えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

まどマギ

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/01(日) 17:28:18.60 ID:8bYwa2F30
~ほむらの家~


音を立て、彼女は目を覚ます。
汗びっしょりになりながら、思い出す。


【ほむら「…私は一体、何のために生きてるんだろうか…」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/01(日) 12:04:45.95 ID:uqxtfcOw0
なぎさ「マミも変なことを聞きますね」

さやか「よりによってチーズと比べるかね」

杏子「自意識過剰なんじゃないか?」

ほむら「そうね。自分がチーズと同列だとでも思ってたのかしら」

まどか「さすがにそれは無理があるよマミさん」

なぎさ「困ったさんですねマミは」

マミ「うぅ…」グス


【マミ「チーズと私どっちが好き?」なぎさ「当然チーズです」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 21:37:29.38 ID:lTMApTxY0
さやか「あんた… なんてことしたのかわかってるの!?」

ほむら「もちろんよ。でも何の問題があるのかしら」

さやか「円環の理が一部切り取られたでしょうが」

ほむら「でも必要な機能は残してあるわ。私がもらったのは、あくまで一部だけだもの」

さやか「そうなることを辛いと感じた、まどかの中のか弱い部分… だっけ」

ほむら「そのついでに、あなたたちもこっちへ戻って来られたわけでしょう」

さやか「そりゃそうなんだけどさ……」

さやか「…まぁいいや。まどかには悪いけど、ちょっとしばらくこのままでいよう」

ほむら「いやにあっけないわね」

さやか「どうなるか見てもらってから話した方が良さそうだからね」

【真 アルティメットまどか「プロテインください」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/25(月) 22:05:11.41 ID:0URvncSs0
ほむら(最近クラスメイトのまどかに対する視線が怪しい)

ほむら(特に男子、どこかまどかをいやらしい目でまどかを見ているような気がするわ)

ほむら(なんて汚らわしい……)

ほむら(まどかに悪い虫がつかないように対策をこうじる必要があるわね)

ほむら(そうとなれば善は急げよ)


ほむら「早くまどかにフマキラーしないと!」ガタッ

さやか「なに言ってんのアンタ」


【ほむら「早くまどかにフマキラーしないと!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/20(水) 22:55:59.27 ID:J+cqEilK0
マミ「さて、佐倉さんが見滝原市にやってきて魔法少女が4人になったことだし」

さやか(またきたかー)

まどか(私なんてこれで3回目だよ……)

杏子「お、なんだなんだ?」

マミ「新しいチーム名を考えました!その名も『ピュエラ・マギ・カルテット』よ!」

まどか「素敵です!」(恥ずかしいよ……)

さやか「いいんじゃないですかね」(相変わらずのセンスだなぁ……)

杏子「ピュエ……」(なんだピュエラって?聞いてみるか?いやでもあたしが英語できないって思われるのも……)

マミ「なにかしら佐倉さん?」

杏子「いや、なんでもない、まあいい名前なんじゃねえか?」


【マミ「『ピュエラ・マギ・カルテット』結成よ!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/22(金) 18:02:56.24 ID:dJrcVZuUi
まどか「え?」

ほむら「あててるのよ」

まどか「え?え?」

ほむら「……あ、あててるのよ」

まどか「ほむらちゃん、どこを?」

ほむら「……」

ほむら「む、胸を」

【まどか「ほむら……ちゃん?」ほむら「あててるのよ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/20(水) 17:28:17.43 ID:uihoL3an0
まどか「さやかちゃんも?実は私もほむちゃんに・・・」

さやか「あ、やっぱり?」

まどか「ちょっと優しくしてあげただけなのにね」

さやか「いるよね、そういうストーカー気質な子って」


【さやか「なんか杏子が私のこと勝手に友達認定してるみたいで・・・」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/19(火) 22:19:08.67 ID:ZlGCY4DO0
ほむら「♪あ~たらしい~ あ~さがきた~」

ほむら「♪き~ぼう~の あ~さ~」

 ティヒヒヒ ティヒヒヒ……

ほむら「この着信音はまどかね!」バッ

まどか『もしもし、ほむらちゃん? おはよう!』

ほむら「おはようまどか。こんな時間にどうしたの」

まどか『あのね、昨夜は『わたし一人で遠い所になんて行かない』って言っちゃったけど』

ほむら「まさか……!」

まどか『来ちゃった。ちょっと遠い所』

ほむら「……それで、今どこに!?」

まどか『ティヒヒヒ』

まどか『韓国』

【まどか「一人で遠くに行こうっと」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/14(木) 12:20:43.69 ID:DrFG/Btdi
ガラガラ

まどか「ほむらちゃん呼んだ?」

ほむら「まどかぁ!」

まどか「あっ、ほむらちゃん今何時かわかる?」

ほむら「……21時よ」

まどか「え!……ごめんね」

まどか「そろそろ他の魔法少女を導く時間なんだ」

まどか「じゃあ行くね、私はいつでもほむらちゃんの近くにいるから」

ほむら「まどかぁ!」

【ほむら「ふぅ、冬のお風呂は最高ね……ここにまどかがいれば」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/13(水) 22:31:37.43 ID:aeuUZrnk0
ほむら「そうですか…」

まどか『明日は絶対に早く帰るよ、ほむらちゃん』

ほむら(昨日も同じこと言ってたのに…)

ほむら「はい…分かりました…」

まどか『あ、そうだ。お土産買って帰るから楽しみに待ってて』

ほむら「…はい」

まどか『それじゃ、そろそろ休憩時間終わるから!また後で電話するね』

ほむら「ん」

プツッ…ツー…ツー…

ほむら「…まどかのばか」ぼそっ

みたいなほむほむとまどっちの夫婦生活が見たいです


【ほむら「えっ、今日も遅くなるんですか?」まどか『ごめんね』】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/16(土) 07:01:54.36 ID:DPyUGWTR0
まどか「ほむらちゃんに逢いたい……」

まどか「逢いたいよぉ」

まどか「ほむ……ほむらちゃ……逢いたいよ」

まどか「ほむほむ……ひぐっ」

さやか「もう、なに駄々こねてんのさ」


【まどか「ほむらちゃんに逢いたいよおおおおお」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/10(日) 21:06:28.28 ID:Z9YKenmp0
ほむら「まどか!」ギュー

まどか「あ、そうだ英語の教科書忘れ…ってほむらちゃんどうしたの?」

ほむら「え?あ、なんでもないわ」

まどか「うぇひひ」

【まどか「あれ?何か私は忘れて」ほむら「!!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 23:33:42.12 ID:9fxQGeas0
杏子「もうこっちには慣れた? とはいってもアメリカに行く前は見滝原にいたんだよね」

まどか「うん。でもこの辺もだいぶ変わってるね」

杏子「三年だもんな。迷子になっちゃうな」

まどか「そこまでしないよ~」

まどか「……でも、他にもちょっと戸惑うかな……」

杏子「ああ…」

まどか「ああいうのってさ」

杏子「うん、別にこっちで流行ってるわけじゃないからね」


【まどか「ほむらちゃんがグレた」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 01:02:20.55 ID:peUmpdQm0
さやか「どうしたのさこんな時間に。アンタが呼び出してくるなんて珍しいじゃん」

ほむら「……」

さやか「まさかとうとうあたしを始末しようってわけ?……ふん、いいよ、やるなら受けて立つよ」

ほむら「いえ、滅相もない。今日は美樹さんに折り入ってお願いがあってお呼び立てしました」

さやか「……へ?」

ほむら「あの時は調子に乗って挑発するような事を言ってしまってごめんなさい。謹んでお詫び申し上げます」スッ

さやか「うわ、ちょっ……何?何なのいきなり?アンタがあたしに土下座なんて……」

ほむら「美樹さん」

ほむら「どうかまどかには何も喋らないでおいていただけませんか」

さやか「え……」

【ほむら「もしかして美樹さやかが全部喋ったらアウトなんじゃ…」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/02(土) 04:55:41.64 ID:XO7AWNCv0
杏子「いやー、今日も楽勝だったな!」モグモグ

さやか「よく言うよ。あたしが回復しなかったらヤバかったじゃん」

杏子「そりゃ当然、さやかのヒールが飛んでくるのを見越して特攻したのさ」モグモグ

マミ「まぁ今日は結果オーライだったけど次からはもう少しリスクを抑えた戦い方をしないと」

杏子「へいへーい」

ほむら「私も今日のはちょっとヒヤヒヤした…」

杏子「んだよー皆心配性だなー。あれくらいしたほうがサクッと終わるじゃん。まどかもそう思うだろ?」

まどか「あはは…」

まどか「あ、私ちょっとトイレに…」スッ

グサッ

まどか「いぎゃあああああああああああああああ!!!?」ブシュー

ほむら「まどか!?」


【まどか「マミさんの部屋のテーブルなんとかしてほしい」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 22:00:46.36 ID:EKdYtFG40
杏子「なんだって?」

ほむら「だから、クールじゃなくなりたいの」

マミ「どういうことかしら?」

ほむら「私って、クールキャラじゃない?」

マミ・杏子「(いや、どう考えてもクールではないと思う……)」

ほむら「それもこれも、まどかを契約させないた……目標が達せられた今、元に戻したいの」

杏子「もとって、どんな感じだったんだ?」

ほむら「その……言うのは、すこし恥ずかしいわ……」

マミ「(どこがクールなのかしらね、可愛いい)」


【まどか「クールになりたいほむらちゃん」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 12:04:01.46 ID:Yt1wzr9s0
ほむら「ど、どうも皆さんこんにちは 暁美ほむらです」

タモリ「いやー、めがねに例の髪型で登場とはうれしいねぇ」

ほむら「そ、そうですか」

タモリ「ははは、そう緊張しないで」

ほむら「あのお土産もって来ました」

タモリ「おお!劇場版の鑑賞券か 実はまだ見てないんだよねー」

【タモリ「今日のゲストは、初登場!暁美ほむらさんでーす」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/04(月) 03:20:53.23 ID:HwayIVO2i
さやか「あー、ここ最近つまんない事務対応ばかりでやになっちゃうよ」

まどか「それだけ世界が平和なんだからいいことだよ」

さやか「そうは言ってもさぁ」

なぎさ「お茶入りました、今日のデザートはカマンベールチーズです」

さやか「サンキュ、でもいつもチーズで飽きたわぁ」

なぎさ「うぅ……」

プルルル……

さやか「お電話ありがとうございます。円環の理、美樹さやかがお受取りいたしま……」

さやか「え?」


【さやか「お電話ありがとうございます。円環の理、美樹さやかが……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/04(月) 08:56:53.48 ID:FyU1m8Eoi
まどか「さやかちゃんやめてよ!こんなのおかしいよ!」

さやか「まどかには関係ないでしょ!」

杏子「ウザい奴にはウザい…………っ!?」

杏子(な、なんだよこの胸の高鳴り……)

杏子「か、かわいい仲間がいるもんだねぇ!」

まどか「え?」

ほむら「あなたの仲間はどうなの?ねえどうなの?」ほむほむ

杏子(うぜぇ……)


【杏子「ウザい奴にはかわいい仲間がいるもんだねぇ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/02(土) 00:58:45.37 ID:4PRuOCjn0
まどか「私は…どっちも美味しいと思うけど…」

ほむら「本当にそう思う?」

まどか「うん…。きのこの山のかりっとした食感とチョコレートの味をしっかり楽しめるのも、たけのこの里のサクサク感にチョコが口のなかで絶妙にマッチしていくの、どっちも美味しいとおもうな」

ほむら「…そう。ならその気持ちを大事にして。この先、きのこの山をだしに弱味につけこんでくる者が現れても、そいつの言葉に耳を傾けてはだめよ」

まどか「うん、でもきのこの山だって悪くないと思うけどな」

ほむら「…」ギリッ

ほむら「いい?あなたはあなたの意思で選ばなくてはだめ。ただもし、たけのこの里を買うのであれば私は止めはしない」

まどか「そんな…ほむらちゃんはたけのこ派なの?」

ほむら「忠告はしたわ。またね、鹿目まどか」


こんな感じで誰かいけないですかね


【ほむら「鹿目まどか、あなたはきのこ派とたけのこ派のどちらなの?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/31(木) 00:03:26.75 ID:Q/mHUJ+Y0
教師「じゃあこの英文を音読してみろ。…鹿目」

まどか「Which do you like between a boiled egg and a half-done boiled egg? 」

教室にまどかの流暢な英語が響く。
それは私にはまるで素敵な音楽のように聴こえる。

教師「では今の英文を訳してみろ。…あけm」

ほむら(めんどくさいわ)

教師「…中沢」

中沢「え?えーっと…ど、どっちでもいいんじゃないかと」

教師「お前の好みはきいてない。和訳するんだ」

一斉に笑いが起こる。まどかも楽しそうに笑っている。
休み時間には早くも沢山できた友達に囲まれ、明るい笑顔を見せている。
これが望んでいた私の世界。

この世界は彼女を守るようにできている。
大きな災いは彼女の身には降りかからない。きっとこれからもたくさんの優しい人々に囲まれて、大過なく幸せな人生を歩んでいく。
これが私の望んでいた世界。

【ほむら「帰国子女☆まどかの英語が流暢すぎて生きるのが辛い」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/31(木) 20:37:09.46 ID:S4MxN4d+I
杏子「今日は待ちに待ったハロウィンだ!」

杏子「脅すだけでお菓子がもらえる素敵な日!」

杏子「こういう時に宗教乱立地帯日本に生まれてよかったと思えるな!」

杏子「さぁーってと、まずは>>5の家にトリック・オア・トリートだ!」



【杏子「トリック・オア・トリート!!」】の続きを読む

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1: ◆USZbC4nXcg 2013/02/03(日) 13:23:24.50 ID:waNAINyho
朝起きたら何かが変わっているかもしれない。
そんなことを今でもたまに思う。
別にあたしだけじゃないだろう。

まだ魔法少女になっていない頃にはよく『明日はふかふかのベッドで香ばしい朝食の匂いを微かに感じながら目覚めるんじゃないか』とか。
魔法少女になった後はそれこそ『朝起きたらマミさんが家族になってるんじゃないか』ってな。

今、あたしが思うのは……

杏子「……」

決して失われない絆が欲しい。
家族やマミですら離れ離れになってしまった。
だからそんなもの無いってわかってるけどさ。



……

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1359865382

【杏子「わっけわかんねぇ……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 01:53:02.44 ID:faBL6/OM0
ほむら「そうよ。知ってるでしょ。まどマギの新作映画」

まどか「そりゃまあ……」

ほむら「前売り券が二枚あるのだけど、よかったら一緒にどう?」

まどか「うーん……」



【まどか「叛逆の物語?」】の続きを読む

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13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 11:16:33.70 ID:7h4//C9M0
昼休み。さやかちゃんが学校を休んでしまったので、私は独り、屋上のベンチに腰掛け、菓子パンを齧っていた。

上条「……隣、いいかな?」

まどか「……わっ。……え、上条くん?」

上条「鹿目さん、だよね。確か、さやかと仲良くしてた」

まどか「う、うん。えと、どうしたの?」

上条「ちょっと、ね」

困惑気味の表情で上条くんが微笑む。その後ろに、階段を駆け上がってきた仁美ちゃんが見えた。

まどか「……あぅ」

咄嗟に私は顔を背けて気づいていないフリをする。

上条「バレちゃった、かな。……最近、志筑さんがやたらと、ね。先客がいれば大丈夫かな、と」

まどか「そ、そんなの……!私、仁美ちゃんに悪い、よ」

ちょっと、女心がわからない、のかな。これじゃ、仁美ちゃんがかわいそう。私もすごく、気まずい。

上条「今日はちょうどさやか、休んじゃってるみたいだし、さやかの話聞いてるってことにしてさ。それなら君達の仲にも支障ないだろう。今だけ……さ」

小声で囁く上条くんの後方、走り去る足音を聞いた。腿が触れ合うほど近く、私達は隣り合って座っていた。


ここまで書いてたら先客がいたでござる



【まどか「上条くんになら何をされてもいいかなって」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 23:48:29.58 ID:ZF1xnbYE0
~電車内~


ショウさん「言い訳とかさせちゃダメっしょ。稼いできた分はきっちり全額貢がせないと」

ショウさん「女って馬鹿だからさ、ちょっと金持たせとくとすぐくっだらねぇ事に使っちまうからねぇ」

ホスト「いや~、ほんと女は人間扱いしちゃダメっすね」

ホスト「犬かなんかだと思って躾けないとね。アイツもそれで喜んでる訳だし。顔殴るぞって脅せば、まず大抵は黙りますもんね」

ショウさん「けっ、ちょっと油断するとすぐ付け上がって籍入れたいとか言いだすからさぁ、甘やかすの禁物よ」

ショウさん「ったくテメーみてぇなキャバ嬢が10年後も同じ額稼げるかってーの。身の程弁えろってんだ、なぁ?」

ホスト「捨てる時もさぁほんとウザいっすよね」

ホスト「その辺ショウさん巧いから羨ましいっすよ。俺も見習わないと」

スッ
ホスト「お?」


【さやか「…こんなのが現実なの?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/13(日) 00:30:54.25 ID:XY1Xri1s0
ほむら「薬で眠らせてあるけど」

さやか「ほうほう」

ほむら「洗脳済みです」

さやか「なんと」

【ほむら「ここに縛られた杏子がいるわ」さやか「ほう」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 18:12:34.68 ID:Pq9Nxvxx0
俺は見滝原中学に通うごく普通の中学二年生、ところが帰り道で謎の猫ウサギに話し掛けられてしまった!

QB「君には僕と契約して魔法少女になって欲しいんだ、君にはその力が備わっている」

俺「おいおい、冗談はよしてくれよ、魔法少女なんて所詮空想の世界の物だろ?それに俺は男だ、少年であっても少女ではない」

QB「まずは一つ目の問いの答え、本当に魔法少女は居る、魔法少女は僕と契約して魔女と戦うんだ、世界の平和を守るためにね」

QB「そして二つ目の問いの答え、普通なら第二次性徴期の少女にしか魔法少女の素質はないはずなんだが…何故か君にはそれが備わっている」

俺「ふーん、で?それで魔法少女になって俺に何の得があるんだ?」

QB「何でも願いを叶えてあげられるよ」

俺「ハッハッハ、こりゃ面白い、どんな願いでも叶えてくれる、か…まぁ実際そんなのになる気はないがな、どういう仕掛けで喋っているのかは知らないが、変な宗教のお誘いなら断っておくぜ」

QB「全く信じる気がないようだね……!!気をつけて!魔女の気配だ!」

奴がそう言った―――刹那、俺の周りの景色は急に変わった―――


【QB「僕と契約して魔法少女になってよ!」俺「えっ?」】の続きを読む

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2: ×365 2013/09/30(月) 21:11:03.11 ID:xgECuJx60
マミ「それじゃ契約書をよく読んでおいてね。納得できたら明日、サインをもらうから」

まどか「わかりました」

さやか「大げさだなー」


魔法少女になり、マミさんに弟子入りすることになった、わたしとさやかちゃん。


まどか「どう思う?契約書のこと」

さやか「アレだよほら、マミさんってぼっちじゃん。だからあたしたちと一緒にいられるように、ってやつじゃない?」

まどか「あははっ、そんなこと言っちゃ悪いよぉ」


ずっと一人で戦ってきたマミさん。


わたしたちがQBと契約したとき、ホントに嬉しそうだったなぁ。


まどか「でも、一度ママに相談してみようかな?」

さやか「やめた方がいいよ。魔法少女になりましたーなんて言ったら、ぶん殴られるか病院行きだって」

まどか「うーん…」


契約書には卒業まではマミさんの指示に必ず従うこと、命の保証はないこと、契約の破棄はできないこと、等が書かれていました。


さやか「当然といえば当然でしょ。TVで見るような甘い話じゃないからね」

まどか「さやかちゃんは怖くないの?」

さやか「怖くないって言えば嘘になるけど、人知れず正義のために戦うって、カッコいいと思わない?」


わたしは、マミさんに助けてもらった時のことを思い出す。


なんにもできないわたしが、あんな風になれたら……


それはとっても嬉しいなって、思ってしまうのでした。

【【まどマギ】マミさんの魔法少女教室】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/26(水) 22:14:24.36 ID:xjFK8sbh0
杏子「そんなところで何やってるんだよ」

マミ「見て分からない?」

マミ「お茶を飲みながら景色を楽しんでるのよ」

杏子「楽しめるような景色があるかね」

マミ「となり座ったら?」

マミ「お茶くらいご馳走するわよ」

杏子「お茶より茶菓子くれよ」ドカッ


ベタッ


杏子「あん?」ネトネト

マミ「ペンキ、塗りたてよ」

杏子「巴マミイイイイイイイイ」

【佐倉杏子「公園のベンチに座ってるのマミか?」】の続きを読む

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