えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

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【ペルソナ5・KatanaZERO】金色の仮面【安価・コンマ】 前編

468: 名無しさん@おーぷん 22/10/25(火) 00:23:54.474 ID:rfJ2
4/18 夜
四軒茶屋-裏路地


モルガナ「成り行きだが、大目玉だったな……」ニャー……

モルガナ「オマエ、本当にマージャンやめちまうのか?」

辰明「ああ。Zには……雀荘にはもう当分行かないだろう」

辰明「武見を騙したくないし、騙し通せる気もあまりしないからな」

辰明「これからは金が欲しければ、今度こそ本当にバイトをする必要がある」

辰明「人が少なくて困っているようなところなら……俺でもなんとか入れるかもしれない」

モルガナ「人が少ないところ? 東京なんて人だらけじゃねーか。そんなところあんのか?」

辰明「わからない。探してみないと」

モルガナ「はぁ……なんにせよ、今ある金は大事に使わなきゃな」

モルガナ「なんせ、オマエにはこれからも……おっと、なんでもない」

辰明「……?」


>今日はもう帰って休もう……

>……

【【ペルソナ5・KatanaZERO】金色の仮面【安価・コンマ】 後編】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 22/10/06(木) 00:30:47.360 ID:NUdo
世界観・ストーリーはP5ベース。KZ知らなくても大丈夫です。むしろ知ってる人いるのか
P5原作主人公不在、スレ主人公は別の秀尽二年転校生
KZのエンディングから開始、P5エンディングまでが目標

【【ペルソナ5・KatanaZERO】金色の仮面【安価・コンマ】 前編】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 22:32:47.41 ID:NlIitajMo
 
杉坂海「……」チクチク

P「……いや、ほんとにすまないな。まさかズボンがここまで酷く破けるとは」

海「いいんよ。こういう作業も嫌いじゃないし」チクチク

海「ん……少し生地が弱ってるみたいだね。繕ってはいるけど、買い換えたほうがいいかもしれないかな」チクチク

P「そうだな。ずいぶん長いこと穿いていたし、限界だったんだろう」

P「しかし、少し寂しいな。就活の時からの付き合いなんだよ、そのズボン」

海「ウチがスカウトされた時も、確かこのズボンだったかな?」チクチク

P「よく覚えているな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1374284875
 

【杉坂海「ちょっと待ちな?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 00:28:04.83 ID:hNqg5rjQ0
伊織「今だけ袋詰め放題」

P「やめろって!俺を袋に詰めるな!」

伊織「いいじゃないの。持ち帰るんだから」

P「まずその考えがおかしい!」

伊織「おかしくないわ!ビジョナリー知らないの!?」

P「知ってるけどさぁ…お菓子やお洋服が詰め放題だからな!?」


【伊織「ナナナイナイショのチャンスナーイト♪」P「やめてくれ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 13:29:20.44 ID:q22VGWM6P
やよい「うぅ……やっぱり今月も足りないなぁ……」

やよい「でも、これ以上どうしようもできないし」

やよい「……そうだ!」

やよい「えへへ、お金が無くても皆が楽しく笑顔になればそれでいいかなーって!」

【やよい「伊織ちゃん、はいこれ!」】の続きを読む

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2 :代行感謝:2013/07/17(水) 23:27:34.96 ID:JplcqjdTO
凛「ねぇプロデューサー」

P「なんですか?」カタカタ

凛「事務所にいる間は私のご飯食べるようになったのはいいけど」

P「いいけど?」タンタンッ

凛「夕食は何食べてるの?」

P「……おこらないできいてくれますか?」チラ

凛「え、怒るけど?」

P「ならおしえません」


【モバP「あしたもいそがしくなりそうです」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/18(木) 02:53:48.43 ID:VeFK0KqC0
やよい「えへへ…///」




【やよい「『プロデューサー、お休みなさい(はぁと)』っと…送信!」ピッ】の続きを読む

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1: ◆Vysj.4B9aySt 22/11/03(木) 11:49:37 ID:t2k1
あさひ「♪亜細亜の東日出づる処~」

透「♪聖の君の現れまして~」

雛菜「やは~。透先輩、またお饅頭を貰ってくるのかなぁ」

透「うん。明治節だし……ね」

円香「」アタマイタイ



ドドドドドドドド

みんな『ん?』

【あさひ「♪亜細亜の東日出づる処~」冬優子「アイマスなら成宮由愛ちゃんの誕生日でしょうが!」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 22/11/04(金) 23:08:35 ID:I880

馬場このみ「ウミガメのスープin劇場」

このみ「この番組は765プロの自社制作でお送りします」

【周防桃子「ウミガメのスープ」】の続きを読む

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1: ◆xMUmPABXRw 2022/11/05(土) 21:22:37.13 ID:/r5a/mUp0

工藤忍「あっ…あちゃー。またやっちゃった…。」

安部菜々「?忍ちゃん。どうしたんですか?」

忍「レッスン用のソックスに穴開けちゃったんだ。直し直し使ってるけど、今日は予備も持ってきてなくて…。」

菜々「あー…。分かります。穴が空いたままの靴下、何かイヤですもんね…。」

忍「菜々さん、裁縫セット持ってる?」

菜々「持ってますよー♪ちょっと貸してください!ナナがパパって縫ってあげますからねー♪」

忍「ありがとう菜々さん!」

菜々「~~♪」(チクチク)

忍(一つしか違わないのにお母さんみたいだなぁ…。)

菜々「はい!できました♪」

忍「わぁ!あっという間だね!」

菜々「お裁縫は得意なんですよ♪キャハッ☆」

菜々「所で忍ちゃん、靴下を使い回すなら、できるだけ同じ色、デザインをたくさん持ってるほうが良いですよ!」

忍「そっか!その方が使い回せるもんね!ありがとう菜々さん!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1667650956

【【モバマス】いつか、笑顔の思い出話に【フリスク】】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 02:23:35.71 ID:O/0obPsR0
応客間

律子「春香、紹介するわね。今日から春香のプロデューサーを担当するPよ」

春香「えっ?私だけのですか?」

律子「ええ、良かったわね春香」

春香「えへへよろしくお願いしますねプロデューサー!」

P「あぁよろしくな底辺アイドル天海春香」

春香「へぁっ!?」

【P「今日から俺がお前のプロデューサーだ天海春香」 春香「..はい?」】の続きを読む

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1: ◆Z9rYxRK0vI 2022/11/05(土) 17:22:00.53 ID:BPkwUMoq0
※ご注意です※
キャラ崩壊気味です



---ある日、事務所にて



ガチャッ

モバP(以下P)「ただいま戻りました」

乃々「お、おかえりなさいですけど…」

輝子「おお、親友、おかえり…フヒ」

P「ただいま。机の下で何してるの?」

輝子「ボノノさんが持ってきたカードゲームだ…親友もやるかい?」

P「面白そうだけど、片付けたい仕事があるから後でにしようかな」

輝子「そ、そうか……頑張ってな」

乃々「じゃあ、それまで二人でやってましょうか…」



輝子「そうだな…じゃあ、リスを捧げて、飛行持ちのマンティスゴッドを場に出すぞ…」

乃々「キツいんですけど…次でモールマンさんが来ないと勝ち目ないんですけど…」

P(すげぇのやってんな…)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1667636520

【佐久間まゆ「しゃっくりが止まらな…ひっく!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 23:46:39.23 ID:mGLrYRi+0
高木「君の頑張りには大変感謝している」

高木「私としても、君の願い……歌いたいということを叶えたいと思っているが」

高木「いかんせん、ウチはアイドルプロダクションだ」

高木「分かってるとは思うが、アイドルというのは純粋に歌うだけでの仕事ではない」

高木「そんな折、ある申し出があった」

高木「分かるかね?」


【千早「私が移籍、ですか?」】の続きを読む

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1: ◆RyNaQJC0NA 2013/07/15(月) 14:49:49.37 ID:uKrjuFfDO

浜口あやめ「…」

あやめ「…ニーン」

P「…」

P「あの、あやめさん」

あやめ「…?」

あやめ「あー、プロデューサー殿…。ふふっ、どうしましたか…」フフ、フ…

P(胡乱な目だ…)

 

P「ど、どうしたのはお前の方だ。大丈夫か?」

あやめ「……大丈夫です。忍は耐え忍ぶ者だと、あやめは教わって…」

あやめ「…」ダラーン

P「…?」

あやめ「……ニンニーン…」

P(こわれかけじゃねえか!)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373867389

【浜口あやめ「ニンニーン…」 モバP「?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:29:37.17 ID:rJ4CQrVi0
小鳥「なっななななにいってるんですかプロデューサー!?」


小鳥「俺は本気で音無さんのこと...!」


小鳥「あうあう...」


小鳥「付き合ってください音無さん」


小鳥「....はい」


P「」


【小鳥「音無さん、俺、音無さんの事好きです、本気です」小鳥「!?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 17:02:58.26 ID:1Ztp0EBH0
晴「半日休みだからって怠けすぎだろ、もう七時だぞ」

P「いつもすまん」

晴「別に、学校行くついでだからいいけどよ」

P「じゃあ朝食とか後は自分でするから」

晴「だーっ!またカップ麺じゃねーか!!」

P「あ、しまった」

晴「この間も言ったよな・・・P?」

P「だって簡単だし・・・」

晴「もう許さん、今日からオレが朝ごはんも作る」

P「それだけはっそれだけはやめてっ」

晴「うるせーっ!!こんなもんこうしてやる!!」トントントン

P「あああ~っダメ男になるぅうううう」


【結城晴(17)「P、いい加減起きろよ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/12(金) 23:10:38.72 ID:4JSWD3A+0
P「お疲れ様、今日のフェスも大盛り上がりだったな」

真美「でしょー! 褒めて褒めて!」

P「ああ、真美は偉いなー」

響「ま、真美ばっかりずるいぞ!」

貴音「あなた様、いけずです」

P「も、もちろんお前らだって偉いぞ!」

P(……どうなってんのこれ?)

【貴音「プロデューサーを釣り上げたい」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:34:37.79 ID:45egUXkr0
  v
(('ヮ')) < 私も声おっきいってよく言われますーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




【P「貴音ってくっそでかいですよね」小鳥「バカでかいですね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2022/11/03(木) 09:10:20.48 ID:HlRElc4DO
モバP(以下P)「と、名字呼びしたら、そのままどこか行かれちゃいました」

ちひろ「馬鹿なのですか!」

P「そんな……ただ、成み……由愛と同じ目線に立ちたいと、第三芸能課のプロデューサーみたいな呼び方を真似ただけなのに……」

ちひろ「はぁ……」

ちひろ(努力の向きが間違ってんだよ!)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1667434218

【【モバマス】モバP「おーい、成宮さん」由愛「」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/11(木) 01:19:29.10 ID:UV8oGMca0
ちひろ「いや、気になるじゃないですか」

凛「私も聞きたいかも」

P「そんな面白い話でもないですよ」

ちひろ「あれ?顔赤くないですか?」

P「・・・」

凛「何それすごく聞きたい」

P「わ、わかったわかりましたよ、話します」


【モバP「俺がプロデューサーになったわけですか?」】の続きを読む

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1: ◆ZL3cxe4sn. 2013/07/13(土) 20:54:20.08 ID:bADKtAQA0

美希「ハニー!」

P「暑い! 抱きつくな!」

美希「ハニー! 今日はね、美希いーっぱいお仕事したい気分なの!」

P「……こりゃ雨が降るな」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373716459

【P「夕立」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/12(金) 00:00:36.75 ID:UFcaoH+xO
喪黒「私の名は喪黒福造。人呼んで、『笑ゥせぇるすまん』」コツ...コツ...

喪黒「ですが、ただのセールスマンじゃございません。わたしの取り扱う品物はココロ…」コツ...コツ...

喪黒「人間の、ココロでございます。ホーッホッホッホ…」コツ...コツ...

―――
――



【亜美「ココロのスキマってなになに→?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/10(水) 21:11:55.59 ID:Ngh+TKCSo
時計を見ると、もう九時を回っていた。
相変わらず窓の外はしとしとと雨が降っている。
湿った空気は、気温が高くない今は不快ではない。

切りの良いところまで済ませたし、そろそろ帰ろう――。

パソコンの電源を落として、荷物を纏める。
電灯を消しかけたところで、ソファーに寝そべる人物に気付いた。

「……真美、何してんだ。こんな遅くに」

返事が無い。傍に寄って見ると、真美はソファーに仰向けに寝そべり、
心地よさそうに寝息を立てていた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373458315

【P「真美……?寝てるのか」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/22(金) 02:26:32.54 ID:4b+d9IcF0
8月12日 木曜日

今日は、ラボメンの仲間と共に、サイクリングへ出かけた。
岡部倫太郎の、突然の思いつきで、突発的に行動を開始した。
みんな、疲弊した表情をして、文句だらけだったけど、あたしは楽しかった。
目的地は、有明のビッグサイトという所だった。

例の開発の方はいいのか?と疑問をぶつけた所、
「たまには外に出て、汗をかくのも悪くない」と解答された。
出発する前は、ただの時間の無駄遣いと思っていた。
みんな、自転車に跨り、あたしたちはビッグサイトを目指した。

途中、橋田至が休憩と言って、へたり込んでいると、
車道を、大きなトラックが猛スピードで走り抜け、
危うく橋田至が怪我を負うかもしれなかった、というハプニングも起こったが、
あたしたちは無事にビッグサイトにまでたどり着いた。

あたしは感動した。
ビッグサイトは、未来において存在しない。
聖地と呼ばれるあの場所は、大規模な埋め立て計画の中で消えていってしまった。
あの場所は、母さんの思い出の地、あたしはずっと見たかった。
その夢が叶った。そして、父さんにもちょっとだけ近づけた気がした。

楽しい一日だった。
本当は、こんなことをしている場合ではないのかもしれないけれど、
こんな日がずっと続いて欲しい、とも思う。

こんな平和な世界が、未来にも待っているようにしなければ。
あたしは心に誓って、明日への思いを強くした。
ファイトッオー!!


【鈴羽「いきなよ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 23:04:22.93 ID:RvbvvXcT0
モバP「あはは、そもそも俺の家にそんなもんあるわけないし実験にならないぞ晶葉も案外抜けてる所があるんだなw」

晶葉「…………」


【晶葉「盗聴器発見器を作ったから試してほしい」 モバP「え?俺が?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/11(日) 21:48:59.15 ID:XHJfrb2G0
ちひろ「お隣さん……ですか?」

P「えぇ、ふと思いついたんです」

ちひろ「一体どういった内容で?」

P「何だかんだで自分を信頼してくれて懐いてくれてるじゃないですか」

ちひろ「アイドルとプロデューサーですからねぇ」

P「あんな可愛い子達に懐いてもらえるのはやっぱり男としては嬉しいワケで」

ちひろ「……それで、お隣さんだったらどうしたいんです?」

P「もしも彼女たちがお隣さんで、自分と長い付き合いだったりしたらどういう風になるかなー、と」

P「家族というのも考えたんですがやっぱり血のつながってない方がロマンがあるので」

ちひろ「まぁ……妄想だけならタダですし、聞かせて頂きましょうか」

P「はい……まずはこんなイメージで……」

カチッ

――――――
―――――
――――



【モバP「もしもアイドル達がお隣さんだったら」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/01(月) 20:36:40.92 ID:x7lrOl/j0
美希「えっ……?」

P「もうお前のアプローチを見て見ぬ振りするのは限界だしこのまま嘘をつき続けるのは男の名折れだ、だから……」

美希「えっ?」

P「えっ……?」

美希「そんなこといきなり言われても……その……困るの」

P「……」

美希「……」

P「ド、ドッキリでしたー!……ちょっとびっくりしただろ?」

美希「……」

P「……」

美希「……ド、ドッキリなの?……なら、よかったの……うん」

P「……」



P「最近美希が口聞いてくれなくなったんですよ……」

小鳥「いきなりなにやってるんですかあなた」


【P「包み隠さず言う、結婚を前提に付き合ってくれ」美希「えっ」】の続きを読む

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1: ◆r5XXOuQGNQ 22/11/01(火) 21:11:15 ID:iuQS
3月中旬 事務所

莉嘉「おはようございまーすっ☆」

杏「おはよー」

美波「おはよう、莉嘉ちゃん。何か楽しそうだけどいいことでもあったの?」

莉嘉「今日から春休みになったんだー☆」

美波「そっか。もう3月だもんね」

莉嘉「美波ちゃんは春休みじゃないの?」

美波「私は2月から」

莉嘉「えぇー! ずるーい!」

杏「大学生はいいよね。夏休みも2ヶ月くらいあったでしょ?」

美波「そうね……でもレポートとかで忙しいからいいことばかりじゃないよ? ……あと杏ちゃんは毎日が春休みみたいなものでしょ」

杏「失礼な。杏だって留年しないようちゃんと登校してるし、課題も出してるんだぞー」

莉嘉「春休みはいいよねー! 宿題がないし、遊ぶ予定がいっぱいあるんだー☆」

美波「宿題がないからって遊んでばかりじゃダメよ。毎日少しでもいいから勉強しないと」

莉嘉「え~、美波ちゃんお姉ちゃんみたいなこと言う~」

美波「私も美嘉ちゃんも、莉嘉ちゃんを心配しているから言っているの」

杏「まあまあ、まだ中学1年生なんだから春休みくらいのんびりしててもいいんじゃない?」

美波「杏ちゃんはのんびりしすぎだと思うけど……」



裕子「た、助けてください~!」

莉嘉「あ、ユッコちゃんおはよーっ☆」

美波「どうしたの? 助けてって言ってたけど……」

裕子「実は……」

杏「実は?」

裕子「留年しそうなんです!」

【堀裕子「留年ですか」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/09(金) 22:19:40.44 ID:UOijbrGQ0

晶葉「呼びだされたと思ったら、なんだ?」

蘭子「我が集いに新たなる友が現れた! その宴を開催せん!(事務所に、可愛い新人さんが来たんです! だから紹介したくて!)」

晶葉「あぁ、なるほどな……しかし相変わらずその話し方か。変わらないな蘭子は」

蘭子「既に我が咎が身となり血となっている……雪ぐのも容易くない……(く、癖になってて……つい……)」

晶葉「まぁ、慣れている私みたいなのはいいかもしれないが……その新人さんとやらは大丈夫なのか?」

蘭子「……あぅぅ」

晶葉「案の条か……」


【蘭子「ククク……集え、真なる『瞳』に目覚めし者よ!」】の続きを読む

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15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/03(水) 16:57:56.58 ID:xBVn5fBA0
美希「デコちゃん、ほっぺにご飯粒付いてるよ?」

伊織「デコちゃん言うな、ん……取れた?」

美希「んーん」

伊織「そう……取れた?」

美希「全然」

伊織「どこよ……これでどう?」

美希「ダメダメって感じ」

伊織「本当にそんなの付いてるんでしょうね……どう?」

美希「もうー、デコちゃんったら見当違いもいいとこなの。ミキが取ったげるね、ちゅ」

伊織「ちょ、あんた!? な、何、なー!?」

美希「デコちゃんうっさいの」

伊織「はあ!? はあー!?」

【美希「デコちゃんうっさいの」伊織「はあ!? はあー!?」】の続きを読む

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