えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

アマガミ

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/28(木) 21:13:40.21 ID:eOJlZCA+0
木曜日 茶道部 部室


橘「は~... やっぱりコタツはいいですね~」ヌクヌク

夕月「そうだろ、そうだろ~? うちの部員になれば毎日、コタツで暖まれるぞ?」

飛羽「...入り浸り」

橘「はは、家にもコタツがあるからそれで十分ですよ」

引用元: 橘「今週末は一人で留守番か~...」 桜井(チャンス!!) 


 

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【橘「今週末は一人で留守番か~...」 桜井(チャンス!!)】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/10/09(土) 19:57:00.30 ID:K6xmB6160

【【朗報】アマガミで1番かわいい女の子、長きに渡る審議の末ついに決定する】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/26(水) 20:06:47.79 ID:J4JDFVkr0
美也「にぃに~ お風呂あがったよ~」

純一「ん・・・もうちょっと待ってくれ・・・」ボーッ

美也「テレビばっか見ちゃって・・・宿題終わったの?」

純一「そういう美也は人の事言えるのか?」

美也「ふぇ?終わってないよ?」

純一「おいおい ダメじゃないか」

美也「まーいいじゃん みゃーもこの番組見たいし」

純一「まったく、後で泣いても知らないぞ」

美也「心配ご無用! もしもの時は紗江ちゃんか逢ちゃんに見せてもらうから大丈夫なのだ!」

純一「他力本願かよ・・・」

美也「にしし あ、CM入ったねお茶飲む?」

純一「あー、頼むよ」

―――――

―――



 

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【純一「写真部か・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/11(月) 00:51:35.37 ID:pcdYuqxRP
絢辻(失態だわ……まさかこの数日間で2回も手帳を落とすなんて)

中多「あの、先輩? これ、先輩のですよね……?」

絢辻(しかもよりによって拾ったのが1年生なんて……橘君は同じクラスだからまだ監視しやすくてよかったのに)

中多「先、輩……? あ、あの……?」

絢辻(……そうよ、まだ焦る必要はないわ。問題は手帳の中身を見られたかどうかであって)

中多「そ、そのぉ……ぐすっ……」

絢辻「拾ってくれてありがとう。あなた、1年生よね? お名前は?」

中多「あ、な、中多です。1-Bの中多紗江です」

絢辻「私は絢辻詞。これ、すごく大切な手帳なの。拾ってくれて本当にありがとう、中多さん」

中多「え、えっと……ど、どういたしまして」

引用元: 絢辻「あなたをあたしのものにします」中多「ふぇ……?」 



 

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1: ◆HVzqEIcQBs 2014/02/15(土) 03:41:32 ID:eiR7cnj6
梅原「よお、大将」

橘「ああ、なんだ梅原(ウメハラ)か」

梅原「って橘(タチバナ)よお、親友の梅原君に向かって『なんだ』はねえんじ

ゃねえか?」

橘「はは、ごめんごめん」

梅原「……んまあいい、今年ももうすぐクリスマスだな!」

橘「うん、去年は色々あったよね」

梅原「ああ、本当に色々と……」


 

  【 橘「とあるとアマガミが交差するとき」上条「物語は始まる!」】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/08/09(月) 11:56:12.98 ID:iHFEkD7U0
あんな青春はもうワイらにはないんやなって

【アマガミSSとかいう恋愛ものアニメの到達点】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/14(日) 15:07:54.93 ID:VWiqlp0v0
~校舎裏~

七咲「ふふっ、そうなんですか。ほんと先輩の話って聞いてて飽きないですね」

純一(お、なんだかいい雰囲気だぞ。このまま顎とか撫でてみようかな)

純一「しっかしなんだな、七咲って猫みたいだよな」

七咲「え?…突然何言い出すんです?」

純一「いや、ほら…何処と無く…かな?」

七咲「何処と無く…ですひゃんっ!?」

純一「うん、何処と無く」サスサス

純一(うむ、いい反応だ!)サスサス

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418537264




【七咲「え?猫耳と尻尾ですよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/28(金) 22:38:30.18 ID:AdcMIM2k0
中学生時代


橘「ご、誤解だって! 僕は決して…っ!」

棚町「誰だってそう言うのよ、こういうときは絶対にね」

橘「違うよ! いや、違わなくも無いけど……でも、絶対にそうとは言い切れないって!」

棚町「へェー、じゃあ認めるのね?」

橘「ち、ちがっ……そうじゃない! そうじゃなくてッ!」

棚町「……アンタの意見はもうどうだっていいの、このアタシがいる時点で」

棚町「アンタの罪はもう決まったも当然」

橘(ぐぉっ……な、なんなんだこの娘っ…!?)

棚町「いいから、大人しくそれなりの……アタシからの対処を受けなさい」ズチャッ…

橘「ひっ…!」

棚町「この、ストーカーッ!!」





【棚町薫「アタシが〝薫〟と呼ばれる理由」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/14(月) 23:14:26.21 ID:doZ0fSp/0
絢辻「……ねぇ?何してるの?」

橘「あ、絢辻さん!?」

橘「違うんだ!これは……その、ね?」

絢辻「……何がどう違うのかわからないけど、話は聞いてあげる」

橘「ぼ、僕は」

橘「見ての通り、絢辻さんの上履きの匂いを嗅いでたんだ」

絢辻「うん、それはわかったから」

絢辻「あたしはね、それの理由を聞いてるんですけど?」

橘「……気になったんだ」

絢辻「はい?」

橘「あ、絢辻さんの上履きってどんな匂いがするのか気になったんだよ!」

絢辻「へぇ、そうなの?それなら仕方ないわね」

橘「そうそう、仕方のないことなんだよね。ははっ」

絢辻「ふふっ、もう橘君ったら!」

引用元: 絢辻「橘君?あたしの上履きに何してるの?」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:17:20.37 ID:oRir1oUT0
橘「いきなりで申し訳ないんだねどね」

橘「……僕さ、このままではいけないと思うんだ」

梅原「お?急にどうしたんだ?」

橘「お宝本に目がなくて、女の子を見ればすぐに際どい妄想をして……」

橘「自分で言うのも何だけどさ、まさに女性の敵って感じだよね……」

橘「今年こそは、と息巻いてたけど……こんなダメな男に振り向いてくれる女の子なんているわけないよ……」

田中「うんうん、橘君なんて早く逮捕されちゃえばいいのにね!」

橘「だからさ……僕、ちゃんとしようと思って」

梅原「ほう?」

橘「ぼ、僕!紳士になろうと思う!!」

橘「煩悩まみれの生活とはサヨナラするんだ!」

梅原「……いや、無理だろ」

田中「あはは、頭大丈夫?」

引用元: 橘純一「決めた!僕は紳士になる!」 


 

  【橘純一「決めた!僕は紳士になる!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 17:57:27.43 ID:cRPizCdS0
6/17 日曜日

某遊園地にて

薫「いや~!今日は絶好の遊園地日和ってやつね~!」

田中「うんっ!ホント、晴れて良かったよ~」

薫「なーんて、お決まりの会話なんてしてたら時間がもったいないと思わない?」

田中「あ、あはは…」

薫「ほらほら、早く早く!」

薫「せっかくのデートなんだし今日は時間いっぱい楽しみましょうよ!」

田中「えへへ、そうだね!」


橘「…と、その前にちょっと待った!」 



【田中恵子「恋する」薫「ハニカミ!」】の続きを読む

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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/31(金) 10:15:37.56 ID:mIF+DpoM0
田中「んも~、二年前のクリスマスのことまた思い出しちゃったよ~」

田中「ああ~、押入れ入って落ち着かないと~」

トントン

山根「にぃにいる?」

山根「にぃに、また押入れか?」

田中「ちょ、や~ま~ね~!考え事してるから邪魔しないでよ~」

【アンガ田中「ええ~?俺がアマガミの主人公なの~?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:42:06.55 ID:Roto3edW0
絢辻「橘君。ねぇ、橘君」

橘「はい……」

絢辻「なにか言うことは?」

橘「すいませんでした」

絢辻「なにか言うことは?」

橘「え、いや、その……」

絢辻「なにか言うことは?」

橘「……」

引用元: 橘「薫と二股かけてたのが絢辻さんにバレた」 



【橘「薫と二股かけてたのが絢辻さんにバレた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 20:14:03.80 ID:UeafywKm0
橘「なのに……っ!なのにっ!」

橘「こうして僕のお宝本が燃やされているのは、おかしいと思わないか!?」

田中「えっ?何が?」

橘「『えっ?何が?』じゃないよ!?」

橘「こ、この中には歴史的価値のある……っ!そう!戦前の日本の風俗を現代に伝える貴重なお宝本もあるのに!」

絢辻「あら、そうなの?でもね、あたしは特に興味ないから」

棚町「同じく。……しっかし、よくこんなに学校に溜め込んでたこと」

田中「あはははっ、運ぶの大変だったよね」

田中・絢辻・棚町「うぇーい!お疲れ様でしたーっ!」

橘「うぅ……こんなのあんまりだよ……」

引用元: 橘純一「秋といえば、読書!読書の秋だよね」 




【橘純一「秋といえば、読書!読書の秋だよね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 19:21:32.81 ID:NYRxXECi0
大学一年生。

高校三年生で危機を感じて何とか滑り込み

晴れて大学生として新学期を迎えたのだが…

何というか…周りの女の子はみんな化粧が濃くて…とにかくケバい

俺達、野郎はんなもん求めてねーっつうの!

黒髪ロング最強やほぉぉい!お前ら全員染め直して出直して来い!

と彼女らとすれ違う度に心の中で叫ぶ。


そんな俺でも友人は出来たわけで、なんとかボッチ生活は回避できた。

出だしは好調?だろう。多分…

引用元: 森島「画面から出てきちゃった!」男「えぇぇ!?森島先輩!?」 




【森島「画面から出てきちゃった!」男「えぇぇ!?森島先輩!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/21(月) 23:28:42.54 ID:TyOxA2/W0
橘「夏といえば!?」

田中「海の家で食べる不味い焼きそば!」

棚町「だ、誰の髪型が不味い焼きそばみたいだって!?」

絢辻「あら?確かにこれは不味そうね?」

橘・田中・絢辻・棚町「うぇーい!」

橘「と、まぁ、浮かれてはみたものの」

橘「『高校生活最後の夏!』とか、僕らには特に関係ない話だったよ……」

田中「遊んでる場合じゃないもんね……私達受験生だし」

絢辻「えぇ……あたし達に出来ることといえば夏期講習の合間に学食で燻ることくらいよ」

棚町「……せっかくの夏なのにねぇ」

引用元: 橘純一「夏っていいよね!みんな薄着になるし!」 




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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 23:21:30.76 ID:iGcsaV7C0
教室

橘「お、おーい、梅原」

梅原「ん? なんだ大将か。何か俺に用か?」

橘「え、えっと、うん、そうなんだ」

梅原「おいおい、どうしたんだよ橘。そんなに言いづらいことなのか?」

橘「い、いや、そうじゃないんだけど…」

梅原「…あっ、もしかしてお宝本のことか? …桜井さんっていう恋人がありながらお前は…」

橘「ち、違うよ!! そんなわけないじゃないか!!」

梅原「うおっ! 急になんだよ。本当に大丈夫か?」

橘「う、うん。…あのさ、今度の日曜日なんだけどさ…」

梅原「ああ、確か桜井さんと遊園地デートするんだろ? いやはや、羨ましいねえ」

橘「そ、それなんだけど…梅原も一緒に来ないか?」

梅原「は?」

橘「だ、だから梅原も僕たちと遊園地に行かないか?」

梅原「いやいやいや、お前自分が何言ってるのかわかってるのか?」

引用元: 伊藤「私は梅原君のことが…!」 




【伊藤「私は梅原君のことが…!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/16(水) 01:09:28.68 ID:UFA0KX3Q0
橘「クリスマスが今年もやってくる~♪」

田中「悲しかった出来事を消し去るように~♪」

橘・田中「……」

橘・田中「うぇーい!」

梅原「た、橘?田中さん?二人とも、どうしちまったんだよ?」

橘「いやさ、梅原?僕、一ヶ月位前に『今年は頑張ってみようと思うんだ!』とか言ったろ?」

橘「……頑張ってみた結果がこれだよ!」

梅原「お、おう。来年に期待だな!」

田中「わ、私も!今年こそはクリスマスまでに彼氏が欲しいな~、と考えてたんだけど」

田中「ごめんね?でも仕方ないよね……?」

梅原「お、俺に謝られても……なぁ?」

橘「うぇーい!」

田中「うぇーい!」

橘・田中「うぇーい!」

引用元: 橘純一「が、頑張ってみた結果がこれだよ!?」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/02(土) 13:42:46.79 ID:w8UgoeTq0
純一「なんだか感慨深く感じるよ」

純一「そんでもって、明日は念願の遊園地デートだ!」

純一「よ、よーし…大人の女性と行くデートだ、ちゃんとお洒落して行かないとな…」

当日

純一「……」ドキドキ

純一(先生はまだかな…ちょっと早く来すぎちゃったかな…)

「あ、橘くーん」たったった

純一「えっ? あっ! おはようございます!」

高橋「おはよう、橘くん。もしかして待たせてしまったかしら」

純一「い、いえいえ! そんなことありませんって! 大丈夫です! 今来たところですから!」

高橋「そお? ふふふ、だったらいいのだけど。それじゃあ行きましょうか」すっ

ぎゅっ

高橋「ね、橘くん」

純一「は、はいっ」

引用元: 純一「高橋先生と付き合い始めて二ヶ月目かぁ」 




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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/16(月) 00:37:06.20 ID:JqCqmUFl0
夜、橘家、自室

橘「拳で語り合う愛!すごく魅力的じゃないか!」

橘「って何言ってるんだ僕は、ははっ。今やいろんな女の子と仲がいいってのに、それをぶち壊すことなんてできないよ」

橘「この前読んだ『ビーバー三國志~女戦士との死闘~』の影響かな。主人公が女戦士と死闘を繰り広げるたびに互いに惹かれ合って最後には結ばれるって内容だったけど、現実では無理な話だね」

橘「それに…もしも薫や絢辻さんと闘うことになったら、命が無さそうだしね…」

橘「森島先輩は…楽しそうに闘いに参加してきそうだ。ははっ、目にうかぶよ!」

橘「七咲も『はい!?』とか言いつつ、ノリノリで『七咲ック!!』とかしてきそうだ」

橘「梨穂子や紗江ちゃんとは闘いたくないな。なんだか泣き出しそうだよ。いやでも、闘ってるとき胸が当たって……けしからんな!」

橘「ふわぁ~…妄想はこれくらいにしてそろそろ寝ようかなぁ」

引用元: 橘「よし!女の子たちに決闘を申し込もう!」 



 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/04(月) 20:07:11.36 ID:SjFf7oPR0
デアイ

橘「というわけで、梨穂子も英語の教科書を忘れてきたから、香苗さんに借りてきたんだ」

梅原「へー。やっぱ桜井さんはおっちょこちょいだねぇ」

橘「梨穂子に香苗さんがいてくれて良かったよ

橘「そうだ、それで次の授業は香苗さんが梨穂子に教科書を貸すから、梅原が香苗さんに教科書貸してあげてくれないか?」

梅原「おう。そのくらい、おやすいごよ……なんだって?」

引用元: 梅原「伊藤香苗ルート」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/09(月) 22:07:05.39 ID:/+npoPUj0
夜、橘家、自室

橘「拳で語り合う愛!すごく魅力的じゃないか!」

橘「って何言ってるんだ僕は、ははっ。今やいろんな女の子と仲がいいってのに、それをぶち壊すことなんてできないよ」

橘「この前読んだ『ビーバー三國志~女戦士との死闘~』の影響かな。主人公が女戦士と死闘を繰り広げるたびに互いに惹かれ合って最後には結ばれるって内容だったけど、現実では無理な話だね」

橘「それに…もしも薫や絢辻さんと闘うことになったら、命が無さそうだしね…」

橘「森島先輩は…楽しそうに闘いに参加してきそうだ。ははっ、目にうかぶよ!」

橘「七咲も『はい!?』とか言いつつ、ノリノリで『七咲ック!!』とかしてきそうだ」

橘「梨穂子や紗江ちゃんとは闘いたくないな。なんだか泣き出しそうだよ。いやでも、闘ってるとき胸が当たって……けしからんな!」

橘「ふわぁ~…妄想はこれくらいにしてそろそろ寝ようかなぁ」

引用元: 橘「よし!女の子達に決闘を申し込もう!」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 22:05:39.19 ID:nFkKYpEO0

梨穂子「んーとね、確か今日のHRで色々と話し合うみたいだよ~」

香苗「へー」

梨穂子「香苗ちゃんは何がしたいとか、あるの?」

香苗「別に特にやりたいことなんてないけど……まぁ、楽しめればいっかなぁって」

梨穂子「そうだねぇ、最後の文化祭だし、思い出に残る事をしたいなぁ」

香苗「……思い出」

梨穂子「どうかしたの?」

香苗「あ、ううん、なんでもない」

香苗(文化祭……かぁ)

引用元: 伊藤香苗「文化祭なにするの?」 



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1: タイトルちょっと変えた 2012/04/02(月) 20:17:57.99 ID:1/eZtgsD0
棚町「最近の私たちってさ、なんかマンネリしてるのよねー」

田中「マンネリっていうかそもそも付き合う前から変わってないような……」

棚町「細かいことは気にしない。それでさ、私たちの関係にも何か刺激が欲しいって思ったわけよ」

田中「ふーん。それで何か考えてるの?」

棚町「何も」

田中「でしょうね……」

引用元: 棚町「純一にアピールするにはどうすればいいと思う?」 




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39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/28(水) 20:14:15.97 ID:hYzZ+AH00
 

森島「ね、ねぇ響ちゃん……」

塚原「何?」

森島「もしだよ?もし本当に橘君に…その…他に好きな娘ができてたら…どうしよう…」

塚原「大丈夫だよ、はるか。あの子に限ってそんな事ないって」ポンポン

森島「そうかなぁ…」

塚原「うん、そんなに心配することないよ(これはちょっとまずいかもしれないわね…)」

森島「(橘君……)」

引用元: 森島「最近、なんだか橘君がそっけない」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 21:09:26.68 ID:3RtGxj8g0
純一「という夢を見たんだよね、へへ」

薫「え? するよわよ?」

純一「?」

薫「だから、みんなでパーティするわよって言ってんの」

純一「……いや、僕の夢の話だよこれって?」

絢辻「あら、勝手に夢にされるなんて……」

純一「あれっ!? 絢辻さんっ!?」

七咲「先輩、皆でパーティするって嘘ついたんですか?」

紗江「えっ……嘘…なんですか?」

純一「七咲に紗江ちゃんも!?」

森島「もちろんっ! わったしもいるわよ~!」

純一「先輩!?」

引用元: 橘純一「女の子全員とクリスマスパーティすることになったよ」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/18(日) 23:11:00.28 ID:s814FV9EO
七咲「ぎゅってすれば…あったかく、なりますよね?」

逢プラス~てとて、ぎゅっと篇~

引用元: 七咲「先輩のて、冷たいですね…」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 18:58:08.65 ID:VXpQC1jD0
ルルーシュ「何だそれ?」

スザク「いや、ロイドさんが…」

ロイド『スザクくん、君は異性と言うものに興味はないのかね?』

スザク『あんまりそういうことは考えたことないです』

ロイド『なら、これもいい経験だよ。さぁ受け取って』

スザク『なんですかコレ?』

ロイド『暇つぶしってやつだよ。最近は戦闘も少ないしデータを収集できないだろ?』

ロイド『だからねスザクくん。君自信のデータが欲しいんだよ』

スザク『言っていることがイマイチ…』

ロイド『いいから!とにかくコレをもって行きなさい!』

引用元: ルルーシュ「アマガミ?」スザク「うん…」 




【ルルーシュ「アマガミ?」スザク「うん…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 22:30:13.42 ID:/yDB/tZv0

【止んでない】

橘「~♪」

絢辻「……」

橘「♪」

絢辻「ちょっと」

橘「?」

絢辻「なんでそんな機嫌がいいのよ」

橘「いや、なんかこうやって絢辻さんと雨が上がるのを待つなんて新鮮だったからつい」

絢辻「はぁ、まったく暢気ね。……でもこの雨待っててやむのかしら」

橘「うーん、どうだろう。もしかしたらやまないかもね」

絢辻「うん? なんでよ?」

引用元: 橘「また雨か……」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/03(土) 00:30:21.55 ID:JDFs7ggW0
七咲「暇ですね」

橘「だねぇ……」

七咲「外、雨ふりですね」

橘「だねぇ……」

七咲「美也ちゃんや、先輩のご両親は、ここにいないんですか?」

橘「みーんな、お出かけだね」

引用元: 七咲「勝負です!」橘「望む所さ!」 



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