えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

まどマギ

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ほむら「ゲッターロボ!」 

ほむら「ゲッターロボ!」 第二話

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/11(木) 20:19:47.00 ID:5KwpK+um0
マミ 「・・・こ、ここは・・・?」

武蔵 「お。マミちゃん、気がついたか」

マミ 「武蔵お兄ちゃん・・・?え、わ・・・わた、し・・・?」


武蔵の腕の中で目を覚ましたマミは、未だ定まらない頭と目で状況を確認しようとした。

何とか上体を起こし、辺りを見回す。

ここは魔女の結界の中。自分は未だ、魔法少女の姿のまま。


マミ 「え・・・じゃ、じゃあ、どうしてお兄ちゃんが結界の中に?」


だんだんと頭がさえてくると同時に、幾つかの疑問が彼女の内に湧き上がってくる。

なぜ自分は武蔵の腕の中で気を失っていたのか。

そして、普通の人間に過ぎないはずの武蔵が、どうして魔女の結界の中に現れたのか。

【ほむら「ゲッターロボ!」 第三話~第五話】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03(日) 18:46:23.39 ID:drp6tbezO
杏子「これは一気にやるもんなんだよ」

ゆま「そんなこと言ったって…」

杏子「じゃなきゃ意味がないんだ」

ゆま「ゆまもうお腹いっぱいだよぉ…」

【杏子「口を離すんじゃねえぞ」 ゆま「んぐっ、ぅぅ…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03(日) 20:02:48.69 ID:GItmmEBY0
―ほむホーム―

ほむら「節分といえば豆まきよね」

杏子「そうだな」

QB「やれやれ、鬼なんていう架空の生き物を払うために貴重なエネルギー元を投げるなんて人間はわけがわから」

パンッパンッ

QB「暁美ほむら、僕が気に入らないにしてもいきなり発砲はよくないんじゃないかい?」

ほむら「よくみなさい改造して豆を打ち出す鉄砲よ」

QB「君は一体何をしたくてそんな拳銃をつくったんだい?」

ほむら「わかっているでしょう?まどかに近づくQBっていうものを節分を名目にうつためよ」

【ほむら「節分ね」杏子「そうだな」】の続きを読む

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前回 ほむら「ゲッターロボ!」

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/08(火) 07:43:53.47 ID:KeUgQve40
バラ園の魔女結界内


竜馬 「いまだ、暁美!」

ほむら 「わかってる・・・!」


私と流竜馬からの波状攻撃を受け、バラ園の魔女は紅蓮の炎に包まれた。

断末魔の雄叫びを上げながら、炎の中に崩れ落ちる魔女。

やがて。

炎の勢いがおさまり、魔女の身体が消し炭と成り果てた、その後に・・・


竜馬 「これか・・・」


私の目当てのものが、出現していた。

【ほむら「ゲッターロボ!」 第二話】の続きを読む

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3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/22(木) 00:23:30.31 ID:mX38UNwS0
ほむら「ゲッターロボ!」第一話


・・・
・・・


幾度目かのワルプルギスの夜


私はワルプルギスの夜との戦いに傷つき、持てる力を全て使い果たし・・・そして、今。

瓦礫に挟まれるように、ボロキレのような身体を横たえていた。


ほむら 「どうあっても、勝てない・・・」


絶望で心が黒く染まりそうになる。

そんな時だ。


まどか 「ほむらちゃん」


私の横に、まどかが降り立ったのは。

凛とした顔で。

魔法少女の衣装に身を包んで・・・

【ほむら「ゲッターロボ!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/01(金) 13:12:07.67 ID:BdeuPL8S0

マミ「うそ…うそよね?キュゥべえ…」

キュゥべえ「本当だよ。魔法少女はいずれ魔女になる」

マミ「じゃあ私たちが倒してた魔女って…」

キュゥべえ「同じ魔法少女、ということになるね」

マミ「…救わなきゃ」

キュゥべえ「マミ?」

マミ「みんなを救わなきゃ…」ダッ

キュゥべえ「…」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1359691905

【マミ「私がみんなを救ってあげるのよ」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/05(木) 20:03:53.08 ID:nSAwJ6rI0
[2013年 6月12日]

見滝原に謎の赤い竜と巨人が突如現れる。巨人は赤い竜により崩壊、その後赤い竜は戦闘機スカーフェイスのミサイルで撃墜。
竜の死骸は政府に研究対象として回収、保管される。


引用元: ほむら「おおいなる時間」 



  【ほむら「おおいなる時間」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/05(木) 19:15:51.03 ID:T7zziGm90
話はマミさんと戦った後でまどかとお話して別れた後の出来事で

三滝原派出所

両津「1週間だけの出張とはいえ見慣れない町は慣れんもんだな…」

ボルボ「まあそういうな両津、顔なじみの面々で勤務なんだ、細かい事は気にせず楽しくいこうじゃないか」

左近寺「それに下町と比べればだいぶ都会だし、俺には何時も側に沙織が居るし」

本田「まあ1週間だけの辛抱ですよ~先輩~」

両津「ふう、亀有が恋しいぞ…」

引用元: 両津「叛逆の物語だと…?」キュウべぇ「そうだよ両津!」 


  【両津「叛逆の物語だと…?」キュウべぇ「そうだよ両津!」】の続きを読む

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2: ◆/X.qgBLki2 2015/08/23(日) 00:41:56.78 ID:YSDUZM67O
杏子「――あたしは風見野に戻る。これからはあたしのやり方で戦うよ…….今まで世話になったね」


マミ「……佐倉さん。あなたは私にとって初めて志を共に出来た魔法少女だった」


マミ「他の魔法少女とは違うって信じてた」


マミ「本当にそれでいいの?」


マミ「一人で平気なの?」


マミ「あなたは――孤独に耐えられるの?」


杏子「………っ」


杏子「…あんたと敵対するより、ずっとましさ」


マミ「……っ…佐倉…さん…」


杏子(これからあたしは、自分の為だけに魔法少女の力を使う。だからマミさんとは一緒に戦えない)


杏子(…あんたなら、きっと良い仲間が見つかるさ)


杏子 (さよなら…マミさん)

【杏子「イチゴリゾット」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 00:21:56.64 ID:5ZA1+e0N0
さやか「急成長って……もうちょっとましな嘘……いやまぁ、嘘とか以前の問題だけどさ……」

まどか「あ、あはは……」

さやか「ねぇほむら、悩んでるのはわかるけどそこまで露骨なのはさ……」

さやか「あ、いや似合ってないってわけじゃないし、パッドがずれてるってわけでもないけどさ……」

まどか「うん、私もマミさんやさやかちゃんを見てると羨ましいって思っちゃうからきもちはわかるけど……」

まどか「その……私は普段のほむらちゃんが好きだなって」

ほむら(偽物扱いされてる……)

引用元: ほむら「私の胸が朝起きたら急成長したわ!」 


【ほむら「私の胸が朝起きたら急成長したわ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/09(日) 19:11:57.13 ID:leQHk1EfO
まどか「仲良くはなれたんだけどね」

さやか「体触ると嫌な顔するんだよな」

まどか「だよね、この前ふざけて抱きついたらビンタされたもん」

さやか「…抱きついただけじゃないだろ?」

まどか「……少し   をも も しただけだよ」

さやか「そういうのやめなよ…やり過ぎたら距離とられるよ」

まどか「うん、気をつける」

さやか「しかし不思議だよね」

まどか「うん、プールの時、大胆な水着だったけど、さやかちゃんと凝視してたらタオル羽織っちゃったもんね」

さやか「見せるの好きな癖にね…」

さやか「あ~あ、早くxxxxxxxする関係になりたいわ」

まどか「ね~」

【まどか「ガード堅いよね」さやか「お触りもダメみたい」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/01/21(月) 14:33:43.55 ID:JXPT1Jw7o
昔vipに立てた

QB「感情が芽生えたからと言って……」

というSSのキュゥべえ視点を、蛇足と思いつつ書いてみます。

そっちの方を読んでからじゃないと分からないかも知れないけど、
もし読んだことのある人が居て興味を持ってもらえたら暇潰しにどうぞ。

SS速報でスレ立てるの初めてなので、マナー違反等あったら教えてください。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1358746423

【ほむら「感情が芽生えたからと言って……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/13(木) 21:33:54.13 ID:1z/WjXy9O
~数分前~


恭介「さやかはさあ……僕を苛めてるのかい?」

さやか「え………」

恭介「僕の手は治らないんだよ!!奇跡や魔法が無い限り…」

さやか「…あるよ」

恭介「?」

さやか「奇跡も魔法も、あるんだよ」


~現在~

恭介「ぶふぉwwww必死すぎワロタwwwww」

恭介「苛められてる?いじっているの間違いだよんwww」

恭介「wwww手動かないよーうえーんってwwww真に受けてwww挙句の果てには」

恭介「ミラクルもマジックもあるんだよおwwwwwwクッソwww腹痛えww」

恭介「ああ、さやかで遊ぶのはこれだからやめらんないよwwww」

恭介「早く手も足も治んないかなあ」



恭介「……とか思ったら手が治ったったwwwww母さんwwwwww」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439469234

【恭介「幼馴染みに迫真の演技してみた結果www」】の続きを読む

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1: ◆do4ng07cO. 2015/08/13(木) 01:25:42.67 ID:HW9daxqJ0
ミーン ミンミーン

杏子「やべえ...これ、マジで死ぬぞ」

杏子「クーラー...いや、そんな軟弱なモンに頼らねえ!ていうか、使えねえ!」

杏子「いやでも、扇風機くらいなら...でも、そんなもんねえし...」

杏子「ジュースかアイス...つっても、金無いし...」ブツブツ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439396742

【杏子「暑い...」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 18:21:44.40 ID:x4lPsiO50
織莉子「猫さん、猫さん……こっちよ」

エイミー「にゃー」

織莉子「よしっ、捕まえた…と」

キリカ「それで、ここで待っていればその、鹿目まどかだっけ?が来るのかい?」

織莉子「ええ、そのはずよ。本来、ここでこの猫は事故にあう。そして弱っているところを見掛けた鹿目まどかは、魔法少女の契約をするはずよ」

キリカ「……ふむ」

織莉子「早く来なさい、鹿目まどか……」

引用元: 織莉子「鹿目まどかとの対話を試みる」 


 

  【織莉子「鹿目まどかとの対話を試みる」】の続きを読む

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2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/05/01(木) 00:05:29 LnGX76ng

〈朝・ほむホーム寝室〉

ほむら(昨日もまどかに攻められっぱなしだったわ。どうしたら主導権を握れるかしら?)ジー

まどか「………」Zzz

ほむら(寝顔も相変わらず可愛らしいわね。昨日あんなに私をヒイヒイ言わせたとは思えないわ。)

ほむら(まどかが寝ている今なら、もしかして何とかなるんじゃないかしら?)

ほむら(まどかの上におおいかぶされば、もし起きても大丈夫……よね?)

チュッ

まどか「ウェヒヒ、ほむらちゃん、またなの~?」

ほむら「!?」ビクッ

まどか「もう…今日は…ムニャムニャ……」

ほむら(なっ、なんだ。ただの寝言だったのね……)


【少女「まどかママ~」まどか「えっ!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 12:30:21.08 ID:Z08y7Re00
翔太郎「何だよそれ」

ほむら「2ヶ月後、この街にやってくる災厄の魔女よ
その魔女を倒すのに力を貸して、仮面ライダー」

翔太郎「…お嬢ちゃん、残念だけど人違いだ
仮面ライダーはここにはいねぇよ」

ほむら「なら、これは何かしら?」ジョーカー!

翔太郎「あ!?それ!」

フィリップ「へぇ…」

引用元: 翔太郎「ワルプルギスの夜?」 


 

【翔太郎「ワルプルギスの夜?」】の続きを読む

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ほむら「もう一度だけ逢いたい」 その1 

ほむら「もう一度だけ逢いたい」 その2 

ほむら「もう一度だけ逢いたい」 その3

270: ◆bvqVN1tP96Fx 2014/03/25(火) 23:52:21.94 ID:dVi2BCU+0


風見野の魔獣を壊滅させる。
自宅で二日ぶりの食事を摂る。

ファストフード店のアップルパイ。紅茶のフィナンシェ。

おわり? おわり?

ソウルジェムが訴えかけた。

終わり。終わり。

自分に強く言い聞かせる。


【ほむら「もう一度だけ逢いたい」 完結】の続きを読む

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贖罪の物語 -見滝原に漂う業だらけ- 前編

393: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 23:18:37.55 ID:vPDOCLT4P




 第13話 「ぼくは円環の理に勝って欲しい」








SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1446558852

引用元: 贖罪の物語 -見滝原に漂う業だらけ- 


 

【贖罪の物語 -見滝原に漂う業だらけ- 後編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 22:54:12.33 ID:heb+2RdAP

 お前たちは恥ずかしくないのか
 自らの希望の代価を、たった一人の少女に押し付けて後ろめたくないのか


 円環の理は、神じゃない


 人間だ


 お前たちの何も変わらぬ、ただの普通の女の子だ


 なぜ、自分たちが罪深い存在だと気付こうとしないのか
 なぜ、自分たちの業と向き合おうとしないのか


 無責任な自己満足の円環を巡り続けることをやめないならば
 全ての魔法少女に教えてやろう


 希望も絶望も、愛の前では塵芥だと



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1446558852

引用元: 贖罪の物語 -見滝原に漂う業だらけ- 


 

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【贖罪の物語 -見滝原に漂う業だらけ- 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/05(水) 22:13:45.05 ID:oDHVrwZM0
ヨッシー「ポンwwwwwィハローwwwwwww」

マミ「こらヨッシー!キュゥべえを食べちゃだめでしょ!」

ヨッシー「アッwwwwプルルルッwwww」

ほむら「どういうことだってばよ・・・」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1438780424

【キュゥべえ「僕と契約して魔法少女になっ」ヨッシー「ペロンwwww」】の続きを読む

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~☆

テーブルの前に腰掛けるマミ。自分の家に帰って来ていた。

浴室からお湯が床にぶつかり跳ねる音がする。杏子が身体を洗っている。

成り行きで、マミは杏子を連れ帰っていた。

始終マミといる事が心底嫌そうな顔をしながらも、

こうしてマミの家にまでおとなしく付いて来ている。

とりあえず本気で嫌がっていないという事は間違いない。

マミは杏子の強情さに笑い出したくなった。

杏子が強情だったのはその態度だけではない。

道中、やけに杏子が左腕を気にかけていると思いマミが触って確認してみると、

腕はただ形だけ繋がっているばかりで、

すなわち左腕の怪我そのものは全然治っていなかった。

どうやらマミに弱みを見せたくなかったらしい。

しきりに治療を嫌がるそぶりを見せたが、もちろん家に着いてからマミが無理やり治療した。

【巴マミ「寄生獣?」 完結】の続きを読む

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巴マミ「寄生獣?」 その1 

巴マミ「寄生獣?」 その2

6: ◆2DegdJBwqI 2013/05/29(水) 11:06:30.51 ID:wJfOVFUV0
~☆

『ほむらちゃん、仁美ちゃん、私、それにマミさんの

これから四人で一緒に毎日登校しませんか?』

という誘いのメールを就寝前マミはまどかから受け取った。

翌朝、まどかから通知された場所で三人と待ち合わせた後、

遅刻しない程度にゆったりとしたペースでマミは歩き始めた。

道を塞いで他の通行人の邪魔にならぬよう、

先頭にマミと仁美、それに続いて、

ほむらとまどかがそれぞれ隣同士、

二列に並んで学校を目指す。

仲良く会話のキャッチボールを交わしながら

テクテクきびきび歩いていく。

赤信号のせいでその歩みが止まる。

信号待ちで足を止めているマミの肩に

ほむらが突然手をかけて自分の方へと振り向かせた。

【巴マミ「寄生獣?」 その3】の続きを読む

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ほむら「もう一度だけ逢いたい」 その1 

ほむら「もう一度だけ逢いたい」 その2

22: ◆bvqVN1tP96Fx 2013/10/22(火) 23:57:26.33 ID:vmmYa3gh0
■イーブルナッツ


聖カンナとインキュベーターは不可視の壁の中、話を続けていた。
外の庭にはカラスが一羽、地面に落下したかんきつ類をついばんでいる。

カンナ
「例えばどんな案ならキュゥべえは飲むつもりだったんだ?」

QB
「宇宙のエネルギー問題を解決するのが第一。なるべく穏便だといいね」

カンナは深く考えた。

カンナ
「『ホンモノ』をいたぶる『本物』、ってのも悪くない・・・そうだな。
生かさず殺さず、魔獣の生まれやすい絶望的な環境を保つ。これはどうだ?
私の恨みは晴らせるし、魔力が枯渇する心配もない」

QB
「聖カンナらしい回答だね。穏便さの欠片も無いよ。
でも、キミの目的は人類に成り代わること。人類を消し去ることじゃないか」

カンナ
「実に惜しい。バレバレ・・・ってわけでもないんだね」

QB
「それに類するものには変わりないだろう、聖カンナの複製体」

カンナ
「そっちはバレバレだったか」



【ほむら「もう一度だけ逢いたい」 その3】の続きを読む

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前回 ほむら「もう一度だけ逢いたい」 その1

338: ◆bvqVN1tP96Fx 2013/09/04(水) 18:34:48.26 ID:eTjc/Hbi0
■かずみの悲劇


≪こちらカオル、今から陽動するよ!≫


「みんな、頑張ってるけど――ううん。民間人を襲うワルい奴だから・・・仕方ないよね」

「プレイアデスのみんなは平和を取り戻すために、悪の魔法少女と戦っているんだもん」



【ほむら「もう一度だけ逢いたい」 その2】の続きを読む

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巴マミ「寄生獣?」 その1

538: ◆2DegdJBwqI 2013/03/23(土) 13:01:47.69 ID:xzbeyjJG0
~☆

それから約三カ月後、今日は休日。

何の予定も無い。朝から清々しい陽気だ。マミが起床する。

そしてすぐにのそのそと布団から這い出し、

寝ぼけ眼をパチクリさせながらもグリーフシードを使いジェムを浄化した。

別に昨日の内に浄化しても良かったのだが、

穢れも大した量では無かったので

なんとなく身体の疲れに身を委ねてそのまま寝てしまったのだ。

浄化が終わるといつも通りキュゥべえに呼びかける。

「キュゥべえ!」

「やぁ、マミ。おはよう」

【巴マミ「寄生獣?」 その2】の続きを読む

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1: ◆bvqVN1tP96Fx 2013/08/18(日) 18:48:13.98 ID:3zfOmQ280


――Nobody remembers her.I can't recall her name.


無慈悲で、非情で、不毛な現実は続いた

だから彼女は

たったひとりで戦い続けた




――――――――――――――――――――――――――――――――
ほむら「私のただひとりの友人」の再構成&続き。 


・前作(ほむら視点)からご覧下さい。短編です。

・MS P明朝  サイズ20で書溜め中。拡大推奨。
・かずみ☆マギカの深刻なネタバレ有り。例の子が登場します。
――――――――――――――――――――――――――――――――


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1376819293

【ほむら「もう一度だけ逢いたい」 その1】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:13:14.78 ID:AoGvrv/c0
ほむら「お菓子を作るための材料を買ってきてもらえるかしら?」

ほむほむ「ほむ?」

ほむら「ほむほむとまどまどで小麦粉、タマゴ、バニラエッセンスをマミのお店で買ってきてくれる?」

ほむほむ「ほむぅ……」

まどまど「まど?」

ほむら「二人でお使いもできないの?」

まどか「そんな事ないよね、まどまど、ほむほむ」

ほむほむ「ほむ!」

まどまど「まど!」

ほむら「あら、できるっていうなら行ってくれるわよね?」

ほむほむ「ほむ……」

まどまど「まど!」

ほむら「じゃあお金はここに入っているからマミにちゃんとほしい物を言うのよ?」

まどまど「まど!」

引用元: ほむら「ほむほむ、はじめてのおつかいよ」 ほむほむ「ほむ?」 


 

【ほむら「ほむほむ、はじめてのおつかいよ」 ほむほむ「ほむ?」】の続きを読む

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1: ◆2DegdJBwqI 2013/01/20(日) 22:34:53.15 ID:REujk/CF0
※とりあえず暫定的な諸注意

1これはアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」と漫画「寄生獣」のクロスオーバーです。

そういった物が苦手な方は読まない方がいいです。


2寄生獣側の人間は登場しません。まどかマギカ主体です。

あくまでまどマギ世界にパラサイトが飛来してきたらという設定です。


3タイトル通り魔法少女ともえ☆マギカと言えるくらいマミさん中心です。

主人公はあくまでまどかじゃなきゃ嫌だという方も読まない方がいいです。


4かなり多くの本編で描写されてない所に関しての独自解釈を含みます。

(特にまどマギについて)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1358688893

【巴マミ「寄生獣?」 その1】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/26(日) 18:33:57.98 ID:6/UC46Js0
ほむら「え・・・あ、はいあ、ありがとうございます・・・」

恭介「あ、その制服・・・もしかして見滝原中学校の人?」

ほむら「・・・は、はい。あ、ああでも実際にはまだ・・・」




恭介「・・・へえ。来週から。」

ほむら「上条さんは・・・その、なんでここに?」

恭介「事故にあって、このザマさ。足も腕もやられた。」

ほむら(た、大変だなあ・・・)

恭介「そろそろリハビリの時間だから、それじゃまた今度。」

ほむら「あ、は、はい。」

ほむら(初めて会った。しかも病院で・・・)




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1437903227

【恭介「このメガネ君のかい?」スッ・・】の続きを読む

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