えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

らんま

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1: それでも動く名無し 2022/10/01(土) 22:12:47.38 ID:co2CYYTD0
これもうメインヒロインやろ

【らんま1/2見たんやが女らんまが一番かわいくないか?】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2022/03/29(火) 11:57:28.58 ID:DjsjsydX0
うっちゃんのが良くない?

【らんまのシャンプーって何で一番人気なんや?】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/28(火) 16:25:51.32 ID:zNZyyvix0
なびき「ダイヤルとマイクが付いてるわね」

カチカチ カチカチ

なびき「トランシーバーか何かかしら?モシモーシ」

なびき「!?」

なびき「アー アー」

カチカチ カチカチ

なびき「アー あ゙ー・・・・・・声が、変わる!?」




【天道なびき「こんな道端に蝶ネクタイが落ちてるわ」】の続きを読む

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QB「魔法少女になってよ」らんま「てめー、ぶん殴られてーか?」 その1

QB「魔法少女になってよ」らんま「てめー、ぶん殴られてーか?」 その2 

QB「魔法少女になってよ」らんま「てめー、ぶん殴られてーか?」 その3

742 :42話1 ◆awWwWwwWGE 2012/12/03(月) 01:18:50.72 ID:croPxM6o0
(ありえない……)

その肉体はすでに活動限界を超えている。

この状態では一時的に表層意識を遮断して回復に集中せざるをえない。

完全に気絶しているように見えるそれを、三人の少女たちと一人の老婆が囲い込む。

「……動かねぇな」

「死んではいないの?」

「今、試してみるわ」

黄色い髪の少女が、その倒れた肉体に向けて銃弾を発砲した。

その弾は、当たる直前で、突如現れたタタミによってはばまれる。

「ふむ、これでは埒があかんの。なびきが来るまで待つしかないようじゃ」

そう言った老婆はまだよろよろとしている。

(ここまで想定と違うなんて、通常ありえない確率だ)

意識の途絶えた女らんまの肉体を守りながら、キュゥべえは思った。

一人ひとりが想定を超えた戦力を発揮している。

武闘家たちだけなら、もともとキュゥべえの専門外なのだから想定以上の働きをしても驚くほどのことではないかもしれない。

しかし、自分の契約した魔法少女たちが、一人は一度魔女にまでなり他もその直前まで陥れたはずの弱者たちが
どうしてここまでしぶとく戦い続けることができるのか。

そして、考えようによっては、何の戦力もなく特別に頭が良いとも言えない鹿目まどかに追い込まれているのだ。

いくら素質のずば抜けているまどかとは言え、そんなことがありえるのか。

(ありえない)

どれだけ計算を繰り返しても導き出される答えはそれだった。

考えてばかりいても仕方がない。

壊れたパイプからあふれる熱湯が大小の湯だまりをあちこちに作り、熱気は十分にある。

少し待てばまた強力な魔龍昇天破を撃てるだろう。

(今は回復に集中して、タイミングを見計らって魔龍昇天破を撃って反撃を開始する)

そう、キュゥべえが行動を決めた瞬間だった。

「飛龍、昇天破!」

コロンが突如、飛龍昇天破を放った。

それはちょっと強い風……少なくとも魔法少女たちにとっては何のダメージにもならない程度の威力だった。

しかし、ヒラヒラした衣服をめくるには十分な威力で、魔法少女たちはとっさにスカートを抑える。

「おばあさん?」

マミがコロンをいぶかしげに見た。

これが八宝斎ならセクハラの現行犯確定だっただろう。

「うむ、熱気が溜まりすぎればまたさっきのような魔龍昇天破を撃ってくるじゃろうからな。
こうして溜まる前に熱気を消費してやるのじゃ」

(!?)

コロンの説明にキュゥべえは内心絶句した。有効な反撃手段がひとつ封じられたのだ。

そもそもキュゥべえはコロンが飛龍昇天破の使い手だと知らず、乱馬がコロンから教わった技だなどとは知る由もない。

だから、そんな対策をされるとは思ってもいなかった。

「あ、なるほど。雪崩対策みたいな感じね」

そう言ってうなずくさやかのマントがゆっくりと垂れさがった。ようやく風が止んだのだ。

「それじゃ、あとは直接的な反撃を防げば良いわけだな」  




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QB「魔法少女になってよ」らんま「てめー、ぶん殴られてーか?」 その1

QB「魔法少女になってよ」らんま「てめー、ぶん殴られてーか?」 その2

484 :29話1 ◆awWwWwwWGE 2012/06/11(月) 01:37:49.33 ID:bOy9B4ns0
魔女を倒したときのように、結界はボロボロと崩壊しはじめた。

「やったのか?」

らんまの言葉に、答える者は誰もいなかった。

(これは……精神界で魔女を倒した? 鹿目まどかにそんな手段が?)

キュゥべえも自体を把握しきれていなかった。

魔女が魔法少女にくちづけをしないのは、そのむき出しの精神に直接攻撃されないようにするためだ。

物理的作用が意味を成さない精神世界において、魔法の使えない人間が魔女に対して攻撃するなどできるはずがない。

だから魔女は一般人はその精神世界に取り込んで『食事』しようとする。

(まさか、闘気?)

そうとも考えたが、今まで強い闘気を持った武闘家などが魔女のくちづけを受けた例はほとんどない。

魔女は闘気も警戒しているのだ。それは巴マミの場合も、良牙を取り込んでいない点で同じだ。

そもそも、まどかに闘気なんてものが存在するとも思えない。

やがて結界は完全に消え去り、一同はマミの部屋の中にいた。

繭のように折り重なった黄色いリボンも溶けて、中からくたくたになったまどかが現れた。

「まどか、大丈夫!? 返事して!」

さやかはまぶたを閉じたまどかを起こそうと必死でゆする。

「ん……あ……あ……」

まどかは薄目を開けるが、意識は朦朧としていた。

あわててさやかは回復魔法をほどこす。

とは言っても、本来さやかの魔力特性は自己回復なので大きな効果は無い。

「……あ……りが……と……さやか……ちゃん」

まどかはなんとかそれだけ口にすると、振るえる右手でマミの人間としての体を指差した。

「いや、まだダメだ。体は問題ないが、意識は戻らない」

良牙がまどかに答える。

その横で杏子が自分のソウルジェムを使って、マミの体を保全していた。

「こ……れ……」

そう言って、まどかは溶けたリボンに埋まっていた自分の左腕を持ち上げた。

その手の中には黄色いソウルジェムとそれにぴったりとくっついたブローチが握られていた。

「それは?」

真っ先に声をあげたのはキュゥべえだった。

「まどか、キミはまさか、巴マミの精神世界の中でそれを使ったのかい!?」

「イ……イヒ……ヒ……わた……したちの……勝ち」

まどかはやつれきった顔で無理に笑顔を作って見せた。

「はやくそいつを!」

杏子はいそいでまどかの手からその黄色いソウルジェムをとりあげると、マミの胸の上にあてがった。

しかしそれでも、マミの意識はもどらない。

「無茶苦茶だ! 生の精神に直接そんな道具を使うなんて、精神医療上の禁忌もいいところだ!」

さしものキュゥべえも驚きを隠せなかった。

体に覆われていない状態の精神はただの人間のそれと同じなのだから、確かにあの道具の能力でも十分に処理可能だろう。

そして、負の感情を失いグリーフシードとしての形態を保てなくなったその魂はソウルジェムに戻り、
中核を失った魔女の結界はただの力学的エネルギーに戻って拡散し、無に帰る。  





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QB「魔法少女になってよ」らんま「てめー、ぶん殴られてーか?」 その1

245 :らんまマギカ14話1 ◆awWwWwwWGE 2011/12/19(月) 23:03:25.22 ID:tEtUDdso0
男は、早乙女乱馬を追っていた。

正体を隠しての尾行である。地味な服装で帽子を目深にかぶり、普段かけているメガネを外す。

ここまですれば会話でもしない限り気付かれないだろう。

案の定、早乙女乱馬は佐倉アンコとかいうお好み焼き屋の新入りバイトを連れてどこかに出かけた。

「確かにあやしいのぅ」

男はつぶやく。

時折、早乙女乱馬と佐倉アンコが口にする『やけみ』という言葉も気になる。

焼け身……つまり火傷を意味するのだろうか、それにしては何かが違う。

そんなことを考えながら尾行を続けていると、男は駅前でらんまに撒かれてしまった。

なんと、らんまだと思って追いかけていた人間がいつの間にか郵便ポストに変身していたのだ。

見事な変わり身の術である。

「流石は乱馬じゃ、おらの尾行に気付いておったか。」

男は悔しさよりも、むしろ感心した様子でうなずいた。

郵便ポストの前でうなずく怪しげな男を周りの人が怪奇の目で見ていたことは語るまでもない。

(じゃが、行き先が見滝原であることは既に盗み聞きしておる。)

『見滝原』と『やけみ』この二つのキーワードさえあれば、何とか乱馬の元にたどり着けるだろう。

「ふふふ…乱馬きさまが何を隠し事しておるか、見定めさせてもらおう!」

不敵な笑みを浮かべて男は改札をくぐった。

「……しっかし、おババも人使いがあらいのぅ」

ついでに愚痴もつぶやいた。

**************

「へくしゅんっ」

らんまは急に鼻がむずむずしてくしゃみをした。

呆然としていた良牙は、そのらんまのくしゃみで我に返った。

「……カゼか? いや、そんなことよりもさっきの質問だ。どうしてお前がここに?」

「いや、カゼじゃねえ。誰かが俺のことを噂してやがるな。」

らんまは相変らずのナルシストっぷりに、良牙は顔をゆがめる。

「なんでかっつーとだな……」

部屋の中を見回しながら、らんまは考えた。

この巴マミという少女はベテランの魔法少女らしい。

その巴マミと知り合いだということは、良牙は魔法少女や魔女について説明しなくても分かるはずだ。

そして、良牙と一緒に部屋に入ってきた青い髪の少女もソウルジェムらしき指輪をしている。

おそらくこの部屋に居る女は全員魔法少女だろう。ならば特に隠し立てすることもない。

「良牙、絶対に笑うんじゃねーぞ。」

そう前置きしてから、らんまは思い切って言った。

「オレは……魔法少女になっちまった。」

「お前が、魔法……少女?」

良牙はゆっくりと復唱する。

なぜ乱馬が『笑うんじゃねーぞ』などという前置きをしたのか、なぜ良牙は『少女』だけを区切るのか、
当然ながら他の魔法少女たちには全く分からない。

ただ、この二人の間でなければ通じ合わない何かがあることだけは理解できた。
【QB「魔法少女になってよ」らんま「てめー、ぶん殴られてーか?」 その2】の続きを読む

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2 : ◆awWwWwwWGE 2011/09/25(日) 14:56:20.19 ID:sF5yimZr0
一人の少女が暗い路地裏を一人で歩いていた。

中学生か高校生ぐらいだろうか、大人以上に育った胸を窮屈そうに制服にしまいこんでいる。

その手のひらには黄色い石が乗せられていた。

石は、裏路地のわずかな明かりを反射して鈍い光を放つ。

「反応なし…ね。」

独り言を小さくつぶやき、少女はあたりを見回した。

闇の中で鮮やかな金髪が輝き、縦ロールが小さく揺れる。

「…あっ」

少女は何かに気がついたように急に立ち止まった。

人気のない裏路地とはいえ、繁華街の一部だ。

メインストリートのざわめきが鳴り響き、小さな音はほとんどかき消されてしまう。

しかし少女は鋭く、ほんの小さな音を、ごくわずかな気配を見逃さなかった。

「出てきて、怖がらなくていいから。」

少女は中腰になり、ビルの室外機に視線を向けた。

そしておだやかな表情で微笑む。

「ぴっ!?」

小動物らしい高い声がした。

少女はゆっくりと足音を殺して室外機の裏に回り込む。

そこには黄色いスカーフを巻いた小動物がいた。

小柄な体躯、平べったい鼻。猫でもない、犬でもない。

「あら、珍しい。」

少女は思わずうれしそうな声を上げた。

ぶっそうな裏路地を徘徊する行動とは裏腹に、歳相応の少女らしく可愛いものは好きなようだ。

なかば強引に、少女はその小動物を持ち上げる。

「かわいい小豚さんね。」

その小動物…黄色いスカーフを巻いた小豚ははじめはジタバタと抵抗していたが、少女の胸に抱きしめられると急におとなしくなり抵抗をやめた。

(どうしよう?)

少女は小豚をながめながら首をかしげた。

街では普通見ることもない小豚、しかも黄色いスカーフが首に巻かれている。

ほぼ確実に誰かのペットだろう。

近くに飼い主らしき人は見当たらない。

この場合、やはり警察に預けるべきだろうか。

しかし、少女としては警察に届けるのは気が引けた。

そのひとつの理由はこの可愛い小豚を少しでもながく愛でていたいということ。

そしてもうひとつ、女子中学生が夜中に一人で裏路地をうろついていたと
分かれば、補導されかねないということだ。

優等生として知られている少女は、できればそういう事態は避けたかった。

(一日くらい預かっても、悪いことにはならないわよね?)

庇護欲と規範意識のはざまで、少女はこの小豚を自宅に連れて帰ることにした。


【QB「魔法少女になってよ」らんま「てめー、ぶん殴られてーか?」 その1】の続きを読む

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らんま「飛竜昇天破ー!」

ゴーーーーーーーーーーーー

あたる「た、竜巻がパワーアップしている!?」

あかね「きゃーーーーーーーーー!」

ドガシャーーーーーン!

あかね「・・・・・・・。」チーン

らんま「か・・勝った・・」

らんま「俺の勝ち・・・」ドサッ

あたる「両方とも倒れちゃった」

引用元: ・【うる星やつら】あたる「安価でガールハントをする」★2【らんま1/2】 



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【【うる星やつら】あたる「安価でガールハントをする」★2【らんま1/2】 後編】の続きを読む

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前回 【うる星やつら】あたる「安価でガールハントをする」

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/18(金) 12:26:21.28 ID:nazeremno
また立ったんか
竜ちゃん

引用元: ・【うる星やつら】あたる「安価でガールハントをする」★2【らんま1/2】 



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【【うる星やつら】あたる「安価でガールハントをする」★2【らんま1/2】 前編】の続きを読む

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