えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

エヴァンゲリオン

    このエントリーをはてなブックマークに追加

碇シンジの日常 前編

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/14(日) 08:05:41.93 ID:L+7u/Q1o0
取り残された、シンジ、アスカ、マリ、カヲルの四人が揃ってネルフまで行くと、レイは既にエヴァの前でプラグスーツに猫の頭という出で立ちで待機していた。

アスカは対抗して、プラグスーツの上から更に猫の着ぐるみを着て現れ、二人とも揃ってリツコから注意された。

「あなた達、一体何を考えてるの? その着ぐるみは何?」

「猫です」

レイが答えた。

「アタシが作ったの」

と、アスカが補足する。

リツコは額に手を当てて深い溜め息をついた。

「そういう意味じゃなく、どうしてそれを着ているのかと尋ねているの」

「…………」
「…………」

二人は答えられなかった。

実際、何でこんな格好をしているのかは二人にもよくわからない。

「もういいわ。とにかく脱ぎなさい」

「は、はい!//」

シンジが喜んでプラグスーツを脱ぎ始めかけたので、マヤが慌ててそれを止めた。アスカが小さく舌打ちし、レイはマヤを軽く睨み、カヲルはあからさまにため息をついた。

マヤは常識のある行動をしたわ、とリツコが擁護したが、三人は不服そうだった。

【碇シンジの日常 後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆Q2Rh6LUPmsVj 2013/11/22(金) 15:44:15.06 ID:u+8m6M7I0
朝、シンジが目を覚ますと、隣りにアスカが寝ていた。

その逆隣りにはミサトも寝ていた。

そして、シンジの腕には手錠がつけられていて、それはアスカの手と繋がっていた。

シンジは眠たい目をこすりながら、Tシャツ、パンツという半裸姿のアスカをじっくり堪能した後、枕元に置いておいた針金を手にして、カチャカチャと手錠を外し始めた。

その途中でふと思い出したのか、ミサトの、Tシャツを軽くめくってブラを眺め、また手錠を外す作業に取り掛かり、途中でアスカのTシャツも二回めくって、アスカの胸元をドアップにした写メを四枚ほど撮り、その後、ピンっという音がしてようやく手錠が外れたので、もう一度ミサトのTシャツをめくって、アスカのTシャツもめくって、外した手錠を代わりにミサトの腕にガチャリとはめてからシンジは携帯を持ってトイレに駆け込んだ。


ハァハァ……ハァハァ……

ハァハァ……ハァハァ……


ハァハァ……ハァハァ……
ハァハァ……ハァハァ……


「うっ!」


ガサ……フキフキ……
ザーッ……


ガチャッ……


「……さて。ご飯、作らないと……」


碇シンジの非日常的な日常はこうして始まる。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385102654

【碇シンジの日常 前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2023/05/12(金) 15:32:40.624 ID:wE69qWEAd.net
ゲンドウ「ココペリさんにも来てもらった」

シンジ「嫌だよ!!!!!!!!!!!!!」

ゲンドウ「乗るなら早くしろ、でなければ帰れ」

シンジ「じゃあ帰る!!!!!!!!!!!!」

【ゲンドウ「シンジ、ジアースに乗れ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
0001以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/02/20(火) 20:39:51.304ID:1bzpUPmF0
シンジ「やったぁ!」

ミサト「ちょっと、何をするのシンジくん!?」

シンジ「だって、父さんが乗っていいって」

ミサト「どうして私に乗ろうとしてるの!?」

シンジ「だって……父さんが乗っていいって!」

ミサト「エバーに乗るのよ!」

【ゲンドウ「乗れ」シンジ「えっ、いいの!?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: それでも動く名無し 2025/10/24(金) 14:01:57.94 ID:Z1GJf1IA0
シンエヴァは駄作と認め泣いてしまう

【映画館でエヴァ旧劇視聴ワイ、泣いてしまう】の続きを読む

このページのトップヘ