北野君は夢を見ていた…
自分、一方通行、上条、その他の人達…皆楽しく談笑していた…
北野君が話すと一方通行は楽しそうに笑い、上条が自分の不幸話を語ると、皆が笑い出す…
北野君の小さな望みがそこには…あった……
北野君の幸せ……それは誰もが笑顔で皆と仲良くなってる……そして……そんな人達と友達になること…
それが…純朴で澄みきった天使のような心をもつ少年の…夢であり願いでもある……
そんな幸せな夢を見ていた北野君に…現実で激しい音が鳴り響き、それにより北野君は夢から覚めてしまう
【上条「北野誠一郎?」 後編】の続きを読む




