えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

オリジナル

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1: ◆5EJ71eKlNQ 2016/03/21(月) 21:40:28.94 ID:IJGEE+Pi0
商人「何でお前はいちいち売れ残るんだよ!」

奴隷「ご、ごめんなさいっ」

商人「さっさと売れろやこらぁっ!」

ドゴッドゴッッ!

奴隷「ゴホッ!ガハッ!」


男「……こんにちは」

商人「!!」

商人「これはこれは、お客様。いったいなんのご用件で?」

商人「もうすぐ閉店時間でございますが」



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【男「奴隷を買った」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/12/19(日) 22:34:39.30 ID:uYzyz8TfO
暗闇の中、あなたは走る。どこまでも、足が動く限り。
どれほどの時が経っても、その歩みは止まらない。

どこまで進んだだろうか。あなたは後ろに振り返り、目を凝らした。

ランタンの灯りが米粒に見えるほど遠く、その光は見失いそうになるほど淡い。
が、それでもまだ見えることには変わらない。

もっと離れなければ。再度決心したあなたは、また走り始めた。
フードで顔を隠し、身を屈めるあなたは、他人の目には何かから逃げているように映る。

それでもいい、と気を向けることもなく、更に足を速める。
草原を駆け抜ける一つの影。その正体が人間だと言われたら、誰もが首を傾げるほど速く、疾い。
手練れの一匹狼が獲物を追い立てている姿、と言われた方が納得出来るくらいに。

宵闇に浮かぶ双眸は、サファイアのように輝き、深淵のように淀んでいた。

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【【安価コンマ要素あり】Master of arms--武具の支配者--】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/20(日) 20:04:02.45 ID:4gEZjmPho
友人「また落選したんだって?」

男「ああ……自信作だったのに……」

友人「まぁ、そう落ち込むなって。またチャレンジすりゃいいじゃんか」

男「うん……だけど次は俺、推理小説にチャレンジしようと思う」

友人「推理小説? ……ミステリーか」

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【男「俺、推理小説にチャレンジしようと思う」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/17(月) 17:31:17.05 ID:TK1Lz0400
兄1「何をキレてるんだ。そんな羨ましい能力、他にないぞ」

姉1「そうよ。お姉ちゃんの風を操る能力と交換してほしいくらいだわ」

兄2「それ以上望んだら罰が当たるぜ」

姉2「んなことより、ちょいと姉ちゃんに金貸してくれ」

母「あなたを産んで本当によかった……」

父「父さん、新しいゴルフバッグが欲しいな」

少年「あーもう! 金の亡者どもが!」

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引用元: 少年「何で俺だけ何も無いところから500円玉を生み出す能力なんだよ!」 



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【少年「何で俺だけ何も無いところから500円玉を生み出す能力なんだよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/07(金) 22:29:16.14 ID:Z3kCIQ4pO
弟「おはよー」

姉「おはよう」

弟「ふあ~…眠い…」

姉「朝からだらしないな。シャキッとしろ」

弟「だって…」

姉「飯はできてるぞ。私は朝練に行く」

弟「いってらっしゃい」

姉「お前も遅刻するなよ」


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引用元: 姉「マジカル☆ガール!参☆上♪」弟「」 



  【姉「マジカル☆ガール!参☆上♪」弟「」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/16(水) 20:42:00.59 ID:6SYogw3+O
7月終わり

ー大学ー

友「なあ、男。お前は本物の男になったか?」

男「会って早々何だその質問。僕は魔法使い、いや、賢者すら目指してるのにそんなことするはずなかろう。というか顔見てから言え。僕の顔だとそれは不可能だ」

友「そんなお前が考えを変えるであろうサイトを見つけてやった。家に帰ったら絶対にやれ」

男「断固拒否する。どうせ出会い系サイトだろう? 安心要素ゼロだ」

友「俺はもう本物の男になったぜ。それを使って」

男「左様ですか。僕はやらない」

友「まあまあ、騙されて一度やってみろよ。きっと気に入るぜ」

男「騙されたと思ってじゃない時点で不安なんだが………」

ー男の家ー

男「………」カタカタ

男「………」ポンッ

男「ああ、分かった。 神待ち掲示板、か」

男「ここは安全です。料金かかりません。きっといい出会いがあるでしょう」

男「へぇ、こんなに馬鹿な娘どもがるんだな。

『何でもしますから泊めてください』
『○○までオーケーです』
『お金払います。体でも可能です』

男「親御さん泣いてるぞお前ら………ん?」

『助けて』

男「助けて………? 他はアッチ系しか書いてないのに。あ、希望住所この辺じゃないか」

男「………」

男「助けてやるかな。決して手は出さない。これだけは誓って」

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【男「神待ち掲示板、かぁ」少女「……」】の続きを読む

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1: ◆hs5MwVGbLE 2016/03/15(火) 20:29:20.01 ID:S3rHeJll0
w「wwwwww」

宇宙船「……」

w「www!!」

宇宙船「!」

w「wwwwww」

宇宙船「やめろ!」

w「wwwwww」ズババババwww

宇宙船「ぐああああ!」

宇宙船「wwwwww」

神「なんか大変なことになっちまったなぁ」


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【男の娘「除草する力手に入れたm」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/16(水) 17:49:12.75 ID:LbFZ+wqp0
A「おはよーございまぁーすwwwwwwwwwww」

B「!?」ビクッ

A「初めましてwwwwwwwあたしAっていうのwwwwwwwwwwwよろしくwwwwwww」

B「よ、よろしく……Bです……」

A「肌めっちゃ白いねwwwwwwwwwww大丈夫wwwwwww?wwwww」

B「生まれつき……」

A「いーなwwwwwうらやましwwwwwwwわけてwwww」

B「何を……?」

A「白さwwwwwwwwwwwあたしにwwwwwwwちょうだいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

B「……よくわかんない……」

A「アハハwwwwwwwwwww」

B(怖い)

【A「もやしwwwwwww」B「……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/11(木) 16:54:57.59 ID:Z0mHMEIuO
ピンポーン

ガチャ

主人「はい」

女「あの、私○○から来た派遣カウンセラーの女と言います!」

主人「ようこそいらっしゃいました、どうぞ中へ」

女「はい!」



主人「で、今回あなたにお願いしたいのは、事前に伝えた通り、私の娘を学校に通わせてほしいのです
私は世界を飛び回る仕事をしているのですが、なかなか家に帰らないことを良いことにどうも学校を休んでいるらしいのです
私に妻、つまり娘にとっての母親がいれば良いのですが妻は数年前に他界してしまい…
私はもうすぐ日本を出ます
この家はお貸ししますから、是非!…いや、出来れば私が帰ってくる1週間後までには娘が元気に学校に通えるようになってほしいのです!」

【女「ここが今日からお世話になるお家かー…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/14(月) 22:02:56.83 ID:giJhqRZ4o

ドイツ人「……」


オランダ人「……」


少女「……」


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【ドイツ人「……」オランダ人「……」少女「……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/12(土) 02:34:32.01 ID:MtZy1FRi0
男「宗教とか単なる洗脳だろ。金を巻き上げるだけのさ」

男「大体神とかいるわけない。いるなら証明して下さいよ信者さんwww」

信者「神を試してはいけません。そもそも宗教は金を巻き上げるだけでもありません」

男「神を試すなってさぁ、俺はただ存在しているか根拠を示せって言っているだけだろ」

男「ほら早く神がいる証拠だせよ。出来るだろ、おい?」

信者「残念ですが、頭ごなしに否定する人に何を言っても無意味でしょう」

信者「そもそも何を持って神がいないと?」

男「はあ? 存在しているっていう奴が証拠を出すのは当たり前だろ?」

男「でもそれがないって事は、いないってことだ」

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【男「宗教はクソ。神なんていない」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/09(火) 23:41:45.82 ID:eryhGJbK0
女「目に入れても痛くない可愛がりっていうけど、実際にやったら大惨事だよね」

男「突然なにを」

友「そうだな! あの有名な印籠だって冷静に考えれば『いや、目には入らねえよ』ってなるよな!」

女「おっ、さすがだね友くん。すぐに趣旨を理解したみたい」

男「あの」

友「喉から手が出るほどほしいっていうけど、直訳すれば『人間やめます』だよな」

女「確かに! どんなお化けだよって感じだね」

男「……お前らはいったい、それで何をしようっての?」

女「決まってるじゃん」

男「?」

友「慣用句を実際に、そのまんま実行してみて、どんなすごいことになるかどうか試すんだよ!」

男「えっ」

女「まずはこれだ! >>3

【女「慣用句を額面どおりに受け取ろう」男「は?」】の続きを読む

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1: 以下、 VIPがお送りします 2014/06/12(木) 22:03:48.37 ID:y3AvWJQs0
ブス「…本当に…人生やり直せるの…?」

ブス「可愛くなって…?」

ブス「……」ゴクッ

ブス「…やってみよう」


キィイイイ…

【ブス「可愛くてニューゲーム……?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/07(月) 02:45:27.12 ID:XZCDnGAQo


男「俺は天才的な予言者だ。これまで一度も外れた事がない」


男「その俺が、お前の未来を予言してやろう。心して聞くんだな」


男「お前は三日後の午後三時に、近所の公園で、『お嬢ちゃん、おじさんと遊ばない?』と言う」


男「その言葉が逮捕の決め手となった」


 

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【男「10の予言をする」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/08/17(日) 23:42:46 F4nxTUrk
僕の名前はイケメン。

192センチの身長。

端正な顔立ち。

はっきり言って、モテる!

しかし、この外見しか見ない、女達に色々されて、少しずつ、女性恐怖症になっている。

こんな性格を直すべく、僕はナイスガイを目指すことにした!


【イケメン「ナイスガイへの道」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/20(金) 02:59:05.76 ID:18EZlbix0
男「?」

少女「すっとぼけた顔しおって…、さっさとそこを退かぬか」

男「こんばんは」

少女「こんばんは、ではないわ!そこは私の席だ」

男「そうなのか、それは悪いことをした」

少女「ふん、分かればよい」

男「……」

少女「まだ何か用か?」

男「中二病?」

少女「聞いたことのない病だが、…私はいたって健康だぞ」

男「そーかな?」

少女「だいたいどんな病なのだ?」

男「頭の」

少女「私を馬鹿にしているのか!」

【少女「そこを退け、人間」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/24(金) 00:53:17.47 ID:T9vB9dCX0
ショタ「…」

エルフ「大丈夫?怪我はない?」

ショタ「…」

エルフ「よしよし、もう大丈夫だから」

ショタ「…」

エルフ(ひょっとして私に怯えてるのかな…)

ショタ「…」

エルフ「えーと…危害を加えるつもりはないから安心して」

ショタ「…」

エルフ(…さてどうしたものか)

引用元: エルフ「人間拾った」 


  【エルフ「人間拾った」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2022/05/21(土) 12:03:17.54 ID:weZxdKsz0

友「今話題の奴だな」

男「うん」

男「TVでそんなこと言ってたからさ」

男「事実だとしたら羨ましいな~って思って」

友「……逮捕されてる状況になって同じ事が言えるのかよ」

男「そうそれ」

男「その逮捕ってのが分からなくて」

男「あと何で返さなくていいってなるんだ?」

友「じゃあまず、件の男性がなぜ逮捕されたのか」

男「うん」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1653102197

【男「4630万円の誤送金って返さなくていい?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/22(月) 21:10:20.04 ID:NmmMCBFt0
 
俺「商人、こいつをもらおうか」

少女「ひっ……!」オドオド

商人「おっ旦那御目が高ぇ。そいつは今朝仕入れたばかりの奴隷ですぜ」ニヤニヤ

俺「ほーんいくらで?」

商人「金貨で50枚ほどですかね」

俺「無理だな(確信)」

商人「じゃあ、特別サービスで、次もまた奴隷を買っていただけるなら金貨25枚にしましょう」

俺(どうしよう。まぁ、だいぶ安くなったし万々歳だわな)

俺「じゃあその値段で頼むよ」

商人「本当ですか、いやーありがとうございます旦那ぁ! おら、さっさ行け!」ドン

少女「はい……」

俺「じゃあ、とりあえず俺の家に戻ろう」アセアセ

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【【安価】奴隷少女「よ、よろしくおねがいしましゅ……」俺(かわいい)】の続きを読む

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2: ◆F6lbtBSr3A 2013/03/26(火) 07:49:05.99 ID:z5qMjvBAO
侍「思ってたよりも小柄だが、赤い肌にその角! 噂に相違ない。覚悟せよ! 都に害なす鬼め」


鬼「……とりあえず履物脱いでくれません? うち土足禁止なんで」


侍「なんと! 人のような物言い!」


鬼「大声も近所迷惑なんで……」


侍「鬼の集落か! これは好都合。ハッハッハッ!」


鬼「はぁ……何この人」

【侍「鬼見つけたり」鬼「不法侵入ですよ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/22(日) 22:10:49.98 ID:QCk4Nap1o

 日が暮れたので、ぼくは「ああ、今日もまた道が閉じたんだな」としみじみ思った。
 ちょっと行った所から伸びる国道も、その近くにある駅から走る線路も、みんなみんな閉じてしまった。

 といっても別に物理的に閉じこめられたとかそういうわけではもちろんない。
 これはぼくの感覚の話で、道自体はどこへでもどこまででも伸びているのに、
なぜだかその先に行けなくなってしまう気がするのだ。

 要するに外へと動こうとする活力とか意志が萎えてしまうということだが、
だから夜は閉じていると、そう思う。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387717849

引用元: 一年で一番長い夜 



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【一年で一番長い夜】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/16(火) 08:49:15.24 ID:QIe5pkzh0
駅前

男「えぇ……鶴が罠に引っ掛かってるんだけど」

鶴「助けて 助けてくれ」

男「写メしとこ」ピロリン

鶴「ヘルプ ヘルプミィィイイーー!!」

男「俺は日本人だから」

鶴「そこじゃなくない?」

男「うるさい」

鶴「はい」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1455580155

【男「鶴は恩返せ」鶴「横暴だ」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/10(月) 18:48:32.08 ID:twcHeQ4L0
今から25年前、世界は再び大戦に身を投じた。

世界中の 国々が憎悪や悲しみで覆い尽くされ、それらは互いの国を食い潰すまで続いた。

「戦火の時代」と呼ばれたこの時代を潜り抜けた世界に国というものは殆ど無くなっていた。

人の価値というものが考えられなくなり純粋な弱肉強食の世界だけが残った。

そんな中残された僅かな国の中で一際他を寄せ付けない国があった。

その国のことを人々は「神の住む国」と言った

引用元: 修理技師「今日は何の修理かな?」 


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【修理技師「今日は何の修理かな?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:23:53.69 ID:Pfj5LrRq0
?「そうだ」

男「大体どこだよここ!?家寝てたはずなのに…」

?「ここは我々、神の住む世界」

男「神の住む世界?」

ベルデ「自己紹介が遅れたな、私はベルデ
そしてここが宇宙を司る神の園、ガイラーク」

男「ガイラーク…
(きっと夢だろ、だったら楽しまなきゃ!)で、何で俺が神なんだよ!」

ベルデ「ガイラークとは反対の位置に存在する悪魔の園…デーモンドから宣戦布告を受けたのだ…
その為の戦力として、お前は素晴らしくふさわしい」

男「宣戦布告…!?」

【男「俺が…神?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/21(水) 00:27:15.32 ID:B8TUEAp10
少女「……」

男「いや、黙っていてもね?」

少女「……この間、上げてくれたし!」

男「そりゃ、夜中にドアの前に座ってたら気にもなるさ」

少女「じゃあ、鍵忘れたから母さん帰ってくるまで置いて」

男(じゃあ、って……)

少女「……だめ?」

男「あー……」 ポリポリ

 ~~♪ ← 炊飯器のメロディ

少女 グゥゥ~~

少女「!!」 ///

男「……ああー、あ゙ー、もう! …………仕方ない、入って」

少女「!!」 パァァ

男「……今日だけだからな?」

少女「うんっ!」


【男「君のウチは隣だと思うんだが」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/30(土) 23:58:33.47 ID:wciIEcBA0

男「…えーっと」

男「あー…やってまった。遅刻だ」

男「朝飯は…」

母「あぁ、やっと起きたの」

男「あー…母さん。僕、二度寝してたよね」

母「うん」

男「起こすとかさ、そういう配慮はないの?」

母「いっぺん盛大に怒られた方が、反省するかと思って」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1364655513

【男「朝、寝坊してパン咥えながら小走りしていたら、女の子にぶつかってしまった」】の続きを読む

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1: ◆XkFHc6ejAk 2017/07/05(水) 21:58:41.08 ID:ZRvV3OZF0
青年(しとしとと小雨が降っている。僕は傘を差さずに歩いている)

青年(これくらいの雨は好きだ。柔らかい雨粒の感覚が心地良い)

青年(こんな日の散歩は風情があって良い。僕は上機嫌で鼻歌を歌う)

青年(雨の日の景色は、いつもとは全然違う。だから好きなんだ)

青年「……そろそろ戻ろうかな」

青年(進んでいくうちに町を抜けていた。僕は裏山で、通常のコースを外れて歩いている)

青年(知らない場所を探索するのは楽しいけれど……)

青年(さすがにこれ以上は帰りが疲れるな。もう戻ろう)クル

……チリーン

青年「?」

青年(雨の音に紛れて、今変な音が……風鈴?)

青年(……?)

青年「気のせいか」

……チリーン

青年「!」

青年(いや、気のせいじゃない! こっちだ!)ザッ

青年「……!」

青年(壁と思ったら、四角い抜け穴が蔦に隠れている!)

青年(おお、こんな隠し通路があるのか! 散歩も悪くないな。探検している気分だ)ザッ

青年(奥が見えてきた……あれは)

青年「おお……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1499259512

引用元: 青年「風鈴屋敷の盲目金魚」 


  【青年「風鈴屋敷の盲目金魚」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/08(月) 01:51:16.49 ID:O//HlQcbo
男「よくさ、アニメとかで主人公の甘い理想論と悪役のシビアな極論が対立する場面あるじゃん」

女「あるね」

男「で、ネットを見ると悪役のいってることが『正論!』って持てはやされてることが多いんだよな」

女「そうなんだ?」

男「たとえば――」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1454863876

【主人公「甘い理想論!」悪役「シビアな極論!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/07(金) 22:54:52.77 ID:yPFbpye50
日本兵「(侍?ははぁん、さては日光江戸村的な観光名所か)」

日本兵「コホン。えー、見ての通り私は皇軍の兵である。この園の出口は何処か?」

侍「何を言ってるか分からん。薩摩者か?」

日本兵「いや、私の出身は神戸である」

侍「コーベ?そんな地名聞いたことないわ」

【日本兵「ここは何処だ?」 侍「江戸でござる」】の続きを読む

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2: 1 ◆TJ9qoWuqvA 2016/02/03(水) 21:47:58.29 ID:UYgMx0tO0
僕「国語からだ。1問目は…」

問一『忸怩』という言葉を使って例文を作りなさい(配点2)

僕「」

僕「仕方ない。これで良いや」

答:おはじきをは忸怩かんになる
(おはじきを弾く時間になる)

【中学生僕「定期テストだ」】の続きを読む

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