えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

オリジナル

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/08/03(水) 00:50:10 TPWcNKoE
後輩「夏ですよ先輩」

男「暑くて溶けるわ」

後輩「夏と言えば?」

男「お祭り、海、夏休み。これぞ夏!」

後輩「はぁ・・・」

男「呆れる要素あった!?んじゃ後輩はどーなんだよー」

後輩「うちわ、アイス、扇風機、クーラーです」

男「うんやっぱりメインじゃないね!」





【後輩「夏ですね」男「そうだなぁ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/28(火) 01:54:56.02 ID:TW0cN9da0
男「……えーと」

男「まず状況を整理しよう」

男「俺はバイト帰りで」

男「今は深夜」

男「ついつい見かけた猫が可愛くてストーキングしてたら」

男「ここにいた」

男「と……」

男「……で?」

男「ここどこ?」

猫「にゃーん」




【男「もののけ商店街……?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 : ◆lwQY2qw84A:2015/04/04(土) 19:08:44 ID:hnbUg0fM
女「って言われた時はさ、驚いちゃったよ!」

男「安心しろ、俺の方がもっと驚いた」

女「私の方が驚いたと思うんだけどな…」

男「そうか、そりゃ良かった」

女「もしかして怒ってる?」

男「全然」

女「そっかぁ」

男「ああ」 


 

  【医者「余命一ヶ月ですね」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆/BueNLs5lw 2014/10/29(水) 22:34:06.33 ID:X9aKwQz80

忘れもしない。
あれは、今年の四月の新人歓迎会での事。
二次会の終わりを告げる1本締めが深夜の商店街に響き渡った。


新人一同「「「「「お疲れ様でーす! ありがとうございまーす!」」」」」

社長「じゃあ、みんなこの後は各自楽しんで」

専務「羽目を外さないようにな! 社会人としての自覚を持って三次会に挑め」

人事部長「はい、じゃあ3時会に行く人はこっち来てー」

後輩「……あ、どうしよう。同期は行く?」

後輩の同期(以下同期)「あー、帰りの電車なくなるから止めとくわ」

後輩「そっか、2時間はかかるもんね」

同期「なんでわざわざ本社に行かんとあかんのや……」ボソ

後輩「それは、まあしょうがないよ」

同期「はあ……それじゃ、お疲れ様デース」

後輩「またねー」

同期「ういーす」

課長「後輩行くでしょ? 行くよね? んー??」

後輩「ちょ、ちょっと支部長近いですっ」

人事部長「ひーふーみー、おい、マネージャーどこ行ったんだ?」

課長「そう言えば、いませんね」

人事部長「誰か、マネージャー見たやついないか?」

後輩(マネージャーって、確か色白で背が高くて……髪の毛フワフワの美人な人だよね)

課長「確か社長にお酌されて、飲んでませんでした?」

人事部長「本当か? 社長もあいつがお酒に弱いの知ってるだろうに」

課長「いやー、今年の新店舗立ち上げで、見事他店舗を上回る集客率を叩き出したから、嬉しかったんでしょうね」

人事部長「さっきの店でくたばったのかもしれん……携帯も繋がらん」

課長「後輩、ちょっと一緒に見に行こうか」

後輩「あ、は、はい」

人事部長「じゃあ、先に三次会の店に行っておくから、頼んだぞ」

課長「はい、分かりました」





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1414589636




【マネージャー「うっ……やば、おえっ」後輩「ちょ、ちょっとだめえ!!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/06(日) 23:08:28.26 ID:K0kAIKjpO
メイド「はい、旦那様が選んだ相手と婚約するそうです」

執事「相手はどんな方なんです?」

メイド「それがまだ決まってないとかで…」

執事「ほう…」

引用元: 執事「お嬢様に婚約者?」

  【執事「お嬢様に婚約者?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加


……

ガシャン、ガシャンと虚空へ向けて鎧の軋む音が響く。果て無き大地を、一歩一歩、力強く踏みしめ歩く一つの影。それに続くように後続には一つ、また一つと黒い影が月明かりに照らされて現れる。
 まるで御伽噺に登場する死者の行進。いや、その例えは適切ではない。これは、御伽噺そのものだ。
 先頭を歩く全身を鎧に包んだ導き手に誘われかつてこの世を去った肉塊が再び顕現し、現世をさ迷う。
 現実味のないこの光景は月夜に見える幻か、はたまた今を生きる者たちにとっての悪夢だろうか?
 ……不意に、ここまで歩き通しの導き手が急に足を止めた。真似するように、後続を歩く者たちもまた歩みを止める。




【エルフ「……そ~っ」 男「こらっ!」 完結】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/08/22(月) 20:43:38 .SmjmouE
男「バイトですよ」

女「ふーん」

女「で今から行くのは?」

男「それはもう」

女「バイト」

男「そう」

女「明日は?」

男「バイトですよ」

女「明後日は?」

男「バイトですよ?」

女「明々後日は?」

男「それはもうバイトですよ」

女「馬鹿にしてんの?」

男「ええ…」





【女「あんたって休日何してるの?」 男「それはもう」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆i2.pJBgDO. 2014/10/28(火) 15:42:54.44 ID:cbR8aY5Yo


「ちゃーす」

 それは大通りから住宅地に入ったところでのことだった。妙にゆるくて軽い声がした。

 学がそちらに目を向けると黒いパーカーの女性がひらひらとこちらに手を振っているのが見えた。



 うっすらと焼いた肌、それから短い髪はあまり綺麗でない染めものの金。

 ホットパンツから伸びるむき出しの脚もそうだけれどなんだか派手な雰囲気の人で、女性というよりはギャルとかそういう言葉の方が近いかもしれない。

 見覚えはなく、だから多分会ったこともない。

 けれどもそのギャルはなぜだか気安い様子でこちらに近づいてくるのだった。



「はろーん」

「えっと……誰、ですか?」

「え、わたし? アケミだよ」

 聞いたことのない名前だ。余計困惑する学の様子に気づいてか、アケミとやらは言葉を付け足した。

「あと死神。オーケー?」

 何も分からないのはそのままだが、とりあえず関わってはいけない人種ということだけはしっかりと理解した。





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1414478564






【学校からの帰り道、死神に声をかけられた】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加


あらすじ

人とエルフの戦争に巻き込まれた一人の少年がいた。

その争いに巻き込まれた少年はエルフによって家族や友を失いエルフに対し復讐を誓った。

その後、彼はとある分隊と出会い交流を深めるがある任務でその分隊は彼を残し全滅してしまう。

再び一人になった少年は他者との交流を避け、一人でいることを望んだ。

だが、そんな彼に再び手を伸ばしたものがいた。一人、また一人と彼の元に人は集まり大切な仲間がまたできた。

激化していく戦争。心も身体もボロボロになりながらも仲間と共に彼は戦場を駆け抜けた。

彼が率いる部隊の活躍も少なからず戦場を有利に進めるのに貢献し、ついに人間の勝利という形で戦争は集結した。

だが、彼はその戦争の果てに変わってしまった自分自身に絶望し、このままでは仲間を傷つけてしまうという思いから、大切な仲間と別れ、再び一人の道を歩み始めた。

時の流れとともに少年は青年へと変わった。



それから少しして、一人となった彼が住む街に流れの商人が現れた。彼が扱うのは先の戦争で敗れた種族であるエルフ。奴隷を売っていた。

買い手がつかない一人の少女。かつて殺しあいをし、憎んでいた敵であるエルフを別段意味もなく彼は買い取った。

引き取った当初はその少女に対し冷たい態度で接していた青年であったが、ある日の出来事を境にその心境に変化が現れる。憎んでいた種族であるエルフに対し、情が湧き始めたのだ。

けれども彼はその感情を否定し、少しずつ柔らかくなる感情に最後まで一線を引いていた。

だが、そんなある日彼の元から唐突にそのエルフは消え去った。街を走る馬車に引かれその命を落としたのだ。

青年は悲しみ、後悔した。けれども少女は帰ってこない。そして、彼はある誓いを立てた。

再び己の前にエルフが現れることがあれば、死んだ彼女にできなかった分もそのエルフには優しく接しようと。

その後再び時は流れ、彼の元にエルフの少女が引き取られた。

少女と穏やかな毎日を過ごし、紆余曲折の末に心を通いあわせた青年。その後、度々彼の元を訪れていた元仲間の青年の元を訪ね、再びかつての友と交流を深める。

いくつもの悲しみを乗り越え、ついに青年は幸福をその手に掴み取るのだった。



だが、そんな彼の周りを照らす光を遮るように徐々に暗闇が迫りつつあった。新たな戦いがまさに今、幕を上げようとしていた。



これは、ある時代を生きた一人の男と彼を支えるエルフの少女や仲間たちの物語である。

 



※以下更新の際の名前は吟遊詩人とさせてもらいます。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1357922273





【エルフ「……そ~っ」 男「こらっ!」 その4】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2015/03/29(日) 20:09:49 ID:BQPmVkPU
~アパート~

男「ただいま」

女「おかえり」

男「さて、元に戻ろう」シュゥゥ…

女「そだね」シュゥゥ…

男は人狼となり、女は吸血鬼となる。



狼男「ふうっ……」

女吸血鬼「人間社会に溶け込むのも、ラクじゃないよね」

狼男「うん……。だけど、二人の幸せのため、がんばろう!」 




  【狼男「オレ、オマエ愛してる!」女吸血鬼「あたしも愛してる」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/05/28(土) 16:02:22 JFJ3Fhmg
"拝啓。少女ちゃんへ。
私が引っ越してから随分と時間が流れました。
随分と、とは書きましたけどそっちでの生活もあんまり昔だって気もしなくて、昔だったような、最近だったような、そんな不思議な感じです。
最近、なんとなくそちらでの生活を思い出すことが多くて、今こんな手紙を書いています。ちゃんと届くといいんだけど。

そちらの生活は楽しいですか?
昔は少女ちゃん、どこにも居場所がないんだーって顔してたよね。
もうそっちに住んでないわたしが言うのも変だけれど、少女ちゃんが地元を少しでも好きになっていてくれたら嬉しいです。

そろそろ祭なのかな。少女ちゃんと石段の上から見た花火は今でも覚えています。
まだあの場所は穴場スポットのままなのかな?

あ、穴場スポットといえば友ちゃんに…………

…………

………

……



【少女「夏祭りですよ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

エルフ「……そ~っ」 男「こらっ!」 その1 

エルフ「……そ~っ」 男「こらっ!」 その2

755: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 01:01:51.76 ID:Xug6tdhF0
女魔法使いがエルフに対しての接し方を考えるようになってから少しの時間が流れた。
エルフの観察という名目上男の傍に残り、まるで通い妻のように毎日彼の家を訪れる女魔法使い。そんな彼女に最初は怯えていたエルフであったが、日が経つに連れて自分の居場所を奪われそうになる危機感を覚え始め、とうとう彼女に対して女同士の戦いを挑むまでになった。

エルフ「――もう、限界です! 女魔法使いさんはどうしてそう男さんの身体にベタベタベタベタと触れようとするんですか!
 そもそも、男さんの隣は私の定位置なんです! 女魔法使いさんの場所じゃないんですッ!」

頬をぷくりと膨らませて、女魔法使いに対して怒鳴るエルフ。幼いながらも、自分は男の彼女だというプライドがあるのか、自分以外の女が男の身体に対して触れるのをとても嫌がった。
普段であれば多少の嫉妬を抱くだけで、我慢する彼女であるのだが女魔法使いのあまりにも過剰な男への接触に我慢の限界が来たのだろう。だが、怒りを顕にする彼女の姿も端から見ていればなんとも微笑ましい光景である。




【エルフ「……そ~っ」 男「こらっ!」 その3】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

エルフ「……そ~っ」 男「こらっ!」 その1

326: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/04(火) 14:02:56.60 ID:4BCi+PlG0
さて、今から続きの方を載せていこうと思います。今回は男の嫉妬話です。
それと、もう一つ。以前リクエストをもらって書いたサイドストーリー、ある男の狂気も載せておきます。

【エルフ「……そ~っ」 男「こらっ!」 その2】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆CItYBDS.l2 2021/05/03(月) 21:07:13.26 ID:U1gqLcRo0
 とある男の脳内で『第一回 黒澤最強決定戦』が行われたのは、男が中学生の頃であった。出場選手は、世に知られた黒澤の名字を持つ者達。その知名度や、持ちうる能力を発揮し勝ち残り形式で戦うのだ。

 無精髭にニット帽を被った俳優、身体を張ることを厭わないトリオの女芸人、大会開催に寄与した漫画の主人公。現実と空想の垣根を超え集まった数多の強者達を抑え、優勝の座を勝ち取ったのは某映画監督であった。

 なぜ男は、そのような大会を開催したのか。それは、男の名もまた『黒澤』であったからだ。訪れたモラトリアムに際し、自身の起源を血筋ではなく同じ苗字を持つ誰かに託したかった。ただそれだけのことだった。

 そうして男は、最強の黒澤である某映画監督に憧憬を抱くようになった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1620043632 





【底辺映画監督唯一の名作 ~そしてそれに連なる窮屈で退屈な続編達~】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) 2012/11/30(金) 00:53:35.55 ID:/OkYBNd30
エルフ「ひゃっ!」

男「また勝手に包丁使おうとして。危ないから触っちゃダメだろ!」

エルフ「で、でも私奴隷ですから料理とかしないと……」

男「そんなことはしなくていいの。君はまだ小さいんだから下手なことして怪我でもしたら困るんだ」

エルフ「だったら何をすればいいですか? よ、夜のお世話とか……」テレテレ

男「料理ができるまで黙って座っていなさい」

エルフ「……」


【エルフ「……そ~っ」 男「こらっ!」 その1】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/05/02(日) 20:21:31.54 ID:PB5NGWd20
テーブルの上に山積みにされた本。

編集者「今度出したあなたの新作です」

作家「……」

編集者「ご覧の通り、全く売れませんでした。全くね。社にはこれ以上の返本の山が出来上がってますよ」

作家「つ、次こそは……」

編集者「次なんてもんがあればいいですがね。ま、この山を見てせいぜい反省して下さいよ」

作家「は、はい……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1619954491 






【売れない作家「俺の小説が売れないのは読者に媚びてないからだ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/05/17(火) 22:09:13 NYikmdZk
※艦これ要素はないです。





【現存するババァ船の船歴をまとめてみた(宗谷編)】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/04/18(日) 20:15:55.90 ID:5jr3UQ0D0
アニメのタイトル ↓1
第一話のタイトル ↓2
第二話のタイトル ↓3
第三話のタイトル ↓4
第四話のタイトル ↓5
第五話のタイトル ↓6
第六話のタイトル ↓7

六話のタイトルまで出たらそこまでのあらすじを>>1が考えて投下し、その後七話~最終話までのタイトルを再度安価します。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1618744555 




【【安価】タイトルとサブタイトルからあらすじを想像して架空の1クールアニメを作る】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/06(日) 15:31:30.39 ID:x4ff+2NB0
幼馴染「おはよ!男君!」ダキッ

男「うわ!お前いきなり抱きつくなっていつも言ってるだろ」

幼馴染「あはは!照れてる照れてるっ」

男「て、照れてねーよ・・・」

幼馴染「そういう男も好きだよっ!あっ、ねえ!明日映画観に行きたいな!」

男「映画ぁ?あぁ、そういえば最近公開したやつ見たいって言ってたな」

幼馴染「うん!ねぇ、行こ?」

引用元: 男「死にたい」 


 

  【男「死にたい」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 22:28:34.17 ID:CpQXTtrO0
男「ごめん、聞こえなかった。もう一回言って?」

女「……」ボソッ

男「……」

男「もうちょっとボリューム上げられないかな?」

女「…………付き合ってください」

男「えっ」

男「ま、まぁいいけど…」

女「!!」パァァァ





【女「……」ボソッ 男「え?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/23(水) 23:31:40.58 ID:uf9xmE440
『恋人たちは拳銃を買った』

引用元: はじめての世界のおわりに 


 

  【はじめての世界のおわりに】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2020/05/19(火) 22:03:55 ID:.QjeX5SQ
男「質問なんだが」

友「ん?」

男「例えばだけど」

友「ん?」

男「超美少女だけど性格悪い女子と」

男「超地味だけど性格良い女子」

男「告白されて付き合うならどっちにする?」

友「どうした急に」

男「いや、なんとなくお前の意見を聞きたいんだ」




【男「友よ」 友「なんだ男よ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 01:12:20.59 ID:my7KoLG90
ブス「……」

ドキュ夫「うっわ、オイ見ろよあの女」

ドキュ子「わ、マジ?ちょーブサイク……ひっどぉ。っていうか、デカ!」

ドキュ夫「チョーうけるんですけどwww写メろうぜwwwメスゴリラwww」

ドキュ子「えーwwwひどーいwwwでも撮っちゃお!」パシャパシャ

ドキュ夫「ウェーイwwww」

ブス「……」ギロッ




【ブス「ブス道」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/04/29(木) 20:31:18.47 ID:GD1Tr+3e0
令嬢「おはよう」

執事「おはようございます、お嬢様」

令嬢「今何時かしら?」

執事「夜の9時でございます」

令嬢「9時! ニュースを見なくっちゃ!」


令嬢はニュース番組が大好きなのである。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1619695878 




【令嬢「路上飲み? はしたない事をする人間がいるものね」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/18(土) 12:46:47.82 ID:JYfx/v75O
童女「ひなはきょうもきました。あそんでください」

童女「ひなはかくれんぼがいいです。ひながさがすので、あにさまはかくれてください」


童女「ひとーつ、ふたーつ、みーっつ……」





【童女「あにさま、あにさま」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/29(水) 18:43:38.38 ID:OeeGh2td0
男「君大丈夫?」ユサユサ

少女「ん~、ふぁ、ううん、ここは……どこ?」

男「ここはどこって? 俺の家の前だけど……」

少女「……?」

少女は落ち着き無く辺りを見渡している

男「君大丈夫 怪我とかしてない?」

男「(可愛い女の子だな~、中学生かな? 高校生かな?)」

その少女は純白のベレー帽、ブレザー、ニーソックス姿で黒髪ショートに白いベレー帽がよく似合っている
全身をよく見ると何故か靴を片方しか履いてなかった





【男「え? 家の前に女の子が倒れている……」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2015/02/21(土) 01:49:05 ID:HFvo4MGQ
─ 王都役所 ─

役人「オンボロ闘技場を立て直せ……ですか?」

上司「あ、いや……オンボロというか、昔ながらの由緒正しき国立の闘技場でね」

上司「しかしながら、近年まったく経営が振るってないので、
   ここらでいっそ新しい風を吹き込んでみよう、ということになったのだよ」

役人「新しい風というのは、つまり私のことですか」

上司「うむ、君の学校時代の成績は非常に優秀だったからねぇ。
   君ならばきっとやれる! がんばってくれたまえ!」

役人「……は、はい」

役人「ところでいつから……?」

上司「今日これからすぐ、馬車で出発してもらう。
   今夜はすでに手配してある宿に泊まって……明日には着くだろう」

役人「今日ですか……!?」

上司「う、うむ……善は急げ、というからねぇ。がんばってくれたまえ!」 



 

  【役人「オンボロ闘技場を立て直せ……ですか?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 00:14:46.34 ID:SQ0HK3tMP
老人はそう呟いた


これはある一人の青年の物語

はじまりはじまり




【老人「ふむ、この赤ん坊にしようかの」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 03:24:33.47 ID:pDPLEQ3w0
男「これを食えと?」

女「ああ」

男「いやです」

女「何故だ」





【男「な・・・生魚?」 女「ああ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

『「雨だ……」』 前編 

『「雨だ……」』 後編

2: ◆yJ9Y64R876 2014/10/18(土) 19:14:16.44 ID:3pHNpac20
――――――――

―現在、元プラネタリウム―

竜『これが我の過去の全てだ』

男2「…………」

弟「…………」

竜『バケモノの過去を知って気は済んだか?』

男2「…軽々しく訊き出してすまなかった」

竜『謝罪などいらぬ。我が勝手に語ったことだ、貴様らはただ今の話を己が内に秘めればいい』

男2「これからどうする? もしかしてまた…」

竜『我が死骸が見たくば仮初の骸となろう。でなければこの偽りの空を破ってどこか遠い地を目指そう』

男2「…そうか。俺は生憎死体なんてグロいものには耐性がないんだ。好きな場所に飛んでってくれ」

竜『ああ、そうさせてもらおう。その前に女装、貴様に頼みたいことがある』




【竜・少年 『「雨だ……」』 完結】の続きを読む

このページのトップヘ