えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

まどマギ

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/30(月) 20:54:15.82 ID:99XIm2hG0
QB「ようやくだね鹿目まどか」

QB「君ならどんな途方もない願い事だって叶えてあげられるよ」

QB「さあ君はどんな願い事をするんだい?」

まどか「私はね」

ほむら「」カチャ

まどか「スーハースーハー」

まどか「私ゴジラになりたいの!」

QB&ほむら「え」

【まどか「QB、願い事決まったよ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/01(水) 14:39:54.31 ID:SgDUXLhN0
~ほむらの家~

12月31日 午後11時59分



TV「3・2・1!」

TV「明けましておめでとうございます!」

TV「2014年の始まりです!」



ズルズル…

ほむら「……」

ほむら(あ、今年も年越しそばを食べ切る前に年が明けてしまったわ…)


【まどか「明けましておめでとうございますっ」ペコッ】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 21:48:44.39 ID:YpAaYISP0
アントニー 「ダス、ジント、ミア、ウンベ、カンテ♪」

まどか 「ヤだ、何か居るっ!」

さやか 「冗談だよね、アタシ悪い夢でも見てるんだよね!?ね、まどかぁっ!」


と、その時、綿毛のような使い魔たちを払いのけて現れた、一人の少女……


京水 「危なかったわね、でももう大丈夫よ!」

少女。

京水 「あら、キュゥべえちゃんを助けてくれたのね!素人のわりにやるじゃない」

少女である。




魔法少女まどか☆マギカと仮面ライダーW AtoZ運命のガイアメモリ(及びReturns 仮面ライダーエターナル)のクロス。


叛逆ネタバレなし



 


【QB「泉京水、僕と契約して魔法少女になってよ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 21:22:11.06 ID:daG5mNrR0
ほむら「ワルプルギスの夜が現れるのはココよ」

杏子「ほぅ… よくわかるなぁ」

ほむら「統計よ」

杏子「じゃあ罠を張る場所とかも、アイツの通りそうなとこ選んでんの?」

ほむら「ええ、抜かりは無いわ」

杏子「そりゃ心強い」
杏子「あ、もうこんな時間か」

ほむら「作戦会議で遅くなってしまったわね」

杏子「泊まってってもいいかな? ここなら安心して寝られそうだし」

ほむら「着替えは私のでいい?」



【ほむら「アパートの部屋の電気を全部消して寝るのが怖い」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/17(土) 01:35:24.00 ID:Cq9tWkDj0
ボキッ

杏子「あ、鉛筆の芯折れちった……なんか書くモン貸してくんない?」

さやか「ほい」スッ

杏子「ありがと……あれ?書かんねー……どういうことだおい」カリカリ

さやか「それは振るんだよ」

杏子「振る……?」カチャカチャカチャ

杏子「おぉ!?こいつ芯出るじゃねーか!何だこれ!ノック押してねーのに!」

さやか「ふふふ……それはドクターグリップ!さやかちゃん愛用の未来的シャーペンなのだ!」

杏子「ドクターグリップ……すげー、書き味もスイスイだ」サラサラ

さやか「そう、ドクターグリップは書き続けてるときの疲労や肩こりからさよならするために作られたシャーペン……人間工学に基づいて、無理なく握れる軸径を採用してるから、肩や腕にかかる負担を軽減するんだよ」

杏子「すっげー……シャーペンも進化してるんだな」

【杏子「こいつ……芯出るじゃねーか!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/24(火) 01:24:49.98 ID:DpsP+r+s0
ガヤガヤ

「まどかおばあちゃんが亡くなってしまうなんてね…」

「本当に悲しい…」

「でも、90歳以上生きて、みんなに見守られて逝けたんだから幸せな人生だったんじゃないかしら…」

タツヤ(姉さんのお葬式にこんなにも人が集まってくれたよ…)

タツヤ(本当に姉さんはたくさんの人に慕われていたんだね…)

タツヤ「うん?」

タツヤ「あの髪の長い女の子、誰だったかな?」

タツヤ「どこかで見た事あるような…」

【ほむら「早く、私を殺して」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/25(水) 00:30:25.45 ID:/qMOKwdw0
まどか「え、えーっと、メリークリスマス、です」

サンタ「ほっほっほ、そんなにかしこまらんでも良いのに」

まどか「いえっ!そんな訳にはいきませんよ!…それで、私になにか……?」

サンタ「なにか、って。クリスマスにサンタが尋ねる質問なんて決まっておるじゃろう。お前さんが欲しいプレゼントはなにかの」

まどか「えええええ!い、いいんですか?」

サンタ「いいもなにも、わしはそういう存在じゃからのう」ホッホッホ

まどか「…なんでも、いいんですか」

サンタ「もちろんだとも」

まどか「……それなら」


【サンタ「ハッピーメリークリスマス」まどか「!?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/24(火) 20:50:15.47 ID:uwLfNUnl0
12月24日
 ~学校~


さやか「はあ~終業式もやっと終わったね~」

杏子「校長の話長すぎだろ」

まどか「うぇひひっ、杏子ちゃんったら」



ほむら「……」

ほむら(相変わらず皆、仲良さそうね…)

ほむら(いいことだわ…まどか…あなたの笑顔が見れるだけで私は十分だから…)


【さやか「ホワイトクリスマス?」まどか「うんっ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/21(土) 20:46:48.38 ID:CifU9wuK0
ほむら「この時を待っていたわ」ニヤ

まどか「え?」

さやか「!?ほ、ほむら!あんた何を…!」

  ぐいいいっ

まどか「や、やめて!ほむらちゃん!私…裂けちゃう…!!」

   ――パリィンッ

まどか「!?」

女神まどか「!?」

まどか「いだだだだ!痛い!ほむらちゃん!痛い痛い!!痛いっつってんでしょ!?」

女神まどか「痛い痛い痛い痛い!!無理無理引っ掛かってる!!」

ほむら「!?」ビクゥッ

さやか「ま、まどかの上半身が2つに!?」

ほむら「え、ちょ……えっ」

まどか「…あ…こ、こんにちは」ペコ

女神まどか「…こんにちは…」ペコ


【まどか「私…裂けちゃう…!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/29(金) 23:43:56.54 ID:9OHtl6Nio
  
 魔獣。彼女が書き換えた世界の中で、人の世の呪いが形を持ち、絶望を振りまく存在。

 魔獣は狩りつくせるということはない。見滝原市の中だけでも、全滅させた翌日には新たな魔獣がまた湧いてくる。人間が呪いを生み続ける限り、魔獣もまた存在し続ける。
 
 そんな風に世界が書き換えられたのだから当たり前のことだけれど、魔獣との果てない戦いは少しずつ私をすり減らしていった。
 
「君は本当は鹿目まどかのことをどう思っていたんだい?」

 そう、少しだけ疲れていたのだろう。だからこんなインキュベーターの問いかけに迂闊にも答えてしまった。懐かしい彼女の名前が、私じゃない誰かの口から聞けたことが、嬉しくて。

「あなたはあの子のことを覚えているの?」

 インキュベーターは首を振った。少し考えれば、当たり前のことだ。

 こいつが彼女のことを知っているはずがない。彼女が確かに存在したということを、私以外は知らないんだ。

 こんなこと、幾度となく確認したことのはずなのに。

「覚えてはいないよ。覚えていないというより、僕の認識する世界の中には鹿目まどかという存在はどこにもいない。ただ君が話してくれたことから仮説は立てられる。そこから鹿目まどかの人間像も推測できるからね。君と彼女が、どんな関係にあったのかも」

「聞かせてもらえる? あなたがどんな風に考えたのか興味があるから」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385736236

【ほむら「私がまどかのこと嫌うはずないのに……」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/18(水) 23:03:27.87 ID:LIVlFHq50
~見滝原市内~


杏子「って、なんだそりゃ?」

ほむら「…あら、知らないの?」

杏子「う~ん…なんか、最近よく聞くような…」

ほむら「あなた、今は美樹さやかの家に居候してるのよね?」

杏子「ああ、そうだけど…」

ほむら「使えるお金とか…困ってない?」

杏子「ま、まあ…そりゃあな…居候させてもらってるだけで」

杏子「世話になってるわけだし…さすがに小遣いまでせびるわけにはなあ…」

ほむら「でしょうね…」


【杏子「JKお散歩?」ほむら「ええ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/08(日) 15:07:59.20 ID:5jAt3CBUI
まどか「たっくんどうしたの?」

タツヤ「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」

まどか「えっ!?どうしたのたっくん!?」

タツヤ「こ゛ん゛な゛の゛お゛か゛し゛い゛だ゛ろ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!゛!゛!゛!゛!゛!゛」

まどか「え!?え!?」

知久「ん?どうしたんだい?」

タツヤ「まろかーまろかー」

知久「はははータツヤと遊んでくれてたのか」

まどか「え…う、うん」


【TV『ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!』鹿目タツヤ「…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/12(木) 00:40:24.49 ID:XtpEN83v0
見滝原バッティングセンター


さやか「ふっ!」

カキーン

QB「ガッツのフォームで打つ女か。そりゃあ恋愛対象から外れるね」

さやか「うらーっ!」

カキーン

QB「さらにいえば人間ですらない」

さやか「ぐぬっ!」

スカー

QB「おやおや、どうしたんだい?」

さやか「アンタねぇ……アタシは今最強に気分が悪いの……わかる?」


【QB「事実、さやかはダークサイドに堕ちてこそ美しいんだよ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/11(水) 22:07:07.23 ID:ptty05K90
さやか「まどかはあたしの嫁になるのだ~」

まどか「え・・・ちょっとさやかちゃんそういうのやめてよ」

さやか「え・・・」

まどか「いくら私でもそれはちょっと気持ち悪いなって・・・」

さやか「ご、ごめんまどか・・・」

まどか「ううん、分かってくれればいいよ」



ほむまどです。いいっすか!?



【さやか「まどかはあたしの嫁になるのだ~」 まどか「え・・・」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/03(火) 15:05:55.88 ID:I23C9A070
まどか「その名も、草ぼーぼー病wwwwwwwwwwww」

まどか「“wwwwww”をつけずにはいられないwwwwwwwwwww」

まどか「こんなのwwwwww絶対wwwwwwおかしいよwwwwwwwwww」


【まどか「難病にかかったwwwwwwwwwwww」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/09(月) 16:22:15.33 ID:j3OMo74HI
マミルーム



マミ「今日のおやつは特製ピーチパイよ!」

杏子「おー!いっただっきまーす!」ガツガツ

マミ「こーら!ガッツかないのっ!」

杏子「だって美味ぇんだもん…モグモグおかわり!」

マミ「もぉ…佐倉さんってば」

ほむら「少しは遠慮という言葉を覚えなさい。佐倉杏子」

まどか「うぇひひ」



【まどか「杏子ちゃんが太った…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/01(日) 19:08:42.20 ID:P9lUHuXA0
 

まどか「行ってきまーす」

まどか(今日はあの子に会えるかなぁ…ふふっ)


【ほむら「魔法で何でも願いを叶えてあげるって言われたらどうする?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/04(水) 03:30:34.28 ID:poY9+mBp0

話はマミさんと戦った後でまどかとお話して別れた後の出来事で

三滝原発出所

両津「1週間だけの出張とはいえ見慣れない町は慣れんもんだな…」

ボルボ「まあそういうな両津、顔なじみの面々で勤務なんだ、細かい事は気にせず楽しくいこうじゃないか」

左近寺「それに下町と比べればだいぶ都会だし、俺には何時も側に沙織が居るし」

本田「まあ1週間だけの辛抱ですよ~先輩~」

両津「ふう、亀有が恋しいぞ…」


【両津「叛逆の物語だと…?」キュウべぇ「そうだよ両津!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/07(土) 22:50:08.97 ID:5zyGexi6P
ほむら「裂きそこねた結果」

まどか「ほむらちゃ~~~んwwwwどしたのワサワサwwwww」

さやか「あんた……自分が何したかわかってんの!?」

ほむら「残念ながら私にもわからないわ……」

まどか「もー、無視なんてひどいよほむらちゃ~ん!もしかして私に見とれちゃってる!?」

ほむら「も、もしかしてまどかから余計なものまでひっぺがしてしまったのかしら……」

さやか「こんなまどか見てられないよ!」

まどか「えっ何々?さやかちゃんまで私に見惚れちゃったの!?ん!?んんんん~!?」


【ほむら「まどかを裂き損ねた」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/01(日) 20:40:14.68 ID:qeMvdklCi
マミ「ベベとの付き合いは鹿目さんと美樹さんより長いんだから」

ほむら「……なぜベベが巴さんのところに来たのか、覚えてますか?」

マミ「…?」

まどか「?」

ベベ「ホムラ、ナゼキク?」

ほむら「…ちょっと気になって」

マミ「えぇっと、そうね…」

マミ「確かベベと出会ったのは、そう……>>5年前の事よ」



【マミ「安価でベベとの出会いを思い出してみましょう」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/03(火) 15:22:22.66 ID:erojadzl0
杏子「さやかに買ってってやるか」

杏子「おっちゃん、たい焼き二つ」

おやじ「あーごめんね、もう今日は材料切れちゃって一個しか作れないよ」

杏子「なにっ!んーじゃあ一つちょーだい」

おやじ「ごめんねー、じゃあはい」

杏子「あつっ!さんきゅーおっちゃん」

【杏子「お、たい焼き売ってる」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/01(日) 17:28:18.60 ID:8bYwa2F30
~ほむらの家~


音を立て、彼女は目を覚ます。
汗びっしょりになりながら、思い出す。


【ほむら「…私は一体、何のために生きてるんだろうか…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/01(日) 12:04:45.95 ID:uqxtfcOw0
なぎさ「マミも変なことを聞きますね」

さやか「よりによってチーズと比べるかね」

杏子「自意識過剰なんじゃないか?」

ほむら「そうね。自分がチーズと同列だとでも思ってたのかしら」

まどか「さすがにそれは無理があるよマミさん」

なぎさ「困ったさんですねマミは」

マミ「うぅ…」グス


【マミ「チーズと私どっちが好き?」なぎさ「当然チーズです」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 21:37:29.38 ID:lTMApTxY0
さやか「あんた… なんてことしたのかわかってるの!?」

ほむら「もちろんよ。でも何の問題があるのかしら」

さやか「円環の理が一部切り取られたでしょうが」

ほむら「でも必要な機能は残してあるわ。私がもらったのは、あくまで一部だけだもの」

さやか「そうなることを辛いと感じた、まどかの中のか弱い部分… だっけ」

ほむら「そのついでに、あなたたちもこっちへ戻って来られたわけでしょう」

さやか「そりゃそうなんだけどさ……」

さやか「…まぁいいや。まどかには悪いけど、ちょっとしばらくこのままでいよう」

ほむら「いやにあっけないわね」

さやか「どうなるか見てもらってから話した方が良さそうだからね」

【真 アルティメットまどか「プロテインください」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/25(月) 22:05:11.41 ID:0URvncSs0
ほむら(最近クラスメイトのまどかに対する視線が怪しい)

ほむら(特に男子、どこかまどかをいやらしい目でまどかを見ているような気がするわ)

ほむら(なんて汚らわしい……)

ほむら(まどかに悪い虫がつかないように対策をこうじる必要があるわね)

ほむら(そうとなれば善は急げよ)


ほむら「早くまどかにフマキラーしないと!」ガタッ

さやか「なに言ってんのアンタ」


【ほむら「早くまどかにフマキラーしないと!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/20(水) 22:55:59.27 ID:J+cqEilK0
マミ「さて、佐倉さんが見滝原市にやってきて魔法少女が4人になったことだし」

さやか(またきたかー)

まどか(私なんてこれで3回目だよ……)

杏子「お、なんだなんだ?」

マミ「新しいチーム名を考えました!その名も『ピュエラ・マギ・カルテット』よ!」

まどか「素敵です!」(恥ずかしいよ……)

さやか「いいんじゃないですかね」(相変わらずのセンスだなぁ……)

杏子「ピュエ……」(なんだピュエラって?聞いてみるか?いやでもあたしが英語できないって思われるのも……)

マミ「なにかしら佐倉さん?」

杏子「いや、なんでもない、まあいい名前なんじゃねえか?」


【マミ「『ピュエラ・マギ・カルテット』結成よ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/22(金) 18:02:56.24 ID:dJrcVZuUi
まどか「え?」

ほむら「あててるのよ」

まどか「え?え?」

ほむら「……あ、あててるのよ」

まどか「ほむらちゃん、どこを?」

ほむら「……」

ほむら「む、胸を」

【まどか「ほむら……ちゃん?」ほむら「あててるのよ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/20(水) 17:28:17.43 ID:uihoL3an0
まどか「さやかちゃんも?実は私もほむちゃんに・・・」

さやか「あ、やっぱり?」

まどか「ちょっと優しくしてあげただけなのにね」

さやか「いるよね、そういうストーカー気質な子って」


【さやか「なんか杏子が私のこと勝手に友達認定してるみたいで・・・」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/19(火) 22:19:08.67 ID:ZlGCY4DO0
ほむら「♪あ~たらしい~ あ~さがきた~」

ほむら「♪き~ぼう~の あ~さ~」

 ティヒヒヒ ティヒヒヒ……

ほむら「この着信音はまどかね!」バッ

まどか『もしもし、ほむらちゃん? おはよう!』

ほむら「おはようまどか。こんな時間にどうしたの」

まどか『あのね、昨夜は『わたし一人で遠い所になんて行かない』って言っちゃったけど』

ほむら「まさか……!」

まどか『来ちゃった。ちょっと遠い所』

ほむら「……それで、今どこに!?」

まどか『ティヒヒヒ』

まどか『韓国』

【まどか「一人で遠くに行こうっと」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/14(木) 12:20:43.69 ID:DrFG/Btdi
ガラガラ

まどか「ほむらちゃん呼んだ?」

ほむら「まどかぁ!」

まどか「あっ、ほむらちゃん今何時かわかる?」

ほむら「……21時よ」

まどか「え!……ごめんね」

まどか「そろそろ他の魔法少女を導く時間なんだ」

まどか「じゃあ行くね、私はいつでもほむらちゃんの近くにいるから」

ほむら「まどかぁ!」

【ほむら「ふぅ、冬のお風呂は最高ね……ここにまどかがいれば」】の続きを読む

このページのトップヘ