えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

アニメ

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 05:14:52.20 ID:slCPnZTE0
C.C.「なぁルルーシュ、先日のアレなんだが……」


ルル「ん? アレとはなんだ、具体的に言え」


C.C.「いや……こう、手を回してきたじゃないか。あんなの打ち合わせになかったぞ」


ルル「?」

引用元: C.C.「な、何故急に抱き寄せられたんだ……」 




【C.C.「な、何故急に抱き寄せられたんだ……」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/12(火) 23:32:51.63 ID:wUE3jnVO0
穂乃果「あの鈍感な絵里ちゃんを振り向かせてみるよ!!」 

海未「はぁ...ですがどうするつもりですか?」 

穂乃果「学校の皆に絵里ちゃんを振り向かせるにはどうしたらいいか、アンケートを取って箱に入れてもらったんだ!!」 

海未「また随分と大胆な事を..」ハァ 

穂乃果「大丈夫!!じゃあまずはこれだー!! >>4 」


引用元: 【安価】穂乃果「絵里ちゃんを振り向かせるよ!!」 




【【安価】穂乃果「絵里ちゃんを振り向かせるよ!!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/19(火) 18:59:38.65 ID:RS5obQm00
柚子「会長、今月の決算書です」ペラ

杏「今月もカツカツだね~」

桃「学園の廃校は阻止できましたが、これではまた何時廃校を言い渡されるかわかりませんね」

杏「せめてもう少しお金があったらね~」モグモグ

桃「戦車を売り払いましょうか?」

柚子「それは可哀想ですよ」

杏「何か良い案ないかな~」漫画ペラペラ

ピコーン
杏「これだ!」

引用元: 【ガルパン】みほ「大洗高校ホスト部です!」 


 

【【ガルパン】みほ「大洗高校ホスト部です!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/09(月) 21:16:14.12 ID:O2+wRpbD0
マミ「彼氏が欲しいのよ!」

さやか「……へ?」

ほむら「いきなり何を言い出すのよ……」

マミ「だってだって、魔法少女なんかやってるけど私だって年頃の女の子なんだもの!」

ほむら「まぁ、それはそうだけど……」

引用元: マミ「彼氏が欲しいわ!」 



  【マミ「彼氏が欲しいわ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 21:11:28.51 ID:0qoGc/6x0
まどか「見滝原のど真ん中を突っ切るよ!」

まどか「わっしょい!」
さやか「わっしょい!」
杏子「わっしょい!」
ほむら「・・・」

ザワザワザワ
ナニアレ
ナンダナンダ

マミ「やめて・・・町の人が見てる・・・恥ずかしいわ///」 ユッサユッサ


 

引用元: まどか「マミさん神輿」 


【まどか「マミさん神輿」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/22(木) 20:42:37.23 ID:Wz5pQY5p0
まどか「別荘?」

さやか「……ですか?」

マミ「ええ。最近遠い親戚の人たちとも連絡を取るようになったんだけど、その中に別荘を持ってる人がいてね。
   よければ友達を連れて遊びにおいでって。せっかくの春休みだし」

まどか「いいんですか!?」

さやか「是非とも行きたいですなぁ~」

引用元: さやか「こんな化け物屋敷に泊まってられるか! あたしは帰るよ!」 


 

【さやか「こんな化け物屋敷に泊まってられるか! あたしは帰るよ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆KZH78Pv7kI 2014/08/11(月) 23:43:49.45 ID:gk4T16CW0
にこ「廃校を目前にしたひなびた音ノ木坂にあるここ音ノ木坂学院……」

凛「ここではμ'sファンによって頻繁に行われるカップリング議論を日夜研究する場所である!」

花陽「メジャーものはもちろん、マイナーカップリングも私たちμ'sが議論しあうのです!」

にこ「にっこにっこにー!所長はもちろんこの私、矢澤にこにこー!」

花陽「そして研究員の星空凛と!」

花陽「こ、小泉花陽です!」

凛「実は他のメンバーはそれぞれの事情でいないだけにゃー」

にこ「凛!余計なこと言わないの!」グイー

凛「いたたた!」

にこ「まったく、無駄な時間取らせるんじゃないわよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407768219

引用元: にこ「μ'sカップリング研究所!」 



【にこ「μ'sカップリング研究所!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/10(日) 22:13:22.09 ID:57h8XerFo


ガチャ

希「ごめんな~、ちょっと遅れたあ」

穂乃果「希ちゃんおはよ~」

絵里「遅刻よ希」

希「ちょっと寝坊しただけやんか~」

絵里「皆準備できてるんだからあなたも急ぐ」

希「は~い」

引用元: 海未「希姉さん」 



【海未「希姉さん」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/11(月) 13:14:32.45 ID:fI7eEKiq0

凛「にゃ?確かめるって...どうやって?」


にこ「簡単よ、花陽にいろんな格好をしてもらってそれを凛に評価してもらうの、そうよね穂乃果?」


穂乃果「うん!もし全部の花陽ちゃんが好きだったら凛ちゃんの勝ち、1人でも嫌いな花陽ちゃんがいたら凛ちゃんの負けだよ」



花陽「な、なにそれ...ダレカタスケテー!」


凛「大丈夫だよかよちん!凛はどんなかよちんでも絶対嫌いになんてならないにゃ!」


花陽「り、凛ちゃん...」





にこ・穂乃果「...ふふふ」




ーーー
ーー
-

引用元: 凛「凛はどんなかよちんでも好きにゃ!」にこ「なら確かめてみる?」 




【凛「凛はどんなかよちんでも好きにゃ!」にこ「なら確かめてみる?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/05/01(木) 10:11:24 LV2yfOPA


  廃墟ビルの屋上



しまじろう「現れたな……」ニヤリ

はな「……」ザッ


しまじろう「はな、貴様に生き地獄を見せてやろう!!」

はな「……」


【しまじろう「兄より優れた妹など存在しねぇ!!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/22(木) 19:08:52.90 ID:I1vZsa2E0
さやか「ねえ、マミさんが…」

ほむら「全長約60mってところかしら」

さやか「すごいアングル……」

マミ「み、見ないで!!」

キーン!

さやか「うわ、声もすごく大きい」

ほむら「おまけに服が破れて全裸ね」

引用元: さやか「マミさんが巨人になった」 


 

【さやか「マミさんが巨人になった」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/11(金) 13:42:05.55 ID:u0QDPUpf0
黒の騎士団 アジト

ゼロ「よし。各員、ナイトメアに搭乗しろ」

「「はい」」

ゼロ「さてと、俺も乗るか」

ゼロ「よっと」

ゼロ「ん……?今、お尻に違和感が……」

カレン『ゼロ。いつでもいけます』

ゼロ「そうか。では、出発する」

ゼロ(気にするほどでもないか)

引用元: ルルーシュ「これは………………イボ痔だ!!!」 




【ルルーシュ「これは………………イボ痔だ!!!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

キュゥべえ「ボクを信じてくれ、暁美ほむら」 前編

378:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(群馬県):2011/08/17(水) 20:54:36.81 ID:vbahPgXs0

第7話「これからの話をしましょう」


さやかが魔法少女となった四日後、ゴールデンウィークの連休が明けた後の事だ。
左腕を完治させた上条恭介が、足のリハビリもそこそこに学校へと復帰した。

級友達に囲まれる幼馴染みを傍目に、さやかはぼーっとしたまま机に座っていた。

まどか「いいの、さやかちゃん?」

さやか「ん、ああ……うん」

仁美「どうされたんですか、さやかさん?
   折角、上条君が退院されたと言うのに……」

さやか「ん……ああ、うん」

ほむら「……数学と国語、それに英語の課題、今日までよ」

さやか「ああ……うん」

私達の質問や言葉に、生返事しか返さない。



【キュゥべえ「ボクを信じてくれ、暁美ほむら」 後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(群馬県):2011/08/08(月) 23:06:38.33 ID:6QrscVfk0

第1話「本当の魔法少女になってよ」


病室――

ほむら「………」

目を見開き、毛布を跳ね上げるようにして、身体を起こす。
もう、何度目だろう、この日に戻って来るのは……。

見慣れたと言うよりは見飽きた病室。
私のリスタート地点。

また……また繰り返してしまった。
また、まどかを助けられなかった。

私は悔しさと情けなさ、そして、耳に残る不快な笑い声と無感情な声、
そして、山のように巨大な魔女へと変貌してしまったまどかを思い出す。

決戦と時間遡行による魔力の大量消費で濁ったソウルジェムをグリーフシードで浄化すると、
今度こそ、まどかを助けるために動き出した。


【キュゥべえ「ボクを信じてくれ、暁美ほむら」 前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: ◆xVCRwtyke2 2014/08/10(日) 21:38:53.79 ID:2rnHRgbO0
絵里「と、いうわけで…始めましょうか」

海未「いえ、絵里は座っていてください。もう送られる側になったんですから、ね?」

絵里「ふふっ、そうね、じゃあお願いしようかしら」

海未「では、お願いしますよことり」

ことり「うん!えーっと…ラブライブ本戦優勝と、3年生の卒業式の打ち上げを始めるね!」

穂乃果「待ってましたー!」

凛「楽しみにゃ!」

引用元: 穂乃果「ラブライブと卒業式の打ち上げをするよ!」 


【穂乃果「ラブライブと卒業式の打ち上げをするよ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/10(日) 18:49:07.74 ID:t9BNSl4dO

海未「お嬢様、お嬢様」
コンコン



海未「……入りますよ、お嬢様」
ガチャ

ことり「すぅ……すぅ……」

海未「はぁ……やはり……お嬢様、お嬢様、朝ですよ。起きてください」

ことり「ん…、んんっ……海未……?」

海未「はい、海未です。お嬢様がいつまで経っても下に降りてこられないので、起こしに参りました」

ことり「あ……そう…なんだ……すぅすぅ……」

海未「って言ってるそばから二度寝しないでください。早く支度を済ませなくては学校に遅刻してしまいますよ?」

ことり「むにゃ……今日って日曜日じゃなかったっけ……?」

海未「いえ、違います。平日も平日、ド平日の水曜日です」

ことり「う~ん……でも、ことり……眠いから……」

海未「……まったく」
バッ

ことり「あぁんっ…! ことりの枕っ!」

海未「没収です。さぁ早く起きて」

ことり「……いいもん。海未がそんな意地悪するならことり、枕無しでも寝ちゃうもん!」

海未「あ、こらっ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407664147

引用元: ことり「海未ちゃんが執事!」 



【ことり「海未ちゃんが執事!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆/CKI6UlDEfWN 2014/08/10(日) 20:35:26.05 ID:uWVci/Sc0
絵里(部室で希とニコと一緒にお弁当を食べる約束をしてたのに先生に教材を運ぶ手伝いを頼まれて遅くなっちゃったわ)

絵里(2人とも教室にはいなかったみたいだしもう部室よね)

絵里(せっかくだからそーっと入って驚かせてあげようかしら)ニヤニヤ

絵里「そうと決まればそーっと、そーっと」コソコソ

にこ「――!」

希「―――!」

絵里(? 何か2人で言い合ってるみたいね。何を言い合ってるのかしら)

絵里「気付かれないようにそっとドアを開けて……」コソコソ

にこ「デブ!」

希「ぶりっこ!」

絵里「っ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407670516

引用元: にこ「デブ!」希「ぶりっこ!」 



【にこ「デブ!」希「ぶりっこ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/05(木) 01:27:44.92 ID:yS7EEeER0

バタ子「アンパンマン、バイキンマンの弱点がわかったわ」

アンパンマン「本当かい?バタ子さん」

バタ子「ええ。ポイントは温度よ。
最も能力を発揮するのは18度から26度。 45度を越えた辺りから急激に弱り、50度を越えると死滅するわ。所詮は菌ね。
ただし適温状態での攻撃力は抜群よ。 最も注意すべきは有機物の分解、生成を行う特殊能力。 そして、その能力を利用した・・・パンの、発酵・・・」

アンパンマン「それじゃあ・・・、やっぱりバイキンマンは・・・」


バタ子「・・・あなたの、お父さんよ・・・」







【バタ子「アンパンマン、バイキンマンの弱点がわかったわ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆3FYf9pgoy1ps 2014/08/09(土) 17:11:49.70 ID:eV368OdYo
おや 葉っぱの上に 小さなお米やね

お月様が 空から見て 言いました



お日様が昇って 暖かい日曜日の朝です

ポン!とお米から 小さなかよちんが 産まれました

ピャア!

小さなかよちんは お腹がぺっこぺこ

かよちんは 食べるものを 探し始めました

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407571899

引用元: 【ラブライブ】はらぺこはなよ 



【【ラブライブ】はらぺこはなよ】の続きを読む

  • カテゴリ:
    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/31(土) 19:48:31.52 ID:u5je9Djv0
~~~~校長室・SSS本部~~~~

日向「うー、寒ぃ。なーんで暖房ついてねぇんだよ」

音無「ああ、なんでも空調は故障中らしいぞ。学校側が直そうにもこの部屋は俺達が占拠しちまってるし、入り口にトラップもあるしでどうしたもんかって……この間ゆりが言ってたんだ」

日向「げぇ、マジかよ……じゃあ直す目処も立ってねーのか」

大山「そうだ、ギルドに頼んでみるのはどうかな?」

松下「ギルドは年末年始は休業だそうだ。ゆりっぺの労いだろうな」

日向「げぇ……八方塞がりじゃねぇか。……となると空調が直るのは早くて年明けかぁ」


引用元: 音無「今年一年、お疲れ様」 



【音無「今年一年、お疲れ様」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:53:35.95 ID:pX/DZS3U0
マミんち

TV「新春初笑い漫才!一組目はこちら!」

さやか「正月っていいよねえ」グデー

マミ「そうねえ」グデー

杏子「みかんうめえわあ」グデー

ほむら「……zzz」スピー

まどか「ティヒヒ、居眠りしてるほむらちゃんかわいい。つついちゃお///」ソーッ

TV「そうそう、正月はお餅……ってこれゴムボールやないかーい!」ビシッ

さやか「あははは!」

マミ「ふふ!可笑しい」


プゥ~~ッ!

引用元: QB「うわあああコタツの中で寝てたら屁をこかれたくせえええ!」 




【QB「うわあああコタツの中で寝てたら屁をこかれたくせえええ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: ◆OhwMOMnhjF9/ 2020/10/21(水) 23:15:31.18 ID:AsZN/rFcO
穂乃果 「お腹減ったなぁ……でも」 グー

穂乃果 (お弁当も持ってきてないしパンを買うお金もない。今日は断食するしかないのかなぁ……)

絵里 「あっ、穂乃果」

穂乃果 「うぅ……って絵里ちゃん?」

絵里 「どうしたのよ、元気がなさそうで。穂乃果らしくないじゃない」

穂乃果 「あはは、お弁当忘れちゃって///」

引用元: 希 「絢瀬絵里はハラショー!!」 ニコッ 


【希 「絢瀬絵里はハラショー!!」 ニコッ】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/09(土) 22:09:09.03 ID:GHAycP48O

──羽を失った天使は地に墜とされ、一人嘆いていた

見上げた空の高さに絶望し、涙は風に拐われる

一体、どれだけの時をただ佇んで過ごしていただろう


やがて、自分が天使だったことも忘れ……




いつもと同じ日常。穏やかな日常

しかし、魔の手は音も無くすぐ傍まで忍び寄っていた


ある日の放課後、スクールアイドルμ'sの皆はいつも通り屋上で練習に励んでいる

いや、正確にいえば8人だ。その日、西木野真姫は体調が優れないと言って途中で切り上げ屋上を後にしていた


やがて日が暮れ、練習を終えた8人は部室へと戻る


ガチャ……


矢澤にこは手荷物の中から鍵を取り出し、扉を開ける


矢澤「え……?」


部室の中の光景を目にした皆、信じられないと言わんばかりに目を丸くした

それもその筈、皆の視界に入ってきたのは倒れている西木野真姫だったからだ


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407589749

引用元: 真姫「名探偵まきちゃん!!」 



【真姫「名探偵まきちゃん!!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: ◆S54RkZf7aI 2014/08/10(日) 00:09:43.23 ID:ri2X+f200
にこ「ねぇ、希」

希「んーなんやにこっちー」

にこ「穂乃果とにこの違いって何だと思う?」

希「そやなー素直さ?」

にこ「あんたにいっちばん言われたくないんだけど……」

希「んでにこっち」

にこ「何よ」

希「急にどうしたん?」

にこ「……なんでもないわよ」フンッ

引用元: にこ「どうして……どうしてなのよ!」 穂乃果「穂乃果にはわからないよ……」 




【にこ「どうして……どうしてなのよ!」 穂乃果「穂乃果にはわからないよ……」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 11:40:46.74 ID:H0CXrOiF0
QB「た、助けて…まどかぁ」ガクッ

まどか「ひどいっ! 誰がこんなことを…!」

ほむら「まどか、そいつをこっちに渡しなさい」カツン

まどか「ほむらちゃん!? この子の怪我、ほむらちゃんがやったの?」

ほむら「あなたには関係ないわ。早く渡して……ッ!」

消火器「プシャアアアアアアアアア!」

さやか「まどか!」

引用元: ほむら「因果律が集中しすぎて魔法少女の戦いがインフレしてる…」 




【ほむら「因果律が集中しすぎて魔法少女の戦いがインフレしてる…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆bvqVN1tP96Fx 2013/09/09(月) 21:12:37.28 ID:kVrmNs7c0


「部活とかやってた? 運動系? 文化系?」


ほむら「やってなかったわ」

ほむら(面倒だわ。この時間は本当に無駄でしかないわね。)


「髪きれいだね。シャンプーは何使ってるの?」


ほむら「別に。市販の物よ」


ほむら(あああああああああああああああああああああ)

ほむら(みょー!みょ!にょーーーーーっ!)


暁美ほむらは頭の中で遊んでいた。
そつなく自己紹介を終えた、転校初日の休み時間のことである。




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1378728757

引用元: ほむら「あなたにConnect」 


 

【ほむら「あなたにConnect」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/29(木) 21:00:04.10 ID:wATz4f+C0
生ゴミが入ったポリバケツにて──

野良猫「ミャゴミャゴミャゴ」ガツガツ

QB「ぼくにも少し分けてくれないかな?」

野良猫「ミャッ! フゥ~~~~~……ッ!」ギロッ

QB「さよなら」ダッ

QB(ふう、もう三日もご飯にありつけてないや)


【まどか「私と契約してマスコットになってよ!」QB「マスコット?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ブラッキー好き 2014/08/09(土) 23:33:35.08 ID:ovrGUfTeO
穂村「ん?なんじゃあ?」

九兵衞「わしと契約して…野菜を買うてくだせえ!」

穂村「邪魔じゃ!」

九兵衞「お安くしときますからあ…」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407594815

引用元: 九兵衞「わしと…契約してくだせえ!」 



【九兵衞「わしと…契約してくだせえ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: ◆OTT84849OQ 2014/08/09(土) 17:11:20.73 ID:kr2ZOSfj0


にこ「……メンバーの様子がおかしい?」

希「うん」

凛「どうすればいいかにゃー」

にこ「わざわざにこのこと迎えにきてそれ? …まあ聞いてあげるわ」


にこ「で、どうおかしいわけ?」

希「1、ことりちゃんが鳥になった」

にこ「……」



にこ「は?」

 

引用元: にこ「もうひとりじゃないよ」 


【にこ「もうひとりじゃないよ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

さやか「見滝原の悪夢」 前編

259: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(神奈川県) 2011/11/27(日) 15:24:04.13 ID:BDCJ0rCW0
--帰り道--

……自分の言葉が間違えていたとは思わない
決して譲ってはいけない一線。そうであったとも思っている
……でも……自分以上に長く魔法少女をやっているはずのマミさんが、何故そんな結論に辿り着いたのか
……正義の味方は孤独だ
他の魔法少女の誰からも理解してもらえないし、理解してもらう必要もない
そんな道を歩まなければならない
それでも自分は、理解してくれる友人がいた
時に利害さえ合えば一緒に戦ってくれる仲間がいた
……マミさんはどうだったんだろう
ただ一人、孤独のままあたし以上の年数を正義の味方として歩んでいたんだとしたら……
ひょっとして、マミさんは同じ思いで戦ってくれる魔法少女が欲しかったんじゃないだろうか
だとすれば、あたしはそんな思いを踏みにじってしまった?
正義の味方の辛さはあたしだっていくらかは分かっていたはずなのに

さやか「最低だ。あたし……」

今すぐ戻ってマミさんに謝るべきか?
でも何を?
そもそも、自分の言葉は間違っていない
そう自分が考えている以上、マミさんに歩み寄る道がない
大体マミさんのプライドをズタボロに引き裂いておいて、今更何を言うのか

まどか「……さやかちゃんは、わたしが魔法少女になる事反対……なのかな」

さやか「……まどか?」

……そうだ。あたしがマミさんの代わりに、魔法少女について教えると言ったんだ。
まどかにいろいろ伝えてあげないと……




【さやか「見滝原の悪夢」 後編】の続きを読む

このページのトップヘ