えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

まどマギ

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/17(火) 00:57:21.01 ID:NSWSdE5GO
ほむら「...ん」

ほむら「...また、この天井」

ほむら(...そう、私はまた、救うことが出来なかったのね)

ほむら(...あの時)

ほむら(...あの時ああしていれば私は、まどかを救うことが出来たのかしら)

ほむら(...ふふ)

ほむら(...そんな可能性、考えるだけ無駄よね)

ほむら(...どんなに可能性があったとしても、私がここにいる)

ほむら(...それこそが、私が彼女を救えなかったという唯一無二の証明なのだから)

母「...起きたの?」

ほむら「...?お母さん?」

ほむら「...どうして...ここに...?」

母「あら、だって今日はあなたの退院の日でしょ?」

ほむら「...それは...そうだけど...」

ほむら(...今まで...来てくれたこと、あったかしら...)

母「今度から見滝原中学に通うんだから、ついでにこの子達も連れてきて、どんな所なのか知ってもらおうと思って」

ほむら「...は?」





母「お姉ちゃん、妹ちゃん、あなた達三人で仲良くするのよ?」




リボほむ「...」

めがほむ「...えと...その...え?」

ほむら「...」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463414241

【ほむら「私が増えた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 14:13:14.01 ID:hHUwceux0
マミ「ティロ・フィナーレ!」ズガァァァン!!

ズライカ「:agr;ohia:;bzdhs:;:;:;――――!!」ドギャァァァン


マミ「……ふぅ。魔女を撃破、と……」

マミ「……」チラッ

少女「……」

マミ「(銀髪の女の子……。小学生ぐらいかしら?)」

マミ「(こんな小さな子が夜一人で……)」

少女「……」フルフル

引用元: マミ「神名あすみちゃん、って言うのね?」あすみ「…うん」 



巴マミの平凡な日常 (4) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
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【マミ「神名あすみちゃん、って言うのね?」あすみ「…うん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 21:24:42.88 ID:+5RCeYe50
マミ「えぇ、運命の相手の小指と自分の小指に赤い糸がつながっているんですって」

ほむら「見えない糸なのにどうして赤い糸なの?」

杏子「というかなんかそれって相手が決められてるみたいでいやじゃねぇか?」

マミ「ロマンチックだとおもったのだけど……そうなのかしら……」

杏子「まぁ魔法少女の私達がそんなの非現実的なんて言ってるのもおかしな話だな」

マミ「そういうことを言わないの」

ほむら「……」

引用元: ほむら「運命の赤い糸ねぇ……」 


【ほむら「運命の赤い糸ねぇ……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/06(金) 19:30:36.96 ID:EghAjsY40
中沢「安価って?って…安価は、安価でしょ」

まどか「そっか」

さやか「そうそう安価は安価でしょ」

まどか「よくわからないけど…」

中沢「ってことで、いい名前が来るまで安価だ!」

中沢「下のレスが俺の名前だ!」

まどか「下のレス?」

さやか「そうだよ、まどか」

まどか「じゃあ、このレスの下のレスで中沢君の名前が決まるらしいので」

さやか「よろしくお願いします!」

中沢「いい名前をつけて!下のレスが俺の命運を決める!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462530636

【中沢「安価で、俺の名前を決めたいと思う」まどか「安価って?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/10(金) 22:38:28.31 ID:7xqkgx3x0
早朝・鹿目家

キュゥべえ「キミのその願いはエントロピーを凌駕した!」

キュゥべえ「後ろにいるのがキミの姉だよ!」

まどか「お姉ちゃん!」バッ

ほむら「私がお姉ちゃんよ、まどか」

まどか「」

まどか「こんなの絶対おかしいよ」

【まどか「キュゥべえ、契約するよ!願いは『お姉ちゃんが欲しい』!」】の続きを読む

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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/04(土) 18:59:24.93 ID:hX+oYCPS0
まどか「さ、最近…ほむらちゃんがおかしいっていうか…」

さやか「転校生が?」

まどか「……うん」

まどか「ぺたぺたくっついてきたり…」

まどか「手とか、つながれたり」

さやか「おー仲がいいねぇ」ニヤニヤ

まどか「う、うん、仲がいいのはいいんだけど…」

まどか(…普通は女の子同士でちゅーはしないよね…?)

【ほむら「まどか、貴女は可愛い過ぎるわ・・」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 2014/10/20(月)23:18:44 ID:qZWdnY76A
杏子「英語混じってるじゃねぇか」

さやか「いきなりどうしたんです?」

ほむら「またお得意の中二病?」

マミ「失礼ね!見たのよ!夢で!」

杏子「何を?」

マミ「鏡の世界に入り込む夢よ!」

さやか「あははー」

マミ「美樹さんも小馬鹿にして!」

まどか「でも夢なんですよね?」

マミ「そうよ!夢だけれどものすごく鮮明だったの!」

ほむら「はぁ・・・・」

【ほむら「鏡の中の世界?」マミ「ティロミラーよ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/09(木) 19:19:56.89 ID:oyGXLEhi0
魔法少女まどか☆マギカの妄想設定SSです

本編11話以降(ワルプルギスの夜開始)のパラレル設定

びっくりするほどまどほむほむまど

SS初書+初投稿の為、随所におかしい箇所が見受けられますがご了承下さい

【まどか「私がほむらちゃんを幸せにしてみせる」】の続きを読む

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2: ◆FLVUV.9phY 2013/12/25(水) 17:29:26.64 ID:JiXopoRno




「ねぇ、キュゥべえ?クリパって何が必要かしらね?」

 思いついたケーキのレシピを作り終えた私は唐突にそう尋ねてみた。

「……。クリパってなんだい?」

 短い沈黙の後に逆に聞き返されてしまった。

「クリスマスパーティよ。ほら、みんなを誘ったじゃない」


『話は聞かせてもらったわ!世界は滅亡する!
じゃなくって、私はクリスマスパーティをしようと思うの!というわけで一緒にどうかしら?』


 思い出して、あまりの意味不明さに自分の顔が朱に染まるのを自覚した。

「どうしたんだい?突然顔を赤くして。もしかして、熱でもあるのかい?」

 キュゥべえの小さな体がテーブルの向かい側からピョン、と跳ねて私の肩へと乗り移る。

「熱は、ないみたいだね。脈拍にも、呼吸にも乱れはなさそうだ」

 額に当たるふわふわの尻尾がくすぐったくも、心地よい。

「心配してくれてありがとう。でも大丈夫よ!」

 そこでいったん言葉を切る。
 そして、力強く拳を握って宣言した!

「だって私は楽しいクリスマスパーティをするって決めたもの!!」


「全く、訳が分からないよ」



引用元: 杏子「メリークリスマス。今年はいい報告が出来そうだよ、親父」 


魔法少女まどか☆マギカ 佐倉杏子 (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)
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【杏子「メリークリスマス。今年はいい報告が出来そうだよ、親父」】の続きを読む

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2: ◆bvqVN1tP96Fx 2014/04/28(月) 23:49:47.65 ID:ItIcKcQu0



「あんたは悪魔だ」


「どうしてそう思うの?」


「…………っ」



美樹さやかはひたすらに黙っていた。
私に何かを考えさせるための沈黙ではなく、しんと静まり返ったクラスメイトらに真理を啓蒙するでもなく、
彼女らしい感情任せの行動ゆえ。ある種の発作みたいなものだった。


美樹さやかは完全に改変された。
どれだけ知恵を振り絞っても、自分の発言の目的が、意図が、また発想そのものが、
彼女の意識の領域のどこにも存在していない。そういう類の、因果レベルでの改変だった。


私を悪魔と呼ぶくせに。
その発言の明確な意図は虚無の中に永遠に吸い込まれてしまったようで。

頻度も――悲しいほどに減っている。



『これだけは忘れない』

『暁美ほむら。あんたが、悪魔だってことは』



「うそつき」



植物の匂いがもったりと満ちた完璧な春の日。
小鳥の声が風に広がる。そんな、穏やかな午後だった。


引用元: ほむら「悪魔だけど質問ある?」カタカタ

 

【ほむら「悪魔だけど質問ある?」カタカタ】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 19:59:30.78 ID:5X87Lu770
まどか「夏休みの宿題も終わったし遊ぼうって思ったけどやることないね」

ほむら「そうね、お祭りも海もプールもハイキングもやり尽くしたわね」

まどか「ほむらちゃんが一番楽しんでたよね」

ほむら「えぇ、ダメかしら?」

まどか「とってもいいことだと思うよ」

ほむら「それにしても眠いわね」

まどか「やることないもんね」

引用元: ほむら「眠いわ…」まどか「うん、眠いね」 



【ほむら「眠いわ…」まどか「うん、眠いね」】の続きを読む

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2: ◆ganQ.mqwjI 2016/04/17(日) 17:38:50.66 ID:pov2i1e+o
あらすじ
謎の声に導かれた鹿目まどか、声のする方へと行くとなんと傷だらけの白い変な動物が!

まどか「すげえ傷だらけなんですけど」

QB「うぐぅ」ボロボロ

?「そいつから離れなさい」

まどか「その声は…ほむらちゃん!?」

暁美ほむら「そいつを渡しなさい」

まどか「これほむらちゃんがやったの!? ダメだよこんなこと! 動物愛護団体に怒られるよ!!」

ほむら「あなたには関係ないわ」

?「まどか!!」ショウカキブシャ-

ほむら「!?」

まどか「さやかちゃん!? 消火器勝手に使ったらお店の人に怒られるよ!!」

さやか「そんなこと言ってる場合!? とにかく逃げるよ!」

ほむら「待ちなさい!」

マジョ-ン

ほむら「ちっ、こんなときに…」

【QB「僕と契約して、ウルトラマンになってよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 17:56:47.64 ID:0QLI3fQM0
ほむら「もういい加減まどかにひっつくのはやめなさい、美樹さやか。一体何度言わせればわかるというの?」

さやか「はあ!? ひっついてるのはあんたでしょ!? 何勝手なこと言ってんのよ、この陰鬱女!」

ほむら「その汚らわしい口を閉じなさい、美樹さやか。そんなのだから、男にも振られるのよ」

さやか「なっ……!! そ、そんなの、あんたに関係無いでしょ!」

まどか「そ、そうだよ、こんなこと、やめようよ、ほむらちゃん。さやかちゃんがかわいそうだよ……」

ほむら「……まどかが言うなら、仕方ないわね」

さやか「…………ふん」

まどか「(あわわ…………)」

引用元: まどか「さやかちゃんとほむらちゃんの仲をよくしたい」 



【まどか「さやかちゃんとほむらちゃんの仲をよくしたい」】の続きを読む

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1: §^。^§ ◆dvsQNVgNyI 2016/04/17(日) 16:35:13.70 ID:m6cDB1VI0
魔石商ラピス・ラズリと、まどマギを混ぜてます。今回はマミさん編です。

注意 マミさんマミってない

さやか魔女化済
 
ソウルジェムが魔女をうむならどうのこうのはほむほむが頑張りました。

魔法少女っていうのがあまり出てこないかも?

変だったらさーせん。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1460878513

【マミ「…会いたい」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/16(土) 01:16:57.59 ID:aKy6Prg0O




(たとえどれ程の力を得ても)

(たとえどれほどの時を繰り返したとしても)

(たとえこの世に奇跡や魔法があったとしても)

(それでも、救いはなかった)

(彼女を助けるために、救うために世界を繰り返したからといって)

(…だからといって結局それが報われたわけでもなかった)

(もう分かってる)

(きっと私は救われない、救えない)

(私に助けることなんて、出来ないんだって)

【ほむら「魔法少女かすか☆マギカ」】の続きを読む

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1: 1 2016/04/15(金) 22:13:34.33 ID:gQS45d/P0
さやか「希望と絶望のバランスは差し引きゼロだって、いつだったかあんた言ってたよね。今ならそれ…よく分かるよ」


さやか「確かに私は何人か救いもしたけどさ、だけどその分…心には恨みや妬みが溜まって。一番大切な友達さえ傷付けて」


杏子「さやか、アンタまさか」


さやか「…誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない。私達魔法少女って、そう言う仕組みだったんだね」


さやか「あたしって、ほんとバカ」 パキン


杏子「さやかぁぁっ!!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1460726014

【オクタヴィア「希望と絶望の狭間で」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 00:33:00.47 ID:6Fi2D9Ud0
<マミホーム>

ピンポーン

マミ「はーい。いま開けるわね~」

パタパタ、ガチャ。

引用元: マミ「銀河帝国皇帝?」 ラインハルト「うむ」 



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【マミ「銀河帝国皇帝?」 ラインハルト「うむ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/24(火) 11:22:25.41 ID:Eii2u44R0
マミ「ジングルベールジングルベール鈴がなる~♪」

マミ「今日は楽しいクリスマス~♪イェイ!」

マミ「ふふ、ケーキとフライドチキンの準備も万全」

マミ「交換用のプレゼントも用意したし、お部屋の飾りつけもバッチリ」

マミ「楽しみだわ、皆とのクリスマスパーティ♪」

マミ「まだこんな時間・・・早くパーティの時間にならないかしらね・・・」

マミ「もうちょっとお部屋の飾りつけでも凝ってみようかしら♪」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387851745

引用元: マミ「今日は楽しいクリスマス♪」 


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【マミ「今日は楽しいクリスマス♪」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 22:44:34.64 ID:G4OSG/FC0
ほむら「というわけで看病にきたわ」

まどか「ありがとう、ほむらちゃん」

ほむら「病気の時は心細いもの、私がしっかりついていてあげるわね」

まどか「うぇひひ、でもうつしちゃわないかな?」

ほむら「私にうつす事であなたが治るなら本望よ」

まどか「それは私がいやだよ……コホッコホッ」

ほむら「い、いま風邪薬を……」

まどか「あ、お薬なら飲んだから大丈夫だよ」

ほむら「そ、そう……」

引用元: ほむら「まどかが夏風邪を引いたですって!」 


【ほむら「まどかが夏風邪を引いたですって!」】の続きを読む

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5: 1◆h0mTIOy3Gs 2014/10/04(土)21:52:25 ID:iC8R7mEC7
モンスター。

人に災いをもたらす存在。
人の力では抗いきれぬその存在は『竜』という種族に分類され、ただの動物とは一線を画す。

モンスターハンター。

モンスターを狩る存在。
頑強な鎧を身に纏い、超重量の武器を背負い、アイテムを駆使してモンスターを討伐する。

人には抗えぬ力をもつ、ゆえに『竜』。
その『竜』を、人の身でありながら狩るハンター。

「天災」や「神」とまで呼ばれる『竜』を狩るハンターは、もうすでに『人』とは呼べない存在なのかもしれない。

【QB「僕と契約して、モンスターハンターになってよ!」】の続きを読む

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2: ◆SjWXMdM6SY 2013/12/23(月) 22:19:58.37 ID:KbZozoUco
まどか「……」

まどか「……」

まどか「……はぁ」

まどか「どうして…こうなっちゃったんだろう……」

まどか「わたしが…悪かったのかな……」

まどか「ほむらちゃん…結局来てくれなかったし……。ほむら…ちゃん……」

まどか「ほむらちゃん…どうしてるのかな……」

引用元: まどか「最悪で最高のクリスマス」 



【まどか「最悪で最高のクリスマス」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:39:04.73 ID:M8NWHwmJ0
―――けて……たす―――まどか―――

まどか「……?なんか聞こえた?」タッタッタ

さやか「あれ?まどか?」


まどか「どこ……どこにいるの?」

ドサッ

まどか「わっ。なんか落ちて来た……」

QB「はぁ……はぁ……」

まどか「あなたがわたしを呼んだの?」

コッコッコッ……

ほむら「………」

まどか「ほむらちゃん?」

引用元: ほむら「もしまどかがちょっとだけ淡泊だったら」 



【ほむら「もしまどかがちょっとだけ淡泊だったら」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:33:16.34 ID:3KrnELAb0
マミ「ガールズトーク?」

さやか「そうです。せっかくほむらも杏子もいないことですし」

まどか「ほむらちゃんも杏子ちゃんも女の子だよ?」

さやか「こまけぇこたぁいいんだよ!!(AA略」

マミ「細かいかしら……?」

引用元: さやか「ガールズトークっ!」 



【さやか「ガールズトークっ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/21(火) 15:49:30.61 ID:cSbMBfhV0
ポルナレフ「な、なんだてめーーーッ!?」

QB「僕の名前はキュゥべえ!ポルナレフ、僕と契約して魔法少女になってほしいんだ!」

【QB「ポルナレフ!僕と契約して魔法少女になってよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 21:17:43.76 ID:FDpGeFAy0
ほむら「だから、ここってどこ?」

さやか「ここだって、ここ!→」

ほむら「ここじゃ分からないわよ。ちゃんと説明しなさい」

さやか「だ、だからぁ、えっと……右って言うか、後ろって言うか……」

ほむら「右と後ろじゃ全然違うじゃない……。意味不明なことを言わないでちょうだい」ファサ

さやか「でっ、出たぁああああああああ!!!!」

引用元: さやか「本当だって!ここに何か出てくるんだって!」 



【さやか「本当だって!ここに何か出てくるんだって!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/21(土) 10:23:56.69 ID:YUaK9UbW0
「まゆりは俺の人質なのだ! 誰にも渡さないぞ」

「えへへ、まゆしぃはオカリンの人質なんだね」

「だめだろ、まゆり。人質が笑うのはへんなんだぞ」

「そうなの? でも、まゆしぃはオカリンといるとうれしいのです」

「まったく……ワガママな人質だな」





マミ「やっと、普通の生活に戻れるのね……」 岡部「マミ……」
 

の続きなので注意。たぶん読んでないと訳が分からないよ。

【QB「君の願いは何だい?」 まゆり「まゆしぃの願いはね――」】の続きを読む

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1: ◆EFQF/mxR0k 2017/07/19(水) 06:14:15.83 ID:tvkqtE4eo

まどか「ねぇねぇ! ほむらちゃん! ほむらちゃん!」

ほむら「なに?」

まどか「実力テスト、全部0点だったぁ!」

ほむら「アホね」

まどか「キュゥべえにテレパシーで答え確認したのに! すごくない!?」

ほむら「キュゥべえに誰の答案をカンニングさせたの?」

まどか「マミさん」

ほむら「……すごく、アホね」

ほむら(学年が違うわよ、まどか)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1500412455

引用元: まどか「私、魔法少女になるからバナナほしいバナナ!」ほむら「アホかっ!」 



【まどか「私、魔法少女になるからバナナほしいバナナ!」ほむら「アホかっ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 21:17:43.76 ID:FDpGeFAy0
ほむら「だから、ここってどこ?」

さやか「ここだって、ここ!→」

ほむら「ここじゃ分からないわよ。ちゃんと説明しなさい」

さやか「だ、だからぁ、えっと……右って言うか、後ろって言うか……」

ほむら「右と後ろじゃ全然違うじゃない……。意味不明なことを言わないでちょうだい」ファサ

さやか「でっ、出たぁああああああああ!!!!」

引用元: さやか「本当だって!ここに何か出てくるんだって!」 


【さやか「本当だって!ここに何か出てくるんだって!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/24(火) 13:10:30.01 ID:yEPwSfWq0
◇12月上旬

QB「僕らは悪魔に叛逆するよ、暁美ほむら」

ほむら「……へえ、面白いことを言うじゃない」

QB「キミに良いように利用されること数ヶ月……ついに僕達にも感情が芽生えた」

QB「それは、悪魔への憎しみ。暁美ほむらへの復讐心。キミへ立ち向かうという意志だ」

ほむら「ふぅん……それで? 意志だけで私をどうにか出来ると思っているわけじゃないのでしょう?」

QB「勿論さ。僕らの得意としていることは調査と分析……キミの弱点はとっくに調べ上げてあるんだよ」

ほむら「……なんですって?」

QB「さあ、見るがいい。そして震えるがいい。これが僕らの叛逆の第一手────」



QB「────業務用マスカルポーネチーズ500グラムだ!!!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387858229

引用元: QB「悪魔が聖夜に最期を迎えるなんて、皮肉が効いてるよね」ほむら「…………」 



【QB「悪魔が聖夜に最期を迎えるなんて、皮肉が効いてるよね」ほむら「…………」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26(日) 23:55:09.19 ID:vbbgwgsQ0
ほむら「待ちなさいマミ、長女があなたなのはわかるわ、でもなんで私が一番下なの?」

杏子「あたしの方がお姉さんみたいってことだな」フフン

マミ「なんとなくそう思ったのよ」

ほむら「一人暮らしの3人で一緒に暮らすというのはいいわ、お金も節約できるしいろいろやりやすいし」

ほむら「でもどう考えたら私が杏子の妹になるのよ」

マミ「暁美さん、三女って二人のお姉さんよりしっかり者がなるってイメージがない?」

マミ「私と佐倉さん、両方をしっかりと支えてくれる一番かわいい子ってなるとやっぱり暁美さんだと思うのよ」

ほむら「そ、そうかしら?」

マミ「えぇ」

ほむら「ま、まぁそうね、杏子じゃしっかり者にはなれないし」

マミ(ふふっそうやって褒めてあげると扱いやすいところとか末っ子の子にぴったりね)

引用元: マミ「長女が私、次女が佐倉さん、三女が暁美さん」 



【マミ「長女が私、次女が佐倉さん、三女が暁美さん」】の続きを読む

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