えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

カオスヘッド

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/01(火) 04:50:45.12 ID:tMtnw7bSO
セナ「はぁ?」

拓巳「ひっ」

セナ「何をいちいち怖がってるんだ」

拓巳「えぇ、いや、そ、その…」

拓巳「こ、怖くて…」

セナ「お前な、いくらなんでもコミュ症すぎるだろ」

セナ「それで?咲畑梨深が何だって?」

拓巳「……ぼ…僕のこと好きなのかな…って…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1448913045

【西條拓巳「梨深って僕のこと好きなのかな…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/20(日) 17:40:45.07 ID:POxbfsEh0
拓巳「今日は秋葉原に行こう」

梨深「タク出かけるの?」

拓巳「うわぁ!い、いつからいたの?」

梨深「おはよ、タク!」ビシィ!

拓巳「か、勝手に入って来ないでよ…」

梨深「ごめん…鍵空いてたから…たはは」

拓巳「……」

梨深「たはは…そ、それより!出かけるんだよね?あたしも行っていいかな?」

拓巳「あ、秋葉原に行こうと思って…」

梨深「へぇ~休みの日にタクが出かけるなんて珍しい…」

拓巳「き、今日は秋葉に行きたい気分なんだよ!」

梨深「そっか。じゃあ行こ!」

拓巳(何時の間にか梨深も行く事になったでごさる…)

梨深「ほら、タク!早くぅ~」

ガチャ

引用元: 拓巳「秋葉原に行こう」岡部「ラボメンを募集するか」 



【拓巳「秋葉原に行こう」岡部「ラボメンを募集するか」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

もこっち「妄想を現実にする能力?」 前編

258: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 16:58:44.06 ID:w03np3nYO
ーその夜ー

もこっち(結局、あのあとずっと渋谷を歩き回ってたな、疲れた…)

もこっち(しかし、別にどこに行くわけでもなく、ずっと歩き回ってただけだったな。こずぴぃ、蒼井さんは何の目的でウロウロしてるんだ?)

梢(うーん、こずぴぃにもよくわからないけどー、誰かを探してるみたいだよー?)

もこっち(なるほど。まあ守ってもらってる身だし、大人しくついていくことにするか…)

「ーその目誰の目?」

もこっち(っ!?な、なんだ?今の声…)

もこっち(って…)

「ーその目誰の目?その目誰の目?その目誰の目?その目誰の目?その目誰の目?」

もこっち「え?な、なに?この声…?」

梢(うぷー、この声聞いてると、なんだか気味が悪いのらー …)

セナ「これは、まさか…」

小宮山「み、みんなみて!あそこの公園!」

もこっち「あ、あれは…」

人々「その目誰の目?その目誰の目?その目誰の目?その目誰の目?…の目誰の目?その目誰の目?その目誰の目?」

もこっち(な、なにやってるんだあいつら…新手の宗教かなにかか?全員目が虚ろだし…って、あれ?)

ポーターA「うっしっしっしっし。いいぞいいぞ…」

もこっち(一人だけ正常な奴がいるぞ?なんかキモオタの典型みたいな見た目してる奴だが…っていうか、あいつはあんなところでなにをやってるんだ?)

セナ「…っ!NOZOMI…」ギリッ

もこっち「え?あの、蒼井さん…?」

セナ「…」

セナ「お前達はここで待っていろ…」スッ

もこっち「え?あの?」

セナ「…」スタスタ

もこっち(行っちゃった…あんまり近づかない方がいいんじゃ…)

引用元: もこっち「妄想を現実にする能力?」 



【もこっち「妄想を現実にする能力?」 後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/27(火) 23:04:46.36 ID:ydY1i2Lc0
・「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」と「カオスヘッド」のクロスです

・もこっち及びわたもての原幕生達は翠明学園に通っている設定でお願いします

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401199486

引用元: もこっち「妄想を現実にする能力?」 



【もこっち「妄想を現実にする能力?」 前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 18:35:58.60 ID:djfUuKSc0
拓巳「ほ、ほらいつも同じメンツだと飽きちゃうから……」

岡部「いや、別にそうは思わないが」

拓巳「で、でもたまには違う刺激が欲しいって思うでしょ?」

岡部「ふむ、刺激か……確かに。ここ最近のラボには何か物足りなさを感じていたところだ」

拓巳「そ、そうでしょ?」

岡部「面白い!その提案、受けてやろうではないか!フゥーハハハ!」

拓巳(フヒヒ……これであの厄介なヒロイン()を押し付けられる)

引用元: 拓巳「ねえ、ヒロイン交換しない?」岡部「なに?」 

 

【拓巳「ねえ、ヒロイン交換しない?」岡部「なに?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 14:03:17.87 ID:1xhGCn/90
俺は賭けに勝った。

二人のうち、どちらか一方を見殺しにするという選択を放棄し、賭けに出た。
結果、二人は今も生きている。
その代償は──思い出。

ふと、携帯に登録したアドレスの一覧に目を通してみる。
が、そこにかつてあったものは、ない。
なかったことになっている。

再び携帯を操作し、メモ欄を起動する。
表示された六つの数字を見て、ため息をついた。



          『275349』



俺は賭けに勝った。

──はずだった。



Chapter 1 『安息のフィーネ』

引用元: 岡部「ギガロマニアックス?」 



STEINS;GATE 0
STEINS;GATE 0
posted with amazlet at 17.09.09
5pb. (2015-12-10)
売り上げランキング: 259
【岡部「ギガロマニアックス?」】の続きを読む

このページのトップヘ