えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

めぐみん

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1: ◆xW69XHZIXl2A 2016/06/24(金) 20:45:27.83 ID:OmZmP1SP0
■プロローグ

「え? あの禁呪が知りたいんですか?」

「はい! その禁呪を使えば私は一生爆裂魔法を撃つことができるのです!」

「でも、あれは……」

「お願いします! こんな事を頼めるのはウィズしかいないんですよ!」

 ウィズが困ったように言う。

「めぐみんさん……。そういう問題ではありませんよ。あの禁呪なら確かに一生毎日爆裂魔法を使えると思います。でも、それは辛い人生の始まりでもあるんですよ」

 わかっている、あの禁呪を使うという事がどういう事なのか。

 たぶん大変かもしれない。
 たぶん苦しいのかもしれない。
 たぶん泣きたくなる日が来るかもしれない。
 たぶん……もしかしたら、後悔する日が来るのかもしれない。

 それでも私は------爆裂魔法を一生撃ちたいのだ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1466768727

引用元: めぐみん「行ってらっしゃい、ゆんゆん」ゆんゆん「またね、めぐみん」 


 

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1: ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/24(日) 16:59:17.72 ID:U3Tqpt7P0
■朝

カズマ「おはよう、めぐみん」

めぐみん「おはようございます。ところで、なんで私の●●●を被っているのですか?」

カズマ「すーはー。すーはー。清々しい朝だよな」

めぐみん「っ!? ●●●を履いてない!? まさかスティールしたのですか!? って、匂いを嗅がないで早く返して!」

カズマ「大丈夫だ。この行為はめぐみんの健康状態をチェックしているだけだ。勘違いして欲しくないんだが、決して変 行為ではなく紳士的な」

めぐみん「カズマ、今すぐに謝らないとアクアとダクネスに言いつけますよ」



----俺は素早い動作で見事なDOGEZAを決めた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461484757

引用元: めぐみん「カズマ!今度こそは許しませんよ!」カズマ「ったく、また土下座かよ……」 


 

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/12/25(火)18:41:12 ID:F1r
カズマ「そうか。この世界じゃクリスマスはねえか」

めぐみん「ですから、くりすますってなんですかと聞いているじゃありませんか」

カズマ「あのな、クリスマスってのはキリストって神様の降誕を記念する日だ。いわば、記念日ってヤツか」

めぐみん「きりすと?聞いた事がありませんが、そのような神様なんていましたか?」

カズマ「まぁ、基本は俺が居た国でのみ信仰されてる神だからな」

めぐみん「ほぉ、カズマが居た国だけの神とは、変わってますね」

カズマ「あぁ。だから、ここら一帯は、クリスマスが伝わってねぇんだよ」



引用元: カズマ「クリスマスだな」 めぐみん「くりすますってなんですか?」 



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1: ◆xW69XHZIXl2A 2018/03/31(土) 22:22:25.60 ID:37cMZ7l60
 それは、ウィズの○をどうにか不幸の事故に見せかけて触ったりできないか? などと考えていたらすっかりお昼前になった日の事であった。

「カズマがこの時間まで起きてるなんて珍しいわね?」

 のどが渇き台所で水を飲んでいた俺を物珍しそうにアクアが見てくる。

「ちょっと考え事があって眠れなかったんだ」

「ふーん」


 そうだ。アクアがウィズをからかい、ウィズが死にかけている所でウィズを助けるふりをして胸を揉もう。
 と俺が考えをまとめていると、めぐみんが自室からやってきて嬉しそうに微笑む。

「カズマ。おはようございます。今日は早いんですね」

「いや、今から寝る所」

「こ、この男は……」

 おっと、さっきは天使みたいに微笑んでいたのに、蔑んで見てくるとか酷すぎだろ。
 ったく、俺は遊んでいたわけではない。

 俺達は魔王軍幹部を倒したカズマ一行なのだ。だから、いつ魔王軍から暗殺されてもおかしくない。
 そのために身を張って警備をしていたというのに……。


「ったく、俺はだな----」

 俺が警備の必要性を訴えようとめぐみん達の方を向くと、俺の言い訳タイムを邪魔するかのように警報が鳴り響いた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1522502545

引用元: カズマ「花粉症?」めぐみん「はい」 



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