えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

まどマギ

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ほむら「ジョーカー様呪い、という都市伝説」 前編

311: ◆sIpUwZaNZQ 2013/05/19(日) 21:01:54.15 ID:8651lMCs0

明朝、皆がそれぞれ動き出す。魔法少女は目覚め身支度をする。
とはいえ、彼女たちの武装は変身だけだからせいぜい普通の
身だしなみ程度だ。
彼女たちのどこが気に入ったのか、うららはマミやほむら、さやかに
杏子の髪を甲斐甲斐しく梳る。特に、素材がいいのに手入れをしない
杏子を弄っていた。

「舞耶も、こんなんだったなぁ」

彼女のいわゆるだらしなさは、憧れていた達哉ですらドン引きするほど
だった。一方でルームメイトのうららはきちんとしており、彼女が
いなければ舞耶は化粧水一つどこにあるかわからない有様だった。

「これから、戦いに行くんだぞ」

「戦いだけじゃないよ。終わった後のことも考えな」

それはうららの気遣いではあった。だが魔法少女としての戦いに
終わった後などない。いずれは力尽き消滅する宿命だ。
愛するパートナー(敢えて男性とは限定すまい)と添い遂げて、
白髪の生えるまで生きることなどできはしない

「生きて、帰ってくるんだよ。
……そうしたら、お化粧のやり方、教えたげる」

そのうららの思いを、彼女たちはくみ取れただろうか。

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1: ◆sIpUwZaNZQ 2013/02/09(土) 18:59:29.68 ID:5Oz0DOWr0

「魔法少女まどか×マギカ」×「ペルソナ2」

のクロスSSです。

・書き溜めてますが、見直ししながらなので
投下の間隔が長くなります。ご容赦ください。

・「まどマギ」はテレビ版および映画版完結後、
改変後の世界です。公式情報があまりないため
多分に自己解釈が多くありますが、
人間関係等の設定の根拠は改変前に準拠しています。

・「ペルソナ2」側はギミックが中心で、
出てくるキャラもそう多くありません。
主に、まどマギのキャラが出演します。
ですが、これはペルソナ2に合わせて
『二部作』の予定です。
そちらで出るキャラがいるかもしれません。

「ペルソナ2」がどちらかはおいおいお楽しみいただければ、
と思います。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1360403969

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 02:11:12.10 ID:h4SsB8Pq0
さやか「ふあ~」

さやか「はよ~てか親は仕事かあはは」ポリポリ

さやか「朝飯朝飯っと」

【さやか「だるい!」】の続きを読む

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7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/29(木) 00:42:26.15 ID:tXmnuurxO
仁美「なぜですの!? 確かにわたくしは他の皆様方に比べたら出番が少ないかもしれませんが……」

さやか「いやぁ……言いにくいんだけどいくつか理由があってだね……」

仁美「ひどいですわ! さやかさんたちメインキャラは今でも日に一つは出番があるスレが立つくらいなのに……」

さやか「それは……まぁ」


【仁美「なぜ私はSSに登場する機会が少ないのか」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/01(日) 21:10:01.97 ID:OAdOpzpz0
キュウべぇとまどか

ある日見滝原中学校にキュウべぇがやってきて、ほむらに、「まどかはいるかい?」とたずねました。
ほむらが「まどかとは契約させないわ」と答えたら、キュウべぇは帰っていきました。

翌日、その中学校にまたキュウべぇがやってきて、ほむらに「まどかはいるかい?」とたずねました。
ほむらが、「まどかとは契約させないわ、消えなさい!」と強い口調で答えたら、キュウべぇは帰っていきました。


さらに翌日、その中学校にまたまたキュウべぇがやってきて、ほむらに「まどかはいるかい?」とたずねました。
ほむらは発狂し、「だから昨日も一昨日も言ったけど、まどかとは契約させないわ!明日また同じこと聞いたら鉛玉で穴だらけにしてやるわよ!!」といいました。
キュウべぇはびっくりして帰っていきました。

次の日、その中学校にまたキュウべぇがやってきて、ほむらにに「拳銃かショットガンを貸してくれるかい?」とたずねました。
ほむらは予想外の質問に 「盾の中にはあるけれど、こんなところで出せるわけないじゃない」と言いました。

それは聞いたキュウべぇは嬉しそうに言いました。
「じゃあ、まどかはいるかい?」



【ほむら「アメリカンジョークよ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 04:21:34.56 ID:H8CFoDNWO
杏子「うん……生理来ないし、多分」

さやか「じょ、冗談はやめてよ」

杏子「こんな嘘つくかよ」

さやか「検査は?ちゃんと検査はしたの?」

杏子「それはまだだけど」

さやか「ていうか相手は誰なのよ!ぶん殴ってやるから連れてきなさい!」

杏子「わかんねぇ」

さやか「はぁ!?」

杏子「金に困ったらその辺のオッサンと  たから……」


【さやか「妊娠した!?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/25(日) 23:31:46.27 ID:YnEOC02g0
ほむら「だいぶ散らかってるわね、私の部屋。そろそろ掃除しないと」

ほむら「その必要はないわ…と言いたいところだけど、そういうわけにはいかないわね」

ほむら「こう散らかっていたら、どこに何があるかわからないわ」

ほむら「特に、弾薬とか火薬とか火器類が散らかっていて危ないし…」

ほむら「あら?これは、昔私がかけていた眼鏡!」


【ほむら「私が弱虫だったのは眼鏡のせいだったのよ!!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/01(月) 01:05:04.02 ID:Ot73yqlG0
松岡「は?魔法?」

国分「意味がわからない」

長瀬「今ハンコ持ってないからサインでいい?」

城島「ええよー」

山口「駄目だよ」

【城島「長瀬、契約したら魔法使えるようになるで」】の続きを読む

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1: ◆FLVUV.9phY 2013/08/20(火) 15:38:38.52 ID:BtyMZ3Vno
『ねぇ、佐倉さん。あなたは私のようにはならないで』

 ざっくりと魔女を片付けたアタシは、ぼんやりとそんな言葉を思い出した。

 ったく、くだらない。ほんっとにくだらないね。

 何が、『私のようにはならないで』だよ。
 アタシがいつだってあんたみたいに気丈で優しくて格好良いあんたみたいになりたかったってのにさ。

 ほんとに笑わせてくれるよね。全くさ。

 まぁ、そんなことはもう昔の話だ。関係ないさ。

 アタシはあんたを否定して、アタシのためだけに生きるのさ。

 そうすれば、全部が自業自得だ。もう誰もあたしの、アタシなんかのために。



 全く、ほんとにあたしってやつはほんとに馬鹿だね。

 あんな風に決別して、それでもまだ、未だにこんなに引きずっちまってるなんてさ。

 憂さ晴らしに少しいい物でも、盗ってくることにすっかねぇ。

「っち」

 あほくさっ。

 アタシは自分に対して随分とイラついてるみたいだった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1376980718

【杏子「心の温度」】の続きを読む

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3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 22:26:05.97 ID:SkJMJptX0
さやか「あたしのソウルジャム青いけど何味なんだろ、ブルーハワイあたりだろーか?」

ほむら「……えっ?」

【さやか「悪プルギスと良いプルギスの違いってなんだろーか?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 20:33:22.52 ID:AJW910kK0
マミ「もうすぐ夏休みだし、この夏中にラノベを書き上げてラノベ作家デビューよ!」


【マミ「ラノベ作家になるわ!」】の続きを読む

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1 :代行:2011/03/05(土) 22:26:14.71 ID:q0cBylYY0
マミ「え?」

まどか「いや、こっちが聞いてるんですけど」

マミ「何かしら?」

まどか「マミさん、今何か言いましたよね?」

マミ「な、何かって……」

まどか「今魔女倒す瞬間、何か言いましたよね。何て言ってたんですか?」

マミ「……」


【マミ「ティロ・フィナーレ!!」まどか「え?なんて?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 00:16:41.16 ID:cdymttAG0
ほむら(まどかのおかで世界が改変されてから、数か月が経ったわ…)

ほむら(最初は新しい世界の違和感に戸惑い、まどかがいない寂しさが辛かったけど、時が経つと慣れてくるものなのね…)

杏子「…」ジーッ

ほむら「どうしたの杏子?私の事をじっと見て」

杏子「…ほむら、お前丸くなったな…」

ほむら「!!」

ほむら「…そうね、さやかとも仲良くなれたし、QBとも普通に接する事ができるようになれたし、あなたやマミとも仲間意識を強く持つ事ができるようになれた…確かに昔の私と比べれば丸くなったわね…」

杏子「いや、そういうのじゃなくて体系が」

ほむら「え!?」


【杏子「ほむら、お前丸くなったな…」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/03(土) 12:29:15.67 ID:3A9aNNmC0


入院生活を繰り返してきたほむらにとって「死」は身近なもの――そう思い込んでいた

目の前には巴マミの遺体。スーパーセルが終息した頃には、無残な姿へと成り果てていた。

そして鹿目まどかは「夜」の中に消え去った。




ほむら「あなたと契約すれば、どんな願いも叶えられるのよね?」

QB「そうとも。君にはその資格がありそうだ。君はどんな祈りで、ソウルジェムを輝かせるのかい」


ほむら「私は、鹿目さんとの出会いをやり直したい。彼女に守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい」

QB「契約は成立だ。君の祈りはエントロピーを凌駕した。さあ、解き放ってごらん。その新しい力を!」


――悪魔とだって契約してみせる

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1375500555

【ほむら「2レスごとにループですって?」QB「そうだよ、契約は成立だ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 18:22:24.08 ID:d7TXKz780
マミ「いい加減にしてください」

俺「そうだぞお前」

まどか「えっ?わたし?」

マミ「あなた誰なの?」

俺「そうだよ誰だよお前。ピンクの髪の毛したキャラクターなんてロクな女いねえんだぞ」

マミ「あなたよあなた」ギリギリ

俺「あいててててて」

【マミ「ついてこないで!!!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 21:39:26.35 ID:apwrNRuu0
ほむら「…………」

ふなっしー「ヒャッハァ―――――ッ!!!」ブォンブォンブォンブォンブォン

ふなっしー「見滝原は都市が発展してるなっしー!」

ふなっしー「でも梨園が見当たらないなっすぃー!!」

ほむら「………」

ほむら「!!?」

ふなっしー「噛む程ジューシィィイ――――ッ!!」

ふなっしー「…………」ブォンブォンブォンブォンブォンブォン

ほむら「………」

ほむら「!!?」

ほむら(なにあれ)

ふなっしー「梨汁ブシャー」

ほむら「ちょ、なんか飛んだ!!」


【ふなっしー「魔法少女まどか☆マgヒャッハァ―――ッ!!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/16(金) 23:48:35.29 ID:yvYf0bN60
QB「願い事が決まったってほんとなのかい?」

まどか「うん」

QB「じゃあ、願いを叶えてあげるから僕と契約して魔法少女になってよ!」

まどか「いいよ」


ほむら「だ、ダメよ、まどか!」カクレテル



【まどか「願い事決まったよ、キュゥべえ」QB「ほんとかい、まどか!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/22(木) 20:57:58.61 ID:AzciFmmF0
さやか「冬休みの宿題ダリー!誰かに教えてもらおう!」

さやか「とは言ってみたものの…」

さやか「マミさんは受験勉強で居候の杏子も冬休みは鉄壁のマミホーム警備員になってるって言うし」

さやか「仁美と恭介は…クソッ」ガン

さやか「…明日まどかと一緒にほむらん家行って教えてもらおうかな」

さやか「癪だけどね」


【さやか「まどほむと冬休み」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 13:59:26.81 ID:n0HErclq0
さやか「えっ……」

恭介「だってそうだろう、そんなことを言うなんて」

さやか「ち、違うよ恭介……あたしは、ただ……」

恭介「ただ?ただなんだっていうのさ」

さやか「あたしはただ、お腹がすいたなぁって思ったから」

恭介「それで僕に、」

さやか「パン買ってきて、って……言ったんだけど」

恭介「……それがいじめじゃなくてなんだっていうんだ!」

さやか「えっ、えぇっ?!」



【恭介「さやかは僕をいじめているのかい?」】の続きを読む

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ほむら「誰か助けて…」竜馬「着化!」 前編

498: 1 2013/07/15(月) 13:36:43.23 ID:Bzx9XL360
見滝原市ワルプルギスの夜出現予測地点―――

ここにウインスペクター、魔法少女、機動刑事ジバンの三大勢力が集結していた。
住民の避難は既に正木本部長の指示の下行われており、街に残っているのは
彼らのみであった。

竜馬「あなたが機動刑事ジバン…田村直人先輩ですね、初めまして香川竜馬です。」

直人「こちらこそよろしく、俺は田村直人…またの名を機動刑事ジバンという。」

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1: 1 2013/07/05(金) 23:14:43.62 ID:lWnoj7V50
まどか☆マギカとウインスペクターのクロスSSです

ウインスペクターが中心のSSになるのでウインスペクターを知らない方は
予めご注意ください

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373033683

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まどか「オーバーソウル!!」 前編

270: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/19(水) 08:05:43.56 ID:ecyXlm1f0

あすみ(夢でも見ているのだろうか? とうとう頭がおかしくなったのだろうか?)

ジュゥべえ「というわけで! 魔女と契約すれば願いを叶える為の力が手に入るんだ! 悪い話じゃないと思うぜ?」

あすみ(でも)

ジュゥべえ「な、なにかないか? どんな願いでも叶うとは言わねぇけど、大抵の願いなら何とかなると思うぜ?」

あすみ(悪魔でも幻覚でもなんでもいい)

ジュゥべえ「お、おーい? あすみ?」

あすみ(その魔女の力は魅力的だ)

あすみ「他人を不幸にする力が欲しい」

ジュゥべえ「え!?」

あすみ「私の心を踏みにじって幸せを満喫している奴等全員を! 私と同じところまで引き摺り下ろす力が欲しい!!」

ジュゥべえ「……そ、それが願いなのか?」

あすみ「うん」

ジュゥべえ「え、えーっと……それじゃあこの魔女が適任かな?」


 ジュゥべえが何かを取り出した途端。
 展開された魔女の結界が、あすみを吸い込んだ。

【まどか「オーバーソウル!!」 後編】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 19:43:15.91 ID:xZSQnGmE0
ほむら「じゃあ対戦しましょう」

さやか「転校生が? いいよ、かかってきなさい!」

ほむら「折角だからタイマンにしないかしら? お互い一匹だけ出すの」

さやか「タイマン? 上等だよ、あたしの力見せてあげる!!」

ほむら「ふふっ、私はコラッタを使うわ」

さやか「こ、こらった!? あたしを馬鹿にしてんの!?」

ほむら「いいえ、そんなことはないわ」ファサッ


【さやか「あたしのミュウツー最強だしwww」ほむら「へぇ…」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/24(水) 22:20:50.30 ID:o/xE7E+vI
杏子「ちくしょう、雨が降ってきた!近くの電話ボックスで雨宿りすっか」

杏子「よかった、あんまし濡れてねぇ」

杏子「今日は電話ボックスで泊まりかな、止まねぇみたいだし」

杏子「ん......?こんなところにコーラが......」

【杏子「お、こんなところにコーラが......」プシュッ】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 20:34:46.88 ID:TcZjXgQ80
マミ「はい、キュゥべえの分」カチャ

QB「僕は飲食物を摂取する必要はないんだけど」

マミ「お茶を飲む事が楽しいのよ。栄養にならなくとも、紅茶の香りと味を嗜むのはそれだけで価値があるの」

QB「そんなものなのかなぁ」

マミ「そうなの。それに、こうして誰かと一緒に飲む紅茶はおいしいのよ」

QB「ふーん」ズズズ

マミ「どう?美味しい?」

QB「人間の味覚は理解できないから、美味しいというのはよくわからないけど、悪くはないね」

マミ「もうっ」



【QB「紅茶が飲みたい」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:28:12.83 ID:+RfXibmV0
さやか「もう私にはまどかしか…」

まどか「大丈夫だよ、ずっと傍にいるよさやかちゃん」

まどか(自分がゾンビだとわかって上条君を仁美ちゃんに取られて私に依存するさやかちゃんかわいい)


【さやか「まどか…まどかぁ…」まどか「よしよし、さやかちゃん」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:30:16.66 ID:zUKLyd3o0
詢子「どこ行こうってんだ、おい?」

まどか「ママ・・・!」

まどか「あたし、友達を助けに行かないと――」

詢子「消防署に任せろ・・・素人が、動くな・・・!」

まどか「あたしでなきゃ駄目なの!」

――パンッ――




【知久「鹿目一家☆マギカーッ!!」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/26(水) 16:48:21.76 ID:aLvGvUGJ0
マミ「えぇ、ごめんなさい。今まで黙ってて」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1395820101

引用元: さやか「ええー!!マミさんって>>4だったんですか!?」 



【さやか「ええー!!マミさんって>>4だったんですか!?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/04/14(土) 17:02:08 ID:4GIL4XO6
QB(CVベジータ)「どうだ?貴様俺と一緒に契約をやらないか?」

ほむら「・・・(おかしい、今までではこんな声のQBはいなかったハズよ・・・)」

QB「俺と契約してサイヤ人になりやがれェ!願いも叶えてやる!」

QB「だからさっさとなりやがれ!殺されたいか!!」

パァン!


【QB(CVベジータ)「俺と契約して魔法少女になりやがれ!」】の続きを読む

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2: ◆RnKxIyxj/A 2022/10/13(木) 23:01:16.04 ID:DmHeHmOP0
起きたら病院のベッドで寝ていた、どうやら、数日前に交通事故にあったらしく、ずっと意識不明だったらしい。ママと久しぶりに話したが、数か月の記憶がないみたい…

まどか「交通事故にあったなんて思えないよ」

友達のさやかちゃんや、仁美ちゃん、マミさんがお見舞いに来てくれた。

けがはないのだがもう少し病院で様子を見る必要があるらしく、本を読んで暇をつぶしている。そんな中、自分の病室に黒い髪の美少女が入ってきた。

まどか(とってもかわいい子。誰のお見舞いにきたのかな?)

その美少女は自分のベットの前で足をとめ、なんといきなり私に抱きついた。

ほむら「まどか!意識を取り戻したのね!よかった…無事でよかった…」

まどか「ふえ!」

どうやら、その美少女は自分の知り合いだったらしく、自分の事を心配していたらしい。いきなりのことだから思わず声を上げてしまった。それにしてもいいにおいがする…。心臓がバクバクする…。

まどか「え…えっと…。すみません、誰ですか?」

ほむら「!」

ほむら「だ、だれって…私よ、ほむら、暁美ほむら」

まどか「ごめん…、お医者さんに言われたんだけど、私、記憶喪失らしくて…」

ほむら「え…」

まどか「…」

ほむら「そ、そんな…まどかが記憶喪失なんて…」

まどか「ごめん、あなたのこと思い出せなくて…」

ほむら「いいえ、まどかがあやまることではないわ」

まどか「ありがとう」

まどか「えっと…名前はなんなのかな?」

ほむら「私の名前は暁美ほむら、あなたとは友達よりも親密な関係だったわ」

まどか「え!私はこんな美人とそんな関係だったの!?」

ほむら「び、美人だなんて…//」

反応をみるに、恋人だったぽい。よくやった過去の私!

【【まどマギ】まどか記憶喪失】の続きを読む

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