えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

けいおん

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/13(月) 01:28:50.43 ID:XmUIXuQ10
4月。

始まりの季節と言われるこの月が、私は嫌いだ。

私は一人、ライブ会場へと向かっていた。

ふと空を見上げると、どんよりとした雲が広がっていた。

律「雨・・・降りそうだな・・・」

会場に行く前に、傘を買ったほうがいいだろうか。

律「・・・いいや、荷物になるし、めんどくさい」

私は少し歩みを早めて、会場へと急いだ。




【律「そんな唯が、もうすぐ結婚するんだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 01:12:12.70 ID:nZCefTvu0
律「髪、黒に戻そうかな」

別に理由なんてない
年頃の乙女は得てして気分屋というものだ

律「ブラシ、何処にしまったっけ」

律「…あった」

ふと、鏡の中の自分と目が合う
我ながら面白くもなんともない顔だ

律「…明日は学校行かなきゃな」

そう呟くのが、今の私には精一杯だった




【律「今はそっと手を振ろう」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 20:12:30.87 ID:6+vZ5BYFP
   放課後、軽音部部室

紬「・・・ふぅ」 ぱたん

唯「ムギちゃん、何読んでたの?」

紬「先週出た推理小説の文庫よ」

律「ムギはそういうの好きだな。犯人捜しなんて、警察に任せておけばいいだろ」

澪「まあその辺は、フィクションだからな」

紬「だから日本海の断崖絶壁がある訳よ」

律「いや。そのためじゃないだろ」


【澪「それか、バンド探偵だな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 01:12:40.38 ID:wHphEEL90
>部室

ガラッ
澪「あれっ、誰もいないのか……」

澪「…! ソファーに誰か寝てるぞ」

澪「ムギか…」

澪「ふふっ、ぐっすり寝てるみたいだ」

澪「幸せそうな寝顔しちゃって」

紬「むにゃむにゃ……うまい棒を一気に三本も食べちゃ駄目です!!」

澪「」ビクッ

澪「はぅ……どんな夢見てるんだよ」

澪「びっくりして寿命がちょっと縮んだじゃないか」




【紬「吸血少女澪ちゃん!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 23:31:08.87 ID:iBqcBDZO0
唯「おはよう。ムギちゃん」

紬「唯ちゃん。今日もきてくれたんだ」

唯「‥‥うん」

紬「ちょっと待ってね。今、斎藤を呼ぶから」

唯「あっ、食べてきたからいいよ」

紬「そう?」

唯「それより聞いてよムギちゃん。昨日の夜なんだけどね。憂が‥‥」

==
====

紬「あっ、そろそろ時間じゃないかな」

唯「じゃあ、行くね。ムギちゃん。また放課後に来るから」

紬「うん‥‥」

唯「‥‥」チュ

紬「いってらっしゃい」

唯「いってきまーす」




【紬「000000→030303→」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 20:56:56.91 ID:ockcsqpo0
唯「このきんつば美味しぃねー」モグモグ

梓「和菓子に紅茶って意外と合いますねー」モグモグ

澪「うっ……」

紬「澪ちゃん、どうかした?」

澪「な、なんでもないよ」

紬「そう? それならいいけど」


この際だからはっきり言ってしまおう。
ムギは性格が悪い。
今だって、私にだけ苦い紅茶をいれておいて、白々しいやりとりをする。

二ヶ月ほど前、私は律に告白した。
しかしあっさり断られてしまった。
「澪のことは大切だと思ってるけど、女の子に恋愛感情は持てない」という簡潔な返答。




【澪「ムギなんて大嫌い」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/19(月) 20:30:16.63 ID:ygT5NqGZ0
スネ夫「来週のアニメからけいおん部の新メンバーとして僕らを出してくれるらしいんだよ」

しずか「ええ、ホント!?」

ジャイアン「俺様があのメンバーに入れるのか!スネ夫!お前は心の友だ!」

のび太「ねえ。そのけいおんって何?」

スネ夫「けいおん!も知らないなんて、のび太は遅れてるな~」





【スネ夫「パパがけいおんの原作者と知り合いでね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 23:21:10.20 ID:5Atwwyg30
ちょっとむかし。とある洋館にひとり少女が住んでいました。
少女の名前は秋山澪。彼女は吸血鬼でした。

吸血鬼は人の生き血を吸って生きていきます。
しかし、澪は人見知りで恥ずかしがり屋だったので、その勇気がありませんでした。

このままでは駄目だと考えた澪の両親は、彼女一人を残して館から出て行きました。
吸血しなければならない状況を作り、澪に一人前の吸血鬼になってもらうためです。

しかし澪はなかなか家をでる勇気が持てず、すっかり衰弱してしまいました。

一人の少女が館を訪れたのは、その頃のことです。

紬「森に花を摘みにきたのはいいけど、迷っちゃったみたい」

紬「ここはどこかしら」

紬「あら、あんなところにお家があるわ。ちょっとお邪魔してみましょう」



【紬「まろやか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 18:08:20.46 ID:1bHTGEkZ0
澪「Jai guru De Va, om.」

澪「Jai guru De Va, om.」

澪「Jai guru De Va, om.」

唯「…澪ちゃん、どうしたの?」

澪「Jai guru De Va, om.」

律「…瞑想中らしい」

梓「瞑想…?」

紬「澪ちゃん、最近インドにハマってるから…」




【澪「Jai guru De Va, om.」律「澪がインドにハマった」】の続きを読む

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1: 気に入りません ◆EXypm9zea. 2010/10/04(月) 00:21:02.56 ID:OoFSBS19O
音楽室。
ドアを開けて、山中さわ子が入ってくる。

さわ子「はー疲れたっ! お茶お願い……ってまだ誰も居ないのか」

閑散静寂たる中に微かな音。

さわ子「んー? 誰か居るのかしら」

そろりと奥に歩を進める。

紬「………すー……すー」

窓際の戸棚にもたれて寝こける琴吹紬。




【紬「山中先生とさわ子さん」】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/05/15(土) 06:54:05.47 ID:Qt+zh/Dq0
めちゃくちゃうまくね?こんなもんなん?




【けいおん見てるんだけどこいつらの上達速度桜木花道?】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 21:31:25.32 ID:IPET1IPni
◆通学路

帰り道、あれっ? と思い立ち止まりました。


今日はバレンタインデー。
大好きな先輩がたに日頃のおかえしをしたくて、
チョコケーキを作って持って行きました。

なんとなく気恥ずかしくてなかなか切り出せないでいると、
ムギ先輩が助け舟を出してくれました。

紬「ごめんなさい。私は用意してないんだけど…」

紬「代わりに梓ちゃんが用意してくれたみたいだよ?」

察しのいいムギ先輩のことだから、私の様子を見て、
チョコレートを持ってきていると気づいたのでしょう。
おかげで先輩方に喜んでもらうことができました。

でも、ムギ先輩はいつから気づいていたのでしょうか?? 

昨日の部活のとき? 

今回の計画はずっと前から決めていましたから、
そわそわしている私に気づいていた可能性は充分あります。


【梓「同情」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/26(日) 00:17:21.01 ID:GqU2KMaH0
アフリカのキャンプ地

澪「ついにこの日がやってきたな唯!」

唯「うん!」

澪「いやぁそれにしても長い道のりだった」

唯「澪ちゃんはよく頑張ったよ!」

澪「唯もだよ!でもまだこれは目的じゃなくて過程だっ!」

唯「そうだよ澪ちゃん!私たちはこれからが本番だよ!」

澪・唯「待ってろアフリカの動物たちー!!」




【澪「アフリカ!」 唯「私も!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/08(火) 20:12:12.05 ID:y7X94Mvb0
律「うん、割のいいバイト探してたらムギが教えてくれてさ
  一気に100万も稼げるんだぜ?」

唯「嘘!りっちゃんズルイ!私もやる!
  で、何すればいいの?」

律「私も初めてだからよく分かんないんだけどさ、
  なんかこのボタンを押すだけらしい。」

唯「え!?それだけ!?それを押すだけで
  100万円貰えるの!?やるやる、絶対やるよ!!」

引用元: 唯「五億年ボタン?」 


 

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【唯「五億年ボタン?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東海・関東) 2012/08/17(金) 00:48:58.13 ID:i/pNLshAO
【唯先輩はきっとわたしを忘れるよ】

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1345132138




【唯「雨の話」】の続きを読む

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1: HapeyHapey 2013/10/26(土) 20:32:00.10 ID:Md9UFqK40
はじめに

「ここはNewスーパーマリオブラザーズ・Wiiの世界!?」のけいおんアレンジバージョンです。
あっちと違い、こっちでは1ステージしかやりません。
また、実際のゲームと違い、自分でシャボンに入ることができないという設定です。
あっちは弟との共同作でしたが、こっちは単独作です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382787119

引用元: 唯「なんで私達クッパ城にいるんだろう・・・」 


 

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【唯「なんで私達クッパ城にいるんだろう・・・」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 00:17:05.88 ID:LzpeUi0P0
8月21日

律「今日で私も20歳になるのか」

澪「あ、日付変わったのか」

律「20歳になっちゃった」

澪「おめでとう」

律「うん」





【律「秋山澪」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空) 2012/08/11(土) 04:16:21.55 ID:f/LNJhPao
【思い出】

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1344626180




【梓「飴に唄えば」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/05(日) 22:07:40.45 ID:mPUWv+5y0
律「なぁムギ、聞きたいことあるんだけど」

澪「…」

紬「私も聞きたいことあるけど、りっちゃんからどうぞ」

律「では僭越ながら」

律「…」

律「スモールライトとか持ってない?」

紬「私はドラえもんじゃないわよりっちゃん」

律「だよな」


紬「(りっちゃんの中の私はどういう風に見えてるのかしら)」

紬「じゃあ今度はこっちの質問」

紬「二人ともなんで見上げるくらいに大きいの?」




【紬唯梓「進撃の幼馴染」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23(土) 23:44:08.20 ID:miQVzgB10
梓「だいぶ気が動転してたみたいだけど、唯先輩何の用事なんだろう」

梓「憂がご両親と海外旅行に行くって言ってたから、てっきり唯先輩も一緒かと思ってたけど」

梓「夏休みなのに全然練習してない理由はそこじゃないみたい」

梓「まぁ、純もジャズ研の練習で忙しいみたいで暇だったからちょうどいいかな」

ピンポーン ピンポーン

唯「待ってたよ、あずにゃ~~ん!」ガチャ

梓「おはようございます、唯先輩。突然どうしたんですか?」

唯「挨拶はいいから早く入って! 掃除機と洗濯機が反乱して台所が戦場なんだよ!」グイグイ

梓「痛た……言ってる意味はわかりませんが、大体の状況は掴めました……」





【梓「唯先輩は本当に……仕方が無いですね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:48:02.93 ID:rFxV+1gH0
梓「邪道……?」





【梓「邪道」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/25(水) 21:01:06.12 ID:/3TUL6vV0

紬「もし、世界があと10日で滅びるとしたら、梓ちゃんは何がしたい?」

梓「そうですね…」

梓「美味しい物も食べたいですし」

梓「遊びにも行きたいです」

紬「何か一つしかできないとしたら?」

梓「…結婚、してみたいですね」

紬「そう」

紬「それじゃあ」

紬「しよっか」

梓「…?」

紬「結婚」

紬「私と梓ちゃんの結婚」




 

【紬「きがちがうくらいきみがすき」】の続きを読む

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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/05(日) 23:26:55.23 ID:ZUbA9W0lP
梓「こんにちは~」ガチャ

唯「あ、あずにゃん!待ってたよ~」

澪「ヒィッ!」ビクッ

律「ん?どうしたんだ、澪?」

澪「ゴ、ゴキブリが…」

紬「えっ!?ど、どこに…」

澪「あそこ…」

唯「え?こっち!?」

梓「ど、どこですか!?」

澪「唯の前だよ!」

唯「ひゃあ!」ギュッ

梓「ち、ちょっと唯先輩…」





【梓「こんにちは~」ガチャ 澪「ヒッ!!ゴ、ゴキブリ!!」】の続きを読む

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3: 1 ◆K3/qvvXLP. 2010/11/20(土) 22:13:37.10 ID:+EW6cxyAO
日曜の夜。



旧型のテレビが流すノイズ混じりの天気予報が、例年より早い冬の訪れを告げていた。

雲の流れが速い。丸い月が現れては隠れ、ビルの谷間を吹き抜ける木枯らしが女々しい悲鳴を上げる。

街並みに埋もれるようにして佇む二階建ての古ぼけたアパート。その一室。薄暗い照明に照らされた六畳一間から窓の外を見上げ、中野梓は小さく溜め息をついた。

明日から、外を出歩くには本格的な厚着が必要になるだろう。そうだ、出勤前にドタバタせずに済むよう、コートの準備をしておかなくては…

出勤、という言葉が脳裏に浮かんだ瞬間、梓の胃がずきずきと痛んだ。どす黒い手でみぞおちを絞られるような不快な激痛。小さな口から呻き声が漏れる。

テーブルの上に、震える手を伸ばす。そこには大小様々、色とりどりの薬が乱雑に置いてあった。カプセル剤、錠剤…市販のものではなく、医師の処方箋だったり、怪しげな通販サイトから入手したものである。

その中から胃薬をつかみ取り、一つ取り出して口に放り込む。



しばらくすると激痛は和らぎ、やがて消えていった。





【唯「Drifter」】の続きを読む

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2: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 20:09:44.96 ID:DoRQ9BQNo
唯「むふー、いかぬいかぬ」

私は今、学校の廊下を走っています。

うっかり忘れ物をしてしまって、それを取りに行ってるのです。

それに気付いたのが家に着くギリギリだったので、もう外は夕日で真っ赤っかです。






【唯・紬「小っちゃな楽園に、二人きり」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/30(月) 09:52:26.77 ID:iSdzGiGo0

律「あー……学校行きたくねー」

澪「へ?」

律「だから、学校いきたくねーんだよ」

澪「そりゃまた唐突だな……何でだよ? 何か面白くないことでもあったのか?」

律「ないよ、全然。だけど、面白いことも全然ない」

澪「まーな。学校って楽しみに行くようなところでもないしさ……割り切るしかないのかもな」

律「とか言ってる澪は毎日楽しそうじゃん」

澪「そう見えるか? まぁ、楽しくないと言えば嘘になるかな」

律「文芸部だろ。お前最近文芸部の話ばっかしてくるから」

澪「まぁな。文芸的な活動はあんまししてないんだけど……
  あいつらと放課後の時間を過ごすのが、すっごく楽しいんだ」

律「あんな根暗そうなやつらと?」

澪「そりゃ偏見だ。色んな個性の奴らが居て、一言では括れないんだぞ」

律「へーへー、そうですかい」




【律「そりゃあたしは、部長だからな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/16(土) 19:55:38.31 ID:DQrG4asl0
未来…あした




【澪「未来が視えるから」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/23(木) 14:17:45.14 ID:K6tYb50/O

憂「ん……」

憂「そっか、私は」

憂「うん……よしっ」 





【憂「時をかける長女」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/23(木) 20:48:10.91 ID:GDLvKrqJO
ある日のこと

○○トーーク!

『○○○!!』

『○○○○○!!?』

唯「あははは」ポリポリ

唯はお菓子を食べながらテレビを見ていた。

唯「みやさこちゃん面白いな~」ポリポリ

『そう言う時めっちゃ気まずいよな!』

『そうそう!』

唯「今日は気まずい芸人かぁ。わたし達には無縁の話だけどね! 軽音部はみんな仲良しだもんっ!」フンスッ!

が、ここでテレビの中の人はそんな唯の言葉を見透かした様なことを言い出す。





【唯「気まずさ選手権!」】の続きを読む

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1: けいおんSS 2016/11/27(日) 18:25:46.96 ID:WwkYnpYs0
新幹線が新横浜を過ぎた頃になってようやく、りっちゃんから着信があったことに気がついた。
着信履歴は二時間前と一時間前の二件。LINEのメッセージも一件。

返信のスタンプを打とうとした途端、車内放送が流れ始めた。もう品川に着くみたい。降りなきゃ。
スマホをバックに押し込み、立ち上がって棚の上にある荷物を手に取る。
返事……まぁ、いいか。またあとで。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1480238745

引用元: 唯「夢みる少女じゃいられない」 


 

  【唯「夢みる少女じゃいられない」】の続きを読む

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