な物物の存在があるだけだった

あかり「疲れたよぉ」

【あかり「おうちに帰るよぉ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(関西地方) 2011/11/16(水) 22:38:44.44 ID:LxWee7BO0
「それじゃまたね」
「また明日ー」

そんな声の飛び交う校門を、私は一人くぐりぬけた。
後ろから誰かが「あっかりーん」と笑いながら走りすぎていく。

あかり「もう、あっかりーんじゃないよぉ」

高校生になってからつけられたあだ名。
あかりちゃんと呼んでくれる子は、随分と少なくなってしまった。
別に嫌なわけでもないんだけど。

ふと携帯が震えて、私はポケットから冷たい携帯を引っ張り出した。
意外な人からのメールだった。

『件名:Re:
 本文:今日一緒に帰らない?駅前で待ってるね』

【あかり「それならあかりに恋してよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/16(土) 00:22:26.84 ID:/y92c7Cs0

注・両方わかる人向けです

(映画館で戦争映画鑑賞中)

ドカーン・・・

   ドォーン・・・


研「ああっ」

キャロン「キャーッ」

バリカン「ひぇぇ~」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1468596146

【【ゆるゆり×チャージマン研】研「頭の中に、爆弾が!」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/26(金) 04:35:29.516 ID:MSX/3wKt0.net
あかり「DAIGOさんもおミカン好き?」

DAIGO「そうっすね
ぶっちゃけ好きっすね」

あかり「わぁ、良かった!
じゃああかりと一緒におミカン食べよう」

DAIGO「いいんすか?じゃあお言葉に甘えて
いただきウイッシュ!」

あかり「あはは、DAIGOさん面白いね」

DAIGO「それちょっと複雑な気持ちになりますね」

【あかり「わぁいおミカン!あかりおミカンだぁいすき!」DAIGO「マジっすか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/30(月) 01:12:45.02 ID:Kw7vQgZ10



〜ごらく部〜



京子「よっすー!やあやあ皆の衆、京子ちゃんのご登場だ!」

あかり「」すーすー



京子「――なんだ、あかりだけか…。しかも寝息まで立ててぐっすり寝てる…」

あかり「」すーすー

京子(あかりの寝顔、可愛いなあ)

あかり「」すーすー

京子(しかし今日は大してあったかくもないのに、こんなところで寝ちゃって風邪ひかないかな」

あかり「」すーすー

京子(しょうがない、ここはこの京子ちゃんが一肌脱ぐか!)

あかり「」すーすー



ぴとっ

京子(こうやってそばに寄れば、あかりもあったかかろう!)

あかり「」すーすー

京子「ふふっ」

あかり「」すーすー

京子「……」







あかり「」すーすー

京子「」すーすー





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1464538364

【京子「耳たぶの味」あかり「ちょ、ちょっと京子ちゃん!?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東日本) 2012/03/02(金) 22:47:00.91 ID:KiRasNzo0
ちなつ「明日は卒業式か…」

ちなつ「卒業式…先輩達とのお別れの日…」

ちなつ「今思うと、あっというまの2年間だったなぁ…」

ちなつ「茶道部に入部しようとしたら茶道部が廃部になっていて…」

ちなつ「京子先輩と結衣先輩に誘われて娯楽部に」

ちなつ「ミラクるんに似ている。そんな理由で京子先輩はしつこく絡んできて…」

ちなつ「京子先輩に襲われている私を結衣先輩はかっこ優しく助けてくれて…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1330696015(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

【ちなつ「卒業、おめでとうございます。京子先輩っ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/25(月) 01:47:14.37 ID:2+hfb0+00

【名画】これはパイプではない @SS速報VIP(杉浦綾乃)



1:名前はないないナイアガラよ!

no title


そうね……題して【イメージの裏切り】……ってとこかしら

2:名前はないないナイアガラよ!
あら? これパイプだわ?

3:名前はないないナイアガラよ!
パイプね

4:名前はないないナイアガラよ!
どう見てもパイプよ

5:名前はないないナイアガラよ!
>>1『そうね……題して【イメージの裏切り】……ってとこかしら(キリッ』
わたくし「うわぁ(ドン引き」

6:名前はないないナイアガラよ!

パイプじゃないもん

7:名前はないないナイアガラよ!
はいはいパイプパイプ


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461516434

【ルネ・マグリット新作披露 @SS速報VIP(杉浦綾乃)】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/21(木) 00:17:28.68 ID:0h6RHUkw0
【変わること、変わらないこと】

千歳と、お付き合いを始めて一週間。

二人でいる日常は、その前とはそんなに変わらない。

一緒に勉強したり、生徒会の仕事をしたり。たまに、お互いの家に泊まりっこしたり。

でも、『親友』だったときと、『恋人』である今では、そんなことの一つ一つが違ったように思える。

いちばん、変わったのは……


「あ、綾乃ちゃん、……キス、せぇへん?」

二人きりの帰り道、その言葉で足が止まる。

「もう、しょうがないわね、千歳は」

そう言いながらも、心の中は嬉しくて仕方がない。

こんな田舎じゃ、誰も、通らないだろう。恥ずかしがる私を、そう納得させる。

二人で、向き合う。夕日が千歳を照らす。銀色の髪がオレンジ色に染まっていた。

きっと、千歳の頬がいつもより赤いのも、夕日のせいだけじゃない。

「綾乃ちゃん、……好き」

顔が近づいて、そっと目を閉じた。

次の瞬間、千歳の唇が触れて、一瞬で離れる。

千歳がお酒入りのチョコで酔っ払ってしまったときに、強引に重ねられたときなんか比べものにならないくらい優しいキス。

心の中を『幸せ』で満たすには、それで十分だった。

「私も、……好きよ、千歳」

千歳の前だと、いつだって素直でいられた。

世界でたった一人だけの、体を預けられる人。

自然と抱き合った体からは、優しい温もりが伝わってきた。


【変わるもの、変わらないもの】完

【綾乃「二人で作る幸せ」千歳「・・・やで!」】の続きを読む

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2: ◆eZUHOxTppE 2012/01/01(日) 00:33:35.97 ID:e8lTIrAm0


~元旦深夜~

京子「そうだ、初詣に行こう」

結衣「はぁ、おまえはいつも突然だな」

京子「あかりとちなつちゃんは寝ちゃってたから、綾乃と千歳を誘ってみました!」

結衣「根回しが早い事で」

京子「じゃ、これから出るから!」

結衣「はいはい」



【京子「そうだ、初詣に行こう」】の続きを読む

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1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/01/29(金) 11:06:33.281 ID:2srHqQXY0.net[1/10]
~ごらく部同窓会~


結衣「今日はみんな集まってくれてありがとう。突発的に同窓会なんて開いちゃったけど、みんな来てくれて嬉しいよ。」

あかり「えへへ、結衣ちゃん水くさいよぉ~!」

ちなつ「結衣センパイは昔とあまり変わらないですね。」

結衣「そ、そうかなぁ…えへへ」

ちなつ「私は結衣センパイが卒業してから、すっっごく寂しい中学生活を送ったんですよ~」

結衣「あはは、ちなつちゃんは、いまどうしてるのかな?」

ちなつ「わたし、もう結婚したんですよ~」

結衣、あかり「ええっ!?」

ちなつ「もうそんなに驚かないでくださいよ~!高校卒業してすぐに結婚したんです~ほらっ見てくださいこれ結婚式のときの写真です」

結衣「……」

あかり「うわーっ!ちなつちゃんの旦那さん、すっごくかっこいいね~!」

ちなつ「フフッ、こう見えて公務員なんだよ、あかりちゃん」

あかり「へ~すごいいい旦那さんを持ったんだね、ちなつちゃん!」

ちなつ「結衣センパイは、彼氏とかいるんですか?」

結衣「い、いないなぁ…あはは」

ちなつ「結衣センパイ、もしかして彼氏できたことないんですか?て、そんなことないですよね~!」

結衣「う、うん…」

ちなつ「ところで結衣センパイ、京子センパイはまだなんですか?」

結衣「京子は、ちょっと遅くなるって」

あかり「じゃあ、お喋りして、京子ちゃんのこと待っててあげよっか、結衣ちゃん?」

結衣「うん、そうだね。昔のこととか、話して待ってようか」

ちなつ「わたし、おなかすいちゃいました~。お店の人に悪いし、先にお食事したほうがいいと思いますよ」

結衣「そ、そっか…たしかにそうだね、京子に悪いから、一応連絡いれとく」

【結衣「京子のことは、私が守るから」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 22:08:00.36 ID:mutaV8Wm0
結衣「……」

あかり「……」

雨降ってきちゃったね。
ぽつりと漏らすと、隣にぼんやり立っていたあかりは「そうだねー」と呑気なふりをして
頷いた。それでもどことなくいつもと違う様子は見て取れて、私はなにを言えばいいのか
わからずに空いていた片手で髪をぐしゃぐしゃした。

【結衣「雨」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/12(土) 21:10:50.37 ID:O+GTXMbM0
~下校中~

ちなつ「…………」フゥ

あかり「ちなつちゃん、どうしたの?」

ちなつ「なんでもないよ」

ちなつ「ただ、そろそろ冬だなぁ……ってそう思って」

あかり「もう衣替えの時期も終わりだもんねー」

底冷えする夜を迎え、そっと吐きだした息も白く濁るようになった。
コート姿の大人やマフラーを付けた学生の姿も、最早さして珍しくない。

ちなつ「冬は髪が乾燥でぐしゃぐしゃになるから、憂鬱だなぁ」ハァ

髪というものは意外と繊細なもので、痛みやすく、管理が面倒だ。
静電気によるダメージは、確実に私の髪に影響を与えている。

あかり「あかりはもこもこしてるちなつちゃんの髪が好きだよぉ」ニコニコ

ちなつ「私はあかりちゃんの髪質が羨ましいけど」

あかり「えっ、ホントに!」パァ

あかりちゃんは生来の性質の賜物か、よく笑う。
中学生という多感な時期にあって、幼子のような純粋さを保っている点には感心する。

【ちなつ「好きだよ、あかりちゃん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/06(火) 20:38:13.01 ID:rK4k0cvQ0
京子(ど、どうしよう、綾乃に1日22回キスしないと死ぬ身体になっちゃった…)

京子(け、けど、こんなの恥ずかしくて誰にも言えないよ…)

京子(なんとか事故って形で、綾乃と22回キスできないかな…)

京子(難しいけど…やるしかない…)

京子(あ、あそこに居るのは…綾乃)

京子「……」

京子「おーい!綾乃ー!」タッタッタッ

【京子「綾乃に1日22回キスしないと死ぬ身体になった」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 10:04:57.87 ID:ZYUXX1F90
櫻子「向日葵っ向日葵っ」

向日葵「どうしたんですの、櫻子?」

櫻子「抱きしめて、お願い」

向日葵「こ、こんな所で!?」

櫻子「我慢できない」

向日葵「もう、しょうがないですわね」ギュ

櫻子「あっ」

【櫻子「我慢できない」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/03(土) 21:58:14.86 ID:eKkUxXyU0
京子「そういえばそうだったー」

綾乃「今度こそ罰金バッキンガムなんだから!」ビシッ

京子「うーん…これならすぐ終わるんだよなー」

京子「今書いていい?」

綾乃「ま、まぁ別にいいけど…」

京子「じゃあ座ってまってて」

【綾乃「としのーきょーこ!またプリントだしてないわね!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/03(土) 00:39:26.57 ID:y7Ai818J0
向日葵「……は?」

櫻子「まずはテントを設置します。寝床の確保は大事だからねー」セッセッ

向日葵「ちょっと」

櫻子「お次は食料の用意! 充分な蓄えが必要なのだ」ガサゴソ

向日葵「ねえ」

櫻子「最後は飲み水! へへー、オレンジジュース持って来ちゃった」ジャーン

向日葵「櫻子」

櫻子「ぬるくなるとヤだし、向日葵んちの冷蔵庫に入れとこ」スクッ

向日葵「待ちやがれですの」

【櫻子「ここをキャンプ地とする!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 02:52:41.70 ID:N4oIu7DL0
向日葵「一体何ですの?」

櫻子「松本会長の名前って『りせ』だろ?」

向日葵「それがどうかしました?」

櫻子「アルファベットだとRISEだよ!ライズ!」

向日葵「……?」

櫻子「かっこいいだろ!」

向日葵「それで?」

櫻子「終わり」

向日葵「それが大発見?」

櫻子「うん」

向日葵「馬鹿じゃねえの」

【櫻子「向日葵!凄い大発見だぞ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 00:29:33.96 ID:NQBXuUXuO
~ごらく部~

ガラッ

ちなつ「こんにちはーっ」

あかり「あ、ちなつちゃん、日直お疲れ様」

ちなつ「あれ? 先輩達は?」

あかり「あ、今日は二年生の行事の準備があるから来れないって……」

ちなつ「そっか……、じゃあ今日はあかりちゃんと二人きりだね」

ちなつ「あ、一人で寒かったでしょ。今お茶いれてあげるね」

【ちなつ「甘々には程遠いけれど」 あかり「?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/01(木) 01:26:10.93 ID:MBibroUO0
京子「どこまでいけるか試してみよう」

【京子「あかりって押しに弱そうだよな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/29(火) 19:04:49.36 ID:9phKg69m0
向日葵「ど、どうして! なにがあったんですの?」

櫻子「いやさ…階段から落ちちゃって ホントだよ」

向日葵「疑ってはいませんけど… まったく、櫻子は注意が足りないからそういうことになるんですわ! 普段から周りを」

櫻子「そだね、わかってる …よりによって効き手かぁ」

向日葵「…ごめんなさい 言いすぎました」

櫻子「いいよ それより学校いこ」

向日葵「…え、ええ……」

【櫻子「ああこれ?骨折した」向日葵「骨折!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/30(水) 21:02:51.31 ID:adHKsAnm0
向日葵「待って!待ちなさい櫻子!!」

櫻子「うぇーい!」パラッ

向日葵「あぁぁ!」

櫻子「え… わ、私の写真がいっぱい…?」

向日葵「あ、あれー おかしいですわね 何故櫻子のアルバムがうちにあるんですのー!?」

櫻子「いや…うちにこんなアルバムはないよ」

向日葵「……」

櫻子「向日葵…なんで私の写真集めてるの…? きも…」

向日葵「ガーン」

【櫻子「…なんだこのアルバムー!みちゃえ」向日葵「ま、待って!」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/04(月) 01:43:25.873 ID:0hDybq/b0
京子「ちなちゅ~!!」ダキッ

ちなつ「ちょっ、またですか!?京子先輩!!」

あかり「あはは、京子ちゃんは相変わらずだねぇ」

京子「私達は前世から結ばれる運命だったんだよ!ちなちゅ!」

ちなつ「あ~ん!結衣先輩助けて~!」


結衣「おいコラ」ガシッグイ

【結衣「おいコラ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/23(日) 19:50:39.09 ID:Xo2+PE9G0
京子「ちーなーつーちゃーん!」

ガバッ

ちなつ「……」サッ

京子「うぐっ」ドゴッ

ちなつ「……」

京子「うぬぅ……」

抱きついても避けられ蹴られ早数ヶ月。
こうなったらもう、ちなつちゃんを意地でも振り向かせてやらなければ――!

【京子「ちなつちゃんが好きすぎて辛い」】の続きを読む

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1: ◆1BrjSSUSHI 2012/01/14(土) 21:58:32.25 ID:rRoKvk+z0
~TRACK01:結衣~

■繁華街歩道■

あかり「ほらぁ、早くしないと遅れちゃうよぅ」

結衣「大丈夫だって、それより手を引っ張るな!」

あかり「だって結衣ちゃん、遅いんだもん!」

わたしはこのコが嫌いだ
控えめのようでいて人を振り回すし
こうやって、すぐ人にふれてくる

【あかり「・・・意気地なし」結衣「!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26(土) 16:59:05.67 ID:RLi1DOg+0
私は自分が一番好き。
だけど、同じくらいみんなのことも好き。


だから結衣の言葉にもいまいちピンとこなかった。

「京子は綾乃の気持ちに気付いてるの?」

私は迷うことなく頷いた。
だって綾乃は何かと私のこと気に掛けてくれるし、何だかんだで好かれてるから。
綾乃が私のこと好きなことくらいわかってる。それに私も好きだ。

「じゃあ何で悲しませたかわかる?」

「わかんない」

記憶が巻き戻って、放課後の情景が浮かんだ。

【京子「国語Ⅱ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/31(土) 21:56:30.73 ID:fEBNlCp50

「はぁ……」

さっきからずっとこうしているのに、いまだに声が漏れる。

「向日葵……おばちゃんみたい。  ……はふぅ……」

「櫻子、あなたも出てますわよそれ」

「えぇぇ……別にいいじゃんか……」

随分と長いこと動いていない気がする。

それも仕方ない。
コレには、それだけの魔力がある。

人を惹きつけてやまない魔法の存在。
引き込んだ人を捕まえて離さない魔性の存在。


コタツ。

【向日葵「大晦日と櫻子と私」】の続きを読む

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