えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

はたらく魔王さま

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/04(水) 15:38:37.76 ID:JXBTnhCXO
真奥「あれ、ちーちゃん。こんな道端で会うなんて奇遇だな」

千穂「エヘヘ。実は親戚からお菓子を貰ったので、おすそ分けしようとこれから真奥さんの家に行くつもりだったんです」

真奥「何時も悪いな。じゃあ俺も帰る途中だから一緒に行くか」

千穂「はい!」

【千穂「真奥さーん」 真奥「ん?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/15(木) 20:01:35.43 ID:QXhZKWAT0
漆原「ふわぁ~」

芦屋「ようやく起きたか。どうだ?夏の冬眠とやらは終わったのか?」

漆原「…36時間寝てたせいで体が痛い。もうちょっと休む」

芦屋「痛いのはずっと寝ていたせいで、体がなまっているからだ!魔王様を見習え!」

真奥「ハァハァ」

漆原「何やってんの?」

芦屋「トレーニングだ!そう妥当!勇者の為!」


ガチャッ


鈴乃「プロテインを買ってきたぞ。さあ飲め」

真奥「ありがてぇ…これで恵美に勝てる…」

鈴乃「さあ、次はスクワット500回だ!足腰立たなくなるまでやるぞ!」

真奥「おう!」


漆原「…なにこれ?」



【真奥「俺の宿敵がこんなに可愛いわけがない」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/12(月) 22:47:24.92 ID:LO6tX5rQO
魔王城、正午……

漆原「ベル、ご飯~」ガチャ

鈴乃「……ノックもせずにいきなり入って来て開口一番がそれか」

漆原「芦屋がお昼もお金も用意せずに出掛けてるんだ。お腹空いたから何か作ってよ」オナカグゥ-

鈴乃「そこは自分で何か作るという選択肢は無いのか?」

漆原「冷蔵庫空っぽなんだよ。もっとも何か材料があっても僕に料理なんて高尚な事は出来ないけどね」フンス

鈴乃「なぜ自慢げに語る?」


【漆原「ラーメン食べたい」 鈴乃「はあ?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/22(月) 20:27:03.56 ID:BfqpenIMO
魔王城・夕方……

真奥「もうこんな時間か。随分長い事話し込んじまってたんだな」

千穂「本当だ。やっぱり楽しい時間って過ぎるのが早く感じますよね♪」

真奥「あはは、確かに楽しかったけどただの雑談にそれは言い過ぎだろ?」

千穂「そ、そうですかね?(苦笑」

漆原(好きな相手と一緒ならそれだけで十分楽しいだろうね……相変わらず真奥はこういう事には鈍い)

芦屋「そろそろ夕飯の時間ですね。佐々木さん、宜しければ夕飯食べて行きませんか?」

千穂「え!?」


【芦屋「夕飯食べて行きませんか?」 千穂「え!?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/20(土) 21:48:33.84 ID:T5Tmr5UB0
鈴乃「それにしてもエミリアが結婚とは…最初は驚いたものだ」

恵美「だから、これは仕方なくなの!変な勘違いしないでよ!」

千穂「へー。そうなんですかー。へー」

恵美「千穂ちゃん。何度も言うようだけど、私達社会人には世間体っていうのがあって…」

鈴乃「それで魔王と結婚を?」

恵美「ええ、私も職場の男達に言い寄られなくてすむからね」

千穂「へー。そうなんですかー。へー」

【真奥「勇者エミリアと結婚した」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/15(月) 22:57:54.90 ID:mFx60Mi4O
魔王城、深夜……

真奥(ちくしょう、仕事で疲れてるはずなのに全然眠れない……)

漆原「むにゃむにゃ……からあげぇ……」

芦屋「うぅ……赤字……今月も赤字が……」

真奥(こいつらは熟睡出来てて良いな……芦屋は何かうなされてるけど)

真奥(駄目だ、完全に目が冴えてきた)パチクリ

真奥(仕方ない。気分転換にちょっと外の空気でも吸いに行くか。こいつらを起こさないようにっと)ソローリソローリ

ガチャ

鈴乃「ん?」

真奥「お?」


【真奥「眠れない…」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/15(月) 20:01:02.16 ID:fZ+6PvHA0
恵美「ふ~ん、射的屋ね~」

芦屋「1回200円で4発だ。もしも商品を倒す事ができたら、商品をプレゼント。さらに弾を一発補充できるぞ」

恵美「ということは、200円で全部落とす事も可能ってなわけね」

芦屋「一回で落とし続ける事ができればの話だがな」

真奥「で、やるのか?やらんのか?」

恵美「やるわ!」


【恵美「魔王と夏祭り」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/13(土) 19:06:44.05 ID:OcKQEmd6o
・はたらく魔王様! 真奥×恵美

恵美「もしも魔王の正体に気づかなかったら」 

恵美「もしも魔王の正体に気づかなかったら」2巻 

恵美「もしも魔王の正体に気づかなかったら」3巻
 
 が前提の日常話です。

・原作七巻(短編集)の要素が多少あり

・原作でも明言されていない部分の独自解釈あり

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373710003

【恵美「もしも魔王の正体に気づかなかったら」短編集】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 22:12:27.10 ID:1wR1X5Hz0
漆原「真奥のバイト、夜店の手伝いがようやく終わったー」

漆原「真奥からお小遣いも貰った事だし、祭りを楽しもうかな~」


漆原「いろいろお店があるね」

漆原「デビルフィッシュの包み焼きもいいし。唐揚げでもいいよね」

漆原「どれにしようかな」

バンッ

??「きゃあ」

漆原「あっ、ごめんね。余所見してて…って、ベル!?」

鈴乃「すまん…ってルシフェル!?」

漆原「え?なに?じゃあ今の『きゃあ』って可愛い声はベルなの?」

鈴乃「そんな事より貴様がなぜここにいる!?」

漆原「ねえねえねえ、さっきの『きゃあ』って可愛い声は…」

鈴乃「うるさい!黙れ!」




【漆原「ベルと夏祭り」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 14:24:54.41 ID:1wR1X5Hz0
千穂「今日は超大型台風19号が来る日!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

千穂「雷もすごくピカピカしていて、本当にすっごい台風!」

千穂「…」

☆妄想中~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ゴロゴロドッカーン

千穂「きゃあっ」

真奥「大丈夫かい、千穂ちゃん」

千穂「か、雷が!雷が!」

真奥「大丈夫。いざとなったら俺が守ってやるよ」

千穂「えへへ。さすが真奥さんですね。頼りになります」

真奥「ああ、魔王だからなっ」

☆妄想終了~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


千穂「って言いながら言いながら抱きついたり抱きついたり」

千穂「えへへへへ」

【千穂「真奥さんとイチャイチャラブラブ大作戦」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/08(月) 23:44:27.74 ID:Rh0Lq8JuO
魔王城にて……

漆原「暑い……もう溶けちゃいそうだよ」グテー

芦屋「私個人としてはお前が溶けてなくなるならそれは凄く有り難いのだがな」

漆原「しかもこんな暑い時に限って扇風機壊れてるし……ねえ、早く新しいの買おうよぉ~」

芦屋「次の魔王さまの給料日まで無理だ。何処ぞの穀潰しが今月も散財してくれたおかげでな」ギロリ

漆原「に、睨まなくたって良いだろ……あーあ、機嫌なおして動いてくんないかな、扇風機~」ゴンゴン

【漆原「暑すぎてやる気でない」 芦屋「お前はいつもないだろ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 21:57:46.58 ID:rABOlaTw0
漆原「僕だって必要があれば動くさ」

鈴乃「不思議にカッコよく見えるな。本当に不思議だが」

真奥「ああこいつ、今度発売予定のxbakTWOと、WiizとPo4と4DSとかいうゲームが欲しいんだとさ」

鈴乃「はあ?」

真奥「一晩中、駄々をこねていたんだが、芦屋が絶対に買ってくれないとわかったから…」

漆原「僕だって必要があれば動くさ」

鈴乃「急にカッコ悪く見えてきたな」


【鈴乃「ルシフェルが…バイトだと!?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 00:06:28.59 ID:AlcKg3iz0
真奥「今からバイトに行ってくる」

芦屋「お気をつけて行ってらっしゃいませ」


真奥「さあ行くぞ!我が愛騎デュラハン号!!!」

デュラハン号「デュオオオオオン」


女性A「あの車かっこいいねー」

女性B「見た?ちょーかっこいい人が乗ってたよー」

女性C「えへへ。実はあの人、毎日ここを通るんだー。だから私も毎日ここを通ってる」

女性D「うん。私もー私もー」



真奥(エンテ・イスラで悪魔のような勇者に追いつめられた俺は-----)

真奥(略)

真奥(というわけで、最初に契約したままのボロアパートに暮らしている)



【恵美「もし魔王がイケメンだったら」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/02(火) 23:16:20.77 ID:vbbepsYlO
ミーンミンミーン

真奥(あーくそ。たまの休みだからって真夏の真っ昼間に外出するもんじゃないな)

真奥(もう喉がカラカラだ。財布の残金は……300円とちょっとか)

真奥「う~ん……」

真奥(無理だ、もうすぐ魔王城だがとても我慢できん。そこの公園の自販機で何か買おう)


【真奥「暑い…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/24(月) 22:50:17.63 ID:jUFeYECWO
TVの司会『今日のアニマル王国は可愛いニャンちゃん特集です』

鈴乃「…………」ポオ-

TVの猫『にゃ~ん』

鈴乃(お持ち帰りしたい)ポワーン

 

【鈴乃「猫、可愛い」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/06(木) 20:14:27.22 ID:oYaGpmt6O
漆原「僕はさっき起きたばっかだからいいんだよ。
それよりベルってうどん以外も作れたんだね」モキュモキュ

鈴乃「いや、普通に何度もうどん以外のものも作っただろうが。
それよりルシフェル、右の頬にお弁当ついてるぞ」

漆原「え、何処?」

鈴乃「もう少し上……ああ、もういい。私が取る」ヒョイ

漆原「ありがと」モキュモキュ

鈴乃「まったく……」パクッ

【漆原「朝ごはん美味しい」 鈴乃「もう昼だがな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/08(土) 19:54:53.71 ID:Xihzt2urO
恵美「こんな方法で私の動きを縛るなんて……目的の為なら手段を選ばないのね!」

恵美「だけど私は屈しないわ! なぜなら私は勇者。何時如何なる時もその真実だけは変わらない!」

恵美「後でたっぷりお返ししてやるんだから! 覚悟してなさい、魔王!!」




真奥「分かった、分かった。にしてもお前、肩凝ってたんだな。ガチガチだぞ?」モミモミ

恵美「仕方ないじゃない、仕事でずっと座っているんだから……あ~そこそこ。本当、魔王の魔手は恐ろしいわ~」ゴマンエツ

【恵美「卑怯よ、魔王!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/05(水) 22:47:36.45 ID:TGUlE3S+O
里穂「千穂、あなた宛てに封筒が届いてたわよ」

千穂「封筒?」

里穂「あなたの部屋の机の上に置いといたから」

千穂「ありがとう、お母さん。何だろう?」

部屋に移動……

千穂(これは雑誌の……まさか!)

千穂「やった! 映画のペアチケット、当たった♪」

【千穂「ただいまー」 里穂「お帰りなさい」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/03(月) 22:07:27.48 ID:gkX0EdlL0
 
漆原「えーと、芦屋と真奥がインフルエンザに罹っちゃって」

漆原「もし、うつったら、ニートのお前は死ぬって言われた。」

鈴乃「別に構わないが。もし、変なことしたらわかってるな?」

漆原「別に興味ないよベルのなんて」

鈴乃「ム、なんだと」

漆原「あ、いや、少しはあるかな~」

鈴乃「まあいい、さあ、入れ」

漆原「あいよ」ガチャ

【鈴乃「しばらく、私の部屋に泊めて欲しい?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/28(火) 01:18:33.62 ID:8O+IpD8po
・はたらく魔王さま! 真奥×恵美 と日常話

・原作三巻の登場キャラが出るためそちらを既読推奨

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1369671513

【恵美「魔王と私の子供が可愛くて困る」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/28(火) 21:01:13.12 ID:YEW/obivO
漆原「あれ、誰もいない?」

漆原(真奥はバイトとして、芦屋は何処行ったんだろ?)

漆原(……あ、そういえば今月は特に厳しいから短期のバイトに行くとか言ってたな)

漆原(部屋は僕一人、そして外は雲一つない快晴……)

漆原「…………」

漆原「絶好のネット日和だね」

【漆原「あー良く寝た」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26(日) 21:05:17.39 ID:nT7d8bGh0
恵美(遠目だけど…今日もあいつは真面目に働いているわね…)

恵美(私…いつまでこんな事を続ければいいのかしら…)

恵美(はぁ…)

【恵美「勇者が魔王をストーカーなんて…はぁ…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(金) 20:07:45.31 ID:QrREIwK3O
恵美「私はあなたが今までしてきたことを、一日だって忘れたことはないわ」

恵美「そして私は勇者、あなた魔王・・・私にはあなたの魔手からこの世界を守る義務がある」

恵美「だからそのためにも、私はあなたを常に監視できる状態を維持しなければいけないのよ!」




真奥「分かったから頭洗ってやってる時くらい黙れよ。泡が口に入るぞ?」ワシャワシャ

恵美「ちょ、もう少し優しくやりなさいよ! 髪が傷むでしょ!?」プンスカ

【恵美「魔王、私はあなたを許さない」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/19(日) 20:08:53.83 ID:K77BZPeH0
漆原「わかったよ。勇者エミリアを倒す手段が」

芦屋「何だと!憎っくきエミリアを倒す手段だと!?」

真奥「くだらないような気がするが…一応聞いてやるよ」


漆原「遊佐を無視すればいいんだよ」

芦屋「…」

真奥「ハァ?」

【真奥「勇者エミリアを無視し続けたらどうなるか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18(土) 22:11:31.96 ID:mWfCogR90
漆原「うどんは飽きた」

芦屋「魔王城は財政難だ。ありがたみを持って食べろ」

漆原「だからって、昼も夜もうどんはやりすぎだよ」

芦屋「元はと言えば貴様が8000円分もピザを頼むのが問題であって」

漆原「だって、たまにはパーっと食べたいじゃん」

芦屋「やりすぎだ!」


鈴乃「まったく静かに食べられないのか…って、魔王は何をしている?うどんが出来上がったぞ?」

真奥「…ああ。月が綺麗だなって」

鈴乃「!?」


■回想終了~~~~~~~~~~~~~~~~~~


鈴乃「という事があったんだ」

【真奥「月が綺麗だな」鈴乃「!?」恵美「?」千穂「!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18(土) 19:54:21.41 ID:mWfCogR90
真奥「ふふふふふ。まだ足りない。その程度では俺は満足せんぞ」

真奥「そうだ。もっともっと血肉を絞り出すがいい」

真奥「いいぞいいぞ。いい感じだ…ふふふふふ、はははははは、あはははははははは!」

真奥「ってルシフェル!勝手に食べるな!」

漆原「僕は火でちょっぴりあぶる程度がいいの」

芦屋「貴様!魔王様の肉を取るとはいい度胸をしているな!」

漆原「だって真奥ってば、喋ってばかりで全然食べないじゃん」

芦屋「だから、『様』をつけろと何度言えばわかるんだ!」

漆原「あっ、海老も焼けてるよ」

真奥「何だと!?」

【恵美「ちょっと魔王?聞いてるの?」真奥「うっせえ、酔っ払い」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17(金) 20:35:56.27 ID:Io7+H5W90
芦屋「な、何ですって!?」

漆原「焼き肉無料食べ放題チケット!?」

千穂「ええ。たまたま貰っちゃって…その良かったら皆さんで行ってきてください」

芦屋「」


千穂「あ、あれ?」

漆原「気にしなくていいよ。芦屋はたまにこうなるんだ」

千穂「え?」

漆原「予想外の収入があった時に固まるようになっちゃったんだよ。まったくどれだけ貧乏なんだか」

芦屋「主に貴様の支出のせいだがな」

【真奥「うおお!恵美ぃぃ好きだー」恵美「きゃああああ」】の続きを読む

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2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/11/19(火) 14:28:12 rw1rEt0w
深夜・交差点にて……

恵美「ずっと向かいのお店からあなたを観察していたの」

真奥「お、俺を?」

恵美「正直最初は分からなかったわ。でもそのうち気づいたの」

恵美「いくら姿形は変わっても……そのフェロモンは隠せないのよ!」

真奥「まさか……勇者エミリアか!?」

恵美「やっと見つけたわ! ダーr、魔王!!」


【真奥「もし恵美が最初からデレデレだったら」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/02(日) 00:14:35.30 ID:iFMfDLIK0
時間軸適当
原作は読んでないためおそらくツッコミどころ満載




【真奥「恵美が記憶喪失・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/22(日) 22:18:53.93 ID:22A+8z0F0
真奥「ふんっ!どうだアルシエル……」ゴォォッ

芦屋「流石魔王様、これでようやくエンテ・イスラに帰還できますね!」

真奥「いや今日これからシフト入ってるから無理だろ、何よりキャンペーン1位も掛かってる大事な時期だしな」

芦屋「」

真奥「後この姿で居るだけでも魔力使うから当分は今の姿のまま温存な」シュウウ...

芦屋「なんでそこでバイトになるんですか!普通やることやったら目的達成のために帰りますよね!?」

真奥「いや、帰ってもやること無いっつうか……このまま帰っても勇者にまた負けるだけど言うか……」

芦屋「確かにそうなんですが、せめて魔王軍の様子見と統制だけでも……」

真奥「どうせ壊滅してるからもう無意味だろ、それより連続無断欠勤なんかしたら俺の店がヤバいことになるわ」

芦屋「あんた魔王ですよね!?さり気なく酷いこと言ってますよね!?」

引用元: 真奥「見滝原に来て1年・・・ついに魔力が溜まったぞ!」 



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