えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

けいおん

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 16:30:30.07 ID:l48sDouJT
★前日

【唯「東京スカイツリー大決戦!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 00:05:16.23 ID:UqE7UESY0
>唯の家

唯「ねぇねぇムギちゃん」

紬「どうしたの、唯ちゃん?」

唯「ムギちゃんにクエスチョンクエスチョン。日本初の憲法はなんでしょーか?」

紬「大日本帝国憲法ね!」

唯「だいにっぽんこくけんぽう?」

紬「えーっと、違うの?」

唯「……うん」

紬「明治に作られた日本初の憲法が大日本帝國憲法だったはずだけど……」

唯「明治?」

紬「ええ」

唯「違うよムギちゃん。もっともっと昔の話」

【紬「私たちの十七条」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/31(金) 20:20:22.83 ID:uXCYi19n0
唯「……」

ボーボボ「……」

唯「……」

ボーボボ「……」

唯「……だ、誰?」

ボーボボ「ギー太です」

唯「そっかぁ、ギー太かぁ」

ボーボボ「まったく、俺がわからないだなんて白状だな」

唯「えへへ、ごめんね。ギー太」

ボーボボ「あはははははは」

引用元: 唯「おはよう…、ギー太」ボーボボ「おはよう、唯ちゃん」 


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【唯「おはよう…、ギー太」ボーボボ「おはよう、唯ちゃん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/01(土) 16:06:58.50 ID:AuXrAThH0
それは、修学旅行でのことだった……

  【律「人生当てもんゲーム!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/22(月) 23:31:12.24 ID:yw7JQl7+0
紬「りっちゃん達ってスキンシップでコミュニケーションをとるよね」

唯「うん」

紬「私も澪ちゃんとあんな風に接してみたいと思って色々試してたの」

唯「ムギちゃん達の様子がおかしかったのはそういうことなんだね」

紬「ええ…」

唯「そっかぁ。でも、それは賢くないかもしれないねー」

紬「…どうして?」

唯「澪ちゃんとりっちゃんの暴力的コミュニケーションはあの二人だから成り立つものだよ」

紬「やっぱり私じゃ駄目ってことかしら…」シュン

唯「そうじゃないよ! あの二人の真似をしても上手くいかないってこと」

紬「?」

唯「ムギちゃんと澪ちゃんの間にはきっと二人にしかできないスキンシップがあると思うんだ」

紬「私と澪ちゃんにしかできないスキンシップ?」

唯「うんうん。そうだよー」

【澪「こむゅぎゅけーしょん」】の続きを読む

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1: せやかて工藤 ◆J7CBFFrhMY 2013/12/24(火) 19:05:31.36 ID:4CTencTE0
今さらですが、けいおんSSです。
時系列は
唯・・・大学1年
憂・・・高校3年
です。
大学編の話の後になります。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387879531

引用元: [けいおん] 憂「えっ…クリスマス予定あるの?」 



【[けいおん] 憂「えっ…クリスマス予定あるの?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/11(月) 22:10:17.28 ID:ALG+NY3Q0
澪「私も全然勝てなかった・・・」

律「そんなに強いのか?」

唯「私のハリーセンが一撃でやられたんだよ!しかも炎タイプに」

律「炎タイプに水タイプが負けたのか?ありえないだろ・・・」

紬「その炎タイプのポケモンの名前分かる?」

唯「えーっと・・・あ!バクフーン」

紬「どう考えてもハリーセンの方が有利ね」







【唯「ポケモンであずにゃんに勝てない件」】の続きを読む

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奉太郎「軽音楽少女と少年のドミノ」 前編


 
222: ◆2cupU1gSNo 2013/11/22(金) 19:54:15.10 ID:yRRc3bFN0


「それで千反田がどうしたんだ。 
なにか急用でもあるのか?」 


「いえ、用は……ないんですけど……」 


歯切れが悪い。 
マラソン大会前後で大日向と千反田に起こったことを考えれば無理もない。 
あの件はまだ大日向の胸の中に大きな翳を落としているのだろう。 
それに関して俺にできそうなことは今のところない。 
俺にできそうなのは、もしも、万が一、ほとんど存在しない可能性だろうが、 
またいずれ大日向が古典部に関わろうと思えた時、その背中を軽く押してやることくらいだろう。 
大日向にまだその意志がない以上、俺にはなにもできないのだ、まだ。 


「用がないのに部室の前にいるってことは偵察でもしてるのか?」 


「……はい」 


冗談のつもりだったが、大日向は真面目な表情で頷いていた。 
本当に偵察だったのか。 
だがなんのために? 
俺がそれを問うとまた大日向の表情が曇った。 
そういえば大日向は表情がよく変わる、そういう喜怒哀楽の激しい後輩だった。 


「偵察しているのは、千反田先輩です」 


「千反田のなにを?」 


「千反田先輩なんですけどね、一年生の間でも有名なんですよ? 
ファンも結構いるみたいなんです、男子にも、女子にも。 
だから自然と千反田先輩の噂は耳に入ってくるんです。 
それに、ほら……」 


「そうか、お前のクラスには里志の妹がいるんだったな」 


「はい」 


里志の妹。 
下級生の女子でありながら、里志を遥かに超えた変人。 
俺も何度かひどい目に遭わされたが、それは今は重要じゃない。 
重要なのは里志の妹と大日向の仲がかなり良いということだ。 
おそらくはまだ大日向の中では「友達」ではないのだろうが。 
とにかく大日向が千反田の噂を耳にする機会は、 
単なる一年生という立場の者よりも遥かに多いだろうことは想像に難くない。 


「聞いたんです、あたし」 


「なにを?」 


「千反田先輩が軽音部でドラムを叩いたって。 
それも一朝一夕でできるような叩き方じゃなかったって」 


人の口に戸は立てられない。 
とりあえず伊原が口止めしていたのだが、やはり誰かから漏れてしまったらしい。 
まあ、当然か。 
全く情報を与えていなかったはずの里志ですら、その当日に軽音部に顔を出したのだ。 
当日から既にあちこちに知れ渡っていたということだ。 
千反田がドラムを叩くというある意味センセーショナルな話題を、暇な生徒たちが放っておくわけがない。 


「千反田先輩、ドラムなんて叩けたんですか?」

                                                                                                            引用元: 奉太郎「軽音楽少女と少年のドミノ」
 
  
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【奉太郎「軽音楽少女と少年のドミノ」 後編】の続きを読む

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1: ◆2cupU1gSNo 2013/06/09(日) 18:24:36.09 ID:Zr8YYylw0


序章 カチューシャとポニーテール


1.六月二十五日


夕暮れ迫る放課後の校舎。
俺は決して軽やかとは言えない足取りで古典部の部室に向かう。
別に部室までの移動時間を無駄だと感じているわけではない。
高校一年の生活を無事……とは言えないかもしれないがとにかく終え、
二年に進級して二ヶ月を経過したせいもあってか、俺はこの移動時間を多少は有効に使えるようになっていた。
なんてことはない。
単に移動中、読んでいる文庫本のあらすじを思い出しているだけのことだ。
だが、それだけで億劫になりがちな移動も多少は悪くないと思える。
多少の差ではあるが、部室までの果てしなく長い道程に考える事が全く無いよりはずっといいだろう。
それに部室の椅子に腰を落ち着けてから、
さてこの本はどんな展開だったか、と頭を捻るのはとてもエネルギー効率が悪い。
ならば、省エネを心掛ける俺にとって、恐らくこれはベストな選択なのだろう。

それでも、俺の足取りが軽やかでないのには当然ながら理由がある。
我が古典部の部長、千反田えるのことだ。
過去一年、数限りなくとまでは言わないが、千反田にはかなりの面倒事を持ち込まれた。
本当に面倒なら無視してしまえばいいじゃないか、
とは里志によく言われるのだが、俺にはそれが最善の策だとは思えない。
一年にも渡る付き合いを経ても、あいつはまだ分かっていないのだ。
あのお嬢様は分からないことを気にし始めると、完全な前後不覚に陥る。
好奇心の獣と化した千反田を放置するなど、想像するだに後のことが恐ろしくなる。
一度火の点いた千反田の好奇心を放置したが最後、
数日後にはまず間違いなく二倍、いや三倍は面倒臭い事案になって、俺の下に舞い戻って来ることだろう。
問題の先送りは決して事態を好転させないのだ。

だとするならば、被害の少ない内にとにかく千反田を納得させる。
それがいつの間にか俺の高校生活の処世術になっていたし、別にそれが嫌だというわけでもない。
千反田も千反田でかなり特殊な例だとは思うが、
千反田以上に面倒な人間を嫌でも相手にすることもいつかはあるだろう。
例えば姉貴とか。
それを思えば、千反田の好奇心に付き合う程度なら特に問題はない……はずだ。


「とは言っても」


古典部の部室。
つまり地学講義室に辿り着いた俺は、横開きのドアに手を掛けてから小さく呟いた。
誰に聞かせるつもりでもない言葉だ。
強いて言えば自分に言い聞かせる言葉か。
千反田の好奇心旺盛な姿には慣れてきた。
たまに億劫になることもあるが、古典部の活動が嫌いなわけでもない。
里志の弁ではないが、学内にプライベートスペースを持てている利点も大きい。
だが、それでも、やはり俺は千反田の姿に戸惑っているのだろう。
今の千反田の姿と素振りと様子に。
だから俺の部室までの足取りは決して軽くなかったし、今現在も部室に入るのに躊躇してしまっているのだ。

いっそ今日は部室に顔を出すのをやめておこうか。
そんな考えが俺の中で頭をもたげてくる。
しかしそれはさっき俺自身が考えていた通り、問題の先送りでしかない。
問題の先送りは後々に巡り巡って俺の前に姿を現す。
それくらいは俺にも分かっているのだ。

一度だけ大きく溜息をつく。
情けない事だが自分で自分が緊張しているのがよく分かった。
だが、ここで考え込んでいても、それこそ問題の先送りにしかならない。
俺は半ば諦念混じりに、軽く手に力を込めてドアをスライドさせる。
西向きの窓から夕陽が見え、その眩しさに俺は目を細める事になった。
その目を細めるという行為に、俺は妙な懐かしさを感じていた。
つい二週間前まで、部室に誰かが来ている時には夕陽を目にする事がほとんどなかったからだ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1370769875

引用元: 奉太郎「軽音楽少女と少年のドミノ」

 

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【奉太郎「軽音楽少女と少年のドミノ」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/24(金) 16:31:56.38 ID:/HxUNdrp0
クリスマス、二週間前

梓「ねえ、純」

純「なに? 梓」

梓「あの、一つお願いがあるんだけどさ」

純「うんうん」

梓「……く、クリスマス、一緒にあそばない?」

【梓「ねぇ、手繋がない?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/11(土) 13:37:15.38 ID:mMToe56f0
お昼休み

純「ねえ、唯先輩のどこがいいの?」

憂「え? どこって……全部、かな」

純「具体的には?」

憂「まずあの天使みたいな顔だよね。幻想的で、思い出すたび胸がほわゎぁってなるの」

憂「あの肉つきのいい体! 将来絶対良いお母さんになれるし」

憂「ひたむきで、前向きで、明るくて、何より綺麗で」

憂「――私の憧れなんだよ」

【純「ねぇ、手繋がない?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/23(金) 21:50:55.39 ID:/EjL3wMx0
暑い。

陽射しが肌に突き刺さるような感覚を受け、私は深く帽子を被り直した。

まだ七時過ぎだというのにこの暑さは異常だ、と太陽に文句を吐きながら私は校門につっ立っていた。

通学路には学生の姿が多くなり始め、また1日が始まったんだなぁ、と実感させられる。

「りっちゃん先生、おはようございます」

「おはようー、今日も暑いなー」

桜ヶ丘の制服を来た生徒達が私に声を掛けていく。

先生、か……。

やっぱりそう呼ばれるとついさっきまでこの学校に通っていたと思っていたのに、今はさわちゃんと同じ立場になっちまった。

私、田井中律はここ、桜ヶ丘の教師となった。

さわちゃんに憧れた、とか、何か約束を果たしに来た、とかいう理由なんてはまったく無い。

正直成り行きだ。

大学でそういった資格の勉強をして、免許を取って、学校に配属されて。

そして今、私はここで教壇に立っているのだ。

「……今日は暑くなりそうだな」

【律「私も、澪も、もう大人になってしまったから」】の続きを読む

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1: それでも動く名無し 2022/05/23(月) 22:35:53.34 ID:0GRTKdYTM
分かる

【【悲報】けいおん!のナンバワーンソング「Don't say “lazy”」と「Listen!!」で真っ二つに割れる】の続きを読む

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1: ◆REaanJQDzE 2017/07/14(金) 12:22:51.63 ID:/RX1cETbO
ここはアローラ地方、ポケモンスクール

ここにポケモンマスターを目指している一人の少年がいた

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1500002571

引用元: 【ポケモン】サトシ「なぁ!けいおんって知ってるか?」 


【【ポケモン】サトシ「なぁ!けいおんって知ってるか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/22(日) 17:25:04.38 ID:vPM9hell0

こんばんは、中野梓です。

今日は唯先輩の提案でけいおん部のみなさんや憂に純、和先輩たちとバーベキューパーティーをしました。
今はその帰り道、あたりはすっかり暗くなってしまってます。
私は門限までに帰ろうと途中の公園を抜けて近道をすることにしました。


【梓「きれいなお姉さんは好きですか?」】の続きを読む

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5: ◆xJIyidv4m6 2010/06/05(土) 21:55:42.60 ID:/kXEYjk70
桜高軽音部。そこに私が居たのはもう六年も前の事だ。

部内の同級生四名で結成され、その後下級生が一名加入し、2G1BKDの形に落ち着いたバンド『放課後ティータイム』。

私が担当していたのはB。ベース。レフティーのベーシストだ。あと、ボーカルも少し担当した事がある。

胸を張って言えることではないが、この部活には真面目に練習していた時間など殆ど無かったと言っていい。

年に数回ライブをするだけの部活。ライブが近くにならなければ本腰を入れる事などまず無く、

高校生らしいかと言われればそれすらも実に怪しく。

そんな温く緩いティーンエイジライフを私と仲間四人は共有して過ごした。

まあ語りたい事は胸や脳の中に山積しているのだが、全てを吐きだすには少し長くなりすぎるので、

ここは割愛させて頂こうと思う。ご了承を。



さて、今回私が語ろうと思っているのは、ここ数カ月の出来事だ。

先述の通り、私が高校を卒業してからはもう六年の月日が経過している。

今の私は二十三歳。高校卒業と共に地元の町を出て東京都内の国立大学へ進学、無事卒業。

その後は東京のど真ん中にある割と大きな会社でごく平凡なOLなんて職業に就いている。

現在社会人二年目、上場企業の営業課で働いていて、手取りではなかなかいい額の給料も貰えていると言って良いだろう。

まあ最初営業に配属された時には酷い立ち眩みを覚えたが。

必死に「何とか変更をお願いできませんか?」と申し出たのだが、そこは社会の荒波。

私一人の勝手な懇願が押し通る訳も無く、同課叩き上げの先輩方に一から十までの対人スキルを叩き込まれたのだった。

それこそ研修期間の間は毎日胃薬が欠かせなかったというのは言うまでもない。



何とか仕事にも慣れ始め、気のいい上司や優しい先輩に恵まれたおかげというのもあるのだろうが、

厳しいながらも充実した入社二年目という日々の流れは、私からカレンダーの月数時を確認する余裕も奪っていたようだった。

外回りの途中、公道の脇に併設された花壇に所狭しと植えられたコスモスが薄紫の花弁を脱ぎ捨て始めたのを確認した時、

私は初めて秋の足音が遠ざかって行っている事に気付いたのだった。


【澪『同じ窓から見てた空』】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/27(木) 20:23:03.01 ID:U9NPTYAn0
澪「やめろよー!!律ー!!」

律「傑作だったよなwwww」

【律「にしても、あのときの澪の顔ったらwwww」】の続きを読む

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2: ◆Jun/A7nrPM 2013/02/13(水) 02:16:26.07 ID:NoH6bRtu0
唯「ムギちゃん、楽しいバイトって何?」

律「バイトってどんなのだ?時給は良いのか?」

澪「ま、まさか変なことするバイトじゃないよな…」

紬「大丈夫よ澪ちゃん、詳細は私も知らないんだけど、ゲームのテストプレイをしてもらうの。

  そしてテストプレイについてレポートを作ってもらうの」

律「げ、レポート…。レポートには講義で散々苦しめられているし…」

唯「わ、私も…その日は予定があるし、レポート作成ならパスしよっかなー」

澪「お前ら、レポートと聞いたとたんその反応か?それに、まだ日にちも何も出てないだろうが!」

紬「唯ちゃん、りっちゃん、大丈夫よ。大学の講義のレポートとは違うものだから」

【紬「唯ちゃん澪ちゃんりっちゃん、楽しいバイトがあるの!」【けいおん!×ドラクエI】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/19(木) 00:35:34.29 ID:6V6G6chE0
唯「だから私軽音部やめるね?」

律「へ?」

【唯「軽音部は四人で良いよね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 10:52:51.17 ID:kel5oone0
ラビリス「せや、けいおん!のDVDや」

明彦「なんだそれは」

ラビリス「色んな女の子が軽音部ゆう所で演奏しはったり、お茶したりするアニメなんよ」

ラビリス「アイギスからおもろいから見てやって勧められてな」

ラビリス「実際に見てみたら意外にハマってもーて、続きは無いか聞きに行くとこなんや」

明彦「そうか、引き留めて悪かったな」

ラビリス「もう行ってええ?」

明彦「ああ」じ~…

ラビリス「…」

ラビリス「…真田はん、興味あるん?」

明彦「…いや」

引用元: 明彦「おいラビリス、何を持ってる?…なに?けいおん?」 



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【明彦「おいラビリス、何を持ってる?…なに?けいおん?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 22:53:36.13 ID:bOhl1f1g0
最近、あずにゃんの様子がおかしいです。

梓「あ、唯先輩!」

唯「あずにゃん?どったの3年生の教室まで」

梓「あの・・・体操着かしてくれませんか?」

唯「ほえ?体操着?」

梓「はい・・・実は家に置いてきてしまって」

唯「うん、いいよ~」ゴソゴソ

梓「すみません唯先輩」

【唯「あずにゃんの様子がおかしい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/20(水) 01:43:28.15 ID:HuBBrQ1p0
律「そのステージピアノ25万円するぞ」

唯「あ、ほんとだ!流石にこれは手が出ないよ……」

紬「このステージピアノが欲しいの?」

唯「……うん」

律「あっちに安いのあるぜ」

【唯「あ!このピアノ可愛いー!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/14(月) 01:37:27.13 ID:hlJqH0kY0
律「なるほど、翼をさずけるわけか……」

唯「きっとよろこんでくれるよ!」

澪「そうだな……梓ならきっと!」

紬「じゃあわたし、レッドブルをダンボール箱いっぱいに買い占めるわ!」

律「ちょっと待ったムギっ! ……レッドブルって何種類あったっけ?」

澪「たしか水色っぽいのがあったような……」

紬「今ケータイで調べてみたら、水色の方はシュガーフリーみたい」

唯「あずにゃんには甘いものが必要だよ!」

律「次は梓が受験生だ。糖分摂取して、頭回転させてもらわないとな!」

澪「さらにちょっと待った。『梓への贈りもの』が本当にレッドブルでいいのか……?」

唯「え、どういうこと?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397407047

引用元: 唯「あずにゃんにレッドブルをあげようよ!」

 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 22:55:29.14 ID:hKunYP+n0
梓「ひ、秘密ですけどね!///」

唯「そっかー」

引用元: 梓「唯先輩の夢を見たせいでよく眠れなかったんです」唯「またー?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 03:41:42.14 ID:ma2QWQBy0
完二「っちゃ~…バレちまったか」

悠「見たところアニメのDVDのようだが」

悠「しかも女の子がいっぱい…完二?」

完二「…センパイらがホモネタでからかってくっからだろ」

完二「俺なりに考えたんスよ、どうやったら女とまともに話せるようになるかって」

完二「でもいきなり話かけんのはハードル高ぇし…そんでまずは練習に…」

悠「女の子がたくさん出るアニメを見ようと」

完二「…ッス」

悠「なるほどなー(ハイカラな絵だな)」

悠「どういうアニメなんだ?」

完二「センパイも興味あるッスか!?」がたっ

引用元: 悠「完二、今後ろに隠した物はなんだ?…うん?けいおん?」 



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【悠「完二、今後ろに隠した物はなんだ?…うん?けいおん?」】の続きを読む

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1: ◆LeM7Ja3gH2ba 2013/03/11(月) 21:17:50.93 ID:M8+EO8oN0
ども、中野梓こと百合にゃんです。

今日は軽音部の皆で、ムギ先輩の別荘へ合宿に来ています。

もちろん真面目で可愛い後輩の百合にゃんは、率先して練習をしようと呼びかけたりして頑張りました。

まあ内心は、私にはあまり見慣れない私服姿で、汗をかきながら演奏する先輩方の姿を見ながらクンクンしたり、
ご飯の時に『あーん』されるように上手く立ち回って間接キスしたり……

後は、皆でお風呂に入った時にたっぷり目の保養をさせて頂いたりしましたけどね♪

【梓「先輩方の寝顔を見るです」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 21:23:56.78 ID:st0iH7qV0
菫「お姉ちゃん?」

紬「紬御嬢様よ」

菫「…突然どうしたの?」

紬「あなたも私も大人なのだから」

紬「いつまでも昔のように呼び合うわけにはいかないの」

菫「…ふたりきりのときも?」

紬「…ふたりきりのときも」

菫「お姉ちゃんはそう呼んで欲しいの?」

紬「…ええ」

菫「…」

紬「…」

菫「…紬御嬢様」

紬「わかってくれたのね、菫。ありがとう」

【紬「御嬢様と呼びなさい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05(火) 08:03:20.65 ID:V5zyiaC70
ナワヤ「なんだって?」

キバヤシ「だから『けいおん!』だ。知らないとは言わないだろう?」

タナカ「あの軽音楽をする女子高生をテーマにしたやつですか?」

キバヤシ「ああ」

イケダ「アニメ化もされましたしね。さすがに知らないということはないですが……」

ナワヤ「だが、何故急に?」

キバヤシ「仕事が無くて暇だからだ」

ナワヤ「やめろよそういうの」

【キバヤシ「けいおん!のcollegeとhighschoolの検証を行う」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05(火) 01:44:18.66 ID:MCbWeid40
―――
部室!
―――

紬「今日はガシューナッツクッキーを焼いてきたの!」

梓「いただきます」ハムハム

紬「どうかな」ワクワク

梓「とっても香ばしくて、甘さもちょうどよくて・・・美味しいです」

紬「やった♪」

紬「まだまだあるからどんどん食べてね!」

梓「はい」ハムハム

紬「・・・」ジー

梓「・・・」ハムハム

紬「・・・」ジー

梓「・・・あの、ムギ先輩?」

紬「どうしたの?」

梓「そんなにジッと見られていたら食べ難いです」

【梓「ムギ先輩減量計画!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 02:50:46.54 ID:p9QiI8kX0
悠「知らないのか陽介? ジュネスの息子なのに」

完二「知らないんスか花村センパイ? ジュネスなのに」

陽介「うるせーな、あと俺そのものはジュネスじゃねー!」

陽介「…で、なんだよそれ」

完二「本当に知らないとかあり得ねっスよ、花村センパイ」

悠「けいおん!というのはいわゆる深夜アニメというものの中のタイトルの一つでな」

悠「等身大の女子高生達の日常を描いた作品だ」

悠「ほら、これがそれのDVD」

陽介「ふーん…面白いの?」

悠「個人的にはこれほど面白いかどうかは人それぞれと言いたくなる作品は無いと思ってる」

完二「ま、一度ハマったら抜け出せなくなるのは間違いねーな」

陽介「しょうなのぉ?」

引用元: 陽介「うーす相棒!なーに見てんだ? …はぁ?けいおん?」 



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