えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ペルソナ

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/03(水) 21:41:20.36 ID:YaZhk9xt0

>みんなで事件を解決したあの頃から十数年…もう俺も二十後半になった。

>ブラックとはいえなんとか事務員として生きながらえているが、やはり精神的にはギリギリだ…。

>…久々にみんなに会いたい。三か月ぶりにとれた今度の休みを使って、稲羽市を訪れてみよう。


某日 稲羽市

>…この町もだいぶ変わったな。

>まずはジュネスにでもいってみよう。


ジュネス八十稲羽店

>ジュネスにやってきた。ここは昔と変わらない…。

>陽介は元気でやっているだろうか。あそこのパートのおばさんに聞いてみよう。

おばさん「花村陽介…ああ、前の前くらいにここの店長だった人の息子さんかしら?」

番長「ま、前の前…?」

おばさん「そうよ、花村店長は転勤で違う場所に移ったみたいね。どこ行ったのかは知らないけど」




【番長「現実は甘くなかった」】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/07/01(木) 16:28:53.67 ID:nfTctY/q0
名作だから仕方ないね




【【朗報】ペルソナ4ゴールデン、Steamだけの販売で100万本突破wwww】の続きを読む

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番長「ストライクウィッチーズ?」 前編 

番長「ストライクウィッチーズ?」 中編

752: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(富山県) 2012/09/02(日) 23:21:59.27 ID:1Vs5th8/0
【格納庫】

ミーナ 「発進!」

> 次々とストライカーが出撃していく……

鳴上 「クルツさん! 機体の整備は」

クルツ 「ピッカピカに磨いたし、どれだけでも飛べる! ただ、MGを調整中だ。まだ使えない!」

鳴上 「分かりました! 予備の武器はどうすれば!?」

クルツ 「アレを使ってくれ。急増だが、対空のカールスコーガ40mmを持てるようにした。」

鳴上 「了解! 腰だめに構えればいいんだな!」

クルツ 「ああ。アフリカでも使ってたらしい。お前なら持てる!」

鳴上 「おだてても何も出ないぞ。回せ!」

クルツ 「生きて帰れよ!」

鳴上 「分かってる! 差し入れが来なくなるからな。」

クルツ 「分かってるじゃないか!」

鳴上 「行きます!」 ブーン……


【海上】

ミーナ 「目標、前方のキューブ型ネウロイ!」

坂本 「宮藤は私の援護を! コアを探す時間を稼いでくれ。」

宮藤 「了解です!」 バァァッ

鳴上 「動きがのろい……あの敵ならこいつで……」 ガチャッ

鳴上 「消し飛べ!」 ドンッ!

バルクホルン 「40mmだ。あの程度のネウロイなら…」

ハルトマン 「待って! あのネウロイ、分裂してるよ!?」

ミーナ 「落ち着いて! 各機、分裂した小型ネウロイを攻撃! 少佐、コアは?」

坂本 「もう少し待ってくれ! 気配はするんだ!」

【番長「ストライクウィッチーズ?」 完結】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/06/29(火) 01:04:59.47 ID:6YxvlOKn0
クリア後の喪失感がすごい
ワイもこんな青春送りたかったわ



【ペルソナ4Gクリアワイ、号泣】の続きを読む

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番長「ストライクウィッチーズ?」 前編

336: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(富山県) 2012/08/16(木) 15:33:22.59 ID:4Fw6ryLn0
[6話 Feux ru Ciel]

> サーニャ達のパーティの後、ペリーヌを部屋に呼んだ。

ペリーヌ 「お邪魔します……内装はシンプルですのね……」

鳴上 「適当に腰かけてくれ。ソファーかベッドくらいだが。」

ペリーヌ 「ここでベッドに腰かけるなんて、どうかしてますわ。」

鳴上 「ごもっとも。何も出せなくてすまないな。」

ペリーヌ 「こちらから押し掛けたのですから、当然のことですわね。」

鳴上 「……今度は何かお菓子でも用意しようか。」

ペリーヌ 「い、いえ。そういう意味で言ったのではなくて」

鳴上 「知ってる。話ってのはなんだ?」

ペリーヌ 「はぁ……それで、頼みというのは他でもないの。」

ペリーヌ 「買い物に、付き合っていただけませんか?」

鳴上 「いいぞ。いつだ?」

ペリーヌ 「決断が早いですわね。」

鳴上 「癖だな。で、何を買うんだ?」

ペリーヌ 「今日からちょうど1週間の後、何があるか知ってます?」

鳴上 「知らないが……」

ペリーヌ 「その日、26日は坂本少佐の誕生日ですの。」

ペリーヌ 「それで何かプレゼントを、と思いまして。」

鳴上 「話は分かった。シャーリーに頼んで車を……」

ペリーヌ 「待ってください! それじゃ意味がありませんわ!?」

鳴上 「いや、アイツなら快く引き受けてくれそうだが……」

ペリーヌ 「最終的にはそうでしょうけど……シャーリーさんやルッキーニさんには絶っっ対にからかわれますわ。」

鳴上 「二人はそんな奴じゃ……」 シマパフアワー!

鳴上 「……」 ナーッハッハッハ! ウシャシャシャシャ!

鳴上 「否定、出来ない……」

ペリーヌ 「そういうことですわ。大きな物を買うつもりではないですから、オートバイでも事足りますし。」

鳴上「引き受けよう。出来るだけ内密がいいってことだな。」

ペリーヌ 「話が早くて助かりますわ。」



【番長「ストライクウィッチーズ?」 中編】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(富山県) 2012/07/28(土) 00:54:23.04 ID:KZ22CuiG0
注意

・P4AとストパンのクロスSS(P4G本編もプレイ、ストパンはアニメ、マンガのみ)
・一応ストパン一期が舞台だけどちょいちょい改変
・P4終了後、稲羽から帰るときにストパン世界へ
・鳴上無双にはならないよう気を付ける。
・>>2から本格開始


リムジンの中にギョロリとした眼を持つ老人、イゴールと妙齢の美女がマーガレットが座っている。

イゴール「ほほぅ、また貴方と会えるとは思っておりませんでしたぞ。ようこそベルベットルームへ。」

マーガレット「やはり貴方は数奇な出来事に翻弄される運命にあるようです。」

イゴール「なんのことか今は分かりますまい。どれ、一つ占ってみましょう。久しぶりのことですな。」

イゴール「塔の正位置。どうやら思ってもいない事態が起こるようですな。」

イゴール「そして戦車の正位置。そのトラブルにも挫けず戦いを続けてこそ、始めて解決の糸口が見つかるやもしれません。」

マーガレット 「間もなく発進いたします。お力添えはここまでのようです。」

イゴール 「では、貴方のご健闘と、再び運命に打ち勝てることを……」

クルマのエンジン音は鳴りを潜め、意識が遠退いていく。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1343404462

【番長「ストライクウィッチーズ?」 前編】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/06/15(火) 19:03:57.85 ID:6yCCvvMr0
面白すぎる



【ワイ「ペルソナ5?高校生が怪盗団?絶対つまらないやろwwww」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/11/14(月) 20:06:59 q1VuorRY
主人公(ぶっちゃけカロリーヌに近寄るとめっちゃ臭い)

主人公(夏場も一日中、外に居たからかもしれない)

主人公(可哀想だから遠回しに伝えてやろう)

カロリーヌ「……おい囚人、何か言いたげな表情だな」

カロリーヌ「言いたいことがあるならはっきり言え!」

主人公「カロリーヌ」

カロリーヌ「何だ!」

主人公「一緒にお風呂に入ろう」

カロリーヌ「!?」

ジュスティーヌ「……!?」




【ペルソナ5主人公「カロリーヌがめっちゃ臭い」】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/05/13(木) 19:27:51.71 ID:21XuxiAE0
全部良作か名作の模様

【ペルソナ、ハズレ作品がない】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 20:15:59.96 ID:VH12vA6b0
りせ「と、言うわけで本日お越し頂いたいつもの3人です!」

雪子「ど、どうも」

千枝「え?これ誰か見てるの?」

直斗「こ、こんばんは」

りせ「細かい事は気にしない!えー、実は先輩の部屋に今日は花村先輩が泊りに行ってます!」

千枝「あ、そうなんだ。で、私たちはガールズトークでもしようってこと?」

りせ「ぶっぶー。不正解!正解は、先輩達の本音をいろいろ聞き出しちゃおう!って事です!」




【りせ「先輩のボーイズトークを盗撮しちゃうよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/11(日) 22:34:37.05 ID:ugh3RZVP0
主人公「……」

陽介「……どした?」

>陽介が冗談を言っているようには思えない……

陽介「このままよくわかんねー不審死が広まった後に真犯人とっ捕まえれば俺達ヒーローだぜ?」

主人公「……」

陽介「何つーのかなぁ……ようやくクソつまんねー田舎暮らしに光明が差してきたっつーかさぁ。
これもお前のお蔭だぜ、相棒!そうと決まりゃあ里中を追いかけようぜ!下手な事されちゃあ困るしな!」

主人公「……」

>以前テレビの中に入った時から、陽介は大分性格が変わってしまったらしい……

>恐らくこれも内なる自分と向き合った結果なのだろう……

>そっとしておこう……




【陽介「天城にはこのまま犠牲になってもらおうぜ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/06(月) 21:29:34.50 ID:unG7k/kb0


鳴上「やっとついた。確か迎えに来てくれるって事だったが…」

???「あ、悠。やっときた」

鳴上「え?君は…誰?」

???「あー…マリー。一応君の彼女」

鳴上「いや、それはない」

マリー「うーん…ま、いいや。とにかくよろしく。迎えすぐ来るよ。じゃ」スタスタ

鳴上「…逆ナン…なのか?」





【鳴上「違和感がする」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 22:05:32.83 ID:QlGZjuHg0

ある放課後

番長「なぁ陽介」

陽介「どうした?相棒」

番長「お前進路指導のプリントなんて書いた?」

陽介「え?あぁ…無難に進学にしといたお前は?」

番長「俺か?俺はな……」



番長「ヒモになろうと思う」

陽介「はぁ?」




【番長「ヒモになろうと思う」陽介「はぁ?」】の続きを読む

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前回 【ペルソナ5】ジョーカー「メメントスの愉しみ方」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/03/27(土) 15:07:10.51 ID:kSRG6PiJ0
ーメメントス ホームー


パンサー「えっと…聞き間違いかな?」

クイーン「あなたこそ今さら何言ってるの?」

ノワール「どうしちゃったの?皆で決めた事じゃない」

ナビ「そうだぞー?テンポ良くいくべーし!」

パンサー「えっ?私がおかしいの?」

クイーン「改めて行くわ!調和奪われし路でインキュバスを確保!そして"淫夢をお愉しむの会"スタートよ!」

パンサー「やっぱ聞き間違いじゃないんだ」 



【【ペルソナ5】クイーン「メメントスでお愉しみ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/08(火) 21:54:41.96 ID:GQKrCOd/o
※注意点

・シナリオ終了後の話なので多大にネタバレ含みます
・主人公は各種イベントで双葉を選択してきたと思ってください
・設定的によくわかんないとこは想像で書いてるので許してください

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1478609680

引用元: 【ペルソナ5 佐倉双葉SS】ケスラー・シンドローム;Surrender 



 

  【【ペルソナ5 佐倉双葉SS】ケスラー・シンドローム;Surrender】の続きを読む

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2: ムグフォー ◆MG4BqOMSNc 2014/09/26(金) 23:27:22.43 ID:29GgQIjVo
鳴上「あの、自分はまだ大学生なんですが」

高木「そうかね、見た目がしっかりしているからてっきり…では、夏休みの間だけでもどうかね?」

鳴上「夏休みは妹に会いに、山梨の方に帰りたいんですが」

大学生になって初めての夏休み。菜々子とはたっぷり遊ばなくては!あと捜査隊のメンバーとも。

高木「うーむ、しかしキミにはプロデューサーとしての可能性を感じる、是が非でも来て欲しいのだが…そうだ、では妹さんを東京に呼んではどうかね?妹さん、昼間は空いてる事務員やアイドルと、事務所にいてくれてもいい。なんなら寮に入ってもらってもいいぞ」

引用元: 【アイマス×ペルソナ4】鳴上「俺を765プロに?」 高木「ああ、ティンと来た!」 




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番長「ペルソナ……?」

番長「女子会だと……?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 18:38:44.97 ID:PMA7Flt20
12月15日 雪子の自室
陽介「なんだよー」

千枝「べつにー」

陽介「里中さー」

千枝「あによー」

陽介「ひまだなー」

千枝「勉強いいのー?」

陽介「よかねーだろうなー」

千枝「だよねー」

引用元: 千枝「ねー花村ー」 



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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/21(日) 17:10:09.60 ID:At7HGGtQ0
有里「…久しぶりだな、この町も」

あの事件から10年、有里湊はニックスから解放されて復活していた。
SEESのメンバーが中心となりニュクスを抑える方法を見つけて有里が守る必要が無くなったのだ。

それからエリザベスに体を貰い新たな人生を始めた。

そして高校、大学を卒業し、アパレル系の起業家になっていた。

当時の仲間とは復活してここ5年ほどは連絡こそ取り合っていたが実際に会ってはいなかった

引用元: キタロー「10年後…復活したら修羅場になった」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 00:49:58.43 ID:i81dwAF10
17:00 ラジオ局Aスタジオ

春香「うーん」

??「どうしたの、春香」

春香「いやねぇ、不思議なことってあるんだなぁって」

??「不思議なこと?」

春香「うん。世の中にはさ、顔が同じ人が3人いるって言うじゃん」

??「ドッペルゲンガー? 私は何人も見たことあるけど。xxxxx劇場で」

春香「嘘!?」

??「冗談だって、冗談」

春香「はぁ、驚いた。xxxxx劇場って……」

??(嘘は言ってないんだけどね)

引用元: 春香「伊織とりせちーの声が似すぎて放っておけない」 




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前回 番長「ペルソナ……?」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 18:24:52.37 ID:PZW5+BzW0
悠『陽介、今のは本当か!?』

陽介「相棒、本当だ……」

悠『あいつらがまさか……』

陽介「ああ、やっちまったらしいぜ」

悠『くっ……やはりまだそっちに残るべきだったか』

陽介「仕方ないさ、だが安心しろ」

悠『何?まさか……』

陽介「ああ、音声だけだが、記録してある」

悠『陽介!これは偉業だ!』

陽介「よせよ、すでにお前のパソコンにデータは送ってあるから聞いてみてくれ」

悠『……これか!よし、……再生』

引用元: 番長「女子会だと……?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/29(日) 11:09:18.63 ID:Xv+aKrNA0
7月24日
陽介「記憶喪失……?」

堂島「あぁ、そのようだ。俺も最近知らされてな」

陽介「それで、あいつは?」

堂島「明後日から、夏休みの間は家で引き取る」

堂島「あいつの両親もそのほうが何か思い出せるんじゃないか、と言っていてな」

陽介「そう…ですか……」

堂島「こっちに来たら色々と頼む、受験で忙しい時期とは思うが……」

陽介「い、いや!大丈夫っすよ!任せといてください!」

引用元: 番長「ペルソナ……?」 


 

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スネーク「こちらスネーク、八十稲羽市への潜入に成功した」 前編

384: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/11/05(月) 00:49:02.67 ID:wuWyxOvV0

高台

スネーク「ここか」

りせ「いい眺めでしょ?」

スネーク「そうだな。あの辺が商店街で、俺のアパートがあの辺りか」

りせ「ジュネスがあの辺りで、鮫川があそこかな」

スネーク「…なかなかいい場所を教えてもらった。眺めながら白桃の実を食べようか」

りせ「そう?それじゃさっそくお菓子開けよっか」





りせ「…それにしても、スネーク先輩と二人きりかぁ」

スネーク「すまんな、こんな中年と二人で。俺がもう少し若ければな」

りせ「そ、そういうのじゃないけど…誰かとこの高台で二人きりなんて、悠先輩に相談したときくらいだったから」

スネーク「鳴上に?」

りせ「うん、アイドルとしての自分と本当の自分とのギャップに苦しんでた時…ここで悠先輩に思う存分胸の内を聞いてもらったの」

スネーク「…大変だろうな、ただでさえアイドルは外面を取り繕う仕事だ」

りせ「スネーク先輩、アイドルとか詳しいの?」

スネーク「いや、詳しくはないが…テレビなんてそういうもんだろう。万人受けする仮面を被らなければならない、窮屈な世界という印象を持っている」

りせ「そう…そういう感じなんだよね、アイドル業界も。どれだけ苦しくてもスケジュールは休憩を許してくれない…」

スネーク「ストーカーもいたりするのか?」

りせ「そんなの、もう数えきれないくらい」

スネーク「そうか…」

りせ「…でも、そんなアイドルとしての自分も『自分』なんだって…悠先輩のおかげで気づいたんだ」

スネーク「アイドルとしての自分も…?」

りせ「私がアイドルを休業する前、今にも売れ出しそうな後輩の子がいたの。その子、私が止めたら急に人気を伸ばしてきて…」

スネーク「…嫉妬、か?」

りせ「あはは、やっぱ分かっちゃう?」

スネーク「歳の功というやつだ」

りせ「まぁ、嫉妬ってほどのものじゃないけど…かすかに悔しい気持ちが湧いたんだ。でも、初めはそれに気づかなかった」

スネーク「気づかなかった?」

りせ「うん…今思えば、気づきたくなかったんだと思う。アイドルとしての『りせちー』は捨てたはずなのに、って」

スネーク「…それを、本当は捨てきれていなかった?」

りせ「そうなるかな…そんな思いを悠先輩に打ち明けていくうちに、私にとっての『りせちー』がどういうものなのかが分かってきたの」





りせ「今の『久慈川りせ』も私で…アイドルとしての『りせちー』も私。悠先輩は、それに私より先に気づいてた」






スネーク「当事者より先にか…」

りせ「そう。悠先輩って、妙にそういうのを察するのが早いの」




【スネーク「こちらスネーク、八十稲羽市への潜入に成功した」 後編】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/10/09(火) 23:33:34.37 ID:CkNxad1c0

大佐【相変わらず時間通りだな、スネーク】

スネーク「前置きはいい、任務の詳細を話してくれ」

大佐【分かった。…君が潜入したのは日本の八十稲羽市と呼ばれる場所だ。本来なら何の変哲もない片田舎なのだが…】

スネーク「何かがあるから俺が呼ばれたんだろう」

大佐【まあ、そんなところだ。実は今その町では、連続失踪事件と連続殺人事件は並立して起きている】

スネーク「日本は平和が取り柄だと聞いていたが」

大佐【まあそう言うな…何やら現地諜報員の話によれば、人知を超えた要素が絡んでいるという話だそうだ】

スネーク「…俺がいい加減オカルト要素に慣れてきたことへの当てつけか?」

大佐【そうとも言う。あのサイコマンティスさえ攻略した君ならば、この町の事件も解決の糸口を見つけられるのではないかと思ってな】

スネーク「まったく…そんな下らん要件で俺は呼び出されたのか…」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1349793214

引用元: スネーク「こちらスネーク、八十稲羽市への潜入に成功した」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/30(月) 16:59:04.52 ID:0BVM6ngd0

番長「さて誰でしょう?」チラ

キタロー「……」チラ

ハム子「……」チラ

舞耶「……」チラ

達哉「……」チラ

ピアス「……」チラ

引用元: 番長「この中に変な髪形の主人公がいます」 



【番長「この中に変な髪形の主人公がいます」】の続きを読む

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     シーン…


一同「…………」


由比ヶ浜「……何してるの? ヒッキー?」

比企谷「…………」

天城「それ、ガラス玉?」

花村「……おいおい」

花村「思いつきでも安易すぎだろ?」

比企谷「…………」///

比企谷「お、俺だって、やりたくてやってる訳じゃ」///


     ……ヒィイイイイイインッ!


一同「!?」

引用元: 比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」 3スレ目

    【比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」 3スレ目 後編】の続きを読む

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―――――――――――


放課後

総武高校 奉仕部部室


     コン コン ガラッ

川崎「よう、由比ヶ浜」

葉山「やあ」

由比ヶ浜「あ、二人共。 わざわざごめんね?」

葉山「別にいいよ。 それで、ヒキタニ君の事なんだけど……」

由比ヶ浜「うん」

引用元: 比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」 3スレ目 

 

【比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」 3スレ目 前編】の続きを読む

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比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」2スレ目 中編




670: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/06(木) 20:23:37 ID:JUzy8MVE

足立「ごちそうさま」

比企谷「ごちそうさまでした」

足立「さて、お腹が膨れたところで、お風呂を沸かそうかな」

比企谷「沸かしてありますよ」

比企谷「どうぞ、先に入ってください」

足立「相変わらず、気が利くねぇ~」

足立「君が女の子だったら、いいお嫁さんになるよ!って褒めるところだ」

比企谷「ははは……」

足立「それじゃ、先に入らせてもらうよ?」

比企谷「どうぞ」

     スタ スタ スタ…

比企谷「…………」

比企谷(やっぱり警察は、そういう方向で進めるつもりか……)

比企谷「ふう……」

引用元: 比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」2スレ目

 

【比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」2スレ目 後編】の続きを読む

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比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」後編


8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/01(日) 22:39:38 ID:.6wSgO8Y


―――――――――――


翌日の朝

通学路


     テク テク…

比企谷「…………」

比企谷(……くそっ)

比企谷(どう考えても……この文面)

比企谷(犯人からと考えるのが自然だ)

比企谷(…………)

比企谷(どうしてだ?)

比企谷(どうして俺の住所がわかる?)

比企谷(どうして俺が、俺達が、救出活動していると)

比企谷(知っている……!?)

引用元: 比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」2スレ目

 

  【比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」2スレ目 前編】の続きを読む

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比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」前編

比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」中編


645: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/14(土) 18:15:53 ID:2w7kSf7w 

比企谷「しかし……何だ?」

白鐘「…………」

白鐘「いえ……何でもありません」

白鐘「機会があれば、またお会いしましょう」

白鐘「では……」

     テク テク テク…

りせ「何アレ!? 失礼しちゃうわ!」

比企谷「落ち着け、久慈川」

比企谷「ともかく、だ。 これで新たな犯行が増えないのならそれでいい」

比企谷「だが……あいつは」

花村「あいつが何だって言うんだ?」

比企谷「これで終わったと思っていないのかもしれん……」

一同「…………」


引用元: 比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」

 

【比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」後編】の続きを読む

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比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」前編

319: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/10(土) 09:42:32 ID:Ec7mjmAM

由比ケ浜「お、お世話になります……」

平塚「これ、チケットです」

天城「はい。 ペアチケットですね……あら?」

里中「どうしたの? 雪子?」

天城「いえ……その……」

天城「駅に着いた時に ご連絡頂けたら、送迎車を向かわせたんですけど……?」

由比ケ浜「…………」

平塚「…………」

比企谷「…………」

比企谷「おい……由比ケ浜……」

由比ケ浜「あ、あはは……」

由比ケ浜「ごめん! ヒッキー!」

引用元: 比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」

 

  【比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」中編】の続きを読む

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