えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

けいおん

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:44:47.46 ID:XHvbkx1WO
澪「お前…それ……」

律「へっへー、なんか面白そうだったから買ってみた」

澪「いや、なんで手錠なんて買う必要あるんだよ!」



【律「澪、これ見て」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/26(月) 01:47:53.61 ID:YWY+kexNQ
最後にお姉ちゃんと会ったのはいつだったろう。
その時、どんな会話をしただろう。 笑顔でいられただろうか。


一人暮らしをしたいと思ったのは、ただ一人きりになりたかったからだった。
誰一人知り合いのいない土地で、誰とも深く関わることなく過ごしたかった。

遠い親戚が所有していた、今は誰も住んでいない古い家に住ませてもらえる事になった。
実家にも大学にもそう遠くはない、一人きりになるには好都合な場所だった。

前の住人が残した家具をそのまま使わせてもらう事にしたため、
引っ越しは比較的スムーズに進んだ。

この辺には何度か来た事があったが、いざ暮らすとなると新鮮な雰囲気を感じる。


見覚えのある懐かしい家具に囲まれて、新しい生活が始まる。
つい数ヶ月前まで、お姉ちゃんが暮らしていた家だった。



【憂「しあわせは子猫のかたち」】の続きを読む

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1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/12(木) 00:05:06.25 ID:hsNfm7BD0.net
そう言って律はゆっくりと立ち上がった。

「やめろ! 律!」

澪が慌てて後ろから押さえつけた。
それに紬も加わる。

「離せよ!」

律は拘束を解こうともがく。
その顔は怒りに歪んでいた。

「あの、私。変なこと言ったかな」

唯がおずおずと口を開いた。

【律「お前今なんて言った?軽い音楽だ?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 22:17:26.57 ID:pJptW34u0
澪「ううぅ…」

澪「なんで私だけ…」

澪「律や唯ですら受かったのになんで…」

澪「…」

澪「そうだ…なんで私がこんな目にあわなきゃなんないんだよ!」

澪「律だ!あいつのせいだ!!」

澪「あいつの勉強に付き合ったせいで私は自分の勉強ができなかったんだ!」

澪「全部あいつのせいだ!」

澪「くそっ、律のやつ…許さない!絶対に許さない…!!」

【澪「私だけ不合格…」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/16(木) 22:35:20.49 ID:HC8M6VGa0
唯「ほえ?ああ、あずにゃん銀行変えたの?もしかして、へそくり用かな~?」

梓「違います!それはUFJでしょう…。都銀で口座作ってもこの辺りじゃあまり役に立たないですよ」

唯「冗談だよ!テーマパークのことでしょ!?私も行ってみたかったんだよねえ!!楽しみだなあ~!」

梓「う…USJ…!?唯先輩とテーマパークかあ…うへへ。って、それも違います!!テーマパークはい、一緒に行きたいですけど、それはGWじゃなくてもいつでも行けます!!だから、USJにはまた今度行きましょう」

唯「ええ~?テーマパークじゃないの~?じゃあなんだろ…、ああ、わかった!あずにゃんはチキンが食べたいんだね!!」

梓「それはKFCです。毎年クリスマスに食べてるじゃないですか」

唯「じゃあ、じゃあ…、昔のアメリカの大統領!?」

梓「もしかしてジョン・F・ケネディですか?だんだん遠のいて来ましたけど…」

唯「う~ん、ギブアップ…」

梓「やっぱり知らないんですね…。茶番はこの辺にして、LFJはクラシック音楽の祭典。クラシック界のお祭りです」

【唯「GWといえば…」 梓「LFJですよね!!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/21(日) 21:13:50.78 ID:y4Bg3Eg50
憂「へ?」

唯「憂は今のままで満足してるのかもしれないけど、そんなのじゃダメ」

憂「なにが?」

唯「もっと妹としてレベルアップしなくちゃ」

憂「…どういうこと?」

唯「今の憂は、妹レベル1『プリティ妹』の称号を持ってるんだけど」

憂「そ、そうなんだ」

唯「憂ならもっと上を狙えるよ。…いや、狙わなくちゃだめ」

憂(わたしはプリティ妹で大満足だよお姉ちゃん!)

唯「検定を受けて合格すればランクアップするから」

唯「やるよね?」

憂「ランクアップしたら…どうなるの?」

唯「それは合格してからのお楽しみ」

唯「ひとつ言っておくなら、同時に姉妹レベルもアップするよ」

憂「へ、へー…」

【唯「妹の世界は甘くないんだよ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 22:42:31.95 ID:SMhABIVy0
平沢さんちのお嬢さんは昔からどこか変わっていました

あれはあの子が幼稚園生の頃だったでしょうか
擦りむいた膝から流れる血を見ながら1人でケタケタ笑っていたんです

そんなことを何度か繰り返していたのですから
あの子が自分の血を見ておかしくなってしまうんだと気付くのにそう時間はかかりませんでした

最初は精神科医に連れて行こうかと親戚一同で話し合っていたようですが

幸か不幸かあの子は天才でした

皆さんもあの子のギターの上達の速さを見たでしょう
血を見て狂う異常者である以上にあの子は天才だったのです

そういうわけで
あの子は病院に入れられることもなく普通に育てられることになりました

ただひとつ
あの子に血を見せない、それだけ守る約束で
 
 
 




【律「あらしのよるに」】の続きを読む

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4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/29(金) 20:03:01.53 ID:pX61vP8NO
 それは、エコバッグを肩に担いで、帰路に着こうとした時でした。

「平沢?」

 久しぶりに聞く声のした方を振り返ると、そこにいたのは、随分背も伸びてるし、顔もすっかり大人びた印象を受けましたが、間違いなく中学時代の同級生の男の子でした。

憂「わぁ、久しぶりだね。」

 彼の方ももしかしたら、私に少し見違えた印象を受けていたのでしょうか?
 私が応じると、ホッとした様子です。

「つい声を掛けたけど、振り向いた平沢の顔を見て一瞬、人違いしたかと思ったよ。」

【憂「恋してた」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/11(金) 10:12:57.53 ID:wjeZWq1Wo


――高3のある日――



澪「律に勉強させたいので一計を案じたい。かくかくしかじか」

和「唯にも効果あるかもしれないし乗ったわ」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405041177

【澪「勉強の成果」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/15(日) 04:53:43.15 ID:rfPoMBin0
憂「そっか…」

梓「怒らないの?」

憂「怒るってなんで? 私もお姉ちゃんのこと大好きだから…」
  
梓「・・・」

憂「私の大好きなお姉ちゃんを梓ちゃんが好きになってくれたのなら嬉しいよ」

梓「憂…ありがとう」

憂「でもいくつか聞いてもいいかな?」

【梓「私、唯先輩に告白するよ!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 03:37:24.95 ID:LLpZKZDC0
梓「!?」

律「おっ、ついに唯も変えたか!」

澪「ジャーンって……もうあまり珍しくないんじゃないか?」

唯「そりゃそうだけどさ~……」

紬「スマートフォンデビューおめでとう唯ちゃん!」

唯「えへへ~ありがとう♪」

梓「……唯先輩、もう一度その機種の名前を言ってみてください」

唯「え、iPhone(アイフォン)だけど」

梓「むぅっ! その発音、おかしいです! iPhone(アイフォーン)ですよ!」

唯「え、え~……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402771044

【唯「ジャーン! ついにiPhoneにしたよ!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/01(水) 21:01:22.12 ID:oUuhAeyu0
古典の専門家から見れば色々と稚拙な文だろうが、とにかく狂言っぽくしてみたかった。





壱・『琵琶売』


【狂言『軽音』】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/29(木) 11:48:48.40 ID:MbhTt/T+o
唯「お、いいね~」

律「梓は本当に牛丼好きだよなー」

梓「はい、大好物なんですっ!」

澪「それじゃあお昼だし、みんなで行こうか」

紬「みんなで牛丼屋さん。楽しみね♪」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401331727

【あずにゃん「皆さん!今日は牛丼食べに行きませんか?」】の続きを読む

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1: ◆t8EBwAYVrY 2023/01/30(月) 20:10:51.70 ID:B6sMWGUH0
ひとり(ぼっち)「バッ……バッ……バンドバトル……ッ!?」


虹夏「そっ。いくつかのライブハウスが合同で開催する企画でね、高校生以下限定のコンテストだよ。STARRYも共催で参加するから、私達も出場しない?」

リョウ「いいね。競い合うのはいい刺激になる。私逹の名前を売るいい機会にもなるし」

喜多「学生バンドが集まるなんて楽しみ!同じ趣味の友達が増えるかも!ねっ、ひとりちゃん」

ぼっち「  ひあ
                       うお
 へえあ
            うにえ
         えあ
                   んげ」

虹夏「ぼっちちゃんがいつものゴチャ顔に!」

リョウ「まあそうなるだろうと思った」

喜多「ひとりちゃん人間福笑いしないでー」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1675077050

【結束バンド vs 放課後ティータイム】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/02(日) 15:45:38.17 ID:hJwfDfpL0
律「あー、腹減ったなー!」

唯「ペコペコだよう・・・あずにゃんのほっぺ美味しそう~♪」

梓「きゃっ、やめてください、ちょ!  んぁ・・・」

紬(今夜の  ktkr)

澪「はは、今日は目一杯練習したからな」
  「ん、あの行列は何だ・・・?」


瞳に確固たる意志を宿らせた人々の列。
行列の先には、黄色く目立つ看板が掲げられている。


ラ ー メ ン 二 郎






【唯「ましまし!」】の続きを読む

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2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/05(水) 00:44:44.05 ID:kVbbRwGOo

 公園の砂地に足で引いた陣地をあらそって
 男の子たちがじゃれ合っているのを、このベンチでずっと見てた。

 手出しをしあって突き飛ばしたり転んだりしているくせに、
 けらけらと楽しそうで、
 小さい頃の私はついにあんな風に泥だらけで遊ぶことなかったなって考えたりする。

 成田空港の本屋さんで試しに買ってみた
 ベストセラー恋愛小説の文庫本は、十数ページで飽きてしまった。
 そこに私がいなかったからだ。
 感情移入して泣けるって聞いてたから、
 少しは期待したのに。

 でも感情移入というのも、ああやって土煙を立ててもがいてみて、
 初めて生じる感情なのかもしれない。

 うわ、いま短パンの子が水飲み場の蛇口をふさいで水をかけだした。
 坊主頭の子のシャツが水びたしだ。
 それ反則じゃん、
 って言いたくなるけど言う相手がいなかった。
 そもそもルールがよく分からないのに反則もなにもない。

【梓「経線上のアリア」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/02/27(木) 18:57:42 Ye5vnVI.

澪「我が校にもIT化の波がやってきた」

澪「というわけで、これから予習をします!」

律「ぅえ~、今はまだいーじゃ~ん」

澪「あとから困るよりはいいだろう、それにちょっと興味もあったし」

唯「澪ちゃんじつはリケジョ!?」

澪「いや、というか、ほら、…アプリとかそういうの」

紬「まあ…!」

澪「テレビでさ、私たちと同じくらいの子が作ってるっての見て…」

紬「それで興味を持ったのね」

澪「…//」

律「ほ~、澪ちゅわんもかぶれることがあるんですな~」

澪「う、うるさいっ」

紬「それなら私、お役に立てるかもしれないわ!」

澪「え?」


"
"

【唯「必修プログラミング!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/16(木) 00:01:37.12 ID:rJAVSuWF0
紬「ふ~ん♪」

紬「ふっふふふ~ん♪」

紬「ふっふっふっ♪ ふふふ~ん♪」

紬「ふ~ん♪ ふふふふ~♪」

紬「ふ~~~む・・・」



菫「大きなため息」

紬「あ、菫、いたんだ」

菫「うん。ずっと前からいたよ」

紬「ごめんなさい。気づかなくて」

菫「ううん、いいよ、お姉ちゃん。それで、新しい曲でも考えてたの?」

紬「ええ、でもなかなかいいメロディーが出てこなくて・・・」

紬「・・・そうだ! ちょっと出かけようかしら」



【紬・澪「雪見大福コンビ?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/19(木) 19:18:50.35 ID:KCLXteJu0
意外と寒い。
もう一枚重ねてくれたよかったかしら。

ぎゅっと抱きしめられる。

「唯の真似」

「寒いね」

澪ちゃんはうんうんと深く頷く。

「でも歩きにくいから、こうしよ」

腕を組んで歩く。
ここは駅前で、周りの人から注目される。
私は気にしないし、澪ちゃんも気にするようすはない。


【紬「角砂糖6個分」】の続きを読む

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2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/12(木) 12:58:23.41 ID:ILtPN4Ku0

唯「あずにゃん大好き!」ギュー

梓「私も大好きです!!」ギュー

唯「えええ///」

梓「?」

唯「どうしたの!?急に!///」

梓「私の今年の抱負は素直になる事なんです!」

唯「いやそれはいい事だけどさ///」

梓「だから大好きです唯先輩」ギュー

唯「だめだよぉぉぉ///」バッ

梓「逃げるなですー!」タッタッタッ




律「どうしたんだ?急に」

さわ子「青春ね」フゥ

【【けいおん】梓「素直になるです」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/11(水) 02:06:30.68 ID:pZlOkJoZi
唯「ララまた明日~♪」
ジャーン

律「久しぶりに合わせたけど中々だな!」

澪「ああ、ドラムが走り過ぎてなきゃな」

律「それがあたしの持ち味だ~い」

澪「欠点や失敗は持ち味とはいわない」

律「ぐっ・・・」

紬「まあまあまあまあ」


【梓「大好きっていうなら」唯「大大好きって返すよ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/07(土) 22:20:35.62 ID:hMA0sjmd0
最初の異変はムギから少し変わった匂いがしたことだ。
私がいつものようにさわちゃん達に玩具にされてムギに慰めてもらった時、知らない匂いがした。

ムギはいつだっていい匂いがするけど、それとは違う鼻にスッとくる匂い。
香水でも変えたのかなと思ったけど、異変はそれだけじゃなかった。

部活が終わった後、用事があるからと言って1人でどこかへ消えてしまうことが度々あった。
私達と一緒に帰ることをあんなの楽しみにしてたムギにしては変だ。

心配が半分。
好奇心が半分。

ある日のこと。
「用事がある」と言ったムギを追うため、私は律と唯に「私も用事がある」と言ったんだ。



【澪「ムギとハーブ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/05(木) 12:27:15.37 ID:MkgxWi8n0
梓「おかえりなさい」

唯「ふぃー、今日もお仕事ハードだったよう」

梓「いつもご苦労様です」

唯「あずにゃんとの甘い甘い新婚生活の為ですから」

梓「ちょっ!何言ってるんですか///」

唯「うふふー」

梓「ご、ご飯出来てるから食べちゃって下さい!///」

唯「ごめん、お腹空いてないからアイスだけでいいやー」

梓「ダメですよ、ちゃんとご飯食べないと」

唯「大丈夫大丈夫、お風呂入ってくるからアイスよろしく~」

梓「あっ、もう…」


【梓「最近、唯先輩の帰りが遅い」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/27(水) 23:58:48.75 ID:Qvyqrwp20
その子は、今まで私が出会ってきたどんな女の子とも違った。
ううん。同じだけど違った。

憂や和ちゃんみたいに私のお世話をしてくれるところは同じ。
同じだけど何か違った。

う~ん、やっぱり上手く言葉にできないや。
とにかく、私はムギちゃんに抱きつけなかった。

【唯「たぶん一目惚れだったと思う」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/26(火) 21:33:38.25 ID:UPDS35kR0
梓「そういえば唯先輩」

唯「ん~?」

梓「もうすぐ誕生日ですね」

唯「うん!あずにゃん覚えててくれたんだ~!」ギュー

梓「まぁ・・・はい・・・」


【梓「明日は唯先輩の誕生日ですね」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/26(火) 22:27:46.98 ID:mlgMddCk0
HAPPY BIRTHDAY YUI & AZUSA

 


【唯「morning whisper」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/27(水) 23:42:57.76 ID:7KSKM/Xz0
「「「「誕生日おめでとう」」」ございます」

 


【唯「焼肉食べまクリマクリスティー」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/19(火) 09:43:53.32 ID:MK7kIqdm0
少し肌寒くなってきた季節

私と唯先輩はとある商店街でいっしょに買い物をしていました

梓「あ、唯先輩唯先輩。あそこで福引きやってますよ!」

唯「わぁ、本当だねぇ」

梓「『商店街で3000円分以上お買い上げのお客様に福引きチャンス!』だそうですよ」

唯「あずにゃんと私のレシート足したら一回引けるんじゃない!?」

梓「かもしれませんね。レシート出してください唯先輩!」

二人のレシートは福引き一回分には少し足りなくて
あわててたい焼き屋さんでたい焼きとソフトクリームを買い、福引きの列に並びながら食べました


【梓「シャッターチャンスはこの目に刻む」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/14(木) 23:03:05.03 ID:lihKwRUJ0
◯ある日の部室!

梓「…」

梓「…」

梓「…あれ、ここは」

澪「お、やっと気づいたか」

梓「えっと、私、どうして…」

唯「あずにゃんはね、ムギちゃんに抱きつかれて突然倒れちゃったんだよ」

梓「え…」

律「あぁ、びっくりしたんだぞ」

梓(あ、そっか)

梓(ムギ先輩に抱きつかれて、とっても柔らかくて…)

梓(それからとってもいい匂いがして…それで…倒れちゃったんだ)

梓(そういえばムギ先輩は?)

紬「…」

梓(律先輩の影で小さくなってる)

【梓「ムギ先輩。練習…しませんか」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/02(土) 00:23:00.14 ID:Edu8R8Dv0

紬「結局いいの見つからなかったね」

唯「うん……。付き合ってもらったのに、ムギちゃんごめん」

紬「いいの。でも予定より随分早く買い物が終わっちゃったね」

唯「そうだねー」

紬「もう帰る?」

唯「う~ん、あ、そうだ! ちょっと行ってみたいところがあるんだけど」

紬「いいわよ」

唯「あのね、あそこの道があるでしょ」

紬「ええ」

唯「あの道の先に何があるんだろうって」

紬「そういえば私もその道は通ったことがないかも」

唯「ムギちゃんもなんだ。じゃあさ、冒険してみない?」

紬「冒険! いい響きね~。じゃあ行きましょっか」


【唯・紬「ある日の夕暮れ、沈みゆく太陽を見つめながら」】の続きを読む

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