えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

まどマギ

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 00:39:07.41 ID:Rin3VdJo0
ほむら「嫌です」

QB「頼むよ、覚えたての遊びをしてみたいんだよ」

ほむら「巴マミとしてなさいよ」

QB「彼女は今鏡3つの前で食事をするのに忙しいんだ」

QB「友達が3人目の前に居るように見えるんだって」

ほむら「箱の魔女ばりの精神攻撃やめてよ」

QB「ごめん、しりとりするから許して」

ほむら「そんなにしたいの?」

QB「したいのしたいの」フリフリ

ほむら「気持ち悪っ」

QB「傷つくわ」

ほむら「なんかごめん」

QB「うん」 




【QB「しりとりしようよ」】の続きを読む

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1: ◆LeM7Ja3gH2ba 2014/10/13(月) 17:52:52.44 ID:xeJGG1ho0
以前書いた、
杏子「そして……叛逆の物語」

のいうまどマギSSのベストエンド・ルート・バージョンです。

前作? の最後に確かチラっとだけ触れていたかなと思いますが、元々書こうと思っていたベストエンド案が、
前のルートを書き進めるうちに『このお話にという事だと、これは違う』と強く感じるようになってやめたのですが、
突然『このお話でピンとくる』結末を閃いたのでそっちを書いてみる事にしますです。

別ルート、ありました。

元々、ベストルートで追加するつもりだったシーンとかも挿入されていたりするので、
終わり方が変わっているだけではないです。

・自己解釈、捏造しまくり。
・地の文ありまくり。

以上が苦手な方と、『叛逆の物語』を未見でネタバレが嫌な方はバックしてね。

じゃあレッツゴーです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1413190362




【ほむら「そしてまた……叛逆の物語」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 21:33:30.90 ID:BBaX6br5O
マミ「魔女退治も済んだし、ちょっと奮発して外食にしちゃおう!」ワクワク

マミ「何を食べようかしら?>>7

1ラーメン
2焼肉
3寿司




【マミ「お腹空いたわ…」グゥウ】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:02:34.90 ID:L4Wpo35u0
まどか「マミさんの抱き枕カバーが発売されるらしいよ」

さやか「流石マミさん!魔法少女一のナイスバディゆえの需要だね!」

ほむら「私には必要の無い物ね(だって私には、まどか抱き枕カバーがあるのだから///)」

杏子「けっ、あんなデブの抱き枕カバーなんて誰がほしがるんだよ」




【まどか「マミさんの抱き枕カバーが発売されるらしいよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 22:04:36.72 ID:UdH5hI5cO
マミ「みんなー、こんにちはー!」

「わーい、マミせんせーだー」

「きょうも、おはなししてくれるの?」

マミ「みんなは今日が何の日かしってるかな?」

「しってるー!」

「たなばたー!」

マミ「うん、そうだね。今日は七夕なの」

「じゃあ、たなばたのおはなしなの?」

「おりひめとひこぼしでしょー?」

マミ「うん、でもみんなの知ってるの七夕とはちょっとだけ違うお話しかな?」

マミ「いい?みんな、始めるよ?」

「はーい!」

マミ「そのお話しはね?まだ先生が子供の頃で―」





【マミ「マジカル・ミルキーウェイ」】の続きを読む

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ペロッ

杏子「畜生、こんなんじゃダメだっ!」

やっぱり、私じゃムリなのか。

どうしてもオッサンの味には近づけない。

叔母「杏子ちゃん、もう寝たら? 帰ってきてから寝てないでしょう?」

パジャマ姿で、ゆまの手を引いた叔母さんがやってきた。

杏子「すいません、起こしちゃって……」

ゆま「キョーコ。休もうよ」

杏子「……まだいい」

ゆまが私を心配そうに見ていたけれど、私はその視線を振り払って、焼いたケーキを見つめた。

どうしてもダメだ。

オッサンのあの食感を出すことができない。 




【杏子「だれがお前みたいな馬鹿を……」さやか「素直じゃないね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 00:33:26.66 ID:TKaMvCbm0

マミ「じゃあ、言ってくるわ」

ほむら「そんな……鹿目さん死んじゃったのに……」

マミ「だからよ。もうワルプルギスの夜を止められるのは私だけなの」

ほむら「無理ですよ!独りであんなの勝てっこありません!巴さんまで死んじゃいます!」

マミ「それでも、私は魔法少女だから。みんなの事守らないといけないから」

ほむら「……ねぇ、逃げましょうよ……だって仕方ないですよ。誰も巴さんを恨んだりしませんよ……」




【ほむら「逃げましょうよぉ……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/14(日) 19:41:13.07 ID:r39Ht4BF0
まどか「ラブレターて貰ったらどんな気分なんだろう…」

さやか「…どうしたのまどか」パクパク

まどか「今朝仁美ちゃんが貰ってたでしょ」

さやか「そうだったけ?」

まどか「もう…。それで仁美ちゃんはまたか、見たいな顔してて」

まどか「ラブレターって貰ったらドキドキするものなんじゃないのかなって」

さやか「どうなんだろうね…あたしもないから分からないや」モグモグ

まどか「マミさんは貰った事ってあります?」

QB「………」

マミ「…私?」




【ほむら「ちょっとぉ!? 萌えるでしょ!」】の続きを読む

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杏子「さて、はたらくか…」 

杏子「ケーキを売るのも楽じゃない」 

杏子「ケーキ作り……だと!?」オッサン「おう」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 17:25:15.78 ID:8P3gq+kw0
杏子「おっし今日はこれぐらいにしておくか。ゆま、勘定数えるぞ」

ゆま「うん!」

杏子「…………32枚。細かい方は?」

ゆま「+6440円だよ!」

杏子「惜しいな、あとちょっとで4万突破だったのに」

ゆま「えへへ。そうだね。惜しかったねぇ~」

杏子「ま、上々だな。片付けして帰るぞ」

ゆま「うん!」



【杏子「わたしの夢は……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/23(金) 20:59:52.87 ID:hjiNiEMG0
ほむら「この頃まどかが悪い子になっている気がするわ。
私に大きな態度をとるだけならばまだしも、
他のみんなに迷惑をかけるようではいけない」

まどか「マミさーん、今月のお友達料金早くしてくださいね」

マミ「う、うん。すぐ、すぐ用意するわね。
15000円よね」

まどか「違いますよお。
さやかちゃんと遊んだから5000円追加ですよ」

マミ「そ、そうだったわね!」

ほむら「…………」




【ほむら「まどかにお仕置きしましょう」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/10(金) 18:21:46.89 ID:pWdSuCWa0

ほむら「また……勝てなかった」

ほむら「これで何度目かしら? 彼女を救えなかったのは……」

ほむら「巴マミを生かし、美樹さやかの魔女化を防ぎ、佐倉杏子の協力を得てもなお届かない」

ほむら「いったいどうすれば……あの夜を越えられるの」

ほむら「いえ、悠長に考えている暇はないわ。今は少しでも、今までにしてこなかった“何か”を探さなくちゃ」



――夜の街中――

ほむら「とは言ったものの、ワルプルギスの夜を倒すための手段なんて見当もつかないわね……」

ほむら「とりあえず誰かに会いに行こうかしら。例えば今のうちから佐倉さんに協力を……」

ほむら「えっ? この感覚……」ピクン

ほむら「魔女!? こんな時期に?」

ほむら「こんなに早く魔女が現れるなんて今までになかった……」

ほむら「行ってみましょう。新しい何かの切欠があるかもしれない」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1412932896




【QB「キミは何を願う?」ウル「消えて無くなれよ、今すぐ」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 02:51:07.51 ID:I/NxWcBe0
まどか・ほむら・さやか・あんこ・白いの「「「「「えっ! えっ! えー!」」」」」

マミ「きっと何者にm」

さやか「マミさん! 夢じゃないよね? これ! 生きてるマミさんだ! マミさん! 私魔法少女になったんですよ!」

マミ「……」イラッ

さやか「よかった……。あのときからずっとマミさんのことおおおおおおおおおお!?」ヒュー

まどか「さやかちゃーん!!」

マミ「……きっと何者にもなれn」

まどか「マミさんどうしてさやかちゃんを! というかなんで私たちに手錠してるんですか! いやそれよりもなんで生きてるんですか!」

マミ「……」ポチッポチッ

まどか「マミさああああああああぁぁぁ……」

ほむら「マドカー!!」

白いの「僕は関係ないじゃないかああぁぁぁ……」

あんこ「あれはいいか。というか名前違うんだけど」




【マミ「せいぞーんせんりゃくー」】の続きを読む

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26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/08(月) 15:17:09.38 ID:BIx3Ep930
QB「…それをなぜ僕に言うんだい?」

メガほむ「…ごめん…つい叫びたくなって…」

QB「まったく…やはり人間の思考は理解できないなぁ…」

QB「想いを伝えたいなら伝えてしまえばいいのに」

ほむら「うぅ…あなたとは違うのよ…」

ほむら「わたしだって…あなたのように図々しいくらいに離せたらって思うもの…」

QB「…それができないのが人間というやつなんだね…」





【ほむら「鹿目さんの事が好きなの!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 17:29:14.80 ID:KnFkxzUw0
まどか「マミさん!!助けて!!」

マミ「どうしたの?」

まどか「キュゥべえが……!!」

マミ「え?」

QB「まどかぁぁぁぁぁ!!!!!!魔法少女になってよぉぉぉぉぉぉお!!!!!!!」グルグルグル!!!!

マミ「円を描くように走ってくる?!なにあれ?!」

まどか「キュゥべえ……です」

マミ「ちょっと!!落ち着いて!!」

QB「うわぁぁぁぁぁ!!!!どうして!!!こんなに懇願しているのに魔法少女になってくれないのさぁぁぁぁぁ!!!まどかぁぁぁ!!!」グルグルグル!!!

まどか「こわい……」

QB「まったくわけがわからぁぁぁぁぁぁないよぉぉぉぉぉ!!!!!!!」





【QB「僕と契約して魔法少女になってよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」ジタバタ】の続きを読む

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前回 マミ「大好きなお姉ちゃん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 17:59:13.06 ID:pYkxJA6tO
マミ「~♪」

ピンポーン

マミ「あら…?ふふ、もう来たのね?」

ガチャッ

杏子「よっ」

マミ「いらっしゃい。今日は来るのが早かったのね」クスッ

杏子「へへ、早くマミに会いたくってねー。なんてな」

マミ「うふふ、そっか。さ、上がって?」

マミ「杏子ちゃん」

杏子「ああ!」

引用元: 杏子「仲良し姉妹」 



 

  【杏子「仲良し姉妹」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/20(水) 20:19:20.86 ID:+O2tMIZoO
――転校前の病室
ほむら(いつもと同じ病室。同じ日付。そして同じ苦い記憶)

ほむら(だけど魔法が使えない。ソウルジェムも見当たらない)

ほむら(体。体はどうなっているのかしら?)

ほむら「……」ツネリッ

ほむら「…………痛い」

ほむら(痛覚を遮断出来ない。つまり今の私は生身の体)

ほむら(あれ? でも視力や運動能力は魔法少女になったときと同じくらいね)

ほむら「いったい、どういうこと?」




【ほむら「QBが消えた。どういうこと?」まどか「幸せな日々、だよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/09(火) 20:39:16.73 ID:w+xhzJ8h0
マミ「さ、キュゥべえ。今日のお夕飯よ。ここに置いておくわね」

キュゥべえ「ありがとうマミ、助かるよ! 今日はキャットフードかな? ドッグフードかな?」パタパタ

キュゥべえ「…………」

キュゥべえ「あれ? ……食器が空だ」

キュゥべえ「……どういうことだろう? ……マミ。マミ!」

マミ「どうしたの、キュゥべえ。……あら、もう食べ終わったの? お腹が空いてたのね、ふふ」

キュゥべえ「違うんだ、最初から空だったよ。マミの間違いじゃないのかい?」

マミ「キュゥべえったら、そんな嘘をついてまでおかわりがほしいのね。でも、食べ過ぎると太っちゃうわよ」

キュゥべえ「信じてくれ、マミ。僕は嘘なんか……行かないでくれ、マミ! お腹がぺこぺこなんだ!」




【キュゥべえ「まどかが僕に気づいてくれない」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 17:38:53.54 ID:sJg8x+JJ0
QB「その方が都合が良いからだよ」

まどか「いや、理由じゃなくて原理の方」




【まどか「なんで普通の人にはキュゥべえが見えないの?」】の続きを読む

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1: 1◆h0mTIOy3Gs 2014/10/04(土)21:51:00 ID:iC8R7mEC7
*モンハンのモンスター、アイテム、システム等はP2GとP3を元にしています
*基本的にはまどマギ本編のストーリーに沿って展開します
*まどマギの公式設定は守っているつもりですが、差異があれば教えて下さい
*ただし公式で言及されていない部分については独自の解釈が出てきます






【QB「僕と契約して、モンスターハンターになってよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/01(日) 12:57:39.31 ID:IPcpZe2Y0
ほむら「はぁ、はぁ、はぁ……くっ……!」

一瞬でもあいつから目を離した私が馬鹿だった。
まさか見失うなんて……!
しかも、この反応……あいつは今、結界の中に居る。
間違いない、使い魔に襲われたフリでもして、まどかを結界内に誘い込むつもりね……!

……着いた、ここに、まどかとキュゥべえが居るはず!
早く、探し出さないと……

 「ティロ・フィナーレ!」

ほむら「ッ……!」





【ほむら「この時間軸の2人は……」】の続きを読む

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1: ◆h0mTIOy3Gs 2014/10/08(水) 21:07:46.00 ID:hsFL+J8GO
アフター・コロニー195年。


連合に反目する一部のコロニー居住者は、5体のガンダムに少女たちを乗せて地球に送り込んだ。


作戦名:オペレーション・メテオ


錯綜する戦いの末、孤高の革命家「ワルプルギス・クシュリナーダ」は、時代の幕引きのために戦場で散る。


そして、地球圏統一国家が誕生した。


アフター・コロニー 196年。


現在、地球圏に戦闘兵器は存在しない。


だが人類が居る限り、戦いがなくなることはない・・・。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1412770065 






【劇場版・魔法少女まどか☆マギカW ~Endless Waltz~】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/22(木) 22:28:55.04 ID:MFHQlt+70
 
土曜日昼間
見滝原町メインストリート

マミ≪美樹さん、聞こえる?≫

さやか≪はいマミさん。
どうしたんですか?≫

マミ≪暁美さんが魔女の呪いを受けてしまったの。
ソウルジェムが変質してしまって、
その……性格がおかしくなったみたい。
しかも暁美さんそのまま行方不明なの。
もし見つけたら保護してもらえないかしら≫

さやか≪あ……。はい≫




【さやか「ほむらが重症だから世話をするよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/09(土) 21:10:23.13 ID:65+3qfnT0
杏子「アンタがそういう奴だとは思わなかったよ。それじゃ」

ほむら「…」ガチャ

ほむら「今回のループは本気でやばいわ」

ほむら「最初っから4人ともに嫌われてしまった」

ほむら「これじゃ成功どころか、一ヶ月生きてられるかすら…」

ほむら「仲間よ、とにかく仲間を作らなきゃ…」





【ほむら「新しい仲間が出来たわ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/07(水) 21:43:36.59 ID:SarKMWEN0
QB「困った、この状況は想定していなかった。

解析がすんでいない今はまだうかつに動けない。

なにより、誰かに見られたくない。

動けないマミのためにグリーフシードをストックしておかなければ。

魔女退治も誰かに……」






【QB「巴マミに重大なエラーが生じた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 01:44:51.93 ID:AqCfg3DvO
まどか「ウェヒ…ありがと、ほむらちゃん」

引用元: まどか「眠れないよほむらちゃん…」ほむら「はい、膝枕」 


 

  【まどか「眠れないよほむらちゃん…」ほむら「はい、膝枕」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/08(土) 05:56:34.38 ID:o5epr8yh0
さやか「ほむら様、杏子様、お願いがあります」

ほむら「だそうよ? 杏子」

杏子「悪いな、これから塾があるんだよ」

さやか「嘘吐けぇ!」

ほむら「うそぴょーん」

杏子「いい加減にしろ、どうも有難うございましたー」

さやか「いい加減にするのはお前だよ!」





【ほむら「マミのお兄ちゃん」】の続きを読む

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9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/17(土) 08:27:08.46 ID:FO1ohFKB0
さやか「ふいー、さっぱりした。杏子、あんたも入ってきなよ。今日は牛乳風呂だよ」

杏子「牛乳風呂?」

さやか「美容にいいんだって。マミさんに教えて貰ったんだ」

杏子「ふーん…まぁ、とりあえず入ってくるよ」


杏子 (さてと…これが……さやかの入っていたお湯……!)

杏子 (ほのかにミルクの甘い香りがする…) ペロッ

杏子 (うひひ、もっと思いっきり味わうか) ゴクゴク

杏子 (ああ、うまい……へへ、さやか、お前の出汁をとったミルクスープはすごく美味しいよ……)


さやか「杏子ー?タオルはこっちの棚の…って、あんた何やってんの!?」

杏子「あっ!いやその、これは!ぎゅ、牛乳っていうからちょっと…味が気になって……」

さやか「…変なコトしてないで、はやく身体洗っちゃいなさいよ。背中流してあげようか?」

杏子「い、いいい、いいっ!大丈夫だから、一人で入れるからっ!」 バタンッ

杏子 (あぶねぇ…二度と家にあげてもらえなくなるところだったかもしれん)





【杏子「牛乳風呂?」さやか「美容にいいんだって」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 02:05:41.74 ID:bXeCPJm+O
まどか「そんなこと言われても…ふぁ…」

マミ「くー…くー…」

杏子「もう2時だぞ…お前も早く寝ろ」

さやか「眠くしてよ」

ほむら「気を失えばいいのよね?」

さやか「いや!た、叩かないで!」

杏子「しー…マミが起きる」





【さやか「眠くなるようなことしてよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 20:03:37.51 ID:CKZhMymR0
恭介(さやプラスって、もしかして……)

さやか「え、えっとね、私と仁美でゲームを作ったんだけどね」///

恭介「それで僕にテストプレイを?」

さやか「う、うん……」

恭介「どうして僕なんだい? 鹿目さんや暁美さんに頼んだらいいんじゃないかな」

さやか「ほら、恋愛シミュレーシュンだから、こういうのはやっぱ男の子の感想を聞きたいっていうか」

さやか「作った身としては、いろんな人にプレイしてみてもらいたいっていうか…」モジモジ

恭介(でもこれどう考えてもさやかがヒロインのゲームだよね…)

恭介「バ、バイオリンの稽古が忙しいから、ちょっとゲームをやってる時間は」

さやか「え……」ウルル

恭介「いや、いや…、稽古で疲れてたからちょうどゲームがやりたいって思ってたところなんだよね!」

さやか「本当!?」

恭介(まあ深く考えないでおこう。さやかも単純にゲームの感想が聞きたいみたいだし)

引用元: 恭介「さやプラス」さやか「う、うん」 


 

  【恭介「さやプラス」さやか「う、うん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 22:33:38.98 ID:Dv5eAI+v0
ほむら「魔法少女になるのはやめてくれないかしら?」

まどか「なんでほむらちゃんにそんなこと言う権利があるのさ、ほむらちゃんだって魔法少女になって願いかなえたんじゃん」

ほむら「それは……その……」

まどか(シュンってしてるほむらちゃんかわいい!もっといじめたい)

ほむら「じゃ、じゃああなたの願いを私が叶えるわ!だから……」

まどか「ほむらちゃんじゃ無理だよ」

まどか(必死に止めようとしてくれるほむらちゃんにきゅんきゅんしちゃうよ)

ほむら「そ、そんなことないわ!何でも言って!」

まどか「じゃあほむらちゃんが性転換して魔法少年になること」

まどか(叶わなくてもいじれるし、叶ったらほむらちゃんと結婚できる!)

ほむら「ま、待ってて、調べてくるわ!」

まどか「走って行っちゃった……」

まどか「はぁ、かわいいなぁほむらちゃん……実は私がほむらちゃんの事全て知ってるなんて思ってないんだろうなぁ」

まどか「私どころかマミさんもさやかちゃんも杏子ちゃんも知ってるけど、ほむらちゃんをいぢめたくて知らないふりをしてるのに」 





【ほむら「その……契約しないでほしいの」まどか「えー」】の続きを読む

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