えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ゆるゆり

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/14(月) 17:15:43.25 ID:tdb0cBve0
結衣「京子ー、そろそろ寝るから電気消すよ」

京子「うーっす。おやすみ結衣にゃん☆」

結衣「はいはい、おやすみ京子」

京子「…」

結衣「…」


【京子「結衣ぃ…好きぃ…」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/14(土) 10:36:54.62 ID:EIcuYdVR0
京子「おーい、結衣ー!」

結衣「いま下りるよ」

たったった…

あかり「えへへ。四人で登校、楽しいね!」

ちなつ「結衣先輩、私、昨晩から結衣先輩に会いたくて会いたくて…!」

結衣「あはは…。ありがとう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402709814

【結衣「硝子ばこのなかで」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2023/09/07(木) 21:18:55.99 ID:I2AyKHWk0
 大室櫻子、古谷向日葵、中学二年の冬。
 二学期の期末試験を終え、まもなく冬休みを迎えるいう少しふわついた時期に、それは起こった。

 教室の前方で、教師が淡々と生徒の名前を読み上げながらテストの答案用紙を返していく。受け取って歓喜する者、落ち込む者、「うあー!」と叫んで友人と笑い合う者、じっと見つめてゆっくりと席に戻る者。その反応はまさしく十人十色といったところだ。

「……大室さん」

 名前を呼ばれ、ソワソワした気持ちを必死に隠しながら教師のやや後方で待機していた櫻子は、呼ばれてすぐに答案を受け取った。
 おそるおそるその点数に目をやる。

「げっ」

 そこには、フィクションの作品でしか見たことのないような、現実にこんな点数をとってしまうことがあるのかというほど低い点数が、無情にも書かれていた。

 たった一文字の、丸。
 まんまる。ゼロ。れーてん。
 名前の書き間違えで採点してもらえなかったとか、そんな粗末なものですらない。ただのひとつも正答を書けなかった、本気の0点の答案。
 嘘でしょ、という気持ちがある一方で、落胆と諦めを足して半分に割ったような複雑な感情……マイナスであることだけがはっきりしている、とにかく嫌な気持ちが、ずんと胃の底に沈んでいくような気がした。
 あーあ。
 やばい。
 本当にやばい。
 ついに、こんな点数を叩き出してしまった。

(うーわ……)

 テストを受けているときから薄々そんな気はしていた。だって問題が全然わからない。普通に授業を聞いていたら取れていたのであろう、基礎的な部分の問題すらわからない。唯一「もしかしたら合ってるかも」という淡い期待で書いた部分は、つまらないケアレスミスにより無情にもペケがつけられていた。今回は選択肢で書くタイプの回答がほとんどなかったのでヤマカンを張る余地もなかった。当たり前だが、歴代最低得点だ。
 テスト中は半ばヤケになって、「もうこうなったらどれだけ低い点数がとれるか見てみたい」と開き直っていたような記憶もある。だが実際に引くほど低い点数の答案を目の前にしてみると、そんな強がりをする余裕も一瞬で掻き消えた。
 これは確実に怒られる。向日葵にも、姉の撫子にも、母親にさえ怒られる。
 ほかのひょうきんな女子のように、友人に見せびらかして笑い飛ばすことも今はできそうにない。こんなものを見せたら笑ってもらえずにドン引きされてしまうこと請け合いだ。櫻子はぺったんこの胸に答案用紙を押しつけ、わずかな前傾姿勢のまま自分の先にスススと戻った。
 とても現実の出来事とは思いたくないほどのショック。しかし自分には確かに身に覚えがある。こんな点数しかとれないような答案用紙を提出したのは、間違いなく自分なのだから。
 やや青ざめた顔でぺとんと着席した櫻子のことを、向日葵は心配そうに見つめていた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1694089135

【【ゆるゆりSS】ふたりの距離】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/11(金) 17:16:52.20 ID:hyiaQqfG0
ともこ「そろそろ今の子も飽きてきちゃった」



今の女の子と付き合って早数ヶ月。

私、吉川ともこが今まで付き合ってきた中では充分長い方だ。

待ち受けにしていた二人のツーショットを、唐突に消したくなって削除する。

うん、これですっきり。



さて、次の狙いは――



あかね「あの、吉川さん?そろそろ教室閉めたいんだけど」



【ともこ「そろそろ新しい子と付き合おうかなあ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/13(日) 00:39:51.54 ID:4IMMvIomO


綾乃「……」シクシク

千歳「しょうがないで綾乃ちゃん。」

綾乃「……」シクシク

千歳「…綾乃ちゃん…」グスッ

千歳「………」

千歳「…綾乃ちゃん…ウチじゃアカンか?歳納さんの代わりにはなれへんかな?…」

綾乃「……」

綾乃「…ダメよ」


綾乃「……歳納京子を奪ったあいつと同じ顔のあなたじゃ」ギロ

千歳「……」

【綾乃「歳納京子にふられちゃった」千歳「元気だしや綾乃ちゃん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/03(木) 20:19:56.27 ID:FjxeqMqy0
「あれ、ちなつちゃん?」

不思議そうな声がして、私は手に提げていたコンビニ袋をばっと後ろに
隠した。
ゴールデンウィーク初日。しばらく結衣先輩に会えないから、それならその寂しさを紛らわすためにも
そしてなにより次に結衣先輩に会うときのためにも、練習しておこうと思って買ったちょっとしたお化粧用品。
もちろん、学校が始まってもしていくつもりなんてないし、今後のためにも、だ。

ちなつ「あ、あかりちゃん……」

あかり「わぁ、偶然だね、こんなとこで会うなんて!」

中学校に入学してから知り合った赤座あかりちゃんは、さも親しそうに声を
かけてくる。「コンビニ行ってたんだ、なに買ったのー?」とにこにこ笑いながら
手元を覗き込んでこようとするし。

【ちなつ「その一歩手前で」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 23:14:23.55 ID:8VmxKM8AO

大室家、リビング


櫻子「花子ー!花子はおらぬかー!」

花子「うっさい馬鹿櫻子!」

櫻子「なにー!?バカとはなんだバカとはー!!」

花子「馬鹿だから馬鹿って言ってるんだし!」

櫻子「いやそうじゃなくて、バカって何だと聞いているんだ!」

花子「馬鹿の意味を問うてたの!?いくらなんでも馬鹿過ぎるし!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427638463

【花子「仲良し櫻子!」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/29(土) 18:33:10.96 ID:ItVMV5i90
~生徒会室~

西垣「おーい、ちょっと聞きたいんだが」ガチャッ

綾乃「何ですか?実験なら理科室でやって下さい」

西垣「そうじゃなくて……今ここを絶世の美少女が通らなかったか?」

りせ「………」フルフル

千歳「ここには誰も入ってないですけど…絶世の美少女?」

西垣「そうか…悪いな、邪魔したな」バタン

綾乃「……何しに来たんだろう」

千歳「さあ……?」

りせ「……?」

【京子「……?(誰だアイツ……見ない顔だな……)」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/04(金) 01:38:05.03 ID:lWIfqiIb0
京子「へ?だだっ子?」

結衣「ち、ちがう!」

京子「あ、はは、だっこねだっこ。うん、聞こえてるよ」

京子(ええええ!?結衣のやつどうしちゃったわけ!?)

結衣「うぅ……やっぱいい!聞かなかったことにしてくれ!」

京子「ちょ!?結衣!だっこならいくらでもしてやるよ!」

結衣「ちがう!もういいんだ!さっきのは口がすべっただけで……忘れてくれ!」ダッ

京子「結衣!ちょっと待てって!」ガシッ

【結衣「京子……だ、だっこ……して」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/05(土) 01:39:20.81 ID:aTms3rCN0
ごらく部室


綾乃「としのーきょーこー!!」

綾乃「……って、あら?」


結衣「」ポツーン


結衣「……綾乃?」

綾乃「歳納、京子は……」キョロキョロ

結衣「京子に用事?」

綾乃「えと、プリントに不備があったから、修正してほしくて来たんだけど……歳納京子はいないみたいね……」

結衣「……京子、遅れて来るって言ってたから、それまでここで待ってたら?」

綾乃「でも船見さんの邪魔になるんじゃ……」

結衣「そんなことないよ。ほら座って、遠慮しないでくつろいでよ」

綾乃「そ、それじゃあ、遠慮なく……」

結衣「うん」

【結衣「なんか話そう」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/04(金) 01:38:05.03 ID:lWIfqiIb0
京子「へ?だだっ子?」

結衣「ち、ちがう!」

京子「あ、はは、だっこねだっこ。うん、聞こえてるよ」

京子(ええええ!?結衣のやつどうしちゃったわけ!?)

結衣「うぅ……やっぱいい!聞かなかったことにしてくれ!」

京子「ちょ!?結衣!だっこならいくらでもしてやるよ!」

結衣「ちがう!もういいんだ!さっきのは口がすべっただけで……忘れてくれ!」ダッ

京子「結衣!ちょっと待てって!」ガシッ

【結衣「京子……だ、だっこ……して」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/01(火) 21:15:51.14 ID:sZ9SYl6o0
櫻子「小さい頃から気になって気になって仕方なかったんだよねぇ… えへへ」

向日葵「…さ、櫻子 本気で言ってる…?///」

櫻子「ホーントホント! 大好きな向日葵に嘘なんて付かないよ…」

向日葵「そう… そうなんですのね…」

櫻子「好きすぎて寝る前に向日葵の写真にちゅっちゅするくらいだよ!」

向日葵「んなっ!/// あ、あなたそこまで…」

櫻子「……」

向日葵「……そ、その 私も… その…」

櫻子(あれ? なんかまんざらでもない反応なんだけど…)

【櫻子「ぶっちゃけ向日葵のこと大好きなんだけど」向日葵「えっ」」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/08(月) 21:59:47.90 ID:x2ZmSuDH0
あかね「あれ、電話だ」

あおい『もしもし、あかねちゃん?』

あかね「どうしたのあおいちゃん」

あおい『あ……ううん、特に用事があるってわけじゃなくて』

あかね「そうなの?」

あおい『うん、あかねちゃんの声が聞きたくなって』

あかね「ふーん、そうなんだ」

あおい『ごめんね、急に電話して』

あかね「ううん、いいよ……そういう時ってあるよね」

あおい『あかねちゃんも?』

あかね「うん」

【あかね「あおいちゃん……ドキドキするね?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/30(日) 19:23:46.36 ID:uBkgDmDt0
どうやら私はあかりちゃんを怒らせてしまったらしい。

ちなつ「……」

あかり「……」

ちなつ「……あかりちゃん?」

あかり「……ぷいっ、だよ!」プイッ

ちなつ「声に出さなくても」

あかり「あかり、出して無いもん」

ちなつ「出してたよ」

あかり「……」プイッ

これは本格的にやばいかも。
今まであかりちゃんがこんなふうに怒ったところ見たこと無いのに。

【ちなつ「あかりちゃんを怒らせた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/30(日) 19:24:35.20 ID:zpBZ+Dhj0
京子「あれっ?何か落ちてる」

京子「これは綾乃の日記帳!?」

京子「日記つけてたとはなー」

京子「…誰もいないよね…」キョロキョロ

京子「面白そうだし読んでみよう」ペラ

【京子「綾乃の日記帳拾った」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 20:21:43.80 ID:Q/pjA8WoO
京子「あかり~まだか~?遅刻するぞ~」

あかり「ごめんね、京子ちゃん!もうちょっと待っててね!」

京子「はぁ…いいや、お姉さんの部屋でも覗いて暇潰ししてよ…」タッタッタ

ガチャ

京子「ははは…相変わらずスッゴい部屋だな…」

京子「おっベッドに大きな膨らみが!?」

京子「何だ何だ、今度は等身大アッカリーンフィギュアか!?」バサ

あかね「…」

京子「…」

あかね「おはよう、京子ちゃん♪」ニコ

【あかね「あかり酔いしてきた…」京子「あかり~♪」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 01:36:23.41 ID:1hCrvna70

千歳「綾乃ちゃん綾乃ちゃん、今度の日曜日空いてへん?」

綾乃「特に用事はないけど……」

千歳「よかったら、一緒にお出かけとかせえへん?」

綾乃「ええ、いいわよ。どこか行きたいところでもあるの?」

千歳「ふふふ、実はうち、デジカメ買ってもらってん。それで、いろいろ撮ってみたいなー思て」

綾乃「へえー、いいわね。じゃあ、適当に散歩でもしながら撮って周るのがいいかしら」

千歳「そやなあ。綾乃ちゃんが付き合ってくれるなら、いい写真いっぱいとれそうやわー」

綾乃「いや、私も写真の知識とか全然ないし……。あんまり役立たないと思うわよ?」

千歳「そんなことあらへんよ~」

【綾乃「デジカメ?」 千歳「デジカメ!」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/14(土) 23:13:58.77 ID:ZNY6Y31EO





京子「駆け落ちしたい」

結衣「!?」




【京子「きるみーべいべー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/14(金) 00:06:44.40 ID:sxbPtH8K0
京子「あ、このプリント綾乃に出すの忘れてた」

結衣「また? 綾乃もう生徒会室行っちゃったぞ」

京子「生徒会室まで行くのめんどくさいなー。明日でいっか」

結衣「それ昨日まで提出の奴だろ……延ばしてどうすんだ」

【結衣「片思い授業中・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 23:25:36.62 ID:FeqqxOsT0

『ちなつちゃん』

「結衣先輩……」

『愛しているよ、マイスイートハニ―』

「きゃっ!結衣先輩ったら」

『さぁ、二人で夢の楽園に飛び立とう』

「先輩とならどこへでも」


ちなつ「……キャー!!!結衣先輩いぃぃぃ」

ちなつ「……」

ちなつ「……こんな妄想、虚しいだけだよね」

ちなつ「先輩が好き」

ちなつ「この気持ちは誰にも負けないつもりなのに……」


* * *

【ちなつ「結衣先輩がいれば、他に何もいらないの」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 22:51:22.42 ID:LiaME3eT0
「私は大室櫻子さんの事が好きです!」

「よろしかったら、私と付き合って頂けませんか!?」




「え・・・えーと・・・」

「お、女の子同士で何を言ってるの!?」

「正直、キモいよ!」

【櫻子「これからもよろしくね!」向日葵「もうずっと離しませんわ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/11(火) 00:22:51.85 ID:x4cf5TCQO
~数分前~

京子「結衣ー温泉入りに行こうよ!」

結衣「眠いから嫌だ。一人で行け」

京子「ちぇーんじゃ一人で行くからいいよーだ」

バタン

ちなつ「…」

【結衣「あかりぃ…」ハァハァ】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/28(水) 19:31:45.11 ID:Li1ZUHk70
結衣「あかり、そろそろ着ぐるみパジャマ脱いだら?」

京子「そうだぞ、パジャマは夜着るものだ!」

ちなつ「京子先輩がそれ言いますか」

あかり「うん、あかりも脱ぎたいんだけど・・・」

京子「だけど?」

あかり「なぜか脱げなくなっちゃって・・・」

ちなつ「えっ?」

結衣「どういうこと?」

あかり「なんだか体にぴったりくっついてるみたい・・・」

【あかり「あかりわんわんわんわん!」ちなつ「あかりちゃん・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 23:55:44.76 ID:cvzYGC5n0
ここでは彼女さんをかの子と呼ぶことにします



撫子「はー……ねむ」


ほどよく暑さもおさまってきた、秋の朝。

受験まで一直線といっても、まだまだまったり気長にいられる、そんな時期。

信号待ちの撫子は、けだるい目をあげて、交差点の対岸を眺める。


いつも通りの場所、いつも通りの時間。


彼女は待っていてくれる。

【撫子「私の彼女。」】の続きを読む

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14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/05(水) 01:16:43.48 ID:WsBQkKA70
ちなつ「え!?」

あかり「そろそろ始めないと、あかり眠くなっちゃうよぉ」

ちなつ「あ、その、今日は、いいかなー? なんて? あはは」

あかり「?? そういえばちなつちゃん、あかりの家にお泊りに来たときはキスの練習しないね」

<コンコン
<あかりー、紅茶入れてきたからあけて頂戴?

あかり「あ、お姉ちゃんだ。今あけるねー」

ちなつ(あかりのお姉さんがスッゲー頻度で様子見に来る)ダラダラ

【あかり「ちなつちゃん、今日はキスの練習しないの?」】の続きを読む

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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/05(水) 21:02:26.92 ID:5bZ69DvY0
櫻子「なに黙ってんの? 友達だれかいたっけ?」

向日葵「…よ、吉川さんとか赤座さんとか…」

櫻子「2人って私を経由して話したから向日葵から進んで作った友達じゃないよね」

向日葵「…え、えっと…」

櫻子「あ、生徒会メンバーもなしね 友達って感じでもないし?」

向日葵「う……」

櫻子(珍しく向日葵に勝てそうな予感)

【櫻子「向日葵って友達いないよね」向日葵「……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 19:43:48.03 ID:2xryUEiR0
二年生になって間もない頃

綾乃(コンビニって新商品が豊富だからつい寄っちゃうのよね)

綾乃(あ、このプリン一度食べてみたかったのよ!)

綾乃(~♪)


京子(ラムレーズン、ラムレーズンっと♪)

京子(……ん?)

京子(あの子って確か同じクラスの……)

京子(すぎ……杉浦……、まーいっか♪)


京子「すっぎうっらさん♪」

綾乃「え?!」(だ、誰っ?!)

京子「なにしてんのー?」

綾乃(この子は確か……歳納京子……)

【綾乃「としのーきょーこ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/29(木) 15:57:14.49 ID:YGoawLyC0
綾乃「えっ?なにがよ」

千歳「ほら、罰金…なんやったっけ?」

綾乃「バッキンガム?」

千歳「そうそれやわ、自分では面白いとおもてるんかなーて」

綾乃「別に面白いとかそういんじゃなくて…」

千歳「ならなんなん?」

綾乃「口調がキツくなりすぎないようにとか…」

千歳「ふーんそうなんや」

千歳「けどはたから見てると寒いからやめたほうがいいと思うで?」

綾乃「……」

【千歳「綾乃ちゃん、それ面白いと思うて言うてるん?」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 00:22:46.92 ID:0C3zlKOy0
―生徒会室―

綾乃「先生はまたそんなものを持ちだして!!」

奈々「いいじゃないか、爆発は我慢してやったのだから」

綾乃「なにもともと先生のある程度の凶行は認められてるよう口ぶりでもの言ってんですか!」

奈々「な!?違うのか!?」

綾乃「違いますよ!」

奈々「ふむ・・・てっきりこの漫画は奈々先生とモルモット達の愉快な実験漫画だと思っていた・・・」

綾乃「前も似たようなこと言ってましたよね・・・爆発漫画だとか・・・」

奈々「どうやらそれも違うらしいな」

綾乃「当然でしょう!」

【綾乃「惚れ薬…?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/11(日) 14:22:34.76 ID:MYoLhXow0

―教室―

ちなつ「あかりちゃん、部室いこ?」

あかり「あ、ごめんあかり先生に用事頼まれちゃって。ちょっと遅くなるかも知れないから先にいってて」

ちなつ「それなら私も手伝おっか?」

あかり「う~んでも、今日結衣ちゃん来れないって言ってたし京子ちゃん一人になっちゃうからちなつちゃん行ってあげて」

ちなつ「えぇ結衣先輩来れないの!?そっか…わかったわ。それじゃ後でね」

――

【ちなつ「この際京子先輩でもいいか」】の続きを読む

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