えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

オリジナル

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/10(日) 17:57:54.47 ID:FANSXvIjO
こんなスレ立ててすまない
スマホからなんだが次へを押しても51以降に行かなくなってるんだ
誰か同じことになってるやついないか?もしくは対処法知ってるやつ誰か助けてくれ
最後へを押すと最新の50は表示されるが次へを押すと51からになるんだ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1468141074

【すまん誰か助けてくれ】の続きを読む

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キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 不思議の国のアリス編1 前編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 不思議の国のアリス編1 中編

715: ↓◆oBwZbn5S8kKC:17/05/29(月) 01:34:31 ID:Q7m 
回想 数日前・・・
裸の王様の世界 裸王の城 トレーニングルーム

司書「……」タッタッタッ

マッチョ兵士「グハハハハ~!逃がさんぞ~!俺は悪党だァ~!お前を捕まえて二度と筋トレ出来ない身体にしてやるぞォ~!」グイッ

司書「後ろから肩を掴まれた場合は…こうっ!」シュルッ

マッチョ兵士「ぬぅ、小癪なァ~!ならばこれでどうだァ~!」ガバッ

司書「正面から手首を握られた場合は…こうです!」グイッ

マッチョ兵士「ぐぐぅ…。おのれェ~…ならば正面から襲いかかってy」

司書「そして相手が少しでも隙を見せたらチャンス!この隙に…逃げますっ!」スタタタッ

マッチョ兵士「ぐぬぬ~!取り逃がしてしまったあァ~!おのれェ~!流石は裸王様直伝の護身術だァー……!」グヌヌ

裸王「そこまでっ!千代よ、どうやら基礎はしっかり身に着いているようだな!では少し休憩した後『裸王式護身術・応用編』をレクチャーするとしよう!」ハッハッハッ

司書「はい!ありがとうございます。兵士さんもお相手して頂きありがとうございました、見事な悪役でした」ペコッ

マッチョ兵士「いえ、私のような若輩筋肉者がお役に立てたのなら光栄です!」マッスル

裸王「御苦労だったマッチョ兵士よ。これは礼にもならぬが取っておくといい!私からの気持ちだ!」つ[スペシャル筋トレチケット]

マッチョ兵士「こ、これは裸王様が直々にトレーニングの指導をしてくださるという特別なチケット…!結果にコミットするという噂のこの逸品、頂いてもよろしいのですか!?」

裸王「うむっ!いつでも使ってくれたまえ!友の願いに協力してくれた礼だ、遠慮することは無いぞ!共に筋肉に磨きをかけようではないか!」マッスル

マッチョ兵士「ありがたき幸せ…!またいつでもお呼び下さい、喜んで馳せ参じます!!」マッチョ

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 14:21:47.97 ID:uazyTCCw0
女「敗戦国の民は奴隷として売られていく……仕方のないことだが……」

女「そして、私にはどうしようもできないことだ。この場は去ろう……」

グイッ

奴隷商「おいっ、何普通に逃げようとしてんだよ商品」

女「あは…あははは……」

引用元: 女「奴隷市か……やはり見ていて気持ちのいいものではないな……」 


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【女「奴隷市か……やはり見ていて気持ちのいいものではないな……」】の続きを読む

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キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 不思議の国のアリス編1 前編

332: ↓◆oBwZbn5S8kKC:17/02/06(月) 01:40:00 ID:TiB 
同じ頃…
アラビアンナイトの世界 城下街

ザワザワ ザワザワ ギャーギャー ワーワー

トランプ兵「……」ザッザッザッザッ

「う、うわああぁ!!得体のしれない化物が…こいつらどっから湧いてきやがった!?」
「グッ…なんだこいつら!殴っても斬りつけても立ちあがってきやがる!どうなってやがんだ!?」
「駄目だ駄目だ!応戦したって俺達でどうにかなる相手じゃあねぇぞ!ここは逃げるしかねぇぞ!」

トランプ兵「……Kill」ギギッ

ガキィィン

兵士1「ぬぐっ…!なんて力だ化物め…ぜぇい!!」ビュン

町人「おぉ、王国の兵士さんか!助けてくれ!一体何がどうなってるってんですかい!?」

兵士1「わからん!今緊急対策本部が原因を究明しているが…皆目見当もつかんようだ、とにかく今は兵の指示に従って避難を!」ガキィン

兵士2「さぁこちらです!緊急時です!荷物は諦めて人命を優先に!私の指示に従って、落ち着いて行動してください!」

・・・シェヘラザードの実家

大臣「なんということだ…!トランプ兵達が城下を…!恐れていた事が遂に起きてしまった!」

大臣「何らかの対策を練らなければこの街は…この世界が危険だ!我が娘、シェヘラザードよ!この事態をどう切り抜ける!?」クルッ

シーン…

大臣「シェ、シェヘラザード!?こ、これ!娘を知らぬか!?」

使用人「シェヘラザード様なら大分前に独り言言いながら走って行きましたけど…それより大臣様も避難を!ここに留まっていては危険です!」

大臣「クッ…今更どこへ逃げろというんだ…。いいや、すまん、すぐに向かう」タタッ

大臣(事情を知っているだけの私にできることなど何もありはしない。後は頼むぞ我が娘よ…)

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/09(土) 00:46:47.37 ID:BV0Y+wvI0
旅人「そりゃあ、そうだろう。この列車は、そういうもんだ」

男「そういう、もんなんですかね」

旅人「じゃあ君は、どこに行く為に、この列車に乗ったんだい?」

男「それは……どこに行くためなんでしょうね」

旅人「だろう。ごらん、僕も、ほら。行き先が書かれていないだろう」

男「どうしてぼくは、この列車なんかに乗ったんだろう」

旅人「なんか、とは失礼だなあ。それは、僕にも言っているのかい?」

【男「行き先のない、切符だ」】の続きを読む

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キモオタ「我輩がおとぎ話の世界に行くですとwww」ティンカーベル「そう」 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 泣いた赤鬼編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」マッチ売りの少女編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 桃太郎編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」ラプンツェルとアラビアンナイト編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 人魚姫編 前編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 人魚姫編 後編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 ヘンゼルとグレーテル。キジも鳴かずば編 前編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 ヘンゼルとグレーテル。キジも鳴かずば編 中編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 ヘンゼルとグレーテル。キジも鳴かずば編 後編


キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」かぐや姫とオズの魔法使い編 前編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」かぐや姫とオズの魔法使い編 中編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」かぐや姫とオズの魔法使い編 後編

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」『作者』編 前編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」『作者』編 中編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」『作者』編 後編

1 :◆oBwZbn5S8kKC:16/10/31(月) 00:42:08 ID:lx6主 
今からずっとずっと昔
現実世界 紀元前 古代ギリシャ とある富豪の屋敷

ワイワイ ガヤガヤ

奴隷「──そこで北風は太陽にこう言ったんだ『それならば俺と力比べをしよう、そうすればどちらが優れているかハッキリするだろう』ってな」

奴隷仲間1「おぉ!まさかのバトル展開か!北風と太陽のバトルとか胸熱!」ワクワク

奴隷仲間2「お前、話の腰を折るなよ。で、どうなるんだ?続きを聞かせてくれ」

奴隷「北風はこう続けたんだ『あそこに旅人が居るだろう、奴の上着を脱がせた方が勝者というのはどうだ?』ってな。そして太陽はそれに応じたんだ」

奴隷仲間3「ちょっと待て!なもん上着を吹き飛ばせばいいんだから北風の勝ち確じゃねぇか!」

奴隷仲間4「そう考えると卑怯な気もするな…太陽は風をおこせないわけだし、結果が見えてる勝負だぞ」

奴隷「ところがそう簡単にはいかないんだなー。北風にとっちゃプライドを賭けた戦いだ、気合い入れて旅人に風を吹き掛けたんだが…上着を吹き飛ばす事は出来なかった」

奴隷仲間1「マジか!何でだ?」ワクワク

奴隷「寒い風が吹けば当然旅人は上着が飛ばされないよう押さえ込むだろ?北風はそれを計算に入れていなかったんだ」

奴隷仲間3「おー、なるほどな。じゃあ勝負は引き分けか?北風に吹き飛ばせなかったもんを太陽が吹き飛ばせる訳ないしなぁ…で、どうなんだ?」

奴隷「太陽は悔しがる北風をよそに『ならば次は私が』と告げるとただサンサンと旅人を照らし続けた。すると辺りは次第に暖かくなって…ついに上着なんか着ていられない陽気になったんだ」

奴隷仲間4「おぉー!じゃあ太陽は気温を上げることで…」

奴隷「あぁ、太陽は旅人を照らすことで彼自らに上着を脱がせた訳だな」

奴隷仲間1「うぉー!すげぇな!俺には考え付かない方法だぜー!」

奴隷仲間2「だな。しかも北風の方法よりずっとスマートだ」

奴隷「そして見事、太陽は力比べに勝つことが出来た。めでたしめでたし、というところで終わりだ」

奴隷仲間4「いやー、今日も面白い話だったぞ!ところでこのおとぎ話は何ていうタイトルなんだ?」

奴隷「あー、話を考えるのは得意なんだがタイトル決めるのはどうも苦手でなー…適当に【北風と太陽】とかでいいんじゃないか?」


これまでのあらすじ
我輩は現実世界に住むキモオタでござるwww
ある日、妖精のティンカーベル殿と出会い、おとぎ話の消滅を防ぐために様々なおとぎ話の世界を旅してるのですぞwww
とはいえ旅ももう佳境www詳しくは過去スレを読んで頂きたいwww

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17(金) 21:20:54.99 ID:AxQV28uR0
男「まじやべぇよ・・・」

男「ど、どうしよう・・・」

男(受け止める?受け止めるべきだよなやっぱ)

男(でも俺体力ねーしなー)

【男「空から女の子が・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/15(土) 21:31:09.47 ID:BR2mTQKx0
女「それじゃあ、帰ろうか」

男「……あのなあ」

女「ん? なんだい」

男「なんでいるんだ?」

女「君が起きるのを待っていたのさ」

男「勝手に帰れよ……ふわぁ……もう夕方か」

女「うん、太陽も沈みかけてる」

男「だいぶ寝てたみたいだな……」

女「部活でもないのに、放課後に残っているのはボク達ぐらいかもね」

男「そうだな」

引用元: 女「だって、君はボクの友達だろう?」 


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【女「だって、君はボクの友達だろう?」】の続きを読む

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・・・

アンデルセン「……何故だ、何故解ってくれない。世間のおとぎ話に対する評価は不当だ…何故だ…」ブツブツ

男の声『机に突っ伏していても作品は仕上がらない。いつまでそうしているつもりだアンデルセン』

アンデルセン「正直、あそこまで強く反対されるとは思っていませんでした。彼は『即興詩人』の出版で私のために親身にしてくれましたから、きっと協力してくれると信じてました」

アンデルセン「そのうえ…彼の忠告は私の作家としての将来を案じているからこそのものです。あれは彼の心からの言葉ですから尚更堪えました…」

男の声『だから私は忠告してやったのだ、童話作家を目指すなど止めろと』

アンデルセン「しかし…私の夢は童話作家です。作品を通して想いを伝えるには童話作家でなければいけません」

男の声『小説家の何が不満だ?小説でも作品を通して考えや想いを伝えることはできるだろう』

アンデルセン「そうですが、子供は小説を読みません。私が本当に想いを伝えたい相手は子供たちなんです」

男の声『お前はおとぎ話というものを高く評価しすぎだ。お前が思うほどおとぎ話は良いものでも力を持ったものでもない』

アンデルセン「かつては高名な童話作家だったあなたが、そんなことを口にするのですか?」

男の声『昔の話だ。今はただの亡霊だ。千年以上も前に肉体は朽ちたが、どう言うわけか私の魂はこの世に留まっている…理由は解らんがな』

男の声『だが現世に残れるなら儲けものだ、私は様々な人間の元を転々としながら長い時間を過ごした。霊で居るのも悪くない、こうして優れた作家の側にいればいつでも新作の小説を楽しめるのだからな。なぁアンデルセン』

アンデルセン「優れた作家などと…買いかぶりすぎですよ。『即興詩人』だってたまたま読者のウケが良かっただけです」

男の声『謙遜するな、お前の才能は本物だ。だからこそ私はお前の元に居る、そしてその存在を明かした。…その童話に夢を見ている所だけは頂けんがな』

アンデルセン「童話作家のあなたですら、認めてはくれないのですね。おとぎ話が持つ力を、未来を変える力を」

男の声『かつて童話作家だったからこそ、千年以上の時を過ごしてきた私だからこそ認めないのだ』

男の声『生きていた頃はお前と同じ考えを持っていた頃もあった。だが結局、おとぎ話などただの作り話に過ぎない。まして希望を託すなど愚かしい事だ』

・・・

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二十分後
雪の女王の宮殿前

ドーンッ

キモオタ「ちょwww先程までだだっ広い雪原だったはずの空間にwww巨大な建物がwww」コポォ

ティンカーベル「わーっ…これはすごい。あれだね、現実世界の体育館?あんな感じだね、規模はこっちの方が全然おっきいけど」

キモオタ「これはもはや東京ドーム一個分ですぞwww我輩、スポーツ興味ない故に実物見たことも大きさも知らないでござるけどwww」コポォ

雪の女王「フフッ、お気に召したか?もう少し時間があれば装飾にもこだわりたかったがな。だが強度には自信がある、広さも十分だろう?」

キモオタ「十分すぎますなwwwこれだけ広ければコミケとか開催できますぞwww」コポォ

ティンカーベル「こんな凄い氷の建物、私達の特訓のためだけに造ってもらって悪いなぁ…」

雪の女王「君達が有効に活用してくれることが何よりの労いだ。くれぐれも私に瞬殺されないようにな?」ニコッ

キモオタ「ここまでしてくれる優しさを持ちつつも容赦ないwww女王殿はこういう場面だとスパルタでござるなぁwww」ヒソヒソ

ティンカーベル「優しいけど厳しいってヘンゼル達口を揃えて言ってたしね」ヒソヒソ

キモオタ「そう言えばそうでしたなwwwアメとムチというやつですなwww我輩としてはアメよりポテチがいいのでござるがwww」

雪の女王「さぁ、無駄口を叩いていないで始めるぞ。時間が惜しいんだろう?」

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キモオタ「我輩がおとぎ話の世界に行くですとwww」ティンカーベル「そう」 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 泣いた赤鬼編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」マッチ売りの少女編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 桃太郎編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」ラプンツェルとアラビアンナイト編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 人魚姫編 前編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 人魚姫編 後編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 ヘンゼルとグレーテル。キジも鳴かずば編 前編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 ヘンゼルとグレーテル。キジも鳴かずば編 中編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 ヘンゼルとグレーテル。キジも鳴かずば編 後編


キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」かぐや姫とオズの魔法使い編 前編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」かぐや姫とオズの魔法使い編 中編 

キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」かぐや姫とオズの魔法使い編 後編


1: ◆oBwZbn5S8kKC 2016/03/21(月)00:05:13 ID:QOv
シンデレラの世界 魔法使いの屋敷

・・・

裸王「……と、以上が我が国にブリキが訪れてからの出来事だ。他に聞きたい事はあるかね?」マッスル

赤ずきん「ありがとう、でも大丈夫よ。そうなるとブリキにも話が聞きたいところね…アリス周辺の情報は多いに越した事がないから」メモメモ

裸王「うむ、情報とは力と言うからなっ!だが力の本質とは筋肉!その点赤ずきんは少々筋肉不足だ、少女でも無理の無いトレーニングメニューを組んでやろうではないか!」マッチョ

赤ずきん「気持ちだけ頂いておくわ。今は皆から聞いた情報をまとめて新たに得るものがないか考えてみないと……むぐっ」

ムギュッ

ラプンツェル「うんうんー、みんなから聞いた事をちゃんとメモしてて赤ずきんはえらいね!ラプお姉ちゃんが褒めてあげるよ~」ナデナデ

赤ずきん「…ラプンツェル、文字が歪んでしまうから抱きつかないで欲しいわ。それに偉くなんてないわ、私は出来る事をしているだけ」

ラプンツェル「けんそんなんかしちゃってー!赤ずきんはえらいよー?だって魔力を弱められた私の為に薬を貰ってきてくれたしさっ!」ニコニコ

ラプンツェル「赤ずきん達のおかげでもう魔力も髪の毛もすっかり元通りだよ~!髪の毛もうまく操れるようになったしさっ!ほら、こんな風に文字だってかけちゃう!」シュルルッ

赤ずきん「ちょっと、私のペンに髪の毛を巻きつけて何を…」グググッ スラスラスラ

『ラプお姉ちゃん大好き』

赤ずきん「私の手帳にラクガキを…」イラッ

ラプンツェル「もしも赤ずきんに何か困った事があったら次は私が助けてあげるよっ!私の方がお姉ちゃんだしねっ!だからラプお姉ちゃんの事、頼っていいからねっ!」フンスッ

赤ずきん「……」ビリッ

ラプンツェル「ああっ!?どーして破くのっ!?」ガーンッ

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2: ◆WnJdwN8j0. 2016/06/30(木) 21:02:24.96 ID:sm7FpiKv0
私は昔から、男が嫌いだ。


勇者「君たちが、俺と冒険を共にしてくれる子達か。宜しくな」ニコ


今日から旅と共にする勇者も、その例外ではない。


魔法使い(騙されないわよ、その笑顔の下に隠された下心!)ジト


そして男嫌いの一方で――


武闘家「いい人そうで良かったね、魔法使いちゃん♪」

魔法使い「……えぇ、そうね」


私は一生、叶わない恋をしている。


【魔法使い「男は嫌い…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 21:38:31.63 ID:f3R4dC8o0
男「またお前かよ…」

幼馴染「男のクラスメイト、心配してるよ…?」

男「どうせ、口だけだって…」

幼馴染「そんな事ないよ…」

男「あるんだって!」

幼馴染「そ、そんな風に捻くれてるから学校で馴染めないんじゃないの!?」

男「お前に何が分かるんだよ……」

男「もういい…でてけよ……」

幼馴染「男が学校行くならでてく…」

男「いいからでてけよ!!」

【幼馴染「男、そろそろ学校行こうよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/28(火) 00:04:02.26 ID:+mjTHdFz0

※百合です。嫌いな方は見ないほうがいいです。




~校舎裏~


女「私に……何か用ですか……」

不良女「うん、まあ」

女「あの……お金は持ってないです……」

不良女「はあ!? 誰がンなもん欲しいっつったよ!?」

女「ひっ……! ごめんなさい……」

不良女「あーいや、違うんだ。カツアゲじゃねえよ」

女「だ、だったら……?」

不良女「あー……その」

女「……」ビクビク

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467039841

【女「……あの」不良女「ん?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/06(火) 22:47:25 ID:R5XQNDKg
いつ明日が来なくなるかわからない女の子の話をしようとおもいます。

引用元: ある少女と『明日』について

 

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【ある少女と『明日』について】の続きを読む

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それから……

・・・とあるおとぎ話の世界

天邪鬼「ぐぉぉぉっ…この天邪鬼様が余所者の小娘に後れを取るとは…!貴様何者だ!」ググググッ

かぐや「かぐやと申すしがないおとぎ話の主人公です。罪無き娘を殺さんとするひねくれ者の悪鬼を成敗する為に出向きました」

天邪鬼「【かぐや姫】の主人公か…!テメェは俺様達の世界がおとぎ話だって知ってんだろ、だったら何故こんなことをしやがる!」ググググ

かぐや「こんなこと…とは、瓜子姫を騙し殺そうとしたあなたを私が成敗しようとしている事ですか?」

天邪鬼「それ以外になにがあるってぇんだ!俺様があいつを殺す事は定められた運命、この世界はそういうおとぎ話だからだ!それを何故無関係のテメェがかき乱す!?」グググ

かぐや「私になら変えられるからですよ」

天邪鬼「あぁ…?どういう意味だ?」グググ

かぐや「あなたに殺されるという瓜子姫の運命は彼女自身にはどうにも出来ない、抗うことすらできない。でも私は違います」

かぐや「私になら運命を変えられる。私になら瓜子姫を幸福に導ける。私にならあなたを成敗できる」スッ

グシャッ

天邪鬼「ぬぐっ…ぐおぉぉっ!やらせねぇぞ…このおとぎ話をテメェみてぇに勘違いした余所者なんぞに…!」ググググ

かぐや「流石は鬼ですね…まだ息がありますか。ですが…悪党に容赦はしません。今度こそ朽ちなさい、天邪鬼」スッ

ベチャッ

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白雪姫の世界 お城 城内の隠し部屋


赤鬼「…それでだな、鬼は風邪や喉の具合が優れない時はこの薬草を飲むんだ、解熱と喉の病に効く。どこの家でも乾燥させたものを備蓄している」

猛毒の魔女「ふむふむ、鬼にとっては常備薬というわけか。この薬は人間に効果があるのか?」

赤鬼「うーむ…それが難しいところでな、人間が飲むと解熱の効果しか得られねぇんだ。喉の具合には効果がねぇのさ、これは最近知ったんだがな」

猛毒の魔女「なるほど、種族によって得られる効能が違うか…。お前から教わる薬学は私の知らないものばかりだ、実に勉強になる。感謝するよ」メモメモ

赤鬼「そう言ってもらえりゃあ教える甲斐があるってもんだが…だが『薬学』なんて大げさだ。オイラは薬の専門ってわけじゃねぇんだ、薬の知識なんかたかが知れてるぞ?」

猛毒の魔女「何を言っているか。お前にはもういくつか鬼の薬について教わったが、それだけ知っていれば素人としては上出来だ」

赤鬼「そうはいうがなぁ、故郷の集落で年寄りから教わったもんばっかりで専門的なもんじゃねぇんだ」

赤鬼「元々集落の身内だけで使う為に教わったもんだったから、魔女のあんたに教えるような立派なもんでもねぇんだが…」

猛毒の魔女「異国の、それも異種族の薬学というだけで私には学ぶ価値がある。知識の大小は関係ない、未知の薬に出会えるだけで十分だ」

猛毒の魔女「まぁ、お前が私に薬に関する知識を教えないというのなら好きにするがいい。その代わり、お前との約束も無かった事にしてしまうぞ?」

赤鬼「待て待て、別に教えるのが嫌ってんじゃねぇよ。あんたには魔法を打ち消す薬を譲って貰わないと困るんだ、ラプンツェルって娘がその薬を待ってる。約束は守ってくれ」

猛毒の魔女「もちろん、お前が知識の出し惜しみをしないのならば約束通り魔法を打ち消す薬を譲ろう」

赤鬼「ああ、頼む。…しかし、あんたは猛毒の魔女なんて呼ばれているのに薬の知識を得たいだなんて、変わっている魔女だなぁ…」

猛毒の魔女「何もおかしい事などあるまい。優れた薬も使い方を誤れば毒となり、毒であっても治療に役立てる事もできる。毒と薬は表裏一体…そこに線引きなど無いのさ」

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???の世界 真っ暗な空間

ヘンゼル「……真っ暗だ、何も見えない。ここは何処なんだろうか?」キョロキョロ

ヘンゼル「あの二人は無事なのかな、お千代!グレーテル!居ないのか?居たら返事をして欲しい!」

シーンッ…

魔女「フェッフェッフェ、どれだけ叫んでもあの二人にお前の声は届かんよ」スゥッ

ヘンゼル「お前は…お菓子の家の魔女!グレーテルに殺されたはずなのになんでこんな場所に居る!?二人に何をしたんだ!」

薄毛のおっさん「…ワシは何もしちゃあいない。だがお前の妹達はもう世界のどこを探しても存在しないのだ」スゥッ

ヘンゼル「今度はあんたか…!それよりその言葉、どういう意味なのか答えてもらうよ。返答しだいじゃあ僕はあんたを…」

ルンペン「おいおい、俺達を憎むのは筋違いだぜぇ?妹を失ったのはテメェの責任だぜ、お前が妹達を護りきれなかったんだからよぉ!」スゥッ

ヘンゼル「また姿が変わって…!やめてくれ、僕は妹を失ってなんかいない!あの二人は絶対に僕が幸せにする、どんな悪や不幸からも僕が護るって決めたんだ」

ルンペン「そうかよ、じゃあそこに転がってる娘はなんなんだぁ?」クックック

トサッ

グレーテル「――」グッタリ

ヘンゼル「グレーテル…!目をあけてくれ、どこか怪我をしているんじゃ…」サワッ

ヒンヤリッ

ヘンゼル「……っ!なんでお前、こんなに冷たいんだ……!これじゃあまるで……!」

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・・・

メラメラメラー メラメラー メラメラー

ギャアアァァー! ヌワァァー!!

グレーテル「……」ハァハァ

ヘンゼル「すごい…すごいよグレーテル、これならこいつ等に思い知らせる事が出来るよ。村を焼き尽くせばこんな馬鹿げたおとぎ話だって消せる!」

グレーテル「……うん……頑張る……」フラフラ

タッタッタッ

お千代「ヘンゼル、グレーテル。なんなんこれ…!何が起きてるの……?」

ヘンゼル「お千代…!ごめん、追いかけたけど…僕達はパパさんを助けられなかった。間に合わずにパパさんは人柱にされた。この村の大人達に」

お千代「…父ちゃん、やっぱり人柱にされたんね…うちが言いつけ破って手毬唄を歌ったせいなんよ…」ポロポロ

ヘンゼル「違う、お千代は悪くない。悪いのはみんな村の大人だよ、こいつ等が人柱なんて馬鹿な真似しなければ誰も悲しまなくて済んだんだ」

お千代「でも、やっぱりうちのせいなんよ…うちの為に盗みをして、うちが喋らなければよかったんよ…うちが何も言わなかったら父ちゃんは…!」ポロポロ

お千代「だからうちはもう…何も喋らない方がいいんよ…」ポロポロ

ヘンゼル「泣かないでお千代、大丈夫だよ。僕とグレーテルが悪い大人達を始末するから、もう悪い奴は一人もいなくなる。だから安心して」

グレーテル「そうだよ……お千代ちゃん……平気……だから……泣かない……で……」フラッ

ドサッ

ヘンゼル「グレーテル…?どうしたんだグレーテル!」

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現実世界 廃墟

・・・

ヘンゼル「そして僕とグレーテルは翌日、深い森の奥深くに置き去りにされた」

グレーテル「……小さなパンを渡されて……パパが迎えに来るまで大人しくしてるんだよ……って言われたの……でもね、暗くなっても、パパは来なかったの……」

ヘンゼル「あの時はまだ、もしかしたら思い直すかもしれない…なんて愚かな希望にすがっていたよ。僕もグレーテルもまだ父親なんてものを信じていたからね、その時は」

グレーテル「……うん。でも……思い直してくれなかったの……」

キモオタ「しかし……我輩、解せませんな。先ほどラプンツェル殿におとぎ話を聞いたときにも思ったのでござるが、いくら飢饉とはいえ我が子を捨てるなど…」

ラプンツェル「うん、私もそれは思うよー!森に捨てちゃうなんて酷いなって、それも同じ気持ち!」

キモオタ「そうでござろう?そもそも食料に困っているからと言って口減らしなどという行為が行われていること自体がおかしいのでござるよ。多少我慢してでも家族で暮らせる事を優先するのが本当でござろう?」

ヘンゼル「あんたの立場から見たらそうだろうね。こんな裕福な国で暮らしていたら貧困や飢えなんて現実的じゃないもんね…飢饉の苦しみなんか想像もつかないに決まってる」

グレーテル「うん……キモオタお兄ちゃん……お腹が空いて困るって事……よくわかってないなって……私、思うの……」

キモオタ「いやいや、わかってないとか裕福だとか言う問題では無くてでござるな…貧しい時にどうするかという気持ちの問題でござって…」

孫悟空「だからテメェはその飢えてる奴の気持ちが理解できてねぇんだろ?だから口減らしって行為がおかしいとか言えるんじゃねぇか」

キモオタ「ご、悟空殿まで…我輩だって空腹の辛さくらいわかるでござるよ!だからこうしておかしいと思っているでござろう…!」

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現実世界 キモオタの住む町の隣町
ピッツァ食べ放題の店

ウェイトレス「お待たせしました!シーフードピッツァとベーコンポテトピッツァです!」ニコニコ

コトッ

ウェイトレス「では時間内は食べ放題ですので御注文の際はそちらのベルでお知らせください。調理に少々お時間いただきますので追加の場合はお早めにお呼びください。ではごゆっくりどうぞー」ニコニコ

キモオタ「…どうも」

スタスタスタ

キモオタ「ちょwwwこれはうまそうでござるなwww正直なところ食べ放題でござるからある程度のクオリティの低さは覚悟してたでござるが取り越し苦労ですなwwwこれは久々に良い店に巡り合えましたぞwww」コポォ

ティンカーベル「ベーコンもチーズもたっぷりだね!キモオタ!早く早く!そのベーコンが一番たくさん乗ってるとこ取って!」ワクワク

キモオタ「落ち着くですぞwww本当にベーコン大好きでござるなwwwこれでいいですかなwww」ドゥフコポォ

ティンカーベル「ありがと!もぐもぐ…んーっ、おいしいね!でもいいのかなー?私達なんだか四ヶ月くらいなんにもしてなかった様な気がするんだよね、なのにこんなに幸せでいいのかなー」モグモグニコニコ

キモオタ「なんwwwwでwww四ヶ月www我々はつい先日ラプンツェル殿の世界から戻って来たばかりでござろうwww当然の休息でござるよwww」ムシャムシャ

キモオタ「次の月曜日は祝日で今日は土曜日、三連休初日ですからなwww今日はゆっくり休む計画でござろうwww明日には【シンデレラ】の世界の魔法使い殿の所へ行かねばならんですからな、我々もちゃんと頑張ってるではござらんかwww」

ティンカーベル「うんうん、そうだよね!なんか赤ずきんと赤鬼だけずっと頑張ってた気がしてたけど気のせいだね!私達、おとぎ話の世界救うの頑張ってるもんね!」モグモグ

キモオタ「そうですぞwwwつまりこの食べ放題は自分へのご褒美ですぞwww」ドゥフフガツガツ

ティンカーベル「よーし!明日から食べる量少なくするって事にして、今日はたくさん食べるよー!」ニコニコモグモグ

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/29(日) 01:23:14.97 ID:RBvMvoaE0
男「…」

友「上がっていいぞ」

男「友の家は初めてだな…」

友「ここ俺の部屋」

男「(漫画やライトノベルでぎっしりの本棚…、乱れたベッド…)」

男「ここでxxxxしてると思うと、アレだな」

友「ははは」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1388247794

引用元: 男「俺はコミュ障ぼっち」 


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アーバンレジェンド 

アーバンレジェンド弐

2: ◆gozTYiXnSk 2016/06/19(日) 23:41:26.09 ID:uhKIk2zJO










ーーーここはどこだろうーーー










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港町 宿の部屋

赤ずきん「……どうしたものかしらね」

赤鬼「……そうだな、困ったことになっちまった」

赤ずきん「…だけど決断しなければいけないわ。私たちはどう動くか」

赤鬼「……おとぎ話を救うか、人魚姫を救うか……どちらにしても失う物がでかすぎる」

赤ずきん「ねぇ、赤鬼は……どう考えているの?」

赤鬼「……そうだな、まずオイラの考えを話そうじゃねぇか」

赤ずきん「えぇ、お願い」

赤鬼「オイラは昨日もお前に話したよな、人魚姫を助けたいと」

赤ずきん「ええ、そう聞いたわ」

赤鬼「今もその気持ちに変化はねぇ。昨日とは状況が変わっちまったが、むしろその気持ちは強くなってる。お前も見ただろう?あの幸せそうな人魚姫を……あいつを悲しませるなんて出来ねぇ」

赤鬼「オイラは人魚姫の好きなように生きさせてやりてぇ、それは何も過ぎた願いじゃねぇと思うんだ」

赤ずきん「人魚姫の幸せを奪いたくない。それは私も一緒、けれど人魚姫の幸せを願えばおとぎ話は消えてしまう…」

赤鬼「それだ、おとぎ話の消滅…」

赤鬼「実はな…オイラは常々考えていたことがあるんだ」

赤ずきん「考えていたこと…?」

赤鬼「ああ、おとぎ話という存在についてだ」

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裸の王様の世界 裸王の城

ザワザワ ワイワイ ガヤガヤ ザワザワ

赤鬼「随分と賑やかだな…本当にここは城なのか?警備も随分と手薄だし町民どころか旅人も大勢居るぞ?」

赤ずきん「そうね、他に城らしき建物は見あたらないから間違いなくここが裸王の城なのでしょうけれど…」キョロキョロ

赤鬼「オイラは少し自信がないぞ、実はそういう観光地なんじゃないのかここは」

赤ずきん「そこの兵士に聞いてみましょう。二人で考えていても仕方がないもの」

赤ずきん「…ねぇ、ひとつ訪ねたいのだけど…」

兵士「おや、なんだいお嬢ちゃん?僕に何か聞きたいのかい?」

赤ずきん「ここは本当に裸王の城で間違いはないのかしら?随分と賑やかだけれど」

兵士「ああ、君たちは旅人だね?よその国から来た旅人にはよく聞かれるよ。だけど正真正銘本物の城だよ。
裸王様は国民や旅人のために城を開放してるんだ、国内でも人気のスポットさ!城内には食堂や売店もあるよ。最近の人気おみやげは『裸王マッスルパイ』かな、サクサクしておいしいよ」

赤ずきん「…だそうよ。観光地というのもあながち間違ってなかったわね」

赤鬼「城が開放されるとは、裸王は懐が深いな…」

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シンデレラの世界 魔法使いの館

・・・

シンデレラ「送ってくださってありがとうございます。帰りは・・・そうですね、午後4時頃に来ていただけますか?」

馬車の運転手「かしこまりました。その頃にお迎えにあがります」ペコッ

キモオタ「流石はwww王妃殿www送迎に馬車がでるとはwww」コポォ

ティンカーベル「キモオタ!ひやかしちゃダメだよ!」

赤鬼「シンデレラの馬車はかぼちゃの馬車だって聞いたが・・・普通の木製だったな」

赤ずきん「それは舞踏会へ行くときの特別な馬車でしょう?」

シンデレラ「そうね、普段の移動には派手すぎるし、あれは魔法の馬車だから今は無いの」フフッ

キモオタ「さて、魔法使い殿の館に着いたことでござるし、早速訪ねますぞwww」

ティンカーベル「魔法使い、ちゃんと魔法具考えてくれたかな?」

シンデレラ「大丈夫、約束はきちんと守る人だから・・・考えてくれてますよ。じゃあノックしますね」コンコン

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1: ◆lKvaWxCEcw 2016/06/17(金) 18:14:08.88 ID:AIY3A5VD0


※このお話は以下のものと繋がっています。


男「キミの抜け殻を食べたい」蛇少女「えっ」

蜘蛛幼女「きすしてあげよっかー?」男「いらん」

魔女「できたわ! ゴーレム娘よ!」

魔女「できたわ! ゾンビ娘よ!」

密猟者「おーい! そこのお嬢さん!」三首犬娘「ん?」

狼少女「…………食べちゃいたい……」





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1466154848

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 22:40:17.23 ID:iRJOeYBd0
義姉「はぁではありません。座ってください」

男「座ってるけど」

義姉「揚げ足を取るのはよくありませんよ」

男「とってないけど」

義姉「こほん。今何時ですか?」

男「12時半だねぇ」

義姉「……」

男「……」

義姉「お姉ちゃんがどれだけ心配したと思ってるんですか!?」

男「ええ!?」

引用元: 義姉「お姉ちゃんは心配なのです」男「はぁ」 


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現実世界 キモオタの住む町 キモオタの部屋

ガチャ

ティンカーベル「ただいまー!うぅー、寒い寒いー!」

キモオタ「外は冷えますなwww暖冬とはなんだったのかwww」コポォ

ティンカーベル「うぅー、こたつこたつ!スイッチオン!」カチッ

キモオタ「ティンカーベル殿wwwエアコンもつけていただきたいwww」

ティンカーベル「おっけー」ピッ

キモオタ「この暖かくなった部屋でキンキンに冷えたコーラとハンバーガーwww至福すぎワロタwww」ガサガサ

ティンカーベル「でもマックのポテトあんまり食べられなくなって残念だよね」

キモオタ「まったくですなwwwしかし我輩マック派故wwwモスやロッテリアに浮気できないのでござるwww」コポォ

ティンカーベル「さて、じゃあ作戦会議!始めるよ、キモオタ!」

キモオタ「了解ですぞwww」

【キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 桃太郎編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/01(水) 19:39:40.46 ID:3HuSXBeu0
魔族「とれたての新鮮な肉なんかありますよー」

人間「………」スタスタ

魔族「そこのお兄さん、見ていくだけでもどうですかー」

人間「…チッ」スタスタ

魔族「………」




魔族「…はぁ」

【魔族「いかがっすかー」】の続きを読む

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