えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

クレしん

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 18:54:56.92 ID:SHPLXx540
ひろし「帰ったぞー」

しんのすけ「ただいま、とおちゃん!」

ひろし「おいおい、ただいまじゃなくて、おかえりだろ?」

しんのすけ「そうともゆー」

ひろし「全く。お前って奴は。みさえはどうした?」

しんのすけ「かーちゃんなら、揚げ物してるからってお迎えにいっていわれたんだゾ」

ひろし「…そっか。なんでお前を揚げないんだろうな」
 




【ひろし「永遠の5歳児野原しんのすけ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 17:41:53.54 ID:Pu9R2NrX0
しんのすけ「がんばれアクション仮面!」

みさえ「ホントしんちゃんはアクション仮面が好きね~」

ひろし「箸が進んでないぞ」

しんのすけ「決めた!オラアクション仮面になるゾ!」

みさえ「だったらピーマンちゃんと食べなさい」

しんのすけ「え・・・じゃやめる」

ひろし「ピーマンくらいであきらめるのか・・・」




【しんのすけ「オラアクション仮面になるゾ!」】の続きを読む

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1: 1 2012/09/18(火) 00:28:47.78 ID:gVaYHXVQ0
チュンチュンチュン……

朝日を浴びる野原家



ひろし「ヒソヒソヒソ」

みさえ「ヒソヒソヒソ」




【しんのすけ「ピクニックだゾ!」】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/05/17(月) 15:20:22.15 ID:aExGTBaOF
説明できる人おる?




【野原しんのすけがボーちゃんだけは弄らない理由説明できる奴マジで0人説】の続きを読む

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1: ◆0Qglq3B3Ok 2013/10/28(月) 21:40:07.71 ID:oWPoMCZP0
現在、地球には数百種類の異星人が行き交い、生活している。
地球人も段々とそのことに気付き始めている。

嵐を呼ぶオラと未知との遭遇 ~An alien in a kindergarten~

・クレヨンしんちゃんとレベルEのクロスオーバーです(レベルEは設定を借りただけという感じなのですが)。
・レベルE最終話のサゾドマ虫の習性についてネタバレしますので、未読の方はご注意ください。

それでは、よろしくお願いします。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382964007

引用元: しんのすけ「カナちゃん、青い血が流れてるゾ……?」 



 

  【しんのすけ「カナちゃん、青い血が流れてるゾ……?」】の続きを読む

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/21(火) 22:05:13.20 ID:k2exODRM0

響「おぉ、しんのすけか!」

しんのすけ「はくさーい!」

響「それを言うなら、はいさいだぞ!」

しんのすけ「何語?」

響「日本語だよー!」

シロ「わんっ!」

響「おー!シロ!」

響「元気かー?」ナデナデ

シロ「わふっ」


どうすんだ、これ
なんか話は出来そうなのに




【しんのすけ「ひびきちゃーん!」響「お?」】の続きを読む

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1: ◆sAadE8Q4lRV0 2016/12/06(火) 23:24:17.85 ID:BLqyrokw0
北与野博士「つ、ついに完成したぞ!私の長年の研究が実を結んだんだ!バンザーイ!」





とある高校の放課後

しんのすけ「トオルちゃん、一緒に帰ろ~」

風間「分かったからその気持ち悪い口調をやめろ!」

しんのすけ「もう、素直じゃないんだから」

風間「ったく……そういやしんのすけ、お前大学はどうするんだ?」

しんのすけ「ずいぶんと唐突だな風間くん」

風間「それを言うなら……って合ってるか」

しんのすけ「え、ていうかなに、真面目なおはなし?
やめようよ辛気臭いしオラの父ちゃん足臭いし」

風間「たまにはクソ真面目な話したっていいだろ?」

しんのすけ「オラなんかそういうの苦手。照れくさいしオラの父ちゃん足くさいし」

風間「でも必要な話だよ」

しんのすけ「ほーい」

風間「だって、僕らもう高3、しかももうすぐ12月だぜ?そろそろ志望校決めないと……」

風間「……ってあれ、しんのすけいない」汗

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1481034257

引用元: 風間「しんのすけ、お前大学はどうするんだ?」 


 

  【風間「しんのすけ、お前大学はどうするんだ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 10:37:39.69 ID:s9R2rFDl0
ひろし「やーここが雛見沢かぁ」

みさえ「なーんにもないとこねー」

ひろし「いやいや、この大自然こそいいんじゃないか!なっ!しんのすけ?」

みさえ「あら?しんのすけは?」


しんのすけ「おねいさ~ん!オラここ初めて来たの~一緒に歩いてほしいなァ~」

女の子「!!!?」

みさえ「こらしんのすけ!!……ごめんなさいねー。気にしなくていいからねー。」




【しんのすけ「雛見沢にきたゾ」】の続きを読む

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/26(火) 07:31:28.56 ID:TCXLKuRD0

風間「は?いきなり何言い出すんだよ」

しんのすけ「スポーツをすれば、ぜったーいモテるようになるぞ!!」

ネネ「ちょっと~いきなり大声出さないでよ!!」

マサオ「まぁまぁ」

ボー「ボー」

風間「それで?そのスポーツとやらは、いったいいつからするのさ?」

しんのすけ「4月からオラたち中学生だぞ!」

ネネ「だから何よ?」

しんのすけ「中学校は部活があって運動部に入ればモテるようになるんだぞ!」

風間「なんでそういう結論になるんだよ!!」

しんのすけ「運動部は大会とかあって、それで目立ったら学校の女の子からモテるようになる!だからだぞ!!」

風間「はぁ……」

マサオ「ははは…」

ボー「でも簡単では無い」

しんのすけ「簡単では無くてもオラに不可能は無いぞ!!」

【しんのすけ「オラ、モテモテになるぞ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:02:03.96 ID:njixoIcL0
「うわぁぁあ!………って、しんのすけ!いつもいつも普通に挨拶できないのかよ!まったくー」

しんのすけに息を吹き掛けられた首筋を撫でながら僕はしんのすけを睨み付けるようにみた。

「ハハハっ。トオルこそ、毎日毎日俺が息を吹き掛けて耐性つけてあげてるのに全然慣れないんだから。そんなんじゃあ、彼女なんてできないぜ」

「余計なお世話だ」

いつからだろう……。しんのすけが僕のことを『トオル』と呼ぶようになったのは

いつからだろう……。しんのすけが自分のことを『俺』と言うようになったのは

引用元: しんのすけ「わたししんちゃん。今、あなたの後ろにいるの」フーっ 




【しんのすけ「わたししんちゃん。今、あなたの後ろにいるの」フーっ】の続きを読む

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1: 名も無き被検体774号+ 2013/01/01(火) 01:30:10.18 ID:kyavB9Kui
しんのすけ「あいちゃん…」


あい「どうしました?」


しんのすけ「俺達さ、その、付き合わない…?」


あい「えっ」

引用元: しんのすけ「あいちゃん…」 



【しんのすけ「あいちゃん…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/24(土) 16:48:20.30 ID:IcHc3lnV0
みさえ「しんのすけー、今日はパパが出張から帰ってくるわよ」


しんのすけ「おおー、やっとかー。オラもう待ちくたびれたゾ」


しんのすけ「とーちゃんお土産買ってくるかな?」


みさえ「たしか牛タンの味噌漬けがおいしいって電話してきたわねぇ」


しんのすけ「そういえばとーちゃんってどこに徴収しに行ったの?」


みさえ「徴収じゃなくって出張よ。あんた昨日も同じこと聞いたでしょ」


みさえ「パパが行ったのはたしか......そう」


みさえ「M県S市杜王町よ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474703299

引用元: しんのすけ「オラのとーちゃんはとーちゃんじゃない」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/08(日) 19:21:03.47 ID:I3ZGj1dR0
みさえ「ねえ、あなた…またあの子」

しんのすけ「すりすりすりすりすりすり」

ひろし「そんなにその人形が気に入ったのかね、毎日頬ずりしてるじゃないか」

みさえ「一度その人形と遊び始めると、なかなか話さないのよねぇあの子」

しんのすけ「すりすりすりすりすりすりすり」

ひろし「ほらしんのすけー!ひまわりと遊んでないでもう夕飯食べるぞー!」

しんのすけ「おっおおーい!じゃああとでねひまわり、ちゃんと寝てるんだゾ!」そっ…

引用元: しんのすけ「すりすりすりすりすりすり」 



【しんのすけ「すりすりすりすりすりすり」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 00:04:56.91 ID:J1rHTBq80
カザマ「ほら、しんのすけ、早く行くぞ」

風間君がオラに手を差し伸べた。西日が強く差し込み、焦点を合わせるのに時間がかかる。黒い陽炎のようにぼやけた風間君は、徐々にクリアになって歯を覗かせた。ため息交じりに笑った。

カザマ「みんな待ってるんだからさ」

いつもの公園では変わらぬ顔ぶれが揃っていた。
五人ともスーツで、背丈も子供のころとはえらい違いだ。
それもそうだ。あの時から、20年近く経ったのだから。

引用元: しんのすけ「フシギなちからが、そなわったゾ!」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/04(水) 21:47:49.16 ID:60Gh+1m/0
みさえ「え?なに?」

ひろし「あっ、え……や、やっぱいいや!」

みさえ「なによ~気になるじゃない」

ひろし「いや、いいっていいって。ほら、飲め飲め!」

みさえ「あ、どーも。んふふ」

引用元: ひろし「なぁ、みさえ……し、死にたくない……か?」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 01:10:24.30 ID:de4xYIdmO
シンノリウス「父上!何故私をアカデメイアへ!」

引用元: ヒロシリウス「シンノリウスよ、アカデメイアへいけ」 




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2: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/18(水) 20:46:40.08 ID:Nt91H6GDO
-日曜日-

みさえ「しんのすけー。いい加減起きなさーい」

しんのすけ「うーん…なに言ってるんだよ、母ちゃん」

しんのすけ「今日は日曜だぞ?」

みさえ「忘れた?今日はみんなでお出かけするって言ったでしょ?」

しんのすけ「おお!すっかり忘れてたぞ!」

引用元: しんのすけ「いい所に、おでかけだゾ!」 



 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 20:34:12.76 ID:U6f8cBsb0
ひろし「おーいちょっと待ってくれ」

一方「ああ?誰だオマエ」

ひろし「わたくしこういうものです」スッ

川口「自分は川口です」

一方(名刺…)「双葉商事係長、野原ひろし…と川口か。で何の用だよ」

ひろし「実は我が社のプロジェクトに協力してほしいと」

一方「他当たれ」

引用元: 一方「野ォォォォォォォ原くゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!!!!!!!!!!」 




【一方「野ォォォォォォォ原くゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!!!!!!!!!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 04:11:56.03 ID:uR9CovwU0
ヒロシ「えっと…ここは一体どこなんでしょ?」

木原「なんの話だ?くだらねぇ質問を俺にするな。じゃな」スタスタ

ヒロシ「んだよ行っちゃったよ。礼儀のなってない奴だなぁ。しかしなんだってんだチキショウ…」

そう、私野原ヒロシは今絶賛露頭に迷い中である。
もちろんいつまでもうだつの上がらない係長という階級において路頭に迷うと言った意味ではない。
夢か?夢なのか?そう答えのない禅問答を何度繰り返した事か。
いっそこのまま夢って事にしちまおうか、そう思い込もうとした。


しかし、おかしい…いつもならユミちゃんがどこからともなく私をピクニックに誘い出しデカイおにぎりでも無理やり食わせ始める頃…


ヒロシ「そんでもって結局目が覚めるとしんのすけのケツが口に詰め込まれてるんだよな…ハハ…しんのすけ…」

ヒロシ「しんのすけー!!!みさえー!!!ひまわりー!!!シロォー!!!」

ヒロシ「ここは一体どこなんだああああああああああ!!!!!」

引用元: 木原「あ?なんだテメ」 ヒロシ「いやぁ…アハハハハ」 




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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/07(木) 19:40:05.65 ID:yFPBLTTQ0
 

『……ですね…』


『ど………ぬけだし……な?』


『かわっ……ね……』


誰だ、私を起こそうとしている輩は


『ね…っ!ペットに……!』


だがしかし、この寝心地堪能していたい


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407407995

引用元: ぶりぶりざえもん「μ's?ラブライブ?」 



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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/06(火) 13:59:25.96 ID:e1GJB63SO
ボー「ハンター試験とは、ハンターになるための、試験」ボー

マサオ「ハンターになったら何か良いことあるの?」

風間「何かと便利だし、証を売るだけでも人生を七回遊んで暮らせるレベルのお金になるな」

しんのすけ「えー!じゃあチョコビ何個買える~!?」

ネネ「好きなだけ食べれるわよ」

しんのすけ「アクション仮面なりきりセットDXも、カンタムロボ秘密基地DXも買える!?」

風間くん「それだけじゃなく、等身大もえPフィギュアDXだって買えるさ。でも……」

しんのすけ「よぉーし!オラ、ハンターになるゾ!」

引用元: しんのすけ「ハンター試験、だゾ」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/16(月) 21:57:19.26 ID:HIt4PflZ0
しんのすけ「ひまの髪の色が家族と違うのは、父親が違うからだ。もう、家の中はめちゃくちゃだゾ。」

引用元: しんのすけ「オラ、赤ちゃんポストにいくゾ。」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/22(日) 21:34:57.42 ID:DXcmPRc/0
みさえ「さっき食べたでしょ」

しんのすけ「めし」

みさえ「……さっき食べたでしょ」

しんのすけ「……んーーー!!!!めし!!めし!!!」

みさえ「はぁ……」

引用元: みさえ「……」しんのすけ「めし」 


 

【みさえ「……」しんのすけ「めし」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/31(日) 21:51:57.17 ID:2/tUXD2No
-----野原家(春日部租界)

しんのすけ「あは~あはあは~///」

ひろし「おいみさえ、しんのすけの奴どうしちまったんだ?」

みさえ「帰ってきてからずっとああなのよ!何してきたのって聞いてもずっとこんな感じ」

ひろし「おいしんのすけ、何か良い事でもあったのか?」

しんのすけ「あは~あはあは~///」

みさえ「ね?」

ひろし「はぁ~、駄目だこりゃ。何でもいいから、早くご飯食べちゃえよ」

ひまわり「ターッ」

みさえ「変なお兄ちゃんでちゅね~」

しんのすけ「(はぁ・・・あのお姉さん、凄く綺麗だったなぁ・・・また会えるかなぁ)」


  『続いて黒の騎士団に関するニュースです』


みさえ「嫌ねぇ、黒の騎士団って。物騒で」

ひろし「そうか?日本人の希望の星って感じがして格好良いじゃねーか!なぁしんのすけ、お前もそう思うよな?」

引用元: しんのすけ「ギアスを手に入れたゾ」 

 

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1: ◆YAe/qNQv0cvW 2014/08/14(木)21:38:05 ID:1O7mcjVGu
――ひまわりは眠い目を擦り、ゆっくりと上体を起こした。

「まだ眠いよ……」

「文句言わない。ほら、仕事に遅れるぞ?」

「うぅ……分かったよ……」

不満そうにふてくされ、着替えはじめる。
彼女は去年から会社勤めを始めている。と言っても、朝は弱いし夜更かしも止めない。ちゃんと教育してきたつもりなんだけどな。

がさつで大雑把……ひまわりは、間違いなく母ちゃんの娘だな。

「――お兄ちゃん!行ってきます!」

「こらひまわり!ちゃんと父ちゃん達に挨拶したのか!?」

「えええ!?時間ないよ!」

「時間がないのはお前のせいだろ!ほら!さっさと挨拶する!」

「……分かったよもう!お兄ちゃんは変なとこだけ真面目なんだから!」

ひまわりはスーツ姿のまま、仏壇の前に手を合わせる。

「――お父さん!お母さん!遅刻しそうだけど行ってきます!」

そう叫ぶやいなや、ひまわりは忙しく玄関を飛び出していった。

「……ほんと、騒々しい奴だな……」

窓から走っていくひまわりを見送った後、今度はオラが仏壇の前に座る。

「……父ちゃん、母ちゃん。ひまわりは今日も元気です。――行ってきます」

窓の外から、家の中に暖かい日射しが射し込んでいた。

引用元: ・しんのすけ「ひまわり!早く起きなさい!」ひまわり「ええ……まだ眠いよ……」 

引用元: ・しんのすけ「ひまわり!早く起きなさい!」ひまわり「ええ……まだ眠いよ……」2 


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1 : ◆/VjzLWjiPE :2012/09/25(火) 22:45:10.44 ID:9CubdDVBO

ひろし「そうだ!もうすぐしんのすけはお兄ちゃんになるんだぞ!」


しんのすけ「おおぉ!!オラ、お兄ちゃんに!!いつ!?あさって!?」


ひろし「お馬鹿。あと6ヶ月だから…12月だな」


しんのすけ「えへぇ~、オラお兄さんかぁ~。五歳にしておとなのかいだんを一歩のぼってしまうわけですなあ」


ひろし「こいつ、きいてねぇし…」


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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/24(火) 23:10:31.95 ID:heMAccJ+0
野原家
ローンが35年残ったいつもの一軒家
いつものように幼稚園バスが前に止まる
「かあちゃんおかえり~!!」
 
しんのすけがいつもの挨拶で帰ってくる
 
「帰って来たらただいまでしょ!」
いつものみさえのお叱り
「かあちゃんおつや~」
「帰ったらまず手を洗ってうがい!」
 
「昨日やったもん!」
 
「おバカ!早くしなさい!」
 
「んも~、我が儘なんだからぁ~」
 

【しんのすけ「かあちゃん…寝ちゃったの?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/01(金) 18:32:43.58 ID:tLPXFzbt0
ひろし「酒だ、酒を持ってこい」

みさえ「あなた、飲みすぎですよ・・・」

しんのすけ「なんかいつもの父ちゃんと違うゾ・・・」

ひまわり「たい・・・」


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1: 名無しさん@おーぷん 19/12/25(水)21:49:59 ID:6j4
みさえ「あなたやめて!」

ひろし「うるせぇ!この不貞女が!!」ドカッバキッ

みさえ「だから!!何度も言ってるでしょ!しんのすけは正真正銘私たちの子よ!あなたが乏●●症だったなんて関係ないわ!!」

ひろし「此の期に及んでぬかすな!!じゃあこいつはなんだ!!」バサッ

みさえ「そ、それは・・・」

アザだらけでうずくまるみさえの前に叩きつけられたのは彼女の日記だった。叩きつけざまに開かれたページにはアクション幼稚園園長、高倉文太への悍ましい偏愛がびっしりと書き込まれていた。

ひろし「この日記が何よりの証拠だ!!まさかお前が園長先生をストーカーしていたとは驚いたが...大方酔わせてどこかに連れ込んでしんのすけを身ごもったんだろうが!!」

みさえ「っ!・・・」

言葉が出なかった。言うまでもなく園長への愛はみさえの一方的なもので、肉体関係どころか交際の事実すらなかったが、ストーカー行為そのものを否定できない以上今のみさえに反論の余地がないのもまた明白だった。

みさえ「それは・・・その・・・」チラッ

誰でもいいから助け舟が欲しい、そんな思いで我が子達を見やる。しかししんのすけ達もまた、おもちゃを片手に不安げな面持ちで此方を見ているだけだった。

ひろし「チッ!」ドタドタドタ
大股歩きで引き出しへ向かい何かを取り出すひろし。

ひろし「肝心なことだけは喋らねえ口なんかあってもしょうがねぇだろ...その喉笛切り取ってやるよ」チャキッ

みさえ「カッターナイフ!やめて!そんなもの下ろしてよ!!」
シャキッ!!ザクッ!ドチャ!!!グチャッ!!

次第に生温かい水気を帯びていく刃の擦れ音と、悲鳴ですらなく発声器官から漏れるただの音と化してゆく母の声。
視界の片隅を彩る赤色。異常を察したのかベランダからシロの吠え声が聞こえたと思えば、それもざらりとした断末魔を最後にピタリとやむ。
居間の惨劇の全てからしんのすけは目をそらし、妹を庇うように父へ背中を向けていた。

引用元: しんのすけ「とーちゃんとかーちゃんがケンカしてるゾ」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/20(日) 06:38:20.78 ID:vCX5s8FXO
野原ひろし(55)

突如体に違和感を覚えたのはほんの数週間前。
病院へ向かい宣告されたのは白血病、それも重度の。

しんのすけ「父ちゃん…大丈夫…!きっと父ちゃんと適合するドナー見つかる…絶対っ!」


ひろし「はははっしんのすけは優しいな!どうだ?就活の方は」


しんのすけ「父ちゃん……今そんなことしてる場合じゃないって…」

引用元: ひろし「しんのすけ……幸せになれよ…もぅ父ちゃんダメだわ」 

 

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