えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

オリジナル

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/11(月) 02:46:28.96 ID:5/ay4/rrO
ぼっち「……俺ですか」

お嬢様「そうです。机に突っ伏して寝たふりしている貴方」

ぼっち「………はあ。何ですか」

お嬢様「貴方、青春という物ご存知かしら」

ぼっち「…俺と一番程遠い言葉だと思うんですけど」

お嬢様「だから貴方なのです。アルバイトに興味ありません?」

ぼっち「すいません、話ぶっ飛んでませんか」

お嬢様「私と一緒に青春を探す一週間の短期アルバイト。しませんこと?」

ぼっち「意味が分からない」

お嬢様「契約成立ですね。放課後から早速始めましょう!ではごきげんよう」

ぼっち「行っちゃった…マジで意味分からん…。ていうか誰だよあの人…」

【お嬢様「そこのぼっちの貴方」】の続きを読む

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現実世界 キモオタの住む街 図書館

キモオタ「んんwwwやってきましたぞwww図書館wwwここならばいろんなおとぎ話読み放題ですぞwww」コポォ

ティンカーベル「毎回買うわけにもいかないしねー、それにいろんなおとぎ話の世界を旅するならいろんなお話を知っておいた方がいいよね」

キモオタ「ですなwwwいずれ、黒幕と遭遇することになるやもしれませんなからwww」

ティンカーベル「よーし!じゃあ早速見に行こう!」

ウィーン

キモオタ「・・・・・・」スタスタ

司書「こんにちは」ニコッ

キモオタ「・・・・・・」スタスタ

ティンカーベル「こら!あのお姉さん挨拶してるんだからちゃんと返事しないとダメだよ!」ボソッ

キモオタ「・・・・・・ども」ボソッ

司書「ごゆっくりどうぞ」ニコッ

キモオタ「・・・・・・」ペコッ

ティンカーベル「人見知りが過ぎるよキモオタ・・・・・・」

【キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」マッチ売りの少女編】の続きを読む

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現実世界 キモオタの住む街 本屋

ティンカーベル「いつ来てもすごい数の本だよねぇ、このお店は」

キモオタ「このあたりでは一番の品ぞろえですからなwww」コポォ

ティンカーベル「あっちが小説でこっちが雑誌、向こう側が漫画とライトノベル。おとぎ話の絵本はここだけ・・・・・・」ポツーン

キモオタ「せっかく足を延ばしたというのにスペース狭いですなwww」

ティンカーベル「ちょっとがっかりだよ、もうおとぎ話はあんまり人気ないのかなー」

キモオタ「んんwwwティンカーベル殿らしくありませんぞwww今日はここで消滅しそうなおとぎ話を探すのでござろう?www」

ティンカーベル「そうだけどー・・・まぁおとぎ話人気が減ってるのも解るよ、漫画やアニメも面白いもんね。私もジバニャンは可愛いと思うしね!」

キモオタ「時代の流れは仕方ありますまいwww」

ティンカーベル「むー・・・もう落ち込むのやめた!消滅しそうなおとぎ話探そう!キモオタ!」

キモオタ「その意気ですぞwww」ドゥフ

【キモオタ「ティンカーベル殿!おとぎ話の世界に行きますぞwww」 泣いた赤鬼編】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 2014/09/24(水)23:06:29 ID:y2DRC8gwI
ピンポーン

宅配「キモオタさーん。Amazonさんからお届けでーす!」

キモオタ「・・・ややっ!遂に例の物が届きましたかなwwwいまいくでござるよwww」コポォ

ガチャ

キモオタ「・・・はい」

宅配「お届け物です!こちらにサインをお願いします」

キモオタ「・・・」サラサラッ

宅配「・・・はい、確かに!ありがとうございました!」

キモオタ「・・・」

ガチャ

キモオタ「ドゥフwww新作xxxが届きましたぞwwwワクワクが止まらないwww」ドゥフコポォ

【キモオタ「我輩がおとぎ話の世界に行くですとwww」ティンカーベル「そう」】の続きを読む

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1: ◆VlC8r8Zzak 2016/06/09(木) 01:17:37.37 ID:JbQJ/ddJ0
前々作
男「…歩くの早いな」黒亀「早くて悪いか」 

前作
蠅取娘「離しません!」女「離せ!」 

今回も世界観はいっしょ

※ゆっくりと更新

※謎展開注意

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1465402657

【井守娘「ふふ…俺くん…」俺「病んでますなあ」】の続きを読む

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2: ◆K5gei8GTyk 2017/08/06(日) 23:37:53.29 ID:ao4zzOCX0
 あたしは彼のことが好きだ。

 幼馴染で、家が隣で、元気だけが取り柄で、誰に対しても分け隔てなく優しくて、世界一かっこいい彼のことが。

 だけど向こうはあたしのことをただの仲のいいお隣さんとしか捉えていないみたいで、ふざけあって笑うことはあっても、喧嘩していがみ合うことはあっても、親友の領域を飛び出すことはないみたい。

 怖いくらい居心地のいいはずのこの距離感が、時々とても居づらくなる。

引用元: 包みに籠めた気持ち 


  【包みに籠めた気持ち】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/06(日) 21:22:51.11 ID:iwZH/HPvo

男「俺は現在夏休み中の男子高校生」

男「今日も明日も変わり映えがしないので、出会いを求めて近所の図書館に勉強しにいくぜ」

男「……じゃ、いってきまーす」ガチャ

バタン


ズゴゴゴゴゴ…

男「え?」


自宅「ぶひょおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」シュボーウ


男「い、家が空に飛んでったあぁぁぁぁぁぁ!!!?」

男「まずいな……、帰る所が無いのはいかにもまずい」


男「そうだな。何とかするために、まずは>>2するか」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1502022170

引用元: 男「夏休みだが家が飛んでったので>>2で何とかする」 


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【男「夏休みだが家が飛んでったので>>2で何とかする」】の続きを読む

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前回 アーバンレジェンド

2: ◆2f0DzFjrfc 2016/05/29(日) 15:04:43.63 ID:KFIxJQpYO










高知県の西に位置する小さな町、柚原町










【アーバンレジェンド弐】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/28(土) 18:53:36.05 ID:lzb+w+450
男「……何?いきなり」

美少女「ええっと青春してる?」

男「唐突に………」

【美少女「男は………青春してる?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/27(金) 22:38:50.98 ID:ejimLhzM0
女「あー仕事疲れた」

女「あ、カレからメール来てる」

女「『今日家に来ないか?』って…ありえない…今日平日だよ?がっつきすぎでしょ。さすがに引くな~」

女「この人とももう終わりにしよっかな。今回は長続きしそうだったんだけどな~」

女「『ごめんなさい。もう別れましょう』…送信っと」

女「はぁ…」

これでもう何人目だろう。そろそろ片手じゃ収まりきらないくらいにはなってきたな。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1464356330

【女「未来兎?なにそれ」】の続きを読む

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前回 漢「うーむ、奴隷を買うかな……」奴隷商人「やすくしとくよ、旦那」

14: 以下、 VIPがお送りします 2014/07/29(火) 21:45:44.88 ID:2G4Pb/4J0
大臣「漢……あなた方も人質を寄越しなさい……その奴隷をね」

奴隷「!!」ビクッ

漢「なに……?」

青年「人質ならもう十分じゃないっすか!!」

大臣「いいえ……この男だけではあなた方の決定的な抑止力となりえません……ですからその奴隷を寄越せと言っているのですよ?」

大臣「漢君はその奴隷が大のお気に入りのようですからねぇ……?」

漢「……ッ!」

奴隷「……」

奴隷「……主様……私は大丈夫です」

【漢「奴隷を買ったら」奴隷「国盗りすることになりました」】の続きを読む

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1: 以下、 VIPがお送りします 2014/07/28(月) 23:10:36.36 ID:aClDF/920
漢「どんな子が揃っているんだ?」

奴隷商人「へい、例えば……この子とかこの子とか……」

漢「……」

ガタンッ

奴隷商人「!!誰だ!」

奴隷「あ、あのっ……!」ガタガタ

漢「……君は?」

奴隷商人「貴様!何を勝手に出歩いているんだ!どうやって牢の鍵をあけた!」

奴隷「あ、あのっ……!お、お腹がすいて……鍵は……外れてて……」ビクビク

奴隷商人「なんだと!?商人見習いのやつまた鍵を……!ほら!さっさと牢屋に戻れ奴隷が!」ビシィッ!

奴隷「ひぃィィ!!!!」バシーンッ

漢「……よせ、彼女も反省している」ガシッ

奴隷商人「し、しかし!」

【漢「うーむ、奴隷を買うかな……」奴隷商人「やすくしとくよ、旦那」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/21(土) 05:52:29.70 ID:UrirMC4p0
店員「ヒィィィィッ!!殺さないでぇぇぇ!!お願いだから殺さないでぇぇぇ!!」

強盗「殺されたくなかったらこのバッグにさっさとレジの金を詰めるんだ!」

店員「ひャッひぁいいい!」ガサガサ

客「………」コソコソ

強盗「動くなっ!!」拳銃パンッ!!

客「うひっ!??」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463777549

【強盗「強盗だ!金を出せ!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 00:56:14.93 ID:gwVk3K4K0
従妹「……」プイッ

男「……あれ」

母「棗ちゃんも難しい年頃みたいなのよ」

男「去年まで『兄ちゃん遊ぼー!!』って抱きついてきてたのになぁ」



従妹「……兄ちゃんの馬鹿」

引用元: 男「よ、久しぶり」従妹「……」 



【男「よ、久しぶり」従妹「……」】の続きを読む

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前回 王女「発明王の妾と」吸血鬼「安価で」自動人形「実験 スル スレ」

1: ◆Bj8NTmmNQI 2014/10/22(水) 02:44:27.77 ID:dwe6xVm3O

吸血鬼「タイトル無駄に長ぇよ……。てか、王女はタイトルを噛むなよ……」

王女「噛んでおらん……///」

自動人形「噛ンダ 王女様 可愛イ」

王女「だから、妾は噛んでおらん!///」

吸血鬼「素直に認めろよ」

自動人形「デモ ソンナ トコロガ 可愛イ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1413913467

【王女「発明王の妾が困っている庶民の為に発明品を使って解決していく安価スりぇ」】の続きを読む

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1: ◆Memo/g4n8M 2017/08/03(木) 22:51:15 ID:IXdJKO66

男「手に入れたはいいけどどうしろって言うんだこれ」

男「というか本物かこれ?」

『意中の子に飲ませればアナタにべたぼれ! 成功確率10000万パーセント!』

男「実に胡散臭い・・・」

男「・・・なんでこんなバカみたいなもん買っちまったんだ俺は・・・」

引用元: 男「惚れ薬・・・ねぇ」 


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【男「惚れ薬・・・ねぇ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 22:34:23.10 ID:YonI89rM0
義妹「……兄さん」

兄「ん……? どうした?」

義妹「あの……」

兄「うん」

義妹「眠れ、なくて」

兄「あー……?」

義妹「あの、その、いつも使ってる抱き枕を、今日洗っていて……」

兄「ああ、そうなんだ……」

義妹「それで、一緒に」

兄「一緒に?」

義妹「一緒に、寝てもらえませんか?」

兄「……えっ」

引用元: 義妹「お邪魔、します、ね」兄「ああ……」 



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【義妹「お邪魔、します、ね」兄「ああ……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/02(水) 19:05:06.35 ID:N7kPeNFJo

女「今日が私の死ぬ日。前から言ってたようにね」

男「ああ」

女「ついに来ちゃったね」

男「…」

女「なに?」

男「ほんとうに死ぬのか?」

女「冗談だと思ってたの?」

男「そういうわけじゃないけど」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1501668305

引用元: 男「死に際おしゃべり」 


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【男「死に際おしゃべり」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/14(土) 16:45:10.47 ID:fhDKubP0o
ー 書いたSS ー


男「なあ、友。ちょっと聞いてくれるか」

友「おお、男か。どうした?」

男「実はな、俺、女さんに告白しようと思うんだ」

友「マジか、ついに告白する気になったんだな」

男「ああ、それで今日、女さんを校舎裏に呼び出したんだよ」

友「そうか、頑張れよ、男」

男「ああ、無事に行く事を祈っててくれ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463211910

【【安価】男「書いたSSにレスがまるでつかない……」】の続きを読む

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1: 9103 2016/05/14(土) 16:32:37.58 ID:Ygudrze5O





1979年......






SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463211157

【アーバンレジェンド】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/29(土) 18:13:54.78 ID:s6R+a49Y0
バイト「くそう、何で俺はこんな日にラーメン屋でバイトなんかしてんだ!」

店長「仕方ないよ、きみ。この前お盆のときに丸々休んでんだから」

バイト「そういう問題じゃないでしょう?! 今日で地球最後なんすよ?!」

先輩「地球最後の日とあって、客入りも上々っすね!」ニヤッ

店長「ああ! 稼ぎ時だ!」ニヤッ

バイト「だから稼いでも意味ないっての!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1501319634

引用元: 地球最後の日にシフトが入ったバイトくん 


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【地球最後の日にシフトが入ったバイトくん】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/12(木) 19:53:03.96 ID:qa2YHL1P0
謎展開注意

前作↓を呼んでおくとある程度世界観がわかるかも 

男「…歩くの早いな」黒亀「早くて悪いか」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463050383

【蠅取娘「離しません!」女「離せ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/11(水) 18:56:40.41 ID:rWe6lP4yO
得体のしれないほどに古い骨董品の店


壁にかけられた棺型の時計は他では聞いたことの無い異界のリズムを刻み
どこの物ともしれぬ奇怪な14個の文字を指している

窓はいくつか外向きについているにも関わらず店の中に明かりは届かず
天井から釣り下がるランプのみが薄気味悪い文様を描いて燐光を放っている

棚に陳列する埃を被った諸々は全て無表情でありながら存在感を持ち
ヒソヒソと囁きあっているかのような錯覚を客へもたらす


ここにあるものは全て薄気味悪い。何もかもが不気味で…恐ろしい

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462960600

【[安価]古き骨董店の怪奇譚[ホラー]】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/26(木) 10:22:44.59 ID:o9KecBAAO


サンタ娘「クリスマス過ぎーてーやって来た♪」

男「……」

サンタ娘「急いでリンリンリン、急いでリンリンリン、鳴らしておくれよ鐘を♪」

男「……」

サンタ娘「リンリンリン、リンリンリン、リンリンリン♪」

男「……で?」

サンタ娘「……すみません……プレゼント配るの手伝って下さい」

男「えー……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1388020964

引用元: サンタ娘「慌てん坊のサンタクロース♪」 



サンタクロースっているんでしょうか?

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【サンタ娘「慌てん坊のサンタクロース♪」】の続きを読む

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3: ◆LbeDggmp36 2016/05/09(月) 20:38:17.28 ID:stXpQZ5j0
昼休み 屋上

後輩「女の子が目を瞑ってるんですよ? 答えは明らかですよね」

先輩「……なんとなくわかるけど、教えてくれる?」

後輩「仕方ないですね。特別に教えてあげます。キスを待ってたんですよ」

先輩「……はぁ? なんでそうなるの?」

後輩「さぁ、私の唇を奪ってください!」

先輩「……」

後輩「何を躊躇してるんですか!」

先輩「……」

後輩「もう、私からしちゃいますからね!」

先輩「死にたいならいいよ」

【後輩「……」 先輩「……なにしてんの?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 11:38:15.00 ID:eDdMBtEIO
男「!?」

少女「驚くことないじゃない? ここを訪ねる人間って大概そういうのだし」

男「……」ゴク
男「わかってくれているのなら話が早いです」

男「復讐をお願いしたいんです」

少女「理由は?」

男「学生時代に私を虐めていた連中に対してです……」

少女「代金は?」

男「成功報酬は私の命でもなんでも」

少女「……じゃあ、死ぬ覚悟があるなら自分で復讐すれば?」

男「……」

少女「……まあ、詳しい話は中で聞くとして…」
少女「おじさん、割りと好みのタイプだから引き受けてあげる」ニィ

男「……」

少女「ああ、その身体の所有権は前払いで貰っておくから」ニコッ

男「……?」

引用元: 男「お、お願いがありまして……」 少女「復讐」 


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【男「お、お願いがありまして……」 少女「復讐」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/26(木) 19:48:52.09 ID:4xq2doTA0
後輩「ずっと前から好きでした!」

男「……ん?」

後輩「入学した当時からずっと先輩の事を見てました!」

男「お、おう」

後輩「もう一目惚れでした! 校内で迷っていて、半べそかいてた私に笑顔で手を差し伸べてくれた時に好きって気持ちが確信へと変わりました!」

男「そ、そうか……」

後輩「先輩ひょろっこくて、全然強くなれないのに柔道部で一所懸命に汗を流す姿に毎日胸がときめきました!」

男「それって貶してない?」

後輩「マネージャーとして入部した私に色々教えてくれた時に感じた先輩の汗の匂いは最高でした!」

男「やだこの娘こわい」

後輩「だけど……先輩には彼女さんがいました……」

男「……」

後輩「わ、私は必死に諦めようとしました! 彼女さんが居ると知った日から毎日涙で枕を濡らしました!」

男「……」

後輩「先輩が幸せならそれでいい……そう思って必死に耐えました……」

男「……」

後輩「知ってます……? 私って結構モテるんですよ? ……諦めようとした日から何回か告白されました……」

男「……」

後輩「……だけど私は全部断りました!!!」

男「……え?」

後輩「だって先輩を越えるような人がいなかったんです! もう私の目には先輩しか映ってないんです!」

男「えぇ……」

後輩「だから……ずっと好きでした……好きだったんです……だけど諦めるのを諦めました!」

男「わぉ……」

後輩「先輩に彼女さんがいても私は諦めません! けど邪魔するつもりもありません! じっと待ちます!」

男「……あのね」

後輩「これは決意表明です! 私の気持ちは揺るぐ事はありません! 鋼の心です! ダイヤモンドです! ダイヤモンドは砕けない!」

男「だからね……」

後輩「ここまでが私の宣戦布告でした! なにか質問はありますか?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1388054931

引用元: 後輩「先輩大好きです!!」 男「へ?」 



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【後輩「先輩大好きです!!」 男「へ?」】の続きを読む

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1: ◆FrYatcRaKM1M 2016/05/05(木) 13:41:58.79 ID:MK0tytn10

前回までのあらすじ! 人間界を支配しようとしていた魔王ことオレのオヤジは世界征服まであと一歩だった!

しかし現実は甘くない! オヤジの軍隊は勇者一行によって壊滅状態! これはまずいと思ったオヤジ! だが時すでに遅し!

勇者一行は既に俺たちの城に入り込んでいた! オヤジは間一髪で部下たちを魔界に戻すことに成功!

魔力が尽きたオヤジは勇者一行と戦うことになってしまう! 結果負けて人間界に平和が戻った!

こうして世界征服を企むバカだけがくたばりましたとさ! めでたしめでたし!


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462423318

【魔族「オヤジのせいで逃走生活する羽目になったぞ! チクショー!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/04(水) 16:11:53.25 ID:fqS16I8O0
男「」

黒亀「なんだ、どうした、男」

男「シャベッタアアアア」

黒亀「亀がしゃべっちゃいけないのか?」

男「ふつうの亀はしゃべらねえよ」

黒亀「ふつうの亀じゃないといけないのか?」

黒亀「逆に問うがこんな昼間にこんな亀としゃべってていいのか?」

男「いいんだよ、別に」

黒亀「そういうものなのか?」

男「うん」

黒亀「…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462345912

【男「…歩くの早いな」黒亀「早くて悪いか」】の続きを読む

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1: ◆tfd7Oc2Vz6 2016/05/04(水) 22:22:47.95 ID:IcwLzMa0o
女「でも私がふざけて男くんを押しちゃったから、男くんが崖から落ちて――」

男「だからそれは、俺の不注意だよ。崖ギリギリに立っていた俺が悪い」

女「――でもっ、男くんの肩、もう上がらないって、もう男くんは大好きなバスケが前みたいに出来ないって……」

男「それは――しょうがない、あれは事故だったんだ、女のせいじゃないよ」

女「でも、でもっ、」

男「それに大好きな女のことを抱きしめることはできるんだ」ギュッ

女「っ、//、男くん///」ドキッ

男「肩が上がらなくなっただけで済んでよかったと思わないと」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462368167

【女「私のせいで男に怪我をさせてしまった」 男「女のせいじゃないって」】の続きを読む

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