えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

オリジナル

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/20(月) 23:01:21.822 ID:+MiBtJvH0.net
<豪邸>

メイド「ご主人様、コーヒーです!」

主人「……ありがとう」

主人「ん……ちょっとぬるすぎるな」

メイド「あっ……す、すみませんっ!」

主人「やれやれ」

プルルルル…

主人「私だ」

主人「ふむ、密輸組織のアジトが割れたか。分かった……すぐに殺らせよう」

主人「やれやれ、今月は依頼が多いな」

主人「すまないが、私の部下達の招集を頼む」

メイド「分かりました!」



メイド(私のご主人様は、やれやれが口癖のやれやれ系なんです!)

引用元: メイド「私のご主人様はやれやれ系」主人「……殺れ」 


 

  【メイド「私のご主人様はやれやれ系」主人「……殺れ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/26(木) 20:43:58.38 ID:m7Vj+k9N0
桃太郎たちは、村の宝と共に鬼ヶ島へ向かっていました。

いぬ「しかし、これで良かったのでしょうか?」

桃太郎「まだ不安なのか、いぬ」

いぬ「鬼はたくさんの人を殺して、人もたくさんの鬼を殺して」

いぬ「それで」

さる「いまさら和平を結ぶなんて・・・・都合の良い話ってか」

いぬ「は、はい・・・」

桃太郎「いぬの気持ちも分かるよ」

桃太郎「僕だって、鬼と対峙するまでは倒すべき・・・・」

桃太郎「ううん、倒さなくちゃいけない存在だと思ってた」

桃太郎「でも、あの時の、鬼の目は真剣だった」

いぬ「真剣、ですか」

桃太郎「同じ魂が宿っているんだ、って思えた」

いぬ「そ、そうですよね、誰だって争いなんか望んでませんよね!」

桃太郎「ああ、もちろんさ」

さる「それにお互いの宝を入れ替え、保管しあうなんて」


さる「バカげた提案にも乗っかってきたわけだしな」

桃太郎「バカで悪かったな!」

いぬ「あはは」

きじ「バカ言ってる暇があるなら、積み荷を降ろす準備でもしな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427370238

【昔々、あるところに、桃太郎といぬとさるときじがいました。】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/11(火) 21:38:00.09 ID:EiztwH6m0
女「夕日がキレイだなー」

男「死ぬの?」

女「うわあっ!」

男「こんにちは」

女「ちょっと!いきなり驚かせないで!死ぬところだったじゃない!」

男「え?死のうと思ってたんじゃないの?」

女「あ、そうだった」

【女「ビルの屋上から飛び降りよう」】の続きを読む

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1: 名も無き被検体774号+ 2013/11/24(日) 16:28:15.52 ID:xY1P+zp5i
モブ准尉「え? 減棒でありますか?」

メタボ大尉「当然だろう。完成直後の我が軍の新型【主人公機】奪取のために急襲してきた敵に、君はまるで対応できていなかったではないか。
量産機Aに搭乗して迎撃にでて2分で撃墜とは士官の恥だ。本来ならもっと思い罰則を与えられるところだぞ」

准尉「…はぁ…」

メタボ「なんだその気の抜けた返事は!」

准尉「失礼いたしました!」
准尉は若干の不満をもちつつも
軍人らしく上官の叱責に耐え、退室した。
これが大人、ひいては社会人というものである。

宿舎の食堂に移動し、遅い夕食とる。

准尉(…ってかよ。あの状況キツすぎだろ。エース級のパイロットがのった高性能新型機
だぜ。ビーム連射、マイクロミサイルぶっ放しまくり。そもそも相手は異星人のテクノロジー使ってて
そこですら溝がある。
一方こっちは二世代は前の旧型量産機。武装はガンポットだけ。ミサイル無し。。勝てるかっての…いやなんとかしなきゃいけなかったのは
わかってるけどさ)

【モブ「主人公機強すぎ」】の続きを読む

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1: ◆hs5MwVGbLE 2017/03/09(木) 21:20:20.61 ID:l6gu8MXB0
俺の人生は終わっていた。
いや、具体的には俺が勝手に終わらせたと言う方が正しいか。

高校卒業後『ただただ働きたくない』『社会が怖い』という理由から地元の適当なFラン大学へ入学。
しかしだ、Fラン大学へ入学したということは察しがいい奴ならもう分かっているだろうが俺は勉強も嫌いだ。

ロクに大学に行かず、バイトをするわけでもなく実家暮らしでゴロゴロゴロゴロとニート同然の暮らしをしていた。


親からは呆れられ、大学をやめてなんでもいいから手に職をつけろと毎日のように言われている。
日に日に親と会話するのも辛くなり、だからと言って大学の教諭と顔を合わすのはもっと辛い…

そんな俺を責めもせず癒してくれるのは二次元の女の子と飼い猫だけだった…。


俺の存在価値は飼い猫の座椅子役だけとなっていた。





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489062020

引用元: 妖狐姫「わらわの座椅子となるのじゃ」 



 

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【妖狐姫「わらわの座椅子となるのじゃ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/23(月) 22:24:42.09 ID:tTDTDlCZ0
母「この荷物をちゃんと届けてね」

赤DQN「うん、おばあちゃんの所までちゃんと持って行くよ」

母「それじゃお願いね」

赤DQN「まかせて、いってきまーす!」ガチャ バタン



赤DQN「…」



赤DQN「だいぶ離れたし、そろそろいいかいいかな」

赤DQN「あーだるぅ…またあの死にぞこないの老いぼれの所かよ」ユルユル

赤DQN「行くのはかまわねーけど毎回同じもん届けて意味あんのか?」プラプラ

赤DQN「自分で行こうとしねーし、自分の親としてどうよ?」

赤DQN「あーあ、ボサりながら適当に終わらせっかな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427117081

【赤DQNちゃん】の続きを読む

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1: ◆BlfAYzXRRw 2015/03/23(月) 09:33:20.01 ID:btI5eOQ0O

男「──あの、貴女は…? 魔女様はどちらにいらっしゃるので…」

魔女「私が魔女です」

男「………」

魔女「………」


男「あ、あぁ! 御伽噺でもよくありますものね! 高い魔力をもつ御仁は何百歳になろうとも若いお姿を保たれて……」アタフタ

魔女「先日、十八になりました」ニコッ


男「……からかっておいでで?」

魔女「いいえ」

男「………」

魔女「………」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427070800

【男(最強の魔女…どんな人なんだろう)魔女「えへへ、こんばんは」ニコッ】の続きを読む

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1: ◆doBINqA5W6 2013/11/13(水) 23:23:23.05 ID:wEXZfAtMo
このお話は 男「…へ?」 メリー「だから」 のスピンオフです。
 

本作中に出てくる人物の名称は元スレに合わせてあります。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1384352602

【男「…へ?」 バイト女「だから」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/22(日) 00:30:33.23 ID:LhtinHk40
男「こんな点数取ったのはじめてだよ……」

男「色々わかんない所が有ったから仕方無いけどさ……」

女「男君!テストの点数どうだった?」

男「うわぁっ!?べ、別にお前に教える必要なんて……」

女「ふーん、そんな点数じゃ高校生活やっていけないかもよ……」

男「な、何だって!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1426951832

【男「そ、そんな!高校のテストでこんな点数だなんて!」】の続きを読む

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1: ◆WnJdwN8j0. 2015/03/21(土) 14:13:18.99 ID:oopiWhSr0
町娘「…あれ?」

魔道士「チャオ~♪やったね召喚大成功ッ!」

町娘「えぇと、ここはどこ…?貴方は…」

魔道士「あぁ、びっくりさせてゴメンね!僕は魔道士、君を召喚したのは僕さ!」

町娘「召喚…?えと、一体何の目的で…」

魔道士「お嬢さん」スッ

町娘「え、これ…指輪?」

魔道士「僕のお嫁さんになって貰おうかと☆」キラリン

町娘「…」

町娘「はいいいいぃぃぃぃ!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1426914798

【魔道士「僕のお嫁さんを召喚するよ☆」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/13(木) 06:10:57.25 ID:UUN/6n9h0
男「ぼっちになってしまった……」

【男(五浪 )「やった!念願の大学へ入れたぞ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/20(水) 21:16:11.32 ID:1XZm43Uk0
放課後

生徒会長「部長諸君、集まってくれて有り難う、今日は重要な話があって、全部活の部長を呼ばせてもらった」

剣道部長「はやくしてくれないか。我々は今日、人数が偶数だから私が抜けてしまうと練習に支障をきたしてしまう」

生徒会長「すまない。では早速だが」黒板カキカキ

生徒会長「これから、部活対抗で戦争をしてもらいます」

野球部長「はあ? 何を云っとるんじゃお前」

生徒会長「まあ、驚くのも仕方あるまい。私も詳しく聞いてないんだけれど、理事長の決定には逆らえない」

天文部長「でも、なんでいきなりそんなこと」

生徒会長「うむ。我々の学園は今、かなりの経営難にある。いろんな経費の削減でどうにか成り立っている状態だ。そしてその経費削減の波は部費にまでやってきた」

科学部長「つまり、その戦争に負ければ、部費がカットされてしまうということですね」メガネクイー

生徒会長「そういうこと。ルールは簡単、明日の午前9時からスタート
部長が戦闘不能になった場合、または負けを宣言した瞬間敗北。
使用していい武器は部活で使用しているもののみ、詳しい裁定は生徒会の判断に従うこと。以上」



生徒会長「質問はないわね? じゃあ今日は解散」

【生徒会長「これから部活毎に殺し合いをしてもらいます」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/18(土) 14:02:47.96 ID:nqAvB5bvo

司会「さあ始まりました、究極のかけごはんを決定する…」

司会「かけごはんナンバー1、決定グランプリ!」

審査員1「いやぁ、楽しみだなぁ」

審査員2「どんなかけごはんが登場するのかしら?」

審査員3「フォフォフォ。期待が膨らむわい」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489813367

引用元: 男「これが究極のかけごはんだ!」 


 

  【男「これが究極のかけごはんだ!」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/09/21(火) 18:19:47.61 ID:IvH5m1Ms0
男(夜も更けていいムードだ。ようし、とっておきの決め台詞を……)

男「月が……綺麗ですね」

女「どこが?」

男「え」

女「あの太陽に照らされてるだけの岩のかたまりの一体どこが綺麗だっていうの?」

男「いや、あの」

女「そもそもあなた、月のことどれだけ知ってるの? たとえば直径は?」

男「わ、分かりません」

女「ろくに知らないのに綺麗だとか言っちゃうのは無責任だと思わない?」

男「ご、ごめんなさい」

女「しょうがない! だったらこの私が……月について教えてあげる!」

男(なんか妙な流れになったぞ……)




【男「月が……綺麗ですね」女「どこが?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 02:28:22.16 ID:wFCDq18M0
?「……起きて」

男「ん……もーちょい……」

?「おーきーてー……」

男「う……重い……」



男「………………誰だ?」

?「おはよー!」

男「……寝ぼけるなんて久しぶりだなぁ」

【男「朝起きたら飼い猫が美少女になってた……」】の続きを読む

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○街角

娘友「あーあ、なんで登校日なんてあるのかな。 害悪いがいの何物でもないわ」

娘「ほんと、特に授業があるわけでもないのにね」

娘友「あんたは朝から告白とお誘いだらけだったわね」

娘「ほんと、いい迷惑だわ」

娘友「いっそ誰かと付き合ってみれば? そうすれば収まるでしょ」

娘「……以前試したことがあるけど、それはそれで面倒なのよ」

娘友「そうなんだ、誰と付き合ったの?」

娘「男子」

【娘「エルフと一秒でも長く居たい」】の続きを読む

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○早朝、少年エルフの部屋

バタン

娘が部屋に入ってきた。

娘「パパ、朝よ起きて」

少年エルフ「スースー」

娘「パパー、起きて。 時間よ準備しないと……、起きないと耳を食べちゃうよー」ボソボソ

少年エルフ「スースー」

娘「」はむ

 

娘「ん~~」(昔から不思議だけど、どうしてパパの耳は美味しいのかしら)

少年エルフ「うん、ぁん……んひゃあ!? なに? 娘!!??」

娘「あ、起きた? パパ朝よ」

少年エルフ「も、もう耳食べないでって言ってるでしょ! そのクセそろそろ卒業してよ」

娘「仕方ないじゃない、子供の頃からなんだし。 ほら時間ないわ、着替えなきゃ」ぬがしぬがし

少年エルフ「……うん。 あ! ちょっと!? 一人で着替えるからでてって」ぐいぐい

娘「え、そう? わかったから押さないで」

少年エルフ「いいからはやく」ぐいぐい

バタン

娘は廊下に出されてしまった。

娘「変ね……。 ってこんな時間、行かなきゃ」

【少年エルフ「僕をパパにしてくれてありがとう」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 20:35:58.48 ID:/Eff8tTu0
山田「今日は加瀬さんと、デー……ト」

山田「女子同士だけど、デート」

山田「女子同士だけど、両思いで、付き合ってて」

山田「えへへ」

山田「ん、髪大丈夫かな?」

山田「んんー」サッサッ

加瀬さん「おまたせ山田、何してるの?」

山田「かっ、加瀬さん!?」

【女「百合作品のSS書く」】の続きを読む

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○これまでの登場人物

少年エルフ:ハーフエルフ60歳児 喫茶店店主、山で託された人間の娘を育てパパとなる。 魔法を封じられて盗賊にさらわれた。

娘:16歳 少年エルフに育てられた人間の娘、才色兼備で男女問わずモテるがファザコン。 パパを害するものには容赦はない。

娘友:16歳 商人の娘、お調子者で娘や少年エルフをからかうのが趣味。 メタ発言も可能な欲望に素直な子、メガネ属性だった。

シノビ(メガネ女子):盗賊にさらわれそうになっていた女の子、少年エルフと一緒にさらわれてきたが……。

女騎士:休日出勤して城下で誰かを探している、三十路。

【少年エルフ「誘拐されちゃった」 後編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 18:27:48.31 ID:lYINEvuIO
友「…あ、あぁ、そうだな…」

男「どうした?女好きのお前にしちゃ微妙な反応だな」

友「い、いや、そんなことないぞ」

男「そうか?…あー、可愛い」

友「……」

引用元: 男「転校生が可愛すぎる」 


 

  【男「転校生が可愛すぎる」】の続きを読む

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○これまでの登場人物

少年エルフ:ハーフエルフ60歳児 喫茶店店主、山で託された人間の娘を育てパパとなる。 娘の為なら怖いものも我慢できる。

娘:16歳 少年エルフに育てられた人間の娘、才色兼備で男女問わずモテるがファザコン。 他人の恋愛事情には関心が薄い。

娘友:16歳 商人の娘、お調子者で娘や少年エルフをからかうのが趣味。 借りはきっちり返す主義。

【少年エルフ「誘拐されちゃった」 前編】の続きを読む

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1: 1 ◆I3cgeKYICg 2013/09/15(日) 03:46:24.72 ID:5lVg1oIy0
男「え?条件?」

女「・・・ええ。」

男「なに?」

女「私を笑わすことよ」

何だ、簡単じゃないか。自慢じゃないが俺は笑いの才能がある。

男「何だそんな事かよ!簡単だぜ!」

女「・・・そうかしら?じゃ笑わしてよ」

男「うん。」

女「・・・」

男「そんじゃ早速!記念すべき第一回目のギャグだ!存分に笑うが良い!」

爆笑が取れる鉄板中の鉄板。その名も

男「腹踊りー!」クネクネ

俺は上半身裸になり、腹踊りを始めた。これで笑わなかった奴は居ない。

女「・・・痩せた身体の腹踊りなんてどこに笑う要素があるの?」

男「ふぇ?」

女「はっきりいうわ。つまらない」

ガビーん

【男「好きです。つきあってください」 女「・・・条件がある」】の続きを読む

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1: ◆30lx83ehPU 2015/03/10(火) 03:57:34.60 ID:Bf0aXLJF0
男「……………」

男「…やぁ、もしもし?久しぶり。こんな時間に済まないね」

男「…何の用だって?そうだな…うん、愚痴が半分で、残りが相談だ」

男「僕の、彼女についてのね」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1425927454

【男「劣等感」】の続きを読む

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2: ◆ii331qfOTA 2015/03/10(火) 05:47:49.76 ID:hiV6/SbR0
1章

1『能力者の国』

ここは能力者の国。

人口のおよそ30パーセント以上が何かしらの能力に目覚めている。

能力の発現について詳しいことは分かっていない。

ただこの国は能力者を差別しない。だから自然と彼らは集まる。

しかし、だからといって能力を簡単に行使してもいいということにはならない。

大きな力には大きな影響と大きな責任が伴うからである。

×××

男「まあ、60パーセント以上が一般人ってわけなんだけど…」

友「そうだなぁ、能力なんて俺たちには無縁な代物だな」

男「俺も何かしらの能力が欲しかったんだけど…」

友「あきらめろ。確かに能力に対する憧れはあるが、俺たちはもう高校生なんだぜ?」

男「だよね」

そう。なぜか能力の発現は15歳以下に多く見られる。

そして16歳を過ぎれば、がくりと落ちる。

【男「能力のある世界」】の続きを読む

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1: ◆CjvCqt2XLg 2015/03/10(火) 12:51:34.37 ID:0ZUGm6p30
男「最近やけに鼻がむずむずするな」


男「テレビでも見るか」ポチッ


ニュース「花粉情報です。今年の花粉飛散量は例年に比べて最も多く外出時にはマスクを心がけましょう」


男「ついにこの季節がやってきたか」


男「毎年つらくてかなわん」



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【花粉「えへへ、来ちゃった」男「ハックション!」】の続きを読む

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2: ◆QbejV3Yk9I 2015/03/09(月) 22:55:26.56 ID:PXyCqZyC0

女「本日午後2時頃、東京都の千代田区に怪人が出現しました」

女「この事件において38人が軽傷、10人が骨を折るなどの重症で病院に運ばれました」

女「この怪人は約50分後、日本の正義のヒーロー、VIPレンジャーに成敗されました」

【女「 こんばんは、午後9時になりました。ニュースナイト、女がお送りします 」】の続きを読む

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2: ◆f39OhGB9wF8x 2015/03/10(火) 00:39:35.54 ID:sGUR9DBF0
幼女「   が ぬれとる」


母「は?」


幼女「   が ペチョペチョする」


母「…オネショ?もー幼女も大きくなったんだからオシッコ我慢しなk」


幼女「そうでなくー」


母「?お茶こぼしたの?」


幼女「そうでもなくー」


母「じゃあなによ」


【幼女「ははよー」母「あんじゃらほい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/09(月) 08:11:19.78 ID:J74Yqias0
私(死ぬなら凍死がいい)

私(車にひかれるのは私を引いた人に迷惑がかかるし)

私(首吊りもだめ)

私(私の死体を処理するお母さんに迷惑がかかる)

私(いろいろ垂れ流しとか聞いたことあるし)

私(雪に埋れて溶けて死ぬなら、まあいいかな)





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【私「死ぬなら凍死がいい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/08(日) 18:45:32.66 ID:Qr0sSB89O


男「そうですか、ありがとうございます」



女先輩「反応が薄いよ!女の子の告白にそんなドライな対応するなんてっ」



男「毎日のように言われたらドライにもなりますよ」



女先輩「男君が全然OKしてくれないからだよ」



男「そりゃあタイプじゃないですもん」


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【女先輩「好きだよ、男くん」 男「……はい」】の続きを読む

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1: ◆JgI7zsPgmmwD 2015/03/09(月) 16:00:00.03 ID:Cm2SzQnao

男「僕、前から女さんのことが好きでした、付き合ってください!」

女「……」

男「へ……返事は……」

女「ごめんなさい」

男「……うわあああぁぁぁぁぁ!」



瞬間、世界は暗転した




気が付くとそこは薄暗い世界

時刻は午前4時、僕にとってはまだ夜

男「……夢か」


男「……っ」

目覚めてもなお、胸の鼓動は収まる気配がない


男「やっぱり、眠り浅いなぁ……」


それもそうだ


彼女からの返事は今日


男「はぁ……振られるのかな……僕……」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1425884399

【男「理想の女の子に恋をした」】の続きを読む

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