えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

オリジナル

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/31(月) 19:56:20.26 ID:Xb1fYbE9O
道を進むと吸血鬼が現れた。
彼、もしくは彼女は深くフードを被っており顔は伺い知ることができない。
ただその小柄な見た目より恐らくは女性なのだろうとは思った。

<君はここで何をしているの?

フードを深く被った吸血鬼は(恐らく)私の目を覗き込み小さく首を振った。
答えたくないということなのか、それとも別の意図があるのか。

<ここはどこなの?

生憎ながら私には記憶がない。
わかっているのは吸血鬼の彼女、もしくは彼は敵ではないということのみだ。

「…………」

吸血鬼は私の質問に(恐らく)落胆するとまたも小さく首を振った。
答えたくないということなのか、それとも別の意図があるのか。


1.君は一体何者なの?
2.私は一体何者なの?
>>2

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【吸血鬼と私【安価】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/31(月) 19:46:09.28 ID:WktiEIlx0
「ありゃ、もうカキが実ったのか。おいらが代わりに採ってきてやるよ」
「ずるいよ猿さん、わたしにもカキを下さい」
「おらよぉ!!」



ぐちゃあっ 

 




蟹「母さん!母さん!!母さーーーん!!!!!」

蟹「あの猿の野郎が……母さんの命を………だから…復讐を…!!」

蜂「くそっ、外道がっ!!」

栗「ああ。このままじゃ黙っていられねぇ。俺も計画に賛成だ。」

臼「だが蟹君、猿への復讐ならワシ等だけでも事は済むじゃろうが、ワシはそれだけの報いでは納得できんわ…」

蟹「ええ。僕もそれだけじゃあの畜生を裁くことは出来ないと思っています。だから、更に20人程、助っ人を加えようと思います」

栗「に、二十人も!?」

蟹「ええ。とりあえず手当たり次第に集めた人達ですけど、皆協力してくれるらしいですよ。」

臼「おお……彼らなら…やってくれるだろう…!」

>>1~>>20


版権キャラだろうが実在人物だろうが何であろうが基本アリで。(全部拾えるかどうかは作者の腕次第)


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【「蟹は、蜂、栗、牛のフン、臼、>>1~>>20と猿への仕返しを考えました」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/04(月) 16:04:13.93 ID:PtfAWFTpI
父「誕生日おめでとう!」
 
母「おめでとう!」
 
妹「おめでとう!」
 
男「……」
 
父「今日で男も十六歳だな」
 
母「めでたいわねえ」
 
男「ちっともめでたくなんかなーい!!」
 
父「何だ、そんなに声を荒げて」
 
男「お父さん、十六歳になったということはですよ?
  これから三ヶ月以内に彼女を作らなきゃ僕は逮捕されてしまうんですよ!?」
 

【男「恋愛しないと逮捕される国」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03(日) 13:01:14.87 ID:jF0zBwq0O
男「証拠は揃ってる。まさかアンタが一連の事件の首謀者だったなんてな」

?「……」

男「教えてくれ!なんでアンタがこんなことを……」

?「知られたからには生かしてはおけんな、結界」パシッ

男「やるしかねぇか」

?「土遁!」スッ

男「地中に潜った?……いや、今のは分身だ。本命は上っ!」ガツッ

?「ぐっ!」
(やはりこの程度のまやかし、こいつには通用しないか)

男「よくわかったぜ、アンタが黒幕ってことと話し合いが無駄だってことがな」パッパッパッ

?(あの印、木遁で逃げるつもりか)

?「させるかぁ!」パッパッパッ

男「あの印まさか!!いや、でもあの術は……」

?「じゃあな、男よ」ザバァッ

男「!」

【男「ここは……忍の隠れ里?」】の続きを読む

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1: ◆cZ/h8axXSU 2013/12/10(火) 04:07:33.13 ID:NLV8PeA+0
精霊「ちょっ」

妖精「両方です!嘘は言ってません!!早くください!!」

精霊「いえ嘘ですよね!?あなたこの練習に付き合ってくれるって言ったじゃないですか!」

妖精「練習なんざ知るか!目の前に金目のものがあるんだ!ほらよこせッ!よこせよッ!!」ガスッガスッ

精霊「やめてください!無理に奪おうとしないでください!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1386616052

引用元: 精霊「あなたが落としたのは金の斧ですか?銀の……」妖精「両方!両方!!」 


【精霊「あなたが落としたのは金の斧ですか?銀の……」妖精「両方!両方!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/29(土) 22:59:48.14 ID:pSqExQCWO


ある日。


社の1階受付から俺に内線電話がかかってきた。

証券会社の人間が面会に来たのだという。保険屋ならよく来るが、証券というのは初めてだ。どうせ金融商品か何かの売り込みだろうと思った。


「『今忙しいから』と伝えてお引き取り願ってもらえますか」

「人事部承認で来られてるそうですが、よろしいんですか?」





「それは…… 人事部の要請で私のところへ来たという意味?」

「はい、たった今、ここから人事部にご到着の連絡もされてます」

「……じゃ、お通ししてください」


俺は時計を見た。正午まであと5、6分。




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440856788

【新選組~あるいは沖田総司の愛と冒険~】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/28(金) 14:23:42.27 ID:IHwXE0fzO
日曜日。

予定はなにもない。

課題はまだちょっとのこっているけれど、大した量じゃない。

そんなわけで先輩の下宿にいくことにした。

たぶん、そろそろやばいはずだ。

先輩の下宿は大学からほど近い。

私の家からは自転車でいける。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440739422

【女「先輩のお世話をしないと」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/16(火) 20:35:14.49 ID:v2gPbTgyo

ある飲食店にて、二人の女性アルバイトが雑談を交わしていた。


「昔、この店に変わった先輩がいたんだ」

「へえ、どんな人なんですか?」

「いっつも白衣を着ててね……顔は青白くて、体は細長くて、ひ弱そうで、
 典型的な青びょうたんって感じだった」

「なんだか不気味そうな人ですね」

「だけど……不思議な魅力があったんだよね」


年上の店員は、その“変わった先輩”を思い返していた。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494934514

引用元: 女「私の先輩にいっつも白衣を着た変わった先輩がいたんだ」 


【女「私の先輩にいっつも白衣を着た変わった先輩がいたんだ」】の続きを読む

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〓〓〓〓〓〓〓〓〓


――― 海ノ町・路地裏


隣町の主神「ふい~ ちょっと飲み過ぎちゃったかなぁ~」フラフラ

 モクモク

主神「ん? 霧・・・ いつの間に」キョロキョロ

 『この・・・ 町から・・・ 出て・・・』

主神「え? 誰かいるんですか?」

 『あなた邪魔・・・ この町に必要ない・・・』

主神「ど、どこに隠れているんです? 悪戯にしてはタチが悪いですよ」キョロキョロ

 『隠れてないよ。 上・・・』

主神「うえ?」クルッ

 『あはははははは!』


主神「・・・ぁ」バタッ

【神様「神様だっ!」 神使「神力ゼロですが・・・」 5社目】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/22(土) 15:05:39.47 ID:o5w864ou0
本日俺はバイトを辞めた。

否、辞めさせられたとでも言うべきか。

理由は単純。店長のミスだ。それを押し付けられた、そんなところか。

今思えば面接の時から気づくべきだったと思う。


【バイト辞めたんだが…】の続きを読む

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1: ◆ETH3lwxIVK0b 2013/12/05(木) 23:22:39.98 ID:cLEmMDP00
後輩「どこをほっつき歩いていたんですか?」

先輩「どこも何も自分の家からまっすぐお前んちにやってきたよ」

後輩「そうですか」

先輩「で、何か用か?」

後輩「用?私は何か用がないとあなたみたいなゴミを呼んじゃいけないんですか?」

先輩「人のことをゴミ扱いしちゃいけないんだぞ」

後輩「じゃあグミで」

先輩「意味がわかんねえよ」

後輩「私グミは好きなので」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1386253359

引用元: 後輩「あら、遅かったじゃないですか」 


  【後輩「あら、遅かったじゃないですか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/28(水) 00:13:14.94 ID:GcAds9JW0
男「はあ?」

女「雑談、会話、おしゃべり、わかる?」

男「なんでさ」

女「いいじゃんよう。沈黙に堪えられんのよう」

男「いつものことだろ」

女「それもそっか」

男「……」

女「……」

【女「雑談しようよ」女「雑談しようよ」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/21(金) 22:50:33.84 ID:sa49EwEQo
ギャンブル

【【安価】男「何かしよう」】の続きを読む

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2: お団子 ◆bZ4I4TB4eY 2014/03/21(金) 04:42:27.41 ID:/saQhFkL0


2=001

振り返った先に、幼児が居た。

――否、幼女が居た。

何処かの団体を恐れずに明確に表記すると、

身長は百五十を超えずに小柄(幼女なので当然である)で華奢で細い手足に、

当然発達のないからだ、栗色の年齢にしてはかなり長めの膝に到達する程の長髪、

育ちの良さそうな雰囲気を纏い、表情はにこにこと、そうは笑ってはいなかったが、

むしろ、冷え切ったような、冷血で、冷徹に徹した様な表情だったが、

まるで血が通っていないような、冷たい眼と、冷たそうな頬、

冷え切ったような、そんな態度だった。

そして年齢には似合わないゴジックに身を包み、

フリルのあしらったスカートの裾が、微かに揺れる。

――いや、そんなことは正直に言ってどうでもいい事なのだ。

問題は時と場所である。

TPOだ。

【死にたがりの青年と、無垢な化物狐】の続きを読む

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五月雨美咲 青の魔術師
種族 人間
貧 アルビノ眼鏡の真面目かつ地味
次元 遠い遠い未来
人間は絶滅してロボットしかいない
年齢 不明(見た目は14歳)
戦闘方法 能力のみ
筋力 3
知力 2
魔力 8
運  1



アルファ 性別不詳 五月雨に心酔している 形状は指輪
アルファを使って五月雨が魔法少女に変身
クールで機械的
知力 0
運  3

ベータ 性別不祥 五月雨のメンタルヘルス担当の指輪
ベータを使って五月雨が魔法少女に変身
アルファと対照的に人間的
知力 4
運  1

ガンマ 性別不祥 ダウナー系
ガンマを使って五月雨が魔法少女に変身
面倒くさがり
知力 8
運  3

【【安価・コンマ】今日から魔術師3【命は投げ捨てるもの】 完結】の続きを読む

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前回 【安価・コンマ】今日から魔術師

2: ◆j/7iZROIts 2015/09/01(火) 23:54:28.39 ID:nia4ZtIK0
五月雨美咲 青の魔術師
種族 人間
貧 アルビノ眼鏡の真面目かつ地味
次元 遠い遠い未来
人間は絶滅してロボットしかいない
年齢 不明(見た目は14歳)
戦闘方法 能力のみ
筋力 3
知力 2
魔力 8
運  1

アルファ 性別不詳 五月雨に心酔している 形状は指輪
アルファを使って五月雨が魔法少女に変身
クールで機械的
知力 0
運  3

ベータ 性別不祥 五月雨のメンタルヘルス担当の指輪
ベータを使って五月雨が魔法少女に変身
アルファと対照的に人間的
知力 4
運  1

【【安価・コンマ】今日から魔術師2【遠い遠い未来】】の続きを読む

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1: 猫雪 2015/08/20(木) 02:34:18.07 ID:6tJRMJgI0
男と女の恋物語

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440005657

【男「彼女ほしいいいい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/29(火) 15:55:28.08 ID:ANq4pjyE0
男「死んでしまった……交通事故何て嫌な死に方だな」

男「ただ、死んでも意識とかが世界に残るってのは意外だ」

男「というかここどこ?」

受付「次の方どうぞー」

【男「死んでしまった」受付「次の方どうぞー」】の続きを読む

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1: あいうえ 2015/08/19(水) 21:59:28.50 ID:ZUHXVgei0
※いじめっ娘は以下女表記

    朝

女「男ー!学校いこ!」

男「おう、毎日毎日悪いな」

女「えへへ、男の彼女だもん!」

男「(…)そうだな…」

女「どうしたの?」

男「いや、なんでもないよ」ナデナデ

女「えへへ…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439989167

【いじめっ娘「やだ・・・もうしないから許してよぉ」】の続きを読む

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1: ◆j/7iZROIts 2015/08/18(火) 20:16:46.35 ID:pkEnn+bY0
適当な方向性で進む安価とコンマで魔術師を導くスレです
時代も設定も彼、あるいは彼女の生きる目的も概ね安価です。良きに計らってあげてください
なお魔術の設定はMTGあたりから適当に引っ張ってきます

ゆっくりとですが、始めていきます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439896606

【【安価・コンマ】今日から魔術師】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/06(金) 01:07:31.82 ID:bV1zFA7X0
「あいつなんて言わないのよ」

携帯越しの母の声は少し疲れていた。でも慌てた様子はない。
だから大した事では無いのだろうと思った。

「ああ…それよりなんで?…大丈夫なん?」

「それがね、もう後少ししかもたないと思うの」


「えっ?」

俺の父はどうやら死ぬらしい。

✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1386259651

引用元: 男「え、あいつが倒れた?」 


  【男「え、あいつが倒れた?」】の続きを読む

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1 :名無しさん@おーぷん:14/05/03(土)01:11:35 ID:gsefyYoLw主 ×

 今では九割の作家は、ゴーストライターを使っています。
 食べ物も音楽も科学も嘘だらけ。
 そのせいで世間はゴーストぐらいでは、見向きもしなくなりました。
 
 その結果。新人が著名な作家の名前をかりて、
 腕試しをするというシステムが確立したのです。

 無名の新人の実力が、最速でわかるシステムは、あっという間に広まりました。
 
 短編のうち、いくつかをゴーストが担当するという形式が主流です。
 評価のよかった新人は、本人名義で本を出すことができます。
 
 大学生で、拾い上げ作家のぼくは運がいいことに、
 ある有名な女性作家の名前をかりることになったんです。

【男「ゴーストライターの存在があたりまえになった未来」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/15(土) 21:12:29.37 ID:BXYzfjMI0
ピンポーン

女「」ソワソワ

男「女ー!!よく来たな!!いらっしゃい!」

女「♪」コクン

男「約束通り、今日は我が家でひたすらゲーム三昧の日だぞ」

女「」ワクワク

男「さ、上がって上がって!」

女「....お邪魔しますっ」

【男「女!わらしべ長者になるぞ」女「」コクン】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/01/26(土) 19:30:47.69 ID:IJ+SPfW/o

男「…止めても無駄だぞ」

女「別に止めないわよ。見てるだけ」

男「それは人としてどうなんだ」

女「あら、自殺志願者にだけは言われたくないわね」

男「……いいからどっか行ってくれないか。気が散る」

女「まずはその高いフェンスを越えないとね」

男「うるせぇ!」

女「……」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1359196247

【女「あなた、そこから飛び降りるつもり?」男「……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/26(土) 19:31:48.65 ID:+FmiQ3SD0
月曜日

男「ええと確か……
天界で失敗してしまって、神様に下界へ研修に行けって言われたから、家に泊まらせてほしい
って言ったんだよな?」

天使「はい」

男「そんな急に言われても……
俺の家じゃなきゃダメなのか?」

天使「はい
神様がここへ行けって
あ、下界では神は賽を振らないと言いますよね
実際その通りで、きっと何か理由があるんです
人間なんかと同居するのは嫌ですが、私このままでは帰れませんから」

男「この家1Kだけど大丈夫?」

天使「大丈夫です」

男「それならいいけど……」

【男「家に1週間泊まらせてほしい?」天使「はい」】の続きを読む

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1: ◆nlCx7YJs2Q 2013/12/08(日) 23:03:51.70 ID:plqfGK6d0



 全く持って違う

「おじさんはサンタさんでしょ?」

 この俺のどこがサンタだというのか

「おじさんはサンタさんねっ!」

 もはや確信か。違うと言っている
 何処の世界に銃を突きつけるサンタがいるというのか

「今日はクリスマス・イブだもの」

 イブの来訪者が皆、サンタだとでも?

「赤色の服を着ているわ」

 お前ん家の警備員ぶっ殺した時に浴びた返り血だ

「袋も持っているもの」

 依頼達成の証に『首』を持って帰れと言われたからな

「なんだ違うのか。じゃあ、誰?どうしてここにいるの?」

 お前の父親を殺しに来た。だからここにいる

「なんだ、やっぱりおじさん、サンタさんじゃない」

 ……何だって?

「クネヒトループレヒトなんでしょ、おじさん。それともジェド・マロース?知ってるわ、お父様が悪い人だってこと、だから懲らしめに来た。そう、おじさんは『黒色のサンタさん』なのね?」

 クネヒト…?ジェド・マ…?





※このSSは! クリスマスと童話や昔話を交えて、少女とおっさんがだらだら話すSSです

 言うまでもなく実在の人物、出来事、あらゆる事象とは関係ありませんフィクションです

 苦手な人はそっ閉じでお願いいたします

 ちなみに理想郷で似たような話があったら多分私です

 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1386511431

引用元: 少女「あなた、サンタさん?」 


 

サンタクロースっているんでしょうか?

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1: 8 ◆H3qqj7wCjc 2015/08/12(水) 16:58:33.02 ID:YuuZpM5I0
審判「ふぁいっ」

屈強な男「面倒くさいから場外に放り投げるか」

餓鬼「へへーんあんまり舐めない方がいいぜ」ヒュッ

屈強な男「はいはい」ガシッ

餓鬼「うわーはなせー」ジタバタ

屈強な男「はい、場外」ヒョイ

審判「屈強な男の勝ち!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439366312

【屈強な男「こんな餓鬼が俺の相手かァ?」餓鬼「…はぁ、やれやれ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 20:49:45.30 ID:DRcOQhsh0
登山家(いい仕事が入ったなぁ)

登山家(大好きな山登りができて、しかもお金までもらえるなんて信じられないよ)

登山家(なにしろ頂上まで行って、この石を置いてくるだけでいいんだからな)

登山家(太っ腹な人もいたもんだ)

登山家(とはいえ、この山は世界でも有数の標高を誇り、
    今までに踏破できた者はだれもいない……)

登山家(登った者は、いつの間にか麓に戻されているという……。
    おそらくは、よほど道が複雑なんだろう)

登山家(そして──)

引用元: 登山家「さ、登山の始まりだ!」ハーピー「あら?」 


 

  【登山家「さ、登山の始まりだ!」ハーピー「あら?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/03(水) 13:16:58.55 ID:bGKhngeS0
ほのぼの百合百合しいバスの最後尾に私は座っていた。

いつも通りいちゃいちゃする3組+私+運転手――あれ。

何か、毛色の違う人が。

誰や、あんたと思ったら――。

何と、小学生からの付き合いのヤンキーちゃんだ。

バスに乗って帰るなんて珍しい。

私は、肩までの金髪ヘッドをぽんぽんと叩く。

どうしたのかと聞くと、バイクが壊れてしまったとのこと。

あらあら。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1493785018



引用元: 甘くてとろける百合バス  私と――。 





 

  【甘くてとろける百合バス  私と――。】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 16:38:49.52 ID:OxFosQ46O
侍「ここに、何か御用ですか」

姫「……用が無ければ呼んではならぬのか?」ムカッ

侍「できれば」

【姫「侍、侍はどこじゃ」】の続きを読む

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